April 19, 2010

<NIC1年を終えて>自分は周りの環境にとてもよく恵まれているということです。NICでも同様に友達や先生、スタッフの方々に非常によく恵まれていたと思います。

junichiNIC22期生 石川 淳一さん
森村学園高等部出身


カリフォルニア州立ディアブロバレー・カレッジへ進学








最近よく思うことは、自分は周りの環境にとてもよく恵まれているということです。NICでも同様に友達や先生、スタッフの方々に非常によく恵まれていたと思います。

正直、中学高校とほとんど勉強に触れなかった自分は、NICに入学した当初はまだまだ勉強に対しても留学に対しても意識は無に等しく、クラス分けテストもあまり真面目に受けずに、当然のように一番下のクラスからスタートしました。

最初は勉強の仕方もわからない状態で、毎日NICに行くことが苦痛に感じました。しかし、私はNICに入学したからにはやることはやると決めていて、課題だけは絶対にひとつ残らず片付けるようにしていました。そして次第に毎日の課題をこなすことがあまり苦痛ではなくなり、最後には課題を終えた後の達成感を感じることに嬉しさを見出すことができました。

2学期になるとさらに課題が増え、毎日5時前に起き、誰よりも早くNICに来て、朝も放課後も課題や勉強に費やすようになりました。しかし、それもあまり辛くはなくなり、2学期が終わったときに、自分の成績と次のクラスを見て自分の成長を少し実感することができました。

高校では勉強嫌いで先生にも親にも諦められていた自分が、これほどまで人間的にも成長できたのも、この一年私をサポートしてくださった両親、先生、スタッフの方々、そして多くの友達のお陰だと思います。

NICで、初めて一生の友達と思える友達ができたのも嬉しいことのひとつです。とにかく、最高に忙しくて最高に楽しい一年でした。


Posted by ktukjp at 23:28