September 07, 2010

サマーブリッジ便り(カリフォルニア州立ディアブロバレー・カレッジ) - NIC第22期生 和田知之さん 

〜 NIC22期生 和田 知之さんからのメッセージ 〜
カリフォルニア州立ディアブロバレー・カレッジへ進学、つくば開成高等学校出身


私がDVCに来て約3か月、この3か月は自分にとっては大きな試練でもありました。

最初の3日間くらいはオリエンテーションで比較的楽でしたが、クラス(OceanographyとEnglish)が始まるとその楽だった日々を忘れるくらい大変なものでした。

Oceanographyの授業は宿題というものは一切無く、その代わりに予習するような形でした。一見これを聞けば楽だと思いますがクラスは朝早くから始まるので睡魔と闘い、先生が喋るのが早くて何言っているかも解らないし書き取れなくて大変でした。

EnglishはOceanographyにくらべては楽で先生にも1週間くらいでなれました。小説を読んだり、その小説についてessayを書いたりと大変でした。それに私の場合はHomestay先が学校から遠くHost Familyが共に働いていました。なので朝早起きをして学校までバスで片道30分かけて通い、Homestay先に帰るのは夕食前(6:00PM〜7:00PM)という疲れる学校生活でした。

そんな生活の中で私はあまりにもOceanographyで解らないところが多すぎたので、しょっちゅうクラスメイトやStudent Aidsの方々によく聞きに行きました(特にテスト前は)笑  

その私の姿勢がStudent Aidsの方々には印象的だったようで、Ceremonyの時に修了証書の他にPersistent Detective Award(For Always Seeking Information)というのをいただきました。ちょっと最後に自分の中で驚きましたが何とかこのSummerを終えることができました。

このSummerは私にとって価値ある3か月で、これからアメリカで勉強するうえでの大切なスッテプでした。この経験をFallに生かしていきたいと思います。




Posted by ktukjp at 11:47