January 11, 2007

NIC入学希望理由書 - 鳥取県立高校出身●AO入試

私は留学をして言語学や教育学を学び、将来は教師になりたい。私は中学生の頃から様々な言語の違い、言葉の違いから生じる考え方の違いについて興味があった。当時は言語学とはたくさんの言葉を学ぶものだと漠然と思っていたが、調べてみると言語の共通性、社会から生じる言語的違いなどや、言語学が社会学や教育学など広い分野にまたがっている分野であると知り、より興味を持つようになった。

留学をしたいと思うようになったのは、異文化に触れたいと思ったからだ。日本、特に鳥取のような田舎では異文化に触れる機会は少ない。そして、言語学では文化的違いが言語の違いに深く関わっている。留学する事で異文化の体験、様々な地域から来る留学生など、異なるバックグランドを持った人々と一緒に学ぶ事で多面的に言語や物事を見る事が出来ると思う。短期留学では英語を身に付ける為に留学する学校が多いが正規留学では英語を道具として、学びたいものについて深く学べる。私は英語を理解する事よりも、英語で物事を理解する事のほうがとても重要だと思う。だから短期留学ではなくて、正規留学を選んだ。

教師になりたいと強く思うようになったのは高校二年生の時にカナダから来たALTに出会った事がきっかけだ。彼女が自国の文化や政治など様々な事を詳しく知っており、自国の事をとても誇らしそうに伝えている姿に憧れた。日本語を母国語として話しているのは日本だけであり、島国であるため特有の文化も多い。そして何より、日本に興味を持っている外国の人が多い。私の友人にもたくさんいる。その中には間違った日本文化を覚えている人もいる。そんな、日本に興味を持っている人に日本にしかない素晴らしいものや、少しでも正しい日本を伝えていける人になりたいと思うようになった。

また、私は留学をした友人からも大きな影響を受けた。彼女は英語力が上がった事はもちろん、以前より積極的になり、精神的に強くなっているように感じられた。私は消極的な正確で思った事を実行できない事が多々あったので異国で学ぶ事で彼女のように変わりたいと思った。貴校では「人間力」の育成に力を入れており、自主性と自立心を育むという教育方針と少人数・対話型授業により、私もより積極的になれると思った。

教師という仕事はただ勉強を教えるだけでなく、人のサポートもするものだと思う。人をサポートする時に必要なものは「人間力」だと思う。留学する事で日本の出来ないような経験をたくさんしたり、物事を多面的に見られる力を付けて、経験から様々なサポートをしてあげられる、そしていつまでも学び続けていける人間になりたい。  

Posted by ktukjp at 18:45

NIC入学希望理由書 - 北海道私立高校出身●自己推薦入試

私が貴校に進学を希望した理由は二つある。
一つは、外国に深い思い入れがあるからだ。中学から高校にかけて、洋楽や洋画、欧米ドラマや海外の俳優などに興味を持ち始め、趣味の多くが外国に関係している事に気付いた。学校でも一年次に受けたオーラルコミュニケーションのような参加型授業が好きで、ネイティブの先生と出来る限り多く接し、自分の思いが相手に伝わり理解してもらう事に充実感を覚えた。また、二年次の十月から約半年間、私の家族はオーストラリア在住の台湾人留学生のホストファミリーを引き受けた。四ヶ国語話せる彼女とは仲がとても深まり、この経験で留学したいという思いはさらに強まった。高校では何度か短期留学のチャンスがあったが、学校行事との兼ね合いでそれを活かせなかった。その後悔の念も、卒業後は是が非でも留学したいという思いに深く結びついた。

もう一つの理由は自分を成長させたいという強い志によるものだ。私は幼い時から、他人と同じ事が嫌いで、自分の考えや意志を持ち行動してきた。また、何もせずに後悔はしたくないため、頭であれこれ考えるよりも、思い立ったらすぐ行動に移す方だ。私はスポーツが得意で、高校にも硬式テニス部の推薦で入学し、全道大会にも多く出場した。高校生活における部活動での苦労、挫折等は貴重でかけがえのない経験となり、私を成長させてくれたものだと確信を持って言える。

しかし、今、改めて自分の将来を見つめた時、このまま日本の大学に進学し、果たして自分を成長させられるのだろうか、と思うようになった。私の周囲のこの慣れた環境の中には、多くの甘えや誘惑がある。だから、あえて今いる場所とは言語、習慣、文化、人種などが全く異なった地に身を置き、学ぶ事によって、自分を成長させたいと考えたのだ。学問だけではなく、日本とは異なった環境で変化や刺激のある生活を送る事によって、視野を広げ人間性を磨き、本来の何倍も自分を成長させる事が出来るだろう。以上の考えから貴校に入学する事を希望した。貴校を実際に見学し、学校の雰囲気、関係者の方々による親身な説明やアドバイス、先輩方の経験談に深く感銘を受けた。また、先生と生徒が向かい合い、意見を直接交し合うという日本の大学とは対照的な授業スタイルは、大変魅力的に感じられた。私は心理学やフォトグラフィックの分野にも深く関心があり、貴校での自分の努力次第で、渡航後様々な分野から希望する科目を専攻できることにも刺激を受けた。ここならば自分を成長させる努力が出来ると確信している。

貴校では、英語で授業を受けるので、相当努力が必要だと思うが、それを必ず乗り越え是非留学したいという強い気持ちを抱いている。そして、今の時点ではまだ具体的に決まっていない将来の夢を、このNICで探っていきたいと考え、貴校を志望した。  
Posted by ktukjp at 18:43

NIC入学希望理由書 - 長野県立高校出身○自己推薦入試

私の父は仕事が忙しく、夏休みに家族でどこかに泊まりで行く機会はなかなかありませんでした。その代わり、父が唯一まとまった休暇をとる事のできる正月に海外へ家族旅行へ出かける事が、私達家族の習慣となっています。普段家族でどこかに遊びに行く機会があまりない私にとって、この海外旅行は一番お楽しみであり、空港から降り立った瞬間の、日本とは違う独特の空気感を心待ちにしていました。日本では食べた事のない食事や、日本では味わう事のない体験に、私は夢中になり、次第に「海外に住みたい」という思いが湧いてきました。

しかし、当時の私には、「両親や祖父母の期待に沿って、父の仕事を継がなくては」という気持ちがあり、海外への思いは年に1回の家族旅行のみに留めていました。高校への進学の際にも、英語科のある高校の魅力を感じながらも、結局は皆が進める学校へ行くと決断しました。

こうして高校に通い始めましたが、他人の勧めに流されて決めた事に熱心に取り組めるはずもなく、半年もすると学校に行くのが苦痛となりました。ことあるごとに大学受験の話をされ、「そんなんじゃ国立大学には受からないぞ」とプレッシャーをかけられる日々に、「そもそも何のために大学へ行こうとしているのか」が分からなくなってしまいました。その結果、私は高校に行かなくなり両親とは何度も衝突をしました。しかし、今まで親に言いたい事を言ってこなかった私がいきなり本心を口にする事はできず、ただぶつかり合い、口論となるばかりの日々が続きました。

けれど、そんな中でも、海外旅行という家族行事は中止される事はありませんでした。立った一時でも日本を離れ、大好きな海外に来た私は、心がとても軽くなるのを感じ、旅行の素晴らしさを改めて感じました。そして次第に「この旅行の持つ魅力を多くの人に提供したい」という想いが強くなっていきました。そこで、観光業について調べたところ、偶然NICのホームページに行き着き、目的を持ち夢を持って学ぶ人々の様子に「これだ!」と思いました。今まで目的を持たず、ただ生きていた私にとって、この環境こそ必要なものだと。

そこで、まずはきちんと両親に納得してもらうため、きちんと高校へ行き、勉強もしました。次第に両親からの信用も回復し、私は初めて自分のしたいこと、“留学”を両親に打ち明けました。二人とも、「あなたのしたいようにしなさい」と言ってくれました。

今までとは違い、NICに行く事も、留学する事も、選び納得して決めたのは自分自身です。今までのように言い訳は出来ません。だからこそ、どんなに辛い事があっても決して諦める事はできないし、諦めたくありません。本気でNICに通い、本気で留学を頑張りたいと思います。  
Posted by ktukjp at 18:39

NIC入学希望理由書 - 神奈川県立高校出身●特別奨学生入試

中学生の時に読んだ本や映画の影響を受けて、外国に興味を持つようになりました。そして、いつか絶対に留学したいと思うようになりました。

高校一年生になり、これからの進路を考え、留学するための学校を探しました。その時、NICを見つけ、説明会に参加しました。初めて廣田和子先生のお話を聞いて、「私でも留学できるかもしれない」と、現実的に留学を考え始めるようになりました。

留学のために、少しでも多くの英語を勉強したいと思い、二年生の自由選択で英語講読を取りました。ある日、英語講読の授業で、先生にあてられた時、答えは出ていたのに自信がなくて、「わかりません」と答えてしまいました。結局、私の答えが合っているのを知って、とっても悔しく、情けない思いをしました。

このようなことがあり、本の少しでも英語に自信を持てたらと思いました。母からも体験したらと勧められ、二年生の時にNICの夏期特別英語講習会に参加しました。最初は知り合いもなく、緊張していたのですが、すぐに友達がたくさん出来ました。みんな日本全国の色々な所から来ていて、とても頑張っていたので、私も負けてはいられないと思いました。初めて書く英語でのレポートや、全て英語での授業は大変でしたが、毎日休まず頑張って通いました。NICの授業は、今まで受けてきた英語の授業とはまるで違います。一番印象に残っているのは、英語でのディスカッションです。自分の意見を恥ずかしがらずに言えたので、とても嬉しかったです。こんなに楽しい勉強は初めてで、私にはとても合っている学校だなと思いました。また、先生方やスタッフの方々も優しくて、分からない事があると、親切に分かるまで教えてくださいました。図書室やパソコン室もとても使いやすい雰囲気で、何度か利用しました。このように楽しくて、充実した授業だったので三年生の時も参加しました。

やってみたい勉強がたくさんあって一つには決められないので、本当に私が一番やりたい事を留学して見つけたいです。そのために、世界トップレベルの授業を受け、全てを吸収したいと思います。将来は世界中を飛び回って人の役に立つ仕事をしたいです。また、私は古い日本文化が好きなので、今世界中で注目されている日本のアニメやマンガなどではなく、古い日本の伝統的な文化を知ってもらいたいです。そして、私も留学を通じて世界のいろいろな文化を知りたいです。

こういう経緯で、私は留学したいのでどうしてもNICに進学して、留学のための勉強と自信をつけたいのです。これが、私がNICを希望する理由です。
  
Posted by ktukjp at 18:32

NIC入学希望理由書 - 佐賀県立高校・佐賀国立大学出身○自己推薦入試

NICの存在を知ったのは去年の冬、私が高校三年の時です。ちょうど受験時期で成績が思うように上がらず、進路に迷い焦っていた私に母が「選択肢の一つとして考えてみたら」と教えてくれたのが貴校でした。教員である母が同僚の英語の先生から聞いたそうです。後から母に聞いた話によると、その時は私の気持ちをなんに和らげるために言ったそうですが、私にとっては高二の頃にも留学という道を考えていた事もあり、非常に興味深いものでした。

入試を終え、結果大学に合格し、正直私の中ではNICが大きな存在となっていたにもかかわらず半ば親の説得に押し切られるようにして、地元の国立大学の理工学部に通うようになりました。その時は、両親が言うようにせっかく国立の大学に入学できたのだから今までの自分を改め本気で勉強を頑張っていこうと思っていました。しかし勉強を頑張ろうとはするのですが、気持ちが中途半端で、本気で出来ないのです。それが嫌で何とかしようと、何とか変えようとするのですが、結局元に戻ってしまいます。どうしてそうなるのか今考えてみると、私の大学の選択理由は入りたい大学ではなく入れる大学だったように思えるし、また自分の気持ちに嘘をつき両親の説得に押し切られてしまった自分の弱さに原因があると気付きました。

今夏、上京する機会を得、貴校を訪問し個人面談も受けることが出来、私の気持ちは強く固まりました。帰郷後、強い決心を両親に伝え、自分で決めたことじゃないと本気になれないと説得しました。私は退学を希望したのですが、父親の絶対条件として大学は退学でなく休学としておく事となりましたが、私は戻るつもりはありません。

まだ、自分が何をしたいのか、将来何になりたいのか、今の自分には見えていません。けれども、ただ一つはっきりいえることは、「今のままではいけない、いたくない」という事です。NICへの進学は、今の私にとって必要不可欠な道だと確信しています。そして、その厳しい環境に身を置き、自身を鍛えなおすことに努力を惜しまない事こそ、正規留学という自分の人生を変える大きな鍵を手にする事だと考えます。自分自身の無限の可能性を信じ、自分自身を信じて突き進んで行きたいと思っています。  
Posted by ktukjp at 18:28

NIC入学希望理由書 - 長崎県私立高校出身●自己推薦入試

私がNICを知ったのは、幼い頃から英語を教えてくれている先生の紹介でした。初めは留学の事を自分とは遠い事のように考えていました。外国への留学に対しての不安が多かったので、正直あまり前向きに考えていませんでした。しかし、説明会やライブセッションに参加して、実際に様々な話を聞き、NICに行く事を決めました。

私は、サッカーが好きで小学三年の時から始め、現在も練習に励んでいます。中学のとき最後の試合にあまり出場できず、悔しい思いをしてきました。高校に入学後は、部員数も多く、またレベルの高い選手も多かった為、試合にはなかなか出場する事が出来ませんでしたが、選手以上に日々の練習には真剣に取り組みました。三年間最後までサッカーを続けてきた事は、自分にとって大きな財産になりました。

今まできつい事があっても、サッカーは頑張ってきました。それに対して勉強は、今まで全く頑張る事ができませんでした。つまり、自分の好きで楽しいサッカーはやって、嫌いで面白くない勉強からは逃げてばかりいました。私はこんな自分を変えたいと思っています。自分の意志で可能性に挑戦したい。だから、私は、たくさん勉強するNICを選びました。一年間で外国の大学生と同じレベルまで上げるのだから、かなり日本での一年間は大変だと思います。しかし、今まで経験した事がない、学習への取り組みが自分自身の成長と自信をつけることになり、今までの自分を変えることが出来ると思ったからです。

説明会に行った時、NICの学習を表現した、「ハードbut楽しい」という言葉を聞きました。この言葉は自分の中でかなり大きな印象を与えました。私は今まで、ハードに勉強したことはほとんどありませんし、勉強を楽しいと思った事はありません。英語は好きですが、学校の授業を楽しいと思った事はありません。先生が板書した事をノートに取りながら説明を聞くというスタイルを続けるのは辛いし、あまり積極的になれません。おそらく、日本の大学に進学しても同じ事ではないかと思います。それに対して、NICは少人数でのディスカッション中心の授業という事を聞きました。この形式なら先生の一方的な授業ではないし、自分の意見を積極的に話せるので楽しい授業になると思います。宿題も多く出るようですが、それも友達と一緒に考えながら取り組めば、楽しくできるし、お互いの刺激・成長にも繫がると思います。実際キャンパスを見学させてもらった時、このような光景を見る事が出来ました。この学習環境の素晴らしさも私がNICを希望する一つです。

また、外国の大学は入学後でも学部学科の変更が出来ると聞きました。このことは私にとっても嬉しい事でした。なぜなら、私はまだ将来の夢が確定していないからです。自分がやりたい事、自分に合っている事を深く探求したいと思います。このことも、外国の大学に正規入学ができるNICを選んだ理由の一つです。

NICに合格することで自分自身を良く知り、自己開発を行い、明確な目標設定が出来る人間になりたいと思います。NIC入学後は、何事にも熱意を持って真剣に取り組み、夢を失うことなく勉学に励み努力を惜しみません。  
Posted by ktukjp at 18:22

NIC入学希望理由書 - 大分県立高校出身●特別奨学生入試

私が貴校に興味を持ったきっかけは、高校内で行われた学校別の進学説明会でした。私は外国語科に在籍しているため、ネバダ・カリフォルニア大学という名前に惹かれました。説明してくださった方のお話は興味深いものでした。特に、他の大学にはない転換教育、レベルの高い授業、膨大な勉強量についてなど。すべたが私にとって魅力的で、ますます興味がわいてきました。「ここなら自分の可能性を広げられる」 「ここなら夢が現実になり得る」 「ここなら今までの自分をやり直せる」直感的にこの学校だと思いました。

今までの私は、両親の支えの中でしか生きていない自分に甘い人間でした。自分に甘い事が、結果として特に優れた能力のない、どこにでもいる高校生を作り上げました。高校入試の時も、自分の実力の範囲内で、高校を選びました。自分の可能性について考えた事もなく、何事も消去法で選んできました。しかし、高校生活を通じて、私の考えが変わりました。

高校生活は三年間野球中心の生活でした。甲子園という華やかな舞台を夢見て入部しました。華やかさの裏側では、私が経験した事もないハードな生活が待っていました。何度も辞めようと思いましたが、三年間続けた事で色々な事を学ぶことができました。仲間の大切さ、最後まで諦めない事の大切さ、集団の力の偉大さ、私を支えてくれる人の有難さ、これらのことが私を大きく成長させてくれましたし、何より自分をコントロールできる精神力が培われました。高校野球を三年間続けられた事が自信となり新たな挑戦をしたくなりました。

私が特に貴学に魅力を感じるのは、留学を成功させるための転換教育です。今の私には留学したいという願望はあってもそれに値する英語力がありません。貴学の高い渡航率を見ても、いかにシステムが充実しているのが分かります。それにともなう貴学の勉強量にも興味があります。今までは、ぬるま湯につかっていたような私ですが、三年間、高校野球を通じて培った精神力、体力、自己抑制能力をさらなる厳しい環境で試したいです。

貴学に入学後の目標は、まず慣れない環境に順応すること、解禁をすること、留学できる英語力を身に付けることです。行ったこともない東京で、したこともない一人暮らし、体験したことのない勉強量。そのすべてが私にとって未知の世界です。昔の私なら決して挑戦することのなかった道ですが、自分自身の可能性に賭けたいと思います。

私には大きな夢があります。アメリカに留学しMBAを取得し、国際的な経営者となって自分のビジネスシステムを立ち上げ、その後は、海外のいたるところを旅して周り、社会貢献に全力を注ぎたいという大きな夢です。これまでは見る事しか出来なかった夢ですが、貴学で可能性を広げ夢を達成するための強い精神力と人間力を培いたいと思います。  
Posted by ktukjp at 18:18

NIC入学希望理由書 - 東京都私立高校出身○AO入試

僕が海外留学について考え始めたのは高校一年くらいの時からでした。というのも、その頃から物理学や数学に興味を持ち始めて色々と調べていくうちに有名な学者の多くがアメリカやイギリスの大学の出身者であることに気が付いたからです。そして、僕も彼らと同じ大学で勉強したいと強く思いました。しかし、海外留学について考えれば考えるほど色々な問題が出てきました。その一つが英語です。僕自身特に英語が得意とは言えなかったので果たして一年間で大学に入ってからも通用するようなレベルまで到達できるだろうかと不安になりました。英語の習得に関してはどの留学機関も一様に同じような事を言っていて具体性にかけていると感じました。そんな中インターネットで見つけたのがNICでした。資料を読んでみると先輩達の楽しそうな表情がとても印象深く、自分もここで何か新しいものを見つけられるのではないかと思いました。英語の授業においても果たしてやり切れるかとうほどの宿題が出ると書いてあり正直圧倒される思いでしたが、先輩達はそんなNICでの生活が今までで一番苦しかったが、それでも一番楽しかったと言っていて、僕がNICを第一志望にするにはこれで十分でした。先輩達のように僕も将来世界の舞台で、人の役に立ちたいと考えています。

僕は今、エイズや癌などの難病や宇宙の神秘なる謎に興味を持っています。そして将来これらのことを研究したいと考えています。自分の夢を叶えるためにも、そして新たな自分を見つけたり、個性的な仲間と互いに刺激し合うためにも、僕にとって最良の場はここNICだと強く感じています。世界で求められる事が仮に困難なものだとしても必ずや、それを成し遂げるだけの精神力やスキルといったものをNICで一生懸命努力して学びそして身に付けていきたいというのが、今の僕の一番の目標です。おそらく難病を治したり、未だ誰も見つけた事のない応えを発見するのは想像を絶するほど困難なものだと思います。しかし、だからこそ一生をかけて取り組んでいく事ができるのだと思います。そのためには時間や苦労、努力といったものを惜しまずに突き進んでいくつもりで精一杯自分の信念に従っていくつもりです。僕はどんな事があっても決して夢を諦めずに叶える事を強く誓います。そして、NICという場が色々困難に立ち向かう事を喜びと感じさせてくれることを本当にすごいと思います。最後に奇跡とも言えるたった一度の素晴らしい仲間達との出会いを願って志望理由書を終了させていただきます。
  
Posted by ktukjp at 18:14

NIC入学希望理由書 - 埼玉県立高校出身○自己推薦入試

私が貴校を選んだ理由は、三点あります。第一に、国際人として必要な様々な言語を習得したいと考えている事。次にホテルで働くという夢を叶えるため。最後に海外からの視点で我が母国である日本を学び、この国を見つめ直したいと思っているからです。

今、二十一世紀の日本は何に関しても国際化が叫ばれている時代だと私は思います。教育面においては、小学校のうちから英語を学ばせようとするほど、外国語が必要とされています。しかし、私は二ヶ国語のみでは足りず、三ヶ国語以上の言語の取得が必要と考えます。なぜなら、この国際化した時代の中では、日本語と英語のみでは対応できない問題が多々出てくると感じているからです。世界で使われている言語の上位二十位には日本語も入りますが、海外に行くと、ほぼ通用しないのが現状だと思います。今、私は第二外国語として、スペイン語を学んでいますが、学べる範囲で自分でさらに学び、なおかつ、貴校で英語を学び、その二ヶ国語を用いて、異国文化や日本のことについて学んでいきたいと思っています。また、多くの人々が日本でも英語を学ぶ事ができるといいますが、私はそうは思いません。中学・高校・大学時代を日本で過ごし、外国人との接触がほとんどない人で英語が流暢に話せるという人はどのくらいいるのでしょうか。おそらく、ほとんどいないでしょう。そこに私は貴校で学ぶ意義があると思います。

私は、将来ホテルで働きたいと考えています。これまでに私は親類や友人の助けにより海外に行く機会が四度もありました。そこでは何度かホテルに泊まる機会があったのですが、客である私に対し、ホテルの従業員の方々がとても献身的に接してくれた事を覚えています。私はまだ子供であったにも関わらず、そのような態度とサービスに憧れ、ホテルで働きたいという思いを抱き、さらに海外で学びたいと強く思いました。貴校の学校説明会に参加したところ、貴校の代表である廣田和子さんが、ネバダ州立大学ラスベガス校ではホテル経営学がとても有名であるとおっしゃっていましたので、私は是非そこで学びたいと思いました。

最後に私は海外からの視点で日本がどのように見られているかを学び、それを基本にこの国を見つめ直したいと思います。日本は島国であるため、昔から、排外的傾向がある国だと思います。戦後、日本も海外に目を向けるようになりましたがまだ足りないように私は思います。そこで私は貴校で学び、アメリカやその他の国についての理解を深め、学び、将来的には、ホテルという場で他の国の人々との交流を深めていくための役割を果たせたらと考えています。自国の文化を良く知る事は重要です。他の国の文化を良く知る事もまた大切です。そして、どちらかに偏ったものではなく、双方の持っている良いところや素晴らしいところは採り入れ、悪いところは改善すべきであると私は思います。

以上、三点の目標達成に向け進んでいくために、私は貴校、そして、その先の海外の大学でより多くの事を学びたいと思います。そのために私は今できることを精一杯取り組み、貴校に進学したいと考えています。よろしくお願いします。  
Posted by ktukjp at 18:08

NIC入学希望理由書 - 栃木県立高校出身○AO入試

私がNICの入学を志望する理由は4つあります。最も大きな理由は英語が好きであるということと、英語の能力を上達させたいということです。私が英語に興味をもったきっかけは、小学生の時に通い始めた英会話の塾です。その塾がとても楽しくて英語が大好きになりました。そして中学校2年生の時に、私が住んでいる宇都宮市の姉妹都市でるニュージーランドのマヌカウ市に2週間のホームステイに行きました。初めての海外ということ、また、大好きな英語が話されていることから、行くことができて本当に嬉しかったことを覚えています。しかし、中学2年生のレベルの英語力しかなかった私にとって、とても悔しい思いをしました。ホストファミリーが親切に話しかけてくれることが理解できず、自分が伝えたい気持ちも伝えられず、自分の英語力の低さを痛感しました。しかし、その経験から、英語ができるようになったらどれだけ多くの人とコミュニケーションがとれるだろう、英語が話せるようになりたい、と思うようになりました。そして、学年があがるにつれて英語の知識が増え、日本語での表現が英語ではこのような表現の仕方をするのか、と文化と密接した言葉の表現の仕方の違いを発見し、ますます英語が好きになり、もっと上達したいと思いました。

二つ目は、日本の大学に進学することに戸惑いがありました。私はNICに出会う以前は、進学校だったために、国立大学に進学しようと考えていました。みんなが行くから、という理由で進学を考えていたので、特に入りたい学部や学科もなく、とりあえず国際系の学部に入れれば、という安易な気持ちで進路を考えていました。でもある時、NICのMy Missionを読んで、衝撃を受けました。先輩方全員がそれぞれ自分の夢や希望、目標を持っていて、また多くの先輩方が、自分は変わった、変われた、と自信をつけ、とても輝いて見えたのです。NICとの出会いは、進路を真剣に考えるきっかけを与えてくれました。自分の本当にやりたいこと、勉強したいことは何だろう、と自分自身と向き合いました。また、日本の大学へ進学した自分を想像してみました。結果どの大学に進学するにせよ、私はサークル活動や遊び、アルバイトに明け暮れるだろうと想像ができたのです。大学はそのようなことをするためにただ身を置くところになるのか、と思い、そのような生活もやってみたいけれど、何も残らない、中身のない人間になりそうで怖いな、と思いました。その反面、多くの学びを通して、毎日を「ハードbut楽しい」と過ごしているNIC生のように、私も自分の可能性を試してみたい、精神的に強い人間へと変わりたいと決意したのです。

三つ目は、今の自分の、日本人としての価値観、見解だけで生きていってよいのだろうか、と疑問に思ったのです。私は剣道部と茶道部の活動を通して、武士道から礼儀、作法、茶法に隠された日本人の精神の奥深さや四季折々の中で自然の趣を大切にして生きることの素晴らしさを学びました。活動を通して学んだことは日本人として知るべき大事な精神であり、受け継ぎ、守っていかなくてはなりません。しかし、ホームステイを経験して、日本とは全く違う文化、言葉、見解があることを肌に感じ、これから、よりグローバル化が進む時代を生きていく上で、それらを知らずに生きていってよいのだろうか、また、もっと知りたい、という思いもあり、様々な人種が共存しているアメリカへ行きたいと思ったのです。

四つ目は、やりたいことがいくつもあって一つに絞れない、ということです。私は中学生の頃から、憧れでフライトアテンダントになりたいと考えていました。しかしそれは単なる憧れでしかなく、絶対になるんだ、という確固とした信念を掴む知識や経験もないため、本気でその道に進もうか決めかねていました。一方では、最近流行している日本語に関するテレビ番組や本などを見て、日本語のおもしろさや奥深さに気づき、日本語を他の国の人に教えてみたい、と思い日本語教師への道を考えたこともあります。また、障害児と触れ合うボランティアに参加すれば、何か障害を抱える人々に関わる道へ進もうかなと思い、難民や紛争などの本を読んだり、ニュースを見れば、それらに携わる仕事についてみたいなと思い、興味をひかれるたびにやってみたいことは増えるので、本当にやりたいことは何だろうと、悩み続ける一方でした。どの職種につくにしても、大学では英語は学びたいと考えていました。そしてアメリカの大学へ進学すれば、英語で何かを学ぶわけだから英語はできて当たり前になる、それに加えて、学部や学科を変更する際に、単位を無駄にすることなく変更できることを知り、やりたいことをこれから見つける私にとって、これこそ自分が進むべき道だ、とぴんと来ました。従兄弟が留学経験があったので大学留学について相談したところ、短大に進学するならば高校卒業後すぐに渡米してもやっていける、と言われました。しかし英語力にまだまだ不安もあり、授業スタイルの違いに順応できないと思い、NICなら、1年間の転換教育の中で英語力を身につけ、アメリカの大学の授業スタイルへ順応する力を培えることができると知り、NICへの入学を希望しました。

また、入学後には、私には二つの目標があります。一つは勉学に力を注ぐということ、そしてその中で一人暮らしとの両立ができるように努力すること、二つ目は多くの学びを通してはもちろん、人との出会いや様々な活動に積極的に参加することで、視野を広げ、自分の糧となるものを吸収し、自分に自信をつけることです。  
Posted by ktukjp at 17:48

NIC入学希望理由書 - 福島県立高校出身○AO入試

私が貴校を志望する理由は、とても英語に興味があるからです。今まで水泳やピアノ、部活のバスケットボールなど色々なことをやってきましたが、一番興味をもって積極的に取り組むことができたのは、小学校6年生から習い始めた英会話でした。それがきっかけで英語が好きになり、どのような進路を選んでも英語だけははずすことができないと考えていました。進路のことも考える時期になり、「日本の大学へ進学し1年間程度語学留学をする道」と、「正規で海外の大学へ進学する道」とで迷っていました。しかし地元の郡山で行われたガイダンスの際、パーソナルアドバイザーの方の「NICに入学してきた子はみな変わる」、「建前を気にせず言いたいことが言い合える」などという言葉が強く印象に残りました。内気な性格の私は、伝えたいことがきちんと伝えられる大人になりたいと考えておりましたので、アドバイザーの方の言葉は、とても興味をそそられるものでした。一緒に参加した母も入学を強く勧めてくれました。

前述のとおり、私は英語にとても興味があるのですが、以前からファッションに興味がありました。私には体が大きいために、着たいと思った服が着られないという悩みがあります。ですから、将来は自分と同じような悩みを持つ人たちのために、大きくてもファッショナブルな洋服や靴を提供できる仕事に就きたいと考えております。これに関してはどのような分野を専門的に勉強したいかなどということはまだはっきりと決まっている訳ではありません。しかし、もし貴校に入学することができましたら、服飾科のある大学に進学したいと考えております。

私は、留学しようかしまいかということでずっと迷っていましたが、留学をしましたら大好きな英語を生で深く勉強することができます。また、外国でなら人の体の大きさや人種もさまざまなので、たくさんの事柄を吸収でき、それをファッションの面にも生かすことができるのではないかと思いました。さらに留学をするという決意をするきっかけとなったのは、貴校のガイダンスや夏期講習に参加し、貴校の魅力を知ったためです。しかしそれ以上に廣田和子先生が書かれた本で、貴校の卒業生の生い立ちや考え方を読ませていただき、できないことはないかもしれないと思えるようになったからです。貴校でなら、夢などの大きなことを言っても、正面から受け止めてくれる先生方や仲間に出会えるような気持ちがしました。

貴校に入学しましたら、私は私を「変える」ことができるよう努力したいと思っています。そして、性格の面でも、言葉の面でも自信を持てるよう努力を続け、自分の夢に向かって進んでいきたいと考えています。  
Posted by ktukjp at 17:05

NIC入学希望理由書 - 群馬県立高校出身○AO入試

私はとにかく英語が話せるようになりたい。私は中学のときから日本の大学の外国語学部を目指していました。大学へ行けば英語が話せるようになれるという考えでした。NICを知ったのは2年生の時で、留学したいという気持ちはあったが、その時はNICへの入学は考えていませんでした。しかし、3年生になり、本気で進路について考えたとき、日本の大学に入って本当に英語が話せるようになるのか。自分は外国文学に興味があるのか、など疑問を感じ始めました。そういうことを考えると日本の大学に興味がなくなり、留学したいという気持ちになりました。それからまたNICの資料を請求し、説明会や体験授業へ行きました。学校のシステムやどんな学生がいるかなどの廣田和子さんのお話を聞いてから、自分も変われるかもしれない、と思いました。親に頼ってばかりで甘ったれていた自分がとても情けなかった。夢に向かって一生懸命な学生を見て、私は努力しなければならない、今のままではいけないと思いました。その日を境に、親に頼ることなく、恥ずかしがらずに自分の意見が言えるようになり、自分のやりたいことは自分で何とかできるようになれた気がします。まだ恥ずかしい気持ちがあり、積極性があるとはいえないが、以前の自分より良くなった気がします。もしここに入学できれば、消極的な自分がもっと積極的で自分の意見がきちんと言える人間に変われると思いました。ただ、NICに入りたいという気持ちは強いが、1年で渡米できるかが心配でした。その不安を○○さんに相談してみると、「1年あれば十分。あとは自分の努力次第。」と言われました。それを聞いて不安がなくなり、どれだけ英語力がつくか自分を試したいと思うようになりました。

私の夢はフライトアテンダントになることです。小さい頃からの夢でした。しかし、高2のとき友達の誘いで看護体験をしました。実際に看護士さんの仕事を見たり、患者さんの体を拭いてあげました。患者さんはとても気持ちよさそうで、何度も「ありがとう。」と言ってくれました。人に感謝されることがとても嬉しくて、看護士になりたいと思いました。どっちになりたいのかはっきり決められません。本当に無理なことかもしれないが、両方やってみたい。私の考えは、大学で看護を学び、看護の知識を持ちつつフライトアテンダントになれたらいいなと思っています。

この夢を叶えられるのはNICしかないと思います。まずは自身の努力が必要ですが、夢を叶えるためにハードbut楽しい日々で頑張っていきたいと思います。  
Posted by ktukjp at 15:56

NIC入学希望理由書 - 東京都私立高校出身●AO入試

僕がNICと出会ったのは、インターネットでたまたま留学について調べていた時のことでした。そもそもなぜ留学に興味を持ったのかというと、高校が行っているケンブリッジ大学での英語研修に参加したことがきっかけです。元々海外での生活に強い憧れをもっていた僕にとって、ケンブリッジでの約3週間の生活は、正に夢の様な出来事の連続でした。ケンブリッジがあるイギリスは歴史を重んじる国だけあって、どこもすばらしい景観でした。また、人々も紳士的な人が多く、たちまちイギリスの虜になってしまいました。しかし帰国して一番強く感じたことは、もっと英語を勉強しておけばよかったという事です。もし英語を話せたら、イギリス人の友人が出来たかもしれない、もっと自由にロンドンの街を歩きまわれたかもしれないと、たくさんの後悔をしました。この事がきっかけで、もっと英語を学びたいと真剣に思うようになり、どうせなら留学した方が早く身につくのではないかと考えるようになりました。

そして、NICに出会ったのです。はじめは興味本位にしか考えていなかったのですが、ライブセッションに参加してみて、「ここしかない。」と直感しました。というのも、パネリストであるOBの皆さんがとても輝いて見えたからです。皆さん、英語を話せるだけあって、まだ若いのにとても堂々としていて、早くも大人のオーラが出ていました。いまどき、あれだけしっかりしている大人もなかなかいないと思います。英語を話せて、人前で堂々と自分の意見を言える、正に僕が考える理想の大人像です。

僕には留学をする上での目標が二つあります。一つはもちろん英語を話せるようになること、もう一つは、もちろん英語を話せるようになること、もう一つは大好きな映画の勉強をして、映画館系の仕事に携わることです。僕は小さい頃からディズニー映画やスピルバーグ監督の作品が大好きで、いつか自分も制作に関われたらなぁといつも思っていました。映画は僕に、愛や友情の素晴らしさ、自分を信じることの大切さなど様々なことを教えてくれました。映画のおかげで生きてこれたと言っても過言ではありません。こういった映画の素晴らしさを少しでも多くの人に届けたいと今は思っています。このほかに、国際関係にも興味があるので、今から留学が楽しみで仕方がありません。

しかし、夢の実現の為にはNICでの1年間、それこそ死ぬ気で勉強しなければならないと思います。勉強あるのみです。きっと今までの自分だったら、自信が無くて、勉強する前からあきらめていたと思います。それは具体的な目標が無く、何のために勉強しているのか分からなかったからだと思います。でも今の僕には先ほど書いた二つの大きな目標があるので、これを乗り越えて行く自信があります。人生は一度きり、この出会いを大切にしたい。  
Posted by ktukjp at 15:28

NIC入学希望理由書 -新潟県立高校出身○自己推薦入試

私は小学生の頃、車に乗っているときに聴いた曲によって、洋楽が好きになりました。歳を重ねるにつれて、洋楽に対する想いは増していきました。そしてもっと洋楽に深く携わりたいと思うようになり、そのためにはアメリカの音楽業界で仕事に就くことが一番良い方法であると考え、これが私の夢になりました。音楽業界で就きたい仕事は、音響ミキサーやプロモーションビデオの制作などです。昔からモノをつくったり、デザインしたりするのが好きなので、自分に向いていると思いました。音楽以外にも映画が好きなので、アメリカで映画制作を学びたいと思っていました。

そして、高校2年生の冬休みにアメリカでホームステイをする機会が得られました。冬休みの16日間をサンフランシスコの郊外で過ごしました。最初は食べ物やお金などの生活習慣の違いに戸惑いました。その中でも一番大変だったのは、言語の違いでした。最初は何を言っているのかほとんど聞き取れず、伝えたいことを伝えるのにも苦労しました。時が経つにつれ、日常会話程度なら理解することができるようになり、ホストファミリーと少し打ち解けることができました。しかし短期間で話せるようになるわけもなく、会話といえるような会話ではありませんでした。生活に慣れた頃、ホストファミリーに町を案内してもらい、博物館やスーパー、音楽ショップなどに行きました。

日本に帰ってきて、ホームステイで気づいたことは、自分の英語力の低さでした。このままでは、アメリカで働くという夢は、夢で終わってしまうと思いました。夢を実現させるためには、英語をもっと学ぶ必要があると感じました。そのためには、どの大学に行くかが重要だと思い、留学方法をいろいろと調べ、貴校のことを知りました。日本で1年間英語の勉強をし、優秀な人は留学先の単位を取れることができる授業を受けることができ、留学先での授業の受け方なども教えてもらえるということで決めました。一日10時間程度の勉強が必要ということで、大変そうだと思いましたが、自分の夢のためなら最後までやりきることができると思いました。

実際に学校説明会で話を聞き、貴校なら夢を実現させることができると思い、志願しました。  
Posted by ktukjp at 14:47

NIC入学希望理由書 - 広島県立高校出身○自己推薦入試

私は高校3年生の時に受験勉強をしていましたが、勉強したい学部や将来就きたい職業もなく、ただ文系だからという理由だけで英米文学部を目指して勉強していました。しかし3年生の10月になり、大学受験が近づいてきたこと、本当にこれでいいのかという思いが大きくなってゆき、受験勉強をやめました。そのまま高校を卒業しましたが、友人が進学のために引っ越して行く中、私は家で何もすることなく時間を無駄にしていました。

ある日、DVDを見ていました。それはスターウォーズという有名な映画の最新作でした。以前からこのシリーズは大好きですべての作品を見ていました。最新作を見終わった後、私はジョージルーカス監督が解説する映像やメイキング映像などの映画の製作過程などが紹介されている映像特典をすべて見ました。そしてその間は驚きの連続でした。その映画の一つのシーンを作るために、何人ものCG製作者がいて、彼らの作品から一つを監督が選び出したり、映画で使われる小道具は俳優たちが怪我をしないようにゴムのような柔らかい素材で作られていたからです。見たことのないものばかりでした。私は映画を見ている間その一本の映画に多くの人が協力し合い膨大な時間をかけていることに全く気がつきませんでした。スターウォーズの世界が本当にあるかのように映画に引き込まれていたからです。ですがこの映画の裏側をみて私も映画制作者になりたいと思いました。

私は中学生の頃から外国に住んでみたいと思っていました。理由は私が中学生の時に見ていたアメリカのテレビドラマに憧れていたからです。

私は映画制作者になると決めたものの、憧れているのは外国の、主にアメリカの映画です。ですから日本で勉強するのではなくて本場で勉強したいと思いました。そして高校生の時に使っていた大学の資料でNICを見つけました。これがアメリカの大学に行くチャンスだと思いました。NICの資料が届き、6段階に分かれたレベルで少人数での授業とかなりの勉強量に驚かされました。実際にその厳しさは体験してみないとわからないと思います。ですがインタビュー集でアメリカの大学で映画学を専攻している方のページを読むと、すごい、実現している、と思いました。そして私も映画学を専攻したいと思いました。脚本にも興味がありますが、一つの映画を作るにはたくさんの役割があることが、特典映像などを見て少しは分かったので、映画に関する多くのことを学びたいと思います。

今は英会話を週1回習っています。10月に英検準1級を取得するための勉強もしています。そうすることでNICに入学することに少しでも近づけると思っているからです。かなりの努力と勉強がなければ留学は成功しない。私はNICの1年間に挑戦したいです。よろしくお願いいたします。  
Posted by ktukjp at 14:18

NIC入学希望理由書 - 栃木県私立高校出身○特待生入試

現在の私は、まだ将来の目標が漠然としていて決まっていない。しかし、高校時代のオーストラリアでのホームステイ体験を通じて、海外で生きていくという選択肢もあるのではないかと考えるようになった。3週間という短い期間ではあったが、ホストファミリーをはじめ、多くの人と英会話だけでなく、ボディランゲージを混ぜて表現する事で、言葉に多少の不安があっても心は通じ合えることにコミュニケーションのすばらしさを感じた。私は多くの友人を持ち、誰とでも仲良くすることができるという長所を持っている。この長所を生かしつつ、世界の人たちとコミュニケーションを取れる環境に自分を置き、多くの人たちと触れ合いながら、夢を探していきたいと、強く思うようになった。自分にとって視野を広げるためのステップである留学という道を歩むために、私は貴大学への進学を志望している。

NICへの進学を希望する理由は、まず少人数クラスでの英語だけで行われる体験授業に魅力を感じたことにある。今まで受けてきた授業とは異なり、楽しく、先生がフレンドリーに笑顔で接してくれ、生徒一人ひとりの考えやミスもそのまま生かしながら授業をしていくということが印象に残った。NICでは知識を高めることで、終わるのではなく、それを使って思考する学習が中心であり、私が理想とする学習に近い。またNICの先生方のやさしさや在学生の生き生きとした姿を生で感じられたこと、個別カウンセリングや日常の相談を受け持つパーソナルアドバイザー制度、チュータリングなどの、生徒をサポートする体制が充実し、レベル別のクラス編成など、生徒が勉強しやすい環境が整っていることに強く惹かれた。このような環境の中で、英語力と人間性の両面が育てていけることに魅力を感じた。

ただ問題点は金銭面で、私は家族が多く、兄妹も多い。昔母が大病を患い入院したこともあり、経済的に不安がある。これから多くのことに挑戦して行く上での金銭面での負担を考え、今から自分の力で軽減できる部分は、将来のために軽減していきたい。自分の夢を探すための第一歩を、自分の力で切り開きたいと考え、「特待生制度」に挑戦することを決心した。

今まで、私は受身の生活を送ってきた。しかし、これからの人生において今までのような受身で中途半端な生活を繰り返したくない。だからこそ貴大学で、「頑張りぬく力」辛いことを乗り越えて得られる「夢に向かって突き進む力」を身につけて、何事にも自信をもって挑戦していけるようになりたい。そして、さまざまな文化を肌で感じながら、モチベーションを上げ、私自身が大きく成長し、大きな夢を持ち、その夢を叶えていけるように努力していきたい。私は、貴大学で、大きな人間になれることを信じている。  
Posted by ktukjp at 13:52

NIC入学希望理由書 - 山形県立高校出身●自己推薦入試

私は小学生の頃、母親と一緒に英会話のテレビ番組を見ていて、英語を話せるようになりたいと強く思うようになりました。最初はただ漠然と英会話ができるようになりたいという考えでしたが、中学校で本格的に英語の授業を受けるようになって、留学したいという気持ちが芽生えてきました。

高校に進学して、より高度な英語の授業を受け、英語力を高めたいという気持ちは一層強まりました。同時に自分の進路についても真剣に考えるようになりました。日本国内の4年制大学に進学することも考えましたが、どうしても国内の生活では、英語を使う機会が限定されてしまいます。日本の大学から期間限定で留学する方法もありますが、それではけで英語が堪能になった人を私は知りません。私は世界の人々と意思の疎通ができるような英語力を身につけたいと考えています。だからこそ海外の大学で学びたいと思うのです。

私はパンフレットなどを見て、欧米の大学と日本の大学とでは授業方法に大きな違いがあることを知りました。私はその日本の大学とは違う授業方法で自分の力を伸ばし、自分を高めていきたいと考えます。日本語も使えず、日本人もいない中で3年間も4年間も過ごすのは、大変厳しいことであろうと思いますが、あえてその厳しい環境に自分の身を置くことで、精神的にも強くなれると考えています。

私は英語には強い関心がありますが、現時点での英語力には不安があります。したがって留学教育機関へ行ってから留学しようと思っていました。そんな時に友人からNICのことを聞きました。日本の大学を通じた留学であれば、提携校だけに限定されてしまいますが、NICからであれば、はるかに多くの大学から選択することができます。また私は、説明会やライブセッションに実際に参加して、先輩方のお話を聞きました。学習量が多くて大変だと感じた一方で、充実感・達成感も感じることができました。オープンキャンパスで実際に授業を体験してみて、これまでの英語の授業とはまったく異なる楽しい授業だと感じました。そして、私も先輩方のように充実した毎日を過ごしたいと強く思いました。

留学するというと、たいていはアメリカへの留学を想像しますが、私はイギリスへの留学を考えています。アメリカよりもはるかに歴史が長く、そして一つのことを専門的に探求できるからです。そして何より、日本人が少なく、留学するには非常に良い環境だと思うからです。

最初は漠然としか考えていなかった留学ですが、今は現実のこととして考えられるようになりました。そしてNICに入学して、その夢を実現させるように頑張っていきたいと思います。  
Posted by ktukjp at 11:58

NIC入学希望理由書 - 福岡県私立高校出身○AO入試

私の家には、幼稚園の頃から、「世界の子ども達」という本が10冊くらいある。各国の子ども達がどのような生活をしているか、写真を使って紹介してあった。そのシリーズが好きだった。アメリカの国語教育というのは、作文やプレゼンテーションの能力を磨くことに重点を置いている。それは幼稚園からはじまり、「Show and Tell」といって、自分のお気に入りの物を持ってきて、皆の前でそれについてお話しする時間がある。そのようなことを時々親が話していた。

今、私は進学校に通っているけれど、将来の目標というか、大学の目標というか、大学で何を専攻するか決められず、したがって、大学もどこを受験するか決められずにいた。NICの資料を読めば読むほど、アメリカの教育システムというのはよくできているなあと思う。「自分が学びたいことを探すために大学に行くということを目的にできる」という点、やりたいことを一つに絞らないで、2つ一緒に勉強できる点、成績次第でレベルの高い大学へかわれる点など。

日本の大学へ入ってから留学することも考えたけれど、その場合は留学生用のプログラムで勉強する、いわゆる語学研修のようなものだと知った。

私はこれまであまり勉強に身が入らなかったけれど、英語は、コンスタントに勉強してきた。NHKのリスニング講座を聞き続け、英検2級や国連英検C級にも合格している。それは、いつかは留学したいという夢のためだ。

NICで転換教育を受けアメリカに留学する。それも語学研修ではなく、ネイティブスピーカーの人達と同じ教育を受けるために。日本ででも同じことを学ぶことはできる。けれど、外国でというのに意味があると思う。日本ではなく、アメリカで、母国語である日本語ではなく英語で勉強する。それはとても大変だろう。けれど、それ以上に何か大切なものが得られると思う。

NICでの1年間を乗り越えられたらきっとアメリカで大丈夫、と親は言う。私もそう思う。それなりの成績をとれなければ渡米はできないよ、という条件付の許可なので、しっかり勉強して、夢の実現に一歩でも近づくよう努力したい。  
Posted by ktukjp at 11:42

NIC入学希望理由書 - 愛知県立高校出身○自己推薦入試

NICに入学し勉強をして、留学するという進路を私は選びたいと思っています。その動機等について、次のようなことがあります。

まず、進路について。進学校で勉強してきて3年生になって初めて、私は自分の将来について真剣に考えるようになりました。そんな中で、大学進学ガイド雑誌の中、留学という道を見つけました。資料や説明会などから、その中でもNICに興味を持ちました。廣田和子先生の、「ハードbut楽しい」という本や資料のMy Missionを読んだ時、NICはこんな良い人たちが集まる場所なんだ、と思い、自分も一緒に勉強していきたいと感じました。特に、ハードbut楽しいという生活は私が望むものです。

次に自分の将来について。今までは、自分の好きな英語を生かしたいというあいまいな目標でした。しかし、英会話スクールに通ったり、これらの本を読んでいたら、「英語は当たり前に話して、使えて、それプラス何か特別なことがやりたい」と思うようになりました。さらに、日本を客観的に見ることができる、人間力をつける、問題を乗り越える力をつけるなどの点からもこの進路を選びたいです。

多くの進路がある中、私がこの進路を選ぶからには決意があります。一般的な日本の大学へ進むよりも費用は多くかかりますし、親に負担を、そして心配をかけてしまうでしょう。担任の先生にも反対されました。それでも私の気持ちを両親が理解してくれ、先生もわかってくれました。だから必ず成功させたいです。そして、「行かせて良かった」と言わせたいと思っています。

最後に、NICで学びたいこと。具体的に専攻したい科目は経済学です。その中でも特に、音楽やスポーツ、エンターテインメントや映画などを得意としたいです。これらのような形で人に何かを与える仕事がしたいと思っています。これは、この進路を選ぶ理由の一つです。

「やる気の、その先に、人間力。」のように、人間的なこと、「ハードbut楽しい」のような生活、を通じて、自分の夢・目標を叶えたいと思います。そのために、NICへの入学を希望します。
  
Posted by ktukjp at 11:22

NIC入学希望理由書 - 三重県私立高校出身●自己推薦入試

「私が留学を希望する理由」

私の今通っている学校は、ほとんどの生徒が大学に行く進学校で、高三となった今では、みんな行きたい大学がはっきりしていて、目標に向かって勉強しています。でも私はすごく行きたい大学っていうのが、いつまでも見つけられませんでした。少しでも気になった大学には資料請求をしていろいろ読みました。でもどこも一緒のような気がして、特に興味のある大学はありませんでした。私は大学に行ったら必ず英文科に進もうと思っていたので、留学にもすごく興味がありました。だから留学に関連する大学の資料も全て取り寄せました。そして一番気になったのがNICでした。在校生などのいろんなメッセージが読めて一番わかりやすかったです。それに1年間東京で、しかも新宿で勉強できるなんてまさに夢のようだって思いました。それにNIC生が言っている「ハードbut楽しい」っていうのもすごく気になりました。私は勉強する時間が人よりは少ないかもしれませんが、テスト前に頑張った時の事を考えると、少しの時間も惜しんで勉強していた事や夜が明けるまで頑張った事は充実していたと思います。大変だけど楽しいっていう意味が少しだけど分かる気がしました。NICでもそんな大変な毎日が続くことは、少しは不安もありますが、達成できたときの喜びを考えると頑張れる気がします。

私は過去に2度ホームステイをしたことがあります。中2のときにオーストラリアに10日間、高1の時にカナダに三週間行きました。その時感じたのが、みんなすごくフレンドリーだしやさしいっていう事です。オーストラリアとカナダの高校にも行ってきましたが、みんな一人一人個性的ではっきりしてるし、すぐに友達にもなれていい印象でした。そんな外国の雰囲気が大好きでした。オーストラリアへ行ったときは、日本に帰ってきた後に、「なんか日本って雰囲気がパサパサしてる」って思いました。人があんまり生き生きしてないなって思ったし、あんまり日本が好きではありませんでした。でもカナダに行ったときは、逆に日本を離れてみて日本のいい面をたくさん知ることができました。テレビでも日本のアニメをたくさんやってるし、制服を着るだけで「いいユニフォームだね」って誉めてもらえるし、私は日本が大好きになりました。そんな私の大好きな日本を、留学していろんな人と文化交流をして知ってもらいたいし、他の国の文化もたくさん知りたいなって思いました。そのためにはやっぱり留学しかないって思いました。

私は人見知りな方なので、そこもNICや留学で変えていきたいと思います。私がどこまでできるのかも試してみたいです。今は将来の具体的な夢とかはないですけど飛行機が大好きなので日本と海外を飛行機に乗ってたくさん往復できるような仕事がしてみたいです。  
Posted by ktukjp at 10:56

January 10, 2007

NIC入学希望理由書 - 群馬県私立高校出身○AO入試

私がNICへの入学を考え始めたのは高校二年の終わり頃でした。それまでは普通に日本の大学に入学して、普通に大学生活を送ろうと考えていました。しかし、進路の先生に指定校推薦一覧表をもらいに行って紙を見ると、NICの名前がありました。早速インターネットで調べているうちに入学したいという気持ちが高まり、入学を決意しました。最初は父に反対されましたが、東京の進路ガイダンスに来てもらったり、何度も話し合いをするうちに認めてくれました。

NICを志願した理由は3つあります。まず一つ目は、何かを身に付けたいということです。進路ガイダンスでいただいた本を読み、確かに日本の大学生は遊んでいるなと思いました。友達の話を聞いていても、「早く大学行って遊びたい。」等、大学へ遊びに行く感覚でした。私はそのような大学生活を送りたいとは思いません。身に付けられることは身に付けてから大学を卒業したいと思います。

二つ目は、その辺の人と同じような道を進みたくないことです。ほとんどの人が日本の大学を受験するのに対して、留学を考えている人はまだ少ないです。その少数派になりたい、人と変わったことをしてみたい、というのも理由の一つです。やはり、人の真似をした人生は過ごしたくないですし、人の真似をしたら自分が伸びません。人と違うことをして失敗してもそれは自分の責任なので、不思議と悔いが残りません。なので常に失敗覚悟の上で自分で判断しています。その方が人生は数倍楽しくなると思います。最後の理由、将来の夢が社長だからです。アメリカの経済などは日本よりも進んでいるというので、ぜひ最先端で好きなことを学びたいと思いました。経営学部に入って経営学というものを本気で学び、少しでも夢に近づいて帰って来たいです。

そのためには、いきなりアメリカへ行っても訳の分からないまま授業が進むのは非常にもったいないので、NICで英語を本格的に学び、充分な力を付けてからアメリカに行きたいと思いました。NICの夏期講習に来てみて、英語を学ぶ楽しさを改めて実感しました。学校の授業とは違い、自発的に行動をしないといけないので新しい体験でとても楽しかったです。好きなことを学ぶ時は本当に勉強が苦にならないもので、たくさんの宿題も楽しく片付けられました。また多くの友人もできました。みんなそれぞれ目標は違いますが、留学したいという思いは一緒なので自然と仲良くなれます。NICに入学すると、良いことがいっぱいあるということを実感しますます入学したくなりました。僕の進むべき道は今ここにあります。NICでの自分の変化に期待します。  
Posted by ktukjp at 17:35

NIC入学希望理由書 - 大阪府立高校出身●自己推薦入試

「アメリカへ行く」と、僕は以前からそう決めていた。今、僕は高校三年生。受験という壁を目の前にして、新たなる分岐点の上に立っている。僕らが今いる高校からなら日本の美大に行くのがセオリーだが、どうも国内の大学に魅力を感じない。そもそも僕が渇望しているのはアメリカだ。正確にはロサンゼルス、ハリウッド。僕はそこで映画を学びたい。そして、映画監督として作品を世界に送り出し、誰でもいい、一人でもいいから深く、強烈な感動を与えたい。昔、小学生の頃に観た「第五惑星」というSF映画に感動を受けたのだ。その映画について詳しく知らないが(チャールトン・ヘストンが主役だったような・・・?)あれはハリウッド映画のはずだ。

それから中学生になってからツイ・ハーク等の監督が作ったアクション映画、二コラス・ケイジとジョン・トラボルタが共演していた「フェイス・オフ」が好きで一時期本気でスタントマンになろうとしていた事もあった。ただ、その後STARWARSによりジェダイの洗礼を受けた僕はルーク・スカイウォーカーと共に道を歩むだろう、そしてその内フォースが使える様になるだろうと思い込んでいた。しかし、それも束の間、ジェダイになるのを挫折した僕はスター・ウォーズの映画監督、ルーカスの「アメリカン・グラフィティ」と他に、監督は違うがスタンド・バイ・ミーやショーシャンクの空に、ジム・キャリーのトゥルーマンショー等を観て、何かが胸に浸透して広がっていくのを感じた。僕はその時に映画監督になる事を決心したと同時に、僕は考えた。「どうやったら人の心を掴んで振り回せる様な作品を作れるのか?」その疑問に対して考え込む事はなかったが、何ヶ月、何年間か僕の頭の隅の影からこっちへ時々来ては、僕につっかかった。改善策は、「より多く、色々な経験を積む事」だと思っている。それから僕は走り出した。もっと映画を観て、音楽を山程聞いて、マンガを読み漁り(最近では本を読み更けっている)、色々なスポーツをして、遊んで、やりたいと思う事に対して出来るだけ素直に実践した。それによる弊害はあるものの、僕の人生を豊かにし、精神的にも大きく成長していると思う。

より視野を広く大きくする経験の一つに、色んな人と会話をするのは大きなものだと思う。放課後、僕は多くの時間を割いて友達と話をして、多種多様な意見を交換している。対話を重ねる事によって見えるその人の形、頭の中にドラマも湧き出てくるようだ。NICがある場所は東京、生徒は全国から来て、授業は少人数なのでお互い距離も近いだろう。日本の首都東京は人口密度、とにかく人が多い。そして、NICの生徒はその後の目標を持ち、卒業後は各々の道へ突き進み、世界のあらゆる業界へ進出するだろう。それだけ多岐にわたる人達と関係を結べる機会はそうはないはずだ。これがNICを志望する理由です。  
Posted by ktukjp at 17:32

NIC入学希望理由書 - 東京都私立高校出身○特待生入試

僕の将来の夢はアスレチックトレーナーになることです。僕は幼稚園の時からサッカーをしていてケガをすることが多く、トレーナーの人に診てもらうことが多く、スポーツにおけるトレーナーの重要性を肌で感じました。そして、今度は自分が選手たちを支えたいと思い、トレーナーになりたいと思いました。最初は日本の大学への進学を考え、高校二年の夏休みにいくつかの日本の大学のオープンキャンパスに参加しましたが、ひかれる大学にめぐり会うことはできませんでした。

現在、アスレチックトレーニングの研究は日本よりもアメリカの方が進んでいます。本物のアスレチックトレーナーになるにはアメリカのNATA認定の資格が必要です。勉強するからには本場で学びたい、アメリカの大学へ留学したいと強く思うようになり、そこで色々調べた結果NICに出会いました。パンフレットを読んだり、説明会での話を聞いたりして、NICで勉強して力をつければアメリカの大学の授業に対応できると思いました。説明会での廣田和子さんの中で「死ぬほど勉強して下さい。」ということばがとても印象に残っています。僕は死ぬほど勉強したいです。

NICは宿題がたくさん出てとても大変そうですが、僕はできる限り最善を尽くすつもりです。僕は部活動でサッカー部に所属しています。春のインターハイ予選では都ベスト16という記録を残せました。8月末の選手権予選ではそれ以上の結果を残せるように頑張りたいと思います。これまでも定期テストと大会が重なることがあり、勉強時間が限られましたが、部活動で培った集中力を生かし、頑張りました。僕の高校での目標であった文武両道は達成できたと思います。NICに入学できたら今まで同様、努力するつもりです。

僕が特待生を希望する理由は、弟が鹿児島のサッカー強豪校に進学したため、寮費や遠征費で経済的な負担が大きくなり、親にこれ以上の負担を大きくなり、親にこれ以上の負担をかけたくないからです。高校時にも両親の負担を減らすために努力し、学業特待生に選ばれました。大学は高校よりも学費がかかるので、特待生になって両親の経済的負担を軽減したいとおもいます。

今の僕にはたいした英語力はないけれど、精一杯努力して力をつけていきたいと思います。NICに入学することで、夢の実現への第一歩を踏み出せたらと思います。   
Posted by ktukjp at 17:29

NIC入学希望理由書 - 愛知県私立高校出身●AO入試

私は、3歳の頃からずっとサッカーを続けてきました。振り返ってみると、常にサッカーのことばかり考えて生活していたように思います。でも、高校2年生になり、大学のことや将来のことを考えるようになり始め、自分はこのままサッカーばかり続けて、周りが見えず、将来何がしたいのかもはっきり決まらないままで、大学生活に向かっていいのかと思うようになりました。

そのようなときに知ったのがNICという学校です。資料を何度か拝見させていただき、海外の大学で学ぶという、自分にとっては、とても新しい考えが生まれてきました。最初に参加した説明会でお話を聞かせていただき、それまで自分が抱いていた留学に対する印象が、全く変わりました。留学というと、難しい、怖い、といったイメージがあり、また、頭の良い人だけが参加するものだと思っていました。しかし、NICでは、夢を持った仲間と出会い、一緒に学んでいけることを知り、自分でも留学できるのではないかと思えるようになりました。DVDなどで見たNICの学生は、誰もかもが本当に楽しそうで、自分の夢や考えをしっかりもっており、とても充実した生活を送っているように思いました。日本の大学生とは違い、NICの学生は、大学で「遊ぶ」楽しさではなく、大学で「学ぶ」楽しさを知っているのだと思いました。自分もそんな大学生活が送りたいと考えています。二度目の説明会の時には、実際の留学体験談なども聞かせていただくことができ、留学を通していろいろな国籍の人と話せたり、いろいろな考えを持つ人との出会いがあるということを知りました。

日本とは違って、自分の意見や考えを求められる海外の大学で学ぶことは、これまで人の意見を聞くことのほうが多かった私にとって、とても大きな自信につながると思います。社会で通用する自立した人間になるためには、海外留学は貴重な経験になるはずです。将来のことは、まだ漠然としていますが、留学で学んだ英語力と自主性を生かし、世界を駆け巡るような仕事や航空関係の仕事、海外でのスポーツマネージメントなどの仕事をしてみたいと思っています。いろんな国の人々と接して、みんなが喜んでくれるような、人と人の掛け橋となれるような仕事がしたいと思っています。この先多くの人と出会い、自分の視野考え方を広けるために、NICや海外の大学で、英語によるコミュニケーション能力や、自主性を養いたいと思い志望しました。  
Posted by ktukjp at 17:27

NIC入学希望理由書 - 大分県立高校出身○特別奨学生入試

私は小さい頃から「先生」になりたいと思っていました。高校教師である父の影響もあって、幼稚園にいるときは幼稚園の先生、小学生のときは小学校の先生になりたいと思っていたし、そうなるのが自然なことだと思っていました。また、三歳の頃からクラシックバレエを習っていて、自分より小さな子の世話をするのがとても好きでした。年に一度の発表会や、夏休みにロシアからやってくるバレエの先生の講習会などもとても楽しみで、大切な仲間や素晴らしい先生に恵まれて育ちました。それから中学、高校とバレエの練習を続け、大きな舞台にも何度か立たせてもらいました。高一の夏休みには、自分のレッスンでもないのにほとんど毎日稽古に行って、小さい子たちと踊ったり、教えたりしていました。私はバレエがとても好きだし、子供たちが大好きです。

将来、ということを考えると、やはり子供とかかわる仕事がしたいです。ただ、日本で教師になるというよりも、世界中の恵まれない子供たち、勉強したいのに学校がない、先生がいない、といった子供たちのために、何か力になれるような仕事ができれば素晴らしいと思っています。

私がNICに出会ったのは高二の夏でした。進路情報誌をめくり、何校かの資料の中で目にとまったのがNICでした。親友のお姉さんがNIC卒業生で、いろいろと話を聞くことができたのも、何か縁があったのだと思います。本気でNICへの進学を考え始めたのは高二の終わりでした。資料を読み、先輩の話を聞くにつれて「ここしかない」と思うようになりました。普通の大学生になるのが嫌だと言った私に、母は「あなた次第だ」と言いました。環境は問題じゃない、私次第でどうにでもなる、と。でも私は、環境が変わらなければわからないこともある、と思います。NICならきっとやりたいことがきる、「なりたい自分」に近づける、と思いました。

受験、という人生の岐路に立ち、私は、やりたい、と思ったら自分から行動しなくてはならない、と改めて感じました。待っていても何も始まりませんし、誰も助けてはくれません。六月に福岡でのガイダンスに母と参加し、直接お話を聞けて、本当に良かったと思っています。NICの資料を眺めているだけでは、きっとみんなと同じように日本の大学で、普通の大学生になっていたことでしょう。ガイダンスに参加したあと、私は学校にNICへの進学希望、そして推薦入試を受けさせてもらえるようにお願いしました。しかし「国公立コースに在籍しているから」という理由で推薦してもらえず、私はやる気を失いました。学校は私の味方ではないのか、応援してもらえないのか、と悲しくなりました。

今回、高校の許可が下りない中でこのようなチャンスをいただき、とても感謝しています。受験を認めてくださったNICのスタッフの方々、相談にのってくださった舘さん、交渉してくれた父と母、たくさんの人が何とかしようとしてくださったことに、私は感動しました。想いを伝えれば、こんなにもたくさんの人が支えてくれるんだ、と思いました。

私は頑張ります。自分のやりたいことがどこまでできるのか、どれだけ「なりたい自分」に近づけるのか、NICに入学して、挑戦してみたいと思っています。また、二つ下に弟もいるので、特待生としての入学を是非よろしくお願いいたします。  
Posted by ktukjp at 17:26

NIC入学希望理由書 - 宮崎県立高校出身●特別奨学生入試

私がNICに入学したいと思った理由は三つあります。
一つ目は自分の将来のためです。私には幼い頃からパイロットになりたいという夢がありました。しかし、歳を重ねるごとにいろいろな分野に興味を持ち始め、建築士、心理学者、番組プロデューサー、洋楽ディレクターなど多くの夢を抱くようになりました。どの仕事も私にとっては、とても魅力的で今はひとつに絞ることができません。しかしNICでは、入学後にカウンセリングを受けながら、自分にあった大学、学部、学科を決められるので、私はNICで学びながら、じっくりと自分の進路を考えようと思いました。

二つ目の理由は、英語が好きだということです。私はよく音楽を聴くのですが、同じ曲でも日本語と英語ではまったく雰囲気が変わります。洋楽を聞いているとよくそう思い、同時に英語という言語の美しさを感じます。そして、私は英語をもっと学び、」深く知り、自分で駆使できるようになりたいと思ったのです。もちろん日本の学校でも英語を学ぶことはできます。しかしその英語力は、本当の英語とは違うと思います。だから英語を学ぶというよりも、英語を使って英語で何かを学ぶという、活きた英語力を身に付けることができるNICの学習スタイルに惹かれました。

三つ目の理由は、NICの一人一人の個性を大切にする環境の良さです。実は私は英語が好きですが、決して得意だというわけではありません。英語を学びたいと思いながらも、自分が本当に話せるようになるのか、留学なんてできるのだろうかと、いつも不安に思っていました。英語に関する様々な勉強を毎日やってきましたが、自信を持つことはできませんでした。そこで、NICのオープンキャンパスに行ったのです。NICの校舎内を案内してもらっている時に、学生の方たちと出会い、いろいろなお話を聞かせていただきました。学生の方たちは授業中も、とても楽しそうでした。そして、学生だけでなく先生方も皆、仲良さそうでした。NICではアメリカの大学のような対話型の授業スタイルにより、分析的思考力が身につきます。それによって広い視野から物事を考えることができ、明確に自分の意志を表現できるようになります。他の人とより高度な議論をすることで相手の思いを含め、その人の人間性をも深く知ることができるようになります。相手も理解することで、よりよい人間関係を築くことができるので、皆仲が良いのだと思いました。学内には笑顔が溢れ、こういう環境で学べることを素晴らしいと感じました。好きなことを楽しく学ぶことができるなら自分にもできる、そう思えて、不安も吹き飛びました。そして改めて英語を学ぶ意欲が湧いてきました。

もし私がNICに入学できたら、自分の可能性を信じて精一杯の努力をしたいと思います。  
Posted by ktukjp at 17:24

NIC入学希望理由書 - 千葉県立高校出身○自己推薦入試

私は、幼少の頃から、常に自分の周りで音楽を感じることができる環境の中で育ちました。リトミックから始まり、ピアノを習い、そして、今自分は極めようとしている打楽器「マリンバ」と出会いました。そして、あたり前のように音楽大学を目指し、受験しました。

この様な恵まれた環境の中で、音楽をやってきた私は、受験という厳しい競争の中で勝ち抜いていくためには、どれだけ自分自身を高めていけるのかが、一番重要なことであると、明確に認識することが出来ませんでした。「音大受験」という一つの大きな壁を、少し甘く見ていたのかもしれません。とにかく私は、受験までの長い期間、先生から与えられることばかりで、自分から積極的に行動することが、ほとんど出来ていなかったと思います。そして迎えた合格発表。結果は、残念ながら「失敗」という形になりました。受験が終わってからは、今までの自分に対して自問自答する日々を過ごしていました。そんなある日、新聞でNICを見つけました。高校生の頃から留学に関して興味を持っていたのですぐにインターネットで調べてみると、「こんな学校があったんだ!」と、本当に驚きました。最速、個別相談に行かせて頂き、様々なことを、聞かせていただくことが出来ました。そこで、私がマリンバをやっているという話をした所、卒業生にマリンビストさんがいらっしゃると聞いて、私はNICに対して、「運命」のようなものを感じてしまいました。それから、無料英語講習会にも参加させていただき、ますます、NICの魅力にひかれていきました。

「留学したい」と思った最大の理由は、「今の自分を変えたい」と強く感じたからです。私の音楽を、もっと繊細で、表現力豊かに、そして、もっともっと内面からの感情を表現するためには、今ある環境から離れて、留学という、ある意味で「未知の世界」に足を踏み入れ、私の音楽に関する技術、表現力と共に、自分自身が成長し、一皮も二皮も剥けることが必要だと思い、NICで勉強することを決意しました。

けして得意科目ではない英語ですが、大好きなマリンバ、打楽器、そして音楽を極めるために、精一杯努力し、頑張りたいと思います。
これが、私の、NICへの、志願理由です。  
Posted by ktukjp at 17:23

NIC入学希望理由書 - 長野県立高校出身○自己推薦入試

留学を希望するにあたって私はいくつかの理由があります。一つは理由があります。一つは中学二年生のときにイギリスのサマースクールに参加したことがあり、そのときに様々な国の人に出会い様々な文化に触れ世界の広さに驚かされる場面がありました。さらに、イギリスで受けた授業では日本以外の生徒の発言力の強さに驚きました。積極的な姿勢でなければ参加することもできない授業を一ヶ月ほど受けた後に帰国してすぐの英語の授業はとても空虚でした。その後もこの経験機に英語もっと勉強して将来は海外に留学したいと思うものの、このままの生活をおくっていて自分自身はその域に達することができるのかという疑問が常に心の中にありました。漠然と留学したいという思いから高校は英語科を選んだのですが、結局国立大学に入ることが全てというような風潮で勉強に関してはとても怠惰な日々を送ってしまいました。そんな中、進路決定の時期になり海外留学は現実には難しく私もその他の進路を考えなければいけないのかと自問自答をくり返していた矢先にインターネットでそれとなく海外留学と検索したときにトップに出てきたNICのホームページを見て再び自分の中で海外で勉強できるチャンスがあるなら妥協せずにやってみたいという思いが芽生えました。

その後、授業見学、地元でのガイダンス、夏期講習を経てNICの授業の厳しさと楽しさを肌で感じ、貴校で行っている授業や課題をこなしつつ私と同じ夢をもっている友人に囲まれて生活することができれば私自身の夢にも近づけるという確信があります。そもそも私の夢というのは、バンド活動に熱中していたこともありパンクスの発祥の地でもあるイギリスでバンドを組むと共にジャーナリズムを学び将来は音楽関係のジャーナリストになりたいと思っています。イギリスは最新情報の発信地なのでより多くのことが学べると思います。様々な困難にたどりつくと思いますが、ぜひともNICでたくさんのことを学び少しでも夢に近づきたいと思います。よろしくお願いします。  
Posted by ktukjp at 17:21

NIC入学希望理由書 - 静岡県私立高校出身●AO入試

私が貴校を志望した理由は、中学生の時から海外留学を夢見ていたからです。また、貴校のことを知った時に今まで漠然としていた海外留学への道が見え始めたからです。

私は過去、何回か海外へ行ったことがあります。アメリカとフィリピンです。アメリカへは旅行で行きました。初めて日本を出て海外の空気に触れ、日本とは違う環境の中で過ごした旅行でした。当たり前のことなのですが、話されているのは英語であったり、日本人よりはるかに多きい白人や黒人を見たことだったり、道路が片道四車線だったり、まさに大国アメリカと言うにふさわしいスケールの大きさに圧倒され、世界はこんなにも大きく、広いものだったのかと実感させられました。また、私の英語でのコミュニケーション能力が全くなかったので、会話が成り立たずに悔しい思いをしました。このことから、私は英語の勉強に力を入れ始めました。

フィリピンでは、アメリカや日本などの先進国では体験できないことを学びました。フィリピンは発展途上国で、それゆえに貧富の差がはっきりしていました。夜、子供達が路上に溜まっているゴミをあさって、その中から必要なものを運んでいったり、親に代わって路上で花で作った首飾りや新聞などを売っている姿を見ました。こういう光景を実際に見るのは初めてだったのでとても悲しかったです。また、フィリピンでは学校へすら通うことができない子供がたくさんいると聞き、学ぶことができるということがとても幸せなことだと気づかされました。そして、私が日本であたりまえにできることができない国があり、それをあたりまえにできる環境にいることがとても幸せで感謝しなければならないことだと思いました。

こうした経験や異なる文化に触れたこと、英語でのコミュニケーションを通して、世界にはしらない事がたくさんあることを実感し、自分の今までもっていた価値観が変わりました。また、異なる人種の人たちと英語でコミュニケーションをとることの楽しさや英語能力が十分でないながらも、相手の言ったことが理解でき、それに対する応答が片言でも相手に伝わったときのうれしさは忘れることはないでしょう。だから私は、海外に出て勉強しながらいろいろな文化に出逢い、色々な人種の人々とコミュニケーションをとることで、自分を成長させていきたいと考えています。

やはり、海外留学に対する不安はありました。英語力がともなっていなければ、当然講議にはついていけません。今の私は、講議を受け、理解する英語力は持っていません。その点で両親はとても心配していました。そんな時、貴校主催のガイダンスに参加させていただき、やはり独自の方法で留学すると、講議についていけず途中で挫折してしまう人が多いと聞き、貴校の持つ英語での講議にしっかりと対応できる総合的な英語力をつけてから渡米するという点が自分にふさわしく必要なことだと思いました。また、卒業生の先輩方の体験談、海外大学卒業後の就職状況なども見ることができ、より一層自分の将来への期待感、海外大学へ挑戦することのやる気がみなぎってきました。そして、このことが私に海外留学を決心させてくれました。
私が中学生の頃から抱いていた、海外留学の夢が具体的に形になってきました。自分の夢のために貴校で努力し、夢を実現させたいです。
  
Posted by ktukjp at 17:16

NIC入学希望理由書 - 千葉県立高校出身○AO入試

留学をはじめて意識するようになったのは中学生の時でした。けれども、その頃はまだ漠然とした憧れ程度のものでした。それが、本気で留学を目指そうとしたのは、高校二年の冬に参加したホームステイの経験からです。

私が小学校三年になったと同時に地元の英語学院に通い、「英語」というものに触れました。まだ幼い学年だったので、授業はゲーム感覚で進みました。英語を勉強しているというよりも、英語に慣れるといった感じでした。私はそれに熱中し、どんどんのめり込んでいきました。小学校四年生に上がって、年何回か行われる、テストを受けるようになりました。そのテストにおいても、高得点の連続で、私は英語が得意になっていきました。それは、中学生になっても続きました。そんな中、学院でEIAを紹介されました。私は興味を持ち、直ちに申し込みました。EIAの中でNICの存在と「留学」という道を知りました。EIAのプログラムは非常に面白く、最初は難儀しましたが、時間が経つにつれ、積極的に英語を使おうと思うようになりました。

確かに自信を持つことは大事ですが、私は少し調子に乗っていました。それを思い知ったのが、高一のホームステイ選抜試験のときでした。私は面接で志望理由を聞かれ、「幼い頃から学んできた英語でチャレンジしてみたい。」と自身満々だったのですが、結果は落選でした。先生が言うには、「英語の出来不出来ではなく、いかに自分の意見を伝えられるかがポイントであり、成績よりプレゼン重視で決めた」との事でした。翌年、私は再度チャレンジし、なんとか合格しました。そして念願のアメリカへ渡り、各ホストに泊めてもらいました。私はそこで、様々な事を学びましたが、中でも重要に感じたのが「自分の意見を持つ」事でした。英語が使えても自分の言いたいことがはっきりしていないと意味がなく、また、伝えたい事があっても、英語力が足りないばかりに悔しい思いもしました。そこで私は本気でNICで勉強したいと思い始めました。NICの教育制度なら私の望む英語の学習ができる、そう確信し、NICに志願しました。

私は今、自分のやりたいことが定まっていません。しかし、私の信念として、人を助ける、人の役に立つ仕事をしたいと思っています。そのために今、自分に何が出来るか思索中ですが、自分のしたい事を見つけ、それを活かして、人のために何か出来れば、それに勝る喜びはありません。

さて、私は小中と順調に上がってきましたが、高校でつまづいてしまいました。ただそれは、自分が弱かっただけなのです。もう負けたくありません。その意味でも、みんなが共に「留学」という目標を掲げ、頑張っていく、そんな環境にあるNICで学びたいです。  
Posted by ktukjp at 17:15

NIC入学希望理由書 - 福岡県立高校出身●AO入試

私がNICへ入学を希望するのは、留学に憧れているのと、夢を見つけ、今の自分を変えるにはNICしかないと思ったからです。

私は中学のころから英語が好きで、将来は英語関係の仕事に就きたいとずっと考えていました。そして、去年の夏にアメリカで一ヶ月間ホームステイをして、より一層その思いは強くなりました。しかし、振り返ってみるとあまり積極的に話せなかったこと、発音がほとんど通じなかったことなどにとても悔いが残り、どうしてももう一度リベンジしたい、英語をもっと話したい、と思うようになり、私は留学に憧れるようになりました。

しかし、日本に帰ってまた元の生活に戻り、時が経つにつれ、その気持ちは薄れました。まだ進路が決まっていないことに焦りを感じるようになり、いつの間にか私は、今進路を決めるために無理矢理「なりたいもの」を決めようとしていました。そんなときに、ホームステイで知り合った先輩から、私のやりたいことはそれなのか、と言われ、彼女のその一言で私は私が本当にしたいことはこれじゃない、私はもっといろんな可能性を探しに行かないといけない、と気づかされました。今の私のままでは、将来必ず後悔してしまうと思います。彼女は今、NICの19期生です。彼女のおかげで私はNICに出会えました。

しかし、両親はもちろん、学校の先生からも、NICを受験することに反対されました。具体的な夢もない私が留学の道へ進んでも意味がない、というのが一番の理由です。私はそれを探すためにも留学がしたい、と主張しましたが、なかなか理解を示してもらえませんでした。何度も何度も泣きながら説得して、両親はやっと私の考えを認めてくれました。学校の先生は、今も私の進路には多少否定的です。担任からは「具体的になりたい職業も決定していないのに、留学をしても意味がない」「興味があるだけの学部にいっても、それが就職につながらないなら意味がない」と何度も言われました。私はそれに反論もできず、次第に自分の考えに不安を感じるようになっていました。しかし、何度もNICの説明会に足を運んで、私は間違っていないと思いました。私は見つかっていないなら、探せばいい。NICはそれを教えてくれました。

私は今すぐにでもNICに入学したいです。今の学校生活は楽しいし、大好きですが、夢を見つけたいし、どうしても今の自分を変えたいです。そのためにも私は挑戦がしたい。ほかのどこよりも、NICが自分に大きく成長できるチャンスをくれる場所だと思います。
以上が、私がNICへ入学を希望する理由です。
  
Posted by ktukjp at 17:13

NIC入学希望理由書 - 東京都私立高校○特別奨学生入試

私は医者になり、病気になっても治療する事が出来ない状態になってしまっている国に行きたいです。私は、どんな人でもせめて子供の時だけは幸せでいてもらいたいと思います。私自身がそうであったように、毎日親の愛で守られているのが子供の姿だと思います。しかし今親もいなく、家もなく、食べる物もなく苦しんでいる子供たちが世界の国々にいます。その子達は病気になっても治療することはできず、最期の時を親に愛されて死ぬ事もできないのです。私は少しでも多く、子供達を幸せにしてあげたいのです。

世界で医者として働く第一歩が英語をマスターすることだと思いました。私はその為には留学しなければならない、と思っていたときに、NICの資料を取り寄せて見た時、とても雰囲気がよく感じました。個人相談に行ったときに先生が、「どんな事でも、やろうと思えば出来る」とおっしゃたのが、すごく嬉しくて、どんな事でもやってみようと思う気持ちが出てきました。

父は私に、本当に医者になりたいのなら日本で医者になるの事が一番確実だよ、といいました。しかし私は自分の可能性を信じて、出来る限り努力をして精一杯がんばってみたいのです。世界で働くお医者さんという夢を叶える為に挑戦したいのです。もし日本の大学に進学してしまったら、そのまま日本で医師の資格をとり、日本で働くことになってしまうと思います。その方法が、医者になり生活していくには一番安全だということはわかりますが、私は本当の夢を叶える為に挑戦する決意が出来ました。とても大変な道を選んだと思いますが、私は絶対に夢を叶えるつもりです。

留学する事で、私自身が成長出来ればよいと思っています。子供達が母親のような優しく温かい人と思ってくれるように精神的にも成長しなければいけない、と思っています。

私は本当は英語が得意な教科ではないので、留学しても最初のうちは全く言葉が分からないで過ごすのだろう、と思っていましたがNICのシステムでは一年間は日本で英語の訓練が出来るのだとわかり、私にもNICでならばやって行けるのではないかと思いました。毎日が勉強で、すごく大変だと思いますが、日本での一年間で日々努力することを身に付け、医者になるまで精一杯勉強して色々なことを学ぼうと思います。そして医者になったら、母のような愛で子供達を守ってあげたいと思っています。

私の夢の第一歩の英語マスターの為に、まずNICに入学したいです。一年間必死に勉強して留学後も必死に頑張ります。私はどうしても世界で医者として働きたいです。その為ならば、どんなに大変な事にでも立ち向かって行けます。毎日の勉強がとても大変でも出来る限り頑張ります。私は世界で働く医者になる為に挑戦し努力し頑張ります。  
Posted by ktukjp at 17:12

January 08, 2007

NIC入学希望理由書-神奈川県立高校出身○AO入試

私が貴校の学習環境で最も魅力を感じたのは、参加型の授業という点です。それは教師から生徒への一方的な講義タイプのものや知識の詰込み型のものより、楽しく学びながら自分で考える本当の力が身につけられるものだと思います。また、今まで自分の意見を積極的に主張することが苦手だった自分を変えることができるとも思いますし、何よりも授業を英語で受けられるという点に意欲をかきたてられました。

私が初めて生きた英語に触れたのは、小学校3年生の時にハワイに旅行したときのことです。もちろんその頃はまだ英語は話せませんでしたが、目にする様々なものが新鮮で、漠然とアメリカという国に対して憧れを持つようになりました。高校2年生の時には、いとこの結婚式に出席するためにニューヨークに行きました。そこで買い物をしようとして、日本で買ったガイドブックに載っていた「買い物で使う英文」というものを使ってみたところ、全く通じませんでした。そこでとっさに自分で考えてつくった英文を話してみると、みごとに通じ理解してもらえたので、とても嬉しく思いました。実際にはその後も、英会話というより買い物や店で注文をする程度のもので終わってしまいましたが、このときの経験が外国の人ともっと話せるようになりたいと思うきっかけになりました。そして貴校を知った時に、ぜひこの環境で学びたいと考えたのです。

私には二つの夢があり、そのひとつはスポーツジャーナリストになることです。小学校からのサッカー経験を生かし世界中でサッカーに関しての記事を書きたいと思っています。そして全てのスポーツジャーナリストから尊敬されるだけでなく、世界中の選手からも信頼されるスポーツジャーナリストになりたいと考えています。また、私はコンピューターに興味があるので、新しい画期的なコンピューターのソフトを開発するという夢もあります。そしてその夢をコンピューターの最先端の国アメリカで実現させたいと考えています。以上の夢はいずれも英語を習得しないと始まらないことなのですが、その全く別方向の専攻のどちらに行くべきか、現時点ではまだ決めかねています。それがアメリカの大学の場合は、1〜2年の時に基礎的な学問を習得した後に専攻を決められるということなので、実際にアメリカで様々な経験、学習を積んでから、じっくりと自分の進路を決められると考えたことも貴校を志願する理由になりました。

語学の習得には、身近な環境が最も大きく影響するということは、海外旅行の経験で実感しました。また語学力に限らず、日常の生活を外国で送ること自体が、豊かな経験を自分にもたらしてくれると考えています。自分の夢の実現のため、そしてその将来につながる充実した学生生活を送るためにも貴校への入学を切に志望しております。  
Posted by ktukjp at 19:18

NIC入学希望理由書-宮城県私立高校出身●AO入試

私は特殊メイクに興味を持っており、将来は国際的に活躍する「特殊メイクアップアーティスト」の職に就くことを強く希望しております。特に貴学では海外の大学に通うために最も重要である英語力を身につけたいと思い、海外の大学に通用する英語力が身につくのはNICしかないと考え、強く入学を志望しております。

私がはじめに「特殊メイク」というものに興味を抱いたのは、高校時代のことです。元々将来は映画に関わる仕事に就きたいと考えていた私は、「ロードオブザリング」という映画を観て衝撃を受けました。まるで本当に生きているかのような怪物に、既成のイメージをガラリと変えてしまうメイクの力には圧倒されました。

この映画との出会いから、「特殊メイク」というものの存在価値を意識し始めました。また、天才特殊メイクアーティストと言われているリック・ベイカーの言葉に感銘を受け、映画において「特殊メイクの存在」がどれだけ大きなものかを感じさせられ、「特殊メイク」というものに専門的に取り組める進路を真剣に考えるようになりました。

そのような時、貴学のホームページを拝見させていただき、アメリカの大学のみならず、ヨーロッパにおける著名な芸術大学へも進学できることを知りました。また、幅広い留学先や卒業後のサポートも充実している貴学はとても魅力的であり、精神面における自立心や自律性を育てる貴学の教育方針は、私の将来にとって、ぜひとも必要であると感じております。

さらに貴学が掲げる「国際性」ということにも強い関心を抱いております。私は、高校2年次の冬に研修旅行で「イタリア研修」を希望し、2週間滞在してきました。その中で私は文化の違いによるカルチャーショックを何度も感じ、日本という国の範囲内だけでものを考えたり学んだりするには視野が狭く、限度があるということを痛感させられました。

私自身は、友人などから何事にも前向きで知的好奇心の強い性格だとよく言われます。しかし、一度決めたら譲らない意志の強さもあり、生来物事にくよくよしない性格です。留学というのは親元から離れて日本とは全く違う環境におかれるためにホームシックになり帰国してしまう人が多いと聞いております。しかし、私はしっかりした英語力を身につけ、専門的な技術を学んだ上で、自分の持ち味となっている性格をフルに生かし、国際的な特殊メイクアップアーティストになる目標を目指して、一生懸命に頑張る決意を固めております。そして貴学への入学は、私の夢の扉を開けてくれるものだと、今から期待に胸を膨らませております。  
Posted by ktukjp at 19:17

NIC入学希望理由書-静岡県立高校出身○特別奨学生入試

今やりたいことがたくさなります。知りたいことも。宗教学や心理学などの人間の心や考え方について勉強してみたいし、経済学やマネージメントのように社会の動きを知るということもしてみたいです。もちろん、英語はこれから生きていくうえで必要不可欠だとおもっているのでマスターしたい。

しかし、そうは思っていても日本で進学しようとすると一つしか選べないですし、何よりも試験勉強をがんばったところで入ってから遊びに精を出してしまうなら、入っても意味がないのに、そのような話を聞くとやはり日本の大学には魅力を感じませんでした。

空っぽの人間にはなりたくありません。どこへ行っても信頼される強い人間になりたいです。ちゃんと知識を身につけて、一生を捧げられる仕事に出会い後悔しない人生を送りたいです。だからNICを選びました。このまま魅力を見つけられないまま大学進学してしまったらきっと何も得られない上に、自国にいる安心感という生ぬるい環境でダメな人間になってしまうのではないかと思いました。

NICの生徒さんの勉強量は他とは比べ物にならないほど多いし、大変だと聞きました。それほど苦しい環境の中でもみんな夢をつかんでいるのはすごいと思いました。わたしもこの中だったら困難でもがんばれると確信しました。留学したいのもあえてつらい境地に身をおいて、この先なにがあろうとも負けない強い精神力を養いたいからです。

NICの中で一番魅力に感じたのが、授業でした。体験授業に参加させていただきました。先生が楽しく話をしてくれたり、発表したり、ディスカッションしたりとものすごく楽しかったです。それだけではなく、私は人前で人を惹きつけるような話し方を身につけたいと思っていました。口で説明するのが下手なんです。だから、NICで教育を受けて、『話せる人』になりたいです。

国公立志望だったのを、いきなり変更して留学の道を選んだので、両親や学校の先生にはたくさんの迷惑をかけてしまいました。しかし、“ここだ!”と思えたのはここだけだったんです。いつも迷っていて、もう見つからないかと思いました。ここでなら、どんな試練でも乗り越えられます。

迷惑かけた分、NICでがんばって海外でたくさん勉強して親孝行したいと思っています。NICに入学できたら、一人暮らしでさみしくなるけど、それを強さに変えて、きっと人間的に成長して強くなってやります。  
Posted by ktukjp at 19:15

NIC入学希望理由書-石川県国立高専出身○自己推薦入試

私が貴校への入学を希望する理由はいくつかありまsが、将来外国で働くのが最終的な夢なので、それを叶えるためには貴校に入学するのが一番だと思ったので、入学試験を受けることにしました。

私は今高専に通っています。なぜ日本の大学に編入せずに海外の大学に留学するのか。それは、単純に言えば英語が好きだからです。今の学校では国際流通学科に属していて、英語を中心に他の教科を勉強しています。1年生の夏からアメリカのラスベガスに約1年間留学してきました。それまで一生懸命英語を勉強してきたつもりでしたが、留学したことで自分が力不足だったということがわかりました。でも、毎日ずっと英語に接していたことで、留学前より英語の力がついたことが自分でもわかりました。成長したけどもっと力をつけたい。そのためにはやっぱり毎日英語に触れなければならない。そこで貴校では英語で授業をしているので絶対に力がつくと思って絶対入学したいと思いました。また、私は語彙力が乏しく、前に留学したからといってアメリカの大学に入学しても、授業についていけず自信をなくしそうな気がします。その点、貴校の授業では語彙も取り上げているし、力がつくと同時にだんだん自分でもやっていけるという自信がついていくと思います。

また、アメリカの大学では2つ専攻できるのが魅力的です。私は心理学を専攻したいのですがあきらめられないことが他にもあるので、貴校に通っている間に本当にやりたいことは何なのかはっきりすると思います。カウンセラーはとても心強い支えになると思います。資料を見ると、いろいろな面でサポートしてくれそうなので安心です。

留学の間にそれまで経験したことがなかったことや知らなかったことを味わったり目にしたりしました。私は自分の世界を広げることができました。でも私は世界がもっと広いのを知っています。アメリカは大きいのでまだまだたくさんの冒険が待っていると思います。私はアメリカでのキャンパスライフを通して、それらの体験をしてみたいです。その私の夢を叶えるには貴校しかないと思っています。貴校のことを知るまでは日本の大学に編入するつもりでしたが、今は貴校に入学できるかどうかで人生が決まると思っています。いろんな目標・夢を叶えるために、貴校への入学を希望しています。入学したら、時間を無駄にすることなく頑張って、自分でも夢を叶えるために前進し続けたいです。  
Posted by ktukjp at 19:13

NIC入学希望理由書-神奈川県私立高校出身●自己推薦入試

私は将来、音楽イベントの舞台照明をやりたいと思っています。音楽イベントの舞台照明の仕事をやりたい理由は音楽イベントを通じて人に喜びや感動を与えたいと思っているからです。音楽は人の心にストレートに訴えかけることができます。元気がないときにポップな曲を聴くことで元気になるのがそのいい例です。

しかし同じ曲を聴いても、その時の気分によって感じ取り方が変わってしまいます。音楽をいい状態で聴かせるのに照明は重要だと思います。例えばポップソングの場合は観客をあおるために興奮色である赤・黄色・オレンジなどの照明を速いテンポで点滅させる、逆にスローソングの場合は観客を落ち着かせるために沈静色である淡い青や緑をゆっくりと変化させる、この他にも舞台の前方を明るくし後方を暗くすることで奥行きを出すやり方や、足元を暗くすることでぼんやりとした雰囲気を出すなどさまざまです。

音楽イベントは多くのスタッフで構成されています。その中で働くためには協調性や統率力が重要であると思い、高校1年生の時の学園祭では実行委員と共にクラスをまとめ喫茶店を開きました。やってみて気がついたことは、自分が一生懸命にやれば、人はついてきてくれるということでした。やる気がなかった人も次第に協力してくれるようになり、無事にやり遂げることができました。辛いことも多かったですが、皆でひとつの事をやり遂げる喜びを知り、自分には大きなプラスになりました。

NICを知ったのは、1ヶ月ほど前に高校内で開かれた進学説明会でした。舞台照明を学べる大学がなく迷っていたときに目にとまったのが留学関係のブースでした。説明を聞いて、ここだと思った私は家に帰ると両親を説得して説明会に行くことになりました。

説明会での廣田和子さんの話はとても魂に響きました。先輩たちの中には入学当初は最下層にいたのに、入学してからの頑張りでトップクラスの大学を卒業した人がいる話や、今の日本の必要な、人間力のある人材についての話、そして自分の考え、意見を言う重要性について。

私の心に最も残っている話は、外国では子供の頃から「私はこう思う、なぜなら・・・」を言えるようになるための教育を受けているという話でした。確かに日本人は自分の意見を言うのが苦手です。それは自分の意見が他人と違う、すなわち出る杭になることを恐れているためだと私は思いました。出る杭は打たれるかも知れません。しかし人間力とはどれだけ杭が出ているかと同義だ、と話を聞いて思いました。

私は留学をして自分の意見や考えをはっきり胸を張って言える「出る杭」となり、音楽を通じて多くの人に喜びや感動を与えられるようになりたいです。  
Posted by ktukjp at 19:12

NIC入学希望理由書-鳥取県立高校出身●AO入試

「なりたい自分」

私が初めて海外に行ったのは、私が中学校1年生の夏休みの家族旅行に行ったときでした。その時私は、現地の人に話しかけられても、恥ずかしいのと、発音が変で理解してもらえなかったらどうしよう、という気持ちがあり、何の返答もすることができませんでした。それからは、何も喋れなかったことがとても悔しくて、「絶対にネイティブの人達と同じように英語を話せるようになるんだ。」と決意しました。

そう決心してからは、自然と海外に目が向くようになり、留学期間などのさまざまなパンフレットを見て、留学について調べ始めました。調べた結果、私の希望する職業、キャビンアテンダントには、日本の大学や専門学校に行ったとしても就けますが、それでは何か物足りないと思うようになりました。日本の大学に行き、就職して、結婚して、という普通の人生ではつまらない、人生の中で多くのことにチャレンジできるのは今しかないと思いました。だから私は留学をして、いろいろな事に挑戦し、人とは違った生き方をして、充実した毎日を送りたいです。

高校を卒業してすぐに留学するのは、私は少し不安がありました。しかしNICでは留学してからの授業と同じような感じで、1年間日本で授業が行われている上、現在留学している先輩方ともメール等での手段で質問などもできるということなので安心しました。

先日、NICの授業を見学させてもらったときに、実際に授業の様子を見ました。先生と生徒がどんどん発言しながら授業が進められていて驚きました。教室内では英語だけしか使えないというのもまた驚きでした。しかし、その授業ではほとんどの生徒が自分の意見を英語で他の人に伝えているのを見て、「私もあんな授業を受けたい。」という思いが強くなりました。

高校3年生になる前の3月に、ライフセービングの研修という形で、地元のライフセービングクラブの人達と一緒にオーストラリアに行って来ました。そこでオーストラリアのライフセービングクラブの方との交流や、ホームステイをしました。その時私は、自分から積極的に話しかけないと、相手には何も伝わらないことを実感し、外国人と話すことや、その時出会ったオーストラリアに住んでいる日本人の方を見て、留学する勇気を得ました。

「留学」という道を選んで実行することは、決して楽な道ではないことは承知しています。それでも私がその道を選ぶのは、日本にいては体験できないことを体験したいからです。それに、留学したら必ず苦労することが出てくると思うけれど、それを乗り越えて精神的に強く、自分の意見をしっかり持っている人に私はなりたいと思うからです。何よりも、留学を通して自分に自信が持てるようになれば良いと思っています。そのための一歩をNICで踏み出したいと考えています。  
Posted by ktukjp at 19:10

NIC入学希望理由書-長野県国立高専出身○自己推薦入試

私は海外でグラフィックデザインについて学び将来は自分の個性ある作品作りができるグラフィックデザイナーになりたいと思っている。

私がグラフィックデザインに興味をもったのは、私自身が映画やゲームが好きだからである。自分が映画やゲームのウェブサイト、宣伝用のポスター、パッケージなどを見てその作品に興味を持ったように自分もこういった人の目を引くものを作ってみたいと思ったことがきっかけである。

そして海外への進学に興味を持ち始めたのは中学生の頃である。中学生の頃はただ自分の知らない土地へ行ってみたいという気持ちが大きかったが、現在では異なる文化や歴史を持った人々と触れ合うことで自分自身が新たな考えを持つことができ、様々なことに対して広い視野をもつことができるようになると思っているからである。また、他人の意見に惑わされずしっかりと自分の意思表示のできる人間になりたいと思っている。

さらに国際化が進んでいる現在では、英語が使えなければ外国人との交流などの場面で通訳を通してしか会話ができず、本当に自分の伝えたいことが相手に伝わらないかもしれない。また、私は趣味やレポートに必要な資料を探す際などにインターネットを利用するが、そのインターネットのウェブサイトを見ても大半は英語で記述されたものである。例えば英語が使えれば自分で理解してすぐに情報を取り入れられるのに、英語が使えなければ誰かが翻訳するのを待つか、翻訳サイトを用いてその内容を理解するしかない。しかし翻訳サイトでは記事の内容すべてを完璧に翻訳することはできないので大まかな理解はできてもしっかりと内容を把握することはできない。このような面からも英語は現在の社会でとても重要な道具だといえる。だからこそ自分がそれを使えないのはとても大きなハンディを背負っていることになる。だから、国際的なつながりを持つためにも私は英語を身につけたいと考えている。

私が海外へ進学して学びたいことはグラフィックデザインについてであるが、海外でどんなことを学ぶにしてもそれなりの英語力が必要である。しかし、今の私には直接海外へ行って授業を理解できるほどの英語力はない。だから私は貴校での1年間の課程の中で確かな英語力を身につけ海外へ行って自分の学びたいことを十分に学び、自分の夢を実現させたいと思っている。また、海外の歴史や文化の違いなどについてよく理解して、自分が実際に海外に行ったときにその違いで困らないようにしたいとも思っている。

以上の理由で私は貴校への入学を希望する。  
Posted by ktukjp at 19:08

NIC入学希望理由書-東京都立高校出身○AO入試

私が貴校に入学を希望する理由は「アメリカの大学の教育制度」と「先輩方の勉強に対するモチベーション」に強い興味を持ったからです。

私は貴校を見つける前までは日本の音楽大学の受験を考えていました。しかし日本の大学は入学前は多くの学生が一生懸命になって勉強するが、入学後は学業が疎かになるという実状に疑問を抱いていました。進学というものをどのような観点から見据えて考えればよいか分らなくなっていました。また、日本の大学は一度学部を決めるとその後変更することが難しい点が最大の悩みでした。

そんな時に拝見した貴校のパンフレットに紹介されていたアメリカの大学の教育制度にとても興味を持ちました。特にいろいろな授業を受けながら自分の将来にあった学部を選べる点が魅力的でした。現在高校3年生で、社会にはどのような仕事があるのか完全に理解できていない自分が未熟な考えで進路を決める必要はなく、もっと社会の事を知って精神的にも成長した上で学部を決めることが出来るので安心です。

そしてもうひとつの貴校への志望理由は、先輩方の勉強に対するモチベーションです。大学に入るために勉強するのではなく、将来のために、あるいは大学でやりたいことを見つけるために勉強する姿、自分たちのやりたいことに挑戦するために日々勉強に励んでいる先輩方の姿に憧れを抱きました。

しかし心配なこともあります。私は何かをやり始めると、始めたばかりなのにすぐに失敗したときの言い訳を考えてしまいます。失敗そのものに対する恐怖だけでなく、失敗したときの周りの反応なども気にしてしまいます。また、何かに挑戦しようとしたときに否定されるとすぐに考え込んでしまいます。例えば今回の「留学する」という挑戦も周りの人に相談してみると、「何を考えているの?」と否定され、自分自身で決断できない時期がありました。

しかし、私には悩んだ末に結局やらなかったことがあり、とても悔いを残した経験が多々あります。例えば、もともと積極的に話す性格でない自分にとって、自分の意見を主張するのはとても勇気の要ることでした。ある時吹奏楽部の活動の中で、「あの人と自分の意見が違う。こうすれば部活がいい方向に進んでいく。」と思ったが、自分の意見を主張できずにとても後悔しました。

私は貴校で過ごす1年間で、留学という高い壁に向かって立ち向かっていく自分にとって、今一番不足しており、また一番必要な「自分の考えをはっきり言い、他人と積極的に意見を交わし、自己を高めていく力」を身につけたいと考えています。そしてさらに自分に磨きをかけていくためにアメリカの大学への進学を希望します。  
Posted by ktukjp at 19:06

NIC入学希望理由書-福井県私立高校出身●特別奨学生入試

私がNICに入学を希望する第一の理由はやはり外国への留学でした。日本の大学では、ほとんどの授業が一方通行の講義形式なのに対して、欧米では少人数のクラスで常に対話をしながら授業が進められているということを聞きました。欧米のそのような対話型の授業についていけるかどうかが一番心配していることでした。そこで日本との教育方法との違いに十分対応できる能力を育成してくれるNICの「転換教育」というものに惹かれました。今まで本当に現実味のわかなかった留学が、少し現実として手の届きそうなところにあるということが実感できました。学習スタイルと英語力の二つを同時に身につけることができる「転換教育」を受けて自信をもって外国への留学に臨みたいです。

そしてもう一つの理由は専攻分野が数多くあるということです。全分野合わせて640以上の専攻分野から自分のやりたい分野を自由に選択できるということに魅力を感じました。私は将来、航空宇宙関係の仕事に携わりたいと考え、工学部を希望しています。工学部で勉強するにあたり、なぜ日本の大学ではなくアメリカの大学でなければならないかというと、日本では学ぶことのできない最先端の技術に現地で触れることができるのではないかと考えているからです。アメリカでは航空宇宙局NASAなどを中心に航空宇宙の分野では日本よりはるかに優れています。現地で航空宇宙工学の勉強をすれば専門知識を多く学ぶことができるし、日本で学ぶことに比較すると、やる気も違ってくると考えています。

また、アメリカの大学では入学後に自分のやりたいことが変わったり、興味のわく分野が見つかれば学部学科を変更できるという柔軟な教育システムがあり、理系ならば2年生までに学部学科を変更すれば通常通りに卒業できると聞きました。これならば安心して入学できると感じました。

さらにNICでは、語学力や外国の学習スタイルを身につけるだけなく、自立心や自律性といった精神面、または個人の表現力なども育成できます。これらは大学での学生生活だけでなく、社会人になったときにも必要不可欠な要素であると考えています。

NICで学習することで人間として大きな成長を果たすことが私の希望でもあります。  
Posted by ktukjp at 19:05

NIC入学希望理由書-岐阜県私立高校出身○自己推薦入試

僕は今までに、アメリカや中国、ニュージーランド、オーストラリアなどの国からホームステイで家に色々な国の人たちが泊まりに来たことがあります。僕は外国の人が泊まりに来たとき、その人達と話がしたくてもそのときは僕が小学生だったこともあり、日本語しか話せず、言葉が全然通じず、身振り手振りで表現して話そうとしても限界があり、なかなか会話ができませんでした。

僕はホームステイがあるたびに、もっと話したくても話せないという、もどかしいような気持ちになり、もっと話せるようになりたいと思いました。そして僕は中学校や高校で英語を学び、家にホームステイに来た人たちと少しではあったけど以前より英語を使ってしゃべれるようになり、とても嬉しかったし、楽しかったです。でもしゃべっている最中に、分からない単語や熟語、文法が出てくるたびに、会話が途切れてしまいます。現在の英語力じゃ全然満足できず、もっと勉強して、スムーズにしゃべれるようになりたいです。

もうひとつは、僕は異文化に興味があり、今は日本という世界からしてみれば狭いところにいます。家に色んな国の人達がホームステイをされたときに、その人達が自分の国の写真などを持ってきてくれて、その写真を見たときに、あまりにも大きくて綺麗な山や海、建物など、そのスケールのでかさにとても感動しました。僕はそのような広大な場所で勉強をしてみたいと思いました。

さらにもうひとつ僕がアメリカで勉強を頑張りたいと思った理由は、アメリカの大学は、自分の選んだ専攻について徹底的に勉強できるのに対して、日本では選んだ専攻以外のことも学ばさせられます。それに日本ではみんな大学に入るまでは勉強をするのに、大学に入ってからはあまり勉強しなくなる人がたくさんいます。大学に入るときは興味のあることをより詳しく勉強するために入るのに、それじゃあ、もったいないです。でもアメリカでは、大学に入ってからはほとんどの人が必死に勉強しています。僕はまわりの環境に流されやすいタイプだと思うので、日本だとみんなに流されサボってしまう可能性があるので、一生懸命勉強するためにもアメリカで勉強したいです。そのためにまずNICに入学し、英語を完璧にしたいと思っています。  
Posted by ktukjp at 19:04

January 05, 2007

NIC入学希望理由書−栃木県立高校出身○AO入試

私が海外の素晴らしさを知ったのは小学生の頃でした。映画ズキの両親と一緒に洋画を沢山見る中で、アメリカを初めとする海外には日本にない素晴らしいものを感じました。日本や日本人の良いところもたくさんありますが、アメリカなど海外の人々には日本人よりも強い意志や陽気さを感じ、そんなところに惹かれ感銘を受けました。英語も話せるようになりたいと思いましたが、特別に何か大きな行動を起こす事が出来ませんでした。そして中学生になった時、ホームステイをしようと思いましたが、テロ事件などの問題で行けませんでした。しかしこの夢はあきらめられず、高校一年生の時にオーストラリアにホームステイに行きました。そしてホストファミリーに連れられてオーストラリアの大学を見に行った時、とても驚きました。日本の大学とはまるで違く、大学生達も日本の大学生より大人っぽく勉強もしっかりしているように見えました。この時同じ大学時代を過ごすなら海外の大学へ進学したいと思いました。

海外の大学は大抵の日本の大学と違って沢山勉強すると聞きます。なので、行きたいと思いました。そんな時に、友達からNICの事を聞きました。過去の先輩の資料を読んでいて、徹夜したりと色々大変そうでしたが、どの先輩達もみんなやって良かった、選んでよかったと書いてあったので、私も行きたいと思いました。

今まで、なんとなくで高校を選び、何となくここまで来てしまったので、大学ではやりたい事を一生懸命やりたいです。NICで中身の濃い一年間を過ごせば、海外の大学へ行った時に有意義に過ごせると思いました。NICなら自分を成長させる事が出来ると感じたので、本稿に入学したいと思いました。また、いきなり海外で一人で生活することや自分の英語力ではとても不安なので、一年間日本できっちり勉強できるこの制度が自分には合っていると思いました。今までプレゼンテーションやリスニングジャーナル、リーディングジャーナルなどをしたことがないので不安ですが、NICで基礎から学びたいです。

私は外国の人を見ると、消極的になってしまっていました。高校での授業のオーラルコミュニケーションで先生に質問されても、自信を持って答えることができませんでした。先生は間違ってもいいと言ってくださっているにもかかわらず、間違ったらどうしようという思いばかりで自信がありませんでした。自分のそういった面をNICでなおしていきたいと思います。アメリカは当然日本とは違う文化で、自分できちんと意思表示しなければ相手に伝わらないと思うので積極的に意見を言う事が出来るように変わりたいですが、なかなか思うようになりませんでした。だからこそ、NICで同じ海外へ留学するという夢を持った沢山の仲間や友達と、切磋琢磨しながら学びたいです。

私には二歳年上の姉がいます。この姉もアメリカへ留学しました。姉にアメリカの大学での勉強の状況などを聞くと、やはり毎日予習として教科書何十ページも読まなくてはならないと聞きました。そういうのを聞くと、ますます私には日本での準備期間が必要だと思うので、本校を選びました。

私が留学するという道は、きっと大変な道のりだと思います。普通に日本の大学に進学するよりも困難が沢山あると思います。将来のことを考えると少し不安に思うこともあります。親元を離れ、日本から遠く離れた国で一人頑張る事は、なかなか出来ることだとは思いません。しかし私がこの留学するという道を選んだのは、苦労した分、頑張った分だけ、もしくはそれ以上のものが得られると思うからです。世界中の、自分とは全く異なった環境で生まれ育った、多くの人と出会える事は素晴らしい事だと思います。世界の色んな人たちに出会えば、自分自身の視野も広がり、幅の広い人になれると思います。私はいろんな国の人たちと友達になりたいです。

また、私の夢はホテルで働く事です。家族で行った海外旅行がきっかけとなって、ホテルで働きたいと思うようになりました。私達の家族がホテルに泊まった時、ホテルで働く人達がとても親切にしてくれました。明るい笑顔で受け答えをしてくれ、過ごしやすくするために働いてくれる人たちを見て、とても憧れました。もともと人の面倒を見る事が好きな性格というのも影響して、ホテルで働きたいと思いました。ホテルで直接お客さんに接する仕事でも、そうでなくても、少しでも快適に過ごしてもらうために働きたいです。そう考えた時、ホテルや観光関係などを学ぶのは、日本よりも海外の大学の方がいいと思いました。日本の大学では、まだあまり多くない学科なので、良いものを学ぶためにも留学したいと思いました。

将来の夢を実現するための第一歩として、私はNICへ通って頑張りたいと思います。また、私の夢を応援してくれている家族のためにも、本校で一生懸命やりたいです。  
Posted by ktukjp at 14:46

NIC入学希望理由書−宮城県立高校出身○AO入試

私は高校入学当初から、アメリカの大学への入学を考えていました。日本の大学と比べてアメリカの大学は、入学後に専攻科目の選択や変更が自由に行えて、かつ多くの国の文化や価値観を肌で感じることが出来ると思ったからです。

NICに入学を希望する理由は大きく二つあります。一つは、留学に適した教育内容の充実。二つ目は、同じ夢を持った人たちと共に学ぶ事ができる環境です。
一つ目の理由の教育内容としては、まず少人数のクラス編成に興味を持ちました。さらにNICでは、生徒一人一人が自分の意見を進んで主張し、生徒や教師などクラス全体で話し合う形態がとられています。日本の一般の高校で、自己主張をあまり行う事がなかった私でも、一年間その環境の中で学んでいけば、アメリカの大学でも自信を持って自分をアピール出来るようになると思いました。

また、NICでの一年間にこなす勉強時間の多さにも興味を惹かれました。日本の大学生の勉強時間の少なさを考えると、日本の大学から直接アメリカの大学へ行っても、きっと耐え切れずにリタイアしてしまうだろうと思いました。一方、NICのように多くの課題をこなさなければならない環境なら、アメリカの厳しさの中でもやっていけるようになると思いました。

そしてもう一つNICの教育内容で魅力的に感じたのは、成績が優秀であれば、NICの早期から一般教養課程を履修できるという点です。私は今、心理学や宗教学の分野に興味があります。早いうちから少しずつでも専門分野を学ぶ事ができれば、その後の新たな興味・関心の範囲がより広くなると考えています。

二つ目の大きな理由である、同じ夢を持った人たちと学ぶ事は、日本でも海外でも、精神的に大きな支えになると思います。とりあえず日本の大学に入るというのではなく、自分の夢を見つけたり、それに向かって精一杯努力して、今の自分から新しい自分へと成長していく過程を、同じ志を持った人たちと共に歩んでいく事は、将来、大きな財産になると思います。目指すものは人それぞれ違っても、自分の意思をしっかりと持った人たちと触れ合う事で、お互いに成長していけるのではないかという期待を持っています。

これらの理由から、私はネバダ・カリフォルニア大学国際教育機構Japan(NIC)への入学を強く希望します。  
Posted by ktukjp at 14:41

NIC入学希望理由書−大阪府私立高校出身●AO入試

私は、今の高校の授業は好きではありません。なぜなら、自分の意見を発表できないからです。授業中に発言する事といえば、宿題の答えだけを端的に答えることぐらいしかありません。たまに、先生からクラス全員に問いかけられても誰も手を上げて発言しようとはしません。もし、誰かが勇気を出して手を上げ、間違った答えを発言してしまったら、クラス中からでしゃばり呼ばわりさせてしまう事になります。私はそういうクラスの完全な受身型の授業が嫌いでしたが、今はすっかりその授業形態に慣れてしまっています。

そして、進学について考え、いろいろな大学、専門学校を調べていた時、NICに出会いました。NICのパンフレットを読んでいた時、「クリティカル・シンキング」と言う言葉を知って「これだ!」と思いました。

今の私はものすごく受身型の人間だと思います。何をするにしても、まず他の人の動きをどうしても気にしてしまって、結局、自分が思っていたようには出来ません。考えてみれば、今までやってきた事は、誰かに勧められたり周りの人がやっていた事を真似していただけかもしれません。でもほぼ最終的な進路である大学は自分の意思で、周りの誰もがやらない事にチャレンジしてみたいと思いました。

NICの説明会に行った時、日本の大学の学生の平均学習時間は圧倒的に海外の学生よりも少ないと強調して話されていたので、友達にも大学に言ったら何をしたいか聞いてみました。返ってきた答えは案の定、「バイトしたい」とか、「遊びたい」でした。じゃあ何のために大学に行くのか、と聞くと、「学歴のため」としか答えてくれませんでした。誰も自分の目標のためとか勉強のためとか答える人はいませんでした。そういう私自身も最初は何も目標を持っていなくて、友達と同じような考え方しか持っていませんでした。でも今は、留学して、英語を習得し、英語の話せるプログラマーになりたいという目標が出来ました。インターネットのNICのホームページのQ&Aにある、ライブセッションの動画ですごく印象に残ったのが、ライブセッションに参加していたNICの先輩が、廣田先生に、「勉強楽しい?」と聞かれて、「楽しいです」と迷わず笑顔で答えられていたシーンです。そんな姿を見て、素直にカッコいいと思いました。一生懸命勉強している人を見てカッコいいと思ったのは初めてです。私が今まで見てきた「勉強をしている人」というのは、学校に受かるために頑張っている人でした。でも、NICのパンフレットに載っていた先輩は目標の為に勉強していて、読んでいるうちに自分もこういう風になりたい、強く思うようになりました。これは私自身への挑戦です。  
Posted by ktukjp at 14:39

NIC入学希望理由書−福岡県私立高校出身●AO入試

私が貴校への入学を希望したのは、海外の大学で勉強したいと思ったからです。

私はずっと留学に憧れていました。けれど、自分には無理だと思い、あきらめていました。しかし、やっぱりあきらめることは出来ませんでした。そんな時に、学校で貴校のポスターを見て興味を持ちました。そして、貴校の進路ガイダンスに参加しました。そこで、貴校の教育カリキュラムなどの話を聞いて、私も一生懸命やってみたいと思いました。私は貴校の六段階のクラス分けをしている制度に、とても自分に合っていると思いました。私は、留学したいけれど、自分の英語力に自信がありません。貴校のクラス分けは、自分が伸びていけるものだと感じました。自分の英語力が上がる事によってクラスも上がるという事は、自分の成長を知る事ができ、より上へ行こうとする意欲がわいてくるものだと思いました。そして、何より印象に残ったのが貴校の「ハードbut楽しい」という言葉でした。とても勉強が大変だけど、自分の夢に向かってやっているから苦にならず、学ぶ事が楽しいと思えるのだろうと感じました。私も、自分の目標に向かって一生懸命学びたいと思いました。私は、貴校の教育環境にも学ぶ意欲を向上させてくれと思いました。周りには、自分と同じような目標を持った人達がたくさんいます。そんな人達が近くにいることによって、支えられ頑張っていけるんだと思いました。そして、その支えてくれてる人達が自分のライバルである事によって、互いに切磋琢磨し、より向上していけると思いました。

私が海外の大学で学びたい理由は、自分の将来を見つけたいからです。私は高校二年生の時に、学校行事などで沢山の人と接しました。その一年間は、とても忙しかったです。しかし、私は忙しければ忙しいほど楽しく感じていました。その分だけやりがいを感じていました。責任を持って何かをやる事、人の為に、人の役に立っているのが嬉しかったです。そんな経験から私は、将来はいろんな人と接する仕事がしたいと思いました。けれど、具体的にはどのような職業に就きたいのか分かりませんでした。進路を考えていた時に、自分はどの職に向いているのか、どんな学科が合っているのか分かりませんでした。そのため、進路を全く決めることができませんでした。海外の大学について知り、留学したいと思いました。海外の大学は、学科・学部が多く途中で専攻を変えることができる制度に魅力を感じました。私は、自分がどんなものが向いているのかが分からないため、色んな選択肢の中から自分に合ったものを見つけたいと思っています。そのために、一生懸命学んで生きたいです。これが私の入学希望理由です。
  
Posted by ktukjp at 14:37

NIC入学希望理由書−神奈川県私立高校出身○自己推薦入試

私の夢は、今頃の経験を活かし、自分なりの感性で人に感動を与える通訳になり、アメリカと日本の架け橋になる事だ。

小学三年生のとき、初めて外国のオーストラリアへ行き、異国の方たちと流暢に会話をする通訳の仕事を目にして憧れを感じたことから、将来英語を確実に身に付け、海外で通訳の仕事をしたいという大きな夢を持った。

これまで夢実現に向けて、年間英会話学校へ通い続けており、更に去年の夏には、ホームステイしながらアメリカのロックヘブン大学で歴史と文化を学んだ。海外での授業は、ただ受けるものではなく、積極的に参加する形であり、内容は主にディスカッションであった。それまで、アメリカの大学の授業形式をあまり知らず、不安な点も多々あったが、将来通訳を目指している私にとって、能動の形による授業が最もふさわしいと考え、海外の大学への進学を強く心に決めた。

度々自分の英語力に不安を感じるが、そのような時いつも私に勇輝と希望を与えてくれたのが、海外のテレビドラマの「フルハウス」だ。幼い娘三人と夫を残して妻がこの世を去り、母の代わりとなるベビーシッター二人と共に新たな生活を始め、明るさを取り戻していく。様々な事にチャレンジし、失敗したり、次から次へとトラブル続きで苦労の一家だが、時には一致団結し、家族の絆を深め、経験を積んでいく。そんな彼らの生活に心打たれた。そして「フルハウス」の主題歌となった、“Everywhere you look”の一節の、“Don't sell your dreams so soon!”(夢を捨ててはいけない)に感銘を受けた。何度も自信をなくした私に、いつも励ましを与えてくれた。また憧れから実際に、「フルハウス」の舞台となる、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジを訪れた。そこからの絶景と海の偉大さに惹かれ、これまでの不安がとかれるようで、希望がわいてきた。「フルハウス」から、人は失敗しながら成長していく、諦める前にチャレンジするという事を教わり、自信をなくしても決して諦めてはいけないという事が分かった。
貴校への入学が許されるならば、語学はもちろんのこと、アメリカの大学でアメリカの歴史・文化を深く学びたいと願っている。  
Posted by ktukjp at 14:35

NIC入学希望理由書−山口県私立高校出身●AO入試

私はアメリカの大学に進学して、国際関係学を学びツアーコンダクターを目指したいと思っています。そのためにNICを希望します。

留学を考えたのは様々な価値観を持っている人々とともに学ぶ事に大きな意味があると考えるからです。高校1年の夏休みにシアトルに1ヶ月ホームステイをして、大学に通いました。そこでアメリカの大学の魅力を知りました。授業では多くの意見がとびかい、夜遅くまで開いている図書館で多くの学生が勉強をしていました。アメリカには様々な民族や異なる宗教観念を持つ人々がいます。また世界中から留学生が集まっています。こういった環境でディスカッション形式の授業による国際関係学を学びたいと考えます。

ツアーコンダクターになりたいと考えるようになったのは、世界各国の自然や文化・歴史など各国の魅力を人々に伝える仕事がしたいからです。そのためにはまず地元の観光地について知らなくてはならないと重い、山口県の観光地について調べています。調べていくうちにアピールの方法によって人々の関心を惹きつけるかどうかが左右される事が分かりました。世界で活躍できるツアーコンダクターになるために、ただ英語力を高めるだけでなく、説得力のある展開、興味をひきつける論述が出来るよう訓練する必要があると思います。NICにはこれらを鍛えるEAPというプログラムがあります。その授業に真剣に取り組み洗練された文章力、プレゼンテーションの仕方を身につけたいと思っています。

そして私は以前から携わってきた様々な国際支援活動がきっかけで国際関係という分野に興味を持っています。例えば、ガールスカウトでアフリカの子供達の為に募金活動をしたり、アフガニスタンの難民のために生活用品を送ったりしました。また、今学校ではカンボジアの子供達が学校に通えるように、月四千五百円の寄付をしています。支援する事も重要ですが、社会の情勢や各国の関係がどのように作用し合っているのか、問題の根本をグローバルに熟知する必要を感じています。NICの提携しているカリフォルニア州立大学サンディエゴ校は国際社会の理解を最も重視している大学です。そこで国際関係学を専攻する事を志望しています。国際情勢を常に意識し、その土地の文化的、歴史的背景を熟知した上で自分が世界に貢献できる術を見つけていきたいと思っています。また、国際関係を学ぶ事は国際間を行き来するツアーコンダクターの仕事に役立つと信じています。

自分の考えを相手に理解してもらうのに必要な英語力や理論的思考力、またコミュニケーション能力を身に付ける為に、NICで出来る限り準備をして留学したいと思います。そして質の高い、安全な旅を提供できるツアーコンダクターを目指したいと考えています。  
Posted by ktukjp at 14:33

NIC入学希望理由書−茨城県私立高校出身●自己推薦入試

私がこの学校を志望した理由は、NICが留学への一番の近道だと思ったからです。
私はこの学校のことを知る前まで、高校卒業後にそのまま留学する事を考えました。しかし、英会話に自信もなく、海外の大学に受かる見込みもなかったので、日本の大学でもっと英語を学んでから留学することを決めたのです。それから、国際コミュニケーション学部や英語学科のある大学を調べましたが、果たして海外の大学で授業を受けられるだけの英語力がつくかどうか、心配が残りました。

そして留学についてインターネットで検索していた時に、NICについて知りました。取り寄せたパンフレットを読み、親と一緒に直接学校で説明を受けるとすぐに、この学校に入学したいと思いました。留学までシステムがとても分かりやすくて、サポート体制も整っている事、提携校の多さが何より魅力的で、綺麗で落ち着いた校舎もいいと思いました。また、少人数授業による徹底した英語の勉強に、他の学校にはない安心感があります。そしてネイティブの先生が非常に多く、授業はディスカッションが中心と聞いて、きっと生きた英語が学べるはずだと感じました。私には、NICで学ぶような、自分の意見を伝える事が出来てスムーズなコミュニケーションのとれる、「使える英語」が必要だと思います。なぜなら私は、イギリスの大学で演劇を学ぶ事を強く希望するからです。以前テレビで、イギリスには世界的に有名で伝統のある演劇学校があり、そこでは質の高い訓練が受けられる事を知り、私は留学する事を決心しました。演劇の道に進むと決めたばかりの頃は日本の専門学校などへ行く事も考えましたが、自分で納得のいかないところがありました。指導法や環境といった細かな事でしたが、少しでも悔いのないように、より高い志がもてるようにと、イギリスで演劇を学ぶ事を決めました。

留学をしてから慣れないことがあったとしても、貴重な経験として、その後の人生に役立てていきたいです。また、様々な人達や文化との出会いを、演劇における表現に活かせればいいと思います。

入学してからの勉強が大変でも、留学という明確な目標があるので、前向きに頑張る事が出来ます。NICでの課題をこなし、積極的に英語を使えるようになった時、それは自信につながると思いました。この学校では、自分にとって必要な事に精一杯取り組めるので、今までとは違う学び方を発見できる事を期待しています。
留学を全面的に応援してもらえるこの学校が、今の私に一番合ってると感じました。  
Posted by ktukjp at 14:31

NIC入学希望理由書−北海道国立高校出身○自己推薦入試

私がNICへの入学を希望する理由は三つあり、その中でもっとも大好きな部分を占めているのが、心底英語が好きである事。次いで、異国の地で学べる事の魅力と新鮮さへの憧れをいただいた事。明確な目標を持って決断した事の三つです。

まず、最初に挙げた理由について。私は初め日本の四年制大学への進学しか考えておらず、その中で、特に英語を集中的に学ぶ事ができ、留学が出来る所へ行こうと思っていました。しかし、学校案内の資料を取り寄せている間にNICの資料が自宅に届き、耳にした事の無い校名に最初は驚きましたが、その資料に目を通している内に、自分が頭の中に描いていたよりも遥かに理想に近い学校だと気付きました。大好きな英語を学ぶ上で、これほどまでに良い環境が整った学校はここしかない、ここで自分の持っている力を伸ばしたいと思いました。

次に二つ目の理由について。NICの特色である、一年間は日本で、三年間は海外でという、日本の大学にいては経験できない教育プログラムに惹かれました。自分とは異なった国の人たち、異なった文化や考えを持った人たちと学びを共有できる事のすばらしさと新鮮さを肌で感じることは、自分の将来を大きく左右すると考えています。海外の大学では専攻できる分野が多岐にわたりあり、自分が本当に学びたい事を発見し追求できるというところに魅力を感じました。それに加え、日本でしっかりと英語力を身につけてのとこうということで自信を持って行ける点では、とても大きな手助けになると思いました。しかしながら海外の大学へ行けばもちろん授業も英語で、母国語の通じる場所がかなり限られてきたりと、色々不安材料が沢山あります。ただそれらの解決策として、対照的に、なによりその苦点が、個々を頑張ろうと奮い立たせる気持ちに火を焚き付け、ネガティブな考えを燃やし尽くしてくれる。そんなポジティブな考えを常に持つ事で道を切り開いて行ける、そう信じる事です。

最後に三つ目に挙げた理由について。私は今まで、何かに明確な目標を持って行動した事がありませんでしたが、今回は、今までとは変わる事が出来ました。それは、学びたいという精神が自分の中で芽生えたからです。これまで勉強は、押し付けられて、やらなければならないといった感覚でしたが、自分でも気付かないある日を境に心中で、身の周りの物事の全てが勉強なのだという、意識の変動が起きていきました。国際化してゆく社会の流れに沿って生きてゆくうえで、自分が、日本と世界との架け橋となりたいという夢を叶える事。これが私の目標で、その目標を達成するためにNICで海外へ行っても困らないための学術を身に付け、渡航はその術を十分に活かして、又多くの新しい知識を吸収し、勇往邁進してゆきたいです。

これらを志望動機として、貴校ネバダ・カリフォルニア大学国際教育貴校Japan(NIC)への入学を心より希望します。  
Posted by ktukjp at 14:30