January 05, 2007

NIC入学希望理由書−山口県私立高校出身●AO入試

夢を実現するために、私はNICに入学することを強く希望します。英語で自分を表現する力を付け、同時にフォトグラファーになるための技術を磨きたいと思っています。

まず、英語力を高めたいと思うようになったのは、高二の時に行ったホームステイがきっかけでした。英語という教科が好きですし、自分は得意なほうだと思っていたのですが、語学習得の難しさを思い知らされたのです。ホームステイ中、自分の言いたいことがなかなか伝えられず、積極的に話す事が出来ませんでした。ホストファミリーからも「あなたはおとなしい」と、これまでになかったことを言われてしまい、一緒にホームステイに参加したクラスメイトと日本語で話すときだけが安心できました。しかし、帰国してから、語学研修が目的だったのに日本語に甘えてしまった事を後悔しました。そのときの反省を活かしてNICに入ったら留学前に出来る限りの準備をしたいと思っています。語学研修中に感じた英語力の劣等感をなくすために英検一級の取得や、TOEFL550点以上のスコアを目指します。高いレベルに到達して自信をつけたいと思います。自分を積極的に表現するには言葉を巧みに使いこなせる必要があります。後悔を後悔のままで終わらせたくはありません。改めて、日本語に甘ええる事の出来ない環境に身を置き、英語力を高めたいと思います。

また、写真の専門的技術を高め、追求したいとも思っています。私は写真をとる事が好きです。光をうまくとらえ、一瞬の表情を見逃さず、被写体自信を写し撮ることは面白いけど、簡単ではありません。ですが、写真によって自分の想いが人に伝わる喜びは何物にも変えがたいのです。私は○○高校で、入学当初存在しなかった写真部を立ち上げ、部長として活動してきました。今までフォトコンテストに多数応募し、「学校大好きフォトコンテスト」で銀賞を受賞しました。写真甲子園という高校の写真部のコンテストでは中国ブロック予選を通過しました。全国ブロックには進めませんでしたが、写真部のメンバーと議論し、切磋琢磨して最高の物を求めたその時間には大きな意味があります。私は写真を趣味としてではなく職業に繋げたいので更に深く学びたいのです。写真を専攻し、世界で活躍できるフォトグラファーを目指したいと思っています。

自分の想いを伝える様々な手段の中、「言葉」と「写真」は私にとってもっとも興味深いものなのです。英語と同時に写真を芸術・技術面で進んでいるイギリスで勉強する事は将来の夢を実現する第一歩なのです。○○高校で学んできた事を礎に更なる英語の習熟を求め、NICへの入学を希望します。  

Posted by ktukjp at 14:28

NIC入学希望理由書-鹿児島県私立高校出身○AO入試

私がNICに入学したいと思ったのは、去年の夏のライブセッションに参加させていただいたときでした。この機会を勧めてくれたのが母で、去年NICを卒業した姉も熱心に勧めてくれました。以前から、留学したいと考えていましたが、どういうルートで留学できるなどといった方法が全く分かりませんでした。

ライブセッションに参加させていただいたとき、「NICには自分の夢に向かって頑張っている人が沢山いる。ここで自分も精一杯頑張りたい」と思いました。

私は小学、中学の頃からバスケットを経験し、現在は県内トップクラスの実力を持っている○○高校で、十二月のウィンターカップ出場を目指して日々頑張っています。また、インターハイ予選では準優勝を果たし、九州大会にも出場する事が出来ました。

高校入学当初、卒業後の進路は日本の大学でバスケットを続け、将来はバスケットに携わる仕事がしたいと考えていました。しかし、小学生の頃からバスケット中心の生活だった私は「バスケット以外の事も学んでみたい」と思うようになりました。そう思い始めてから、バスケット以外のことに挑戦したいと思う気持ちが強くなっていました。

留学を経験された方々から「必ず一度は挫折する。むしろ辛い事のほうが多い」と、よく聞きます。しかし、これは私にとってチャンスだと思ってみます。それは、人間は挫折や壁を乗り越える事で成長するものだと思うからです。今までバスケットを通じて培ってきた、精神力、忍耐力を生かして、これに立ち向かい、自分をもっと磨いて強くなりたいです。今まではバスケットが主だったので、勉強も満足に出来ず、英語もあまり話せません。だからこれからは、スケールの大きい環境でたくさんのことを身につけ、自分のやりたい仕事を見つけたいと思います。

なぜ日本の大学ではなく留学なのかというと、日本の大学でも沢山の事を勉強する事が出来ると思います。しかし、私は将来、世界で活躍したいと思っており、それには若い時に留学した方が良いと考えたからです。

私の父は海外企業に勤めており、いつも仕事を頑張っている姿を見ていて、「自分も海外で働きたい」と影響を受けているというのもあるかもしれません。しかし、父と同じ職種に就きたいと思っているわけではありません。今の段階では「こんな仕事がしたい」という具体的な職は決まっていないので、大学では経営学を学びたいと思っています。そして、将来は会社を経営し、それを発展させるような力を身に付け、社会に貢献できるような存在になる事が私の夢です。  
Posted by ktukjp at 14:26

NIC入学希望理由書-宮城県私立高校出身●自己推薦入試

私には、アメリカの大学に行っている姉がいます。海外でさまざまな体験を積み、語学力を磨き、異文化への理解を深めている姉を羨ましく感じ、私自身もぜひ、十代のうちに留学したいと考えています。

高校一年の終わりごろ、我が家では「留学生の受け入れ」に協力してもらえないかという学校からの呼びかけに応え、一年間の受け入れに協力しました。以前にも、二回、留学生を受け入れたことはありましたが、長期ということで、多少の不安はありました。案の定、ニュージーランドに住んでいる韓国人の彼女との文化の違いで悩んだり、喧嘩をしたりもしました。しかし、この体験が、私の進路を決めるきっかけにもなりました。

私は、将来、ホテルウーマンになりたいと思っています。旅行や仕事で来日する外国の方々に、「日本のホテルは、世界の中で一番すばらしい。」といわれるようなサービスが提供できるようになりたいと思います。そのためには、他国の文化や人々の感じ方に直に触れること、そして、ネイティブにも通じるような外国語をマスターすることだと思っています。まずは、多くの外国人に通じる英語をマスターしたいと考えています。一年間、貴校(NIC)で英語力を磨き、アメリカの大学で必要なスキルを習得し、自信を持って渡米して、できればネバダ州立大学ラスベガス校に進学し、観光学かホテル経営を学びたいと考えています。私がなぜネバダ州立大学ラスベガス校を選んだのかと言うと、ラスベガスは世界有数の娯楽都市という立地を生かしたホテル系学部で全米二位、州立では一位という実績、千時間の課外実習を必修としており、実践的な教育を受けることができ、治安の良さは全米でもトップクラスであるからです。

貴校は、渡米・渡英率九十五パーセント以上で、そして、ネイティブスピーカーによる日本語を使わない授業、受身ではいられないディスカッション中心の授業、そして、各自のレベルに合わせた丁寧な指導によって、レベルアップができるというところにも魅力を感じています。さらに、私自身が積極的に授業に参加することによって、自分の意見をしっかり持ち、表現できる積極性も身につけ、自分に自信を持ちたいです。

入学できたら、高校時代、ダンス同好会で鍛えた体力と根性で前向きに頑張り続け夢を叶えたいと思います。そして、貴校で自分自身を成長させたいと思います。  
Posted by ktukjp at 14:24

January 03, 2007

NIC入学希望理由書-東京都私立高校出身●特待生入試

私が特待生として貴校を志望する理由は、個々の主体性を効果的に伸ばす貴校の転換教育が、私自身の留学を成功させる土台を形成すると考えているからです。また、欧米の大学で必要な様々なスキルを踏まえた英語教育によって、自らの英語力をより一層高められると確信するからです。

私が留学を志す理由は、将来米国を拠点に映画を製作することが、私の長い間抱きつづけている夢だからです。具体的には、米国の大学で映画製作を学び、卒業後に映画監督として脚本の段階から作品を指揮し、完成した作品を世界規模で上映することです。そのため映画作製が実践的な学問として確立されている米国が、映画製作を本格的に学ぶ最高の環境であると考えるのです。競争の激しい映画産業の中で、自分の本当に納得のいく作品を作り上げるのは大変なことかもしれません。しかし全ては自らの努力と、作品をはじめとする何事にも妥協せず、探求しつづけることで実現すると信じています。

総合的な人間力の育成を掲げる貴校の教育は、そうした私の目標に大いに役立ち、また国際人としての自分自身の基盤を作ると確信しています。英語での学習を通じて創造性や理論的思考を習得することは、欧米の大学での授業はもちろん、国際社会において最も重要な個々のアイデンティティの確立につながると思うからです。

そのために何より必要なのは、私自身が積極的になることだと思います。これは自分の留学を、学業・生活の両面で実りあるものにする絶対条件だと考えています。貴校では留学へのステップとして、今まで以上に自分を厳しく律していこうと思います。また何事にも好奇心を持ってチャレンジする姿勢を貫くつもりです。具体的には、学業と両立する形で映画のサークルにも参加したいと思います。

個別相談での親身で的確な対応を通じて、貴校には学生一人一人の成長をしっかりと支えていく環境があると確信しました。貴校は、留学を控えた自分を更に磨く絶好の場所だと考えるのです。

特待生として積極的に勉学に励み、他の模範となる自立した行動を心がけていきます。特待生としての多方面での活動を通じて、自身の人間的な向上と貴校の発展に寄与できると考えています。またそうした責任なる立場に立つ経験は、留学後の多くの局面で活きると思います。

加えて、昨年父が会社を解散した関係で収入が減少し、経済的に苦しい状況にあります。そのような中で両親は私の留学と将来の夢を理解し、応援してくれます。私はその両親の気持ちに対し、出来る限り報いたいと強く思います。そこで、特待生入試に合格し、親の経済的負担を軽減させることが出来れば何よりだと考えています。  
Posted by ktukjp at 12:32

NIC入学希望理由書-滋賀県立高校出身○自己推薦入試

私は留学を通して自分自身をより成長させたいのでNICを志望します。
私が留学を目指そうと決めたのは、高校三年生の時に自分の進路について具体的に考えた時です。まず、日本の大学の英語関係の学部に進学することを考えました。オープンキャンパスに参加したり、大学について調べたり、大学についての情報を多く集めました。しかし、英語関係の学部に進学しても、大半の人が英語を使いこなせない、また、英語力はあっても英語力しかない、何か他の専門知識が身につけられないということにとても疑問を感じました。社会に出た時に、英語力しかない、他に専門知識がないというのは、将来の可能性を大変狭めることになると感じたからです。

そうした中で、「留学」という選択肢を知り、自分にとって留学することが最も適した進路であると確信しました。留学すれば、「英語を」学ぶのではなく、「英語で」専門知識を学べます。また、海外で暮らすことで、異なった文化や考え方に触れることが出来ます。これらのことが自分の進路に適していて、なおかつ、自分を成長させることが出来るところに魅力を感じました。

私は、留学したら、自分が興味を感じる学問を貪欲に学びたい。そして、一生懸命に学んだ上で多くの本を読み、素晴らしい先生や仲間とのふれあいの中で自分を見つめて、視野を広げたいと思っています。幅広い教養を身につけ、自己啓発に努めることで留学をより意義のあるものに出来ると考えています。そして、社会に出た時に日本語と英語を駆使しながら、身につけた専門知識を活用して、社会に必要とされる人間になりたいと思っています。

経済的な事情があり、高校を卒業してから二年半の間、学費を貯める為に働いてきました。今現在、学費のめどもつき、留学に向けての問題がひとつ解決しました。ようあく、留学に向けて本格的に取り組む時期がくると考えています。

貴校には、留学を成功させるための英語教育システムがあり、実践的に英語学習を行える環境にあります。その点で、私の志望に最も適っていると思いました。それに加えて、貴校の在学生・卒業生の方々の生き生きと輝いた表情に強く魅力を感じ、私の将来の目標に向かってスタートをきる場として最も相応しいと確信しました。
貴校への入学を強く志望しています。  
Posted by ktukjp at 12:31

NIC入学希望理由書-千葉県私立高校出身●AO入試

私がネバダ・カリフォルニア大学国際教育機構Japanへ入学したいと思ったのは、英語を学び、それを生かして将来、英語関係の職業に就きたいからです。

英語について学びたいと思ったきっかけは、高校一年生の夏休みにカナダへ三週間ホームステイに行ってきたことです。三週間という短い期間でしたが、たくさんの思い出や経験、英語での会話の楽しさを満喫しました。そして、高校二年生の修学旅行で言った沖縄の米軍基地内での1日ホームステイを体験し、外国の方と会話する楽しさを感じ、もっとコミュニケーションをとりたい、英語を勉強し身につけたいという気持ちが一層強くなってきました。

NICを知ったきっかけは、たまたま家に届いた進路情報誌を見た時でした。すぐに興味を持ち、5月20日のオープンキャンパスに参加し、体験授業を受けました。ダニー先生の授業は会話するスピードが速くて、なかなか理解することが出来なかったのですが、初めて会った友達に助けてもらい、楽しく授業を受けることが出来ました。ランチの時間には、先輩方が英語で挨拶をしてくれて、私も入学して英語を使いこなしたいと思いました。他にも、スタッフの方と話す機会があり、少人数制の授業についてや留学についての話を聞くことができ、多くの魅力を感じ、私もここで絶対に学びたいと思いました。ガイダンスでは、講師全員が外国人で、しかも最初の一年は英語の基礎からみっちりと学びあとの三年間は、自分のやりたい分野を英語圏の大学で探しながら英語漬けの日々を送ることで、確実に英語を自分のものにできると強く確信することが出来ました。他にも、留学中の学習サポートの充実さや医療のサポート、就職のサポートなど、他の大学にはないサポート体制や制度があることを知り、安心感を持つことが出来ました。

私は将来、日本という国をもっと世界に知ってもらいたくて、留学をしたら観光学を学びたいと思っています。短期間のホームステイでしたが、そのことから日本のことを知る必要を痛感しました。言語は、文化であり、他の国の文化を知ることは、自分の国の文化に付いて詳しく知らなければならない事を知りました。そのためには、やはり英語力はとても必要だと思っています。NICの授業で一年間という短い期間でたくさんの英語に触れて、たくさんの知識を得て将来に生かしていきたいと思っています。
以上が私がNICへ入学したい理由です。

  
Posted by ktukjp at 12:29

NIC入学希望理由書-神奈川県私立高校出身○AO入試

私がNICに入学したい理由は、自分の夢を実現するために進路として一番適していると思ったからです。

私の将来の夢は、アメリカ合衆国でスポーツジムのインストラクターになりたいと思っています。

まず、なぜその職業に就きたいのかというと、私が高校に入学してから、体を大きくしたかったので、スポーツジムに通い始めたのですが,そこで筋力トレーニングにのめり込んでしまったことです。そして、通ううちにそこで働くインストラクターの方から、トレーニングの種類や種目、そのトレーニングを行うときのフォーム、食事で注意することなど、いろいろなことを教わり、教わっていくうちに、インストラクターという職業に興味を持ち、自分もインストラクターになりたいと思いました。

そして、なぜ日本でではなくて、アメリカでなりたいのかというと、私は以前からアメリカという国に対し、興味や憧れを強く持っていて、将来はアメリカで暮らしたいと思っています。

何より私が勉強したいと思っているスポーツ分野の学問は、アメリカが一番進んでいるということでも、最先端のことが学べるので私にとってとても魅力的です。だからNICの次の進路は、ネバダ州立大学ラスベガス校の健康科学部に進学したいと今は思っています。

私は高校一年の時に、留学したいという気持ちから、ロータリーの交換留学生募集というものに応募したこともあります。その時は、残念ながら選ばれずに留学したいという気持ちに変わりはありません。

4月22日のガイダンスの説明や、資料などを見て、NICの学生はものすごく勉強するのだなぁ。と思いました。でも、自分がそこでしっかり勉強したら、遊んだりアルバイトをして過ごしている普通の学生とは、ものすごく差がつくということにも納得できました。そして、日本の大学生と外国の大学生の勉強に対する姿勢の大きな差を感じ、日本の大学への興味がより薄れ、留学に挑戦したいという気持ちがより高まりました。

私は今、英語を話すことなどあまり出来ませんが、自分の夢の現実のために強い意志とやる気をもって頑張っていきたいと思います。  
Posted by ktukjp at 12:26

NIC入学希望理由書-群馬県立高校出身●AO入試

私は幼い頃から英語が好きで海外に興味を持っていました。小学校の頃は海外に住み、そこで働き、世界で活躍できる人間になりたいと思っていました。そして高校生になり,今度は海外で学びたいと思うようになりました。

私は最初、日本の大学を考えていましたが、どの大学の資料を見ても興味を持てず、行く気にもなりませんでした。まず日本の大学生は遊んでいる印象があり、大学に何故行くのか分からなくなったからです。高い学費を払って無駄に4年も過ごしたくありません。それに家は母子家庭なのでそんな事をしている余裕はありません。それだったらと、私は母に思いきって「留学へ行きたい」と相談してみる事にしました。真剣に聞いていたからです。まず私は全ての留学機関に資料請求をしました。隅から隅まで資料を読み、興味あるところだけを抜きました。そして最後に残ったのがこのNICでした。NICのパンフレットからは先輩方の努力と,海外で学ぶ楽しさや苦しさが伝わってくるような気がして自分の小ささに涙が出てきました。そして私も海外で学んで先輩達のように大きくなりたいと思ったのです。そして早速母を誘いNICの説明会へ行きました。説明を聞いているうちに、学費も日本とそれほど変わらず、広い分野から学べるということで、母も納得してくれました。母子家庭ということから、留学は無事だと諦めていた私の前に一つの道が開けたような気がしました。

私には夢がたくさんあります。しかし何が自分に向いているかわからないため、到底一つには絞れません。このまま日本の大学へ行っても、結局専攻が自分に合わずに失敗したり、学んだ知識を生かせないまま終わるのは目に見えています。それに対し海外には専攻を変更することが可能な大学があると聞き、またしても私は「留学するしかない」と思いました。しかもNICで。留学へ行きたい理由は主に以上ですが、他にも海外へ行く、つまり一人で知らない国で学び、生活していく事は容易だとは思っていません。しかし、これを乗り越えた後、私は一回りも二周りも大きくなれると信じています。私の夢、つまり目標に大きく近づけると確信しています。NICを選んだ理由。それは前にも書きましたが、どこの資料よりも一番多く学んでいる者の感情が伝わってきたからです。みんな夢に向かって生き生きしていると感じました。後は直感ですが、「私はここなら頑張れる」と思ったのです。自分の夢を堂々と人に語れる場所がNICだと思っています。志の高い友達と一緒に学べる日を楽しみにしています。私の夢を叶えるために、手を貸してください。お願いします。  
Posted by ktukjp at 12:23

NIC入学希望理由書-栃木県私立高校出身○自己推薦入試

私は三歳から六歳までブラジルで過ごし、サンバやアルゼンチンのタンゴなどの文化に触れて育ちました。六歳のときにブロードウェイで観た“CATS’”の舞台に魅了され,ミュージカルに憧れを抱くようになりました。帰国後はピアノとバレエを習い、高校ではミュージカル部で活動しています。

ミュージカルをやる中で一番好きなのは、ダンスです。振りは先生がつけてくれるのですが、その振りをどこまで自分のものにしていけるか,どこまで観客に伝えられるか、と試行錯誤を重ねていくのが楽しいです。三年生になってやっと、演技も楽しめるようになってきました。役になりきれば、老人や子供、動物や植物にだってなれるのです。今はまだほんの端をかじっている常態に過ぎませんが、必ず舞台に立てるだけの実力をつけていきたいと思っています。

忙しい日常生活の中で、多くの人は感動を味わう機会が少ないと思います。しかし、様々な文化に触れる中で、人は心をリフレッシュさせることが出来るのではないでしょうか。私は,ミュージカルという分野で活動し、人と感動を共有していきたいと思っています。

進路を決めるにあたり、具体的に将来について考えるようになり,ミュージカルを本場で学びたいという念が強くなりました。日本の大学では,ミュージカルは学問として認められていないという現状があり、将来に亘り長くミュージカルに関わっていくためにも,総合的な勉強をしたいと考えています。

貴校の説明会に参加して、先生方からお話しを伺い、先輩方の制作ビデオを拝見して,海外で学ぶために必要なことをしっかりと学び、自分の夢を叶える方法があることを知りました。留学後のサポート体制もとても頼りになると思いました。

留学に向けて真剣に学び、語学は元より、視野を広げ、一つ一つの事を大切に、自分が何をどう考え、感じているのかを、しっかり意識して、言葉に表せるように努力していきたいと思います。

私の長所は、自分で決めた事は最後までやり遂げることです。
これからの人生を有意義に過ごすために、貴校での勉強に全力で取り組み,自分らしく社会の役に立っていけるよう、頑張る決意です。  
Posted by ktukjp at 12:20

NIC入学希望理由書-東京都立高校出身○特待生入試

私が海外留学を目指す一つの目的は、世界という広い分野から色々なものを見たり、感じたりして自分の中のデザインの幅を広げていくことです。

以前からものをつくることが好きだった私は、今の高校に入りました。高校では、金属工芸を中心に美術・デザインを学びました。それらの授業を通して、一つの作品を作り出すことの難しさを痛感しました。デザインから制作していく課題では「デザイン」の過程が最も大切だと思いました。なぜなら、作り手がどんなに技術を持っていてもデザインを練る段階で自分の考えが入っていないと、内容がよくわくメッセージ性が薄い作品になってしまうからです。しかし、自分の考えと言うのは普段から自分の中に積み重ねていくもので、このときはあきらかな勉強不足を感じました。

経験や知識なしによい作品は生まれないということを学び、それを養うためには普段から意識して、いろいろな経験を積むようにしなければならないと思います。

世界には日本とは違う価値観を持った人が大勢いて、それが生活や芸術などの文化の違いを生んでいます。私はそれを肌で感じたいのです。海外留学は、日本の大学にいては決して感じることができない刺激があり、様々な発見や勉強ができると思います。その結果デザインの幅が広がるだけではなく、人間的にも成長できるとても良い経験になると思います。

また、以前プロダクトデザイナーをされている方にお会いしてから、普段生活している中で使っている身近な製品について考えることが多くなりました。また、自分自身も製品をデザインするという授業を体験しました。使い易さ、安全性、作り易い構造かどうかなどを考えなくてはならないので大変でしたが、とてもやりがいのある授業でした。それ以来デザインのことをもっと深くまなびたいというおもいが強くなりました。だkら、大学ではプロダクトデザインを専攻したいと思っています。たくさんの人が毎日あたりまえのように使う、生活に密着した製品を作れるようになるのが理想です。

今回、海外留学をすることはほとんど自分一人で決めました。様々な不安を抱きつつも、私の希望を尊重してくれた両親には非常に感謝しています。財政面ではあまり負担をかけたくないという理由で、特待生制度を選びました。

NICで学ぶ人達は積極的で、夢に向かって熱心に勉強している姿が印象的でした。その中で一緒に学んでいくことで、意識を高め合い、積極的で魅力のある人間になっていきたいです。
以上のような理由から、貴校への入学を希望します。



  
Posted by ktukjp at 12:18

NIC入学希望理由書-茨城県私立高校出身●特別奨学生入試

私は、NICに入学して、確実な英語力を身につけ、さらに海外で通用する会話力を身につけ、自分の夢を叶えたいです。私がまずNICに魅力を感じたことは、充実した留学制度が整っている点です。私は海外に行くことにより、できるだけ多くのことを吸収したいのです。それには、多くの外国の人々と交流を深め、様々な文化や考えにふれなければなりません。自分自身も考えの多様性を身につけなければいけないと思っています。また、必要な場面で積極的に意見・提案できる、自主性に富んだ人になりたいです。そのために、留学は考えていたものの、現地へ直接行くことにはとても不安を抱いていました。しかし、NICでは日本での一年間の授業を重視し、先生方は全てネイティブスピーカーであり、授業も英語を使って進められています。そしてその一年間で、現地での英語の授業に対応できるような英語力を学び、身につけていくことができます。さらに“What do you think?” をキーワードに、授業中の生徒一人一人の考えを尊重し、その考えを先生や他の生徒に対して発表することを大切しています。このようなNICの授業では、より深い学習ができ、生徒一人一人の能力を最大限に引き出してくれるようなカリキュラムであると思っています。このことが、日本の大学へ入学してから、留学することしか考えていなかった私の考えを、大きく変えてくれたのです。

私は渡米後、アメリカの大学で、ホテル経営学または観光学を専攻したいと考えています。将来はフライトアテンダントやホテルウーマンなど、人に対するサービスを重視する、接客業に就きたいと考えています。

高校の三年間、バスケットボール部のマネージャーを経験して、周囲への気遣い、身の回りの世話などの仕事の大変さは知っています。しかし、仕事を終えたあとの、周囲からの感謝の言葉が嬉しく、充実感を覚えました。この経験を生かし、お客様に喜んでいただくためにはどうすれば良いのか。最高のサービスとは何か。ストレス社会といわれている中で生活する人々を、癒す空間を作っていく仕事をしたいと思っています。

先日、オープンキャンパスで、英語無料講習会という授業にも参加させていただきました。その授業後に、在校生の方々とお話したのですが、みなさん一人一人が自分の意志を持っており、自信に満ちあふれ、輝いているようでしたこのとき、私もNICでこんな風に変わりたいと強く思ったのです。夢に向かい一緒に頑張る仲間がいる。絶対に叶えたい夢があり、そして一生懸命指導してくださる先生方がいらっしゃる。そして、私が最大限に努力すれば、悔いのない学生生活を送ることができるはずだと確信したのです。  
Posted by ktukjp at 12:15

NIC入学希望理由書-三重県立高校出身○自己推薦入試

私かNICを志望した理由は、子供の頃から海外での生活に憧れていたからです。TVや本などで海外の風景を見ると、見たこともないような美しい草原や湖があり、街には絵本の世界に出てくるようなこれもまた美しい家々、建物が並び、それは日本では絶対に見られない風景ばかりで、そんな風景に包まれて生活できたらどれだけいいだろうと、昔から考えるだけで胸がいっぱいになりました。海外へ行きたい、生活してみたいという思いは膨らむばかりでしたが、心の隅では所詮夢の話だと決めつけている部分がありました。

そんな私が留学を考え出したのは高二の終わりごろでした。その頃私は自分の進路について、家から通えるような名古屋の私立大学に行こうと考えていました。しかしそこには何の理由もなく、「とりあえず大学には行っておこう」くらいの考えしかありませんでした。“留学”の二文字など、選択枠にさえなかったそんなある日、父が進路についてあやふやな私に「留学したらどうだ。」と言いました。全く何気ない一言でしたが、私はその瞬間に未来に一筋の光が突き抜けたように感じました。両親に、「実は海外で生活することを夢に思っていた。」と話すと、迷うことなく留学を許してくれ、その次の日から私は留学について調べ始めました。たくさんの留学機関の資料を集め、全て目を通し、そしてその中で一番サポートが充実していそうなのがNICでした。私は早速説明会に行くことにしました。説明会では私はNICの環境にとても感動しました。それは生徒のほとんどが夢を持ちそのために毎日大変な量の勉強をしていて、そしてその姿が眩しいくらいに輝いているということです。私はそんなNICの生徒の姿を見て、勉強に対してずっと受身になっていた自分に気付きました。学ぶ楽しさがNICにはある気がしたのです。そして私も学ぶ楽しさを見つけたいと思いました。自分もNICの先輩の方々のように輝いてみたい、と。説明会が終わる頃には心の矛先は完全にNICに向かっていました。

わたしは一年勉強し、海外の大学へいったなら音楽の勉強をしたいと考えています。私はギターを弾くことから歌をうたうこと、歌を作ることまで音楽がとても好きです。しかしほとんどが独学です。だから、大学で音楽の知識を身につけ、自分の音楽、特に作曲を広げていきたいと考えています。それなら日本の音楽学校に行けばいいと思われるかもしれません。しかし私は世界に通用するような音楽を作りたいのです。世界に通用するような音楽ですから、当然英語ですし、それほどいい音楽を作るには幅広い音楽の文化を取りいれ、色々な出会い、経験をすることが必要だと考えています。なので海外で知識と感性をできる限り磨いていきたいと考えています。

昔から憧れていた環境の中で、自分の大好きな音楽が学べる、これ以上素晴らしいことはないと思います。しかしそこにたどり着くにはたくさんの壁があります。その壁を打ち破るにはNICの環境が不可欠だと思えてならないのです。高い英語力と、海外に行ってからも強く生きていけるような人間性。それを身につけるにはNICしかないと私は確信しています。今はただ英語への集中しか考えていませんが、いつかは世界に通用するような音楽を作りながら、精一杯それを広めていきたいと考えています。
以上のような理由でわたしはNICを志望します。  
Posted by ktukjp at 12:12

NIC入学希望理由書-福島県立高校出身●AO入試

私が中学の頃から抱いていた夢は「世界各国を飛び回る国際的な仕事がしたい」だった。その頃は漠然とした夢にすぎなかった。夢を実現する第一歩として、こうこうの国際科学科に入学し、去年の二月から今年の二月まで一年間パラグアイという国に留学してきた。

その国での一年間は実に有意義だった。地球の裏側の文化・言語・週間など様々なことに触れ地域の人と理解し合うことができた。しかしそこで思い知らされたのは「言語」という大きな壁だった。世界各国から集まった留学生が集まったオリエンテーションの場で、あたりまえのように話されているのは英語であった。私も中学一年生から五年間も英語を学んできたはずなのに、いざ話そう言葉が出てこない。その時程悔しく思ったことはなかった。そのとき私は“英語は絶対にマスターする”と誓った。

そしてパラグアイは開発途上国という事もあり、貧富の差が激しい。学校に通わず物乞いや靴磨きをしている子もいる。いや、通わないのではなく通えないのだ。一方はベッドで眠り、一方は路上で眠る。このような状況を目の当たりにしてきた私は経済についてもっと詳しく知りたいと思うようになった。まぜ貧富の差がこれ程までに激しいのか。どのような問題があり、どうしたら解決できるのか。専門知識を学び、世界の人々の生活が少しでも良くなるように何か役立つために本気で経済を学びたいのだ。日本での英語の学習が実践的ではないと実感したことから、日本で学ぶことが世界的な視野にはになるとは限らないと考えるようになった。だから私はあえて海外の大学を志望する事にした。そして、様々な国の人の意見や考えを聞く機会も多いアメリカを選ぶことにした。又、パラグアイから帰国して日本語の通じる「言語の壁」のない生活の中ではつい甘えてしまう自分に気付いたのだ。だからこそ、自分を新しい環境に置くことで新しい発見をし、世界的視点での理解を深めたいと思っている。

しかし言語に自信がないためどうすれば良いのか悩んでいたときにNICの存在を知った。NICではとにかく勉強をすると説明会で言われた。しかし今、開発国の学校に通えない子供たちを目の当たりにしてきた私にとって勉強は苦にならない。今学校に通えて教育を受けられることがどんなに幸せで恵まれているか知っているから。ここで夢を諦めたらきっとあの子達に笑われてしまうだろう。私は夢の実現のため、あるいはあの子達のために何事も本気でやりたいのだ。今の時点では具体的とはいえない夢だけれど、もっと世界を知りその中で具体的にしていきたい。他の誰でもない私自身の考えを持ち、様々な人達と意見を交換し合い、視野を広げ深めるために貴校を志望した。  
Posted by ktukjp at 12:09

NIC入学希望理由書-栃木県立高校出身○自己推薦入試

私とNICとの始めての出会いは昨年の春でした。中学生の時に体験したアメリカでのホームステイでは、十分に意思疎通ができない自分自身の無力さを痛切に感じました。当時から私は英語が好きだったう上に、得意科目でもあったので、その時はとても落胆しました。そのことがきっかけで、私は留学を志し始めました。高校に入学してからは、日本の大学への進学は考えずに留学という道を選択することを決心していました。普段から英語に慣れるためにも、休日は英語で映画を鑑賞したり、学校のALTの先生と積極的に会話をしたりと、日本にいても可能なだけ本場の英語に触れる努力をしました。

しかし、留学をしようと決心はしたものの、その手段が山ほどあることにも悩みました。いくら英語が好きだからと言っても、自分の実力が伴わなければ留学は失敗に終わってしまうし、実際にあきらめて帰ってきてしまう人も何人もいると言う話を聞いてとても不安に思っていました。また、私の周りには留学という同じ目標を持った友人がいなかったので、相談もできずにいました。しかし、そのような時に丁度学校案内の中からNICを見つけたのです。それが昨年の春でした。早速パンフレットを取り寄せて読んだ時に、「私にはここしかない」と感じました。直接留学することには不安もたくさんあり、日本での一年間の転換教育というNICの制度が私にはどうしても必要だと思ったからです。それに、NICの教育理念にも強くひかれました。私はアメリカで観光学を学びたいと考えていたので、実際に観光学を専攻している先輩のメッセージも魅力的でした。両親と一緒に参加したオープンキャンパスでは、パンフレットでは知ることのできない先生方や先輩方の生の声を聞くことができ、NICの熱意を肌で感じることができました。両親も、実際に説明を聞いて十分に納得してくれました。それ以来、留学したいという思いと、NICに是非入学したいという気持ちが、益々大きくなりました。廣田代表のおっしゃっていた「NICの学生は輝いている」という言葉にも強くひかれました。自分と同じようのに「留学」という目標を持った仲間たちと一緒に学びたいし語り合いたい、そして共に励まし合って夢を実現させたい、今は心からそう思っています。そしてそれを現実にすることができるのは、今の私にとってNICしかないのです。ここで是非、自分の可能性を信じて限界にチャレンジしてみたいです。  
Posted by ktukjp at 12:06

NIC入学希望理由書-宮城県立高校出身●自己推薦入試

高校二年の冬、ただ誘われるまま友達について行き、説明会に参加した。説明会が進み、スタッフの方の話を聞いているうちに、これは私のためにある学校だ。と心ではもう決めている自分がいた。

進路決定の時期がせまり、焦り、悩んでいたその頃の自分にパッと未来が輝いて見えていた瞬間であり、NICとの出会いは運命だとさえ感じた。そして帰宅後、すぐにこの思いを両親に話した。

小さい頃からクラシックバレエを習っていて、踊ることが大好きだった。しかしコンクールでいつも予選通過止まりで先に進めない私はバレエで食べていくことは無理だとわかった。けれども、踊っていたい。今のこの気持ちを生かせる進路はないだろうかといろいろ調べ、探していた。

海外留学という選択肢。そうだ、留学すれば本場のダンスや世界が見れて、英語も学ぶことができる。英語は得意ではないけれど好きだ、留学したい。しかし、私の英語力は平均以下で現実的には難しく、芸術系の大学も世界にはたくさんあり、自分がこれからどう学んでいけば良いのかわからないでいた。

そのような時、NICスタッフの方の説明の中での「耳から脳みそが出てくる」ぐらいの勉強への姿勢と意志の強さに自ら挑戦してみたいと思った。私はいつも中途半端で勉強への意欲に欠けていたと思う。しかし今回、一生で一度くらい死ぬきで一所懸命学んでみたいと思った。そして、面倒臭がりで何でも後回しにしてしまう性格を改善したい。明確な自分の夢を見つけたいと考えている。

何もわからず、憧れでしかなかった留学が自分のチャレンジや努力しだいでできるかもしれない。どうするべきか悶々とするよりも行動をして、とにかく挑戦してみていろいろな壁に当たっても乗り越えていきたい。NICでなら、そうすることができると強く思った。きらきらと輝いている先輩達のように常に前向きな気持ちで人生を見つめていけるようになりたい。

大学では、芸術に関したことを学びたいと考えている。舞踊、舞踏など舞台芸術はもちろんのこと、芸術全般に興味を持っている。現在私が通う公立高校は、公立高校では珍しく特別に美術科を設けている。私はその中で日本画を選択し、この二年間取り組んできた。この経験は世界の中に入って学ぶとき、日本を改めて見直すとき、大きな力になってくれると思う。外国の大学で新しい何かを学び、感じ、発見するためにできるだけ多くの芸術に触れたいと思っている。

将来的には、何かを表現する仕事に就きたい。身体、心、技術などを使い表現活動の中で、人に感動を与えられるようになることが私の夢である。  
Posted by ktukjp at 12:03

NIC入学希望理由書-東京都私立高校出身●特別奨学生入試

昔からアメリカに対して強い憧れを抱いており、英語が好きでいつかアメリカに留学しようと思っていた。その気持ちが一層強くなったのは高校一年の夏、学校の海外研修でシアトルにホームステイした時だ。

日本と全く違うルールやマナー、モノなどを初めて見て、触れて、感じて、驚き感動したが、私が最も関心を持ったのはヒトに関してだ。多くの異なる人種の人が集まっているので、ヒトにもたくさんの色がありみていて面白かった。初対面の人に対して物怖じせずに話しかけ、ストレートに自分の意見を言うさっぱりとした彼らの性格は好感が持てたが、時間にルーズな人が多いのには困りものだ。待ち合わせの時間ギリギリになってもあせらず、普通に遅刻するのにはあきれた。たまたまこのような性格の人に会う機会が多かっただけかもしれないが。外国に来て一番思ったことは、異なる文化を持つ人と出会えて楽しかったということだ。帰国後、私は再びアメリカに行き、多くの人と出会い異文化を感じたい、それだけでなく自国の文化も伝えたいと思った。また、行きたい日本の大学は無かったが国際関係学を学びたかったので、様々な国の人が集まるアメリカならこれを学ぶのに適していると思い、はっきりと留学を決意した。

このことを進路相談で先生に話すと、先生はNICの存在を教えてくれた。そして卒業生が現在ここに通っているというので、直接会って話を聞くことにした。このとき話を聞いたのが○○さんさんだった。彼女はNICの授業などについてくわしく教えてくれた。毎日試験のように勉強していると聞き、私にできるのか不安になった。すると○○さんは、自分も最初は不安だったが慣れると平気だと言い、自分の好きなことならがんばれるから大丈夫だと励ましてくれた。そしてNICの説明会を聞きに行くことを勧めてくれた。

早速、説明会を母と共に聞きに行った。くわしく話を聞き、それまで自分の英語力でアメリカの大学に通用するのか、日本と全く異なる授業形態、評価の仕方でついていけるのか不安だったが、ここで一年間勉強すればあちらの授業法にも慣れ、英語力を上げることができると思った。また、くじけそうになっても相談できるカウンセラーの方達がいてくれると聞いて安心し、就職までサポートしてくれるので心強い。NICは私の夢をかなえるのに必要な場所だと思った。大変な努力が必要だが、絶対に夢を実現させて見せると強く思った。  
Posted by ktukjp at 12:00

NIC入学希望理由書-茨城県私立高校出身○AO入試

私はイギリス国立大学進学課程を希望しています。それはイギリスで史学を学びたいと思っているからです。また、英語力の向上に努めていきたいと思っています。

私がイギリスで史学を学びたいと思ったきっかけは、昨年の十月に行われた私の学校のイギリス研修でした。私達が研修の拠点としたのはロンドンでした。第一印象はとても賑やかで近代的な雰囲気に包まれており、いかにも流行の最先端をいく大都市という感じでした。しかし一方ではとても趣のある歴史的建築物、例えば寺院や大聖堂、また築百年以上もの歴史を誇る家屋が建ち並び、それが賑やかな市内の雰囲気と上手く同居していました。このように過去のものと近代のものが一緒に共存していることは日本では中々無いことで、日本だと新しいものが古いものを潰す傾向にあるように思われます。最近の日本は他国の文化を取り入れて国際化を図ろうとして自国の文化を軽視しているように思われます。しかし、本当に必要なのは、まず自国文化がどのようなものであるのかを理解すること、また同時に新しい文化に対して偏った見方をしないということではないでしょうか。その点、過去のものと近代のものが同じように存在しているイギリスの文化の在り方はすばらしいと思い、興味を持ちました。そして文化には良くも悪くもその国の歴史的背景がかかわっているものと思い、歴史を学ぶことが文化を理解する近道であると考えたのでイギリスの史学を学びたいと思いました。

次に英語力に向上についてですが、私が英語力の重要性を感じたのは研修旅行のプログラムに組み込まれていた他校との文化交流の時でした。交流の際に減との生徒とペアを組んで行動したのですが、言語の壁を多少感じたものの意思疎通をはかり楽しく会話することができました。日本には無い率直的な物言いがとても刺激的でイギリスの文化の精神的な部分に触れられたような気がして、とても嬉しく感じました。自分の英語が少しでも通じたことは結果的には良かったのですが、残念なことは私の英語力がまだ不十分であったことです。もっと自由に英語を駆使できたならば、きっともっと色々な文化の側面が見えたはずでしょう。実際、私が触れた文化はイギリス全体から見たら微々たるものだと思います。それでも、人を惹き付けるイギリスの文化は魅力に満ち溢れていました。先に歴史を知ることが文化を知る近道になると述べましたが、それは十分な英語を有していることが前提となります。だから私は現地で本当の英語の力を見につけたいと思っています。

私はこれからイギリスで史学を学ぶことができたなら日本とイギリス、ゆくゆくは世界へ自分の学んだ文化のことを伝えていける橋渡しのような存在になりたいと思います。そのためにはイギリスで史学を学ぶと同時に文化を理解し、現地で英語の力を身につけることが私の第一歩になるであろうと思います。NICは、自分の意見を発表するという授業のスタイルをとっていると聞いています。また教員全員がネイティブであると知りました。私の夢をかなえるには最適の場と考え、今回応募をしました。  
Posted by ktukjp at 11:58

NIC入学希望理由書-鹿児島県立高校出身○AO入試

私がNICに出会ったのは、ちょうど高校一年の家庭訪問の時期でした。私は幼い頃からずっと将来の夢は、客室乗務員です。また留学や海外についてとても興味がありました。そんな時に、母の友達の娘がNICに行っているとき聞き、母の友達の方からNICの事をいろいろ聞き、海外に留学したいんだったら絶対にNICに行くべきだよと勧められて、たいへんNICに興味を持ちました。私は、もうその時から自分の行きたい学校はNICしかないと思っていました。それから、何回かガイダンスのにも行きました。講師の方のお話やNICのしくみや様子などを詳しく聞いて、やっぱり自分にはNICしかないと思いました。私はもともと日本の大学や短大には全く興味がもてませんでした。先生方や学生の皆さんが目を輝かせて頑張っている所や夢を語り合える仲間がいること、信頼できる先生がいる事、そんなNICに行けると想像しただけで胸がいっぱいになりそうです。ガイダンスでは先生の言葉一つ一つが心に響き、こんなにも自分の夢にあった学校に出会えたことに幸せを感じ涙が出てきました。絶対にNICに行きたいと決心しました。

こうやってNICを受験するためには友達、家族、先生方、まわりの方達の支えがあったからだと改めて幸せを感じます。母や祖母は、自分のやりたいことがあって、行きたい道があるのなら他のことは心配しないで頑張りなさい。と応援してくれています。一番身近な存在の一番の理解者や支えてくれているのはやっぱり家族や友人です。まわりの人達の優しさを大切にして、NICで頑張っていきたいです。

私の叔母はスイスの人と結婚しています。そのせいか自分の中では外国に対して興味が強く、幼い頃から客室乗務員になりたいという夢は私とつながっているようでずっと変わっていません。また外国人と結婚して可愛い子供が欲しいという夢もあります。ほか夢はたくさんあります。祖母が日本舞踊の師範をしていて、小さい頃から日本舞踊を習っていて、ボランティアや舞踊公演でよく踊ったり、中学三年の春に名取りを取りました。こういう経験を生かして、外国の人々に日本舞踊を見せてあげたり、教えてあげたりして、日本舞踊を世界の人々に広めていきたいです。また、何年か前、アメリカ合衆国で同時多発テロがあった際、テレビでテロで親をなくした子供達を世話している人々を見ました。その時私もそういう風に困った人々の傍に駆けつけて役に立ちたいなぁと思いました。私は家族が大好きです。お年寄りや子供も大好きです。何か人々の役に立って世界中の人々と少しずつでも交流しながら、世界の人々の喜ぶ顔や笑顔が見たいです。

私はNICに一目惚れしてから夢がたくさんできました。こんなにたくさんの夢を叶えるために私は絶対NICに行きたいです。自分の夢を叶えるために家族や地元の友達に支えられながら、信頼できる先生方と共に夢を持つ友達とNICで自分の好きな事やできる事を発揮して、新しい事にも挑戦しながら一日一日を大切に留学、将来の夢に向けて頑張りたいです。NICに入学できて、英語の夢が見れたら本当に幸せです。  
Posted by ktukjp at 11:56

NIC入学希望理由書-滋賀県立高校出身●自己推薦入試

私は小学校の頃から英会話を始め、高校では英語コースに所属し、これまでにたくさんの英語に触れてきました。特に英語コースでは毎年春、夏、冬三回の、英語合宿があり、そこでは英語で様々な活動を行ったり、英語を使って仕事をされている方や大学の授業などの講演を聴いたり、英語でディベートをしたりしました。

授業でも英語で社会問題について読んだり、まとめたり、議論したり、プレゼンテーションを行ってきたりしました。そのような取り組みの中で、様々なことを知り、現在の日本や他の国々について深く考えることができました。そして、三年生になった今、さらに広く、深く、世界の事を知りたいと思うようになりました。そのためにはまた、今までに培ってきた英語を十分に生かしていきたいと思うようになりました。

留学先では国際関係学を学びたいと思っています。なぜなら世界について、日本について、広く知りたいからです。留学することによっていろいろな国の人とふれあい、他国のことを知ると同時に日本についても外側から見てみたいと思います。そして、日本人として、自国文化をしっかり発信できるようになりたいと思っています。

また、勉強の合間には音楽についても学び、取り組んでいきたいと思っています。幼い頃からピアノとフルートを習い、コーラスやミュージカルにも取り組んでいた私にとって、音楽は昔から欠かすことのできないものです。落ち込んだり、悩んでいるときは、歌うことや音楽を聴くことが私を支えてくれています。そして舞台もまた私が一番自分自身を出せる場所です。

このようにして、何事にも積極的に、たくさんのことを吸収したいと思い留学することを選びました。

たくさんの学校がある中で、このNICを選んだ理由は二つあります。
一つ目は、一年間東京で学べるという点です。私は将来、社会に貢献できる仕事をしたいと考えていますが、はっきりとした職業は決まっていません。しかし、一人でも多くの人が笑顔になれるような人でありたい、そして、多くの人の笑顔を支えるような仕事をしたいと思っています。そのために、留学する前の一年で、しっかり自分の将来を見据え、留学が有意義なものになるよう、万全の体制で臨みたいと思っています。

二つ目の理由は、NICでなら、世界についてさらに理解を深めることができると思うからです。NICでは今まで以上に、英語を書くことや読むこと、聞くこと、話すことの能力を高め、ディベートなどをする中で、たくさんの情報を得られると期待しています。また、課題が多く出されるという点でも、自分自身の力を最大限に伸ばすことができるのでよいと思いました。

NICで留学することは私にとって、人間的に大きく強く成長する絶好の機会であり、将来の為の重要なステップだと思っています。そして、是非将来の明確な夢を見つけて、社会に貢献できる人材になりたいと思っています。  
Posted by ktukjp at 11:53

NIC入学希望理由書-広島県国立高専出身○自己推薦入試

私がNICに入学を希望する理由は大きく三つあります。

一つ目は、「留学」です。私は英語がものすごく苦手で、昔は、「日本人じゃけん英語なんかできんくてもいいんよ」などと、思っていましたが、ある時、外国人の方に道を聞かれたことがありました。もちろん答えることはできませんでした。私はそれがなぜかとても恥ずかしくて、「このままできないのはくやしい」と思い、英語を勉強することにしました。ですが、やっぱり苦手なものは苦手で、色々試した挙句、駅前留学をすることしにました。講師の方は全員外国人の方で、初めは、さっぱりわからないし、大変でした。それでも、少しずつ慣れてきて、身振り、手振りで何とか答えられた時はものすごくうれしかったです。さらに、講師の方の話を聞いていると、日本とは考え方がまるで違い、もっといろいろな人と話がしてみたい、そのために留学したいと思うようになりました。

二つ目は、「大学」です。留学もしたいけれど、大学に行きたいと思っていました。
私は、現在、高専に通っています。高専は高校とは違った所がたくさんあり、とても楽しいです。五年間、専門科目を勉強し、だいたいその専門へ就職します。ですが、私は、ある時、「これは私のやりたい事じゃない」と気づきました。そして、このまま就職してもいいのだろうかと思っていました。他校の友達は大学へ進学し、やりたい事を勉強していました。話を聞いて、とてもうらやましく思い、私も大学に行こうと思いました。ですが、やりたいことがひとつに絞れず、大学を決められませんでした。そんな時、NICを見つけました。大学に入ってからやりたい事を決められる、日本の大学とは違う制度は、私にぴったりでした。さらに、同時に留学の夢も叶う、もう「ここしかない」と思いました。やりたい事を決めて、それをとことん勉強するために大学に行きたいです。

三つ目は、「私のやりたい事、将来の夢」です。私は、映画、特に洋画がとても好きで、将来、映画の製作に携わる仕事がしたいです。ですが、携わるといっても、何に携わるのか、したいことが多すぎて、決められません。してみたいけど私に向いているのだろうかという気持ちもあります。製作の何をしたいのか、それを、NICではっきりさせ、勉強し、目標に向かって進んでみたいのです。

NICで、英語を勉強し、留学して、大学でしたいことを決め、それを勉強し、将来、洋楽の製作に携わりたいです。

以上の理由で、私は、NICへの留学を希望します。目標をはっきりさせ、夢を実現させるためにがんばりたいです。よろしくお願い致します。

  
Posted by ktukjp at 11:51

NIC入学希望理由書-福岡県私立高校出身●AO入試

私がNICに入学を希望した理由は、NICこそが私が将来の夢を叶え、道を広げるためには最も適した大学だと考えたからです。私の夢は、たくさんの人が本を通じて多くのことを悩み、考え、よりよい人生を送るきっかけを提供する世界規模の書店を経営することです。そうすることによって自分の力を世界中の人々のために役立てることができるのではないかと思っています。

将来のことについていろいろと思い悩んできた時期に、NICのパンフレットの中の大学生のコラムの中で、“No Pain, No Gain”という言葉に目が止まりました。勉強においても、スポーツにおいても的を得たいい言葉だと思い一目で気に入ったのですが、果たして自分はその言葉にみあうほどの努力をこれまでしてきたのだろうかと考えると、もちろん答えは”No”としか言いようがありませんでした。私はそんなレベルが低すぎる自分自身に気付き、大きなショックを受けました。それ以来、私は将来の夢を絶対に叶えようと改めて決意し、NICで惜しみなく努力し、学問の分野で最先端を行くアメリカの大学で経営学を専攻したいと強く思うようになりました。

私が他の大学ではなく敢えてNICを選んだ理由は、NICには大きな魅力が三つあるからです。まず、なんと言っても学生のやる気がずば抜けて高いところです。皆積極的に授業に参加し、一日中勉強しているにもかかわらず、苦労を苦労と考えずにむしろ楽しんでいるのは本当にすばらしいと思います。二つ目は、一年間日本で準備をしてから外国へ渡るという制度です。英語をしっかりと身につけられるだけでなく、大学の講義を受ける際に欠くことのできないクリティカル・シンキングを十分に養えるので、すぐに、現地の講義に対応できるのではないかと思います。そして三つ目は、サポート制度が整っている点です。各進学先の大学のカウンセリングを受けることもできるし、渡航後の医療サポートまで考えられているというのは、細かい気配りが行き届いており、本当に安心して学業に専念できるのではないかと思いました。

今と全く異なる環境に身をおく事はやはり正直言って不安です。しかし私は、およそ日本では経験できないような境地、視界が開けるのではないかと期待しています。それには尋常でない努力が必要とされると思いますが、十分なサポート体制が整ったNICは、私が必要とする全ての要素を備えていると確信しています。是非NICで学び、アメリカの大学へ正規留学を果たし、様々な国の人々を交流を持ちながら、自分を大きく成長させたいと思います。  
Posted by ktukjp at 11:47

NIC入学希望理由書-大阪府私立短期大学出身○自己推薦入試

NICに入りたい一番の理由はアメリカに正規留学をして成功させたいからです。単に海外の大学を卒業することだけが目標ではなくて、NICでの一年間を通して色んなものに触れて、経験して自分の夢を探したいからです。小学生の頃家族とアメリカに一ヶ月ほど旅行してから海外に強い興味を持ち始めました。中学、高校では英語が大好きでホームステイなどしたいと考えながら結局一回も留学しないままでした。約一年前高校を卒業する前にも一度真剣に留学がしたくてNICへの入学も考えました。が、その時はまだ考えが浅く、単に英語を高いレベルで身に付けたい、その英語を使うような仕事に就けたらいい、とまでしか思っていませんでした。だから留学したいっていう漠然とした気持ちはありましたが明確な理由がありませんでした。英語を勉強するのはいいけどその英語を使って何を学びたいというものがまったくなかったのでその一歩が踏み出せませんでした。

短大で英語だけを専門に勉強して色々考えも変わりました。英語を身に付けることが僕の一番の目標でした。でも今は英語は最低限必要なものとして、英語を使って何かを学びたいと考えるようになり、経営学、環境学、国際関係の分野に興味を持つようになりました。アメリカに住んでいるおばに言われた言葉は「英語の力があるなら今すぐにでも渡米したらいいのに。○○には積極性が足りないと思う。」でした。確かにあてはまる部分はあると思います。が、漠然とした気持ちだけで留学してもつまずく事が多いと思います。それに気持ちに伴って強い明確な理由が必要だと思います。なぜなら壁にぶつかった時、それを乗り越えるのに必要なのは強い意志だと思っています。さらに将来国連などの国際機関で働くことにも興味も強い憧れも感じます。それらの学びたい学問や将来の夢を明確にする、そしてそれを叶える時間が留学だと思っています。その留学を成功させたいから僕はNICに行きたいと考えています。NICのいい所は海外の大学で必要な英語力や早期での卒業も可能にしてくれるカリキュラムや、精神的な面でもしっかりサポートしてもらえる所や他にもたくさんあると思います。何よりもそこにいる「人」、先生方や職員の方々、NICに来る学生に会いたいからです。自分の意見、意志を尊重してくれて、同じような目標に向けて歩んでいく仲間が手に入るところだと思います。色々悩んで考えて自分で納得して決めたことはこれが19年間で初めてかもしれません。何があっても自分で活路を見出していくつもりです。  
Posted by ktukjp at 11:44

NIC入学希望理由書-北海道私立高校出身●自己推薦入試

私が今回NICを希望したのは、変わりたいと思ったためです。小さい頃からいろいろな所へ連れていってもらい外国文化に興味を持つようになりました。そして、外国の方達が自分の母国語の他にいくつもの言語を話し、他国の方とコミュニケーションを取る一つの手段として英語を活用しているのを見て小さいながらに憧れ,感心したのを今でも覚えています。それまで日本という世界しか知らなかった私にとって、それは本当に憧れの世界でした。

そんなこんなで私は夢中で英語を勉強し、今の高校に入学しました。一番苦手だった英語を一番得意な英語に変えた私にとって英語科というものは一つのステータスのようなものであり,唯一の自分が誇れるものでした。しかし入学してみると、そこは私の理想とは全く違うものでした。まず型だけの授業。寝ていても本を読んでいても注意を受けない。そして誰にも意見を求めない教師達。やる気のないクラスメート。こんなんじゃいけない!!心の中では必死にそう唱えていても、いつしかそんな環境に慣れ、心地よさまで覚えた自分が大嫌いになりました。クラスメートが楽しそうに笑っているのを見ても「どうしてこの子達はくだらないことでこんなに笑えるんだろう?」と思うようになり毎日が退屈で退屈で死にそうでした。しかし、やはり小さい頃からの留学という目標は諦めきれず、遅刻・早退を繰り返しながらも毎日学校にだけは行っていました。前にも書きましたようにNICを志望したのはそんな自分を変えたかったからです。今回夏期特別英語講習会に参加してみて、自分でとても驚きました。毎日学校に行くのが楽しみでしょうがなく、宿題をやるのも授業で発言するのも考えられなかった私が自分で自分の変化に気づかされました。NICはとても不思議な場所だと思います。年齢も出身地も環境もバラバラな人達がこんなに打ち溶け合える所は他にはないと思います。

私は将来旅行関係の仕事に就きたいと思います。自分がお手伝いした旅行がその人の一生の思い出になるとしたら幸せだと思いませんか?外国で日本とその国のつながりの手助けを出来たらいいと思います。

最後に、私はNICに入って絶対に変わりたいと思います。絶対に諦めないで母に、このこの母親になれてよかったと思わせられるそんな子になるために、NICの仲間達と頑張りたいと思います。  
Posted by ktukjp at 11:25

NIC入学希望理由書-宮城県立高校出身○AO入試

私の夢、それはスポーツトレーナーとなって世界を舞台にして活動することです。そのため、最初は筑波大学の体育専門学群を目指していました。ただそのときは漠然とした夢を描いていただけでした。しかし、筑波でさえも一流トレーナーになる道はとても狭く限られていることを知りました。

その後、体育科の先生に相談してみたところアメリカにNATAという資格があるので直接アメリカの大学に入学するのも良いんじゃないかというアドバイスをしてもらいました。しかし、今まで考えてもみなかったので驚き、自分の英語力やそのほかの成績を見ても到底行けるはずがないと思いこんでいました。

そんなある日、進路資料をぱらぱらとめくっていたところNICの記事を見つけました。正直日本にこんな学校があったなんていうことに驚きためらいました。しかしさらに詳しい資料をもらっておこうと思い申し込んでみると正にこれが自分の道にぴったりあっている学校だということが分かりました。自分が目指しているトレーナーになった人もいるし、自分の学校の先輩も入っているし大丈夫だと思いました。しかしこのことを学校の先生に話してみると、驚くべきことに、どの先生に聞いても最初は、「そんな学校知らないなぁ、普通に日本の大学に進学した方が良いんじゃないか。」でした。まさか学校の先生がNICの事を知らないとは驚きました。

しかし諦めきれなかったので、様々な人のお話を聞いてみようと思いました。まずは、プロバスケットチームの仙台エイティーナイナーズで実際にトレーナーをやっている人からお話しをしてもらいました。その人はNATAの資格を持っており、アメリカ行きに賛成してくださいました。お話しを聞いているとトレーナーという仕事は本当に楽しそうで、また厳しい仕事だという印象を受けました。ナイナーズの人のお話を聞いたことで更に自分の夢が固まりました。

次に実際、一高からNICに行った人のお話を聞くことが出来ました。その人はやはり最初学校の先生に反対されたといっていましたが、NICに入って良かったといっていました。ガイダンスにも参加するとますます魅力的な学校に思え、親も納得してくれました。

NICはとても宿題が多くてついていくのでさえ楽なことではないと聞きました。しかし私にはスポーツトレーナーになるという固い決意があります。入学してもしっかりと勉強して良い成績をとり、NATA取得まで、またその後も一人前の立派なトレーナーになっても日々勉強を欠かさず、どんなことにもくじけないで行きたいと思います。  
Posted by ktukjp at 11:22

NIC入学希望理由書-北海道私立高校出身●特別奨学生入試

私が留学しようと思った理由は、小さい頃から海外に興味があったからです。また高校一年生のときに行った三週間のオーストラリアでのホームステイの経験が、私をもっと英語を話せるようになりたいという思いにさせました。さらに異文化に触れた感動もまた忘れられない経験となったからです。海外へ行くことで私は精神面で成長し、打たれ強くなり,自分の意志をはっきり言える人になり、そして自立した人になりたいと考えることが大きなきっかけとなりました。

私が最初に望んでいた留学はネイティブ並の英語を話せる人になりたいというものでした。しかし、NICを知り、資料を読んだりガイダンスに参加するうちに、本当の留学とは英語を話せるようになるのが目的ではなく、海外の学生と同じ立場に立ち、一人の学生として自分の学びたい学科や専門分野を勉強することだと気づかされました。そしてさらに日本の教育が受身であるのに対して,海外の教育は自分の考えを発言し,仲間の意見を聞きながら学んでいくという積極的な授業だと知りました。

この夏、私は実際にNICの無料英語講習会とライブセッションへ参加しました。英語講習会では、いつも私が受けている英語の授業とは進め方も英語の話すスピードも全く違い、とにかく発言して自分の意見を言う場面の多い授業でした。私は自分の意見を出していける喜びとやる気が沸いてきて、本当に楽しかったです。この授業の中で、自分よりさらにレベルの高い人と触れ合ったことも私の刺激になり、勉強に対する姿勢もまた変わってきました。勉強することを楽しく感じる自分がいます。

また説明会で印象に残った言葉は、死ぬ気で勉強したことがありますか、という問いかけでした。さらにNICを卒業し社会に出た先輩が当時のNIC時代や留学生活を振り返り、「死ぬ気で勉強して限界を知ったとき、自分はここまでできるのかという大きな自信を得た。このような経験は全ての人が経験できるものではない。」と言った言葉にも感動しました。話を聞いていても、NIC生がこなす勉強量は半端ではないし、意識の高さを感じました。私はNICと出会い、自分の中の視野が広がっていることを感じています。

私はこれからNICに入るまでに、自分の英語力をできる限り高めて上のクラスへ入り、早い時期から一般教養課程を履修しようと思っています。今は環境・社会問題に興味がありますが、はっきりとしたものではないので、たくさん階分野に触れる機会を少しでも増やし,自分の学びたい道を決めたいと考えています。NICへ行き、仲間と共に本気で努力し、自分の夢を実現させたいです。  
Posted by ktukjp at 11:17

NIC入学希望理由書-静岡県私立高校出身○特待生入試

私がNICで学びたいと思った理由はいくつかあります。私は春休みまで日本の国公立大学を目指していました。小学校の頃から英語を勉強する機会があり、その頃から、『留学したい』という気持ちは漠然と持っていましたが、『留学はお金がかかる』そう考えていたため、国内進学を考えていました。しかし、どうしても諦めきれず両親に相談し,一度、個別相談を春休みに受けさせていただくことになりました。

個別相談で、様々な疑問、費用、どのような勉強方法なのかを知り、また、その後の学内を案内してもらったときの感動は今でも忘れられません。なぜなら、NICの学生の生き生きと英語を心から楽しむ姿が本当に、私は驚かされたからです。スピーチの発表でも,難しい単語や文法を使っていないのに、あれほど人を惹きつけることができるということに心底感銘しました。今,私が勉強している英語は、机の上で書いて、暗記するという学習で、堂々と人前で自分の意見を発表したり,人を惹きつけることのできる英語ではありません。もちろん文法や単語を思え理解することは大切ですが、私は英語を使ってもっと多くの人との意見交換をしたいと思います。そのためにはもっとしっかりと自分の考えを持ち、理由付けできる英語を見に付けたいと思いました。そのために一年間NICでしっかりと英語で考え、理論的に発表できる基礎をつけ、留学したいと考えています。他のNICの学生と一緒に楽しく一年間勉強し,自信に満ちた自分を発見したいです。

私が海外の大学で勉強したいと思うのは、海外の大学は少数の科目でも,週に何度も講義があり、レポート課題も毎回出され、徹底的に勉強漬けにされていて、日本の大学で学ぶのと違い本当に真の学問の探求ができ,自分自身の生きるための力も備わってくると思ったからです。私は将来、発展途上国で開発・援助に携わる仕事に就きたいと緒考えています。そのためには異文化を体験し,理解することが大切なので視野を広げる勉強をしてもっと世界を知りたいです。そして国際公務員として世界のどこかで紛争で苦しむ難民や貧困に苦しみ学校にいけない子供や弱い立場の人達の手助けをしたいです。アメリカの大学で一生懸命に学び、様々な国の人たちと異文化交流し自分の夢に向かって頑張りたいと思います。

また、どうしても避けられない学費についても様々なサポート制度があり、今回希望している特待生制度もその一つで、この制度を受験できると知ったときには嬉しい気持ちでいっぱいでした。私には弟もいて来年から高校生となり、学費が重なり両親に大変な負担となってしまいます。両親は共働きで私を高い学費の私立中学の為今までは学費をまかなえないため、特待生を希望しています。精一杯努力し,夢に近づけるように頑張りたいと思います。  
Posted by ktukjp at 11:14

NIC入学希望理由書-栃木県立高校出身●特待生入試

私がNICに入学を希望する理由は、私の夢をかなえるのに最適な環境だと思うからです。私の夢,それは英語を駆使してホテルや航空関係の会社に勤めることです。私は旅行が代好きです。だから、将来は人が快適に旅行を楽しむお手伝いをしたいと思うのです。清潔で,より良いサービスを提供するのが当たり前な世の中ですが、その中で「このホテルはよかったね。」と言ってもらえるようなサービスをしたいです。

幼い頃から外国の生活にあこがれ、英語が話せるようになりたいと思っていました。しかし英会話塾に行けなかった私は、中学・高校の英語の授業に一生懸命取り組むこと、洋画や洋楽などを楽しむこと,そしてテレビの英会話講座を欠かさず見ることなどでした。

そんな私の漠然とした憧れが,現実的な目標に変わったきっかけは、二度のホームステイを体験したことです。一度目の高校一年生のときは,初めて訪れたアメリカの生活に興奮し、毎日が楽しくて仕方ありませんでした。英語が上手に話せるとは言えなかった私ですが、何とかコミュニケーションをとろうと精一杯の努力をして,会話がうまく弾んだときはとてもうれしかったことを覚えています。私にとって今までで最大の転機だったと思います。帰国後の私は友達や先生を驚かせるほど明るく,前向きな考え方をするようになっていました。「またアメリカに行きたい」と思うから、自然と勉強にも身が入り成績も英語を中心に上昇しました。

NICの存在を知ったのはこの頃でした。とても魅力を感じていましたが、これから高校進学を控えている二人の妹のことを考えると両親には言い出せず、私は口では国公立大学進学を希望していました。しかし、毎日のようにNICの資料を眺めている私の姿を目にしていた両親は、やがて私の希望を許してくれたのです。私にとってこの上ない喜びでしたが、自分の希望が実現することが、妹たちの進学に支障を与えるようなことはしてはいけないと考えました。そこでこの特待生制度を利用出来たら,私のわがままを許してくれた両親の金銭的な負担を少しでも軽くすることになり、大きな親孝行になると思って希望しました。

高校入学以来、学業に一生懸命取り組み,それなりの成績も残してきたつもりです。そして、これからも自分の夢に向かって努力を惜しまない自信もあります。NIC入学後は先輩方に負けないような輝けるじぶんであるよう、また、明確な目標を見つけ頑張っていくつもりです。たくさん待ちうけているであろう困難も今は楽しみに思えます。私の夢をかなえるために、特待生としてNICに入学できることを心から希望しています。  
Posted by ktukjp at 11:05

NIC入学希望理由書-福島県立高校○AO入試

私が本学を希望する理由は二つあります。

まず一つ目は,自分の夢を叶えるためです。私は十歳の頃から歌手になることが夢でした。昔から歌うことが大好きだった私は、この頃初めて有名なグループのコンサートへ行きました。初めてのコンサートの、広さや音響のすごさに、まだ幼い私の心はただ感動するばかりでした。この頃から私は、この有名なグループのように、いつかこんな素敵なステージの上になって歌いたいと思うようになりました。それから私は今日まで、様々な形で歌を歌ってきました。数々の歌手達が所属しているプロダクションのオーディションに出場したり、県内の高校の英語科だけが集まる交流のオープニングとして「WE ARE THE WORLD」を中心になって歌いました。そして高校生活初めの文化祭のオープニングでは、天使にラブソング2の主題歌で有名な、「OH HAPPY DAY」をリードボーカルとして歌いました。

英語を学んだのは、中学一年生の時からですが、この頃から英語で会話をしたり、洋楽を聴いたり歌ったりすることが大好きでした。そんな私にとって高校生活でのこのような経験は、とても貴重なものとなりました。そしていつしか、日本語だけではなく英語を用いて、歌を歌いたいという気持ちへ変わっていきました。それから私は、英語の発音に注意してスピーキングするようになり、中学高校共に、英語弁論大会にも出場しました。本学では,スピーキングももちろん、リスニングやリーディングの力をさらに向上させていきたいです。

二つ目は、二本には私の夢をかなえられる大学がないからです。専門学校はお金が高い上、夢を現実させられるだけの要素を身につけられるだろうかと、不安な面があります。そこで私が惹かれたのが、海外留学です。当初私は、アメリカにあるボストンに留学を考えていました。というのも、私が高校一年生のときに、中学に年の頃から通っていた英会話教室の先生に、ボストンに歌やダンスを指導してくれる大学があるという情報を聞いたからです。しかしやはり今の自分の英語力で留学するのは厳しいと考えました。それでも海外留学は、諦められませんでした。留学について悩んでいた時、クラスの男子に本学の事を聞きました。海外での勉強を切望していた私にとって本学のような機関は、英語の豊富な知識を身につけるのに最適な施設だと確信しました。

本学は他校と比べて勉強量が非常に多いと聞きます。正直私は、勉強を長時間続けることは苦手です。しかし私には海外留学という目標と、歌手になるという夢があります。両方を絶対現実させるために、本学で一生懸命英語を学びたいです。  
Posted by ktukjp at 11:02

NIC入学希望理由書-神奈川県立高校出身●AO入試

私は日本から海外の大学へ留学するために様々なサポートや教育を行っているNICという学校を高校に年の冬に知りました。小学校の時から外国で勉強してみたいと強く願っていましたが、英語をほとんど話せなかったため現実的に無理だろうと諦めていました。そのため日本の大学に進学しようと考えていたときにNICを知り再び留学したいという気持ちが強くなったと同時にこのような学校があることを知り驚きました。それからNICの資料を見たり、実際にガイダンスに参加してみたりしてこの学校に入学したいと決意しました。

その理由としてまずNICの生とはみな勉強に対する意欲が強いということです。NICの生徒の海外大学での成績平均が高くとても感心しました。そこまで高いのはやはりNICの教育システムが生徒のためにしっかりと考えられており、その上生徒が高い意識を持って取り組んでいるからだと思います。生徒が皆同じ目標を持ってここまでお互いに高めあっていけるような学校は他に無いので、ぜひNICで勉強してみたいと思いました。

二つ目の理由は教育システムです。なぜなら留学してからの授業に対応できるように勉強の仕方や実際にアメリカやイギリスで行っているような授業を体験でき,確実に実力を身につけることができるからです。授業も少人数で分からない事があっても一人一人丁寧にサポートしてくれてとても環境が整っておりNICでなら勉強に集中できると思います。

三つ目の理由は専攻分野が640以上という非常に多くあるということです。これだけ多くあるということは自分の行きたい学部学科が絶対見つかると思います。日本の大学では一度学部を決めてしまうと後になってなかなか変更するのは困難ですが、NICでなら入学した後も勉強したい分野が変われば11月までなら簡単に変更できるという柔軟なシステムがあり,とても素晴らしいと思いました。今自分が一番学びたい分野を学べるという点ではとても私に合っていると感じました。

そして最後の理由は就職に関することです。
私の将来の夢はコンピューター関係の外国企業に就職することです。外国企業に就職するとなると、留学したといってもやはりそんな簡単なことではないですし、大学の授業が大変ならその分就職活動に時間を割くことが難しいでしょう。NICでは卒業した後も海外生活や就職のサポートをしてくれるので、とても心強いです。ここまで生徒一人一人のために尽くしてくれる学校に私はとても入りたいと思いました。

以上四つの理由で私はNICに入学することを希望しました。  
Posted by ktukjp at 10:58

NIC入学希望理由書-三重県立高校出身○AO入試

僕はアメリカへ行って本場で映画学を専攻分野として学び、将来は映像制作の仕事に就きたいと考えています。

将来僕は、人を楽しませる映画だけじゃなく、その映画を観た人みんながその内容について深く自分なりに考えてくれるような、そんな映画や映像作品を作りたいと思っています。その内容とは例えば、人の生死について、昔から続く戦争や、その被害者や家族達、そしてその犠牲になっている小さな子ども達のことなどの、普段の生活の中では深く考えられていないけれど、僕らみんながきちんと向き合わなければならないことです。そういった事を勉強したいのであれば、哲学や国際関係学などを学び、子ども達を助けてあげたいのであれば、そういった活動に自分が参加した方が良いと思われるかもしれません。でも、僕はそれらの事について少数の人達だけで考え、行動するのではなく、世界中の多くの人達にしっかり考え、行動して欲しいのです。普段考えようとしないで目をそらしがちだけれど、僕達みんなが考えなければならない事だから、みんなに一番分かりやすく、伝わりやすい形、「映像」という形で伝えたいのです。その上で自分自身もそういった活動に参加したいと考えています。そのためには、戦争、紛争、それぞれの国の政治体制、人々の考え方、宗教など様々な分野のことについて僕自身が深い知識を持ち、しっかりと考えることが大事になってきます。しかし日本ではこれらの事柄全てについて学ぶことは難しいです。高校で得た基礎の基礎となるただの“情報”でしかないのです。だから、アメリカで映画学を専攻にして、それに加えて様々な科目を学び、考え、たくさんの事を得たいと思います。

その僕の夢を実現させるために今はUCLAへの進学を希望しています。映画学で優れている大学が、USC、NYU、UCLAと聞き、USCとNYUは経済的に無理だけど、UCLAなら短大へ行って自分のがんばり次第で決まると思ったからです。UCLAへの編入はとても難しいものだとは思いますが、今の時点で行けるかどうか決めてしまうのは間違っていると思いました。留学そのものについても言えることですが、NICの先輩が言っている通り、「やってもいないのに自分には出来ないと決めつけて諦めてしまうのは御間違いだ。」と思ったのです。例えそれがどれだけ難しいことであっても、「自分なら出来る」と思いやってみなければ、達成することなんて出来るわけがないと思ったのです。

自分の留学を成功させ、夢を実現させるために、NICはとても重要な場所だと資料や先輩達の体験談を読んで感じました。今までの受身型授業から参加型授業へ急に一人で変えるのは大変だと思ったし、NICでたくさんの友達が出来ることでアメリカでもとても心強くなれるんだと感じました。このまま周りに流されていっても何も自分の為にならないし、そんな自分は自分自身が嫌いになると思います。だから、NICでアメリカでの留学に向けて一生懸命勉強し、友達をたくさん作って、夢を実現させたいです。自分の作品で、世界中のたくさんの人を楽しませ、感動させ、考えさせ、動かせられるような映画監督、映像製作者になりたいと思います。  
Posted by ktukjp at 10:55

NIC入学希望理由書-埼玉県立高校出身●自己推薦入試

私がNICを志願した理由は、NICには自分のやりたい事に向かえる自由があり、とことん自分を追い込んで勉強できる環境があると思ったからです。

私は役者になりたくて、大学では演劇を学ぼうと思っていました。まずは情報を集めて、演劇学科やコースのある四年制大学から専門学校まで全て調べました。家には沢山の資料が送られてきたし、毎日パソコンにむかっていました。けれど、本当に行きたいと思える学校が見つかりませんでした。そこで、昔から少し興味を持っていた、留学に目をむけました。

私はNICという存在を発見してから資料を請求したり、説明会などに参加したり、とにかくNICを詳しく知ろうとしました。NICについて色々とわかっていくにつれて自分の将来が楽しみになっていくのがわかりました。NICには、一生懸命に勉強する環境があると思いました。そして自分がNICの一年間どれだけ頑張ることができて、どれだけ成長できるのか、挑戦したいと思いました。無料英語講習会に行った時、ある在校生の方が「NICはすごく大変。だけどその分すごく楽しい。」と言っている姿を見て、さらに行きたい気持ちは高まりました。大変な日々を過ごしていながら楽しいと言えるなんて素晴らしいです。本当にNICの先輩方はキラキラしているように見えます。自分もそんな人になりたいと思いました。毎日を充実に過ごしているからこそ言えることだと思います。

また、演劇をやることを考えた時、日本では演劇を学ぶために大学へ入ること自体が難しいけれど、アメリカにはどの大学にも当たり前に芸術学部があり、演劇学科もあるので、日本に比べてアメリカのほうが演劇が身近にあると思いました。

私は中学生の頃から英語を普通に使えるようになりたくて、現地へ行けば英語も上達するだろうと思っていたので、姉の影響もあって、長時間海外に行くことにあこがれていました。でも外国で暮らすのは安易なことではないし、NICを見つけるまではあまり現実的に考えていませんでした。NICと出会えたことが何かのチャンスだと思っています。

NICに入れば、何にでも頑張れる気がします。いろいろな考えを持った人達が集まる場所だからこそ、いろいろな刺激を受けられて、勉強はもちろんそれ以外の面でも成長できると思います。私はそんな環境の中で過ごしていきたいです。自分の力をためすために、また、夢を諦めないでそれに向かっていく自信をつけるためにもNICに入りたいです。  
Posted by ktukjp at 10:52

NIC入学希望理由書-北海道私立高校出身○AO入試

私は、高校一年生の時に学校の海外研修でニュージーランドに行きました。最初のころはホストファミリーの言っていることがわからなくて、とても困りました。紙に書いてもらうと、中学校で習ったような簡単な文章ばかりで驚きました。何日か経つとだんだん慣れてきて、聞き取れるようにはなったのですが、会話をしているときにどうしても文法を気にしてしまい、なかなか思うように言葉が出てこなくて、単語をつなげただけの片言ではなく、きちんとした文章でスラスラと会話できるようになりたいと思いました。その思いは、日本に帰ってきてからますます強くなりました。帰国する途中に、添乗員さんにどのように英語を勉強したのか尋ねてみると、夜にテレビでやっている英会話の番組を見たり、洋楽を聴いて一緒に歌って練習したというお話をしてくださったので、それを参考にしたり、地域の無料英会話教室に通ったりと自分なりに勉強してきました。

その頃の私は進路がなかなか決まらなくて悩んでいたのですが、英語を勉強しているうちに、英語を使った仕事がしたいと思うようになりました。しかし「英語を使った仕事」というだけで、どんな仕事をしたいかは全く決まっていませんでした。そうしているうちに学校で、どこの大学の何学部に入りたいのかを決めなくてはならない時期になってしまいました。知り合いの人に英語を使った仕事がしたいが、何学部へ行くのがいいかわからないと相談すると、本当に英語を勉強したいのなら日本の大学で勉強するより、留学して海外の大学へ行ったほうが絶対に良いとアドバイスされ、それから学校の先輩や知り合いの人で留学した人に話を聞いたり、インターネットや本で留学について調べてみました。しかし一口に留学すると言っても色々な方法があり決めかねていました。そんな時にNICなら一年間日本で十分な英語力をつけてから留学することができ、カウンセラーやパーソナルアドバイザーの方がいて色々相談できると聞いて、興味を持ちパンフレットを取り寄せました。パンフレットを読んでみると、日本と欧米の教育方法の違いや、アメリカの大学には専攻できる分野が640以上あり、違う分野に興味が移ってしまっても今まで取った単位を無駄にすることなく学部や学科を変更できることがわかりました。さらに先輩方のインタビューに強い感銘をうけ、絶対にこの学校に行きたいと思うようになりました。

貴校に合格することができたら、消極的な自分を変えて積極的に意見を言えるようになり、早く欧米の参加型授業に順応できるようにしたいです。また素晴らしい先輩方に恥じないように努力し、学校生活を実りあるものにしていきたいと思います。  
Posted by ktukjp at 10:50

NIC入学希望理由書 - 沖縄県立高校出身●AO入試

映画は人間が作り出した最も優れた発明品の一つである、という言葉があります。映画の魅力は、言葉や国境、民族の壁を超え、世界中の人々が疑似体験を通してお互いの文化を理解しあえるというところです。一種の娯楽が異文化理解に変わる、このような映画に私はすっかり魅了されてしまったと同時に、将来は映画関係の仕事に就きたいと漠然と思うようになりました。

そもそも事の始まりは、高校一年生の頃に体験したホームステイでした。たった三週間程の滞在でしたが、アメリカの高校生活が以前に見た青春映画そのもので、私の見た映画がその時代の文化を克明に映していた事に気が付いたのです。他にも食生活や価値観の違いなど、滞在した期間以上の経験が、たった一本の映画を見ただけでできたのです。その思いが強烈すぎて、私の映画関係の仕事につきたいという漠然とした思いが、映画を学びたい、映画を作りたいという、堅い決心へと変わったのです。

それから遡ること二年、私が映画を勉強したいと漠然と思っていたのが中学二年生の頃でした。しかし、日本で映画製作に力を入れている大学はあまり聞かれませんでした。それならいっその事、映画学科のある海外の大学へ進学してはどうかと思いついたのです。それから独自で大学を探し始め、結果辿り着いたのがSFSUでした。当初は、高校卒業後に直接留学をするつもりでいましたが、高校入学後に偶然NICの卒業生の方と知り合い、そこで初めてNICに出会いました。数日後届いた資料の中にSFSUの名前を見つけ、NICへの進学を決めました。NICがSFSUと提携している事、大学一年の単位を取得できる事に惹かれたのが一番の理由なのですが、初めての一人暮らしで渡米までの間に、少しでも自立心を身につけたかったのです。それだけでなく、全国から集まる留学志望者達と過ごす事で良い刺激になると思ったからです。

将来は、脚本から監督、製作全般にまで関わり、世界中に沖縄や日本の文化を広め、また世界中の色々な国の文化を日本に広め、世界中の人々が異文化理解のできるような映画を作りたいです。そのために、大学では映画全般の知識と英語力を身につけて、NICでは大学の授業をスムーズに受ける事ができるように、しっかりと英語を勉強しカレッジスキルを身につけ、そして日々の生活から様々な知識と洞察力を身につけたいです。よって、私にはNICへの進学が必要不可欠だと思っています。  
Posted by ktukjp at 10:48

NIC入学希望理由書 - 宮崎県立高校出身○特別奨学生入試

私がNICを受験する理由は、アメリカの大学で音響工学を学びたいからである。
私は高校一年の時から留学を真剣に考えるようになった。その頃から自宅では英語を中心に勉強してきた。そして高校二年の二学期には英検二級を取得することができた。一学期の段階では、二次試験に合格することはできなかったが、約一ヶ月、祖父母の家の近くのオーストラリア出身の方に英語を一対一で教えてもらい、次の英検の二次試験では高い点数で合格することができた。面接の練習でネイティブの人と話をしていて、自分の意志をもっと伝えることができるようになりたいという気持ちが強くなってきた。このような気持ちも、私の留学に対する意志を強めた。

私はたくさんの友達と、いつも積極的にコミュニケーションを取ろうとする。それは授業においても同じで、授業中はたくさん発表して、積極的に授業に参加する。しかし、日本の高校や大学は受け身型の授業なので、自分の中では満足できない部分がたくさんある。アメリカの授業の進め方こそ私の求めているものである。私は自分に合った学習スタイルで自分を高めていきたいと思う。

ところで私は小学四年生の時からギターを始め、次第に音というものに興味を持つようになった。そして、高校二年生の時に、音響工学科を持つ大学のオープンキャンパスに行き、音の周波数を変えると音の低音、中音、高音の強さが変わるという実験をしたり、無響室で音の反響のない世界を体験したりしたことで、音を学問として学びたいという気持ちが強くなった。

私は将来、専門的な音響の技術を身に付け、たくさんの人達にその必要性に応じた音の環境を届ける仕事に就きたいと思っている。例えば、ピンクフロイドの「狂気」というCDでは、音が前方から後方に通りぬけたり、自分の周りをくるくる回ったりするような技術が取り入れられている。まるで自分がその場にいるような臨場感を味わうことができる。

また、音と私たちの生活の関わりは、音楽の分野だけではない。物理的に音を波ととらえることから騒音と同じ波形の音を重ね合わせることにより、遮音システムを作り出したり、また、声紋を分析することで犯罪捜査に役立てたりなど社会に生きる人々に役立っている。また、音波を利用して癌細胞の働きを抑えるなど音響工学には未知の可能性がたくさんある。このような研究をする仕事は私にはやりがいがある。しかし、日本には音響工学を専門的に研究している大学は少ない。一方アラバマやカリフォルニアの大学には録音スタジオやホールがあり、実践的に音響工学を学ぶことができる。だから私はアメリカの大学で音響工学を学びたいと思っている。

NICで転換教育を受け、英語で考え表現する力、留学に対する意識を高め、私の留学を成功させたい。  
Posted by ktukjp at 10:45

December 29, 2006

NIC入学希望理由書−福島県立高校出身○AO入試

私がNICを志願した理由は、アメリカの大学へ行き本気で勉強したいと思ったからです。私は、大学へ行っても勉強をせずアルバイトをしたり、遊ぶことに時間を費やしている先輩方を見て日本の大学に興味が持てず、勉学に真剣に取り組んでいるアメリカの大学でなら、自分の学びたい分野を本気で学ぶことができると思いました。しかし、先生方の話を聞いたり、資料を調べていくうちに、アメリカの大学の英語力の高さや日本との学習スタイル・教育システムの違いなどを知り、直接正規留学をするのは困難だとわかりました。特に私にとって、参加型教育である欧米の学習スタイルは、「私はどう思うか。」「なぜ、そう思うか。」について対話しながら授業がすすめられているため、人前で話すことが苦手な私にとっては最も困難なことだと感じました。

NICでは、レベル別の授業で、アメリカの大学に必要な高い英語力を身につけながら、参加型教育スタイルに順応するためのプログラムを受けることができること、また、精神面や進路に関してだけでなく、生活面でもサポートしていただけるパーソナルアドバイザー制度が導入されていて、十分なサポート体制が備わっているということを知りました。そして、オープンキャンパスや無料英語講習会へ参加させていただき、様々な県や地方から来た方達と話をしたり、目を輝かせながら自分の夢へ向かって頑張っているNICの先輩方を見て私もNICへ入り、これから出会う仲間達と困難を一つ一つ乗り越え、共に成長し夢をかなえたいという思いが一層強くなりました。

将来はホテル経営学を学び、ホテルで働きたいと思っています。なぜなら、修学旅行で訪れたホテルでの従業員の方の笑顔が私の気持ちを明るくしてくれたからです。帰り際にたった一度その方の笑顔を見ただけで、いやな出来事を忘れ、その修学旅行をすばらしいものにしてくれました。その笑顔には人を幸せにしてくれる力があるのだと感じました。そして、わたしもその従業員の方が私にしてくれたように、国籍は関係なく多くの人々に笑顔を送り、少しでも気持ちが明るくなってほしいと思いました。嫌なことがあった方も、うれしい事があった方も「ここに来てよかった。」、「ありがとう。」と思われるような従業員になりたいです。そのためにも、英語を学び、そして英語で学び、一歩一歩夢へ近づいていきたいです。  
Posted by ktukjp at 16:59

NIC入学希望理由書−福島県立高校出身●自己推薦入試

私がNICへの入学を希望した理由は、消極的な自分を積極的な人間に変えたかったからです。

私は小さい頃からずっと自分を表現することが苦手でした。それは、自分の感情を人に知られてしまうことへの恥ずかしさや、誰かに気持ちをぶつけた時に傷付くかもしれないという恐怖心が原因だったのだと思います。それゆえに、わたしはそういうものから自分を守ろうと、常に人の陰に隠れて生きてきました。確かに、それはとても楽な人生でした。しかし、当然私はそんな自分に自信など持てず、自分を好きになることもできませんでした。変わりたいと思う気持ちは常にあったのですが、なかなか一歩を踏み出すことができずに悩んでいました。

ところが、NICを友人に教えてもらったことで、それは変わったのです。彼女から借りたNICのガイドブックは、最初から最後まで何度も何度も読み返しました。そこに載っている先輩方ひとりひとりの向上心に満ちた言葉が、私の将来に対する考え方を、以前よりずっと前向きなものへと変えてくれたのです。そして私は、NICに入学し、アメリカの大学へ留学しようと決心しました。自分の行動のすべてを自己責任で行い、自分の考えを表現する機会が多く与えられる環境の中に身を置くという経験は、私が目標とする人間に成長するためには必要なことだと考えています。そしてそのために重要なのは、どんな逆境も乗り越えていこうという覚悟と、常に前向きに努力を続けていく熱意を持つことです。

もちろん、この挑戦を達成させるのは難しいことでしょう。しかし、だからといって以前のように、やる前からあきらめることは、もうしません。当然のことだけれど、私は自分の人生は一度しか生きることができないのです。それなら自分の生き方には常に満足していたいですし、できれば私は誰かにとって意義のある人間として存在していたいのです。

今、私は人生の大きな岐路に立っているのだと思います。自分が将来何の仕事に就くのかはわかりません。ただ、自分がどんな人間になっていたいのかということは、はっきりとわかっています。私は将来、自分の道を自分で切り開きながら歩いていく人間になりたいのです。こでが、私がNICで学びたい理由です。  
Posted by ktukjp at 16:56

NIC入学希望理由書−東京都私立高校出身○特別奨学生入試

私の将来の夢はアメリカで映画制作の仕事に携わることです。私が映画というものを職業にしたいと思ったのは中二の冬が初めてで、そのときは邦画に興味がありました。それから一年、ずっと邦画でしたが中三の冬、私の運命を変える一本の映画に出会い、私の気持ちはアメリカに向きました。NICに出会ったのはちょうどその頃です。日本では映画を学ぶところがあまりない上に、洋画を作るならやっぱり本場でと思ったときにはパソコンを開きNICの画面にかじりついたのをよく覚えています。

ではなぜNICを選んだかということには一つの大きな理由があります。初めてのNICの説明会には両親と行きました。始めに流されるDVDの映像を見たあと私は涙が流れそうになりました。こんなにも可能性は広がっているんだと感動しました。そしてもう一つ、私が感動したのは廣田さんの言葉でした。「今日は与えられた贈り物だからどの瞬間も味わって生きなさい。」という言葉は私を勇気づけてくれました。ほんの数時間、しかも初対面で、説明会に参加しただけでしたが、NICに方々には温かさのようなものを感じました。それは一緒に参加した両親も同じで、NICなら安心できると賛成してくれました。NICの温かさが私がNICを選んだ理由です。

NICにしようと決めた日から私はその試験方法は特別奨学生入試にしようと決めていました。一番主な理由は少しでも両親の負担を減らしたいと思ったからです。決して安くはない留学費用、少しでも減らせるならというのがそのきっかけでした。その後、特待生入試もあることを知り、高一の時から成績も気にかけていたため基準を満たしていたので、せっかくのチャンスを逃してはいけないと思い、特待生入試に決めました。その点でも、中三の冬、NICを見つけられたことはよかったと思っています。

私はNICに入ってやりたいことがたくさんあります。英語の勉強はもちろん、部活で映画やバレーをやりたいと考えています。それから、なるべく負担を減らすため、奨学金についても頑張りたいと思います。高二の時、面倒がって高二でしかできないことをずっとやらずに公開したので、高三、それからNICに入ってからはその歳でしかできないことは積極的に参加しようと考えています。いくつもある選択肢の中から、NICを見つけて、この道を選び海外で学べる可能性ができた私は幸せだと思います。大学でバイトとサークルに明け暮れる日々もいいかもしれませんが、私は学びたいことがたくさんあって、それはきっと一生かかっても終わらないくらいだと思います。だから、勉強できる時間を無駄にしないで一日一日を過ごすことが今の私の目標です。NICはその目標達成の第一歩でもあり、スタート地点です。NICに入ったら、一日一日成長してゆく私を見てほしいと思います。
  
Posted by ktukjp at 16:54

NIC入学希望理由書−岐阜県立高校出身●自己推薦入試

僕がNICに入学しようとした理由は、二つあります。
一つは、僕は高校一学年の夏休みに『「夢のたまご塾」飛騨アカデミー』に参加しました。そのときに廣田和子先生の講演を聴きました。その講演は、僕にとってとても刺激的なものでした。そでまでは、高校後の進路も特に意識しておらず、のんびりと構えていました。しかし、講演が終わる頃には「もう、ここしかない。」と感じていました。僕にとって、夢を語り合い、共に頑張れる環境は夢のようでした。

二つ目は、アメリカに対する強い憧れです。集団の調和を日本は重視するのに対し、アメリカは個に重点を置いています。頑張ればそれだけ評価してもらえる世界にとても憧れていました。今までの学校生活、頑張ってよかったと思えることはありませんでした。一生懸命やれば周りから叩かれ、異端児扱いされていました。そのため、高校に入学してもやる気が起きず、何事に対しても無気力でした。そういう経緯があり、NICが目の前に現れたとき、千載一遇の好機と確信し飛び付きました。

次に、僕がNICに入学したら、勉強やスポーツ、文化系活動などを幅広くやっていきたいと思います。特に勉強は、英語力があることが大前提のため、入学前からの通信教育、夏季特別講習、ヘッドスタートプログラムに参加し、必要となる英語力を養いたいと思います。そして、入学してすぐに単位取得ができるクラスに入りたいと思います。

また、東京での生活やその後の大学生活に多大なお金が必要です。親に無理を言ってNICを受験するのでアルバイトや奨学金で少しでも親の負担を軽減していきたいと思っています。

最後に僕が無事渡米することができたら、経営学を学び、最終的にはMBAを取得して会社を創りたいと考えています。主に宇宙ビジネスを先駆けして改革し、誰でも気軽に宇宙に旅行することができることを目指します。そのためには必要な技術、資金などの課題が沢山ありますが、自分と同じ志を持つ人がいたら共に頑張れるといいと思います。僕のやりたいことを認めてくれて、応援してくれる仲間を見つけるためにも、NICを役立てていきたいと思います。  
Posted by ktukjp at 16:50

NIC入学希望理由書−栃木県立高校出身○特別奨学生入試

私は留学を考え始めたのは、高二の一月頃のことである。それまでは、国立大学に行き、日本で就職しようと考えていた。幼い頃から英語に触れていたせいか、英語が好きで、学ぶからには話せるようになりたいと思っていた。英語や留学に力を入れている大学を探したが、学びたい分野が看護学と言うこともあり、私が望んでいるような大学はなかなかなか見つからなかった。そんな時ふと頭に浮かんだのが、アメリカの大学に進学することだった。アメリカの教育制度など、いろいろなことを調べていくうちに、日本とは全く違う制度に心を惹かれた。

しかし、夢ばかりはおいかけられてはいられなかった。「親」という大きな壁にぶつかってしまったのだ。「あなたには無理。」と何度も何度も反対された。毎日のように話し合ったが、しまいには「留学の話はなかったことにしてくれ。」と言われ、やっぱり諦めようと思い、もう一度日本の大学をさがそうと大学案内に目を通していたその時、NICの案内が目に留まった。

早速資料請求し、ほかの留学制度と比較してみたが、「私の夢を叶えるのはここしかない」と直感した。主に力を入れている地域がアメリカ西海岸であること、そして一年間日本でしっかりと勉強してから渡航するというシステムがとても魅力的だった。英語が好きとはいえ、すぐに渡航し大学の講義を受けるには英語力に不安があるし、アメリカ人と肩を並べて勉強するには相当の英語力が必要であることは容易に想像できたからだ。また、一クラスが少人数なのでいろいろな人と深く関わることが出来るところも良かった。一番心配している就職面でも高い就職率を誇っているし、実際にアメリカで看護士として働いている人達がいるということも大変心強い。そして、何よりもNICの学生たちの言葉に胸を打たれた。皆、どんな困難が待ち受けていようとも逃げることなく、自分の夢に向かって一生懸命頑張っている姿には感動を覚えたし、一人ひとりが生き生きとしていてとても輝かしく見えた。私もこんな仲間の一員となり、共に学びたいと心の底から思った。

私がNICに入学できたなら、英語を上達させるのは勿論のこと、人間的にも成長したい。人前で自分の意見を述べたり、自分が感じること、考えたことなどを文章にすることか下手なので、ディスカッションなどの授業をして、もっと外向的な人間になりたいと思う。

私の将来の夢は、アメリカで看護士として働くことである。最先端の技術を身につけて、苦しんでいる多くの人々を助けたい。自分の周りにいる友達とは全く違う道に進もうとしていることに不安を感じるときもある。しかし、私の選択は間違っていないと思う。私は自分の夢に誇りを持ち、その大きな夢に向かって精一杯努力していきたい。  
Posted by ktukjp at 16:46

NIC入学希望理由書- 広島県立高校出身●AO入試

私がNICを選択した理由は、大きく二つあります。それは、自分への挑戦と仲間との出会いです。

まず、自分への挑戦とは、その言葉のとおり自分がどこまでやれるのかを試してみたいという事です。私は、小さい頃から人見知りで特に小学校で転校してからは、なかなか自分から友達の中に入っていこうとしませんでした。休憩時間は読書をして過ごし、学級委員に一度推薦された時は泣いて断ったりした程人前に出るのが嫌いでした。しかし、中学校に入ると周りの環境も少し変わり、徐々に社交的になってきました。そして、三年生のとき文化委員になり、校内合唱コンクールへむけてクラスをまとめる立場になりました。コンクールでは、クラス全員がまとまり、みごと金賞をとる事ができました。その時、私は今までに感じたことのない感動と達成感を感じ、多くの人をまとめる立場というのはとても難しく大変だけれど、それだけ価値のある仕事だと実感することができました。

そのことが一番のきっかけとって、今の高校を受験する事も決めました。私の高校は、文化祭で有名な学校で、一日で三千人もの人が来てくださるような学校です。そんな文化祭に憧れて、一年生のときから、自分に務まるのだろうかと不安に思いながらも、文化委員に立候補しました。想像以上の仕事の多さ、責任、自分の力不足で本当に何度も、やらなければよかったと思いました。それでも投げ出すわけにもいかないので、なんとか役目を終える事ができました。そして、二年生。あんなに大変だったのに、なぜか再び文化委員をやりたいと思い、三年生である今年も、文化委員になり、また文化祭へ向けて活動を始めています。

しかし、なぜこれほど、文化委員にとり付かれてしまったのか。その答えが、理由の二つ目である仲間との出会いだと私は思っています。中三の時から、私は本当にいい仲間に出会ってこれたと思っています。私がクラスをまとめるような仕事を続けてこれたのも、友達の助けやみんなの協力があってこそなのです。

私は、高校では決してがんばったとはいえませんが、あえて難しいことをやってみるチャレンジ精神は身に付いてきたと思います。だから、これからは勉強と共に自分のいろいろな力をもっと伸ばしていきたいのです。NICでは、きっとその両方ができると思います。勉強はとても大変だと聞いていますが、委員になったときと同じで、なにか引き付けられる物がNICにはあります。だから、またいい仲間に出会うことができると信じています。以上が私の入学希望理由です。  
Posted by ktukjp at 16:43

NIC入学希望理由書−北海道私立高校出身○AO入試

私はアメリカの大学でホテル学を専攻したいと思っています。人をもてなす職に尽きたいと思い、もてなしたお客様が快適に過ごす姿を見て、自分の喜びを得るホテル業に興味を持つようになりました。NICの卒業生の方のコメントでインターンを有名なホテルで経験したり、経営・食事・接客について色々と充実した授業内容について語っているものを読み、私もインターンを受け入れてくれる施設が豊富である本場で力をつけたいと考え、アメリカの大学への進学を希望しましたが、実際のところ高校卒業後すぐに渡米するのはあまりにも無謀であると言うことがわかりました。このまま渡米してもアメリカの大学に進む体制が出来ていない事がわかり、NICに入学して万全の体制を作ってから渡米したいと思いました。

夏期講習に参加したときに出会った友人達はいまでも大切な仲間です。クラスメートや寮の人とも仲良くなり、一緒に宿題をしたりしましたが、彼等はそれぞれ目的を持っていたのでその志にもかなり影響されました。高い志を持っている仲間とは高校の友人とは分かり合えない気持ちなどをお互いに話し合ったりできて仲間に重要性を感じました。また、もう一つ大事な事に気付きました。日本の学校で求められている英語とNICで求められている英語とは異なっているという事です。日本の学校では文法事項や構文を重視しています。もちろんNICでもそれらのものは大事にされていましたが、最も重視されているのはむしろコミュニケーション能力と自ら考える力でした。

ホテル関係の仕事は常に人と接するのでコミュニケーションはとても大事なものの一つだと思います。ですからNICでの一年間で、コミュニケーション能力により磨きをかけたいと考えています。また、接客をする仕事なのでお客様が望んでいらっしゃることを自ら考え、多くの提案ができるようになることも必要だと思います。

NICに入学できた際には、自分の弱点を可能な限り克服し、NICの一年間を自分にとって日本からアメリカへの転換期としたいと強く希望しています。アメリカの大学を終えたとき、胸を張って誰よりも努力したと言えるようでありたいと思っています。大学でホテル学を修め、私が生まれ育った自然豊かなすばらしい北海道を一人でも多くの人に知ってもらうために、観光業に貢献したいと思っています。  
Posted by ktukjp at 16:33

December 28, 2006

NIC入学希望理由書−滋賀県立高校出身●自己推薦入試

私がアメリカの大学に入りたいと思ったのは、中学のときにアメリカでホームステイをしたことがきっかけです。そのときホストの方に高校や大学を案内してもらいました。そこで私が受けた印象は、学生たちが積極的に発言し、意欲的に授業を受けているところです。私は日本で、受けみな姿勢でただ先生の話を聞いていただけだったので、その光景を見てアメリカの学生とはこんなにも違いがあるのかとショックを受けました。そして私も彼らと同じ環境で意欲的に学びたいと強く思いました。帰国してすぐに、先輩がアメリカの大学に留学することを知りました。それまでわたしはアメリカの大学で、その大学の学べるとは全く思っていませんでした。先輩の行動に私は衝撃を受け、私の進むべき道はこれだと思いました。しかし、私は自分の英語力に自信がありませんでした。そこで、英語力を挙げてから留学をしたいと思い、あらゆる方法を探していました。そのときにNICを知ったのです。

高校二年生の春にNICの説明会に参加しました。説明会の中で私は一番魅力的に感じたことは、東京で一年間の転換教育を受け、多数の生徒が着実に英語力を上げている実績があるところです。ほかにも、東京で一人暮らしをすることにより、日本人としての知識を上げられると言われたところです。夏休みには夏期講習を受けました。自分から積極的に受ける授業を体験したことがなかったので、始めはとても戸惑いました。宿題も多くて午後は毎日図書館に残っていました。しばらくするといっしょに宿題をする仲間ができました。その仲間とは将来の夢を語り合い、なれない都会生活を励ましあいました。彼らに出会えたことが私の活力になっています。短い期間でしたが、私は変わったと思います。能動的な姿勢で受ける授業で新しい自分を見つけることができました。それは「自信」です。自信を持って、英語で自分の表現することができるようになりました。その他、初めて自分から学びたい、勉強することが楽しいと思いました。以上の理由により私はNICを受験しようと思いました。

私は幼いから、将来は海外で活躍する人間になりたいと思っていました。その夢を実現させるためにNICに入り、英語力をしっかり身に付けたいです。大学に入ってからは英語だけでなく、他の言語も学びたいです。その他、専門的な分野も学びたいです。そして学んだ語学と専門的な知識を活かすことができる職業に就きたいです。NICから送られてきた先輩方のメッセージ集を読むと、私が思っていた以上の厳しさであると知りました。しかし、私には先輩方に負けないくらいの熱い気持ちがあります。しっかりと授業を受けて、宿題をやって、夢が実現させられるように頑張ります。  
Posted by ktukjp at 19:42

NIC入学希望理由書−東京都私立高校出身○AO入試

私がはじめてNICの存在を知ったのは高校一年の時でした。まだどこの大学に行きたいとかどんな職業につきたいという意識さえなかった私に、海外留学をして海外の大学で勉強するということはまったく違う次元のことでした。そのときはもしそんなことができたらカッコいいだろうなぁと軽い、一種の憧れのような気持ちでいました。
中学の最初の二年間は英語が嫌いで、文法なんてまったく理解していませんでした。そんなままで中学三年に上がった時、私は大好きな一人の英語の先生に出会いました。別に特別教え方はうまくなかったけれど、教科書には載ってないような英語表現や海外についての面白い余談を話してくれたりしてくれて、授業に興味が持て、私にはその先生がとても合っていました。それから私は本気で英語を勉強するようになり、英会話にも通い始めました。そのとき、初めてこんなに英語は楽しいものなんだと思いました。

そして私が海外留学にさらに興味を持ち始めたもう一つのきっかけは高校一年の冬休みの間に行ったアメリカのホームステイでした。これは私にとって初めての海外でした。私がこのホームステイを通して感じたことは、相手の言っていることがわかっても、自分が相手に言葉をかえしてあげられないと言う歯がゆさです。言いたいことがあるのに、英語が出てこなくて何も言えないのです。本当にくやしかったけれど、もっと頑張って英語を勉強しなきゃいけないと思いました。それに前前から留学に賛成してくれていた両親の協力もあって、本気で留学したいと思い始めました。

私はNICのガイダンスに行ったとき、自分のやりたいことが絶対に見つかるという言葉にとても興味を持ちました。私は小さい頃から音楽、特に歌うことが好きで、声楽をやってみたいと思うし、英語も好きなので語学も学んでみたいと思っています。アメリカの大学で専攻できる分野が640以上あることも、カウンセリングを受けながら学部学科を決めたり変更したりできることもとても魅力的に感じました。そして何よりNICは渡航前に一年間日本で勉強をして、大学レベルの英語力を身につけてから海外に行くと言うカリキュラムで行っているということです。

私は高校を卒業してすぐ留学という方法も考えていましたが、それでは英語力がついていけないと思い不安でした。でも、NICの一年間は英語力だけでなく、自主性を養うことのできる仕組みなので、それから海外で4年間勉強するのと高校卒業後すぐに行ったのとではまったく勉強内容のレベルも違ってくるし、充実感がまったく異なると思います。

私はNICで自分の本当にやりたいことを見つけ出して、それを一生懸命頑張って、将来は海外で仕事をして世界に通用するような人になりたいです。  
Posted by ktukjp at 19:31

NIC入学希望理由書−滋賀県立高校出身●自己推薦入試

私は小学校の頃から英会話を始め、高校では英語コースに所属し、これまでにたくさんの英語に触れてきました。特に英語コースでは毎年春、夏、冬の三回、英語合宿があり、そこでは英語で様々な活動を行ったり、英語を使って仕事をされている方や大学の教授なとの講演を聴いたり、英語でディベートしたりしました。

授業でも英語では社会問題について読んだり、まとめたり、議論したり、プレゼンテーションを行ったりしてきました。そのような取り組みの中で、様々な事を知り、現代の日本やほかの国々について深く考えることができました。そして、三年生になった今、さらに広く、深く、世界のことを知りたいと思うようになりました。そのためにはまた、今までに培ってきた英語を十分に生かしていきたいと思うようになりました。

留学先では国際関係学を学びたいと思っています。なぜなら世界に就いて、日本について、広く深くしりたいからです。留学することによっていろいとなく荷のひととのふれあい、他国のことを知ると同時に日本についても外側からみてみたいと思います。そして日本人として、自国文化をしっかり発信できるようになりたいと思っています。

また、勉強の合間には音楽についても学び、取り組んでいきたいと思っています。幼い頃からピアノとフルートを習い、コーラスやミュージカルにも取り組んでいた私にとって、音楽は昔から欠かすことのできないものです。落ちこんだり、悩んでいるときは、歌うことや音楽を聴くことが私を支えてくれています。そして舞台もまた私が一番、自分自身を出せる場所です。

このようにして、何事にも積極的に、たくさんのことを吸収したいと思い留学することを選びました。

たくさんの学校がある中で、このNICを選んだ理由は二つあります。一つ目は、一年間東京で学べるという点です。私は将来、社会に貢献できる仕事をしたいと考えていますが、はっきりとした職業は決まっていません。しかし、一人でも多くの人が笑顔になれるような人でありたい、そして、多くの人の笑顔を支えるような仕事をしていきたいと思っています。そのために、留学をする前の一年で、しっかり自分の将来を見据え、留学が有意義なものになるよう、万全の体制で望みたいと思っています。
二つ目は、NICでなら、世界についてさらに理解を深めることができると思うからです。NICでは今まで以上に、英語を書くことや読むこと、聞くこと、話すことの能力を高め、ディベートなどをする中で、たくさんの情報を得られると期待しています。また、課題や宿題が多く出されるという点でも、自分自身の力を最大限伸ばすことができおるのでよいと思いました。

NICで留学することは私にとって、人的に大きく強く成長する絶好の機会であり、将来のための重要なステップだと思っています。そして、是非将来の明確な夢を見つけて、社会に貢献できる人材になりたいと思っています。  
Posted by ktukjp at 19:28

NIC入学希望理由書−岡山県・私立高校出身○特別奨学生入試

私には世界で活躍できるホースマンになりたいという夢がある。そして、ホースマンへの第一歩として大学では獣医師になるための勉強をしたいと思っている。
そこで、世界で活躍できる為に必要な語学力と広い視野、そして一流の獣医師の要素を身につける場、チャンスを与えてくれるところはどこかと考えていたとき私は「畜産の歴史が長く、獣医学も技術において日本より進んでいるというアメリカしかない。」と思った。これが私が留学をしようとおもった端緒である。

そして端緒となった、いわばこの思いこみを現実的な志望に変えた出来事が高校二年生のとき学校代表として二週間通った、ニュージャージー州の高校での体験であった。そこで私は、スクールバスの中で祭事についてとうとうと討論する同年代の生徒、ディスカッション形式の授業とそれを誘導する先生の腕、を体験し同年代の生徒と自分との発言力の差を痛感し、くやしく思った。また、日本人として自分を認識し日本を客観的に見る機会を得ることができた。そして帰国後は、自分もディスカッション指揮の授業を通し学習したいと強く思うようになった。それから私は、現実的な進路として留学について調べるようになった。しかしそうするにつれ、トーフルの点数だけでは大学に入学できたとしても授業にはついていけないという文書にたくさん出会い不安ばかりつのった。

そんなときであったのがNICであった。大学での授業を受ける為に不可欠なスキルを学べ、東京で一人暮らしも渡航前にできる、さらに私の不安を解決してくれる学校だと思いました。さらに、NICを紹介するまでは、留学を本気のこととして受け入れてくれなかった母も賛成してくれ、兄も私の気持ちを理解し応援してくれた。このことは私にとって、とても大きく、うれしかったことである。また、先述した様な高二のときに感じたくやしさを解消し外国人とも対等に話せるようになるためにNICでクリティカルシンキングを身につける授業を受けたいと思った。

最後に、私がNICを専願にした決定的理由はNICの関係者に人の魅力を感じたからだ。というのは、これまで地元での説明会に参加したり、NICを訪れたこともあるがその度に親切、丁寧に職員の方々は説明案内してくださり、学校では生き生きと勉強するNIC生に出会えたからだ。その姿を見て私は自分もその一員になりたいと思った。だから、もしNICに入学することができたら、私は自分の目標にたいし常にビジョンと明確にプロセスを持つことに務め、何よりもまず、人として魅力をつけられるように頑張ろうと思う。  
Posted by ktukjp at 19:25

NIC入学希望理由書 −広島県立高校出身●AO入試

私は、高校一年生の時にニュージーランドに短期留学し、その学校で英語を母国語としない人のための英語の授業を受けて、日本の学校で学んできた英語は受験英語で、現地では通用しないことを痛感しました。そこで、外国の方とコミュニケーションをとれるようになり、さらに興味のある学問分野を英語で学びたいと考えたので、アメリカの大学へ留学することを決意しました。

中学生の時、理科の授業で「アポロ13」という映画を観てから宇宙工学に興味を覚えるようになりました。その映画の中で宇宙飛行士が危険な状態になった時に、NASAの宇宙センターの人たちが一団となって助ける方法を考えるという姿に感動を覚えました。そこで私もNASAで働きたい、そして、宇宙飛行士を影で支える仕事に就きたい、と考えるようになったのです。さらに近年では、一般の人も宇宙へ行くことが可能になりつつあります。より多くの人が安全に宇宙へ行くことができるように、宇宙旅行に関するプロジェクト等にも携わりたいのです。

私が貴校で学び、アメリカの大学に入学していく中で目標とすることは二つあります。一つ目は、生き生きと勉強することができるようになることです。貴校で、勉強することが苦痛ではなく将来役立てるために自分からしているのでおもしろい、と言っておられる卒業生がいて私は強い衝撃を受けました。現在の日本の大学生は生き生きと学習している様子は残念ながら伺えません。私は負けず嫌いな性格なので、明確な目標を持って、同じような志のある仲間がいれば、挫折することなく頑張ることができます。貴校でたくさんの仲間を見つけて生き生きと学習したいと考えます。

二つ目は、トップスクールに入学することです。貴校ではトップスクールへ入学するために様様なサポートがなされ、自分の努次第で目標とする大学へ入学することが可能と聞き、私は目を輝かせました。私は中学校から進学校と呼ばれる学校に通っていました。レベルの高い学校では高い知識や教育技術を持った先生や意識の高い生徒が多いため、勉強するには最適な環境がありことを実感しています。だからこそ、より高いレベルで宇宙工学を学び、将来はより大きなプロジェクトに参加できるような知識や考えを身につけたいのです。

貴校での一年間、そしてアメリカの大学での生活は人生の中でもっとも充実した日々をおくることができるように常に努力し続けたい。そして、自分の夢を応援してくれている両親や支えてくれている人々に感謝して過ごしていきたいと思います。  
Posted by ktukjp at 10:44

NIC入学希望理由書 −茨城県立高校出身 ●自己推薦入試

私は将来、ヘアーメーキャップアーティストになりたいと思っています。はじめにその動機について述べさせてください。

中学生時代、身の周りについて少しも気を配らなかった私は高校入学当初も今思い起こせば、御世辞にも身綺麗とは程遠い格好をしていました。髪はボサボサ、体型も少しも気にしていませんでした。中学時代はそれでも幸いなことに私のキャラクター性が周りから好かれ、外見を気にする必要性もなかったのですが、直ぐに私は容姿に対する考えを根本から覆させられる事態と直面したのです。

入学から2週間くらいが経ったある時、私は些細なことで中学時代からの友人と喧嘩になってしまいました。今まで人間関係において円滑に事が進んできた性でしょうが、以前からの付き合いだったと言う安堵も含め、私は傲慢になりすぎていたかもしれません。幾度も私は彼女に謝ったのですが、結局彼女は許してはくれませんでした。この事典から私の高校生活が傾きだした気がします。

それから私は散々惨めな日々を過ごしたのです。対立してしまった女の子がとても可愛かったことも重なり、私はクラスメートから容貌について激しく非難を受け、自然と私の周りから人が去っていったのでした。心を許せる友人も居ないまま、高校一年目は静かに幕を降ろしました。

高校二年目、今年も昨年と同じように悲惨な思いをしないように・・・と奮闘したのもつかの間でした。毎日生きていることに覇気が見出せず、大好きな英語にも満足にできず、ストレスが原因で学校に登校することさえままならないことも多々ありました。

ところが、そんな中私にもようやく転機が訪れました。11月に修学旅行を控えていたのです。修学旅行といえば私服、普段と違い各々のセンスが問われる場です。勿論皆も御洒落をしてくるに違いありません。そう思い、私は6月頃からダイエットを始めました。これまでの汚名を返上する為にも私は必死に美容に関する勉強をし始めたのです。最初は難しかったお化粧もうまくなるにつれてだんだん楽しくなり、身の回りを気にすることの大切さを理解したのです。

修学旅行当日、一抹の不安を抱えつつ羽田行きのバスへと乗り込みました。するとどうでしょうか。目に飛び込んだのは同級生たちの驚きに満ちた眼差しでした。なんて気持ちが良かったのでしょう。外見を変えるだけで自然と周りの対応も優しく感じ、偏見も弱まったように感じました。

少しの努力のおかげで自分に対するコンプレックスを克服でき、尚且つ人間関係を円滑に成り立たすことのできる美容と言う分野に深い興味を持ち、生涯この関連の職業につきたいと思いました。そのためには専門の学校を出るべきなのですが、残念ながら今の日本には私の望むメイクの学校はありません。私は人々を映画に出てくる女優のように人生という舞台を思い切り楽しんでもらいたいのです。私が海外へ行くことができれば、ANA-SUIのように全ての女の子に愛されるブランドを送り出す、第二のショウ・ウエムラになるつもりです。  
Posted by ktukjp at 10:37

NIC入学希望理由書 −宮城県私立高校出身 ●AO入試

私はいつか海外留学することが夢でした。小さい頃から英語が好きだったので、最初は日本の大学で外国語系の学部に進学し、在学中に一年間程度の語学留学を考えていたのですが、これから日本が国際社会になるにつれて“英語が話せるのは当たり前”の世の中になると私は思います。そうなると大学で英語中心の勉強をしているだけではしょうがないと思い、英語+αで何かを学びたくて海外の大学に進学することを決めました。

初めて海外に行ったのは高校二年生のときに希望者対象で行われた学校行事のアイルランド・オーストリア語学研集に参加したときで。このとき、航空業界や旅行業界で働いている方々が楽しそうに、そしてやりがいがある仕事をしている姿を見て興味を持ち始めました。今年の三月の下旬には春休みを利用して一人でアイルランドへ語学研修に行きました。帰国する際にオーバーブッキングにあってしまい、航空会社の“裏の顔”を見ることによってこの業界が甘くないことを知りました。一時期は別の職種に考え直すこともありましたが、それ以上にやりがいのある仕事だと言うことが分かったので将来の目標にしました。

人と接することが好きな私はインターアクトクラブというボランティア活動を中心とした部活動に所属しています。ボランティア活動を通じて様々な人と出会いました。ロータリークラブの会員の方々や障害者の皆さんと交流を持つことにより、今まで知らなかった人間観を知り世界が広がりました。また、副会長をやらせていただいたので部員をまとめる大変さと重要性も学びました。将来は会社をまとめる役員を目指すことを視野に入れています。

私は将来、たくさんの人に世界のすばらしさを伝えたいと思っています。自分の殻にこもりがちな日本人に世界の大きさを知って欲しい、そして殻を破ってその人自信を大きくする手助けをしたいのです。私が海外へ出た時は様々な国の人と出会い、自分が小さい人間だとわかったと同時に自分も大きくなろうと思いました。そのときはたくさんの人の手助けが合ったからこそ、そう思えたのです。

東京で学生生活を送ることも1つの夢だったので、NICは一度にいくつもの夢を叶えられる場所です。海外で学生生活を送る為に必要な語学力、そしてどんな環境の壁でも乗り越えられるような精神力も身につけたいと思っています。楽で内容の薄い道より、辛くてもやりがいのある道をこれから進んでいき、その先にあるほかとは少し違う自分をゴールとして目指す一年間をNICで過ごしたいと思います。  
Posted by ktukjp at 10:33

NIC入学希望理由書 −青森県立高校出身 ●自己推薦入試

私の将来の夢は国連の職員になり、正解の問題を解決していくことです。特に私が取り組みたいのは難民の救済です。小学校のときに生徒会に入っていた私はユニセフ募金の活動を通して、世界には人道的な立場から国を追われてしまった人達がいることを初めて知りました。今、暖かい家族があって、毎日笑い声に包まれている私はなんて幸せものなのだろうと、幼心に思ったのを今でも覚えています。

今起こっている紛争の多くは間近に戦火が迫っていないものにとっては、はるか遠くの出来事のように思われるかもしれません。でもだからと言って、私は自分さえ幸せで暮らせればいいという考え方はしたくありません。世界中で救いを待っている人がいるならすぐ駆けつけて手を差し伸べたい、そう思うのです。放課後、高校の友達と雑談をしているとき
『○○っていつも幸せそうだよね。家族のことで悩んだことがないでしょう?』
と言われました。確かに私は家族の中で比較的自由に育てられたと思っていますし、愛情いっぱいに育てられました。でも難民は、そんな温かい家庭を持つことができないでいます。そんな難民たちの家族となって幸せな家庭に住まわせてあげたい。それが私の一番の願いであり、目標でもあります。

NICの卒業生のDVDを見て、先輩方のいきいきとした目を見てここには日本では見ることのできない、もっとずっと大きなものがある気がしてなりませんでした。もっと世界に近づいて、自分の目で世界を見てみたい。そしていつか、自分の見たその世界で活躍したい。NICに入ることは、その第一歩として、私の糧となってくれる学校であると思いました。

NICのガイダンスに参加したとき、NICの学生は、本当によく勉強する、ということを聞きました。一生懸命勉強できるのは、それぞれの生徒が、自分の中に強い意志を持っているからだと感じました。そんな人達とお互いに高め合っていける場所はおそらくここしかないでしょうか。夢に向かって進んでいく仲間とともに勉強できればどんなに良いでしょう。目標は、ただ単にNICにはいってアメリカの大学に進学し国連職員になることです。そのためにNICで一年間、誰よりも頑張って勉強していく自信が私にはあります。ぜひ、NICに入学して自分を高めたいと思います。  
Posted by ktukjp at 10:31

NIC入学希望理由書 −和歌山県立高校出身 ●自己推薦入試

『ギクッ痛い。』
私の苦しみは野球のクラブ活動中に腰に激痛が走ったあの日からでした。
私は大好きな野球をする為に練習試合の日はグランド整備のため夜中の三時頃家を出て行ったり、学校では休み時間のほとんどがグランド整備で友達とゆっくり話をするどころかお弁当を食べられない日もよくありました。毎日くたくたでしたが充実した日々を過ごしていました。

そんなある日、クラブで雇ったトレーナーがやってきて私たちにメニューを置いていきました。そのメニューは一年生から三年生まで同じメニューで、私たちのように体ができていない者にとってはとてもきついものでした。必死で頑張れば頑張るほど腰が痛くなっていましたが休むこともできずにトレーニングをしていました。そして忘れもしないあの日がやってきたのです。あまりの痛みにすぐ病院へ行きました。後一歩遅ければ足がマヒしていたかもしれないといわれました。原因はトレーニング方法が合っていなかったようで無理をしすぎていたようでした。そして落ち着いてから病院でトレーナーをつけてもらいトレーニングを始めました。その人は、不安になっている私の心を癒してくれたし、どんな質問にも私が納得いくように答えてくれました。トレーナーという仕事は信頼関係が大切だということに気づかされました。半年くらい病院でトレーニングをし、やっとクラブに復帰することになったのですが、クラブのシステムは変わらず、そのトレーナーの言うことを聞くしかありませんでした。

そして二年生の夏、二度目の激痛に襲われ医者からは、クラブを辞めるか、大人になってからも一生腰痛持ちになるか、選択をせまられました。苦しかった一年生も終わり二年生になり、これからが私たちの番だと思っていたので、とても悩みました。そんな時、不思議な夢を見ました。白ひげの神様が天から降りてきて私に一言、
『おまえの考えは間違っていない、おまえが正しいと思った道を進みなさい。』
といったのです。その言葉を聞いてクラブは辞めることを決断しました。野球は大好きだけれど、一人一人に合ったメニューでトレーニングをしないことや、メニューだけを与えて個人と接しようとしないトレーナー、そして選手を守ろうとしない監督に不信感を抱きつづけていたし、腰を痛めてまでこのままクラブを続けていく意味がないと思ったからです。野球部に入って腰を痛めたことによって多くのことを学び、人との出会いによって私はNICに入学し、海外で学び一流のアスレティックトレーナーになり、いずれ日本で貢献したいと考えています。  
Posted by ktukjp at 10:28