April 19, 2010

<NIC1年を終えて>日本の英語教育のもろさを実感するとともに、自分の傲慢さが身にしみた。

daisukeNIC22期生 山本 大介さん
北海道立岩見沢東高等学校出身

ネバダ州立トラッキーメドウズ・カレッジへ進学



NIC初日からの遅刻(教室を間違えた)、そして、自分の教室に入ったときのあの不思議な感覚は、今思い出しても笑える。

教室に足を踏み入れた時、まず思ったことは、みんな英語しゃべってる、だった。受験勉強で英語はいい成績をとっていて、少なからず英語には自信はあったので、はっきり言ってNICの授業をなめていた。いざ、英語を話そうとすると、口にでてこない。自分の言いたいことを言葉にしたいのに、英語にできない。
改めて日本の英語教育のもろさを実感するとともに、自分の傲慢さが身にしみた。

初日から出鼻をくじかれたことにより、自分を改める機会を設けることができた。それからというもの、毎日NICが閉まるまで残って勉強していた。言葉で表すとめまいがするようなことだが、実際にやってみて、楽しかった。

そのおかげか、DannyからHard Workerの称号を授かった。

こんなへなちょこだった自分が三学期通して、好成績をとることができ、二学期にはDean‘s Listにも入れてもらえた。やはり、努力は偉大だ。

Posted by ktukjp at 20:50