May 20, 2010

<NIC1年を終えて>「二つの道があって、どちらに行こうか迷ったら、苦労の多いほうを選べば、まず間違いがない。」

mikako1NIC22期生 中田 実可子さん
茨城県立竹園高等学校出身


ネバダ州立トラッキーメドウズ・カレッジへ進学


NICの一年間が終わりました。
渡米が目の前に迫ってきて、毎日未来のことばかり考えてドキドキわくわく。
そしてちょっぴり不安になってみたりしています。でも、やっぱり泣きたくなる位行く前からもう幸せで仕方ありません。
自分の好きなことを、自分で選んだ未知の場所で目一杯やれる幸せ。両親に本当に感謝です。

高3の夏のサマーセミナーに参加した時から私のNIC生活は始まっていたのだと思います。
今でも忘れられないあのがむしゃらな二週間。

高校の先生の
「二つの道があって、どちらに行こうか迷ったら、苦労の多いほうを選べば、まず間違いがない。」
という言葉と自分の直感を信じて入ったNICでの一年。

自分の輪郭をはっきりさせるのが、本当の成長なんだって思えるようになりました。

忙しさの中でだからこそ、自分と向き合うことが出来た。
ギリギリの状態の中でだからこそ、本当の自分のアンテナが見えた。

ずっと諦めることの言い訳ばかり探していたけれど、成し遂げるための道を探す癖がついた。

何事も、完成してから進んだのでは遅すぎる。
未完成のまま進み続け、
だんだんに足りないところを補っていけばいいや。って。

「人を妬むのは、自分が完全燃焼していないから。」

その通りだと思います。

素敵な出会い×刺激的な環境=NICに感謝です。

mikako2

Posted by ktukjp at 17:24