May 10, 2012

NIC第17期生 細井洋介さんの作品が世界3大映画祭 カンヌ国際映画祭で上映!

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NIC第17期生細井洋介さん(ニューヨーク市立大学 映画学部卒業)より、世界3大映画祭の一つ、カンヌ国際映画祭で作品が上映されることになったと連絡いただきました。
カンヌ国際映画祭は、毎年、メディアなどにも取り上げられる大きな映画祭です。
これは、高校時代から夢に向かって、日々、精進されていた証しです。
本当におめでとうございます。

細井さんの益々のご活躍を応援いたします。

<細井さんからのメッセージ: 5/8/2012>

ご無沙汰しております。お元気ですか?

2005年に渡米した17期の細井洋介です。アメリカへ渡ってからそろそろ7年になりますがようやく一つ良い知らせが届けられそうです。

私のThe City College of New Yorkでの卒業制作の短編映画「Man of the House」がこの度、目標としてきました世界三大映画祭でありますフランスのカンヌ国際映画祭 ショートフィルムコーナーで正式に上映されることが決定しました。

アメリカ、また隣の韓国などと比べてもあまり元気のない日本の映画業界をもっともっと盛り上げて行きたいと、名もない現在は微力ながらも自分のできることから、という思いで活動して参りました。5/16からの開催に合わせて渡仏します。

できるだけたくさんの方に知って頂きたいので、もし可能であれば小さくてもいいので取り上げて頂けたらありがたいと思い私事で恐縮ではありますが連絡させて頂きました。

予告編 (1分)
Man of the House(邦題: 5歳の大黒柱) 予告編

あらすじ
東北地震の影響を受けたあるアメリカの家族の物語。日本で働く父親は残って仲間を助けることを決意する。アメリカでおばあちゃんと住む弱虫な五歳の息子エディに、自分がいない間大黒柱としておばあちゃんを頼むと伝える。落ち込むおばあちゃんにエディは苺ケーキを買ってきてあげようと初めて一人で買い物にでるが。。 もう一つの視点から地震見つめた家族、勇気、希望を描く物語。

プロフィール
NIC修了後、世界で通用する映画監督を志してアメリカ、ロサンゼルスへ渡る。サンタモニカカレッジで映画史を学ぶ傍ら、ハリウッドで長編映画からミュージックビデオなど数々の現場で経験を積んだ。またジョージ・クルーニー、パトリック・スウェイジらを輩出したビバリーヒルズプレイハウスで演劇を学ぶ。2011年ニューヨーク市立大学映画学科卒業。在籍中に監督した作品『クラブ・フィズ』でニューヨーク、アジアン アメリカン映画祭での受賞、ニューヨーク連邦銀行主催のコマーシャルのコンペで三位受賞、また卒業制作の『Man of the House』はカンヌ国際映画祭 ショートフィルムコーナーで上映される。現在はフリーランスで撮影をしながら、初長編映画に向けて企画を進行させている。

ステイトメント
三月十一日、巨大な地震、津波が祖国日本を襲いました。私は現在活動の拠点としているニューヨークにいて、ニュースを見ていること、募金活動をすること以外何もできませんでした。家族や友達の住む日本を想い、いても立ってもいられない心境の中、自分は被災者の方々に長期的な意味で何が出来るか考え続けました。私が少なからず今までの人生で打ち込んできたものは映画でした。 地震が起きたのは日本ですが、遠いアメリカにも精神または個人レベルでの影響はあり、そこにはスポットライトを当てるに値する物語があると感じました。私のアメリカ人の友達の家族の話から構想を得て、地震の影響を受けたあるアメリカの家族の葛藤と勇気の物語を描きました。 2005年に世界で通用する映画監督を志してアメリカへ渡ってから七年間、学校や現場で学び経験してきた学生最後の集大成です。日本が長期的に復興していく中で、この映画を通じて少しでも勇気や希望を与えられたらと願い制作いたしました。

-- Yosuke Hosoi
http://www.wix.com/yosukehosoi/film

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The City College of New Yorkでの細井さんの様子が下記のメイキング VIDEOでご覧いただけます。
「Man of the House - Makeing」  

Posted by ktukjp at 12:34

February 26, 2010

22期生 3学期中間オリエンテーション − 卒業生講演会 −

2010年2月17日(水)に
3学期中間オリエンテーションが開催されました。

今回は、卒業生2名を招いた講演会が行われました。

NIC_IwaiNIC第10期生 岩井 優和さん
奈良育英高等学校出身
カリフォルニア州立大学ハンボルト校理学部卒業後、
北海道大学大学院 生命科学院 博士課程修了。
現在、独立行政法人理化学研究所(理研)にて基礎科学特別研究員として研究に従事。


NICNIC第11期生 加藤 裕基さん
石川県立金沢桜丘高等学校出身
カリフォルニア大学サンタバーバラ校電気工学科卒業後、
カーネギー・メロン大学大学院電気電子工学部ロボット工学専攻修了。
現在、独立行政法人宇宙航空研究開発機構JAXA勤務。


<学生の感想>(一部抜粋)

・NICのOBで、たった10年で凄くなっている事が、励みになりました。

・二人とも忙しそうだけど、毎日充実しているんだなというのが伝わってきた。

・私も10年後、あんな風になっていたい。

・2人の先輩達の熱い思いを感じ、自分もやれる事からどんどん取り組んでいかねばと思った。

・19歳、20歳の頃はあまり自分と変わらず、その先が大事だってわかってよかった。

・色々なパーソナリティーがあって良いと思った。

・夢に向かっていく上で、何が大切か教わった。

・夢を持つ事、それに向かって日々がんばる事の大切さがいかに重要かをあらためて実感しました。

・自分も行動しなくてはと思い知らされるような講演でした。

・普段お目にかかれないような職業の方々だったので、とても面白かったです。

・全ての事が意味あることって思って、何事にも取り組んでいきたいと思った。

・夢のために色々な目標を作り、実行していかなくてはならないと思いました。

・お二人ともいっぱい目標があるのに、一個ずつクリアして地道に努力してすごいと思いました。

・留学中の経験によってできた夢を叶えようとしている人たちの話はとても新鮮だった。

・スピーカーの方の考え方、生き方に同感しました。自分もいつか卒業生として話せたらいいなと思いました。

・話をしてくださったお二人とも、個性が強い!個性って全力疾走した時に更にあふれ出すものだと思った。

・自分の目標がまだ漠然としていてもいいんだと少し安心しました。

・お二人をNICの偉大なる先輩として見習いたいです。自分もお二人のような立派な大人になりたいです。

・夢を追いかけるために1つ1つの小さな目標を達成していけば、不可能だと思われていることもできるって思った!皆、本当に地道にコツコツと努力して、つかんだ夢。今日の講演会で少し光が見えてきた。

・毎日小さな目標を立てて、一つ一つクリアしていこうと思いました。そして、自分にとって無駄な事は何もなくて、全て必要だということを学びました。これからは、映画はもちろん、地球の事、宇宙の事、より多くの事を目を向けて多くの事に目を向けて多くの事を学んでいきたいです。貴重なお話を聞けた事に感謝して、残りのNIC生活を楽しみたいと思います。

・一筋のlineを持つ者のゆるぎない姿を見れた事に感謝します。

・自分のフィールド外のことだったので、どちらの話もおもしろかったです。

・今日話してくださった先輩方の夢に対する気持ちに驚かされました。自分も今は夢に対してあやふやな部分もあるのですが、十数年後、先輩方のように夢に向かって真っすぐでありたいと思います。

・学ぶ事が多かったです。お二人のやる気や熱意に触れて、自分もまた頑張りたい、頑張ろうって思いました。とても楽しい講演会でした。

・すごく興味深いお話でした。とても面白かったし、私もまだまだ出来ると確信しました。

・お二人とも、とても大きなスケールの仕事をしているけど、基本的な事が大事だと改めてわかった。

・夢のために目標を作ってクリアしていくことやそのための努力をおしまないこと、今の私にすごくためになりました。

・自分の夢へやっていることが正しいと思えた。また、さらに頑張ろうと思えた。

・頑張ってきた人は、人をひきつける話が自然とできるのだなあと思いました。

・自分よりはるかに色々な経験をしえいる人たちの話が聞けて、すごい勉強になったし、また自分の夢を常に持ちつづける大切さを知りました。

・ここ最近、自分を見失い、泣いても解決されない想いに戸惑っていましたが、希望の光を見つけたように想います。今日の目標が、“一皮むけ”だったので、まさにその通りになりました。感謝です。“したい”ではなく、“する”ですね。

・お二人の講演を聞いて、小さなことでも具体的に目標を立てることと、それを実際に行動に移すことが大切だと分かった。

・自分の目標を定めるために、日々の目標に向かいながら、方向を変えたり、色々な考えて生活していかなくてはいけないんだなと思いました。

・NICを卒業した後も夢に向かって頑張っているんだなと思います。夢のため努力をおしんではいけないと思いました。

・二人とも夢、プロセスが二人の思いでいっぱいで、話している二人がとても輝いてみえました。自分のことをあんなにキラキラ話せるってすごい素敵だと思いました。私も自分のこと、夢のをキラキラ話せる人になりたいと思いました。

・一見、無理と思われる事でもまずはやってみるべき

・今までこういう分野の人の話を聞いた事がなかったでの、「科学」=難しいというイメージが180°変わりました。自分の夢は、まだまだ小さいし、宇宙飛行士より簡単な気がするから、私ももっと頑張らなくてはいけないと思った。何より、私もそうなりたいです。

・視野が広がってすごくおもしろかったです。世界の最新技術のすごさに感動しましたッ!!そして寝るコトの大切さをあらためて実感しましました。将来のコトを想像しながら、1つ1つ一生懸命とりくんで、すごしていきたいなと思います。

・時間を大切にして生きなきゃだめだなと思いました。それと、目標をきちんと決めて、そのためにどうしなくちゃいけないかという、そのためのプロセスもきちんとしようと思った。

・今回の講演会は本当に楽しかったし、おもしろすぎでした。改めて自分の夢を考えたし、今、自分は何か行動起こしているかとか考えました。私も先輩のような前向きで行動力ある人間になりたいです。

・私も心から楽しめる仕事を持ちたい!!

・二人共、自分のゴールをちゃんと持って達成していっていることにすごい感動しました!自分たちの先輩がこんなすごい方たちで誇りに思いました!

・二人とも、学生の頃から色々な目標をもってやってきたからこそ、今があるんなだなぁーと・・・。自分もがんばります!

・すごく自分の夢に対してや将来に対しての道のりやプロセスのためになるお話だったなぁと思いました。いつも自分の夢は、ばくせんすぎるかな!?と思っていたけど、そこまでの目標などを決めて、1歩1歩がんばっていけそうな気がしました。

・加藤さんと岩井さんの2人とも同じ宇宙飛行士という目標をもっているのに、宇宙へのかかわり方とか人柄とか全く違って面白かった。

・講演を聞いて、自分が今がんばっているのなんか、まだまだ全然、力を出していないと思った。なんか尊敬できました。

・二人の先輩方の話はとても良くて、これからの自分の生活を見直す必要があると感じさせてくれました。そして「夢」というものへの考えが変わりました。

・二人の講演内容がとてもすばらしかったです。さらに理工学系や自然環境は私もとても興味ある分野ですので、大変勉強になりました。私は自分のゴールに向かう道を探している途中ですが、お二人のように人にほこれる道を目指したいと思います。

・今の自分に欠けている思い、忘れかけてたやる気を思い出せた。また今日から頑張ろうと思った。

・なんかぼーっとしてられないと思いました。頭が下がります・・・。超刺激されて良かったです!がんばりマス!

・とてもとても面白かったです!それぞれの方の個人的な話(おもしろい、ためになる)の中にたくさんのアドバイスが詰まっていました。今、私が欲しかったものをいただけた。

・自分に足りないものをお二人は持っていて、しかも輝いている。真剣に自分のことについて考えることが出来たし、目指す目標も今までよりももっとしっかり考える事が出来ると思うとこの講演会で思いました。


  
Posted by ktukjp at 16:32

January 07, 2010

第10期生から「国立モスクワ音楽劇団バレエ」 NIC生特別料金のお知らせ

NIC_白鳥キョードー東京に勤務する第10期生 兵藤 哲史さん(カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校卒) 「国立モスクワ音楽劇団バレエ」のNIC生特別料金のお知らせです。

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マーロン・ブロンドやアル・パチーノも習得した20世紀演劇界最高の功労者、
スタニスラフスキーの演技理論"スタニスラフスキー・システム"に基づく舞台で
名高い、国立モスクワ音楽劇場バレエ団。

3年ぶりの来日公演となる今回は、「オープニング・ガラ」でスタートし、
1941年の創立から30年間にわたり同劇場の芸術監督を務めた
ブルメイステルの遺した名作「白鳥の湖」と「エスメラルダ」を上演。

この劇場の歴史だけでなく世界のバレエ史上に衝撃を与えた
ブルメイステルの演出の魅力は演劇的という一言では言い尽くせない。
ストーリー展開の面白さと、踊る役者とも呼ばれるダンサーたちによる舞台は、
観るものすべての心を震わし、「エスメラルダ」の悲劇の結末と
「白鳥の湖」の幸せの結末に、観客は最後には放心状態必至。

2008年に新しく芸術監督に就任した元ボリショイ・バレエのトッププリンシパル、
セルゲイ・フィーリンが率い、専属オーケストラも含め総勢130名で来日する。
クラシック・バレエの美しさに新しい息吹を加えながら進化を遂げた、
舞踊スペクタクルをお見逃しなく。


【日程】 2010年4月13日(火)〜18日(日) [7回公演]
【会場】 Bunkamura オーチャードホール
【料金(税込・全席指定)】
  S席¥12,600  A席¥10,600  B席¥8,600  C席¥5,000
  S席¥12,600⇒ NIC生特別割引に
     (料金は、kyouhokai@nicuc.ac.jpにお問い合わせ下さい。)

<演目&日程>
 「オープニング・ガラ」 4月13日(火)19時
 「エスメラルダ」    4月14日(水)19時、4月15日(木)14時・19時
 「白鳥の湖」 4月17日(土)12時・17時30分、4月18日(日)12時

各公演、先着10名様まで

申込締切: 2月10日(水)
申込は、kyouhokai@nicuc.ac.jp まで

対象: NIC関連の方でしたら、NIC生特別料金が適用されます。

  
Posted by ktukjp at 15:45

July 14, 2009

おすすめムービー(by Youtube)

NIC生から、お勧めムービーを教えていただきました。

http://www.youtube.com/watch?v=K93gpsXKo70&feature=related  
Posted by ktukjp at 16:12

May 31, 2009

NIC生・同窓生の最新情報が満載!共歩会.COM

NIC生の名門大学進学情報・就職情報、その他さまざまなメッセージ、レポートが毎日届いています。詳しくはhttp://www.nicuc.ac.jp/kyouhokai/default.html をクリック  
Posted by ktukjp at 17:12

April 13, 2009

NIC20期生からDVC剣道部へのお誘い

NIC 20期生の内田香阿里さん(カリフォルニア州立デアンザ・カレッジ在学中、福岡県立朝倉高校出身)より、カリフォルニア州立ディアブロバレー・カレッジ剣道部のご紹介のメッセージを頂きました。

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NIC21期生の皆さん、こんにちは。
DVC剣道部のヒストリアンを務めます、内田と申します。
皆さんにDVC剣道部の紹介をさせてください。

DVC剣道部は2008年の11月に発足しました。
現在、日本人の剣道経験者、また海外出身の剣道経験者、および剣道に興味があって参加している初心者の計10名で活動をしています。
非常に若いチームですが、2009年2月末にUCLAで行われた雄飛杯(西海岸で最も大きな剣道の大会です)で、団体戦準優勝を収めました。
今後はチームを拡大させ、UCLA、Harvard Universityでの大会(東海岸で最も大きな剣道の大会です)での優勝を狙います。
皆さんも一緒に剣道で汗を流しませんか?剣道経験の無い方も大歓迎です。
アメリカで剣道?と疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますが、DVC剣道部に入るメリットはたくさんあります。

メリット1【ネットワークの構築】
DVCでのネットワークが築けます。
メンバーはチューター、クラブ活動、生徒会活動、ボランティアをはじめ様々な活動を積極的に行っている学生がたくさんいます。
アメリカ人の友人を作ることも、教授と親しくなることもできるのです。
アメリカでの生活の疑問点、編入の情報など先輩に質問して、より良い留学生活を送るためのコツをゲットしましょう。

メリット2【学校見学】
色々な場所を訪れることができます。
UCLAや、Harvardといった名門校を自分の目で見ることで編入を考えている方には良い刺激になるのではないでしょうか。
今後はUC Davis、UC Riversideなどとの練習試合も予定していますので、編入をお考えの皆さんには素晴らしい機会になると思います。

メリット3【文武両道】
運動をやりたいけど勉強の方を優先したいと考えている皆さん、
DVC剣道部は毎週金曜日3時間の練習に集中していますので勉強の負担になることはありません。
また、短大の間に勉強以外の様々な活動を行っていることは大学編入において間違いなく大きなアドバンテージになります。

メリット4【技術の習得】
メンバーの中には、中学の全国大会や高校で関東大会に出場した選手、さらには元韓国代表の選手も在籍しています。
剣道技術の向上に役立つことはもちろんですし、未経験者も基本を大切に0から剣道を体得出来ます。
日本の伝統文化を知ることは海外で生活する上で価値あることだと思います。何事も温故知新!

防具をアメリカにどうやってもっていくのか?
DVCで剣道をやりたくても、既に他の学校への留学が決まってしまって、どうしたらいいのか分からない!
いつどこで剣道をやっているのか?
などなど、質問のある方は気軽に以下のメールアドレスにご連絡ください。

皆さんと秋学期からDVCで剣道ができることを楽しみにしています。

DVC剣道部キャプテン(NIC20期生)
中山健一
kenichi0943@gmail.com

DVC剣道部ヒストリアン(NIC20期生)
内田香阿里
kaori0604@gmail.com

  
Posted by ktukjp at 15:42

March 19, 2009

David先生が人命救助で表彰!

3/19(木)、調布消防署の消防署長がNICに来校し、
David先生へ人命救助の感謝状が贈呈されました。

David先生は、3/13に調布市で発生した火災に際し、
離れた場所から駆けつけて火元居住者を救助されたそうです。


<調布消防署サイトでの紹介(火災の様子を含む)>
その1
その2

<3/19 表彰式の様子@NIC>
  
Posted by ktukjp at 15:00

March 16, 2009

History Club

Next History Club meeting will be held on Tuesday March 17, 18:45-20:00, at LCJ 2A

Topic: Israel, problem in Gaza. All are welcome.

If you are interested in this topic, please come with your atlas.
For more information, please contact Ms. Turoff.  
Posted by ktukjp at 12:30

February 27, 2009

NIC卒業生による第1回「広告ゼミ」が開催されました。 

12期生 水島 剛さんによる広告ゼミが2/26(木)に開催されました。
この広告ゼミは、後輩の為にという水島さんの想いで行われているものです。

≪広告ゼミの様子≫
  
Posted by ktukjp at 14:36

NIC共歩会プロジェクト〜目指せ! 地球市民 Global Citizenship〜

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NIC共歩会プロジェクト〜目指せ! 地球市民 Global Citizenship〜
Oxfam Japan IVG English Workshop
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20期生 塚元 佐千代さん(NICゴールデンエイジ生、この夏より英国立ノッテンガム大学院へ進学)がリーダーを務めるNIC共歩会プロジェクト「〜目指せ! 地球市民 Global Citizenship〜」が昨日2/26、NICで行われました。

今回のWorkshopは、「公正な社会の実現」を目指す国際的に著名なNGO、OxfamのJapan 支部International Volunteer Group のご協力により実現しました。

<塚元さんからのメッセージ>
昨日のWorkshopは、大成功で終えることが出来ました。

参加者全員から、楽しくて有意義なWorkshopであったという感想をいただきました。また、全員が、次回もぜひ参加したいということでした。

Oxfamのボランティアのメンバーも、みなNIC生の英語力の高さと、積極的な姿勢にたいへん驚いていました。彼らもWorkshopを十分楽しんだということでした。

≪セッションの写真アルバム≫
  
Posted by ktukjp at 13:53

February 18, 2009

Sp09: Cancellation of History Club Meeting

Due to the illness of several of the members, Feb. 19th meeting has been cancelled.

The next meeting will be held on Feb. 25th (Wed).

We are continuing our study of the Israeli / Palestinian conflict.
Background reading can be picked up the file cabinet next to Ms. Turoff's desk.
Please contact her if you would like more information.

Thank you.
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Next History Club meeting will be held on Thursday Feb. 19, 18:45-20:00, at LCJ 2A

【Topic】 Israel, problem in Gaza.

All are welcome.

If you are interested in the topic, please pick up a handout at LCJ 6F.
  
Posted by ktukjp at 10:26

February 12, 2009

12期生 水島 剛さんの広告ゼミ

12期生 水島剛さんが後輩の在校生の皆さんを対象に
広告ゼミを開催してくれます。

<概要>

■内容: 広告/コミュニケーションについてのお勉強

■第1回: 2009年2月26日(木) 18:30〜20:00
■第2回: 2009年3月12日(木) 18:30〜20:00

■募集人数: 1名〜15名程度
      (本館4階でサインアップ&プリントをPickup)

■応募資格: 2回とも出席でき、宿題にまじめに取り組む人

■講師: 水島 剛さん(NIC12期生)

■問い合わせ: 本館4階へ


  
Posted by ktukjp at 12:20

February 10, 2009

”COFFEE TIME” オープン

2/10(火)、21期生のサークル”COFFEE TIME”がコーヒースタンドをオープン。
出来たてのコーヒーや手作りクッキー・ケーキを安価で提供してくれました。

この”COFFEE TIME”の売り上げは、Green Project(NICの校内に緑を増やす活動)に使われるそうです。

ラウンジや校舎には、美味しいCoffeeの香りが漂っていました。


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Posted by ktukjp at 15:57

Sp09: SOC210-1 Class Cancellation on 2/10

* * * SOC 210-1 (Majority-Minority Relatioins)* * *

Cancelled Date: 2/10 (Tue)
Make-up Date: TBA

Thank you.  
Posted by ktukjp at 12:05

January 26, 2009

Sp09: Review Sessions

* * * Review Session Schedule * * *

*HIS201-1 (U.S. History I, Sec.1): 1/26(Mon) 18:45-19:45 @ 2A

*HIS201-2 (U.S. History I, Sec.2): 1/28(Wed) 18:45-19:45 @ 2A

*HIS202-1 (U.S. History II): 1/27 (Tue) 18:30-19:30 @ 2A

*GEN134-3 (Humanities I, Sec.3) : 2/2(Mon) 18:45-19:45 @ 2A

Thank you.  
Posted by ktukjp at 10:51

January 22, 2009

SP09: GEN 111 Class Cancellation

* * * GEN 111 (Public Speaking; both sections) * * *

Cancelled Date: 1/23(Fri)
Make-up Date: TBA

Public Speaking students,
I am canceling public speaking class for Friday, January 23. For Monday's class, please do the Friday homework AND read chapter 13 and write chapter notes. Also, remember that your SPEECH #1 manuscript" is due on Wednesday of next week. I will tell you about the make-up class on Monday. Sorry for the inconvenience. Have a good weekend and DON'T GET SICK!!!
Ruth


Thank you.  
Posted by ktukjp at 18:12

January 21, 2009

Sp09: GEN134-1 & 2 Cancellation

* * * GEN134-1 & GEN134-2 (Humanities I)* * *

Cancelled Date: 1/21 (Wed)
Make-up Date: TBA

Thank you.  
Posted by ktukjp at 11:50

January 07, 2009

在校生(21期生)が出展する展覧会情報

b6ea3bb0.jpgNIC21期生 増島 潮さんが出展する展覧会が行われます。


『新春 現代絵巻者展』

<会期>
 2009.1.22(木) - 1.31(土)
11:00-19:00(※最終日は17:00まで)

<会場>
 ギャラリー楓樹
 〒106-0032
 東京都港区六本木3-3-31 TEL 03-3583-2883

 南北線 六本木一丁目駅(出口1 徒歩5分)

 日比谷線・大江戸線 六本木駅(出口3・出口5 徒歩8分)
  
Posted by ktukjp at 16:09

October 29, 2008

ソウル・オペラ『魔笛』 割引チケットのお知らせ

コンサート・演劇・ミュージカル・イベントの企画、制作、運営会社、
株式会社 キョードー東京に勤務する10期生 兵藤 哲史さん(SFSU卒)からの
NIC生特別料金のお知らせ

モーツァルトXアフリカ=全く新しいパフォーマンス<ソウル・オペラ>誕生!!
ソウル・オペラ『魔笛』

【日程】 2008年12月13日(土)〜23日(火・祝) [14回公演]
【会場】 東京国際フォーラム・ホールC
【料金(税込)】 S¥11,000  A¥9,000 B¥7,000 (全席指定)

12/13(土) 13:00 / 17:30
12/14(日) 13:00
12/15(月) 19:00
12/16(火) 19:00
12/17(水) 14:00 / 19:00
12/19(金) 19:00
12/20(土) 13:00 / 17:30
12/21(日) 13:00
12/22(月) 19:00
12/23(祝) 13:00 / 17:30

S席¥11,000⇒ NIC特別価格
  (割引の料金は、kyouhokai@nicuc.ac.jpにお問い合わせ下さい。)

2008年ローレンス・オリヴィエ賞を受賞し、ロンドンを震撼させた奇跡の『魔笛』が早くも来日決定。
35人の南アフリカ人のキャストたちがモーツァルトの名曲をなんと、マリンバとドラム缶、コーラスワークで奏でる。
普遍のクラシックにゴスペル、ジャズ、R&B、そしてアフリカン・ビートが融合した音楽はパワフルで壮大。
あなたの「魂<ソウル>」を確実に刺激する!


申込締切: 11月25日(火)
申込は、kyouhokai@nicuc.ac.jp まで


NIC_魔笛  
Posted by ktukjp at 16:20

October 24, 2008

【海外大学セッション】 スケジュール

海外の大学から担当の先生が来日して、NIC生に学校説明をしてくれます。
11月末までの学校決定の助けにして下さい。

【スケジュール】
10/2 ハワイ州立カピオラニ・カレッジ

奨学金がもらえる!勉学環境もバツグン!
10/3 ウィスコンシン州・レイクランド大学本校

観光を学びたい人必聴!
10/6 ネバダ州立サザンネバダ・カレッジ

ピカピカのキャンパスで学ぼう!留学生少なく英語を磨ける
10/10 アーカーンソー大学

音楽・演劇関係の設備バツグン!目指せ芸術家
10/10 カリフォルニア州立シトラス・カレッジ

全米一番人気エリアで学ぼう!
10/14 カリフォルニア州立大学サンディエゴ校

自然豊か!アットホームでフレンドリーな街
10/15 カリフォルニア州立大学チコ校

10/16 カリフォルニア州立グレンデール・カレッジ

生きた教材がいっぱいの街で学ぼう
10/17 カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校

専門分野を極めたい人に!実はよく知られていないUKの話を聞くラストチャンス!
10/20 イギリス・セッション
  Guest Speaker 渡邉奈緒さん(15期生 英国立ロンドン大学院SOAS卒業)
10/21〜22 イギリス個別カウンセリング

Quarter制。IT施設が充実
10/21 カリフォルニア州立フットヒル・カレッジ

生活費安め!学生寮もあるよ!
10/22 カリフォルニア州立ビュート・カレッジ

全米最新式図書館あり!文理工系学部すべて網羅。世界トップレベルの学部多数
10/28 ネバダ州立大学リノ校


UCバークレー、全米トップスクールへの第一歩!
10/29 カリフォルニア州立ディアブロバレー・カレッジ

時間、場所は掲示板をCHECK!  続きを読む
Posted by ktukjp at 11:09

October 22, 2008

【海外大学セッション】 カリフォルニア州立ビュート・カレッジ

6d143174.JPG10月17日(金)、カリフォルニア州立ビュート・カレッジより
留学生課ディレクター Peggy Jennings-Severe先生が来校し、セッションが行われました。  
Posted by ktukjp at 17:16

【海外大学セッション】 カリフォルニア州立フットヒル・カレッジ

d243e9f2.JPG10月21日(火)、カリフォルニア州立フットヒル・カレッジより
留学生課ディレクター Lark Cratty先生が来校し、セッションが行われました。


  
Posted by ktukjp at 17:13

【海外大学セッション】 英国大学進学・個別カウンセリング

78460326.JPG10月21日(火)〜10月22日(水)は、UK個別カウンセリング。
英国ケンブリッジ・エデュケーション・グループの
チーフ・エグゼクティグ Fergus Brownlee先生、NIC担当のRob Hayes先生が
学生一人一人の進路に合わせた個別のカウンセリングが行われました。  
Posted by ktukjp at 17:03

October 20, 2008

【海外大学セッション】 英国大学進学

67fd643d.JPG10月20日(月)、英国ケンブリッジ・エデュケーション・グループより
チーフ・エグゼクティグ Fergus Brownlee先生、NIC担当のRob Hayes先生が
来校し、セッションが行われました。

また、NIC15期生 渡邉 奈緒さん(ロンドン大学SOAS校大学院卒)がゲストスピーカーとして
来校し、先輩として生活面のアドバイスや1年間のUCLAでの交換留学の話などを披露してくれました。
  
Posted by ktukjp at 16:55

October 17, 2008

【海外大学セッション】 カリフォルニア州立サンフランシスコ校

a35fa73f.JPG10月17日(金)、カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校より
留学生課 青島宏一郎先生が来校し、セッションが行われました。
  
Posted by ktukjp at 16:33

October 16, 2008

【海外大学セッション】 カリフォルニア州立グレンデール・カレッジ

6dd76e50.JPG10月16日(木)、カリフォルニア州立グレンデール・カレッジより
留学生課ディレクター デビッド・ネルソン先生が来校し、セッションが行われました。
  
Posted by ktukjp at 16:30

October 14, 2008

【海外大学セッション】 カリフォルニア州立大学サンディエゴ校

2baf20c4.JPG10月14日(火)、カリフォルニア州立大学サンディエゴ校より
キャシー・デュプレ先生が来校し、セッションが行われました。
  
Posted by ktukjp at 16:24

October 10, 2008

【海外大学セッション】 カリフォルニア州立シトラス・カレッジ

da5bbf8c.JPG10月10日(金)、カリフォルニア州立シトラス・カレッジより
留学生課 コー・ラムロー先生が来校し、セッションが行われました。
  
Posted by ktukjp at 16:17

【海外大学セッション】 アーカーンソー大学フォートスミス校

12447522.JPG10月10日(金)、アーカンーソー大学フォートスミス校より
副学長レイ・ウオレス先生と国際関係部エグゼクティブ・ディレクター タケオ・スズキ先生が
来校し、セッションが行われました。

  
Posted by ktukjp at 16:08

June 04, 2008

21期生・Yearbook委員始動!

59019687.JPG
NICでは、毎年、学生オリジナルのYearbook(卒業アルバム)を作成しています。
ボランティアの学生が集まり、学生のアイディアを一冊の本に仕上げていく一大プロジェクトです。

本日、22名の学生が集まり、初ミーティングが行われました。

来年の修了式にYearbook委員の努力の結晶が形となり、21期生の手元に届きます。
どんな21期生のYearbookが出来上がるか、今から楽しみです。

  
Posted by ktukjp at 15:50

May 23, 2008

20期生 原作の公演のお知らせ

白無垢NIC20期生 吉野めぐみさんの原作「白無垢の鬼」が
舞台化され、下記のスケジュールで公演されます。

吉野さんは、6月下旬にサマーブリッジに参加する為に渡米します。渡航するまでの間に公演をということで忙しく毎日を過ごされていましたが、言葉通り、実現化しました。

●演劇集団ふれる〜じゅpresents オンリーワン提携公演
●舞台「白無垢の鬼」

【公演日時】
6月12日(木)19:00〜
6月13日(金)19:00〜
6月14日(土)14:00〜/19:00〜
6月15日(日)13:00〜/17:00〜

場所: 下北沢 東演パラータ  
料金: 前売券 2500円 当日券 2800円

チケットご希望の方は、kyouhokai@nicuc.ac.jpあるいは本館4階までお越し下さい。

【吉野さんからのメッセージ】
この話は私が、大切な人を思う実体験から生まれたものです。
チラシの絵は、一見、ホラーみたいですが(笑)
ハンカチ要☆な泣ける時代恋愛絵巻。
大切な誰かがいる方は是非見にきてくださいませ


  
Posted by ktukjp at 21:49

May 21, 2008

新聞奨学生・癒し会

本日5/21(水)、新聞奨学生として働きながらNICで学んでいる学生同士が集まり、互いに励ましあおうという目的に、【新聞奨学生・癒しの会】がNIC・本館6Fにて行われました。
睡眠時間を削って、仕事と勉強を両立しているNIC生14名と、Lakeland生3名の計17名が参加。
「昨日の睡眠時間は2時間でした!」という言葉には悲壮感のかけらもなく^ ^、励ます会を企画した日本人スタッフの方がむしろ元気をもらうことができました^v^。

同席した廣田和子NIC代表から
「NICの学生生活・新聞奨学生を両立は、出来ます。今までにもALL Aを取り、Dean's Listとして表彰された人もいます。志高く、あきらめないで」
と励ましのメッセージが送られました。

おにぎりとサンドウィッチ中心の昼食、そしてお土産には全員にチョコレートとNIC生の元気の源「リポビタンD」が全員にプレゼントされました^ ^。

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Posted by ktukjp at 23:14

May 19, 2008

NIC第20期生 修了式の模様がアップ!

NIC第20期生の修了式が、4月10日(木)東京・ハイアットリージェンシーにて行なわれました。(5/9)

修了式修了証書1






修了式5修了式2






修了式3修了式6






<式次第>
修了式
 祝辞       NIC理事長 永井 潔
 ご来賓からの祝辞 NIC顧問 神谷 光 様(日本経済人懇話会会長)
 祝辞     EAPディレクター スティーブ・バーゴフ
 修了証書授与     
 奨学金受賞者及び各賞受賞者の発表     
 20期生代表スピーチ  清水 郷史さん
             金 チュウ善さん
 祝辞       NIC代表 廣田 和子

謝恩会(Farewell Party)

当日の様子を全体でご覧になりたい方は、NIC同窓会サイトへ
niclogo_wine_100mm
  
Posted by ktukjp at 00:00

May 09, 2008

14期生 宏実 1st ミニ・アルバムがリリース!

2e436748.jpg入学式レセプション・パーティーやライブセッションでもその歌声を披露してくれた
NIC14期生 宏実のファーストミニアルバム「True Colors」が5月21日に発売されます!

ただいま全国のCDショップ(HMV,TOWER RECORDS,TSUTAYA,etc...)などで先行予約受付中!!  
Posted by ktukjp at 09:15

April 10, 2008

第20期生 修了式 <20期生代表スピーチ> 清水郷史 (川崎東高校卒/東京理科大学中退)

516dfd0e.gif今でも、姉から言われた言葉が印象的に残っています。
夢見じみたことを言っていると馬鹿に見える。”“現実は甘くない。”“野球選手の中でもスター選手が一握りしかいない様に夢は叶わない。”
その言葉に私は打ちのめされました。

日本の大学生だった頃は勉強もせず、ただ毎日を漠然と過ごすいわゆる“とりあえず人生”を送っていました。
その頃の私は、夢という言葉とは全く無縁の生活を送っていた、
というよりもむしろ嫌いですらありました。
今考えると、どうせ元々夢を叶えられるような才能のある人だけが夢を口にするんだろ、という僻みだったのです。

私は先が見えない状態に病んでいました、いや、実は先は見えていたんです。とりあえず就職、とりあえず転職、とりあえずとりあえずとりあえず人生をだったんです。
それに対して僕は我慢できませんでした。
そんな時に、夢を持った人間が集まってくるNICと出会いました。そして、私は、いわゆる、某一流大学を辞めて、NICに入学することを決めました。


NICは私に夢を持つ大切さを教えてくれました。
NICの友達は夢という言葉に対して何の抵抗もありません。
夢が叶う保障もないのに、その夢に対して努力を惜しみません。
でも実は、そんな友達と話す度にプレッシャーを感じていました。
なぜなら、周りはすでに確固としたビジョンを持っていて、それに向かってすでに進み始めているのです。

しかし、一方で、私は何度友達に励まされてきたでしょうか?
私も夢を持たなくてはと、幾度となく再認識させられました。
そんな環境にいることができ、私は本当に幸せでした。

また、NICは私になんでも挑戦する勇気を与えてくれました。
NICに入った理由は、夢を持つこともそうですが、
一方で“自分が本当にやりたいこと”を探しにきたのです。
私は授業以外に色々なことに挑戦してきました。
私は幸運にもNICのCMに出演させていただきました。
事務局バイトもやってきました。そして、先輩とも色々なことも話しました。
未だに自分がやりたいことは決まっていませんが、それらは着実に夢への手がかりになっています。
それを探す喜びを感じていると同時に、私は今までになく幸せです。

今ここで、私はここにいる全ての人に感謝したい。
スタッフの皆さん、先生方、皆、ありがとうございます。
そして、もちろん、このような機会を与えてくれた両親へ、ありがとう。
皆さんのお陰で、私は自分自身のことをよりよく知ることができました。
そして、私はこう思えるようになったんです。
いつか、私の手で、というよりは、私達の手で世界をよりよく変えたい。

もし私が俳優になっても、建築家になっても、宇宙飛行士になってもその夢は変わらないでしょう。
しかし、一人では世界を変えられません。
しかし、もしそれが千人、一万人、百万人と、世界を変えたいと願う人間が増えたらどうでしょう?
必ず世界はよりよくなります。
それにはここにいるあなたがた一人一人の力が必要不可欠です。

そこで、一つ質問があります。具体的に、私達は何をすればいいのでしょう?
答えは簡単です。あなたのやりたいことをとことんやって下さい。
理想の形としては、もし、勉強を教えるのが好きでたまらない教師だけが学校にいるとしましょう?教育界はよりよくなります。
もし、人を救うことを生きがいとしている医者だけが病院にいたとしましょう?医学はよりよくなります。
それと同じで、政界、音楽界、スポーツ界、全ての分野がよりよくなるはずです。
私は、そんな人たちだけで構成された世界が理想だと思います。
だから皆には夢を諦めないで欲しいのです。
なぜなら、皆の夢の実現が私の夢そのものだからです。

私は夢を見すぎでしょうか?いや、そんなことはありません。
宇宙飛行士、建築士、俳優、女優、作家、ダンサー、シンガー、ホテルマネージャー、皆さんがやりたいことをなんでもやってください。
失敗を恐れずとことん突き進みましょう。
そして、私達は夢を実現し、結果的に世界をよりよく変えるのです。


英語によるスピーチ(全文)
I remember what my older sister told to me.
“Don’t be a dreamer, or you look stupid.” “The reality is severe.”
“You cannot achieve your dream just like very few baseball players can be successful out of thousands of other players.”
Those words shocked me very much as if I was stabbed by those words.

When I was a Japanese university student, I never studied and spent purposeless time, a “monotonous life.”
At that time, the word “dream” had nothing to do with my life,
and I even hated that word because I thought that only a genius or a talented person can actually talks about their dream.
Thinking back over that time, I probably just envy their ability.

At that time, I couldn’t see the future. No, I actually knew what my life was going to be like.
I would get a job for a while. I would change my job after a while, and I would retire my job eventually.
I hated that kind of life that was already set in front of me.
But suddenly, I found NIC, NIC where people had a dream.
So, I quitted one of the so called best Japanese universities and came here, NIC.

NIC taught me the importance of having a dream.
Since I came here, I discovered that a lot of students already had a dream.
Even though no one guaranteed their success, they made an effort to make their dreams come true.
However, the more I talked to them, the more I felt pressured because they already had their concrete vision of their dreams and already begun to prepare for it.

But at the same time, they gave me confidence.
I was forced to recognize that I needed to have a dream.
I have been really happy to be in that environment.

Also, NIC gave me courage to try anything I want.
The reason why I came here was not only because I wanted to find my dream, but also I wanted to find what kind of job I really want to do in the future.
I tried a lot of things outside of class.
I was fortunate to appear on a TV commercial for NIC.
I have worked at the office, and I talked with a lot of friends who already graduated from NIC.
Even though I am still looking for what I want to do in my future,
I am learning what fits me and what doesn’t fit me little by little through those experiences.
Therefore, I am really happy right now as I seek my profession.

That’s why I want to say thank you with all my heart to everyone at NIC, staff, teachers, students, and friends, and of course to my parents for giving me an opportunity.
All of you helped me to know myself better.
Thanks to you, I started to think I want to make the world better by my hand, or I should say we can make the world better by our hands.

Even if I become an actor, an architect, or an astronaut, this is my dream and it will not be changed.
However, I cannot do it alone,
but if there are a thousand, a hundred thousand, a million of people who desire to make the world better, the world will be changed, right? Therefore, all of you attending to this ceremony, I need your help.

Now, let me ask you a question. What exactly should we do to make the world better? The answer is very simple.
Do what you want to do.
Ideally speaking, if there are only teachers who love to teach, education will be better. If there are only doctors who love to help people, medicine will be better.
It is the same for politicians, artists, sport player, and any professions will be better.
I think that a world and a society made of people who do what they truly like is ideal. My dream is that you will succeed in your dreams, so please do not give up on your dreams.

Am I dreaming too much? I don’t think so.
Let’s have a dream.
Astronaut, architect, actor, actress, dancer, singer, writer, hotel manager. Whatever you want to do, just do it, and let’s just do it without thinking about fear or failure. And, we will make our dream come true and make the world better.

  
Posted by ktukjp at 10:21

第20期生 修了式 <20期生代表スピーチ> 金チュウ善(神奈川・外語短期大学付属高校卒)

a826c036.gif2007年2月、期待や不安を胸に私はNICのヘッドスタートプログラムへと向かっていました。
新しい仲間と仲良くなれるのか。先生の期待にこたえられるのか。与えられた課題をきちんと終わらせることができるのか。
しかし、私はただ単に慣れ親しんだこれまでの高校の勉強方法から、NICの新しい勉強方法への抜け道を探していたほかの生徒たちとなんら変わらなかったのです。

そんな時、一生忘れることができない廣田先生との出会いが訪れました。まだ自分の将来に不安を覚えていた私にとって、彼女とのささやかな会話はその不安を取り除いてくれました。やさしくそして強い意志のこもった目で、私の話にじっと耳を傾けてくれるその姿に尊敬の念を抱いただけでなく、自分の悩みも含めて、100%さらけ出せる人がいるこのNICを選んで正解だったのだと強く確信しました。

そして、廣田先生をはじめ、色々な人に支えられ、一年前の不安にかられながらヘッドスタートプログラムにいた私とは違う私がここにいます。その一つとして、私は友人から中途半端な努力をしないことを学びました。両親と暮らしている私とは違い、多くの友人は地方から上京してきました。しかし、慣れない生活の中でも関わらず、莫大な宿題を期日までに終わらせてくる彼らを見て、宿題に埋もれながらも途中でやめてしまうことは恥ずかしく思いました。

それだけでなく、NICの先生方やスタッフの皆さんのおかげで、何もかも他人任せであった一年前と比べて自立した私がここにいます。勉強を続けるのかどうかという単純な決断から始まり、どの学校で何を勉強するのかという自分の人生を左右する決断まで、そのどれもが私の自立を手助けしてくれました。

それにもまして、この一年の経験は私に、何が人生でもっとも重要なのかを教えてくれました。ひとつはチューターとして働いたときです。ある女の子に聞かれたことを今でも良く覚えています。「どうすれば英語が話せるようになるのか。」と。先生の言っていることはほとんど聞き取れない上に、自分の英語力を上回っている大勢の生徒たちに囲まれて、彼女は圧倒されていました。しかし、数ヶ月前に、わずか25歳という若さで私のもとを離れていったいとこの姉が私に気づかせてくれたのです。人生にはもっと大変なことがたくさんあって、それに比べれば、勉強の悩みというのはほんの小さな問題でしかないということを。

そして、忘れてはいけないのがNICでのハードなスケジュールにずっと付き合ってきてくれた私の両親です。父と母は私に最大限の勉強時間を確保するために自分たちの時間を割いて身の回りのことをしてくれました。スピーチの前日には、真夜中過ぎにも関わらず、ビデオを撮りながら観客として予行練習を一緒にしてくれました。こんなに最高な両親に囲まれて、私は本当にこの上なく幸せだと思います。そしてここにいる皆も、支えられた形は違うにしろ、きっと私と同じような気持ちを両親に抱いていることでしょう。

最後に、私たちの夢に近づく手助けをしてくれたすべての人々に感謝の意を示したいと思います。そして、様々な困難を乗り越えてきたNICでの友人に、「未来の監督、アナウンサー、歌手、スピーカーデザイナー、俳優、そして億万長者、おめでとう。」と言いたい。私はというと、ジャーナリストにしろ、アンカーにしろ、そしてトークショーでの司会者にしろ、メディアの関わった仕事をするのが今の目標です。そして他のどのものよりもこの私たちの夢、そしてこの新たなスタート地点が今私たちにもっとも重要なのではないのでしょうか。ここでジネラルモーターの創始者であるウィリアム・デューラントの言葉を借りて私のスピーチに幕を閉じたいと思います。
「過去の過ちを忘れなさい。失敗を忘れなさい。そしてあなたが今やるべきこと以外すべて忘れなさい。そして実行しなさい。」
ありがとうございました。


英語によるスピーチ(全文)
February 2007, my heart was full of desire, and I was so extremely nervous before I opened the door of my head start class. I felt as if I had so much pressure to prove myself in my classes. I asked myself many questions before entering: How will I get along with my classmates? Will I disappoint my teachers? Will I really be able to handle the amount of work that is required? However, I did find a common bond with my classmates: we were simply struggling to get out of the old style of studying that we had become accustomed to in high school. That was me, one year ago. Afraid and uncertain, yet filled with that itchy feeling of wanting to simply enjoy my newfound life at NIC.

Then a special encounter happened to me that impressed me and will continue to impress me throughout my life. It was my first counseling with Ms. Hirota when I was not sure about my future. Her power comes from her care of wanting to hear the stories of people. And so she was listening to me. Her tender questions were all focused on me which made me so open to her and caused me to want to expose my feelings in front of her. I can never forget the way she looked at me with those kind but strong eyes. At the same time, I realized that I deeply admired her power to bring out the most of others and to get involved in their stories. She was one of the reasons that I felt my choice to enroll at NIC was right, and I felt so protected and sure of my decision thereafter.

And now a year later, I am a changed person as a result of my encounters with special people here like her who have made my life at NIC so much different. But exactly how have I grown since that first nervous moment in my head start class? For one thing, I am more unyielding in my effort. I was always encouraged by my classmates every time they finished their homework on time in spite of having tons additional housework, unlike me. Compared to their responsibilities both at home and school, I felt shame to stop half way despite the tons of homework that I received everyday.

Moreover, I became more independent than I was one year ago. Then I still wanted everything to be done for me by other people. However, the teachers and staff at NIC encouraged us to be responsible for the decisions that affect our lives. Deciding whether or not to study, where to study abroad and what to major in were our responsibility alone to make, and I appreciate the chance to decide this.

In addition, I am more appreciative about life through several experiences this past year. In the Tutoring Center, I remember working with a young lady, whose name I can no longer recall, who asked, “How can I be able to speak English?” She told me she could hardly understand what her teachers were saying and she was so frustrated and worried that so many students were much better than her. I was constantly supporting many students like her who were worried about their English ability. And then a tragedy a few months later made priorities in my life much clearer when I lost my very close cousin, who was like a sister to me. She passed away to cancer at the young age of 25, just a few years older than me. This put things into perspective and made me realize that life is to be cherished and that the problems that we encounter like not being able to speak English well are actually small and expected of a person learning the language. I realized that this year.

Of course, nothing would have changed had it not been for my parents who often put up with my hard schedule at NIC. To be honest, I hardly did any housework this past year even though my mother and father sacrificed all of their time to make me have as much time as possible for my studying. One time, before I had a speech, they helped me by videotaping myself and were willing to be my audience even though it was already midnight. They are the best parents for me, and I am sure that all of you are feeling the same as me even though the way your parents supported you is different.

And so, I stand before you today to thank all of the people who had made us one step closer to our dreams that are about to come true. So congratulations director, newscaster, singer, speaker designer, actor, and billionaire—just a few of the many dreams of my close friends at NIC. As for me, I am the newscaster. I plan to pursue a career in the media. Whether I’ll be a journalist, an anchor, or a talk show host, I’m not sure. But it’s a dream, my dream, and this start is all that matters now. So I would like to close my speech with some choice words of General Motors’ founder, William Durant who said, “Forget past mistakes. Forget failures. Forget everything except what you’re going to do now and do it.” Well… Now we’re doing it. Thank you.

  
Posted by ktukjp at 10:14

第20期生 修了式 <ご来賓から祝辞> NIC顧問 神谷光様(日本経済人懇話会会長)

kamiya「人生に“成功”は約束されていないけど、“成長”は約束されている!」

ただいまご紹介いただきました神谷でございます。
本日は本当におめでとうございます。
こんなに若く美しい女性の前で、こういう形で話をさせていただきますのは、最近ひさしぶりでございます。
とにかく皆さんは無事にこの1年がんばった。
そしておそらく廣田先生(NIC代表)にこの1年の間に口癖というか、「皆さんね、死ぬほどがんばってね、死ぬほど一生懸命勉強やるのよ」と、こういう話を愛のむちで叱咤激励をされたという1年だったと思うんですね。

皆さん、本当にこの1年、一生懸命がんばって、そしてこれから、いま理事長先生がおっしゃったように、近々にアメリカや英国、その他の国へ出発されていくと思うのですが、これからが本番なわけです。どういうご苦労が、あるいは不安だとか、いろいろなものがあると思います。
しかし当然、楽しみもその中にはあるけれども、どちらかというと、やはりたいへんご苦労のほうが多いのではないかなと思うんですね。日本に居るときは、本当にもうしばらくだと思いますが、向こうへ行きましたら環境は変わるのです。


しかしね、1つだけ皆さんにお話をしておきます。
それは、人生は、人生というのは「成功」というのは約束されていないんだよ。
人生の中で「成長」が約束をされているんだよ。成長することが約束されている。
自分たちが成長することだけは、これは自分の努力によって、必ず成長していく。
そして成長して成長して、大きくなっていったときに、皆さんは立派に、これからの日本を背負って立てる、そういうすばらしい人物になれると私は思うんだね。


◆変人が世の中を変えていく

お聞きいたしますと、皆さんは東大をはじめとして有名な大学を蹴ってまでも、このNICにご縁をいただいて入学されたという方が、たくさんいらっしゃるそうですね。
これはおそらく、あなたがたのお友だちだとか先輩や、またご両親から、おそらく「あなたバカじゃないのか」とか、「あなた変わってるね」とか、そういう話をされた、声を掛けられたと、私は思うんですね。

だけど世の中というのはね――皆さんがそうだとは思わないけど――変人が世の中を変えるんだよ。本当ですよ。
世の中というのは、いい意味で変人が世の中を変えていくんだ。
だから、あなたがたが、全員が全部、いわゆる日本の有名校を蹴ってこちらへ来たかどうかはちょっとわかりませんが、しかし、かなりの方々がいらっしゃるという話を、私は聞かせてもらって何を思ったかというと、今ちょっと活躍が鈍っておりますが、日本のプロ野球球団の中で、一番初めにアメリカの大リーグへ飛び込んでいったのは野茂というピッチャーですよ。

いわゆる非常におかしな投げ方をするんだね。
あの野茂選手が日本から大リーグへ移る時、日本の球団の中から「おまえは、それは契約違反だよ」とさんざん言われた。
ところが、「私はアメリカへ行きます。日本に二度と帰らない。野球の選手としては二度と絶対帰らない」と言って、本当に変わり者、変人扱いにされてアメリカへ行ったんですよ。
ところが見てください。その5年後にイチローが行ったんだよ。イチロー選手はその5年後に行った。
そして今現在16人の日本の選手が活躍しているじゃないですか。松井にしても。あの福留なんていうのは、4年間で55億円の契約をしたわけですよ。55億円ですよ? そして日本の選手の価値観をみんな変えてしまったじゃない。「お金の問題じゃないんだ」と。
そういうふうに、言葉が適正じゃないかもわからないけれども、変人と称される人間が、その先兵を、やはり切り開いていくんです。

◆小泉元首相の変わりっぷり

私は今、司会者のほうからご紹介がちょっとありましたように、前々の首相を務めました小泉純一郎さん、まあ35、36年のお付き合いをさせてもらっているんです。まあとにかく変わっていますよ。もう全然変わっているよ(笑)。もう、皆さんがおわかりにならない、想像を絶するような変わり方なのよ。自分が言っているんだから間違いないんだ(笑)。

だけど見てくださいよ。5年と4カ月間の間、内閣総理大臣を務めたのが、この近年ほかにだれがいますか?中曽根さんからずっと二十何年間、1人もいなかったじゃないですか。それは、変わっていたからできたんだよ。いい意味で変わらなきゃだめなの。悪い意味で変わったら、ここが(頭が)ちょっとおかしいと、こうなるわけだよ。

私は35年のお付き合いをさせてもらってね、それは何が変わっているかといったら、こんなことを言っては申し訳ないんだけど、奥様と離婚をする時はね、3番目の赤ちゃんがおなかにいたんだよね。すでにお二人のお子さんがいて、家の中にはお母さんとお姉さんがいて、横須賀の家はそんな大きな家じゃない。奥さんは小泉さんに、「あなた、子どもの教育があるから表へ出ましょうよ」と。子どもの教育があるからと、いわゆる「私たちの生活がしたいですね」と言ったとたんに、小泉先生は、それは政治家として女房として向かないと言ってね、ほんと翌日離婚しちゃったんだよ。いや、これは本当の話なんです。

そういう意味が「変わっている」という意味じゃない。だけど、すべてそういう形で、しがらみをなくして今日までずっと生きてきたんです。それは想像を絶するようなたくましさ。絶対に人の言うことなんか、絶対に聞かない。すべて自分の信念と高い志なんだよ。高い志があるかないかが、これが皆さん、これから期待されるわけよ。

◆高校時代のラグビー部での経験が生きた時

1つだけ、ちょっと私の体験を申し上げます。私は、あなたがたと同じ年代の時、横浜の高等学校のラグビー部に3年間所属した。そのラグビー部では、もうまさに、言葉では言い表せないぐらいに、とにかく厳しい練習をさせられた。合宿に入るでしょ?3日たつと、汚い話で申し訳ないけど、おしっこがね、血しか出てこない。毎日毎日血が出てくる。血が出てきてびっくりしちゃった。なぜ血が出るかといったら、肉体の疲労の極限がきたとき、人間というのは、血の小便しか出てこないというのは本当なんです。

また、われわれは和式トイレに入る時、先輩から1メートルぐらいのロープをもらうんです。そのロープの上に、頭に「こぶし」がついている。はじめは「なんだ?」と思った。そのロープを、トイレのドアのところに引っかけて、それでドアを閉めて、用が終わると、そのロープを伝わってぎゅっとやらないと、絶対に立てない。

これはその経験があったかないかで、経験のある方ならわかるけどね――おそらく経験はないわな――そういう、毎日そのロープにしがみつきながら立ち上がってくるんですよ。そうしないと、ほんとに立てない。そういうのを何日も何日もやっていた。もうそれは、言葉では言い表せないような厳しい練習だった。そして私が2年の時に、神奈川県何百校の中で優勝をしたんだ。そして、グラウンドで涙をボロボロこぼして泣いたんだ。抱き合ったんですよ。それは、その涙は何かと言ったらね、私たちはね、あの苦しみの中で戦った。その戦って勝ったというその思いがね、感動と感激を覚えたんですよ。

私は四十数歳で、ある会社にいわゆるスカウトをされたんです。一部上場企業です。そこでの経営の苦しみというのは、これはまた全然違った。そして最後に15年目に、私は副社長をやらせてもらった。千数百名の人間を、社員を背中に背負って、毎日まいにち、その企業での戦いが始まったんです。そのときにどういう思いがしたかというと、それが何十年も昔に、あのラグビーで鍛えたところの、あの精神というのが、ふっと湧いてくるんだよ。あの苦しみがあったから今の自分があるんだという、毎回まいかい、その思いがね、もう体じゅうに吹き上がってくるんだね。それは経験なの。体験なの。

◆変化の中を生き切って、日本のリーダーになれ!

だからそういう意味で、皆さんがこれからあと何日か後に、いわゆる留学先に出発されると思うんだけど、環境が変わりますよ。環境がおおいに変わるかもわからない。しかし皆さん、よくよく、これだけは頭に入れておかないかん。つい23日前に小泉元総理は同じことを神奈川県の自民党の県連でしゃべって、テレビで何回も流れていたけど、それはこういうことなんだよ。強い人間が勝利者になるということはない。だれが勝ち残るかといったら、いいですか、「変化に対応できる人間、変化の中を生き切ることができる人間が勝ち残るんだ」と。これを、同じことを2日前に小泉さんも言っていた。いやべつに真似たわけじゃないんですよ、私が。これはたいへん偉い人が言ったんですよ。

これはね、皆さん、環境が変わるんだ。環境が変わったときに寂しさも感じるだろう。寂しいことを感じたとたんに、この日本にいらっしゃるお父さん・お母さんのありがたみがわかってくるよ。それがわからなくちゃだめなんだ。お父さん・お母さんのありがたみがわからなきゃだめだ。寂しくなったらなったほど、お父さん・お母さんに対して、そこから感謝したらいいよ。苦しいんだったら、自分の友だちの顔を思い浮かべて、友情をもう1回温めるような努力をされたらいいよ。

そして、苦しんで、苦しんで、どんどん苦しめばいいよ。苦しんだその中から、本当の自分が出来上がってくる。だからさっき一番初めに言ったように、いいですか、人生に成功は約束されていないけど、成長は約束されているんだ。成長してきて、やがて4年か5年たって、日本に戻られるか、また世界に羽ばたくかわからないけれども、私は皆さん方にお願いしたいのは、この日本のリーダーにならなかったらだめなんだということです。あなたがただったら絶対になる。この日本のリーダーになるためには、高い、高い志を持って、この4年5年間、本当に一生懸命、苦労を買ってでもがんばって勉強してもらいたい。

なかなか、いま若い人間で、本当にリーダーになれる――資格じゃないんだよ、それは努力なの。そして成長なんです。そういう意味で、私は今日、ほんとに、まさかこういう形で皆さんの前に立ってごあいさつをさせてもらうとは思っていなかったんだよ、はっきり言って。だけど今日、非常に私は感動しています。こんな立派なすばらしい若い、青年男女が巣立っていく。アメリカやその他でがんばってくる。そして、がんばって4、5年たって日本へ帰ってくる。

必ず、私は、あなたがたに、20年30年たったら、日本のリーダーになってもらいたい。そういうことを心からご祈念申し上げまして、たいへんつたない体験でございましたが、心からお祝いの言葉にかえさせていただきます。本日はおめでとうございます。

  
Posted by ktukjp at 10:08

第20期生 修了式 <祝辞> 永井潔 NIC理事長

578c72d8.gif希望を思い描く

皆さん修了おめでとうございます。よく頑張って頂いたと思います。

今日は「希望を思い描く」と言う話をしようと思います。

アインシュタインは「知識よりも想像力のほうが大切だ」と言ったそうです。
物を作ったり発見してきたアインシュタインですが、彼がここで言っているのは作る方の創造ではなく、自分の思いを描く方の想像力です。「自分が望むことを鮮やかに思い描けば、自分の潜在意識がそれを実現してくれる」と言っています。

しかし、どんな望みや目標があっても、それらを達成するには、やはり知識も必要です。
ここが肝心なのですが、「その知識は、自分のものじゃなくともかまわない。
理想の状態を想像すれば、その状態になるのに必要なものは、すべて自分のもとへ引き寄せられてくる」と言っています。たとえば、

出会った人が偶然にも、自分が求めていた専門知識を持っている。
知りたいことが学べるセミナーが見つかる。
本屋でぶらぶらしていたら、必要な知識が書いてある本が目にとまる。
こういう形で、自分のもとへと引き寄せられるわけです。

これは、知識がないからと諦めてはいけない、と言い換えられるかもしれません。
「求めよ、さらば与えられん」という言葉が聖書にありますが、「自分で何とかしなさい」と書かれているわけではありません。
自分が求めることは何なのか、それがはっきりしていれば良いのです。
望みを実現した自分の姿を思い描くことを、毎日の生活に取り入れてみましょう。
そうしたら、それに向けての努力も生まれることでしょう。

アメリカの鉄鋼王といわれたアンドルー・カーネギーは「私は鉄の作り方も売り方も知らない」と言ったそうです。
それでも彼はUSスティールという最大の鉄鋼会社を築き上げました。
後にそれらの富は、カーネギー財団などの活動を通じて社会に貢献されます。
彼が知っていたのは「自分の望み」です。自分の望みがはっきりとわかっていたから、望みを実現するのに必要な専門知識を、自分のもとに引き寄せたのです。
つまり、誰一人として、自分だけの力で成功した人は存在しません。

さあ、皆さんひとりひとり、自分の求める望みを描いて、それぞれの道に向かって旅立ってほしいと思います。
皆さんなら必ず夢を実現できると確信しています。
是非、皆さん頑張りましょう。
  
Posted by ktukjp at 09:56

第20期生 修了式 <祝辞> 廣田和子 NIC代表

c86ff822.gifil n’y a pas de hasard
〜どんなことも意味があるから起こる〜


素晴らしいスピーチで感動しています。この後のスピーチは大変です。
皆さん思いませんか。
1年前、ちゅう善がスピーチした時、分からなかった英語が今日完璧でしょ。
1年の成果ですね。

20期生の皆様、保護者の皆様、今日はNIC修了おめでとうございます。
また、平日にもかかわらず、たくさんの保護者の皆様に御出席いただき、ありがとうございます。
今年はNICの成人式を迎えた思い出深い年でした。
なにごとも、10年ごと、ONE DECATEと言いますが、10年ずつ、なにかが出来上がるものだと思います。 
人生もそうですが、その節目節目はとても意義深いものです。皆さんが、過ごしたNICの1年が新しい10年の始まりとなり、これからの皆さんの人生の礎になることと思います。


1年があっという間であったと思いますが、必死で生きている時ほど、時間のたつのが早いものです。今日は今まで皆さんに伝えてきたこと、NICのキーワードをおさらいしようかと思います。


NIC、3つのキーワード

まず、「壁にぶつかること。なにごとも120%を狙う。」

100%でなく、そこを通り抜けての120%。そうすると本番力が多少出し切れなくても普通の力、100%は出し切れているということです。そういう力があれば、壁を破る、通り抜ける力が湧いてきます。自分の可能性のプラス20%アップしてがんばってみてください。NICにいるときに壁にぶつかる体験をしてほしいと言いましたが、もし壁にしっかりぶつかりきれてなかったら、これから是非壁におもいっきりぶち当たってください。そうすると自分の可能性がぐーんとひろがります。新しい自分との出会いがあります。壁にぶつかった時から何かが始まり、何かが起こります。

私も今まで、多くの壁にぶち当たりました。でもひとつひとつそれを越えることで、自分が変わっていく、違う自分を発見する、なんだ出来るんだという自信につながっていきます。その様子を自分で体験すること、頭でなく体にPRINTすること、これが大事だと思います。 何事もHARD、よりHARDなほうがいい。。。そうすれば、そのあとのGIFTはその分よりすばらしいものがやってきます。いわゆるNICの学生の合言葉、「ハード but 楽しい」です。これをいつも思い出してください。

そして、2番目のNICキーワードは「死ぬほど勉強する」。

イヤーブックにも書きましたが、夢中で何かに没頭するとき、日本語には、“命賭ける”、“命捧げる”、“無我夢中”、“一心不乱”、“なりふり構わず” “せっぱつまる”など、いろいろな言葉があります。どれも、死ぬほど何かに打ち込んでいる時だと思います。 そんな時はいらないものを捨てることが出来ます。よく見渡すと日々どうでもいいことに翻弄されていることが多いです。そういういらないものを捨てきるには、何かに没頭すること、ひたすら没頭することで、いらないものはおのずと消えていってくれます。

私は先日、フランスの山の中で何日か過ごす体験しましたが、そこには何もないので、やることは、ひたすら自然と向き合い、集まった20人以上の人たちのご飯を作ることなど、日々の当たり前のことを行ってきました。雪も降っていて寒かったので、どうしてジャガイモをこんなとこでむいているんだろうと思ったりしました。でも、先生にこれも茶道のRITUAL儀式と同じで、なにごとも真剣に行うことは自然と自分に向き合うことだと教えられ、ひたすら行っていると、なんだかとても幸せな気分にまでなりました。普段やったこともないことなので、不思議な感覚でした。

みなさんもこれからは大変なことなどもあるかもしれません。でもどんなことも無心で自然体でこなすこと、それがなんだか愛着みたいなものを感じてくるかと思います。 いらないものが自然と消えてくれる感覚でした。


それから3つ目ですが、「言葉をここから、HEARTから出す。」

今日の2人のスピーチは素晴らしかったですが、2人とも英語がここから出ていた。だからすごい。言葉は心から出たとき、その力がPOWERになり、心にズシンと響くのですね。人との本当のつながりが生まれると思うんです。先ほどの自然のなかでの体験はフランス語だったのですが、ずいぶん学んでいったはずなのに、実際はフランスが早くていっこうに理解できなくてどうしようかと思いました。そのとき、なんで日本語を分からない先生が私の日本語をなんとなくわかるんだろうと思った瞬間があって、考えたらその人は言葉を私の心を通して聞いているということに気がつきました。そして、そのときから、心から発している言葉は心をしっかりみつめるとわかるのではと思ったら、本当に周りで流れるフランス語が入ってきたんですね。ひとは言葉をここから話せないといけないと私はいつも思っていることなのですが、単語だけを拾うのではなく、本当に心から人の言葉を理解すること、それを皆さんも行うと良いと思います。LANGUAGEだけでなく、そのひとを本当に知るきっかけとなると思います。

この前、XJAPANのコンサートに行ったのですが、TOSHIが私の友人で、NICのサポーターにもなって頂いていますが、この中のどなたかも行ったと思いますが、そのときTOSHIが腹から声だせ。と5万人の観衆に向って叫んでいましたが、負けるな、いじめにも負けるな。。ここから声だせ。。。と。それは言えないと負けてしまうし、また、本当の自分がかくれてしまうということです。ですから、欧米に行ったら、皆、すごくしゃべるし、強いです。負けずに、ここから真実をだす。声を出す。ということをやってください。NICではクリティカル・シンキングをたくさん学んだと思いますが、そのとききっと皆さんは自分の内なる声を聴いて、言葉をだしていたとおもいます。これからも迷った時などは、自分をみつめ、心から言葉を出すことを是非、続けていって下さい。


他の留学生にはない特別なFAMILYの感覚

さて、最後に、私の座右の銘ですが、NOTHING BY CHANCE、偶然はない。
フランス語を習っているのですが、フランス語でもil n’y a pas de hasardというのがあります。どこにいても同じことが通用すると言うことは、これは、人生のあるべき姿なのではないかと思いました。どんなことも意味があるから起こるのだということ、そして、また、どんなことにもたとえそれが失敗、不幸と思われることでも、後になるとわかるのですが、それは無駄ではないのだということを忘れずに、これからの新しいVOYAGE航海でなにごともしっかり受け入れ、ご自分の身体に入れ込み、豊かな自分を作り上げてください。


NICは今年で新たなる21年目を迎えます。いままでで7400人以上の人たちがNICのFAMILYとなっています。今や世界のいろいろなところで皆さんの仲間に会えます。海外で偶然遭ったNICの人たちが言いますが、はじめて会ったのに特別近く感じると言います。それは、NICという同じ場所で同じ想いで頑張ってきた、(同じ釜の飯を食べると言う言葉がありますが)1年をみな、共有し思い出すからなのでしょう。他の留学生にはない特別なFAMILYの感覚です。

これからNICも更なる発展をしていきますが、NICは現在世界の様々な国、アメリカ、イギリス、カナダ、オースラリア、スイスなど、英語で学べる世界の大学へと学生は進学しています。そして、OB OGの皆さんも世界の様々な分野で活躍していますが、皆さんもNICのFAMILYとなり、世の中のチェンジメイカーとなって、日本のLEADERになり、世界に飛び立ち、社会に貢献できますよう心より願っています。


最後に皆様の保護者の方達からのメッセージの抜粋を紹介したいと思います。


●目の前の壁を避けることなく“やるっきゃない!”で、ぶつかっている姿“なぜ?”と考えれる姿もとても頼もしく思っています。「NICでよかった!!」と胸を張って言える自分に誇りをもって。。。夢に向ってください。いつも、いつでも応援してるよ。!

●1年間お疲れ様でした。毎日夜中の2時に起きて新聞を配り学校へ行き、又夕刊を配達そして宿題をする!毎日この繰り返しは本当に大変だったと思います。私はいつも心の中でエールを送っていました。この経験で、これからのどんな困難にも乗り越えていけるでしょう。米国に行って英語ペラペラになって帰ってきてください。卒業おめでとう。

●1年前いつに泣く神妙な面持ちで『色々考えたけど。。留学させてください。又、ご迷惑をかけますが、宜しくお願いします。』と頭を下げたあなたに(やっぱりネ)と私達は顔を見合わせました。少し回り道をしたけれど、自分の夢を追いかけることを選んだあなたは、この1年間これまでの人生で一番勉強しているように見えました。これから先も厳しい現実が待っているかもしれません。でも、また希望も大きいことを忘れないでください。応援しています。父母

●20歳と言う節目の年に20周年を迎えたNICで学ぶ。目標を定め努力家に変身したあなた。この1年の努力を礎にあなたの夢に一歩一歩近づいてください。

●NICでの1年間あなたはとても輝いていました。私達は夢の実現に向けて努力しているあなたをとても頼もしく誇らしくおもっています。自分の信じる道を歩んでいってください。

●英語漬けよくがんばったね。パパは英語が苦手だから感心してるよ。パパも仕事がんばるから、おまえ(あなた)もがんばれ。

●人生無駄な事などひとつもない!失敗や後悔があったとしてもそれは次のステップ。経験を積み重ねる事が人生。一つ一つの目標にむかって頑張ってください。

●1年間頑張ったね。でも、これからが本番。あなたには、たくさん心配かけちゃったね。でも、これからは自分の為にがんばりや!あなたは母さんの自慢の息子!!

●自分の強い意志でNICに入学したものの思うような結果が出せずに思い悩む日が続きましたね。遠い宮崎から手を合わせて祈る日々でした。でも「友達のお陰でここまでやれた」との言葉を聞けた時には苦しいながらも腐るのでなく、何々のお陰だと感謝の気持ちを持てるようになれた事に成長を感じました。努力は必ず報われます。よく頑張ったと思います。これからも夢に向って頑張ってください。ず〜と応援しています。

●若い時しか出来ない体験を大事に、あわてず、あせらず、サボらず、丁寧に人生を積み重ねて下さい。前向きに少しずつ進んで頑張ってね。 時には力を抜いてね。

●留学を志したのは何年も前のことですね。母は『本気でなければ認めない』と言ったその日にもうあなたが本気なのは分かっていました。かけがえのないあなたを送り出すのは正直淋しいけれど、夢を抱いて歩くあなたを誇りに思います。いつもずっと皆で応援してるから、安心していってらっしゃい。

●中学の3者面談の時にアメリカに行きたいと話した時、そんな夢みたいなこと。と思いました。でも高校でもコツコツとその目標に向って努力を続け、日本の大学には目もくれずにNICへと入学しました。あなたの細身の体から溢れるパワーは「夢」の実現へ向けての熱い思いなのですね。貴女の才能をこの世界のために、輝かせてください。

●アメリカの大学に行きたいとそんな一途な思いから、新聞配達と学業の両立が始まり、見事1年間やり通したことりっぱでした。そして本当にお疲れ様でした。夢に描いたアメリカの大学、謳歌しながら、進み道を見つけて下さい。ずっと応援しています。

●毎日のように夜遅くまで勉強に追われ、いっぱいいっぱいだったのに頑張りぬきましたね。2度お母さんに弱音を言ったこと覚えていますか?いろんな面で得るものが多かったと思います。これからも楽しいこと、苦しいこと、不安になることたくさんあるでしょう。でも “楽しみなさい”夢に向って信じた道を歩んでください。どんな時もお母さんはあなたの心の中にいるからね。

●大学受験を失敗し、その後どうするのかと思っていたら、NICに行きたいと言った時は本当にびっくりしました。しかしあなたは『夢は大きくもつものだとお父さんはいつも言っていたじゃない』と言われ納得しました。その道に進んで夢を叶えてください。人のため、世の為になるよう知識と同様品格を磨いてください。自分をしっかり見つめ無理せず頑張って帰ってきてください。 父より。

●少々マイペースの貴方でしたが何とか卒業にこぎつけましたね。 おめでとう!自分の目標に向ってしっかり学んで一段と成長して大きくなった貴方の帰りを楽しみに待っています。追伸、女性と治安に気をつけて…母より。

●かなり強引な所はあるけれど、貴方の前向きな姿勢。私には出来ない事はなにもない!と根拠がなくても言い切ってしまうその度胸に母は胸が踊り、頼もしく、誇らしく感じ、そうあなたなら出来る!と信じ、共に歩んでしまうのです。NICにも周囲の反対を押し切って不可能を可能にし入学し、必死に学び、誰でもがいけるわけでない留学と言う過酷かつ素晴らしい学びの地へと飛び立って行きます。NICで学んだ全ての事が辛い時、苦しい時必ず支えになり貴方の自信を取り戻してくれるでしょう。これからの貴方の死ぬ気の頑張りを母は応援しています。素晴らしい人生にカンパイ!!

●貴女は小さい時からうさぎとカメで言えばいつもカメでした。これからもカメでいてください。ゆっくりゆっくり一歩づつ前に進みなさい。いつか必ず山頂にたどりつくことを信じて。カメのようなあなたがお父さんとお母さんは大好きだから。。。!

●メールして返信がないだけで心配、少し体重が減ったと聞いて心配、都会の生活に慣れなくて心配、慣れても心配、この1年間バカ親と向き合っている私がいました。でももう大丈夫、あなたの頑張りと成長に、10年後の笑顔が見えたから。お母さんの夢はあなたに連れられて海外旅行する事です。よろしくね。

●USでクリスマスイブの真夜中に陣痛が起き、ラジオから流れるクリスマスソングを聴きながらこんな時に病院がやっているのかと駆けつけました。病院スタッフから神様からの素敵なクリスマスプレゼントね。と祝福を受けあなたは誕生しました。その後あなたはのほほんと育ちどちらかと言うとボーとしている子でしたが、高1の時、急に看護師になりたいと言い出しました。2年になるとそれに加えてアメリカで看護師になりたいというので、親のほうが戸惑ってしまいました。そして偶然手にした進学情報誌でNICを知り、廣田先生の本を読ませて頂いて、私の方があとで決心させてもらいました。親元を離れ、精一杯の勉強に悪戦苦闘したことでしょう。情熱と愛情でご指導頂いた先生方、温かく支えてくれて事務局の方々や仲間の皆さんに心より感謝いたします。貴女は高い目標をかかげ一生懸命その目標に向かい一歩一歩進んでいます。そんな貴女を誇りに思います。あなたらしく一つ一つの困難をのりこえて大きくはばたき社会に貢献できる人になってください。

●クラスHIではあんまり大変そうで一時NICを選んだこと間違いだったか?と真剣に考えたりしていたけど、『学校は楽しいから大丈夫』という言葉を聞いてやっぱりNICに行かせてよかったって思ったよ。人間経験と感動が宝物。宝物いっぱい集めて、enjoy your life !

●感謝と言う言葉があなたの門出に贈るに一番ふさわしいと。ありがとうございました。 努力は絶対その人を裏切らないよ。惜しまず、コツコツ積み上げていってください。投げつづける母のpressure-

●Can you catch me?

●毎日毎日朝5時に起きて家から30分ほどの駅までの送迎し、そこからNICを往復で5時間。何処まで持続できるか当初は不安でしたが、やり遂げる忍耐、努力、あきらめない心の強さをより一層学んだこととおもいます。これからも一度きりの人生楽しみながら悔いのない様に過ごしてください。支えてくれた方々に感謝の気持ちを忘れずに。よくがんばったね。おめでとう!

●夢を叶えるためにと選んだ初めの一歩がNIC。一人暮らし、英語漬け、山のような課題と勉強、よく頑張ったと思います。そして2歩めはアメリカ留学。努力も失敗も夢のためにはどれもが必要な体験だと思います。『ハードbut楽しい』の心で我武者羅にがんばれ。応援しています。

●NICに出会えて本当によかったね!先生方や友人との出会いに感謝です。ありがとうございました。『今』が未来につながります。ありがとうと感謝の気持ちを忘れず、好きなことを見つけ、精一杯努力してください。さらに大きく成長して、帰ってくるあなたを楽しみにしています。信じているよ!

●必ず留学する!大変そうだけど苦しくても頑張りたい!。。1年前に自分で言った言葉です。本当にがんばったね。親としてほめたい!いつまでも見守っているから。NICの先生方には大変おせわになりありがとうございました。

●子供から6月11日にアメリカに出発するよ!という話を聞いた瞬間、涙がでました。いよいよ親離れる日がちかづいたなあと思って…この1年間を振り返ってみると本当に成長したなあとおもいます。NICの先生方のお陰だなあとおもいます。アメリカに行ってからも体と安全に気をつけて自分の目標に向って頑張ってね…

●日本の大学に進学すると思っていたので、留学の相談をされた時には正直ビックリしました。遠くに離れて暮らすことへの親の心配も、貴女の将来を見据えた信念の前では、留学に反対する理由にはなりませんでしたけど。。でも今はそんな心配よりも成長した4年後の貴女に会うことがとても楽しみです。NICで出会った素晴らしい先生方、お友達をいつまでも大切に自分の決めた道を信じて頑張ってください。

●GIRLS be ambitious ! 一年間本当によく頑張りましたね。カメでもいい。一歩一歩自分の夢を追いかけてください。

●覚悟はしていたけれど、想像以上にきつい一年でしたね。これほど、勉強している姿はみたことがありませんでした。そして本当に多くの事を学びましたね。さあ、これからが本番です。この先は本当に自分次第。。。出発の笑顔のまま、帰って来られるように祈っています。追伸。いつも娘の愚痴を聞いてくださり、朝一番で行く娘の為に玄関の鍵を開け早めに掃除をしてくださった多くの方々ありがとうございました。そしておせわになりました。

●ママはあなたから“たくさんのワクワクする気持ち”をもらいました。ありがとう。これからもママの体験したことのないたくさんのことを運んでくれるあなたにワクワクしながら、一番の応援者でありつづけます。

●後悔はしたくないからNICに行かせてと言われた時、正直NICの勉強についていけるか不安でした。入学後は平均睡眠時間が2、3時間で朝まで宿題が終わらず苦しむこともありましたが、先生や友達に支えられて頑張ることができましたね。NICでの1年は人生の中でも貴重な1年で、経験や感動がいっぱいあったね。何に喜び、何に泣き、何に気が付いたか思い返してみてください。人生ではこの経験の繰り返しが大切なのです。

●昨年4月周りの反対を押し切っての進学。快く送り出せなかったことは今も心残りです。1月にあなたのmy missionを読みました。あなたと過ごした18年間泣いて笑ってどんなにあなたに助けられたかと思いました。これからは自分の夢、幸せのために生きてください。周りの方々に感謝の気持ちを忘れずに、いつも笑顔でいてください。福岡から精一杯応援しています。

●人生の中では短い1年間ですが、後で振り返った時その価値を感じる1年ではなかったかと思います。ここまでこれたのは仲間、先生、周りの方々のおかげです。お母さんは未知への不安で心配ばかりしますが、親心です諦めてください。変わりにお父さんは貴女はやるやろう。と根拠のない自信をもっています。Bestカップルの2人がこれからも出ず入らず応援していきます。

●この1年間今までで、一番勉強したようですね。普通なら遊びたくなる年頃で、実際同じような年齢の子達はチャラチャラしている時に本当に良く頑張ったと思います。NICのプログラムについていけるか正直心配でしたが修了できたことを自信にして次に進んで行ってください。学んだことと、友達は必ずあなたの身を立て、助ける宝になることでしょう。

●いつも電話のむこうの貴女の声はいきいきしていました。夢があるってすごいことだよね。。。これからも自分を信じて何事にもチャレンジしてください。得られることはたくさんあるはずだよ。

●大学を中退し、NICに入学したいという君の気持ちを尊重して本当に良かったと思っています。この1年間生き生きとした勉学に励む姿をみせてもらって感謝しています。先輩の活躍や同級生に刺激され、益々希望に胸ふくらます様子は父母にとっては最高のプレゼントです。

●おばけが嫌いなあなたのことがとても心配です。でもだれとでもともだちになれる優しいひとだから、良い友達をいっぱい作ってしっかり学んで、もどってきてほしいです。家族みんなで応援してるよ。

●あせらず、おごらず、あきらめず。は亡き父の教え。やらずして後悔するよりやって後悔するほうがよい。は母の生き方。志を繋いで準備は整った!青い空はどこまでも続いています。若さと言う宝物を持っているあなたの旅立ちです。南の空に向って飛びたて!!

●人生には転機となる出会いがいくつかありますが、きみにとってはまさしくNICとの出会いがその一つだと思います。自分でみつけ、選んだ道を歩み始めてからの君の頑張りには目を見張るものがありました。今後も様々な出会いを大切に自分の歩む道をしっかりみつめてたくましく生きていってください。

●不安と希望の中でスタートした2007年4月。でも今はゆるぎない強い心で留学までこぎつけられました。親としてはただ見守り、君の心に任せるしかないと言う心境の日々でした。でも今は違います。安心して君の留学と言う目標をサポートしていこうという積極的な意志に変わりました。つまりこの1年間のNICでの勉強と生活が親の信頼をかちとったのです。君の頑張りが親の心も変えたのです。修了式おめでとう!目標に向ってまっすぐ前を見つめて進む君をこれからも応援させてください。

●世界が君の活躍を待っている!! 父母

●父を亡くしこの3月に祖母も他界しあなたにとっても私にとっても本当にめまぐるしい1年でしたね。そんな中でNICで学んできたことは一生の内で最も印象深いそして充実した一年だったとおもいます。人生は楽しいことばかりでなく、時にはどうしてものりこえなければならない大変な場面に幾度か遭遇します。そんな時の為にどうか一期一会を大切に。何処の国でも人の心はかわりないのです。持ち前の明るさトバイタリティで今しかないこのときを大切に学び楽しんできてください。

●これから出会う全ての人や出来事は神様からのメッセージ。

●頭のてっぺんから足の先まで英語だらけの人間になって自分の夢に向って一歩一歩進んでください。それが私達の夢。

●目指せ!世界へ発信。日本。日本は世界の中で孤立していると言って過言ではない。問題発生時にスピーディに対処するシステムも持たず、世界が驚く考えももたず、いえずという状態だ。発信力が欠けているということ。このような能力を磨くことが必要だ。そのような仲間を増やすことが必要だ。

●これから壁に突き当たることもいっぱいあると思うけど、応援してくれる先生方、一緒に勉強し、今もそれぞれの夢を叶えるため頑張っている仲間を思い出し、壁を乗り越え夢に向って歩いて行って欲しい。最後に娘の未来の道を開いてくださったNICの先生方、本当にありがとうございました。今後の発展、お祈りいたします。


一部抜粋させていただきました。
お父さん、お母さん、そして家族の想い、いろんな想いがこもっています。皆さんのことを多くの人が想っていることを忘れないでください。
そして、皆さんの力、エネルギーが、これからの社会に貢献できますよう願っています。

1年間本当にご苦労様でした。そして、おめでとうございます。
何年か後にさらなる成長した皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
ぜひ、これからも頑張ってください。行ってらっしゃい。


  
Posted by ktukjp at 09:49

March 30, 2008

おめでとう!グランプリ獲得!

3/23(日)朝3時、第1回デジタルショートアワードでNIC第19期生 岡村裕太さん(カリフォルニア州立サンタモニカ・カレッジ)が監督したTOKYO STREETが、【驚き】部門のグランプリを獲得されました。
岡村さん、おめでとうございます。

この作品は、岡村さんがNIC在学中に作り上げた作品で、出演者、音楽担当、衣装担当、太刀まわりなども、全てNIC19期生たちによるものです。

このアワードでノミネートされた作品は、プロの役者さんやクリエーターの方達だったりする中で、TOKYO STREETの映像、役者さんたちの姿、本当に際立って見えました。
懐かしい19期生の皆さんが新宿ミラノ座1の大スクリーンが映し出されたのは、大感動でした。

作品が上映された後には、審査員からの採点が下されます。
【驚き】部門の4番めに岡村さんの作品が上映され、結果、審査委員長のいとうせいこうさんから93点という最高点を捻出させ、結果、見事グランプリ獲得!

賞金と賞品(カップヌードル一年分)を携えて、テストの待つアメリカにとんぼ返りでアメリカに戻られました。(学校では、テストが待っていたそうです)

本当におめでとうございました。

岡村さんからのメッセージ
NICのハードな勉強を両立させながらも映画制作ができるんだと、
これからの後輩に少しでも影響が与えられたら嬉しいです。」

Okamura1








Okamura








okamura  
Posted by ktukjp at 12:18

March 24, 2008

20期生 オリーブの缶詰・活動情報

b207dfcf.JPG第15期生から続くボランティア・サークル「オリーブの缶詰」の眈省誇さん(福岡県立明善高校出身、福岡大学卒)から3/1(土)に実施した在校生有志による学校周辺でゴミ拾いのレポートを頂きました。



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一年間のNIC生活も終わりに近づいてきたので、お世話になった地域に感謝の気持ちをこめて、学校周辺や新宿三丁目駅近くの掃除を企画しました。
どうせやるなら楽しまなきゃ!ということで仮装やコスプレも取り入れてみました☆
NICからTシャツをプレゼントしてくださったので、みんなでおそろいのNIC Tシャツでチームワークもばっちり☆楽しく活動ができました!

卒業までにもう一回はしたいなと計画中です。


  
Posted by ktukjp at 14:39

January 04, 2008

年末年始の事務局業務ご案内

年末年始の事務局業務ご案内

12月29日(土)〜1月3日(木)まで、校舎施設および事務局ともに冬休みとなります。
あらかじめご了承ください。  
Posted by ktukjp at 03:00

November 15, 2007

NIC-OUTING! ≪PHOTO ALBUM 4 - 夕食&オリエンテーション≫

学生イベントの後は、夕食&オリエンテーション。
「頂きます!」の挨拶は、学生会会長の佐々木昂太さん(岡山理科大学附属高校出身)。

食事後は、進路やアカデミッククラスのオリエンテーション、
廣田代表からのメッセージがありました。

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夜の有志イベントの様子は、また後日、UPします。
乞うご期待!
  
Posted by ktukjp at 15:41

NIC-OUTING! ≪PHOTO ALBUM 3 - Event≫

English Activityの後は、OUTING委員が企画したEvent。
出身地域ごとに12のチームに分かれて、準備運動・伝言ゲーム・○×クイズ、障害物競走、
腕相撲大会などが行われました。

腕相撲大会では、先生やスタッフの飛び入り参加もあり、
大盛り上がりでした。

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アクティビティーの後の夕飯の様子、オリエンテーション等もご覧下さい。

  
Posted by ktukjp at 15:35

November 13, 2007

NIC-OUTING! ≪PHOTO ALBUM - Thanks to Mr. Daiki Nakazawa≫

在校生、中澤大輝くん(山梨県立甲府第一高校出身)からOUTINGで撮影した写真を提供していただきましたので、
是非、ご覧下さい。
秋を感じさせられる写真もいっぱいです。

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 在校生の皆さんからの写真の投稿をお待ちしています!
 写真などをご提供していただける方は、
 本館4階染谷までお越し下さい。






  
Posted by ktukjp at 16:37

November 06, 2007

OUTING! ≪PHOTO ALBUM 2 - English Activity≫

到着後は、グループに分かれて、English Activity。
机の上でない授業を体験!

いつでも楽しみながら、授業するNIC生&先生方です。

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Engish Activityの後は、学生主催のEvent
はじけた学生の様子をご覧下さい。
  
Posted by ktukjp at 11:42

OUTING! ≪PHOTO ALBUM 1≫

11/4(日)〜11/5(月)、NICの全体行事、1泊2日の課外授業、OUTINGが開催されました。

まずは、富士緑の休暇村までの様子をご覧下さい。

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行き4行き5行き7






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緑の休暇村に到着後、グループに分かれてチェックイン。
チェックインチェックイン2チェックイン3






チェックイン4







到着後は、グループに分かれて、English Activity
机の上でない授業を体験!


  
Posted by ktukjp at 11:27

October 22, 2007

NICの学校案内はNICの同窓生がつくっています。

いろんな大学のパンフレットがあるけれど、学校案内の制作にここまで学生や同窓生が関わっているところはほかにあるだろうか?
そのいくつかをここに紹介します。


NICビューブックNICの総合学校案内メインパンフレット。表紙のデザインおよび制作ディレクターは、須田洋史さん(アーティスト。現英国グラスゴー美術大学大学院在学。シカゴ美術大学卒。新潟県立佐渡高校出身。NIC第11期生)
また、パンフレット中の挿絵はネバダ州立大学リノ校美術学部在学中の大洞久美子さん(岐阜県立斐太高校出身。NIC第19期生)です。




MyMissionさあチェンジメーカーになろうNIC在校生が毎年自ら手を挙げてメッセージを載せる【My Mission さあ、チェンジメーカーになろう】も旧称【47人の精鋭たち】から数えて今回で10年目を迎えました。記念すべき第10号の総合ディレクターは、村尾隆介さん(ブランディングスペシャリスト。ネバダ州立大学ラスベガス校卒。NIC第6期生)です。自らいくつも会社を経営する忙しい中で、リーフレット作成の総指揮をとってくださりました。そしていよいよ第20期生のメッセージ募集もまもなくスタートします。今年もたくさんの熱いメッセージを期待しています^ ^。


MyMission-SpecialEditionメインパンフレットと同様、須田洋史さんが表紙を、そして大洞久美子さんが挿絵を担当しました。そして表紙をめくると、そこには、総勢100名を超えるアメリカ、イギリスで学ぶ先輩や、実社会で活躍する先輩がメッセージを寄せています。







その他、NICの学校紹介ビデオは、NHK【英語でしゃべらナイト】のディレクターとしても活躍中の依田浩一さん(映像ディレクター。南カリフォルニア大学映画学部卒。堀越学園高校出身。NIC第3期生)が制作・総指揮。そしてアメリカで学ぶNICの先輩がアシスタントとして依田さんをサポートしてくださりました。また、ビデオのオープニングとエンディングでは【空撮】のシーンがあるのですが、このためにわざわざ飛行機を飛ばしてくれたのが、いまやアメリカでボーイング737のパイロットとして活躍する大澤一正さん(エンブリーリドル航空大学卒。NIC第1期生。)撮影場所はネバダ州立大学リノ校の卒業式が行なわれる【Quad】。大澤さんが操縦する飛行機に依田さんが乗り込み、そして地上ではネバダ州立大学リノ校で学ぶNIC生が【人文字】を作ってくださりました。

これらの資料をご希望の方は、
https://www.nicuc.ac.jp/index/shiryousei.html に今すぐアクセス!
(尚、在校生メッセージ集【My Mission- さあ、チェンジメーカーになろう!】は、現在、説明会に参加した方のみにお配りしています。
説明会の日程は、http://www.nicuc.ac.jp/new/new_guidance.html をご覧ください。
  
Posted by ktukjp at 13:41

October 05, 2007

NIC-UKP イギリス国立大学-史上初 1年(NIC)+3年(イギリス)プログラム合格!

NIC第19期生 林千絢さん(宮城野高校出身)が、イギリス国立大学進学特別プログラム(Fast-track Foundantion)でLoughborough University Automotive Engineering(国立ラーバラ大学航空宇宙・自動車工学部自動車工学科)に合格しました。

通常は、NICでの1年間の課程を修了後、イギリスで1年間のFoudantion Programを履修、その後3年間の大学課程に進学しますが、この「Fast-track Foudantion」は1年間のプログラムを4ヶ月で修了し、NICを修了した同年の9月より大学に進学できるという、日本で唯一のプログラムです。

このプログラムに選ばれるためには、もちろん高い英語力(TOEFL580以上)や明確な目的意識(イギリスの大学は入学後の学部変更が不可)が必要となります。
林千絢さんは、19期生より始まった同プログラムの第1号。みごと自動車工学でトップクラスのLoughborough Universityに進学しました。

Loughborough Universityは、Formulaを自前で所有しており、ヨーロッパ各地で行なわれる、「Formula Student」にも参戦しています。
F1のエンジニアを目指している林さんにとってはまさにぴったりの大学です。

Loughborough University Motorsport:
http://lumotorsport.dnsalias.net/mambo_lum/
  
Posted by ktukjp at 21:58

NIC-奨学金情報 岩野愛さん(NIC第19期生)渡米直後に奨学金獲得

カリフォルニア州立ビュートカレッジにこの夏進学した岩野愛さん(NIC第19期生・新潟県立新潟商業高校出身)が2007年秋学期の奨学金を受給しました。受給額は2,590ドル(約30万円)。結果としてカリフォルニア州民と同等の授業料で学んでいます。
以下岩野さんからのメッセージ。

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こんにちは!! 岩野です。
Butte での学校生活かなり順調です!
突然ですが、Summerのときに申し込んだ奨学金が取れたので報告します!
すごく金額が大きかったので取れるとは思ってなかったんですけど、なんと!取れまして!$2590.00です! Domestic Studentと同じ金額で学校にいけるんです!とにかくうれしかったです!

今は学校のカフェテリアでアルバイトさせてもらってます、先輩にいろいろ教えてもらってすごく楽しいです。友達もたくさんできました。

今週はSpanish と History の初テストがあります。どちらも難しいですが がんばってAll A 取れるように努力します。

去年と違ってちゃんと勉強に集中できる環境があってすごくうれしいです。勉強は大変ですけど新聞奨学生をやっていた去年と比べたら、なんてことないって思うとすごく頑張ることができます。

今年も新聞奨学生何人か入りましたよね?  その人たちにすごく大変だけど1年後絶対いいことあるしいい経験したって思えるから頑張ってって伝えてください! 私は今、新聞奨学生やって本当によかったって思っています。

Sept.2007
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Posted by ktukjp at 20:48