June 22, 2010

アメリカで有名な打楽器奏者に出会い、UCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校) Music学部に編入

ayaka1NIC第20期生 尾崎 文香さん(千葉県立千葉女子高等学校出身)
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NIC第20期生 尾崎 文香さんより、カリフォルニア州立グロスモント・カレッジから、UCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)音楽学部へ編入というお知らせを頂きました。

<尾崎さんからのメッセージ>

今回、カリフォルニア州立グロスモント・カレッジからカリフォルニア大学サンディエゴ校(University of California, San Diego)への編入が決まりましたので、報告させて頂きます。

2年前にSan Diegoに来て、Music Majorとして、Grossmont Collegeで勉強していました。
学校のSymphony Orchestraでは、打楽器のPrincipalとして、Timpaniを叩かせてもらい、
様々な曲を演奏しました。私の専門は、Marimbaという楽器で、個人的なレッスンも受け、
学校で演奏する機会も何度かありました。

グロスモントでは、4年制大学編入の為に必要な授業を取りつつ、音楽の授業も、楽典や、音楽史などの授業を取りました。
課題と練習の両立は大変な時期もありましたが、今振り返ってみると、すごく充実した1年間だったと思います。

今回、UCSDへの編入を決めたきっかけは、そこで教えていらっしゃるすばらしい打楽器の先生の事を知った為です。
音楽専攻として、打楽器専門で勉強していくとなると、なかなか普通の4年制大学で、専門的な先生を見つけることは難しく、進路に関しては、かなり悩んだ時期もありました。

リサーチしていく中で、出会ったのが、Steven Schickという、有名な打楽器奏者の名前でした。
彼のマレット捌きは本当に見事で、演奏会に行く度に、つい見とれてしまいます。

出願するまえに、彼と連絡を取り、個人的に会う事が出来ました。
彼は、とても親身になって、UCSDでの授業の事、学校の事、編入に関しての事、さらには私の将来の事までいろいろと相談にのって下さいました。出願の際は、Recomendation(推薦書)まで書いて頂き、私は、とてもすばらしい人に出会ったと思っています。

彼のおかげもあり、今回無事に合格することができました。

UCSDでは、Music Major: Performance Majorとして、打楽器の演奏家としてのスキルを磨いていきたいです。
学校での個人レッスン、オーケストラでの演奏、また今まで挑戦したことのないジャンルの音楽にも進んでチャレンジしていきたいと思っています。
待ち望んでいた、音楽漬けの毎日。。。。今から楽しみです。

今、私の目の前には、大きな可能性そして、すばらしい音楽的な環境が広がっています。
でも、それをどう活かしていくかは、すべて私次第。
2年間アメリカで学んだこと、体験したこと、英語力も含め、すべてをこれからの2年間で、もっともっと活かせていけたらと思います。

Dreams come true!!

Ayaka Ozaki
ayaka22年間一緒だった、楽典のクラスでのクラスメイトと、先生

Posted by ktukjp at 11:50