June 10, 2010

「ザ・ライブセッション」 パネリスト紹介 渡邉 奈緒さん

NIC第15期生
渡邉 奈緒さん

英国立ロンドン大学SOAS校 日本語応用言語学 修士課程修了
英国立ロンドン大学SOAS校 言語学部 卒業
群馬県立太田女子高等学校出身
NIC International College in Japan勤務

<どのような生活を送っていますか?>
夢や目標を持った志高い学生と共に、日々刺激に溢れた毎日をここNICで送っています。

<高校時代の夢は>
日本語教師 海外に出ること

<NIC時代の夢は>
日本語教師 海外に出ること

<どんな高校生でしたか?>
お笑いが大好きな女子高生でした。皆でわきあいあいと、勉強に対する危機感等感じることもなく、好きな英語・英会話の勉強と中学から続けていた硬式テニスに没頭していた。英語が大好きで仕方なかったので、早く英語を話せる様になりたくて、週2日英会話教室にも通っていた。

<留学しようとしたきっかけは?>
中学2年生の時に出会った、English Assistant Teacher (EAT)の先生との交流を通し、彼が母国語を教える為に海外に来ている事に対し、私も日本語を広めに海外に出たいと思ったことがきっかけです。

<NICを選んだ理由は何ですか?>
留学は高校進学時からの夢であり目標でありましたが、直接留学をしても「現地で自分一人でやっていけるんだろうか?」と、自信がなかった。そんな時にNICの存在を大学情報雑誌を通して知り、冊子内でそれぞれの目標に向かって突き進んでいる先輩方の輝かしい姿や、ガイダンスでの廣田先生を始めとするスタッフの方々の凛々しい姿を目の当たりにし、私もここで自分自身の英語力や人間力を磨いて海外に飛んでいきたいと、心に決めました。

<NICの思い出>
それぞれの夢や目標を恥じることなくシェア出来る仲間、辛い時は互いに助け合い支え合える仲間との出会いの思い出でいっぱいです。

<NICで変わった事は何ですか?>
以前は、限られた友人との付き合いのみだったが、NICに来てバックグラウンドが豊かな仲間達と何でも話したり、交流をする様になった。

<留学時代の苦労した事、挫折した事など教えて下さい>
表現力・語彙力の乏しさが原因で、会話に自信が持てず、ネイティブと話すことが怖く感じたこと。

<奨学金はもらった事がありますか? 種類と金額を教えて下さい>
NIC卒業時に、イギリス側から奨学金を頂いた記憶がありますが、金額や名前までは覚えていません。すみません。。。

<留学中、アルバイトはしていましたか?>
はい。イギリス大学1年次、3年次・・・日本食レストランでウェイトレスとしてのアルバイト。イギリス大学院・・・日本語教師として学内ではボランティアとして、学外では1レッスン£20〜30で教えていました。

<留学中、クラブ活動・課外活動などしていましたか?>
大学1年次は硬式テニス部に所属。ロンドン大学の学生達に交じってブレイクダンスサークルにも参加していた。UCLAに交換留学をした2年次には、HipHopダンスクラス、Yogaクラスに参加。大学3年次〜院では、Language Exchangeサークルに所属し、日本語を教える代わりに韓国語等を教えてもらったりもした。

<親御さんや高校教師から留学を反対されましたか?どんな風に説得しましたか?>
両親や高校の担任の先生からは、全く反対はされませんでした。高校に入ってからは、オーストラリア・ケアンズへのホームステイを体験したり、英会話学校に通ったりと、「海外に行きたい」という意思をずっと示していたので、両親も先生も自然と理解をしてくれました。

<高校生へのメッセージ>
何かに興味をもったら、まずはやってみることです。やってみなければ結果も何も分かりません。がむしゃらに一生懸命やれば自然と結果はついてくるので、結果をもって初めて自分の自信となります。自分の中の何かを変えたい方、好きなことをとことん追求したい方、まずは最初の一歩を踏み出しましょう。

Posted by ktukjp at 12:52