January 16, 2007

NIC入学希望理由書 - 栃木県私立高校出身●自己推薦入試

私がNICに入学したい理由を単刀直入に言うと、自分を根本的に変え、立派に自立し、スポーツトレーナーになって人の役に立つ事です。

冒頭に挙げましたように私がNICに入学したい理由は三点あります。一つは私のこれまでの消極的な話し方や控えめな性格を改め、自分から積極的に物事に取り組み、活発に発言できる一人の人間として社会に貢献できるようになる事です。消極的な姿勢で何回もチャンスを逃してきた自分と決別し、自分からチャンスを掴み、自分で己の道を切り開いていき夢を掴み取りたいです。

二つ目は、経済的にも健康的にも親から自立して親に迷惑をかけることなく両親が誇れる息子になりたいということです。私は幼い頃から両親に随分迷惑をかけてきました。いたずらっ子だった私は毎日のように他人にいたずらをして回り、私の母親は毎日のように頭を下げて近所を回っていたそうで、中学生の時の反抗期の影響もあってか、いまでは白髪染めをしなければ頭は真っ白という状態です。父親にも幼い頃からいたずらの事でよく手を煩わせました。高校でも国立の高校に落ちてしまい、私立に入学する事になって経済的に負担はかなりのものになってしまって、自分の好きなものもかわずに学費を払い続けてくれています。そんな両親にある日「親孝行とはどういうことなの」と聞いてみました。すると「経済的にも健康的にも自立して親に心配をかけることなく生きていく事だよ」と言われました。私はその言葉を聞いて、自立して一人前になって社会へ出て働いている姿を見てもらい、両親に「育ててきて良かった」と涙を流して喜んでもらえるような息子になるために、NICに入学して自分自身の精神と学力を向上させ社会に貢献したいです。

そして三つ目は、スポーツトレーナーになって怪我をしてしまった人々をサポートし、一番最適なトレーニング方法を教えて力になりたいということです。二点目に挙げましたように、私は両親のみならず、他の人々に多大な迷惑を今までかけてきました。そのひとびとの分、いやそれ以上人の役に立ち、喜んでもらえるように、運動科学やトレーニング科学の最先端をゆくアメリカの大学に入学して、絶対的なスキルを身に付け、スポーツトレーナーとして人の役に立てるような働きがしたいです。

これらの三点の理由から私の希望を叶える教育を行っている学校はNICだと説明会で感じました。私自身の個を磨き、自立して社会に貢献できるような男になり、両親に親孝行が出来るように、私はぜひともNICに入学してこれからの自分の目標を手繰り寄せ、掴み取れるように日々充実した生活を送りたいです。  

Posted by ktukjp at 16:45

NIC入学希望理由書 - 東京都私立高校出身・私立大学中退○自己推薦入試

私がNICの入学を希望する最も大きな要因は、アメリカに対する“気持ち”だと考えます。小学生のとき、NHK教育テレビで放送されていた『フルハウス』が私は大好きで毎日欠かさず観ていました。おそらく、親しみやすいストーリーであっただけでなく、アメリカの全てが新鮮に写ったからでしょう。この頃から既にアメリカへの憧れが芽生え始め、将来アメリカで生活したいと思うようになりました。

その後、アメリカに行きたいと思ったきっかけは、去年の初めての海外旅行でした。オーストラリアに留学中の友人に会いに行き、二週間滞在し、いろいろな所を案内してもらいながら観光しました。そこで受けた刺激により、アメリカへの憧れが一気に再燃したのです。

その矢先、アルバイト先で「アメリカの大学を休学中で学費をためるために一時帰国して働いている」という人に出会いました。私は早速、アメリカに行きたいと考えていると相談したところ「アメリカに行きたいではなく、絶対に行く!自分はアメリカに行く運命なんだ!!と思わなくてはだめ」とアドバイスされました。これにより、今まで漠然とアメリカに行きたいという、いうなれば“単なる憧れ”から、絶対に留学したいと変化していきました。

そしてふと「全ての授業を英語で行っている学校」に通うバイト仲間を思い出しました。私はそういう学校があること自体知らなかったので、ネットで隅々まで調べ、NICの存在を知りました。資料を取り寄せて読んだところ「コレだ!!」と稲妻のような衝撃が走ったのです。NICの雰囲気を体感するために何度か説明会などに足を運ぶうちに「絶対にNICに入って留学するしかない」という強い気持ちを再認識しました。そして現在通っている大学から編入する事を決意しました。

ところが、それを両親に話したところ、父の承諾が得られなかったのです。一度大学に入学しているにもかかわらず途中でやめ、再び他の学校に入学するのは許可できないとの事でした。しかし私は怯みません。何度も何度も説得を重ね、ようやく承諾を得ました。ここまで来たからには当然後戻りは出来ませんし、するつもりもありません。真剣に取り組んで成果を残し、将来とつなげていきます。
以上理由からNICへの入学を希望します。  
Posted by ktukjp at 16:44

NIC入学希望理由書 - 岩手県立高校出身●特待生入試

高校時代、両親と飛行機に乗る機会があり、航空業界の仕事を見た際にとても感銘を受けました。飛行機が航行するためには、あらゆるスタッフが関わり、空の安全を確保していることが分かりました。中でも私は航空管制官の仕事に関心を持ちました。その仕事は、飛行機が運航するために重要な役割を果たしています。そのような大きな責任を抱えながら、自分の仕事に誇りを持って働いている航空管制官という職業に私は感動し、憧れました。しかも、スタッフ全員で空の安全を守っている点と、私が6年間続けてきた全員で1つのボールを追うバレーボールという点では、同じ「チームプレイ」です。みんなで1つのことをするという大変さや達成感や、責任の重さは十分理解しているので、その仕事が私に適していると判断しました。

自分の目標を達成するためには、当然英語力が必要なのは確かなのですが、英語を学びながら国際的な感覚を身につけ考えることが必要と理解したときに、貴校に関心を持ちました。私は以前から留学や、海外に行くことには興味がありました。ほとんどの大学で言われている留学というのは、言葉を話せるようになることが目的としているのに対し、貴校は言葉を話しながら学び、働くことを目標としているところに強く惹かれました。そして、自分の夢を叶えるためには、貴校のカリキュラムが最適であり、実際に国内だけでなく、国際的に異文化の人たちと関わり、意識を感じ、そこから日本人としての感覚を身につけることが、職業に就いてからより充実した人生観を持つことができると思うようになりました。そのような点で貴校の方針は自分に適していると確信したので、貴校を強く志望します。

私が特待生を希望する理由は、親と自分の将来のためです。私の両親は、以前から私が地元の大学に進学することを希望していました。しかし私は貴校を志望していましたので、両親を説得し、貴校を受験することをやっと認めてもらいました。今では応援してくれている両親のためにも、なるべく自分の力でやり遂げたいと思います。両親に頼らなければならない部分は沢山ありますが、あらゆる制度を使って両親の負担をできるだけ少なくし、貴校に進学して成長し、両親の自慢の娘になることが一番の親孝行だと思ったので、特待生を希望することを決意しました。

1年後、自分の希望する職業に向けて大きな一歩を踏み出していたいので、貴校で語学力を高めるために必死に勉強し、また精神的にも強くなるために絶対あきらめないで取り組むなど自分を磨いてみたいと思っています。それがどんなに大変なことでも、苦痛であっても、先輩方の頼もしい背中と、自分の将来の夢をしっかり見据えて自分の道をしっかり進みたいと思います。  
Posted by ktukjp at 16:09

NIC入学希望理由書 - 北海道私立高校出身●指定校推薦入試

私がNICを志願する理由は、まず第一にNICの転換教育に興味をもったからです。私は「アメリカの教育」という本を読んで、アメリカの教育システムにに興味を持ちました。NICの転換教育は、アメリカの教育システムと類似している点があり、事実を暗記するだけでなく、事実を解釈したり、評価したり、活用する方法を身につけることが期待されているのだと思います。私は日本の一方通行の講義形式ではなく、NICのディスカッション中心の参加型授業が、自分自身に合っていると思います。

なぜそう思うのかというと、私の高校では週一回、あるひとつの議題についてディスカッションする授業があり、5〜6人のグループで、その議題について様々な意見を交換します。それにより、自分の考え方が一変されたり、広大することもあります。また、相手の考え方を理解することによって、コミュニケーション能力を養うこともできるのです。しかし、コミュニケーションといってもそれは単純なものではなく、欧米でコミュニケーションする際には、語学力と同様に異文化を理解する必要もあると思います。その点でNICのディスカッション中心の参加型授業は、英語を単に語学としてとらえるだけでなく、文化そのものととらえ、そのための講義が豊富に用意されています。海外進学説明会やパンフレットを見た時に、「これは良い」と思い、私の留学したいという夢をかなえてくれる学校はNICしかないと思いました。

第二に、欧米で川崎病という原因不明の心臓病を研究しようと思っているからです。私は幼い頃、この病気で入院したことがあります。「あまり激しい運動をするな」と言われましたが、硬式野球部に入り、仲間と楽しく野球をしたことは、良い経験になりました。欧米の大学での研究分野は日本よりも優れており、また640以上の専攻分野があるので、あるひとつの分野において最先端の学問を身につけることができます。特にネバダ州立大学リノ校は、心臓不整脈に対する新たな療法開発に取り組んでいるので、NIC入学後、この大学に特待生で進学できるよう、綿密な計画を立て、積極的に学業に取り組むよう心がけます。

私はぜひ川崎病の原因を解明し、この病気を世界からなくすという夢を実現したいと思います。以上が、私がNICを志願した理由です。  
Posted by ktukjp at 15:08

NIC入学希望理由書 - 宮城県・私立高校出身○指定校推薦入試

「あなたの夢は何ですか。」と、貴校の先生方に尋ねられたとき、迷わず「映画を撮ることです。」と答えられたことが、貴校を第一志望の学校として志すきっかけとなりました。貴校には、さまざまな夢を持った学生が集まり、そして個々の夢を真摯に受け止め、支えてくださる先生がいらっしゃることを知った時、私には貴校のほかにはないと思いました。

私の夢は、「世界と世界のかけ橋のような存在になる」ということです。私はフィリピンに渡り、スラム街を訪問したことをきっかけに、三年間を通してフィリピンの人々と共に生きるための活動を続けてきました。その活動の中で、世界の片隅に暮らす貧困層の人々と出会い、私は多くのことを教えられました。そして、「ただ私達の存在を知って欲しい」という、村の男性の願いを叶えることが私の目標となりました。世界の片隅の、小さすぎて届かない苦しむ人々の声になるということ。私は映画というものを通してそれを現実させたいと思っています。映像学の本場であるアメリカの技術を身につけ、彼らの声世界に伝える映像を撮りたいです。ですから、貴校の「英語を学ぶのではなく『英語で』学ぶ」という「転換教育」を受けさせていただきたいと強く希望しています。

世界のかけ橋として活躍していくためには、対話を通して相手を知り、話し合いながら相互理解を深めていく力が必要とされます。そのために、私は貴校の外にはない、学びの原点である「クリティカルシンキング」の能力を身につけ、更に、欧米人と肩を並べていけるだけの技術を身につけることのできる、「アカデミックスキル」を学びたいと考えています。そして自分の意見を論理的に伝え対話を進めていくという欧米的な対話方を訓練しながら日本人らしく精神力や忍耐力を高めていくことのできる貴校でぜひ学びたいと考えています。

また、私は貴校の合言葉、「ハードbut楽しい」というフレーズにとても感銘を受けました。それは、高校生活の中で、勉強のみならず、自分の生き方として決めたボランティア活動や、部活動、こうな以外の諸活動に全力を注ぎ、その辛さや苦難の壁の向こうに達成感や充実感を見出してきた私にとって、最も共感できるものだったからです。あえて困難な道を選び、壁を乗り越えてきた今、私はNIC、そして留学という目標のもとに、自分が今まで身につけてきた向上心や精神力を発揮していきたいと思っています。

日本人として、そして地球人として、世界の為になにができるかを考え、自ら行動し世界を変えていきたいと考えている私にとって、その基礎となる力を身につけることのできるただ一つの場所として、私は貴校に是非入学をしたいと考え、希望しました。  
Posted by ktukjp at 13:59

NIC入学希望理由書 - 神奈川県立高校出身●特別奨学生入試

アメリカに行く、というのは、幼い頃から私がずっと思い続けてきた夢です。生まれたときから母が英語の勉強に、と毎日のように見せてくれたセサミストリートやフルハウスなどの英語番組を見てきて、私は将来、絶対にこのアメリカという国に行くんだ、という思いがどんどん強くなっていきました。

高校も語学学校が盛んな学校へ進学し、私は卒業したらすぐにアメリカに行って夢を叶えようと思っていました。しかし三年になり自分のことを振り返り、今後のことを考えてみたとき、今現在の私にはまだ留学をして充実した学生生活を送る力はないと思いました。英語力に自信はあるものの、勉強する習慣、一人で暮らしていける力、少しのことではめげない精神力など、語学力ではない部分について私には決定的に欠けている、と感じたのです。今まで過ごしてきた学生生活は楽しく充実してはいたものの、こらからアメリカで暮らし、その後社会に出たときのことを考えると、渡米前に精神的にもっと成長したい、と思うようになりました。また、アメリカで何を学びたいのか、という点についてももっとよく考える必要があると思いました。

わたしはNICでの一年が、これからの力をつける一番の方法だと考えています。NICでの勉強は本当に大変で、授業外での自習時間が一日平均五時間と聞き、高校時代部活や友人を最優先に生きてきた私には、アメリカでの生活を前にそのような厳しい環境に身を置くことはとても良い経験になると思います。また、自分の将来の専攻を決める上でも、同じ留学という目標を持った志高い仲間達と一年過ごすことは、必ず良い刺激になるとも考えています。先日説明会に参加させていただき、そこでお話したOB、OGの方々のかっこよく輝いていらっしゃった姿にふれ、この気持ちは確信へと変わりました。

NICでの一年で、私は人間的に一周りも二周りも大きくなり、自分により自信をつけてからアメリカでの大学生活に挑戦したいと考えています。日々の生活を着実にこなし、先生、カウンセラーや友人との交流で自分を高め、国際関係学を学び、将来何か世界を変える問題に貢献する、という渡米後の目標もより具体的に考えられる力をつけたいと思っています。

なぜ奨学金に応募したのかというと、私の家族の事を考えてのことです。私にはまだ小学生の弟がおり、今私だけが自由にお金を使えるわけではありません。父ももうすぐ定年を迎え、本当はとても留学などというお金のかかることができないのが現実です。しかし、両親は私の小さい頃からの夢だから、とアメリカ行きを応援してくれています。そんな両親の気持ちにも応えるため、ぜひ奨学金がもらえたら、と考えています。  
Posted by ktukjp at 13:57

NIC入学希望理由書 - 山梨県立高校出身・東京都私立大学中退○自己推薦入試

"知らない世界はたくさんある"そう実感したのは高校2年の夏、アメリカのホームステイを経てのことでした。この経験は私の視野を広げ、海外への興味を高めるきっかけとなり、私は漠然と留学に憧れるようになりました。

しかし留学をする人は、もっと早くから目指している。私の語学力では到底無理、そんな消極的思考が勝り、私は高校卒業後、国内の大学に進学しました。それでも留学したいという意志は変わらず、進学後‘これでいいのだろうか‘と自問する日々が続きました。留学したいという意志は日増しに強くなり、反面、今からでは遅すぎるという不安が頭をよぎりました。対立いあう意見を延々と巡らせているそんな自分に嫌気がさし、‘本当に自分がしたいこと‘が明確であるなら挑戦すべきだと思い本気で目指すことを決意しました。

私は自分自身の将来について考える時は、真剣であり慎重でいました。しかしそれが時に不安や心配に過剰に反応してしまう事があり、失敗を怖れ、一歩踏み出す事を躊躇させてきました。今までの自分は、少しの努力で達成出来てしまうような、自分の手の届く範囲にしか目標をおいてこなかったように思います。そんな私だったから、"死ぬまで頑張る"という言葉が強く強く心に響きました。

今は、以前から興味のあった芸術を学べる大学の進学を考えています。美術の中のいくつかの分野を選べるのであれば、好きだった絵を描くか、映画制作に携わっていける技術を身につけられる分野を考えています。もしくは、ツアーリズムを学びたいと思っています。私の今までの人生の中でホームステイは大きな転機でした。広い視野を持つ事、様々な価値観があることを教えてくれ、そして、言葉、文化、生活が違っても、嬉しい時は笑い、悲しい時は涙を流すという人間としての感情は変わらないという当たり前のことに気付かせてくれた経験を、もっと多くの人に伝えたいという気持ちが理由です。しかしながら、語学を身につければ、今までに消極されてきたものたちも、再検討する余地がありそうです。そこもまた慎重に決めていこうと思います。  
Posted by ktukjp at 13:56

NIC入学希望理由書 - 千葉県・私立高校出身●指定校推薦入試

私は将来旅行会社に勤め、外国人向けの日本の旅行プランを立てる仕事をしてみたいと考えている。そのためにも海外留学をし、英語力やディスカッションを通しての発言能力を高めていきたいと考えている。

私は中学生の頃、ボーイスカウト活動をしていた。その時、単独キャンプを計画・実行した。日程から食事のメニューまでの全てを自分で企画し、それを実行するという面白さをみをもって体験することができた。このような経験から、私は旅行プランを立てる仕事に就きたいと考えるようになった。

また、私は中学生の頃から、英語で外国人とコミュニケーションを取ることに憧れを抱いていた。しかし、到底そんなことは憧れに過ぎず、所詮は無理なことであると諦めかけていた。そんなところに貴校を知り、私は貴校の夏季特別英語講習会に参加した。初めは、授業全てが外国人教師によって行われるという事で不安であった。授業初日は、先生の言われていることがあまり理解できずにいた。その為、本当にやっていけるのかと不安で仕方がなかった。しかし時間をかけながらも宿題を行い、次の日の授業を受けてみると、先生の言われていることが少しずつ理解できるようになった。そして授業が徐々に楽しく感じられるようになった。またクラスには友人もできた。みんな夢を持っていて、それに向かい必死になって努力していた。そんな周囲と共に学べば、どんな困難があっても乗り越えていけると感じた。そして私も夢への第一歩を踏み出したいと考えている。

世界にはまだまだ日本を知らない人がたくさんいる。そんな人々に日本を知ってもらいたい。その為には、日本に実際に訪れてもらい、身をもって日本の良いところを知ってもらうのが一番だと考えている。しかし、文化や習慣の違う他国を訪れるのは、行きたいと思っていても不安でなかなか実行できないという人がたくさんいるだろう。そんな不安をなくし、日本を楽しみ、そして理解してもらうためのプランを立てる事が私の夢である。その為には外国人と交渉したり、共に仕事をする事になる。文化や習慣の違う相手と共に仕事するのだから、相手の価値観や常識なども知る必要がある。それを留学で体験し、理解しておきたいと考えている。

さらに、日本人は自分の意見をはっきり言えないと言われている。実際私も、どちらかといえば意見をはっきり言えない方である。そんな自分を変える為にも貴校に入って留学し、発言や自己主張の出来る人間になりたいと考えている。

貴校は、留学サポートが充実しており、また留学した際、現地の授業にも対応出来るように授業を行っている。さらに授業も欧米式で、教師と生徒が対話しながら進められ、日本にはない形式である。私自身の夢を実現させるのにふさわしい学校であると考えている。以上が私が貴校を希望する理由である。  
Posted by ktukjp at 13:52

NIC入学希望理由書 - 宮崎県立高校出身○特別奨学生入試

私はNICを知る前まで、進路のことでずっと悩み続けていました。日本の大学の資料を見たり、説明会に行っても、行きたいと思う大学が見つからず、受験勉強をしていても自分がどの大学を目指すのか悩み、勉強に身が入りませんでした。

私は中学生の頃からずっと英語が好きで、留学をしたいといういう夢がありました。だから高校卒業して留学をしたいとも考えましたが、TOEFLを受けたこともないし、卒業した後すぐに海外に行くのは不安でした。進路決定を自分の中ではっきり決めることができず、担任の先生に相談したところ、留学関係の資料を集めてくださり、その中で私が一番良いと思ったのがNICでした。NICのパンフレットを読んだり、DVDを観て私は、ここでがんばりたい、NICで一年間必死で学習し、留学したいと強く思いました。 

私には今学びたい学科がたくさんあります。教育や心理学、それから芸術関係にも興味を持っています。まだ一つに定められていませんが、NICでは640もの学科から自分に合った学部・学科を学べるとかいてあったので、NICに入ってからじっくり考えることができると思いました。それは私にとってとてもうれしいことでした。

他にもNICに入りたいと思った理由は沢山あります。私は留学に対して色々な不安をもっています。果たして自分は留学できるのだろうか、できたとしても、海外へ行き大学へ行ってやっていけるのだろうか。しかし、NICにはそのような悩みを相談できるスタッフがいると聞きました。それに勉強だけでなく、生活面でも相談できると知り、安心して留学のできる環境で私も頑張りたいと思ったのです。更にNICにはたくさんの同じ目標を持つ仲間がいます。留学していった先輩方は、それぞれが高い目標を持ってNICに入り、仲間と出会い一緒にその目標をかなえていることをパンフレットやDVDで知り、私もNICに入り、出会った仲間達と勉強したり、時には励ましあったり、良い意味で刺激し合いながら自分の夢に向かっていきたいと思いました。留学は簡単なものではないと思います。留学をする前に大変なこと、辛い事もあると思います。でも私はNICいろんな事を学び夢を見つけ、それに向かってがんばっていきたいです。
  
Posted by ktukjp at 13:51

January 15, 2007

NIC入学希望理由書 - 埼玉県立高校出身○自己推薦入試

私は今の自分を変えたい。そして将来は、世界の様々な面白い事、伝えるべき事を記事にし、人々に元気を与える事が出来る雑誌ライターになりたい。そのためには、海外留学を通じ、自分を大きく成長させる必要があると思った。それが、私がNICに進みたい理由だ。

いつから自分を変えたいと思ったのかは覚えていないが、もうずっと長い間、自分を変えたいと強く思っていた。今まで何度も自分を変えようと、色々努力してみたが、出来なかった。なぜなら、私は自信の素である知識と成功体験が少ないと共に、周囲の環境がぬるかったからだ。一概に環境が悪いとは言い切れないが、しかし、例えば図書館へ行くと家で勉強するよりもはかどる事があるように、環境に影響されるのも、また事実である。そんな私が決意を固めるきっかけとなったのは、貴校のパンフレットである。私は読んですぐに、「ここだー」と思った。貴学なら、厳しい環境の中で、多くの知識と経験を積むことが出来る。「ここなら私も変われるかもしれない」と思ったのである。

今日、日本の社会は活力がないといわれている。それは、本来社会を支えて行くべき若者が、自分のやりたい事も見つけられず、ニートやフリーターになっているからだ。しかし、彼らは見つけられないのではなく、探していないだけなのではないだろうか。世の中には、探せば面白い事が沢山ある。それらを無関心な若者達に伝え、元気を与える人が必要だと思う。

貴校のパンフレットの中に、「混沌とする社会の中で、新たな人間像としての“個”、“人間力”を持った人が渇望されています。まさに“出る杭”といわれるような変革できる人、前向きにチャレンジできる人々が求められているのです」と描かれている。私は自分を変え、その“出る杭”になりたいのである。やる気のない日本の若い人々に、世界には、興味深い物や事が沢山転がっているのだという事を伝える記事を書き、少しでも多くの人に、生きる目標を見つけて欲しい。だが、今の私では能力不足である。だからこそ、私には貴校の厳しいが素晴らしい教育が必要なのだ。沢山の宿題も、短い睡眠時間も、全ては自分を成長させるものであり、日本の大学へ行ったら経験できないだろう。私は貴学のプログラムをこなし、きっと大きな力を身につけるに違いない。そして、NICの学生達のような、明るい笑顔を日本に広げていきたいと思う。以上が貴校を志望した理由である。
  
Posted by ktukjp at 21:34

NIC入学希望理由書 - 大阪府立高校出身○自己推薦入試

人生を楽しむ。これが私のモットーである。

人によって楽しいと感じることは様々であるが、私にとっての楽しさとは、何かに熱中し努力する事である。そのため、真剣に努力する事が当然の環境に身を置きたいと考えた。

高校から進路は一般的に大学へ進学というものであるが、私は日本の大学に希望がもてずにいた。良い噂を耳にしないのだ。例えば、講義を代弁で参加し適当に卒業するといった事である。そこでなぜ不真面目になるのかを考えた。私の見解では、本気で勉学したくて進学してない人がいたり、予想に反して講義に対する興味が沸かず飽きてしまう人が多いからだと思う。そして、これらの問題は日本の大学の学部、単位制度の融通性のなさが原因であると思う。講義や授業内容の興味深さというものは入学せずに知れる情報が少ないうえ、講師が優れているかどうか、いまいち不透明であるのに、もし興味が薄れた際の対応策として、学部、専攻単位の変更が出来ない点が最大の問題点であるだろう。しかし、このような不満を解消してくれる大学がこの世に存在した。それがNICであり、アメリカの大学である。

アメリカの教育は日本と比べ非常に優れており、賛同できる点が多い。学部変更や学校編入が可能な点、編入の際の単位の繰越が可能な点、生徒から教師を良いか悪いか判断可能な点がそうであるが、それ以上にアメリカの教育環境がアグレッシブだからこそ、優れているのだと思う。ただ教師が述べた事を覚えるのみの受け身の授業ではなく、両者が事象を理解したうえで意見を交換し見解を広める事が、本当に正しい学ぶ姿ではないだろうか。

留学を決断すると同時に、自力では克服しがたい問題が浮上してくる。語学力、授業スタイルの壁だ。今まで、板書のみしかした事の無い人間が、異国語で話される講義をどうやって理解し、ノートをとる事ができるだろうか。全く不可能に近い。だが、NICはただ英語を学ぶだけではなく、全て英語での授業の上、アメリカと同じ授業スタイル、さらに全国から真剣に勉学に励む同志が集まるらしいのだ。それらの壁は、努力により克服し越えることが可能なのである。

私にとっての“楽しさ”を実現できる環境は完全に整った。あとは、精一杯楽しむだけなのである。眠る暇もないほどだと聞いた。上等である。それだけ真剣な場こそ私の求めているものだ。私は、このような理由でNICに入り留学したいと望む。

人生を楽しむ。これが私のモットーである。
  
Posted by ktukjp at 21:28

NIC入学希望理由書 - 青森県・私立高校出身○指定校推薦入試

私は将来、音楽を通じて国際交流をはかりたいと考えている。そのために、貴学に進学してしっかりとした語学力を身につけ、海外へ留学する事を考えている。

私は高校一年生のときに、ブルース・スプリングスティーンの「明日なき暴走」という曲を聴いた。この曲の詞は一つの物語になっていて、アメリカのある労働者さ夢を追い求め続ける事を楽天的表現しながらも、同時に現実の醜悪さをうまく描写し、現実を生きながら、夢を見つづける事を聴き手に訴えかけてくれる。私はこれに深い感銘を受け、海外の音楽に強い興味をもつようになった。

この時から私は、大学に入ったらぜひ音楽を通じて他国の文化を理解するために勉強をしたいと考えるようになった。そしてたくさんの大学の資料を調べる課程で海外の大学ではより専門的な事を学べるところや、専攻できる学科の数やその設備が充実していることがわかった。これを見て私は、海外の大学ならより良い環境で音楽について学ぶことができるし、それと共に他国の文化を肌で感じることができると思った。これが、私が海外の大学で学びたいと思ったきっかけである。

様々な問題を抱えている現代の社会において、音楽はとても意義のあるものだ。その例の一つとして、ボノというアイルランド出身の音楽家の活動がある。彼の活動の一つに、アフリカの発展途上国への援助がある。彼は音楽を通じて、人々に貧しい国々の現状を訴えかけ、先進国に発展途上国に対する開発援助費を増やすよう働きかけている。

私は彼のこのような活動に大きな影響を受けた。そして、私自身もアフリカの発展途上国についての問題に興味をもつようになったのである。そこで、それらの貧しい国々がどういった状況にあるのか調べてみることにした。その結果、それらの国々では、人々がマラリアやHIVなどの感染によって数千人単位で死んでおり、それらの感染病をするための資金もないらしい。これを知って、私もボノのように音楽を通じて貧しい国々の人々に対する慈善活動をしたいと思った。これが私の実現したい夢でもある。

貴学では授業がすべて英語で、ディスカッション中心の対話型授業が行われている。それによって受け身になるだけではなく、自分自身の意志を表現しながら大学レベルの高度な英語力を身につけることができる。その他にもコンテントベースト指導法など、他の学校にはない貴学特有の欧米型の教育スタイルに、私は魅力を感じた。また貴学の目指すものとして、国際理解と世界平和のために貢献できる人々の育成ということがある。その点に私は大きな共感を覚え、貴学は私の将来の夢のために最もふさわしいと確信した。
以上が貴学を志望する理由である。
  
Posted by ktukjp at 21:21

NIC入学希望理由書 - 沖縄県立高校出身○特別奨学生入試

私は英語教師になるという夢を持っています。それは、多くの人に英語でコミュニケーションする楽しさや、英語を学ぶ重要性を伝えたいと思うからです。きっかけは、中学一年生の時の英語教師との出会いでした。彼女の授業はとても興味深く、私は彼女の独特な世界に毎回引き込まれていきました。特に、彼女が自分の海外での留学体験を語ってくれる時が私の好奇心をそそり、海外で生活することへの憧れが芽生えました。そして、中学二年生の時に三週間アメリカでホームステイをした時、周りの全てが英語という世界は新鮮で、見るもの、聞くもの全てに驚き、感動しました。また、アメリカの人々のユーモアに溢れた表現力は、異国の地へ来た私の不安な気持ちを和らげてくれるものでした。日本とアメリカの文化や習慣の違いを学ぶ事が出来、視野を広げることが出来ました。一方、英語を話すことの難しさに直面しました。しかし、この経験が私に英語を体得したいという思いを、更に強めるきっかけとなりました。

現在、世界各地には私たちが暮らす日本とは異なる言語や、習慣を持った人々が暮らしています。文化の違いを乗り越えて、互いを理解し合う為には、それぞれの考えを言葉にして伝える事が大事だと思います。その為に、世界共通語といわれる英語が必要となり、ただ話すだけの英語ではなく真のボーダレスを目指し、世界が一つになる為の英語の習得を広げていきたいです。

私は心理学にも興味があり、それをアメリカやイギリスの大学は多くの分野で世界トップクラスの研究を行っていて、特に心理学などの社会科学の分野では、日本の研究より最低十年は進んでいるといわれているので、学ぶには良い環境だと思います。その為に、貴学の一年間で英語力の土台を身につけたいと思っています。こちらでは、日本で取得した単位がアメリカの大学へ移行できるという、特徴的なプログラムがあり、また、学業、生活面で自主自立を育てるサポートプログラムや、卒業までの一貫したサポート体制なども充実しており、とても魅力を感じています。

留学することで、多くの事を吸収したいと思っています。もちろん、異国の地へ行って何かをするという事は、誰にでも出来る事ではないと思います。しかし、私は困難から逃げて楽な人生を送りたくはありません。むしろ、自らその困難立ち向かって行きたいです。私はとても負けず嫌いで一度目標を決めると諦めずに進んでいく性格です。その持ち前の粘り強さを生かしながら、貴学で夢への一歩を踏み出そうと思います。  
Posted by ktukjp at 21:16

NIC入学希望理由書 - 茨城県立高校出身●AO入試

今、私には達成したい目標が大きく三つあります。
一つ目は、NICで心に残った言葉の一つである「死ぬほど勉強する」ということです。受験生である今、入学だけを考えて勉強するのに疑問を持ち始めました。入学を目標にするのではなく、卒業、卒業後の夢を目標とする為に私はあえて海外の大学を受験する土台を作り、常に成長し続けたいと思っています。

二つ目は、海外大学で異文化生活をしながら自分の視野を大きく広げ、精神的にも自立することです。もちろん確実な語学力、コミュニケーション力、専門知識も身につけたいのですが、それだけでなく日本で経験できない事に積極的に取り組み、体で体験してきたいと思っています。語学学校へ短期で研修に行った時、生活面でも精神面でも苦しい時がありました。その中で一番悔しかったのは、語学力が足りなくストレートに思いを伝えられなかった事です。この悔しさをバネに英語を勉強していくつもりです。

三つ目は、私の夢である客室乗務員になり世界を飛び回る事です。シンガポールの客室乗務員を見て漠然と憧れを抱いたのがきっかけですが、航空業界のセミナーに参加したり調べたりしていく内に憧れから目標に変わりました。元々、世界中の人がそれぞれの目的を持って集まる空港が私にとても魅力的な場所でした。最近は、自身がなくなった時に空港へ行きます。なぜか居心地が良く、夢に向かって頑張る勇気が出るのです。

この三つの目標から私はNICを志望しました。客室乗務員になりたいという夢だけならば他の進学方法もいくつかあったのですが、正規留学というもう一つの目標も諦められず、NICで勉強したいと考えています。勉強量、海外進学への心配はありますが自分を信じて挑戦しようという気持ちのが強いです。失敗を恐れて後悔するより、失敗した数だけ立ちあがれるようになりたいのです。NICの先輩方と話しをした時に、つらいと言いながら生き生きと笑顔でいたのが印象に残っています。夢は違っても正規留学という共通な目標を共に一緒に頑張る仲間がいるから楽しいと言っていました。私もそんな環境で勉強し、つらさも楽しさも分かち合い夢を語り合える友達をNICで作りたいです。これから希望溢れる将来へのスタートをNICで始めたいと考えています。  
Posted by ktukjp at 21:15

NIC入学希望理由書 - 新潟県・高卒認定資格●自己推薦入試

過去の私からの卒業〜未来に向かって〜

今までの自分の人生を振り返ってみると、私には一生懸命に勉強をした記憶がありませんでした。高校を中退してから、十代・二十代・三十代と今日まで来ましたが、これまで学歴とは無縁の世界で生きてきました。しかし『無学歴・無教養』という現実が、いつも心の片隅に引っ掛かり、いつの間にか強烈なコンプレックスになっていきました。

ある日知人から言われた言葉がきっかけとなり、四十代を目前にして、私に転機が訪れました。それは『勉強はただ学歴を積むためだけのものではなく、人生に大きな意義と楽しさをもたらしてくれるものである。』ということでした。この頃から『何か勉強をしたい、学校に通いたい。』と強く思うようになったのですが、ここで『高校中退』という大きな壁が現実として在ることを思い知らされました。

『どうして卒業しなかったんだろう・・・』と、今までにない後悔が強く押し寄せて来ました。『どうしても勉強したい!!』という思いを捨て切れず、何とかこの現状を打破しなくてはならないと考え、『高卒程度認定試験(旧大検)』を受験しようと決意しました。幸いなことに、仕事と勉強を両立させながら、何とか目標としていた1年以内で合格することが出来ました。

この経験の中で、私は生まれて初めて、勉強をする『辛さ』そして『悦び』を知ることが出来ました。更に、勉強しているうちに私の夢はどんどん膨らんで行き、とても苦手にしていた英語に興味を持つようになったのです。そんな中で出会った本が『きみは変われる』でした。私は心を強く動かされました。『こんな中途半端な人生を送ってきた私でも、死ぬ気になって頑張れば間に合うかもしれない・・・』と大いに励まされる思いでした。具体的な目標はまだ見つかっていませんが、『英語を学びたい!』という強い思いが、私をきっと更なる目標へと導いてくれるはずだと信じています。

私がNICを選んだ理由は『消極的で人前で話すことが苦手な性格の私を、変えてくれる場所』『ネガティブな考え方しか出来ない私に、ポジティブな考え方が出来るようにしてくれる場所』になるはずだ!と信じたからです。今までにない経験が、きっと私に『努力』『喜び』『忍耐』『可能性』などを教えてくれることでしょう。努力もしないで弱音ばかり吐いていた『過去の私』から、そろそろ卒業したいと思っています。やり直す勇気。学びたいと思ったときに学ぶ、それはまさに今の私です。努力は必ず返ってくると信じて、未来の大きな夢に向かって、ハングリー精神で頑張りたいと思います。  
Posted by ktukjp at 21:14

NIC入学希望理由書 - 長崎県立高校・広島市内大学出身○特別奨学生入試

生きていくために必要な力とは何でしょう。たとえ経済的に豊かでなくても自立した精神を持つ人がいる中で、私は大学までいった見でありながらそれが少ししか養われていない気がしました。

大学で、私は芸術学部の油絵を専攻しました。それを起点に社会へ繋がれるように創作の幅を広げたいと考えていました。在学中は製作だけではなく理論として芸術を考え、逆に違う分野の本を読みそれらへの繋がりや自分の創作への意義を模索しました。又、社会経験も兼ねてアルバイトをしました。しかし、なかなか将来への具体的な答えが出ず、これといった手ごたえも得られずに悩みました。先生や友人に相談するにも限界があり、これは自分で解決すべき問題だと思いました。高校生の時よりも大学へ行くことで技術力はついたものの創作への意欲が浮き沈みし始め、そのまま卒業を迎えてしまいました。大学生活は全く無駄ではありませんでしたが、私が直面したこの問題は乗り越えるべき一つの壁として残りました。そのため、私はもっと学び、幅広い視野にたってこのことを考えなくていかなければならないと感じました。

それには、海外で学ぶことは、私にとって大きな意義があると思いました。なぜなら、いろいろな人種が集まっている社会の中で価値観が多様化しているため物事に対し幅のある見方が出来るからです。これは、ただ本を読んで知るだけではなく、実際に接することで本当に見えてくるものだと思います。そのため、選択肢の広い海外の大学が学びの可能性を広げ、より自分自身を知るきっかけになると思いました。しかし、語学力のない私にとってすぐに留学は出来ません。今までの経験からも自力だけの勉強では人と話す力をつけるのは難しいいと思いました。どうすればいいか考えていた時、ちょうど母が知人から聞いたNICのことを教えてくれました。

早速ガイダンスに行きました。その中の資料には「どんな人に入学して欲しいか」という項目の全部に私が当てはまりました。NICは日本の学校のように受け身型ではなく参加型の授業で積極性と自発性を促し、コミュニケーション能力が養われる場だと知りました。又、厳しいけれど、学校全体が勉強することに協力的で偏見がないと感じ、入学を決意しました。

将来的には、絵本や児童書の出版社に勤めたいと考えています。世界中から優れた絵本を発掘し、また自分でも自分でも創作出来る力つけたいです。それにはやはり能力だけではなくモチベーションの高さが大切です。今の私のやる気をNICでの生活に中でさらに高め、仕事の中で生かしていけるように努力したいと思います。  
Posted by ktukjp at 21:13

NIC入学希望理由書 - 神奈川県・私立高校出身○特別奨学生入試

私が海外を意識し始めたのは、物心がついた時だったと思います。私の母はシンガポール人で、子供の頃、夏休みはいつもシンガポールにいる祖母の家で過ごしていました。そこは多民族国家で、私の親戚は中国系の民族なので主に中国語を使っていますが、私に話しかけるときは共通語の英語を使っていました。けれども、その時は私は英語が分からなくてあまり話すことが出来ず、親戚達が話しをしている時も何を話しているのか分からなくて話しに入っていけず、とてももどかしさを感じました。その感覚によって、私の中には「いつか必ず英語を話せるようになりたい」という強い意識が生まれました。

そして小学六年生の夏休みの時に、祖母が引越しをして部屋の数が少なくなり、私の家族が泊まれなくなってしまったので、ホテルに泊まることになりました。そのときに初めてホテルに長く泊まり、そこで毎日色んな人種の人たちと過ごして、それがとても新鮮で、いろんな人が集まるホテルの仕事に憧れるようになりました。

また、高校二年生の時に、夏休みに三週間アメリカにホームステイをしました。英語の勉強をするためと、もっと外国の人たちと接したかったからです。初めてのアメリカで少し不安もあったけれど、ホストファミリーの人はとても優しくて、英語もゆっくりと話してくれたので、何も問題なく過ごす事が出来、あっという間に三週間が過ぎていきました。

ホームステイを終えて、私は何か物足りなさを感じ、これでは終われないと思いました。確かに英語の勉強にはなったけれど、まだ完璧ではないし、もっと長い時間、本格的に勉強したいと思いました。けれども、英語を勉強するのではなく、英語で興味のある観光やホテルについて勉強したいと思うようになりました。そしてもう一度アメリカに行き、留学しようと決意したのです。しかし、留学しようと思っていても、海外の大学へ挑戦することは簡単ではないし、気持ちだけでは出来ません。でも、一歩ずつ努力していけば、大きな道が開けると思います。

貴校では、一年間で海外の大学に必要なスキルを身につけることや、英語力の向上だけではなく、同じ留学という目標を持った仲間に刺激受けながら学ぶ事ができ、精神的な力も養う事が出来ます。そんな素晴らしい環境が整った中で、私は実力を付けて大きく成長し、自分の可能性を信じて留学を実現したいと思い、貴校への入学を志望します。  
Posted by ktukjp at 21:10

NIC入学希望理由書 - 徳島県・私立高校出身●指定校推薦入試

私がNICに入学したい理由は、将来、日本だけではなく、多国で仕事をしたいと思ったからです。私は獣医になりたいので多国で仕事をしたいと思いました。はじめは、日本の大学しか頭になかったのですが、友達がアメリカの大学に進路を決めていて、それで私にもアメリカの大学をすすめてくれました。

アメリカの大学やオーストラリアの大学にとても興味をひかれました。アメリカやオーストラリアでは、日本の大学よりも獣医学において10年先の研究をしています。設備のスケールもアメリカやオーストラリアの方が断然大きいし、最も私の中で日本とアメリカやオーストラリアで違うと感じたことは、動物に対する考え方です。日本ではペットの世話もろくにしないような人達がたくさんいます。犬のふれあい広場みたいなテーマパークをつくり、経済的に運営することができなくなると、何十匹もいる犬達をおきざりにするという事件もありました。日本ではペットに対する考え方が真剣ではありません。こういったペットに対する考え方を変えるのはとても難しいことですが、将来この考え方を変えたいと思います。どういうふうに変えていくかは今はわかりませんが、アメリカやオーストラリアに行って勉強してから考えていきたいと思います。

アメリカやオーストラリアではペットを本当の家族だと考えて、真剣にペットに接しています。日本でもこういった人達はいると思いますが、まだまだアメリカやオーストラリアのようにはいきません。私は動物と真剣に向き合って考え、接していきたいと考えています。そして獣医学において最先端で学びたいと考えています。なのでアメリカやオーストラリアに行って学びたいのです。私は野生生物を相手にしていきたいとも思っています。この点ではオーストラリアにはとても興味をひかれる動物が多く生息してます。コアラやカンガルーだけではなく、今まで見たこともないような動物が多く生息しています。多くの動物のことを学び、多くの動物達を相手に仕事をしたい、そのためには多くの国に行く必要があり、獣医学の知識、動物達の生態系の知識など、とても多くの知識が必要になってきます。そのため、やはりアメリカの大学やオーストラリアの大学で学ぶことが必要となります。日本の大学ではアメリカの大学やオーストラリアの大学に行く人にくらべて経験できることがしぼられてしまいます。世界で活躍したい。そのために多くを学び、多くを経験したいです。NICではその夢をかなえてくれる場所だと思っています。だから私はNICに入学したいと思っています。  
Posted by ktukjp at 21:09

NIC入学希望理由書 - 神奈川県私立高校出身○指定校推薦入試

私がNICを志望する理由は大きな夢があるからです。将来、英語の教師、ツアーコンダクターなどの英語を使う仕事に就きたいと思っています。そのために英語でネイティブの人達と自由に話ができるくらいになりたいと思っています。これが私の夢です。

私は中学生の時に初めて英語を勉強しました。中学での英語の授業の時に英語を使うことの大切さ、英語を使ってコミュニケーションをとることの楽しさを知りました。高校進学後も英語が好きで、一生懸命勉強しました。しかし、私の英語力はまだまだなのだと感じたのです。それは、高校2年生の時に、オーストラリアに2週間ホームステイをした時のことです。このホームステイ企画は、小田原市で主催しているもので日本人24人がお互いの国を知るためのものです。初めにオーストラリアの人達が日本に来て交流を深めた後に今度は私達がオーストラリアに行きました。私の他にも高校生はいたのですが、周りの友達は英語がとても上手に話せてオーストラリアの友達ともたくさん話をすることができます。私も英語で会話することはできたのですが、重要な単語がスムーズに出てこなく、時々自分の気持ちを上手く伝えることができませんでした。その時、学校で良い成績をとったから英語が話せるのではなく、やる気と努力がなければ意味がないことに気付きました。そこで、ステイ先の友人が学校の宿題をしている時に自分も辞書を使い、分からない単語やよく使う単語を覚え、その日の夕食や、夕食後に家族と話をしている時に積極的に覚えた単語で質問したり、聞かれたことについて工夫して答えたりしました。そうすることによって自分に足りていなかった「努力すること」を学んだのです。「努力は報われる」ことを信じ、大学でもこのことを忘れずに毎日を充実させたいと思っています。

私は大学進学後さらに高度な英語を勉強することはもちろんのこと、それ以外の科目も意欲的に勉強したいです。NICでは様々な分野があり英語を勉強しながらも、他の科目も勉強できるので本当に素晴らしい大学だと思いました。説明会に参加し、先輩の話や、カウンセラーの人の話を聞き、改めてここでなら自分の夢に向かって突き進んでいけると確信しました。

高校時代、授業に集中し、積極的に発言したりしました。その姿勢を忘れずにいきたいです。外国の友人も多く作り、視野を広げ、国際的感覚を養っていきたいと思っています。国が違えば言葉も違い、文化も違い、考え方も違いますが、そのような壁を乗り越えて、友好を深めたいです。そして大学での貴重な体験を生かし、さらに自分を高めていこうと思っています。  
Posted by ktukjp at 21:07

NIC入学希望理由書 - 愛知県立高校出身○自己推薦入試

私には夢があります。それは、音楽療法士になり、音楽を用いて患者さんを治療するということと、あまり知られておらず、利用されることの少ない日本の音楽療法を変えていくことです。その夢への第一歩として、NICへ入学することを希望します。

私は四歳の頃よりピアノを始め、上手くなりたい、コンクールで入選したい、と日々練習に励んでいました。そして中学生になった時、あるピアノの先生に出会いました。その先生が、私に始めて音楽療法というものを知るきっかけを与えてくれました。先生は、ピアノ以外にも私に様々な事を教えてくれました。音楽を心から楽しんで演奏する事や、ピアノを弾くには広い世界に目を向けることも大切である事も教わりました。そして、先生が定期的に老人施設などでコンサートのボランティアを行う際、私も参加し、音楽でどれだけ人に影響を与えられるのかという事を知りました。

その頃私は、将来の目標をはっきりさせられずに、ただ成績のみで地元では一番の進学校を目指して受験勉強をし、入学しました。高校に入り、将来やりたい事を考えていきたいと、私はどこかで思っていました。しかし、入学式後数日で進路希望調査といい志望大学、学部などを書くよう指示され、その後も毎日の授業のための勉強に追われ、気付いたら私は、いろいろな事を考えないようになってしまっていました。将来の目標もなく、全て大学入試のためという言葉を毎日先生から聞かされ、そのうえ目標のない私は勉強を何のためにするか分からなかったし、やっても上手くいかない。自分でも全部の理由は分かりませんが、学校がとても嫌いになり、そして行けなくなりました。その後の一年間の休学を決め、その一年の間にカナダへ一ヶ月ホームステイへ行ったり、老人ホームで一人だけでボランティアコンサートをやったり、貴重な時間を過ごしました。何より、様々な事を考えることができ、自分でも一年でとても変わったと思います。そして同高校に復学し、今に至ります。復学はとても不安で、一度行けなくなった学校が恐いという気持ちも正直ありましたが、自分で決断し、友達にも恵まれ、今では学校が好きと胸を張って言えます。

私は音楽に関わって生きていきたいと思うようになり、一時はピアノ科への進学を、と思っていました。しかし大学でなく、もっと先を考えた時、私の夢はピアニストでもなく音楽教師でもない。そして初めて見たテレビ、音楽療法のアメリカでの実践の様子や、音楽が人に与える力と可能性をもっと知りたい、もっと日本でも利用されてほしい、というような事を思い、音楽療法士になりたいと考えるようになりました。それから本を読んだり講演会へ足を運んだりしてきましたが、日本と欧米との格段の差を度々感じ、同時に日本で本当にごくわずかしか発展した実践が行われていないことに落胆しました。それは、絶対にアメリカに行って勉強したいと私に強く思わせました。実際、自分が決断したことはとても大きな事で、周りの受験戦争の波から離れることも不安でしたが、それでも私の夢に向けて勉強したいという気持ちは揺らぎません。友達の多くは大学入学を目標としていて、夢はないと言いますが、私はそれに疑問を感じます。私は将来やりたいことのために大学へ行きたい。そしてアメリカで勉強するためにNICで一年間、自分への挑戦の始まりとして努力していきたいと考えます。長くなりましたが、NICに入学して自分自身に挑戦し、夢の実現に近づきたいと思います。  
Posted by ktukjp at 21:05

NIC入学希望理由書 - 静岡県・私立高校出身○自己推薦入試

私がNICを志望した理由は、次の三つにあります。
まず第一に、海外へ行きたい、勉強したい、という夢を小学校の頃から抱いていたからです。私は幼稚園の時から英語教育を受けており、英語を耳にする機会が多く、慣れ親しむことができました。その影響もあり、英語がいつしか好きになってゆき、小学校で実地されていた自由参加の留学のプログラムにも自ら進んで参加しました。その留学を機に、私の心は大きく動かされました。人、物、雰囲気、香り、自然、全てに感銘を受けました。将来、また勉強するために訪れたい、と感じるようなりました。

そして高校三年生になり、進路を考え始めた頃です。その時も留学という夢はありましたが、海外へ直ぐに留学するというのは大変負担や危険が伴うことだと思っていたので、日本の大学を選ぶことを考えていました。しかし、偶然にも友人から、知り合いが海外の大学へ正規入学をする話を聞きました。そのとき、私の中でふと“私は本当にこれでいいのか。後悔しないのだろうか。”という疑問が生まれました。もう一度自分を見つめ直し、私の夢は自分の世界を広げるために留学をすることである、ということを再確認しました。

第二に、留学での目標が明確にあるからです。私は心理学に関して、中学生の頃から興味があり、大学で学びたいと思っていました。心理学という専攻は日本にもありますが、アメリカや海外の方が、より発達している事を知り、海外で学びたいと思うようになりました。また、環境が異なる所で生活し、その中で自分に甘えることなく、自分に厳しくありたいと思っています。そして、精神的にもより強くなった自分をつくりあげたいです。

第三に、NICには、とても魅力的な要素があったからです。様々な留学機関を調べ、資料等を分析した所、やはりNICは環境、サポートがとても良く、私に適した所だと思いました。生徒が勤勉であり、困った時にも親身に手助けしてくれる点にも安心しました。

今まで私は、自分に甘い部分もあり、後悔する事は何度もありました。そんな自分をNICで変えたい、と強く思いました。NICでは英語で何かを学ぶという事も知り、意欲がさらに高まっていきました。将来の職業についてはまだ確かなものは見えませんが、外国で働き、NICでの一年間と、大学生活で培われる精神力で、壁に当たった時でも対処できるようになりたいです。壁に当たる事は何度もあると思いますが、私のやりたい事なので、充実した一日一日を過ごし、理想の自分に近づき、実現させたいと考えています。  
Posted by ktukjp at 21:02

NIC入学希望理由書 - 福岡県立高校出身●AO入試

私が留学する手段としてNICを選んだのは、せっかく留学するのなら、必要なスキルをしっかりと身に付けてから、現地の大学の学生と同等のレベルで学びたいと思ったからです。NICはレベル別にクラスが分かれているため、自分にあったレベルで学ぶことができ、またより高いレベルに向かって自分の能力を高めることができます。また、同じ目標を持った仲間達と一緒に学ぶことによって自分の目的意識も高まります。NICでは多くの課題が出され、死ぬほど勉強しなければこなすことができないと聞きます。しかし、それは自分を高めるためには必要なことで、また留学先で現地の学生と同じ様に課題をこなしていくためには必須だと思うのです。そして、私が一番心配していた留学中の生活面や学業面におけるケアや、就職面でのサポート体制も整っており、ここなら安心できると思いました。また、NICでは一般教養科目を履修することができ、さらに取得した単位を渡米先の大学で認められるという点にも惹かれました。

私が留学したいのは、海外小説や洋画を見ているうちに海外への憧れを抱くようになったためと、情報としてではなく、直に触れることによってその国の文化や人々について知りたいからです。また、英語は世界共通語なので留学先の国の人達だけでなく、いろいろな国の人たちとコミュニケーションを取ることができます。そのコミュニケーションを通して他の国独特の文化や物事に対しての考え方や捉え方、また日本との相違点を知り、日本独特の文化を改めて理解することができればと思います。また、逆に他の国の人から日本はどう見えるのか、良い所や悪い所などを知ったうえで、日本人としての誇りを持てるようになりたいです。さらに、留学することによって自分自身を成長させたいと思っています。

将来の夢は正直言うと、まだ決まっていません。だから、NICに入学後は資料で調べるだけでなく、卒業生の方や社会人の方、同じ留学を目指す人達などいろいろな人の話を聞いて、自分が一番就きたいと思える仕事を見つけられたらと思っています。そして、社会に出たら、積極的に仕事に取り組み、言われたことだけではなく、それ以上の事をし、自分の仕事を自信を持ってこなせる人になりたいです。

NICで過ごす一年間はたとえ厳しくとも、とても大事な期間だと思います。その一年間を乗り越えることができれば、きっと留学先でも挫折せずきちんと卒業することができるでしょう。そして、それは自分の自信へとても繋がると思います。だからこそ、NICに入ったら精一杯、それこそ死ぬほど勉強して、留学後に後悔することのないようにしたいです。また、NICをきっかけに、良い方向へと自分自身を変えていきたいです。  
Posted by ktukjp at 20:53

NIC入学希望理由書 - 神奈川県・私立高校出身○AO入試

私がNICに入学を希望する理由は、四年後に大学を卒業した時のことを考えると、日本の大学よりもNICやアメリカの大学で四年間を過ごした方が、いろいろな点において学ぶことが多いと思ったからです。

日本の大学に進学した姉や兄などに大学について話を聞いたところ、とても楽しかったと言っていましたが、勉強に関しては、試験前や提出課題をやる程度とも言ってました。日本の大学に進学して、四年間楽しく過ごすのも面白いのかもしれませんが、NICとアメリカの大学で四年間を過ごした方が、多少の困難があろうとも、有意義に過ごせると考えています。

例えば、四年後大学を卒業した時、大学で修得した英語や専門知識を活かして、日本だけでなく世界の国々で働くこともできます。このようにアメリカの大学を卒業した方が、将来の選択肢も確実に増え、自分の可能性も大きく広がると思いました。さらに、海外に行くことで、日本では得ることのできない人との出会いや、いろいろな文化に触れることで、視野も広がると思い、留学を決意しました。

又、すぐに渡米せず、NICで一年間過ごすというのは、一見遠回りにも見えますが、非常に重要になると思います。なぜなら、今まで受けたことのないディスカッション中心の欧米型の授業を受けるには、しっかりとした準備が必要だと思ったからです。そのため大学で必要となってくるアカデミック・スキルの修得やクリティカル・シンキングを養えるNIC独自の「転換教育」に大きな魅力を感じました。又それらを一年間という短期間で身につけるには、膨大な勉強量が必要であると聞いています。それをこなしていくには気力や根気強さといった精神力も必要になってくると思いますが、高校三年間で得た財産で乗り越えられると信じています。

私は三年間ラグビー部に所属していますが、そこでの活動は毎日がとてもハードで心も体もとても強く成長しました。特にラグビーは、体の大きな人もいれば、足の早い人もいたりとどんな人にもチャンスがある競技で、それぞれの短所を全員でカバーし、チームのためにみんなの力を集める「ワン・フォー・オール」という理念を体験できます。そしてこの密度の濃い三年間で経験して得た苦労や感動は、ラグビーをしないで三年間を過ごしていたら得ることはできない、私の大きな財産となりました。

そしてこれからは、舞台をNICに移してもさらに努力をし、留学を成功させたいと思います。以上が、私がNICに入学を希望する理由です。  
Posted by ktukjp at 20:51

NIC入学希望理由書 - 北海道立高校出身●AO入試

NICを見つけた時、この学校こそ私が捜し求めていた学校であり、この道こそが私の生きる道だと確信しました。理由は、本気で学べる環境があるからです。

日本の学生はほとんど勉強せず、遊びやバイトをして講義を聞かず寝ている者も多いと聞きます。しかしNICの学生は皆が真剣かつ積極的に授業に参加して、一日に十時間も勉強すると知り、学ぶ姿勢がすごいと思いました。ですから同じ目標を持ったNICの仲間同士で切磋琢磨して、自分を向上させ、本気で学びたいと思うのです。日本の教育は受身方で知識吸収が中心ですが、欧米の論理的に考え積極的に自分の考えを主張していく参加型の授業、学生一人一人を「個」として見てくれる少人数制の授業という点も大変魅力を感じました。また、日本にはない欧米の大学の多様な学問、世界の最先端をいく高度な専門科目を深く学び自分の可能性を広げたいです。そして、外国の人々とのコミュニケーションや様々な文化と交流することで、様々な考え方を吸収して視野を拡大し、自主性や自立心を養い、欧米の「なぜそう思うか?」と、常に尋ねられる環境に自分を置く事で思考を深め、それを表現できるようになりたいです、

私は、高校三年進級時に高専から普通高校へ編入しました。高専に入った理由は、普通のことではなく特別なことをやってみたかった点と、今後は社会の情報化がより進行していくという予測もあることから情報工学科に入りました。しかし実際に学んでみて、想像していた内容と違い自分には合わないと感じるようになりました。高専は五年制の学校なので、残り三年間自分に合わないことをこのまま続けるより、自分に合う進路を見つけて、やりたい事をやる方が得策だと考えました。それに人生は本当に短いものだと考えています。なぜなら、今まで生きてきた十七年間があっという間だったからです。ですから自分に合わない事をやるほど残された時間はなく、進路を変更するには今しかないと考えたので編入を決断しました。そのおかげで海外留学という新しい進路を見つけることができたので本当に編入してよかったと心から思います。

私には夢があります。それは会社を起業して成功する事です。そして、日本より最先端をいくアメリカの経営学を学びたいです。経営者になりたい理由は、非常に責任感のある仕事で、起業して成功する事はとても大変な事ですが、その分自分の思うように仕事を進められるので、おもしろそうでとてもやりがいがありそうな仕事だと思ったからです。最後になりますが、私は海外留学を成功させたいです。学校紹介ビデオを見て、私もNICの先輩達のように輝きたいと思いました。留学はとても大変なものだと思います。しかし、その分素晴らしい経験を積むことができ、一生かけがえのない自分の財産になると思うので私はこの進路を選択しました。一生懸命勉強して一度きりの人生納得のいく最高のものにしたいです。  
Posted by ktukjp at 20:47

NIC入学希望理由書 - 福岡県立高校出身○指定校推薦入試

私は、日本の大学に進学するより、海外の大学で学んでいくことを考えています。私が、海外の大学一番学びたいことは、音楽です。音楽の中でも声楽のソウルミュージックを学びたいと思っています。

ソウルミュージックという言葉を辞書で調べてみると、「黒人的感覚や表現法を強調した黒人大衆音楽」と説明されており、続いて「リズムアンドブルースとゴスペルソングの基盤」と書かれています。まず私は、日本人にはない黒人の音楽に対する感情や表現力を身につけることが最も大切なことだと思います。黒人は、白人などの人々に差別を受けました。それでも彼らは、めげずに生きてきました。その時、彼らは生きていくという気持ちを歌に表現しました。その強い気持ちをたくさん詰め込んだ歌を歌いたいと思うようになりました。そういった感情に魅かれて、ソウルミュージックを学びたいのです。それに、ソウルミュージックは黒人音楽の基盤です。また私は、ソウルミュージックを自分の基盤として、一からスタートしたいと考えています。勉強するならやはり、本場の大学だと私は思います。

海外の大学に留学することは、まず世界のいろんな人々と向き合っていくことが重要だと思います。コミュニケーションをとり、日本とは異なる文化とふれあい、日本では決して学ぶことができない経験や大事なものを得たりして、新しい環境の中で、自分自身を高めていきたいと考えています。だから私は、海外の大学に留学するという強い決意を持って、世界で対応できる英語能力を身につけるため、NICで学びたいと考えています。

NICでは、進学できる海外の大学が多いことに魅力を感じました。しかも、世界でもトップクラスの大学が多く、進学実績を上げています。他にも、アカデミック・スキルを身につける独自のカリキュラムを組み、勉強に集中できるプログラムがあります。その中で、欧米スタイルの少人数クラスで授業をうけることができ、クリティカル・シンキングと呼ばれる欧米スタイルの思考力・表現力を身につけることができるようになると思います。それによって、グローバルな視点で物事を冷静に分析し、的確な判断を下すことができるようになると思います。無駄のないカリキュラムが組まれていることによって、他校に比べより学習の機会が多く、短時間で、確実に力をつけることができると考え、NICを選びました。

私は自分の音楽という夢を追いかけるために、NICで学びたいと思っています。そして将来は、世界で活躍できる人材になりたいと思っています。  
Posted by ktukjp at 20:44

NIC入学希望理由書 - 宮崎県立高校出身●AO入試

私の祖父は会社を経営しており、幼い頃からその姿を見て育ち、私も会社経営に興味を持つようになりました。私の夢を実現するには、経営学を学ぶ必要があります。勿論、日本にも経営学を学ぶ事ができる大学は沢山ありますが、私はアメリカの大学に進学したいと考えます。その理由は、国際化・情報化が著しく進展する現代社会の中で、経済人として活躍するためには、自分自身も国際感覚や情報技術を身に付け、時代の荒波に飲み込まれないための資質を磨く必要があると考えるからです。また、ビジネスに対する姿勢も、日本国内だけにとどまることなく、広く国際社会に目を向け、活躍の場を広げていく前向きさを備えていなければいけません。このような資質を育成するためには、ぜひとも経済の本場であるアメリカの大地に自分の足で立ち、自信と実力をつけていくべきだと考えました。

私は、何事に関しても「一番」になりたいと考えます。高校では、三年間野球部に所属し、数多くの部員が互いに競い合う環境の中四番打者として活躍してきました。入部した当初は補欠で、大変悔しい思いをしましたが、大好きな野球に関しては誰にも負けたくないと考え、毎日夜遅くまで自主練習を継続してきました。その結果、レギュラーの仲間入りを果たす事が出来、それだけでなく、四番打者という大役を手に入れることが出来ました。

このように私は、一度目標を掲げえると、その実現に向かってひたむきに努力する事が出来ます。私の現在の目標は、アメリカ留学という大きな夢を実現するために、貴学に入学する事です。また、貴学への入学を実現できた暁には、トップクラスの成績を修めるまで、努力を惜しまず頑張っていきたいと考えます。

アメリカの大学への進学を果たす事が出来たら、日々の勉強に精一杯取り組み、さらに自分自身の世界観を大きく広げるため、多くの友人を作りたいと考えています。そのためには、英語によるコミュニケーション能力が不可欠です。私は、高校三年間文武両道に努めてきました。野球部引退後は、特に英語を中心に学習に専念し、わずかではありますが英語力を伸ばす事が出来ました。しかし、現時点では「英語力」にはあまり自信がありません。貴学では、一クラス二十人以下という少人数のクラスで徹底した授業が行われるという事を、パンフレット等で知りました。また貴学では、欧米の参加型教育スタイルでの学習を通して、現地の大学で必要なアカデミックな英語力や、英語によるコミュニケーション能力を磨く事が出来るとうかがいました。私は、貴学の恵まれた教育環境を活かし、アメリカ留学という私の夢を実現するための基礎地盤を固めていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。  
Posted by ktukjp at 20:42

NIC入学希望理由書 - 神奈川県立高校出身○AO入試

私の将来の目標は海外で美術関係の仕事に就くことです。その目標を実現するためにNICを志望します。

私は映画が大好きです。今の私の生活の中で映画はなくてはならない大きな存在です。このようになったきっかけは、中学二年生の時に何年かぶりに両親と観に行った「ロード・オブ・ザ・リング」でした。その頃の私は全く映画に興味がなく、この映画の名前すら聞いたことがありませんでした。しかし観始めると私は夢中になっていました。そして初めて映画に感動し、気付くと涙が出ていました。それから映画やそこに描かれた外国に興味を持つようになりました。そして素晴らしい作品を沢山観ていくうちに、自分も映画を作りたいと思うようになりました。私は物を造ったり描いたりする事が好きだったので映画美術に興味を持ちました。そして映画を勉強するなら絶対アメリカへ行こうと決めていました。

私は当初高校卒業後は映画の専門学校へ進学しようと考えていました。しかし高校二年の冬頃に、このまま専門学校へ進んでよいのだろうかと悩み始めました。その頃の私は映画美術の仕事以外に美術館の学芸員の仕事にも興味を持っていて、勉強したい事が1つではなくなっていました。それゆえ映画しか学べない専門学校へ行っていいのか、自分の将来の道を狭めてしまわないだろうかと考えました。それから色々進路について考え直しましたが、いくら調べても自分が行きたいと強く思える学校は見つかりませんでした。ある時私は日本にないのなら海外に行けばいいのではないか、と考えました。それから留学専門の学校をいくつか調べました。そしてここしかない、ここに行きたいと思えたところがNICでした。

他にも留学専門の学校がある中で、なぜ私がNICに決めたのかというと、日本にいながら欧米型の授業が受けられるという点に大きな魅力を感じたからです。一年をかけて日本で英語での授業やスピーチ、ディスカッションの能力を身に付けておけば、海外へ行っても現地の学生と同じように自分の意見を言ったり授業を受けたり出来るようになると確信しました。また美術に興味がある私にとってPre-foundation Programmeで美術について学べるという事も魅力的でした。在学中や、渡航後のサポートもしっかりしていて、これなら初めての留学でも安心して勉強に集中できると確信しました。

美術を勉強したいと思っていても日本の美大は入学前に経験や実力がないと行けませんが、海外の大学は自分の意志さえあればチャンスを与えてくれます。海外の大学へ行って、今好きな映画や美術以外にも新しい事にチャレンジしたいです。そして新しい自分を見つけたいと思っています。
以上がNICを志望する理由です。
  
Posted by ktukjp at 20:39

NIC入学希望理由書 - 大阪市立高校出身○自己推薦入試

私は幼少時代から周りにあまり馴染むことができない人間であった。その1つの原因として考えられるのが『集団行動』という日本独特の慣習であった。自分が正しいと考えることを同じように正しいとする集団なら共に行動してもよいのだが、自分の考えを曲げてまでその集団についていかせようとする人間が多いのが現状である。どれだけしっかり自分の意見を主張し、そして、それを論証しても、納得できる反論もなしに、ただ人数が多いという理由だけでその意見が通ってしまう。そのようなことの積み重ねで周りに馴染めないと感じ始めた。しかしNICの資料やホームページなどを読んでみて、今までとことん納得するまでできなかった"How and Why"をしっかり追求できる場所だと確信したことが入学希望理由の一つ目である。次に入学希望理由の2つ目として挙げられるのが単純に英語を極めたいと思ったからである。

私は普通の人の何倍も受験生をしてきた。高3、浪人1年目と受験勉強をしてきて、ようやく浪人2年目になって成績の上げ方を会得し、順調に成績は伸びた。しかし、それは英語以外の他教科の話であって英語はあまり伸びなかった。その原因の1つにこれまで英語に触れる時間が絶対的に少なかったことが挙げられる。それにより英語を言語としてではなく記号として捉えてしまっている部分があることを感じることがよくある。そこでNICに入り英語に触れる時間を絶対的に増やして、それを改善したいと思った。

入学希望理由の3つ目として、海外の大学に通うことにより、人間力(生命力)を身につけられると思ったことが挙げられる。私ははっきり言って自分にあまり自信がない。また、人生を生き抜く生命力も強いとは思わない。だから少しでもそのような力を身につけたいと思い入学を希望した。4つ目の理由は、海外の企業への就職も選択肢に入ってくることである。かなり漠然とではあるが、留学した土地で就職して、そこで生活したいと現段階では考えている。最後に5つ目として、4年間なり5年間なりしっかりと勉強し、形ではなく力を身につけたいと考えていることがあげられる。私は当初日本の大学に進学することを希望していた。しかし友人などからの話を聞くと、日本の大学ではしっかり勉強できる環境とは程遠いということを言っていた。形を得るためなら日本の大学でいいと思う。しかし、私は力がほしい。だからNICに入りたいと強く考えている。  
Posted by ktukjp at 20:06

NIC入学希望理由書 - 東京都・私立高校出身○指定校推薦入試

私は、当初日本の大学に進学しようと考えていました。しかし以前から母国以外の人とも会話してみたいと思っていたのがきっかけで、高校2年生の時に留学について調べ始めました。日本の大学に入学してから語学留学するくらいにしか考えていなかったのですが、調べて行くうちに欧米の大学と日本の大学の違いに驚きました。前々から日本の大学に比べて欧米の大学は卒業するのが難しいと言うのは聞いていましたが、それだけでなく世界でも最高水準の専門分野を学び環境があることや、日本の大学では学べない専攻が多いこと、学びたい分野がいくつかある私にとって、入学後に専攻の変更や他大学への編入も可能なのはとても魅力的でした。何より学びに対する意識がすごいなと感じました。日本の大学に進学した先輩を見ても、勉強していないのではと感じることもあります。このまま日本の大学に進学し、4年間をだらだらと過ごしてしまうより、思い切って正規留学したほうが何年後かに後悔しないだろうと思い留学を決心しました。

もともと日本の大学に進学しようと考えていた私は、留学に向けて何も準備をしてこなかった為、不安な点が沢山あり、担任の先生に相談したところNICを紹介してもらいました。留学するためには生活も授業もすべて英語なので、リスニング力、論文を作成するライティング力、ディベートやプレゼンテーション用のスピーチ力を身につけなければならないと思います。貴校では、これらの能力だけでなく、TOEFL準備だけでは身につけられない欧米の大学で必要な英語力を身につけるためのプログラムが充実しています。それに加え今まで受けてきた日本の受身型授業から欧米の参加型の授業への転換教育があるのは、留学先で大きく役立つと思いました。

また、貴校ではスキルとパフォーマンスの二つの評価があり、テストの成績だけでなく、学習意欲の姿勢が問われるのでやる気を維持しながら授業を受けられるのではないかと思います。渡米後の進学先を決定するのにも自分だけで決めるのでは不安な点が多くあります。貴校ではカウンセラーと検討しながら進学先を決めていけるサポート体制なので大変魅力を感じます。

夢や目標を実現するためNIC生はとにかくよく勉強すると聞きました。自分も留学するからには本気で夢を実現させたいと思っています。説明会に行き在校生や卒業生の声などを聞いて貴校での1年間は、留学だけでなくその後の人生にも大きな意味を持てると思い、貴校を志望しました。  
Posted by ktukjp at 19:45

NIC入学希望理由書 - 千葉県・私立高校出身●特別奨学生入試

私がNICを志望したのは、私が初めて貴学の説明会に参加したときにお話をしてくれた方に感銘を受けたからです。その方は私の直すべき所を指摘しつつ、私ならできると言ってくれた言葉はとても心強いものでした。NICに来れば必ず変われるという○○さんの言葉に、自分でも貴学に行けば変われるという自信が湧いてきました。また貴学の授業内容やサポートもとても安心できるものでした。授業は宿題も多く大変そうだったが、だからこそ私は燃える性格なので、もし貴学に入学したら授業を受けるのが待ち遠しいです。私は高校では英語が一番好きな教科だったので、貴学では高校とはどのくらい違う授業が受けられるのかも楽しみです。私はここなら自分の夢に近づく最適な所だと感じました。私はやりたいことが明確で学部も決まっているので、あとはそれに向かって進んでいくために勉強するだけです。その勉強をするのはここしかないと感じています。ここNICには、他の留学機関にはないサークル活動があるのも魅力に感じました。私はサークル活動にも興味があるので、もし貴学に入学したら必ず参加したいと思っています。

両親は最初私の留学したいという気持ちに猛反対でした。一番の理由はやっぱり金銭面でした。私は小さい頃から大学に行くお金はないと言われていたにも関わらず、留学なんて両親にはもってのほかでした。だからこそ、努力しただけ米大学は授業料などが免除されるので、私は精一杯努力して少しでも多く免除されるように努力しようと思っています。NICはそういう意味でも魅力を感じました。貴学では成績の上位者や提携校に行くと金銭面での優遇があるからです。私は全体の成績上位になって、両親の負担を軽くしようと考えています。

私には看護士になるという夢があります。人の命を扱う仕事はとても責任が重く軽い気持ちでなれるものではありません。なので私は看護の先進国であるアメリカで勉強し、技術を身につけ、精神的にも強くなりたいです。そして発展途上国で自分の力を注ぎたいです。最近は増えてきていますが、看護留学をする人は少なく、あまり知られていません。専門用語を英語で勉強するので、日本で看護の勉強をするより大変です。だから私はその少人数の一人となり、看護留学がもっと知れ渡るように貢献したいです。

最後に私はNICに入ったら、精の尽く限り努力し、学びたいです。
  
Posted by ktukjp at 19:24

NIC入学希望理由書 - 三重県私立高校出身○AO入試

私は将来、英語をコミュニケーションツールとして使いこなし、国際的に活躍できる人材になりたいという夢を持っています。自分の夢を叶えるために貴校を志望した理由は二つあります。一つ目の理由は、私は日本の大学に興味をもてないということです。私は語学を身につけたいという考えを持っており、外国語学部がある日本の大学のオープンキャンパスに参加したことがあります。そこで私が受けた印象は、「勉強すること」よりも「楽しむこと」に重点を置いている雰囲気を感じ、何のために大学進学をするのかと、疑問や不安を感じるようになりました。本当に語学を身につけるためには、本気で学ぶ環境が必要となります。貴校では少人数のクラス編成、英語によるディスカッションの授業、一日最低3〜5時間分の宿題など、日本の大学では考えられない勉強量が課せられます。このような厳しい環境の中に飛び込むことで自分の新たな可能性を見出し、目標に近づけるではないかと考えています。また、現時点で英語力に自信がなくても、確実に力をつけるカリキュラムが組まれているという点に大きな期待を寄せています。

二つ目は日本の大学との教育システムの違いに惹かれたからです。今私は、芸術や音楽、映画といった芸術分野に興味を持っています。大学においても専攻したいと考えていますが、全く別の分野に興味を持つかもしれません。そういった場合でも、取得した単位を無駄にせず、学部学科を変更することができるという柔軟な教育システムがあるという点に、日本の大学にはない大きな強みを感じました。このような理由から、私は貴校を希望します。

私の変わり続けたいという想いは、中学の頃に不登校だったことが大きく関わっています。当時の私は全てに対して否定的で、自分自身に対しても自信がなく、誰とも関わりを持とうとしていませんでした。家族に対してもそうでした。そんな時、父が仕事の関係でヨーロッパに行くことになり、一緒に行かないかと誘われました。今でも信じられませんが、私が一緒に行くことを決めたこの大きな決断は、自分を変えるきっかけとなりました。今までとは全く違った環境の中に身を置くことで、自分自身の考えが前向きになっていくのを感じました。

高校に入学する際も、親元を離れ全寮制の学校に入学し、やり直そうと決意しました。そして様々な学校行事に積極的に参加しました。新しいことに挑戦することで、自分の活動の幅を広げ、自分自身を大きく成長させることができました。このような経験から、私は「環境」によって人は大きく変わるということを学びました。貴校には、私が望む学びの環境があります。私は貴校での新しい生活が待ち遠しくてしかたありません。  
Posted by ktukjp at 18:49

NIC入学希望理由書 - 東京都立高校出身●自己推薦入試

高2の時、私は学校に殆ど行けない状態になりました。何をするにもやる気なんて出ず、唯一、寝て、食べて、それだけの生活でした。とにかく人に接するのが苦痛で、とても恐かった。自分のことも人もまるで信じることができませんでした。私はずっと人の顔色を伺い、人に合わせて生きてきました。そうやって気付かないうちに無理をしていたのが限界になってしまったんじゃないかと思います。自分は一人なんだ。誰も分かってくれない。今思うとなんて甘かったんだろうと思いますが、その時は、それが私の精一杯でどうにも出来ませんでした。自分の存在価値への疑問を拭うことができず、本当に安易なことを考えたりもしました。こんな状況になってしまったのは、病気のせいもあると思いますが、何よりも私自身が、自分の弱い心に負け、甘えてしまったことだと思います。自分しか見えず、手を差し伸べてくれたたくさんの人を傷つけ、裏切りました。それなのに愛想つかさず、支え続けてくれました。元気だったら、楽しかっただろう高校生活、駄目にしてしまったことは悔やまれますが、この経験で周りの人の温かさに気づき、苦しんで苦しんだけど、少しずつでも這い上がっていけたこと、悩みきってもう一度自分を根底からゆっくり見つめ直すことができたことは、何よりも自分の力になったと思います。

この辛い経験を通して、皆の支えで自分の存在が成り立っているんだと気付くことが出来ました。私も皆に助けてもらった分、少しでも返していけたらと思い、まずは、ちゃんと自分の足で歩いていける人になろう。そう思いました。そういう風に思えた、ここが私の原点で、新たな出発点だと感じました。これをきっかけに、自分の将来についても考えました。今、浪人生活を送り、周りと同じように、国立大学を目指していくんだと当たり前のように感じていました。でも、本気でここに行きたい!という魅力はどうしても感じられず、自分の気持ちも不安定のままでした。大学に行って、勉強もバイトも、サークルもそれなりに頑張る。それも良いかもしれないけれど、それでは今の私のままで何も変わらない。そんな気がして焦りました。何事も自分次第だけれど、私は今の私を本気で変えたい。そう思いました。そんな時、運命と言ってもいい位、偶然にNICに出会いました。まさにこれだ!これしか見えなくなってしまいました。私には漠然とですが、ずっと留学したいという夢がありました。でも、今の自分の状況では、人からみれば無理な話で、笑い話にしかならない。そうやって正直、あきらめかけていました。でもNICでは、もう一度頑張れる、自分にも出来るのではない。そう思うことができました。自分の知らない大きい世界に出て、自分の限界まで頑張ってみたい。今まだまだ自分には弱いところがあるし、自分の理想像とかけはなれた自分を認識することで、愕然とすることもあります。でも、もっと色々なことを知りたいし、色々なバックグラウンドを持つ人たちと出会い話してみたい。その気持ちは譲れません。

まだやりたい事も多すぎて、模索中ですが、少しずつでも自分の世界を広げて、色々な角度から物事を見極め、色々な立場から考えれる、そういう人になりたいと思っています。もちろん私も本気で努力していく覚悟です。どうせなら、自分があとで恥じないような人生を送りたい。そう思ったことが、NICに行きたいと思った、何よりの理由です。今まで、自分を自分で裏切り続けてきました。そんな自分を変えて、理想を実現していきたいと思っています。  
Posted by ktukjp at 18:29

NIC入学希望理由書 - 山梨県私立高校出身●指定校推薦入試

私は将来翻訳家や通訳の仕事に就き、国際的な視点から日本に様々な有益な情報を伝え、日本人が外国に負けない豊かな生活が送れるような社会に、寄与したいと考えています。

私は、平成16年8月、イギリスのサマースクールに行き、約2週間の寮生活を経験しました。スクールでの授業は、例えば、○○についてどのようにあなたは思うか、感じるか、というように必ず意見を求められます。その内容も様々です。しかし、そのような質問に即座に答えなければなりませんでした。常に自分の意見や考えを持っていなければならないということを学びました。

私はさらに翌年、オーストラリアでもホームステイを経験しました。ここでの生活は、国の文化の面での違いが顕著でした。観光で成り立つオーストラリアは、建築物の建て方から異なるのです。道路に面してコの字型に建てなければなりません。そのため洗濯物など見苦しいものは、内側に干すので外部から見えないのです。また屋根の色は町毎に色分けされており、家の周囲の庭も、「庭」は皆のもの、という「公共的」な考えで、ただ簡単な柵があるのみです。この国は大陸と言われるとおり、全体の生活自体がゆっくり流れているという印象を受けました。

私は、こうして地球の北と南の両半球の国で多くのことを学びました。外国では学歴より実力を重んじ「何ができるか」が大切で、「年齢制限」のような努力をしても解決できない制限は、採用条件にはない、ということを聞きました。日本は日本ですばらしい文化がありますが、外国の文化に学ぶべきこと、伝えたいことがたくさんあります。様々な国々の文化や情報を、私たちが媒体となって、日本に伝える義務がある、と思いました。短期間ながら、こうした私の二度の海外生活から、翻訳や通訳の仕事に就きたいと考えるようになりました。

私の夢を叶えるためにはまず、伝達手段としての言語に精通し、職業として成り立たなければなりません。外国語を習得するには、外国に居住し現地で学ぶことが最良の道と考えました。大学を探すと留学制度を設けてある大学も種々ありました。しかし、貴校に在学している先輩に「厳しいけれど良い学校である」と聞きました。早速両親と共に見学をさせていただきました。貴校では、1年間の課程を修了後、様々な大学を選択出来ること、模擬授業では板書よりも口述が多く、質問が多い事、しかし質問に答えられない人にも丁寧に理解できるまで教えていただけること、等がとても魅力的に感じました。更に立地的にも幹線沿いにあることも便利です。私にとっては、貴校が夢の突破口になると思います。  
Posted by ktukjp at 17:50

NIC入学希望理由書 - 千葉県立高校出身●AO入試

初めて『My Mission』の先輩方の言葉を読んだとき、思わず笑ってしまったのと同時にとても嬉しくなりました。NICを志望する人は直感が鋭いのでしょうか。私も「NICしかない!」と思ったのです。

私は小さい頃から海外に興味を持っており、航空関係の仕事に就きたいと考えていました。その為、英語を勉強するために大学はとにかく外国語学部に入るつもりだったのですが、進路を考えていた2年の秋頃、ふと疑問に思ったのです。「英語が話せるだけで将来の何になるんだろう」と。また、日本の大学生は大学に行く為に予備校へ通いますが、私にはそれが理解できません。

現在の教育体制では仕方の無い部分はありますが、これが「とにかく大学に行けば安泰」という風潮を生み出し、日本の大学生のモチベーションは低いのだと思います。私の周りを見てもこういう人達が多いので、日本の大学に行くことに大きな抵抗を感じました。そんな時に大学案内でNICを見つけ、「ここだ!」と思い両親に留学をしたいと告げたのですが、「日本の大学に行って1年留学すれば良いじゃない。」と反対されてしまいました。その時の私は、ただ日本の大学に行きたくないだけで、また留学すれば英語が話せるようになるという考えで自分のやりたい事も決まってなかったため、それ以上何も言えませんでした。

もう妥協して日本の大学に進もうかと考えていた3年の春休みに、私の人生を変える転機が訪れました。それは所属しているオーケストラ部で行ったドイツ・フランス・オーストリアへの演奏旅行です。私にとって初めての海外だったのですが、何とも言えない解放感で滞在中は小さいとき以来の素の感情で笑っていました。今や日本は先進国として物質的な豊かを手に入れましたが、一方大事なものを失ってしまったと思います。それは「笑顔」です。私の高校は幕張新都心の真ん中にある為、行きも帰りも会社員の方に混ざって、満員電車で通学しているのですが、皆表情は強張りしかめっ面で、競い合う様に電車を出ようとする光景を毎日見ているととてもさびしい気持ちになります。しかし、NICには沢山の笑顔がありました。夏休みのオープンキャンパスで見た、NICを志望している仲間達の希望に満ちた笑顔、先輩方の充実している笑顔、そして何よりNICを卒業し海外へ羽ばたいていった先輩方の自信に満ち溢れた笑顔です。

私は今、国際関係学を勉強したいと思っています。教育を受けることができる恵まれた環境に生まれた私がすべきことは、教育が受けられない子供達の分まで全力で勉強し、世界中の子供達が平等に教育を受けることのできる世界を作ることです。先生や友達は私の考えを現実離れしていると思っています。しかし私はそう思いません。NICの先輩のメッセージにもありました。『状況?何が状況だ。状況は俺が作る。』My Missionを果たす為に作る私の状況は、溢れる笑顔の中で勉強することです。  
Posted by ktukjp at 17:15

NIC入学希望理由書 - 栃木県私立高校出身●自己推薦入試

私が、このNICを選んだきっかけは、他の学校では進路をすぐに決めて、すぐに留学してしまうところと違い、1年間きちんと欧米での授業を取り入れ、英語を一から丁寧に教えていただけることからこのNICを選びました。もう一つは、自分のいろんな過去や勉強を一からやり直し、自分自身を強くしたいことからもあります。昔からテレビやビデオばかり見ていたことで、皆より勉強が分からなくなってしまいました。一方で医者や心理学などの、現実とはかけ離れた夢ばかりを見ていました。英語は好きですが、全然できません。漢字検定では5級以外取れず、何回も4級を受けても落ちてばかりでした。この前は英検を受けました。不合格の中のCランクの方でした。その時、自分の中で「駄目だ」と思う気持ちと恥ずかしい・悔しい気持ちが
溢れてきました。私は今まで勉強から逃げていた気持ちも一番ありました。だからもっと自分自身を一からやり直す気持ちを持った女性になりたいです。私の長所と短所は思いやりと自分より先に相手のことを考えることです。短所では、人が言った冗談をすぐ真に受けてしまうことです。

私の家族は祖父母と両親と兄の6人家族です。祖父母は今病院と介護施設にいます。祖母は私が中学2年の時に脳内出血の発見の遅れで、痴呆症になってしまいました。祖父も祖母と同じように脳内出血でしたが、発見が少し早く、手術ができましたので、まだ軽いほうでした。しばらく介護施設に入ったのですが、先月熱のせいで肺炎になり入院をしました。肺炎は治まりましたが、微熱が続いている毎日です。私はこんなことになってしまったことが一番悲しく、悔しい気持ちで、いっぱいです。私は、医者になりたいという思いもこの時に思いました。でも自分では一番良く分かっています。人の心や身体を治し助ける仕事をしたいと思っています。

私の家では、自営業を営んでいます。祖父が始めた自動車整備工場です。父と母、そして兄も一緒に従業員と共に働いています。辛いことがあっても父と母と兄は今でもお客様のために、従業員のために、家族のために毎日頑張っています。私も、見ていて、もっと努力をしなければならないと思いました。

私の趣味は、写真を撮ることと、バレーボールを見たりやったりすることです。サッカーは反対に、見る方が大好きです。その他は映画や読書、音楽などの鑑賞が好きです。中でも写真は、空や風景や人をとったりします。いつか海の中の写真を撮りたいです。  
Posted by ktukjp at 16:45

NIC入学希望理由書 - 栃木県立高校出身●自己推薦入試

私は高校2年生の時に1ヶ月アメリカに留学し、そこで忘れることの出来ない経験をすることができた。

その留学のプログラムでは、各国からの留学生と触れ合うことが出来るというので私はとても楽しみだった。ところが最初、自己紹介をしているときに、韓国から来た子に、「私は日本人が嫌い。」と言われて、一瞬頭が真っ白になって、その時は何も言えなかった。その後も、「日本人とルームシェアするのは嫌。」と言う子が出てきて、私は悲しくなった。しかし、私はこのままじゃ納得いかないと思い何とかして仲良くなろうと思った。そして朝から晩まで一緒に生活しているうちに、年齢が近いこともあってだんだん打ち解けることができた。帰国する頃には、とても仲良くなり別れるのがつらかった。

それでもその子達と騒いだりふざけたりしている時も彼らが最初に言っていた「日本人が嫌い。」という言葉が気になっていた。それには戦時中の日本兵の残虐な行為が原因であるのはなんとなく分かったが、今まで彼らの気持ちや事件について考えたことはなかった。それは私だけではないと思う。

この経験を通して私はもっと世界に目を向けられるようになり、今世界が抱えている問題について他人事と思わず、考えるようにしている。そしてこれらの問題を解決しなくてはならないのは、私たちの世代だと意識した。そのために私はアメリカの大学に行こうと思った。それでどうすれば行けるか情報を集めている時にNICを発見した。見学や説明会に行くうちに、とても大変そうだけれどこれなら卒業が難しいと言われる海外の大学留学に成功できるかもしれない、すごいなと思った。

さらに夏期講習に参加したときに私は初めての欧米式の授業を受けて衝撃を受けた。ディスカッションの時など、今まで受身の授業を受けてきた私にとって、自分の考えを言葉にするのがとても難しかった。また、意見を言うのにも、考えがなかなか浮かばない上、英語についていけないときもあり、辛かった。

でも、私が2週間やり通せたのは一緒に頑張ってくれた友達がいたからだと思う。NICに入ることが出来たら、素晴らしい友達がもっと出来るのではないかと思った。一緒に辛い事を支え合って乗り越えてきた友達は一生モノだと思う。

そして将来、国際的にコミュニケーションを図るにあたって、自分の意見を述べるためにしっかりとした英語力、適切に考えることが出来るかが必要だと思った。そのためには、私はNICで経験を積む必要がある、海外の大学で成功するにはNICじゃなきゃだめだと思った。

今は将来の夢が一つに決められないけれど、絶対に叶えたい。そのために私はNICに入学したいと思った。  
Posted by ktukjp at 16:01

NIC入学希望理由書 - 沖縄県立高校出身○指定校推薦入試

私がNICに入学をすることができたら、授業を大切にして、何事にも一生懸命前向きに取り組みたいです。また、全国各地から集まる仲間と交流し、色々なことに挑戦し、夢に向かって前進したいと考えています。

私が留学を希望する理由は、ある先生の一言がきっかけです。「日本で英語を学ぶことは誰でもできます。だけど、異国の地へ行き、異なる言葉を学び、様々な文化を持つ人々と交流することは、とても大変なことです。大変だと思うことを乗り越えると、あなた自身が得るものはとても大きいと思いますよ。」私はその言葉を聞き、留学するという道を選択しました。しかし留学するということは、授業もすべて英語で行われるので、今の私には簡単なことではありません。そんな時に、NICのパンフレットを見る機会があり、「英語で専門分野を学ぶ」という言葉がありました。私はその言葉にひきつけられました。私は英語の他に全く異なった分野に興味があり、英語を使って他の分野を勉強できれば良いと考えていたからです。また、NICでは大学の授業で必要な英語力を短期間で身につけ、日本にいながらネイティブの教授に教えてもらい、レベル別の少人数クラス編成を実施していることに魅力を感じました。また、勉強面や生活面でのサポート体制がとても充実している点に他の大学にはない良さを感じました。NICではチュータリングというサポートがあるので、もし授業や宿題でわからないことがあっても安心して勉学に励むことができると思います。

私は将来の夢が二つあります。一つは英語の先生になることです。私の住んでいる宮古島は、毎年全日本トライアスロン大会が開催され、日本からだけでなく世界各国から選手が参加します。私はトライアスロンのボランティアを通して、異なる国の人々と交流する楽しさを改めて感じました。そこで、宮古島の子ども達に英語を教え、世界の人々と宮古島の人々の架け橋になりたいという夢です。二つ目は、バイオ技術者になることです。クローン羊を見てバイオテクノロジーに興味を持ちました。医薬品、野菜などの新品種や、化粧品などの幅広い分野で仕事ができ、とてもやりがいのある分野です。私はガンやエイズなどの患者に効果のある薬を研究し、医療や保健衛生などの問題解決に貢献できるような製品を作りたいです。バイオテクノロジーは世界で先端を行くアメリカで勉強する人も少なくありません。私は英語を生かしながら、バイオテクノロジーの分野で新しいことに挑戦したいです。

私はNICで様々なことを学び、夢に向かって行きたいです。1年間は短いけれど、決められた時間の中でしっかり英語を学び、英語を生かしながら異なる分野に挑戦し、勉強していきたいと考えています。  
Posted by ktukjp at 15:46

NIC入学希望理由書 - 大阪府私立高校出身●自己推薦入試

小さい頃の夢は、大学の卒業式で「帽子を投げる」事でしたが、日本の大学ではそのような慣習がないので、残念な思いをした記憶があります。また、私が中学生の時に、カナダの高校生を自宅に受け入れたことから、英語や語学力の必要性を強く意識するようになりました。そして大学進学を考える中で、アメリカの大学に少しずつ興味を持ち始めました。多くの学校の資料を読み、その中の一つがNICでした。学生の皆が輝いて見えました。日本の大学では毎年同じテストが繰り返され、別に登校する必要はないと聞いていたので、私は大学に入ったらアルバイトに明け暮れる日々を過ごし、楽をして卒業するものだと考えていました。元々、勉強は好きではなかったので、学校でも先生に言われる必要最低限のことしかしてきませんでした。ホテル経営に関心があり、A判定のでている大学の経営学部に入る予定でした。しかし、どうしてもNICが頭によぎり忘れられませんでした。母はアメリカ留学なんて莫大なお金を出す余裕はない、担任の先生は大学に入ってからでも留学はできる、と言いました。けれどもNICの資料を読めば読むほど、廣田和子さんの本を読めば読むほど、行きたいと思う気持ちが高まりました。私は授業中、進んで発言するタイプではありませんし、クラスで発表するという類の授業は苦手です。自分の意思を人に主張する前に、相手がどう思うかを考えてしまうので、普段は相手の意見に同意します。NICやアメリカでは自己主張が大切で自分から率先してクラスでも発言しないといけないと聞いています。経済的余裕もないので新聞奨学生で朝3時起きをし、住み慣れた大阪を離れて一人、東京での生活は、私にとっては不安の多い生活が始まるのに、なぜ私がこれほどまでNICに惹かれたのか、今でも不思議です。それ以上に自分の夢を達成したい気持ちの方が強かったのだと思います。

つい先日、英検準1級を受験しました。真剣に勉強するなんて恥ずかしいことだと私は思っていましたので、そこそこの勉強をし、真面目に単語を覚えたりせずに適当にしていました。結果、一点足りずに不合格でした。以前一点差で落ちた友人を私は笑っていました。それが今、自分になり後悔ばかりしています。NICに入ったら自分を変えたいです。授業にも積極的に参加し、発言し、後悔のない勉強をしたいです。新聞を配りながらでは他の生徒よりしんどいと思います。それでも、もう、この英検の時のような思いは二度としたくありません。周りの人に何と思われようと、自分のできる最大限の勉強をしたいです。「全ての事には意味があり、必要必然的に起こる」の言葉の意味が初めてわかった気がします。英検に落ちたからこそ、今の私があり、もしあの時受かっていたら、天狗になり、また怠惰な生活に戻っていたと思います。

NICに入って他の生徒に負けないくらい勉強し、新聞配達との両立をし、そこから得た自信と共にアメリカへ渡って行きたいです。  
Posted by ktukjp at 15:43

January 12, 2007

NIC入学希望理由書 - 福島県・私立高校出身○特別奨学生入試

私には夢があります。それは、海外へ向かう人々の手助けをするグランドホステスになることです。『大変だけれど、とてもやりがいのある仕事だ。』と、実際にグランドホステスとして活躍している方に触れたことがきっかけとなり、私は、その職業に強い憧れを抱くようになりました。グランドホステスは、日本人だけでなく、世界各国の人々に対応する仕事であり、多様なコミュニケーション能力が求められます。そこで必要になってくるのは、語学力と共に、自分の視野を世界へと広げ、日本以外の国々を理解することだと思います。というのはコミュニケーションを図るには、単に言葉のやりとりをするだけでなく、相手の状況を理解しなければなりません。ですから、多くの人種、宗教や暮らしが異なる人々とふれあい、様々な面から物事を見ることが今の自分には有益であると思い、留学を決意しました。そして、留学を第一歩として世界へと視野を広げながら、外国の大学で観光学やコミュニケーション学を学びたいと考えています。日本の大学ではまだ少ない、それらを専門に学ぶことのできる大学に進み、パブリックスピーキング、ディベートや交渉術を学び、英語と共に人との接し方を勉強していきたいです。

また私は、留学することで自分の持つ可能性を見つけ、それを育てていきたいと思っています。今はまだ、日本の小さな街から社会や世界を見て、その中に存在しているにすぎません。しかし、留学を経験することで、世界を見る眼を広げ、さらに自分を見つめなおした時、私は新たな自分の存在意義に気付くはずです。そのような貴重な経験となるよう、自分に与えられる時間を最大限に生かしていくつもりです。

また、NICの説明会に参加して、英語を学ぶ環境のよさ、学生の勉強への取り組みや、先生方のサポートの素晴らしさを実感しました。NICなら自分の夢を叶える第一のステップになり、同じ海外で学びたいと夢見る仲間たちに出会えると思いました。それぞれ異なる夢を持ち、それぞれの考え方を持っている仲間たちに出会い、多様な将来への希望や夢を聞き、自分自身も知識を増やし成長していきたいとも思いました。そして廣田和子先生が私たちに『昨日は過去。歴史です。くよくよしても始まらない。明日のことはわからない。不可解。私たちには予測できない。でも今日はギフト、贈り物。一瞬一瞬をしっかり生きて味わってください。』とおっしゃった言葉は、とても私の胸に響きました。これから先は何があるのかわかりません。私は今、新たに夢を抱き前進しようとしています。廣田和子先生が『頑張ってください。』と握手をしてくださった時に感じた、胸にこみ上げてくる期待をこれからも忘れずしっかり学びたいと思います。以上のことから、私は貴校を志望します。
  
Posted by ktukjp at 01:00

January 11, 2007

NIC入学希望理由書 - 熊本県私立高校出身○指定校推薦入試

私がNICを志望する理由は、3つあります。

第一に日本の大学に興味がわかないという点です。私は、特進クラスに在籍しており、国公立大学に進学するのが当初の目的でしたが、はたして日本の大学に進学してまともに勉強が出来るのかと疑問を抱き始めました。そこで他の道は無いものかと探していたところ、貴校を見つけたのです。すぐにガイダンスに行き、お話を聞きました。非常に素晴らしい卒業生についてや、海外での生活について等、私はその話に終始圧倒され、一つ一つが輝いているように思えました。それから海外進学という気持ちが強くなり、NICはどのような学校なのかを見学しにサマープログラムに参加しました。日本と違い積極的に発言しないといけない授業にショックを受け、初めて授業が楽しいと思えました。英語力も飛躍的に伸び、これから自分がどれだけ伸びるのかと自分の可能性に気づきました。

第二に英語が好きな点です。私は、以前からアメリカの文化やファッション等全てに憧れていました。特に英語に関しては、幼少の頃から憧れており、英会話を習っていました。やはり英語というものは、当然ですが勉強すればするほど読めるようになるし、書けるようになり、そして話せるようになります。私はよく外国人に話しかけるのですが、英語が通じた時の喜びは、何者にも変えがたいものがあります。一方、通じなかった時の悔しさや、歯がゆさは、私をもっと勉強しなさいと喚起しているように思われます。現にそういうことがあった時は、もっとこんな表現があるとか発音等を必死になって勉強しています。私にとってその喜びや悔しさは、英語を勉強する上で欠かせないものになっています。そしてその度に英語を好きになっている自分がいます。

最後に経済、経営の本場であるアメリカで勉強したいという点です。私は、マーケティングに興味があり、日々生活する上でどのような物が必要とされているのか、そしてどのようにすれば売れるのか、といった事を深く知り、消費者を第一に考え、社会的に大いに意義のある製品を提供したいと思っています。目標は、MBAを取得し、将来的には自分の会社を立ち上げたいと考えています。今は、早くNICで勉強したいという気持ちでいっぱいです。サマープログラムに参加した事で素晴らしい友人に恵まれ、お互いに自分の夢や目標を語り合ったり、勉強の事で相談したり、たった2週間でしたが今までで一番の友人に出会えました。そんな夢や希望に満ち溢れたNICの一員になりたいと思い貴校を志望しました。  
Posted by ktukjp at 19:59

NIC入学希望理由書 - 千葉県私立高校出身●特別奨学生入試

私は小学校の時から野球を続けているのですが、体作りやコンディションなどの体調管理の重要さを自分も行いながら深く考えさせられました。しかし、一言で体調管理といっても実際に行うのは難しく専門トレーナーの方のアドバイスを聞かないとうまくできません。私が所属していた野球部では、月に1,2回トレーナーによる野球に関しての話をしてもらいました。その際に負傷した場合のケアや冬場の練習方法などをアドバイスしてもらいました。そのときに私は将来、そういった経験を活かした職業に就きたいと考え、アスレティックトレーナーに興味を持ちました。

貴校には私のようにアスレティックトレーナーを目指して入学し、その後アメリカの大学で学び、見事にその資格をとった先輩がいるというのを知り、私もその先輩のようにアスレティックトレーナーになりたいと思いました。

その為には、英語での会話やコミュニヶーションなどが必要不可欠となってきますが、私の現状ではとても十分に満たしているとはいえず、自分の意見を述べるのも難しくなってきます。現在、私は英会話スクールに通っています。多少ではありますが英語での会話ができるようになり、外国人と話すことへの恐怖心も消え、英語を使って話すことへの抵抗力がなくなりました。これからはその英語力(会話やコミュニケーション能力など)をもっと身につけ、不十分なことなく生活できるようにNICに進学し、学びたいと考えています。

ガイダンスを聞き、アメリカの大学とイギリスの大学の違いや仕組みなどを詳しく説明してもらい、海外の大学がどういったところなのかということが以前よりも分かり、海外の大学に行って学びたいという気持ちが以前にも増して強くなりました。また、8月にNICの本校を見学し、パーソナルアドバイザーの方より校舎内の施設の説明を一つ一つ丁寧に教えてもらいました。また実際に生徒が講習を受けているところを見学し、ますますやる気が出ました。その他、入学後のカリキュラムなどの説明を聞き、とても充実した時間を過ごすことができました。

これまで野球を通して培ってきた集中力を今度は留学するための英語力や授業へ使いたいと思います。将来の希望を実現させるためのやる気、集中力、忍耐力は誰よりもあると自負しています。  
Posted by ktukjp at 19:57

NIC入学希望理由書 - 長野県立高校出身○自己推薦入試

私は将来、映画作りに携わる仕事に就き、その映画を見た人を感動させたいと思っています。

本格的に映画に関心を持ち始めたのは、中学のときに『アルマゲドン』に出会ってからです。この作品に描かれている、生と死の狭間でのそれぞれの登場人物の恐怖心や、家族や仲間を思う気持ちが真に迫って感じられ、大きな衝撃を受けました。何度もこの映画を観るうちに、映画を盛り上げているエアロスミスの音楽も大好きになりこんな壮大な芸術を創り出すアメリカの文化に触れてみたいと、とてもわくわくしました。また、この主人公のように他人の為に自分を犠牲にできる人間になりたいという思いから、観る人にこんなにも強い影響を与えることができる映画を作りたいという思いへと変化していきました。

私は映画を通して世界平和に関するメッセージを発信していきたいと思っています。小学生の時には自分たちで育てた野菜を売って募金したり、高校ではカンボジアへ井戸を送るという活動をしてきました。それらの事前学習でたくさんの人の講演を聴いたり、自分でも難民救済の為の特別番組等を観るようになって、私たちが物があふれる社会で贅沢すぎるほどの食事をして暮らす一方で、今日の命も保障されないような環境で生活している人がいるということを深刻に受け止め、何かできることをしなければと感じてきました。映画を通して、少しでも多くの人が恵まれない国に目を向けるきっかけを作りたいと思っています。

映画でこのような分野を扱いたいと考えた時、映画作りの知識だけでなく、各国の歴史や政治についても専門的な知識が必要だと思い、多くの分野を幅広く学ぶことのできるアメリカへの留学はとても魅力的で、最適な道だと思いました。アメリカは映画の本場であり、脚本、撮影、編集まで学ぶことができるということなので、とことん追求したいです。また、世界中から学生が集まって来ているというのも魅力の1つです。様々な宗教や思想の人と共に学び、広い視野を身に付けたり、お互いの国に就いて理解を深めたりしたいです。

留学を成功させるために、貴学で学びたいという理由は、留学に必要な知識や学力、そして心の準備をしっかり整え、一年後には自信を持って海外での学習を始められそうだと感じたからです。ガイダンスに参加し、幅広い分野で夢や好きなことを追い続け、活躍している先輩方の映像を観て、私も世界に羽ばたいていきたいという気持ちが一層強くなりました。そのためにも貴学では、学ぶ手段としての英語を完璧に修得したいと考えています。
  
Posted by ktukjp at 19:53

NIC入学希望理由書 - 千葉県私立高校出身●特別奨学生入試

将来ホテルに関わる仕事に就くという夢を持っており、海外に出ても通用するだけの英語力と豊かな教養を身につけるため、海外の大学で学びたいと願ってきました。海外の大学の持つ個性的な特色に魅力を感じたのはもちろんですが、実際に海外に出て生活し、その空気に触れることが大切なのではないかと思っています。

貴校の夏期特別英語講習に参加させていただいた際、自分自身を海外の大学で勉強ができる状態にまで高める為には、貴校の『死ぬほど勉強する』ことこそ必要なのだと強く感じました。小学校時代からこれまで受けてきた授業とは違って、少人数制の授業が展開され、いつもとはまったく異なった雰囲気の中で大変充実した時間を過ごすことができました。

中でも一番印象に残ったのが『DISCUSSION』です。焦点となる話題についてお互いに意見を出し合ってとことん話し合うという経験はとても新鮮で楽しいものでした。私たちは日頃、どちらかというと自分の意見があってもそれを抑えることが多いですし、自由に意見を言うことに対してはあまり良いイメージがありません。しかし、これからはお互いが自分の意見をはっきり口にし、それを共に考えるという姿勢が必要です。日本の大学でも訓練は受けられるのでしょうが、こうした習慣は日本にはないので、やはり本当の意味で身につけるのであれば将来海外に出る必要があるのではないかと考えます。卒業生の方々の姿を見ると、とても生き生きとして自信に満ち溢れていました。勉強の面で充実した生活を送ってこられたのは勿論のことでしょうが、自分をしっかり持ち、それを表現できているように思えます。はっきりとものをいう姿勢には魅力を感じましたし、私自身もそうなりたいという憧れを持ちました。

貴校への入学後は同じ目標を共有する仲間と共に頑張っていきたいと思います。夏期講習時にも感じましたが、競い合いながら勉強するのは楽しいですし、頑張れます。私はこれまでネイティブの先生の英語を聞いたことがなかったため、講習の最初の方では舞い上がってしまい理解できないところが多かったのですが、周りで一生懸命になって受講している人達が励みになって最終日までに少しずつではありましたが理解が進みました。こうした競う合いながら向上する良い雰囲気が貴校にはありました。将来の夢に向かって悔いのないよう貴校で精一杯努力したいと考えています。  
Posted by ktukjp at 19:51

NIC入学希望理由書 - 千葉県千葉市立高校出身○指定校推薦入試

私は海外の大学で英語を極めたいと思っています。“極める”ということは、ただ英語を話せるようになるだけではなく、英語で何かを学び、知識をつけることです。日本の大学では、1つの分野を選択しなければならないため、英語を選択すると、英語以外の分野を学ぶことができません。私は、英語以外に観光や旅行などにも興味があるので、海外の大学で英語と共に学びたいと思いました。

また、海外の大学生は学ぶことに対して意欲が高く、毎日たくさん勉強すると聞きました。そしてNICの学生も、海外の大学で何かを学ぶという高い目標を持っていて、日本の大学の課題と比べ物にならないくらいの量をこなしていると聞きました。私は、中学校・高校と、部活動に力を入れてしまい、思うように勉強できなかったので、大学は勉強できる最後のチャンスであり、少しでも多くのことを学びたいと思い、その課題の量の多さも、海外の大学、そしてNICの魅力だと思いました。ですから、私は、充実した生活を送るために海外の大学への進学を選択しました。しかし、今の私では、海外の大学にあたって、語学力も留学に就いての知識も少ないので、十分な準備期間、海外の大学への進学について信頼できるサポート、同じ目標を持った、学ぶことに対して意欲の高い仲間が必要です。なので、一年間、NICという今の私には足りないものを学ぶ為の最適な場所で、基本的なことから海外の大学で通用する英語まで、仲間と助け合い、競い合い、意欲を互いに高めあいながら学んでいきたいと思いました。

以前に、学校のALTの方が『イギリスで仕事をしていたけれど、このまま狭い世界で一生を過ごしたくないと思い、日本に来たことが人生を大きく変えた。君たちの人生を変えるチャンスは、大きなことか小さなことか分からないが、必ず訪れる。時間は戻って来ない。そのチャンスを無駄にしないで。』とお話してくださり、その言葉が私の気持ちを後押ししてくれました。海外の大学で学ぶということが、私の人生を変えるチャンスだと思っています。ですから、このチャンスを無駄にせず、将来につないでいきたいです。私は将来、語学と観光・旅行学を学んだ後、旅行会社で働きたいと思っています。私が中学2年生のときに、家族旅行の帰りの飛行機が故障で飛ばず、帰国が一日遅れたことがありました。そのとき旅行会社の女性が、不安な私たちの心のケアをしてくれたり、英語が堪能でない私たちの代わりに搭乗券などの手配をしてくれ、感謝の気持ちと『わたしもこんな、たくさんの人が快適な旅行ができるようにサポートする仕事をしたい。』という憧れを持ったからです。日本の大学を卒業しても、この仕事に就くことはできると思いますが、NICと海外の大学で学ぶ知識や経験とは大きく差があり、将来の夢を実現させることに必ずつながると確信しています。  
Posted by ktukjp at 19:47

NIC入学希望理由書 - 宮崎県私立高校出身○特別奨学生入試

私がNICの存在を知ったのは高校二年生の夏でした。私は投じ薬剤師を目指し薬学部を志望していましたが、それは収入の安定性を考えたためで、今思えば本当にやりたかったことではありませんでした。当然その志望に疑問を感じていましたが、そんなときに学級で進学雑誌が配布されました。ページをめくって何気なく目に留まったNICの記事を読んでいるうちに、これが自分の求めていた答えかもしれないと思い、早速資料請求しました。

幼い頃から私は英語に対する興味が強く、英語を自在に操ってみたいといつも思っていました。また映画を見ることが好きで、洋画に登場するアメリカの町並みはまさに私の憧れの的でした。

小学5年生のときにユネスコの企画でオーストラリアにホームステイをしたことがあります。塾に通いほんの少し英語を学んではいましたが、いざ言ってみると思うように言葉が出て来ず、そこで初めて自分の思いを伝えられないもどかしさ、言葉の壁を感じて英語をもっと学びたいと思うようになりました。

私の両親、特に母はもともと留学に対して協力的で、NICを知る以前にも、大学に入学してから交換留学などの制度で留学をする予定でした。私のよき理解者であった母は、私が嬉々としてNICのことを話したときも驚くことなく賛成してくれました。

私は昨年七月に行われたオープンキャンパスに参加しました。ネイティブの教師が教え日本語が一切使われない授業を体験して、やはりこれこそが自分の求めていたものだと実感しました。先生方もとてもユニークで、すぐに私の緊張をほぐしてくれました。その費の午後に受けた海外進学ガイダンスで、私のNICへの期待と信頼は確かなものとなりました。クリティカルシンキング、そしてアカデミックスキルという言葉が廣田和子先生のお話にありました。初めて耳にした言葉でしたが、説明を聞くうちに海外の大学に進学する為にはただの英語力では駄目なのか、と気付かされ、同時に海外留学を何としてでも成し遂げたい、そのためにNICで本気で勉強をしてみたい、と思いました。

私の将来の夢はまだ漠然としていて具体的に何になりたいのかは決まっていません。しかし、自分の大好きな英語を活かすことのできる『志事』(しごと)に就きたいと思っています。ハードBUT楽しい、そんなNICで本気の留学を目指し、自分の夢を探していきたいです。 以上の理由から、私は貴校への入学を希望します。  
Posted by ktukjp at 19:44

NIC入学希望理由書 - 神奈川県・高卒認定資格●自己推薦入試

私が貴校への入学を希望する理由は大きく分けて3つの理由からです。
一つめは英語そのものが好きであるということ。英語は世界共通語なので使いこなせるようになれば世界中の人とコミュニケーションを取れるようになります。頭の中で日本語に変換しながらではなく、ニュアンスをそのまま英語で理解できるようになり、いろいろな人と出会って、いろいろな価値観を学び、人間性を高めたいと思っています。また日本のことを英語で伝えられたらと思うからです。日本語は英語にストレートに訳せない言葉も多く、たくさんの英語の語彙がなければ正確に日本のことを伝えられないと思います。色ひとつをとっても日本にはいろいろな言葉があります。赤・紅・茜そんな微妙な色の違いを英語で伝えられたら素敵だなと思っています。

二つめは心理学に興味があるので最先端と言われているアメリカの大学で学びたいと思うからです。ストレス社会といわれている今、私は日本が大好きなのでアメリカで学んだことを活かして日本の役に立てたらいいなと思います高一の時スクールカウンセラーに相談したことが担任にそのまま伝わっていたことがありました。ショックだったのはもちろんですが、守秘義務違反が起こる日本の認識の低さにも驚きました。カウンセリングという日本ではまだまだ構えるひとも多く、一部の人が行くところと思っている人が多いと思いますが、もっと気楽に風邪で受診するような感覚で相談に行って心の健康が保てたらストレスと上手に付き合っていけるようになるのではないかなと思います。それにはやはりアメリカで生きた心理学を学ぶことが必要だと思います。

三つめは自分の可能性を試してみたいと思ったからです。私は病気になり中三の終わり頃から朝血圧が上がらなくなり起きられなくなりました。高等部に進学したものの一時間目は貧血で保健室にいることが多く単位不足で進級できなくなるだろうと言われ高認を撮る決心をしました。高校認定8教科を一度で合格したので、留年ではなくて高位置で中退を選びましたが、やはり高校中退というマイナスイメージを持ちつづけていたことも事実です。ところが春に1ヶ月イギリスに留学して過去は変わると感じました。マイナスでしかなかった高校中退も、中退したことで一ヶ月の留学を体験できました。現在や未来が輝けば過去も悪いものではなくなると感じました。貴校で学ぶことで私は、未来や現在だけでなく過去さえも輝くのではと思えるようになりました。一回限りの人生だからこそ後悔したくないと思います。貴校の先生方や仲間たちと学びたい、私の居場所を見つけることができる、そう確信したので貴校の入学試験を受けたいと思います。  
Posted by ktukjp at 19:42

NIC入学希望理由書 - 栃木県立高校出身○AO入試

私には将来外資系ホテルやグランドスタッフといった、英語を活かすことのできる仕事に携わりたいという夢があります。また海外留学をして、そこで英語力や専門分野を磨くと共に、強い精神力をつけたいという強い思いがあります。

中学生の頃、イギリスのストラトフォードアポンエイヴォンで、10日間のホームステイをしました。そこは、まるで絵本に出てくるような景色や建物ばかりで、温かい気持ちになれる所でした。また、異国の文化を直接肌で感じたときの喜びは忘れられなく、客観的に日本について考える良い機会にもなりました。しかし、実践的な英語力がなかったため、自分の考えを伝えることや、相手の考えを理解することは困難でした。同じ人間同士なのにコミュニケーションができなくて悔しかったです。

それがきっかけとなり、流暢に英語を話せるようになりたいという思いが強くなりました。そんな時、出会ったのがNICです。ここでは、日本で1年間、留学をする為の実践的な英語力を身につけることができるのでとても魅力的でした。また、カウンセリングの実施やパーソナルアドバイザー制度などがあるので、安心して勉強に専念できると思いました。正直、まだはっきりとは何の仕事に就きたいのか決まっていませんが、このNICでの1年間と海外留学を通して、実際に学んでみることでより明確に見えてくる部分があると思うので、それはゆっくり考えていくつもりです。

私は、英語は好きですが特別できるというわけではありません。それに、これまで様々なことに挑戦してきましたが、自分の限界までがんばったという経験は、おそらくないと思います。このNICでは勉強が大変だと聞いています。きっと、何度も壁に当たり挫折すると思います。現実から逃げ出したくなることもあると思います。それでも、私はNICで学びたいです。どんなことがあっても、逃げ出さずに最後まで頑張れた時、自分自身が大きく成長しているのではないかと考えるだけで、期待と喜びで胸がいっぱいになります。

確かに、海外の大学で学ぶということは不安です。たくさん悩みました。しかしやらなければ何も始まらないと思います。海外留学を通して、自分の可能性をどんどん広げ、夢に向かって頑張りたいです。NICでは、私の夢や希望を叶えることができる大学だと確信し、志望いたしました。
  
Posted by ktukjp at 19:37

NIC入学希望理由書 - 栃木県立高校出身○自己推薦入試

私が貴校を志望する理由は、約一年間、日本で自分の学びたい分野を英語で学んでから留学することができるからです。卒業して直ぐに海外へ留学するのでは、英語があまり得意ではない私は、不安でした。それが解消されると思うのです。自分が進みたい分野の授業を学んでいけば、アメリカの大学へ行っても、日本で受けた授業のおかげで勉強についていけそうです。

私が進学したい大学は、ネバダ州立大学ラスベガス校、工学部機械工学科です、私の高校には『科学技術』という授業があります。この授業で機械に対して一段と興味を持つようになりました。授業中、ラジオの製作や、パトカーのサイレンなどを楽しく作りました。様々な工具機械類を利用して実習をするうちに、興味、関心は車の構造に移りました。ガソリンスタンドに行ったとき、車を持ちあげて点検しているのを見て、自分もやってみたいと思い、車の構造について詳しく勉強したいと思い始めました。そして、将来は憧れのフォルックスワーゲンアメリカ支店の販売部員として働きたいと思います。単に車を販売するだけでなく、車の構造をよく理解し、メリットやデメリット、機能性などの質問に対して即答できるようになりたいと考えています。海外で働くためには、日本にいるだけではなく、世界の公用語、英語を英語文化圏であり、世界各社の販売店が軒を並べるアメリカで学び、自由自在に使えるようにしたいです。

アメリカの大学に入学後は寮に入って、いろいろな国の友達をたくさん作り、そして、その国の考え方、文化を肌で感じて、その場所に溶け込みたいです。誰もが私を日本人だから、といわずに人種に関係なく、気楽に話しかけられるような人になりたいと思っています。また、アメリカでできた友達を通してフランス語やドイツ語など、他の国の言葉も教えてもらい、たとえ片言であったとしても、各国の人とコミュニケーションができるようになりたいと考えています。文化や言葉の壁を越えて、誰とでも分け隔てなくつきあえる真の国際人になることを目指して、頑張るつもりでいます。機械工学科では、勉強したいと考えている車の構造以外にも、様々なことを幅広く学ぼうと思っています。

以上の理由から、私は貴校への入学を強く志望しています。そして、入学後は夢の実現に向かって精一杯頑張るつもりです。
  
Posted by ktukjp at 19:35

NIC入学希望理由書 - 神奈川県立高校出身●特待生入試

何か夢中になれるものがあって、それに向かって一生懸命目指している人はいつだって輝いていて希望に満ちていると思います。自分に自信を持っている人も情熱を持っているからこそだと思います。こうした人を見るといつもいいなぁ、私もそうなりたい!と羨ましく思っていました。NICはそうした人の溜まり場だと思います。初めて紹介ビデオを見たとき最も感銘を受けたのは、皆の生き生きとした目、そして苦しくてもその苦しさの中に楽しみを見つけている希望に満ちた笑顔でした。見ているこっちも自然と笑顔になるような温かさが伝わってきて、毎日こうした人達と交流できたらきっと刺激的な日々になるに違いない!同じ目標を持っている仲間と勉強できたらきっと楽しいのだろうなあと思いました。今までの先生の一方通行の授業とは違い、NICの授業では生徒が遠慮なく先生に質問し、対等の立場でお互いを高め合っていて、私の探し求めていた互いの好奇心をくすぐり、コミュニケーションを楽しむ授業スタイルそのものでした。ここでなら勉強を思いっきり楽しめると思いました。

今回特待生に申し込んだのは2つの理由があります。小さい頃から韓国語、中国語、日本語、英語など様々な言語に親しんできました。去年運良く国際文化フォーラムで自分の語学力を生かす機会がありましたが、外国の高校生とグループに分かれて自分たちの興味のあることについてホームページをつくり発表するものでした。中国、ニュージーランド、アメリカ、韓国など7カ国もの人が居た為皆それぞれ意見を持っていてまとめるのにとても苦労したことを覚えています。しかし通訳をしながら何度も話し合ううちに言葉の壁を越えて互いの文化背景も含めて分かち合ってできたホームページ、プレゼンテーションは格段に達成感がありました。こうした国際交流で外国の人と交流しているうちに異なる文化背景を持つ人についてもっと知りたい!という願いが日に日に強くなりました。私は人一倍外国について、またそこでの勉強に情熱を持っていると思います。また、特待生になることはそれだけ責任が伴うことだと思います。成績はもちろんのこと、人を思いやる心、率先して取り組む積極性などなど。しかし、そのどれもが自分を高める為の良いバネだと思います。他人がやってからやるのではなく、自分から進んでやらなければ本当に身につくとは思いませんし、どんどん新しい物事に触れようとする好奇心や貪欲さがないとせっかく授けられた機会が無駄になってしまうと思うのです。自分が特待生であるという自覚を持って色濃い毎日を過ごし、いつでも他人を引き付けるような情熱を持った人間になりたいです。そして、それをNICで実現したいと思います。
  
Posted by ktukjp at 19:33

NIC入学希望理由書 - 鳥取県立高校出身○自己推薦入試

私がNICを受験しようと思った理由の一つは、生徒一人一人が同じ正規留学するという夢を持って、勉強しているというところに惹かれたからです。同じ夢を持った人達が一緒に勉強できる事は、私にとってはこれは一つのあこがれでした。私が、英語講習会に参加したときは、ただただネイティブの先生の言われている事を聞き取って自分なりに理解するだけでも精一杯でしたが、時たま笑いもあり楽しみながら受けることが出来ました。自己紹介をした時は、人前で初めて長く英語を話したので、すごく緊張しました。年上の方や年下の方とも色々と話ができ、最後の懇談会は参加できなかったのですが、受けていてとても楽しかった事を覚えています。

二つ目は、中学の頃からネイティブの先生などの印象もあり、海外留学には興味があったからです。交換留学は、高校に入ったらやりたいと思っていた事でしたが、結局できずに、そのときに諦めてしまいました。でも、やはり進路を考えなければいけない時期に来たときに、海外へ行きたい思いはまだありました。諦められず悩んでいた時に、NICに出会い、私は、廣田先生の本を見かけて読んだ時に「死ぬほど勉強する」という言葉に驚きました。一身に何かに取り組んだ事がなかった私は、その言葉にすごく興味を持ちました。私も、NICで本気で学びたいと思うようになり、卒業生の方の話に「今やりたい事は、今やるべきだ」と書いてありました。私はこれを読んだ時になぜか共感させられて、私は諦めず留学したいと思い、そこで死ぬほど勉強して、海外の大学では自分の夢に向かって学びたいと思いました。

私が日本の大学ではなく、海外の大学を選んだ理由は、私は昔から、英語に自信があったわけではなく、むしろ苦手な方でした。ですが、私はやりたい事がたくさんあり、看護や天文学、生物学と一つには絞れないので、そういった点でも日本の大学に比べ、海外の大学では色んな科目を選ぶ事ができ、受けることが出来るからです。

もう一つは、留学をすると今まで日本の中で見ていた日本の視点が、外から見ると日本を客観視してみる事が出来るため、色んな考えが自分の中で出来ると思うからです。だから、私はNICへの入学を希望しようと思いました。  
Posted by ktukjp at 18:52