January 30, 2007

NIC入学希望理由書 - 山梨県立高校出身●自己推薦入試

『My Mission』

私が貴学を志望した理由は、私には叶えたい夢があるからです。アジア、中南米、そしてアフリカにおける発展途上国では、私たちの想像をはるかに超える貧困という大きな問題を抱えています。子供たちは慢性的な栄養失調や病気に苦しみ、最低限の保健医療や教育の機会も与えられずにいます。それら途上国に、子供は約20億人おり、地球上に生きる私たちの3人に1人に当たります。今のままでは、21世紀の地球を担っていくはずの彼らの本来持っている能力や可能性が閉ざされてしまいます。そんな今の世界の状況を少しでも改善することが私の夢です。これからの地球を担っていく子供たちや、その国に住む人の中にはいり、一人でも多くの人が笑顔で暮らし、自分の夢を持ち、その夢に向かって努力できるような、そんな環境づくりをその地域に住む人々と共に築き上げることが私の理想であり、使命だと考えています。

しかし、世界を変えるためには、自分が変わらなければなりません。毎日を何気なく過ごす自分や、自己主張できない自分とは別れを告げなければならないのです。今の状態のまま日本の大学に進学して自分は変わることができるだろうかと考えたとき、頭の中にはアルバイトやサークル活動に精を出す自分がいました。貴学では、学生が皆真剣に学問に勤しみ、日本一勉強しているとおっしゃっているのを伺いました。今の高校では、私が勉強していると、「ガリ勉」、「何で勉強しているの」などの言葉をかけられ、遊ぶために大学に行くと言う者さえいます。自分には関係ないと思いながらも行動を起こすことができませんでした。そんな自分を貴学で変えたいと思っています。最大限勉学に励み、クリティカルシンキングを通して、よく考え発信することを多く経験すれば、はるかに今より自己啓発ができ、毎日を無意味に過ごす自分や、殻に閉じこもる自分を変えられると考えました。

意欲的に勉強に取り組み、自分の夢に向かって邁進すれば人間はいくらでも変わることができると思います。パンフレットで見た貴学の学生の目は光り輝き、目標実現に向け懸命に頑張っていることがその目からうかがわれました。人は夢を持ち、その夢に向かって前進し続ける過程で成長し、輝きを増すと思います。私にはその前進するということができていません。夢だけが一人歩きし、自分はただ立っているだけであり、このままでは何も変わりません。貴学のパンフレットを見て、希望に満ち溢れたものの目はこれほど輝けるものなのかと驚きました。そして、自分もそのような環境で学び、輝ける自分に変わりたいと考えています。

貴学に入学することがもちろんすべてではありません。何を学び、どれだけ夢に向かって自分の納得いくように前進できるかが重要です。これからたくさんのことに挑戦し、必然の出会いである貴学で自分を変え、世界情勢の改善に少しでも貢献できればと考えています。  

Posted by ktukjp at 13:37

NIC入学希望理由書 - 長野県立高校出身○自己推薦入試

初めて留学に興味を持ったのは、小学生の頃、ヘレンケラーなどの偉人シリーズの本を読んだ時に、ハーバード大学を盲目ながら卒業したと書いてあって、それほど深くは考えていなかったが、その時は妙に気にかかっていました。そして中学生になって、高校は留学しようと分けもなく決めていました。部活に入って友人関係や練習の苦しさに息詰まって退部しました。その日からか、少しずつサボりがちな性格に変わっていきました。小学生の頃の自分からはとても想像できないほどでした。学校が終われば、ただまっすぐ家に帰って菓子を食いながらテレビを見る、そういう生活が当たり前になっていくうちに、留学のことはおろか、何かをやりたいとか夢なんて頭になどなく、楽をしてゴロゴロすることが、自分にとって一番になっていました。でも文化祭では、クラス演劇で主人公をやり、人前で何かをするのは本来面倒に思うことなのに、楽しく感じていました。小学校のときも応援団長をやったときはとても楽しかったのを今でも覚えています。

そして高校受験のシーズンがやってきました。特に何も考えずに、今行けそうなところにして、ろくに受験勉強もしないで、親に勉強をしろと言われても、やっているふりをしてマンガを読んでいました。偶然従姉妹が塾の講師をやっていたので、家庭教師をやってもらい、英語の塾にも行かされていましたが、半ば遊び半分でやる気のない時間でした。

受験では、誰でも受かることで有名な私立と併願したので、何の気合もない高校受験で、合格発表の日ですら、家でゲームをやっていて、合否は友達から聞くというお粗末な自分でした。小中高と上がっていくほど、やる気のなさや、何でも面倒だと思う考えが膨れ上がっていき、結果、まだそんなに生きていないけれど、高校生活は最低な3年間で、何も形に残りませんでした。当然の結果ではあったけれど、柄にもなく後悔したというか煮え切らない気持ちでいっぱいです。

唯一、小さな事で達成できたのは、部活を辞めないことで、かなり普通のことだけど、一兆分の一くらいは満足しました。でも、まとまりのない部活だったので思い出には残りませんでした。中学の頃と変わってないなあとため息をついてしまいました。

部活が終わると受験勉強、のはずが、相も変わらずやる気のない自分は、これから何を目指すかで、目の前が塞がっていました。やりたい事がなくても探したり行動すればいいのに、まだゴロゴロしている。そんな自分に何の疑問もありませんでした。しかし受験の波は否応なしに押し寄せてきました。一年の頃の倍以上あるテスト、日に日に増える模試の回数、やる気のない自分は、うんざりしていました。模試では、志望校を書かなくてはならないのですが、何をしたいかわからず適当に書いていました。そうしている内に、実行にはなかなか移らないが、このままでは本当に普通以下で、無気力なまま終わってしまうという、虚しさや危機感が芽生えてきました。

もう残暑も終わる頃、ようやく重い腰を上げて大学探しを始めました。分厚い本を一ページ一ページ見ていってチェックを入れていきました。案外、見てみると、どんどん興味が湧いてきて、2時間くらいで最後のほうのページにたどり着くと、ひと際変わった学校がたくさんありました。その時に昔留学しようと思ったことを思い出しました。留学に興味を抱いてから八年近くの月日が過ぎていたのに留学の事に関してまったくのど素人であることに今まで何をしていたのだろうと思いました。でもこの時は後悔していませんでした。やっと前に目が向いたから、今までのことがよかったとは言わないけれど後ろばかり振り返ってはいられないと思ったからです。

NICの資料を読んで、まず日本との授業スタイルの違いにとても驚かされました。逆に日本の大学の授業が講義中心というというのも、その時になってやっと知りました。他にも別に入っていた本を読んで、NIC生の様々な生い立ちや環境の違ったところで育った人たちが、皆口を揃えて、キツイけど楽しいと言っていたり、NICに入って人生が変わったなどの意見が書いてあるのを見て、こんなに楽しそうな学校が他にあるだろうか、いや聞いたことも見たこともない、衝動的なことでした。

これは自分の周りから聞いた意見で、大学なんか意味ないよとか、大学はアルバイトするために行くんだよとか、入った学部が思ってたのと違ったなんていう意見ばかりで、大学はそういうものだと思っていました。でもアメリカの授業の仕方や、やれる事の範囲が広くて可能性も無限に開けていて、NIC卒業生の留学した人達の意見は、全然違って、留学したことで世界が広がった、自分が大きくなっていくのが実感できたなど、どの人もとてもいいことを言っていて、自分でもやる気を出してやってみれば、可能性も広がるし、本当にやりたいことが見つかるんではないかと、希望で目の前がとても明るくなって、がんばりたい努力したいと思うようになったというか、変わるなら今しかないと思いました。このままダラダラを続けて、何の生きがいのない人生を送るのは嫌なので、やるしかない、勉強は嫌いだけれど、最近では、国際的な問題に興味があるので、今度はやってみようと決意しました。

やる気のなかった自分はもう終わりにして、自分にとっても大チャンスであるNICからやってみて、ここからターニングポイントとして、もう苦労から逃げないで、残りの人生ずっと戦い続けていこうと思い、そのスタート地点がNICなら走り出せると確信して、とりあえずやってみようと思う受験4日前の、今日この頃です。
  
Posted by ktukjp at 13:25

NIC入学希望理由書 - 長野県立高校出身○自己推薦入試

初めて留学に興味を持ったのは、小学生の頃、ヘレンケラーなどの偉人シリーズの本を読んだ時に、ハーバード大学を盲目ながら卒業したと書いてあって、それほど深くは考えていなかったが、その時は妙に気にかかっていました。そして中学生になって、高校は留学しようと分けもなく決めていました。部活に入って友人関係や練習の苦しさに息詰まって退部しました。その日からか、少しずつサボりがちな性格に変わっていきました。小学生の頃の自分からはとても想像できないほどでした。学校が終われば、ただまっすぐ家に帰って菓子を食いながらテレビを見る、そういう生活が当たり前になっていくうちに、留学のことはおろか、何かをやりたいとか夢なんて頭になどなく、楽をしてゴロゴロすることが、自分にとって一番になっていました。でも文化祭では、クラス演劇で主人公をやり、人前で何かをするのは本来面倒に思うことなのに、楽しく感じていました。小学校のときも応援団長をやったときはとても楽しかったのを今でも覚えています。

そして高校受験のシーズンがやってきました。特に何も考えずに、今行けそうなところにして、ろくに受験勉強もしないで、親に勉強をしろと言われても、やっているふりをしてマンガを読んでいました。偶然従姉妹が塾の講師をやっていたので、家庭教師をやってもらい、英語の塾にも行かされていましたが、半ば遊び半分でやる気のない時間でした。

受験では、誰でも受かることで有名な私立と併願したので、何の気合もない高校受験で、合格発表の日ですら、家でゲームをやっていて、合否は友達から聞くというお粗末な自分でした。小中高と上がっていくほど、やる気のなさや、何でも面倒だと思う考えが膨れ上がっていき、結果、まだそんなに生きていないけれど、高校生活は最低な3年間で、何も形に残りませんでした。当然の結果ではあったけれど、柄にもなく後悔したというか煮え切らない気持ちでいっぱいです。

唯一、小さな事で達成できたのは、部活を辞めないことで、かなり普通のことだけど、一兆分の一くらいは満足しました。でも、まとまりのない部活だったので思い出には残りませんでした。中学の頃と変わってないなあとため息をついてしまいました。

部活が終わると受験勉強、のはずが、相も変わらずやる気のない自分は、これから何を目指すかで、目の前が塞がっていました。やりたい事がなくても探したり行動すればいいのに、まだゴロゴロしている。そんな自分に何の疑問もありませんでした。しかし受験の波は否応なしに押し寄せてきました。一年の頃の倍以上あるテスト、日に日に増える模試の回数、やる気のない自分は、うんざりしていました。模試では、志望校を書かなくてはならないのですが、何をしたいかわからず適当に書いていました。そうしている内に、実行にはなかなか移らないが、このままでは本当に普通以下で、無気力なまま終わってしまうという、虚しさや危機感が芽生えてきました。

もう残暑も終わる頃、ようやく重い腰を上げて大学探しを始めました。分厚い本を一ページ一ページ見ていってチェックを入れていきました。案外、見てみると、どんどん興味が湧いてきて、2時間くらいで最後のほうのページにたどり着くと、ひと際変わった学校がたくさんありました。その時に昔留学しようと思ったことを思い出しました。留学に興味を抱いてから八年近くの月日が過ぎていたのに留学の事に関してまったくのど素人であることに今まで何をしていたのだろうと思いました。でもこの時は後悔していませんでした。やっと前に目が向いたから、今までのことがよかったとは言わないけれど後ろばかり振り返ってはいられないと思ったからです。

NICの資料を読んで、まず日本との授業スタイルの違いにとても驚かされました。逆に日本の大学の授業が講義中心というというのも、その時になってやっと知りました。他にも別に入っていた本を読んで、NIC生の様々な生い立ちや環境の違ったところで育った人たちが、皆口を揃えて、キツイけど楽しいと言っていたり、NICに入って人生が変わったなどの意見が書いてあるのを見て、こんなに楽しそうな学校が他にあるだろうか、いや聞いたことも見たこともない、衝動的なことでした。

これは自分の周りから聞いた意見で、大学なんか意味ないよとか、大学はアルバイトするために行くんだよとか、入った学部が思ってたのと違ったなんていう意見ばかりで、大学はそういうものだと思っていました。でもアメリカの授業の仕方や、やれる事の範囲が広くて可能性も無限に開けていて、NIC卒業生の留学した人達の意見は、全然違って、留学したことで世界が広がった、自分が大きくなっていくのが実感できたなど、どの人もとてもいいことを言っていて、自分でもやる気を出してやってみれば、可能性も広がるし、本当にやりたいことが見つかるんではないかと、希望で目の前がとても明るくなって、がんばりたい努力したいと思うようになったというか、変わるなら今しかないと思いました。このままダラダラを続けて、何の生きがいのない人生を送るのは嫌なので、やるしかない、勉強は嫌いだけれど、最近では、国際的な問題に興味があるので、今度はやってみようと決意しました。

やる気のなかった自分はもう終わりにして、自分にとっても大チャンスであるNICからやってみて、ここからターニングポイントとして、もう苦労から逃げないで、残りの人生ずっと戦い続けていこうと思い、そのスタート地点がNICなら走り出せると確信して、とりあえずやってみようと思う受験4日前の、今日この頃です。
  
Posted by ktukjp at 13:23

January 26, 2007

NIC入学希望理由書 - 埼玉県立高校出身○自己推薦入試

私は英語が大好きです。初めて英語に触れたのは小学校4年生のときでした。そのときは、アルファベットを言ったり英語でゲームをしたりする遊びのような授業だったのですが、とても楽しかったのを覚えています私はそれをきっかけに英語に興味を持ちはじめました。友達がまだ知らない英語を自分だけができるのを格好良いと思い、父や姉に教えてもらいながら、基本的な単語や短文を進んで勉強していました。中学校に入学してからも、みんなができない筆記体を練習して、英語では常に上位の成績でした。そして中一の終わり頃に姉の影響で洋楽を聴きはじめてから、海外に憧れを抱き、いつかは留学したいと思うようになりました。

私は高校受験に失敗して、自分としてはとても不本意な結果を出してしまいました。本当に、あともう少しだけ頑張っていれば望みは叶えられたのに、というところです。それから高校に入学しても何もやる気が起きず、物事になげやりになってしまいました。でもある時、こんな目標を失っている生活や自分自身を反省し、自分を見つめ直してみようと思ったのです。

まず、自分は何をやりたいのかと考え、私はそこで通訳という仕事を見つけました。初めは、日本語を即座に翻訳して英語を流暢にしゃべっているのが格好良いと思っていただけです。でも通訳という職業を意識してみるようになり、もっと深いものを感じました。通訳は、異なる文化の間に入ってその人の言葉を代弁するのですから、大きな責任があります。言葉を間違えたり、微妙な言い回しを誤解して訳すなんて、絶対あってはならないことです。特に、二国間の政治的対談でそのようなことをしてしまったら、一歩間違えれば、戦争をも引き起こしかねません。

通訳には、ただ言葉を翻訳するだけでなく、幅広い知識が要求されると思います。その人の背景やその国の文化、歴史なども知っていないと、その人が何を言っているのか分からなくなってしまいます。それに、その人自信の性格や価値観も掴めないと、その人の言わんとするところを相手に的確に伝えられないと思うのです。通訳は、いろいろな人に出会い、自分を成長させることのできる素晴らしい職業だと思います。私は、この仕事をするためにはまず海外留学を通して生きた英語の中で英語漬けになり、そして何より外国の文化に触れることが必要だと考えました。

貴学を志願したのは、信頼できそうだし、ハードな課題を1年間乗りきれたら自信を持って留学できると思ったからと、『本気で勉強したい人』を募集したいからです。私はもう、今までの様な無意味な生活をしたくありません。物事に一所懸命に取り組み、充実した日々を送りたいです。貴学に入れたら、本気で勉強したいです。高校受験のような失敗をしない為にも、本気で勉強して夢を叶えようと思います。  
Posted by ktukjp at 15:13

NIC入学希望理由書 - 東京都立高校出身●自己推薦入試

私は、とてもアメリカに興味があり、日本の大学を卒業してからの留学でも遅くないのではないかと思っていました。私は、この時まではアメリカの大学院に行くつもりでいました。しかし、ある日、NICのパンフレットを見た時に、NICの授業内容を見て大変驚きました。というのも、私はアメリカの授業が参加型というところまでは知っていたのですが、『クリティカル・シンキング』や『スピーチ・プレゼンテーション』、『リサーチペーパー』などが非常に重要だということは全く知らなかったからです。私は、去年他の留学機関に入学しようとしていたのですが、そこでの学校説明会ではこのような能力が必要だと聞いていなかった。私は、アメリカの授業に合わせた授業を行うというシステムにとても魅力を感じました。

勉強をする際、周りの仲間も重要だと思いました。日本の大学に行っている友達に話を聞いてみると、全くと言っていいほど勉強していないことがわかりました。私は、非常に残念な思いでしたが、NIC生の授業意外での一日の平均勉強時間がとても多く、このような仲間だったら切磋琢磨しながら英語力などレベルアップできると確信したからです。また、学校説明会で今まで勉強できなかった人でも、世界トップレベルの大学に入学したということを聞いてとてもやる気になりました。高校の成績が悪かった私にとってはやり直すチャンスだと思いました。

NIC生のコメントで『勉強や宿題はとても大変だけど、やり遂げたときの達成感がすごくあって楽しい』というのがありました。このコメントはとても衝撃的でした。なぜなら私は、今まで勉強していても楽しいと思うことがありませんでした。大変でも、楽しいと思えるような宿題や授業内容に私は『受けてみたい』と思わさせられました。

また、個別相談に行ったときに、受付の方や教室を案内してくれた方はとてもフレンドリーに話し掛けてくれてとてもいい環境だと思いました。やはり、この様な環境の方がいろいろなことを相談できると思いました。

パンフレットを読んで学生に対する行き届いたサポートやケアなどはとても良いと思いました。初めは今までと違った授業の体制で悩む事や、全てが英語で話されて課題のやり方など分からない時があると思いましたが、個別指導があればスムーズに勉強ができると思いました。

NICでの留学や留学後のサポートも私にとっては魅力の一つでもありました。特に就職のサポートまでしてくれるのは驚きでした。他の留学機関にはないサポートだと思いました。他の留学機関も検討したのですが、入学後のサポート体制が十分だと思えたのはNICだけでした。  
Posted by ktukjp at 15:09

January 25, 2007

NIC入学希望理由書 - 京都府・私立高校出身●指定校推薦入試

私が留学しようと決めたのは、中学のころです。英語の授業に来る外国語指導助手と話すことがとても楽しみでした。話すといっても、ほとんど日本語でしたから、彼らにしてみたら迷惑だったかもしれません。しかし彼らが話してくれること、示してくれることの全てが私にとって、とても新鮮で驚くことばかりでした。このことがきっかけで、私は世界や外国への憧れを抱くようになりました。

3年生になったとき、私は留学をしたいという強い希望を持ちました。インターネットで留学関係の学校を調べたところ、貴校を知りました。資料を請求し、目を通していくうちにここなら留学ができると考えました。資料には、年間2000時間の勉強量を積み、40から60個のリサーチペーパーの提出、小論文については180から200個作成するという驚きの量でした。また学部レベルのノートテイキングの指導やプレゼンテーション、ディスカッションの技術指導を行い、大学レベルの英語力を身に付けられることも知りました。そして、何よりもこれらの事を行っていくことにより、Critical Thinking(分析的思考力)を習得できるというところに、大変魅力を感じます。

高校生活では、3年間、部活動を中心に取り組んできました。陸上競技部に所属し厳しいトレーニングを続けてきました。競技実績は決して誇れるものを残すことは出来ませんでしたが、多くの人に出会い、恵まれ、支えられてきたと実感しました。この三年間に出会った人たちが、私に力を与え、前に進む後押しをしてくれたと思います。

高校の3年間で私はある一人の偉人に出会いました。Ernesto Rafael Guevara de la Sernaは、チェ・ゲバラとして知られている人物です。殻はブエノスアイレス大学に在学中にオートバイで南米を回る旅をしました。南米各地の状況を知り、マルクス主義革命を志しました。彼は、地位や名声、権力や富そして名誉でさえも執着しませんでした。ただ彼は不正を憎み、人を愛し、弱者の為に献身的な働きをしたのです。

私は、彼の自己犠牲と清廉潔白ない着方に胸を打たれました。私はこのような人々と出会ううちに、人として一つの理想を持ちました。

『人を善と信じ、嘘を付かず、裏切られても人を恨まず、決して驕らず、己の非を認め見返りを求めず、誠意を持って、人の痛みを知り、人を思い、人に尽くす。それを己の喜びとし、人の道とすること。ただ真っ直ぐに生きること』

私は、Counter Terrorismを学ぶ為に留学をしようと考えています。貴校の1年間の学習と留学で物事の本質を見抜く洞察力、時代の先を見る先見力を身につけたいと考えています。

私は夢や理想を叶える第一歩として貴校に入学を希望します。  
Posted by ktukjp at 10:45

NIC入学希望理由書 - 京都府・私立高校出身○自己推薦入試

わたしは、高校生になった頃から経営学や企業心理学などにすごく関心を持っていました。そして、その頃には経営学に関する資格について調べていました。図書館で様々な分野の資格が掲載されている本を読んでいました。その中の経営学の分野にMBAという資格がありました。MBAというのは、経営学修士号という学位で、アメリカの経営学の大学院を卒業すると同時に与えられるということを知りました。そのことを知ったとき、わたしは大学院に留学したいと思いました。

わたしは、洋楽を聴いたり、洋画を観ることなど英語自体は好きなのですが、勉強することは少し苦手です。それから、高校二年生になって修学旅行でオーストラリアに行きました。色々なところに行きましたが、色々な所でワーキングホリデーで仕事をしている日本人が沢山いました。働いている人たちを見てすごく楽しそうに仕事をしているような感じが伝わってきました。わたしも外国で英語を使うような仕事をしてみたいと思いました。そして、修学旅行中の二日間だけホームステイという形で現地の人と一緒に過ごしました。うまく会話をすることが出来ませんでしたが、いつかたくさんの人とコミュニケーションをとっていきたいと思いました。また、語学だけでなく、文化などにも深く触れていきたいと思うようになって大学から留学して様々な経験をしていきたいと決意しました。

オーストラリアから帰ってきて大学から留学するにはどうすればよいか調べました。そのために、アメリカの短期大や四年制大学の資料請求もしました。そして、インターネットで調べていたとき、貴校のことを見つけました。すぐ資料請求をして資料を読みました。読んでいたらすごく気になり、その年の夏休みに学校説明会を聞きに行きました。行くまでのわたしは、挫折して後悔する事ばかりでした。話を聞いたり資料を読んで、今までの生活よりもすごく大変そうだなと感じました。ですが、楽なことばかり考えていても夢を掴むことはできないということも考えさせられました。そして、学校紹介ビデオを見たら皆さんがすごく楽しそうに勉強している授業風景を見たとき、僕もこんなに楽しそうな授業だったら勉強を頑張ることができると思います。それに苦しいことも笑顔で挑戦すれば乗り越えられるものだと思います。貴校に入学すれば毎日すごく大変なのかもしれませんが、諦めず頑張っていけば様々な可能性が見えてくると思い貴校を希望しました。そして私は人間性や精神的な面も成長させていきたいと思っています。党に、貴校希望している方達はみんな強い意志や目標を持って入学を希望していると思います。その中で負けないような強い意志と目標を持ち、互いに気持ちを高め合えるような仲間を作りたいと思います。  
Posted by ktukjp at 10:42

NIC入学希望理由書 - 島根県立高校出身●自己推薦入試

私の将来の夢は映画を作ることです。これだけなら日本にも学校はあります。そもそも私が留学したいと思ったきっかけが映画でした。私は高校2年生のときに全日制課程から同じ高校の通信制課程に編入しました。理由は中学の頃から続いていた病気でした。中学や高校生だった私にとってこの病気はとても苦痛なもので、友達にも相談することが出来ず、病院にも通ったのですが、先生とも最後まで意見が合わず、高校2年生になってすぐ逃げるように通信制に編入しました。その頃からビデオで映画を観るようになり、将来映画に携わる仕事に就きたいと思い始めました。それまでは病気から逃げるように全日制を辞めてしまったことをずっと後悔していたのが、この夢を持ったことで初めて前向きに考えることができるようになりました。

初めは、日本の学校に進学して映画を学ぼうと考えていましたが、一本のアメリカの映画を観てその答えは変わりました。半分ドキュメンタリーのように撮影されたその映画は一般の人々も多く出演していて、その人たちの話す人種や宗教についての会話はそれまで私が抱いていたアメリカ人のイメージとは大きく異なり、保守的で差別的な内容でした。

それがきっかけでアメリカにおける宗教や人種問題にも関心を持つようになり、自分なりに調べたりするようになったのですが、やはり実際にその土地に行ってみたいと思うようになりました。正直アメリカでの人種、宗教問題や根強く残る差別の状況を読んでいると、自分自身が有色人種であることや、これといった宗教観の無い事がとても劣等的に思え、アメリカに対して恐怖感も生まれました。でも、一本の映画を通じ初めて心から学びたいと思うようになりました。

高校を卒業してからこの1年は親に甘える気持ちが消せなかったのと、自分自身決心しきれなかった事もあり、何の進展もないまますごしてしまったのですが、やっと本気で変わりたいと思い、1年程前から考えていたNICの受験を決心しました。留学を斡旋する機関は沢山ありましたが、まずアメリカに行って語学を学ぶというのがどうしても私には本末転倒のように感じ、日本でしっかり語学を身に付けたいと思いました。NICは他の機関と違い、大変とか本気じゃないなら来るべきではないと書いてあるのを見て、ここ以外では留学はきちんとできないと思い決めました。高校のときのようにきちんと向き合わず途中で逃げたりは絶対にせず、受験を認めてくれた両親のためにもNICで本気で頑張って留学をして、様々な人の価値観に触れ、いつか自分に自信を持って映画を作れるようになりたいと思います。  
Posted by ktukjp at 10:40

NIC入学希望理由書 - 神奈川県立高校出身●自己推薦入試

『やりたいことがいくつもあって、1つに絞れない人へー。』

この言葉が私に自分を見つめなおすきっかけを与えてくれた。夏から本格的に予備校へ通い始め、進められるまま幾つかのオープンキャンパスへ行ってみたものの、私は大学を身近に感じられなかった。それはいましている勉強が大学へ『入るため』だけのものだったからだ。私はその先が大切だと思う。頭の中で膨らませてきたあれこれを、形にしてゆく場所。わたしにとって、それは何処なのだろう。

私はユーモアのある人間になりたい。初めてアルバイトした頃、緊張している私に一人の先輩が気さくに話し掛けてくれ、すごくホッとした。休憩室では疲れているみんなにさりげなく面白い話をし、部屋はいつも笑い声でいっぱいだった。先輩が知らず知らず周りを幸せにしていると感じた。自分とは異なる意見を先入観や価値観にとらわれずに『面白いね、それでそれで?』と耳を傾けることができる人でもあり、ひねくれ者である私の突飛質問にクスッとしてしまうような答えをくれた。毎日が楽しくて、私もこんな風に人を笑顔にさせる人間になりたいと思った。

また、私は音楽が大好きで、その中でもアーティストの心情が込められた歌詞に関心がある。世界中の曲を、和訳というフィルターを通さず聴いてみたい。様々な角度から物事を見たり、聴いたりしたい。本を読むのも好きで、普段は空気の様に思っている言葉の力を、頁をめくるたびに改めて実感する。特に、『世界がもし百人の村だったら』や、その関連本を読み、とても衝撃を受けた。教科書で読んでいるから知っている、と思っていたことが、表現を変えると、こんなにも痛々しく訴えてくる。私はこれを単なる知識で終わらせたくない、人の役に立ちたいと思った。海外のボランティア活動に参加して、世界の生の声を一語余さず聴きたい。

こう考えてゆくうちに、留学したいと思うようになり、御校のことを知った。学校説明会に参加して驚いた。今まで日本でよくないとされてきたことが、此処では『ベリーグッド。』に変わっていたからだ。その中でひときわ魅きつけられた言葉―やりたいことがいくつもあって1つに絞れない人へー『私は欲張りで、やりたいことが沢山あります。どれも大切で捨てきれません。』この時期にまだそんなこと言ってるの、と相手にされなかった夢を追っている私の背中を『ベリーグット。』と押してくれた。此処で勉強がしたい。私の場所は此処だ。此処でいっぱい困難にぶつかって、乗り越える喜びを噛み締めながら豊かな人間になりたい。そして、自分をめいっぱい表現し、人の心を動かす人間になりたい。そう思い御校を志望いたしました。  
Posted by ktukjp at 10:38

NIC入学希望理由書 - 埼玉県立高校出身○指定校推薦入試

私は、将来国際弁護士として仕事をしたいので、NICへの入学を志望します。

弁護士志望は、中学生の頃からで、オウム裁判等により弁護士の仕事の重要性を知り、自分の天職としたいと思うようになりました。さらに、国際弁護士を目指そうと思ったのは、高二の冬に参加した高校OBによる講演会を聴いてからです。講師は元外交官で、南米、太平洋諸島を中心に三十年も海外生活を送った方でした。私はその方の波乱万丈の人生、例えば三日前に会った大統領が暗殺されたり、美女と恋に落ちたり、といった人生に魅せられてしまい、その時から海外という道の世界に強い興味を抱き、自分も広い世界で活躍したいと思うようになりました。その後、本田健著の『ユダヤ人の大富豪の教え』というすばらしい本に出会い、その中の『好きなことをしなさい』という言葉に背中を押され、弁護士としての活躍の場を海外に広げようと思い、国際弁護士となることを決意しました。
 
国際弁護士としてやりたい仕事は三つあります。一つ目は日本の裁判における『審理の迅速化』です。もうすぐ日本でも欧米に倣って『裁判員制度』が取り入られ、それに合わせて『審理の迅速化』が進められていますが、まだまだ審理の頻度や審理前の制度等でアメリカに劣っています。そこで、アメリカの審理制度を学び、日本の弁護士と協力してスムーズな審理を行えるよう改善していきたいと考えています。二つ目は日米間の企業取引の支援です。国際化が進む中、アメリカへ進出した日本企業が裁判に巻き込まれるケースが増えてきており、今、アメリカの諸法に精通した日本人弁護士が必要になってきています。その一人となって、母国の活動を支えたいと考えます。

三つ目はアメリカの民事裁判を担当することです。市民の生活に直接かかわる民事裁判では一人一人の人生に大きくかかわることにもなり責任は重いものの、その分市民に貢献することができ、やりがいがあります。私はロボットやサイボーグ技術に興味があり、知識もあるので、それらに関する問題も扱っていきたいと思っています。

国際弁護士になる為には、アメリカの法学部を修了する必要があり、厳しい道です。しかし、NICでは専門分野の授業に十分対応できる語学力を養うことができ、現実の諸問題について討論しながら法の精神を学ぶことができると、私は考えています。そうした日々は、きっと友情を育て、自分を大きく成長させてくれるものと信じます。NICは一人一人の学生を大切にし、夢へのサポートをしてくれる素晴らしい大学です。私もその一員として、夢に向かって頑張りたいと思っています。
以上の理由で、私はNICへの入学を志望します。  
Posted by ktukjp at 10:35

NIC入学希望理由書 - 栃木県立高校出身●自己推薦入試

私がNICに入学を希望する理由は、3つあります。
 
まず第一に、日本の大学にあまり魅力を感じないからです。高三の夏休みまで、私は国内の大学進学を目指し、何ヶ所かオープンキャンパスにも行きました。しかし、そこの大学生を見ても活気がなく、有名なだけで、実際に私が理想とする学生はどのくらいいるのだろうと、疑問に思いました。その時初めて、私の中で海外留学という選択肢が浮かんだのです。
 
第二に、私が理想とする環境や学生が貴学には揃っていたからです。去る9月16日に、私は貴学のオープンキャンパスにおじゃましました。以前、広報担当の方に、是非東京にある本校へ行ってみてほしいといわれました。貴学を知って間もなかったのですが、一度見に行くことに決めました。当日は、英語講習会にも参加することになり、実際に英語を使う機会がめったにない私は、余計に緊張しました。しかし、講師の先生が来て授業をすることができたのです。先生はフレンドリーに、かつ親切に接して下さいました。中学校で初めて英語の授業を受けてから、ずっと英語が大好きだった私、でも高校に入り、大学受験のためだけの授業に疑問を抱くようになって以来、徐々に英語への熱意が冷めてきていたのです。しかし、このレッスンで再び、英語が好きだという気持ちを取り戻すことが出来ました。この感動が冷める間もなく、在校生や先生方との食事の時間になり、じかに話を聞くことが出来ました。在校生の皆さんは、とても生き生きしていて、まさに私の理想とする学生そのものでした。『ハードBUT楽しい』の合言葉も、在校生の話を聞いていると、なるほどと思いました。次に、説明会での先生方のお言葉に、涙が出そうになりました。丁寧な説明に加え、私にとって忘れられない一言を贈って下さいました。それが、

『一瞬一瞬あじわって生きなさい。』

と言う言葉でした。まだまだ、海外留学が少数派の現代。しかし、この言葉で私の決意は固まりました。

そして第三に、今の自分を変えたかったからです。何をやっても中途半端で終わらせてしまっていた私を、何としてでも変えたいです。それには、貴学で学ぶしかないと思いました。少人数制の授業にも魅力を感じたし、何よりもまず、学生の皆さんの輝かしい姿を見ていたら、是非仲間になりたくなりました。他にもいくつかの候補はあったのですが、いつの間にか私の頭の中には貴学しか残っていませんでした。

最後に、卒業後は作家になりたいと思っています。常日頃から思うことを、一人でも多くの人に伝えたいと思って、作家の道を考えました。そのためにもこれから、多種多様な伝達の手段を学びたいです。  
Posted by ktukjp at 10:33

NIC入学希望理由書 - 島根県立高校出身○自己推薦入試

私が留学を志す理由は、とても単純です。色々な国の人と話がしてみたいからと、英語が話せるようになりたいから、そしてもう一度、ちゃんと勉強がしたいからです。
 
もともと英語が好きで、語学留学をするつもりでした。それで、留学カウンセラーの方に相談したところ、語学留学だけでは会話は伸びないと言われました。一年間の予定で行こうと思っていたのですが、留学先で習い事と語学学校に通って、後につながるものはあるだろうかと大分悩みました。
 
私は、将来老人介護の仕事をしたくて、ヘルパーの資格は持っていますが、きちんと勉強するために専門学校へも行きたいと思っていました。あるきっかけで、高校卒業前になってまじめに勉強すると、勉強が楽しくて、もっと色々なことを学びたいと思うようになりました。その後、大学留学を知って、これなら留学も勉強も全部できると思い、挑戦しようと思いましたが、今まで大学へ行くことを考えたこともありませんでしたので、はじめは不安がありました。
 
私は、やらないとならない事ではなくて、やりたいと思ったことを実行したのは、この受験が初めてです。今までやりたくても、めんどうくさがったり、大人ぶってみたりしてやらなかった事が沢山あります。その度に後悔してきました。でも留学だけはやらないと一生後悔します。だから挑戦しようと思いました。

以前、家を離れた時に親のありがたみをひしひしと感じました。だから私は、日本を離れたら、この国の良いところがもっと分かるのではないかと思います。両親から海外へ出たら辛いんじゃない?と、心配されたぐらいに、私は日本の食べ物や畳、布団に着物や建物が大好きです。だからこそ、日本の良さを海の向こうの人たちに伝えたいです。

NICは、パンフレットを見るかぎり、勉強や制度が他の学校より大変で厳しいと思いました。私は、追い込まれないとすぐに怠けてしまうので、やる事が沢山あると自分の為にもなるし、留学してからも安心だと思い、ここを選びました。それに、廣田和子先生に説明会でお会いしたときに、先生から出ているオーラに、なにか感じるものがありました。NIC生のインタビューにも似たようなことが書いてあり、きっとこういうことなんだろうな、と思いました。私は自分の直感とNIC生を信じて、NICへ受験します。よろしくお願いします。  
Posted by ktukjp at 10:30

NIC入学希望理由書 - 群馬県立高校出身●AO入試

私がNICを志望した理由は、一年間の転換教育と充実した英語教育が整った学習環境の中で英語はもちろん、英語を通じて多種多様な文化や価値観などを学んだり、また、少人数クラスでの授業の中で、クリティカル・シンキングの能力をしっかり身につけ、欧米の現地の学生たちと肩を並べられるようになりたいからです。そして将来の夢であるホテルマンになれるように、NICで一生懸命努力したいと思っています。

高校一年時の春休み中に、カナダで二週間の国際交流プログラムに参加し、トロント内にあるホテルに宿泊した時に、従業員のホテルマンとして働いていた日本人の男性と出会いました。彼は他の外国人従業員の方と英語で楽しそうに作業をしていました。宿泊客の外国人の親子にも優しく英語で接客している姿に、とても憧れを持ち、『自分もあの人のように英語を使って、外国人の方相手に接客してみたい。』と強く感じました。帰国してからは、英語の勉強を努力し、英語に対することにいろいろチャレンジしました。それらを振り返ると、チャレンジした一つ一つが、今の自分の支えや、自分自身の自信になっていると思います。

NICでは多くの専攻分野から自分のやりたい分野を自由に選択でき、やりたいことが変わっても学部学科を変更できる柔軟な教育システムや、学生一人一人に対するサポートがしっかりしているのが安心で、魅力的です。特に、NICでの授業内容には興味があります。欧米の大学で必要とされる語学力のアカデミック・スキルや、常に自分の意見を持ち、自己表現が必要とされるクリティカル・シンキングを中心とした授業は、これからの私たちにとって、とても必要な能力を伸ばしてくれるものです。それらを学び、『自分』という個を大切にし、より多くの考え方や見方を持てるようにしたいです、また、NICには『ハード But 楽しい』という合言葉があり、『今』という時間を大切にし、留学生活や将来の夢について考えた時に、NICでなら精一杯努力することができると思います。そして、世界に対する広い視野、母国や自己の再発見を、英語を通じて学びたいです。

私がNICに入学できたら、将来の夢に向かって学校生活一日一日を有意義にし、将来の夢が叶えられるような海外の大学に留学できるように努力したいです。そのためには、勉強する上で多くの壁に直面すると思うけれど、逃げずに乗り越えたいと思います。なので、私はNICを志望します。  
Posted by ktukjp at 10:26

January 23, 2007

NIC入学希望理由書 - 千葉県私立高校出身○自己推薦入試

私は小さい頃から英語になれ親しんできました。小学校低学年の頃から英会話スクールに通ったり、海外で実際に使ったりと、学校以外でも学んできました。そして気が付くといつの間にか英語に対する興味が次第に大きくなってきていました。

そして自ら行動も起こしてきました。高校一年では学校行事のひとつでイギリスの学校・家庭で生活しました。高校二年では、自分で捜して旅行会社が主催する短期留学に参加してアメリカ(ロサンゼルス)へ行ってきました。ニューヨークに行ったときには“Big Apple” というものを実感しました。様々な国の人々がいるのにほとんどの人が英語を話していました。世界には様々な人種がいます。たくさんの言葉があるかなで共通のものがあるということをしみじみ実感しました。その共通の『英語』でお互いの気持ちがわかり合えるということに改めて驚くと共に大きな感動を受けました。

また、アメリカで過ごす中で日本という国が注目されている国だということも感じました。観光用の土産店に行った時も“コンニチワー”と誰もが話しかけてきました。その頃に通っていた学校でも日本語が流行ったり、授業内容が日本に関することだったりと、自分の生まれ育った日本という国に心ひそかに誇りさえ感じたものでした。

自分の心の中に様々にわきあがる心情はとても大切ですが、それを言葉にして相手に伝えることで更に自心の心の中にしっかりと留めることができると思います。私は外国で勉強していく中で、自分の生まれ育った日本というすばらしい国のことを、自分の口で、英語で他の国の人々、世界に伝え、広げていけたらどんなにすばらしいことだろうと改めて感じています。

自分の国、故郷のこと、自分のことを伝えるだけではなく、同時に私の話を聞いてくれた人、私を理解しようとしてくれた人の生まれ育った国のことも十分に理解することが大切です。その為に私は今自分が持っている英語に対する気持ちを更に強くし、そしてより深いものにして、しっかりとした英語力を身につけたいと考えています。  
Posted by ktukjp at 11:39

NIC入学希望理由書 - 福岡県私立大学・大学院出身○特別奨学生入試

私がNICへ進学を希望した理由は、大きく二つあります。一つはずっと留学に憧れていたこと、二つめは今までの自分を変えたいと思ったことです。
 
小さい頃、英会話に通っていましたし、洋画や海外ドラマをよく観ていたので、海外への憧れはずっとありました。でも、中学校や高校のときはその頃の勉強と学校生活で精一杯で、しかも英語が苦手だったので留学なんて考えられませんでした。

大学に進学し、長期休みにホームステイで海外に行ったりして、いつかどんな形ででも海外で、特にアメリカで何年か生活してみたいと思うようになりましたが、具体的な道も見えず専門の勉強も忙しくなり、英語の勉強からもはなれてしました。

私は大学院に進学し、実験におわれる日々で、海外への夢はほとんど諦めていました、そうやって大学院で一年がたとうとしていた時に、人間関係や実験やこれからの将来のことなどいろいろな事にいきづまり、精神的にとても疲れてしまって、しばらく学校を離れ自分のこれからの道をゆっくり考えることにしました。私は薬学部に進学したので国家試験も受験し免許はとったのですが、もともと薬剤師になりたいと志望していたわけではなく、合格したからという感じで進学してしまったので、どうしても普通に薬剤師として薬局や病院で働くことに納得することができなくて、自分が本当にしたいことは何なのか、これからどうやって生きていくのか、とても考えました。そうした中で、留学のことを現実にできないかと考え調べていたときにNICを見つけました。

二つ目の理由にあげたように、私は自分を変えたいと思っていましたが、自分は自分を変えたいと思っていましたが、自分を変えるなんてそう簡単にはいきません。今までの私は何をやっても中途半端で、自分でも限界だと思うほど努力したことがなく、その為自分に全く自信が持てませんでした。もっと努力しないといけないと分かっていつつも、できない自分にイライラしていました。自分で自分のことが大嫌いだったので、周りの人からもいつ嫌われるかとビクビクしてしまい、自分の意見をいう事もほとんどできなかったし、極度のマイナス思考で、やりたいこともわからない、大した才能もない、努力もできない、こんな私は世の中にいらないんじゃないかと消えたくなったことも何度もあります。

NICのパンフレットや廣田和子先生の本を読んだり、説明会に行って話を聞いたりしていたら、私も変われるかもしれないと思いドキドキしました。個別相談に行った時は、NICの方から『環境は整っているから、あとは勇気を出して一歩ふみ出すだけだよ。』という言葉もかけていただきました。NICで勉強し、夢だった海外留学を実現できたらきっと何か変われると信じて、これから頑張っていきたいと思っています。以上が私がNIC進学を希望する理由です。
  
Posted by ktukjp at 11:38

NIC入学希望理由書 - 兵庫県私立高校出身●指定校推薦入試

NICを志望した理由は姉が海外留学をしたのがきっかけです。姉が海外留学をするまでは、海外留学に関心がなく、『なぜ留学するのか、留学して何をするのか、留学する目的は何か』と疑問ばかりありました。しかし、姉からホストファミリーとの談話、文化の違い、海外の雰囲気などを聞くにつれ、『世界は広い』『行きたい』と非常に関心を持つようになりました。それまでは、国内の大学で経済学を学びたいと考えていましたが、海外の大学で経済学を学びたいと思うようになりました。僕には進路について考える時間が十分にありました。高校2年の2学期を過ぎた頃から海外留学について考え、勉学に取り組みました。しかし、海外でやっていけるのか、勉強についていけるのか、友達はできるのか、など多くの不安があります。

高校の先生に相談した時、NICを勧めてくださいました。欧米スタイルの対話型の授業で『転換教育』を行っているので授業にもついていけ、授業の言語は英語なので英語が鍛えられるとアドバイスを頂きました。その後、資料請求やガイダンスなどに参加し情報を集めました。ガイダンスでは『宿題の量が多く時間に追われる』ということを伺いました。しかし、僕にとっては好都合だと思いました。『逃げ場のない勉強環境』が欲しいと思っていたので授業が楽しみです。また、叔父から『アメリカの大学の宿題量は受験勉強以上だ』とアドバイスを頂きました。そして僕は、海外留学を決心しました。その時からこつこつと勉強しています。海外留学について留学経験者に話を聞くなどして調べてみました。海外で勉強したことは『人生の幅が広がり、苦労した経験は生きてくる』というメリットもありましたが、『どんな辛いことにも耐えなければならない』というデメリットのアドバイスも受けました。僕は、どんなメリットがあろうと一生懸命努力して自分への糧にします。それらを踏まえNICへの進学を希望しています。

将来、僕は世界で通用する英語力を身につけたいと思います。その英語力を発揮して人の役に立てるような仕事に就きたいです。国際人として、人間関係の幅を広げて、世界で活躍できるような人間になりたいと思います。  
Posted by ktukjp at 11:36

NIC入学希望理由書 - 富山県立高校出身○特別奨学生入試

私がNICに入学したいと思ったのには、二つの大きな理由があります。
 
一つ目は、留学して一生懸命勉強し、それを通してたくさんの人とコミュニケーションをとりたいと思ったことです。私は国際関係学を学んでみたいと思っています。世界で起こっている紛争について世界の国々の事情を知り、またそれについての解決策はないのか研究したいと思ったからです。それを学ぶには、様々な視点からの研究が必要で、その視点を取り入れるには、国際的な環境で学ぶのが一番良く、学ぶことを通して様々な国の人々とコミュニケーションが取れると思います。また、留学することは、自分の夢に繋がります。私の夢は、どんな分野でもいいから、外国と日本の架け橋になれるような仕事をすることです。例えば通訳や外交官、翻訳家などです。私は中学生の時から、日本人と外国人が分かり合える仲立ちをしたいと思ってきました。そこで他の国へ行って勉強することは夢の一歩になると考えたからです。たくさんの外国人と話をして、日本のことを知ってもらうことで、私の小さな夢が1つ叶います。そんな小さな夢を叶えることの積み重ねで大きな夢が叶うと思いました。
 
私は高校1年生のときに海外研究に参加しました。アメリカ、オレゴン州にある姉妹校に約二週間行ったのですが、自分の英語がなかなか通じず、また何を言っているのか分からないことに何度もショックを受け、悔しい思いをしました。その時もっと勉強して英語力を上達させ、次に会う時はうまくコミュニケーションを取りたいと思いました。そして帰国途上、留学したいと心の底から強く願うようになりました。
  
二つ目は、自分の意見がはっきり主張できると思いました。私は高校三年間を通して、思っているだけで自分から意見を言うことが出来ず、悔しい思いをしたことが何度もありました。でもこれでは駄目だし、変わりたいと思いました。NICや外国の大学では積極的に自分の意見を主張することが要求されます。だからこの環境でしっかりと意見を述べ、お互いの発言からより良い答えを導き出せるようになりたいと思います。

外国の大学へ行くには学力だけでなく、かなりの英語力や新しい環境への適応力も必要です。だから日本の大学へ進学するよりも大変だと思います。それでも一生懸命勉強したいし、自分の限界まで挑戦してみたいと思いました。今は国際関係学の他にも、国際経済楽や観光学、政治学とやりたいことがたくさんあって1つに絞れません。でも中学生の時からの目標を絶対にあきらめたくありません。そのために、NICに入学したいと希望しました。入学したら、高校で学んだことを活かし、もっと上を目指して自分の英語力を磨いていきたいです。  
Posted by ktukjp at 11:34

January 19, 2007

NIC入学希望理由書 - 山形県私立高校出身○指定校推薦入試

幼い頃に世界を旅するテレビ番組を見た時、将来は国際的な仕事に就きたいという憧れを持ちました。しかしまだ具体的にはっきりとした職業を決めるのには迷いもあり、何より国際的な仕事に必要な英語力に不安がありました。その事を両親に相談すると中学校の先輩が卒業した貴学を紹介されました。貴学では海外の大学への正規留学を目的とし、国際社会で生きてゆく人間力をつけるため転換教育を行うシステムで、講義はネイティブの先生により全て英語で行われ、国際的な仕事に就きたい私にとって最適な環境だと思いました。

貴学のオープンキャンパスに参加し講義を受講したところ、内容は会話方式で進められ少人数制なので必ず発言する事で英語力の向上はもちろん、それに伴い考える力と発言力がつくと思いました。又、プレゼンテーションを年に数多く行い発表する力も身に付くと知りました。又、留学という同じ目的を持ったクラスメートと高い意識を持って学習に集中できると考え貴学への入学を希望しました。

オープンキャンパスに平行してライブセッションにも参加させていただき、ますます海外の大学に魅かれました。海外の大学は日本の大学に比べ学部が多く、学部を変更する事も可能なので、可能性を広げられると思いました。

又、貴学での生活は私が考えている以上にとても大変だと聞きました。海外に行くという事で親元を離れる事にも不安がありますが、しかし私は高校三年間ホッケー部に所属していました。初心者として入部した事もあり毎日の練習についていくのが大変で、なかなか上達しない自分が腹立たしく感じ大部さえ考えた事もありました。それでも三年間続けてこられたのはチームの仲間に支えられた事と目標がしっかりと定まっていたからだと思います。ホッケー部への入部を決めたのは自分自身なので努力を積み重ねその努力が身を結びレギュラーをとり、最後の大会で念願の優勝をする事ができた時は嬉しくて涙が止まりませんでした。私は部活動を通じ多くのことを学び精神的にも成長する事ができました。今考えるとこれは貴学が掲げる「ハードbut楽しい」と同じ意味だと感じました。私は今、ホッケーでの経験を今度は勉学の方で挑戦してみたい気持ちがあります。今回もいくつもの道がある中で海外留学という道を決断したのは私自身です。ですから後悔しないためにも努力し、どんなに大きな壁にぶつかっても部活動で培った精神力で乗り越えていきたいです。

大学4年間は人間としてとても成長する大切な期間です。私は自分の道を堂々と進んでいる貴学の先輩方に憧れを持ち、私もこのように信念を持った強い人に成長していきたいです。  
Posted by ktukjp at 19:56

NIC入学希望理由書 - 山梨県立高校出身●指定校推薦入試

私は以前から世界共通語である英語を自由に話す事に、強い憧れを抱いていました。また私は好奇心旺盛で、何事もやってみなければ気が済まない性格で、留学する事で、日本以外の文化や風習に触れ、世界中の人々とコミュニケーションをとり、人間として大きく成長したいと考えていました。

また、私は幼い頃から料理を作ることが大好きで、共働きの両親の代わりに料理するようになり、図書館から料理の本を借りては試行錯誤を繰り返していました。そして自分が作った料理を食べてもらう事で、家族や友人達が美味しいと喜んでくれる事がとても嬉しく、将来は人々を幸せにする料理を作ることができる料理人になりたいと考えていました。

そのような進路希望を持っていた私は、高校三年生の夏休み頃まで、国内で調理や食物に着いて学ぶ事ができる上級学校へ進学するか、海外留学をするか悩み、心が揺れ動いていました。学校の先生方や両親、友人達に相談するものの、なかなか決断できない時、貴学のオープンキャンパスに行った際、先輩達の「自分はこういう夢を持っているので米国で専門分野を学びたい」 「自分がしたいことがあるのなら、思い切ってするべきだ」と言う言葉が私の心に響き、今行かなければ絶対に後悔すると感じ留学を決意するきっかけとなりました。

留学について調べていると、米国の大学には専門分野が沢山あり、その中から自分の興味ある分野を自由に学べる事が分かりました。そして様々な留学機関の中で、貴学は伝統と実績があり、多くの卒業生が多方面で活躍している事や、留学前に行う教育プログラムは大変素晴らしいものであり、ぜひ貴学で勉学に励みたいと思うようになりました。

私はネバダ州立サザンネバダカレッジへの進学を考えており、世界的に有名な商業都市であるラスベガスという立地を生かしたインターンシップも充実しており、調理について学ぶには最適の環境だと思いました。その中で、様々な国や地域から訪れた学生達との交流や、異国の文化や風流を理解し、グローバルな視野を持つ人間になりたいと考えています。また、その国や地域独特の食材や調理法、食文化についても理解し、料理人としての幅を広げたいと思います。

今まで自分を大きく成長させる機会、夢の実現のため、是非貴学へ入学したいと思います。そして世界中に多くの友人を作り、世界で活躍できるような料理人となるように成長していきたいと思います。  
Posted by ktukjp at 19:54

NIC入学希望理由書 - 神奈川県私立高校出身○特別奨学生入試

私は英語を学ぶにあたって色々な方法を考えました。その中で留学という選択が自分の興味や関心を深めて広げてくれると思いました。しかし、高校を卒業してすぐに留学するという事に不安を感じていた私にとって貴校の1年間の教育のプログラムが一番理想的だと感じられたので志願しました。

私が貴校を志望する理由は他にもあります。私は、小学生の頃からアメリカに興味がありました。その頃に始めてバスケットボールに出会い、アメリカに行きNBAでプレイする事が当時の私の夢でした。今までは考え方が変わり、私なりにアメリカの本場のバスケットボールを肌で感じたいと思っています。貴校で勉強やスポーツ、その他の事を一生懸命頑張ればこの思いを持ち続けられると思いました。

私には他にもいくつかの夢があります。貴校に入学し、その中で必要な基礎を身につける事で以前から夢への関心や意欲が膨らむと思いました。例えば、高校時代、私は夏休みや冬休みなどの長期にわたる休暇のたびに一人旅をしました。しかし、旅のメリットやデメリットを理解してきた私には外国の文化を学び、いつまでも心に残るような素晴らしいものを観たいという気持ちが芽生えました。貴校と外国での勉学は私の旅への意欲を深めてくれると思います。

また、私は将来翻訳の仕事に就きたいと思っています。特に映画に興味があるのでアメリカなどの映画に関連する翻訳をする事が私の夢です。そのほかにも、いつの日か、アフリカでの難民への支援、ボランティア活動に参加をして、英語圏ではできない経験をしてみたいと思います。

このように多くの夢を持つ事、そして、それに挑戦することは人生を素晴らしいものにすると考えています。貴校で勉学に励む事は私にとって様々な意味で挑戦だと感じています。貴校が催した体験授業や説明会での在学生や卒業生の人たちの話では、勉強の量が計り知れないほどだと聞きました。しかし、応援してくれる両親の気持ちに応えるため、そして何よりも自分自身のために勉強などを一生懸命頑張りたいと思っています。

これらの理由で貴校への入学を希望します。そして、私の多くの夢を少しでも叶えるために勉学に努め、様々な事に挑戦していきたいと思います。  
Posted by ktukjp at 19:52

NIC入学希望理由書 - 愛知県立高校出身○AO入試

僕がNICに入学したいと思った理由はアメリカの大学で自分の興味のある学問を学びたいと思ったからです。日本の大学は学部の数が少なく、選択肢が限られているのであまり興味が持てませんでした。学ぶ場所は日本だけではないので、自分が勉強したい環境で勉強するのが一番良いと考えたからです。

僕が今興味ある学問は犯罪学と法学です。「どうして犯人はその罪を犯してしまったのか」、「どんな場所で犯罪は起こりやすいのか」犯罪心理や犯罪の社会への影響などを含めて幅広く犯罪を捉えてみたいと思いました。また憲法や州法などのアメリカの法律やし警察やFBIなどの警察・考案組織にも昔から興味があり大学で勉強したいと思いました。他にも国際関係学や政治学、歴史学にも興味があり、同じ大学生活を送るなら普通よりも多くのことに挑戦して、色んな知識を得たいと思いました。

写真や文章では分からないアメリカの実際の雰囲気を肌で味わおうと思い、去年の夏、3週間、アメリカに行きました。カリフォルニア州立大学サンフランシスコ(SFSU)に行き、アメリカの大学を実際に味わうことが出来ました。大学の中は勉学の意欲に溢れていて、自分も是非この中で勉強したいと思いました。また、SFSUの日本人学生にも会え、直接いろいろな話を聞くことが出来ました。さらに今年の夏にはUCバークレー、スタンフォード大学に行き、そこで学んでいる学生達の雰囲気を直に体験することができ、絶対こんな環境のもとで学びたいと強く感じました。アメリカの空気の中で勉強する事が自分の可能性を伸ばせると感じたし、自分に合う勉強の場所だと確信しました。自分の大学生活を明確にイメージする事ができ、アメリカでもやっていけるという自信も持てました。

大学を卒業したらロースクールに行きたいと思っています。将来はアメリカで弁護士など法律に関わる仕事や警察官など犯罪に関わる仕事をいたいです。

アメリカで弁護士や警察官になるなどという夢は叶うはずがないと思われているかもしれないけれど、自分が本当に望んでいるなら叶わない夢はないと思うし、それに向けて頑張れると思います。勉強をする事や夢を叶える事は第一に自分の意欲が大事ですが、それを行う環境も大切だと思います。NICなら同じように海外留学を希望している人が周りに沢山いて、お互いを高めあいながら勉強できると思うし、夢を恥ずかしがらず話せて、いろいろな人の夢や考えを聞いて自分にプラスになるものを得られると思います。そんな仲間がいる素晴らしい環境で自分の夢を実現できるように努力していきたいです。  
Posted by ktukjp at 19:49

NIC入学希望理由書 - 滋賀県立高校出身●指定校推薦入試

私は海外で主に考古学を専攻したいと思っています。そして、ゆくゆくは「オーパーツ」と呼ばれる遺物の研究をしたいと考えています。オーパーツとは英語の「アウト・オブ・プレイス・アーティファクツ」の略称で、日本語では「場違いの加工品」と訳されています。オーパーツは、その遺物があった、もしくは使用されていたと推測される時代では、技術的にあまりに進歩しすぎていたり、通説ではどうにも説明の仕様がないもののことです。それ故に、忘れられていたり、贋物とされて放置されたものが大変多く、また科学的に検証されたものは殆どありません。わたしはそんな謎に満ちた遺物の研究がしたいです。そこまで、オーパーツにこだわりを持つのには理由が二つあります。

一つ目はそれが人類の歴史だからです。歴史は良くも悪くも全ての人類共通の遺産。美しい芸術や文化だけでなく戦争などの後を断たない争いも、しっかり後世に嘘や偽りなく伝えていくべきだと思うからです。

二つ目は、オーパーツが歴史の補完的役割だけでなく、科学技術の向上につながる可能性を持っているからです。エジプトでの発見を例にしてみると、ツタンカーメン王の副葬品の中にあった錆びない短刀、航空力学的に正しいと検証された木製のグライダーや実際に復元に成功している電球のレリーフなど、現代科学に匹敵するようなものも沢山あります。これらの様に研究によって新しい技術が再発見されれば、科学はより進歩し、今より古代の歴史観をくつがえす事が出来るとも私は思います。

結局、理由はいくつか挙げてみても、実際私はただ純粋に過去に何が起こり今があるのか知りたいだけです。正直に言うと、歴史は最も嫌いな教科です。なぜなら、常に悲しかったからです。学校で教わってきた事は、ただその物事の名称や年代、人物名などごく簡単にまとめられた文章だけです。しかし、その中でも常に感じられたのは争いや人の悲しみが絶えず続いてきた事です。それは歴史を習い始めた小学校高学年の時からで、年をとってより深く理解できるようになってからさらに強く感じるようになりました。私達は今でこそ戦争を体験していない世代です。しかし、だからこそ今ある自分の生活の上にどれだけの犠牲があったのか知っておかなければいけないと思います。目を背に向けたくなる不幸な事だけが全てだとは思いません。多くの人々が幸せに生きた時代もあったはずです。嫌になるような事、幸せに感じること、どちらもごまかしたり当たり前にしないで真摯に受け止めて未来へ繋げていく事が大事です。私はそういう夢や願いを持って志願しました。  
Posted by ktukjp at 19:47

NIC入学希望理由書 - 北海道札幌市立高校出身○自己推薦入試

私は、幼い頃から外国に興味がありました。五歳の時に英会話を始め、現在までずっと続けてきました。私の夢は、外国で働く事です。様々な国の文化に触れることが好きで、その国の人々と触れ合いたいと思ったのが始まりでした。

周りの人達が進路を決め始めた時、私は日本の大学に興味を持てませんでした。進学したい気持ちはありましたが、なかなか進路を決められずに高校三年生の夏を迎えました。私は妥協したくなかったので自分の進む道について日々悩んでいました。

そんな時、私はNICに出会いました。目標が定められなくて迷っていた時に、廣田和子先生の本を読んで、大変興味が湧き、NICの資料を沢山読みました。説明会にもすぐに行きました。私はNICの日本式の教育から欧米式の教育への転換教育と独自の英語教育に魅力を感じました。リーディングやリスニングより、スピーキング、ディスカッションを重視する授業スタイルは私にとって興味深いものでした。日本の大学の授業といえば、広い講義室で先生の話を聞き続けるというイメージでしたが、NICは少人数制で先生と生徒の間に常に会話があり、自ら学ぶ力を引き出すというものでした。分からなければ徹底的に理解するまで話し合うという授業に参加したいと思いました。また私はずっと留学したいという夢を持っているので、二年目からの海外大学への進学もNICへ行きたいと思った理由の一つです。授業全てを英語でこなす事はとても大変だと思いますが、今まで身に付けてきた英語力を生かして頑張りたいと思います。

また、授業で発言するという事が高校ではあまりないのですが、私は人前に出て話す事や他の人と意見を交わす事が好きなので、私の素質を生かしていけるのではないかと思います。また私は中学校の頃は生徒会長を、高校では学級代表や体育委員などを務めてきました。行事が大好きな私は修学旅行や、学校祭などに、リーダーとして取り組みました。それらの経験を生かして入学後も積極的に学んで生きたいと思っています。

   「ハードbut楽しい」

この言葉に心動かされました。人間、人生で一度くらい死ぬほど勉強してみてもいいじゃない?という廣田和子先生の言葉に共感しました。NICには他の学校とは違う熱意を感じました。OBやOGの方々の体験記などを読んで、留学を通じて自分の力を試したい、私も自分で夢を叶えたいと思いました。

授業スタイル、転換教育のシステム、海外の大学への進学プログラム、NICの全てが私の望んでいたものばかりです。ここで頑張りたい、学びたいと強く思っています。  
Posted by ktukjp at 19:46

NIC入学希望理由書 - 神奈川県私立高校出身●AO入試

私が海外への憧れを抱き始めたのは、『英語で英語を母国語とする人と話してみたい』という単純なものからでした。しかし何度かあったチャンスをすべて自らの手で逃してしまっていました。英語が大の苦手なこともあり、海外へ行く事を、とても特別なものだと思っていました。その為行きたいという気持ちがありながらなかなか踏み出す勇気を出せずにいました。

そんな時、夏休みに友達がホームステイに行きました。帰ってきて話を聞くと、『毎日が夢のようだった』と言っていました。毎日新しいことに出会い、体験し、学んだと、とても楽しそうに話してくれました。とても羨ましかったです。それと同時にとても自分が恥かしくなりました。行ってもいないのに英語がはなせないから駄目だの、一人じゃ怖いだの、いろいろな理由をつけ、結局挑戦することを避けていたのです。一般の人と異なった道を選択するのが怖かったのです。

よくよく考えてみると、いままでも全て人に流されて生きてきたような気がしました。周りが勉強しないからやらず、周りが高校に行くから高校受験をしたりなど、自分の意志で選択し、やりとげた経験があまりにも少なすぎました。憧れていた海外へ行き、同時に自分の成長を促す事もできると思います。つまりこの留学は、単なる海外への好奇心だけではなく、自分の成長や自立と意志の強さを高め、自分という人間を作り上げていく力を養うための試練だと考えています。だから私はこの留学を絶対に成功させたいと思い、NICの力を借りたいと思っています。

私が一度貴校を案内していただいた時、『学ぶ喜びを知ってもらいたい』と言われました。その一言にとても考えさせられました。私に一番足りなかったのは『学ぶ喜び』だと思いました。挑戦するとかの以前に『学ぶ喜び』を感じる気持ちがかけていたのだと思います。そう考えてみると、今までにどれほど学べるチャンスを逃してきたのでしょう。とても後悔しています。その分を取り返すためにもやり遂げてみせます。そのために必要なものは英語力です。
 
英語力はやはり一人では出来る自信がありません。誰かのフォローを必要としています。その点、NICではパーソナルアドバイザー制度、カウンセリングなど心のケアも安心でき、授業に追いつけなくなった学生への補習も実施していると聞きました。そして『学ぶ喜び』を知ることができる。私はこれが一番だと思います。  
Posted by ktukjp at 18:29

NIC入学希望理由書 - 青森県立高校出身●指定校推薦入試

私がNICを志望した動機は、英語力を総合的にもっと上げたいことと、海外の大学で日本にはない分野の建築を学んでみたいということ、そして、人と違った道に進んでみようと思ったからである。

わたしがNICを志望したきっかけは、高校1年生の時に青森県の高校生相互派遣事業でアメリカに行った時だった。その派遣事業は、県内から高校生を二十名選抜し、派遣するというものだったが、私以外の生徒は全員普通の生徒だったので、私より英語力があった。日本で事前研修をしていた時は、あまり問題はなかったが、現地へ行ってから、ホストファミリーや現地の学校の生徒と会話するときは、英語力の差が出てしまった。私はファミリーや学生とコミュニケーションが出来なかったことをとても悔しく思い、自分の英語力のなさを痛感した。

派遣から帰ってきてから、英語に対する見方が変わり、派遣に行く前よりも英語をもっと勉強しようという意識が高まった。そして進路を決める際に、英語と建築の両方を学びたいと思い、留学という道を選んだ。進路を留学と決めてからは、どのような学校が良いか探し、日本の大学生よりも多く勉強するということや、授業内容がしっかりしている点でNICを選んだ。

私はNICに入学したら、留学期間を短縮する為に、早く上のクラスに入り、単位を修得したいと思う。また、サークル活動などにも参加し、勉強意外にも積極的に活動したいと思っている。

また、私は、海外の大学へ行くことで、自分を変えたいと思っている。海外だと頼れるのは自分自身なので、何か行動するにしても自分で考えなければならない。また、日本の大学へ行き、日本人の中で生活するよりも、海外の大学で、様々な国から来た学生と意見を交わし、交流することの方が人間的、精神的に成長できると思っている。

私は生態系と都市がバランスよく共存できるような都市作りに興味があり、学んでみたいと思っていた。進路をNICに決めた後、学べるような学科を探し、ネバダ州立大学ラスベガス校の建築学部のランドスケープ建築学を見つけ、関係する雑誌などでランドスケープについて調べ、ぜひ、この学科で学びたいと思った。

私は大学を卒業した後、建築系の仕事に就きたいと思っている。日本とアメリカでは建築に関しての法律や規格が異なるが、大学で学んだことの中から、生かせられる部分を積極的に生かし、仕事に役立てたい。私の目標は自分が住む家を自分の手で設計することである。また、私の夢は、自分の地元にシンボルとなるような建築物を建てることである。
以上のことから、貴校への入学を強く希望する。
  
Posted by ktukjp at 18:27

NIC入学希望理由書 - 愛知県私立高校出身○指定校推薦入試

私が外国、そして英語に興味を持ち始めたキッカケは、高校2年時のオーストラリア語学研修で2ヶ月間ホームステイをしたときのことです。言語も文化も全く日本と違う中で、戸惑いつつも、現地の人々の優しさに触れ充実した日々を過ごすことができました。しかし、その反面後悔したこともあります。私を家族の一員として受け入れてくれ、2ヶ月間お世話になったホストファミリーや、常に良き相談相手として親切にサポートしてくれた現地の先生方に感謝したくても、言葉が頭の中に浮かばず、その悔しさに涙した日もありました。それでもそんな私を暖かく見守ってくれた彼らから学んだ事は、たとえ言葉は通じなくても心は通じ合えるということでした。
 
そのような体験に後押しされ、今では私は観光学を学びたいと思っています。それは自分をオーストラリアで支え、私たちが少しでも早く現地に馴染めるようにと楽しい企画を用意してくれた留学コーディネーターの方々の仕事にとても憧れたからです。私がかつてそうして頂いたように将来留学しに来る学生が少しでも現地に馴染めるよう、お手伝いしたいのです。しかし、観光学と言っても分野は広く、今自分が知っている職業以外の仕事もあるかもしれません。そういった点でも大学の専攻科目を途中で変更できるというアメリカの制度が、とても魅力的に感じ、自分の夢を模索していくのに相応しい場所だと思ったのです。日本の大学を視野に入れたこともありましたが、自分の夢を実現させる為には、日本の大学を諦めてでもNICに行くのが1番の近道だと思いました。現段階で自分の英語力は、外国の大学でやっていけるほどのレベルではありません。しかし、これから伸ばしていこうという意欲は十分にあります。
 
先輩の話によると、NICは英語を十分に学ぶことに適した場所であり、学生に対してサポート体制もしっかりしているという事でした。またオープンキャンパスやガイダンスに参加し、実際の授業などを体験しNICに行きたいという想いは益々強くなりました。NICに通う先輩からの言葉の中でも特に印象に残っているのは、『やりたいと思った事はまずやってみる事。たとえそこで失敗してもやらなかった人より得た物は多い。やれない、出来ないという言葉は、やってから言いなさい。』という言葉でした。その言葉によって私の心の中にあった迷いを、断ち切ることが出来ました。何故NICに、そして外国の大学に行きたいのか。それは、私が夢を実現させたいからです。その為の第1歩として、私はこのNICへの入学を志望します。  
Posted by ktukjp at 18:25

January 18, 2007

NIC入学希望理由書 - 兵庫県私立高校出身●特別奨学生入試

私は、将来舞台演出の仕事に就きたいと思っています。私がこの仕事を目指し始めたのは、奨学生の時に見たある劇団の公演がきっかけです。壮大な歌や踊り、舞台上で輝く役者達、そしてフィナーレで迎える観客と舞台とのあの一体感に言葉では言い表すことの出来ない感動を覚え、自分も舞台関係の仕事をしたいと思い、中でも舞台演出に興味を持ちました。舞台の上では目立たない仕事ですが最も重要で、又華やかな舞台の柱となる演出力が、舞台の成功の鍵をにぎる仕事だと思います。この仕事に就くためには、自らの才能はもちろん、専門的な知識も多く必要になります。私は進路決定をするに当たった際、当初は日本の大学に進学するつもりでしたが、自分の好きな舞台は探っていくと、発展した国は海外で、本場であるという答えに辿り着き、海外留学を視野に入れ始めました。そこで、英語の講師をしている母が勧めてくれたNICの説明会に行き、VTRやスタッフの方々のお話を伺って、海外進学への夢が膨らみ、自分にとってベストなのはNICの入学だと思いました。

こう考えた決め手は、まず自分の中で本場で学びたいという思いがあったからです。舞台演劇の中でも特に興味のあるミュージカルは主に英・米国で発展したため、歴史も古く日本よりも技術的に進んでいると思います。そのような国にある大学では、専門的に学ぶ事ができ、又現場での体験授業もあり、日本の大学では学べない事が海外の大学では学ぶ事ができます。

もう一つ、私がNICに惹かれた理由は、論理的思考力を主体とした授業を行っているという点です。この力は、自分で考えた事を相手に伝えるという基本的なことですが、日本の大学ではこの力を得る事は難しいと思います。日本では、授業は小学校からずっと、生徒は椅子に座って先生の話を聞き、ノートをとるという受身形式のもので、生徒は自分の考えをたとえ持っていたとしても、それを相手に伝える力が非常に乏しいです。その一方で、海外では幼い頃から授業にスピーチなどの発言する機会を取り込み、論理的思考力を養い将来に生かしています。

NICの授業は少人数制でディスカッションやディベート、スピーチなど発言の場を多く組みこみ、将来生きていく食えでも必要なこの力を養ってくれます。私はこの夏サマープログラムに参加し、この力を実際に体験しました。日本語ですることも困難なディベートなどを母国語でない英語でするということで、初めは言葉に詰まったり、自分の考えをまとめる事が出来ず、上手く言えなかったりしましたが、後半になると言えるようになり、自分で考えて発表するということも少しずつできるようになりました。二週間の体験でしたが、私自身大きく成長できた事を実感し、さらに学びたいという思いが強くなりました。ですので、NICでの1年間は私をきっと成長させてくれると思います。そして東京で頼れる人から離れて一人暮らしする事で、自分を自立の道へと導いてくれると確信しています。その分、挫折や苦労なども多く経験するでしょう。しかし、それらをバネにして、私は演劇の世界で自分の居場所を築いていけるよう全力で取り組んでいこうと思います。以上のことから私はNICへの入学を強く希望いたします。  
Posted by ktukjp at 12:40

NIC入学希望理由書 - 千葉県立高校出身●AO入試

私が貴校に入学を希望した理由はたった一つしかありません。それは、語学力の習得を目指すならば、日本で勉強するよりも実際に国外へ出て実用的な力を身に付けたほうが良いと思ったからです。

私は今年3月に高校主催の短期派遣プログラムに参加し、約3週間イギリスでのホームステイを経験しました。出発前は、現地の人々やホストファミリーと沢山話そうと意気込んでいましたが、いざ現地に着いてホストファミリーと合って見ると、緊張で何も話せませんでした。イギリスに着いてしばらくは、話したいことは沢山あるのに、何と言っていいか分からず、聞かれたことに対しても辞書を引かなければならない状態でした。しかし、変える頃には日常会話はある程度話せるようになり、自分の意志も何とか伝えられるようになりました。

私は、イギリスで過ごした3週間で、環境の大切を実感しました。日本でいくら覚えようとしてもなかなか覚えられなかった単語が、現地では経った数回使っただけで覚えられたのです。その時私は、その言葉が実際に必要な場面で使った事により、その意味がとても捉えやすくなった気がしました。また、覚えている単語でも、いざ使うとなるとどう使っていいのか分からなかったり、覚えているはずなのに出てこない事もありました。私は、知識としての英語力ではなく、その知識を正しく使う事の出来る実用的な能力を身に付けたいと思っています。

私は将来、著作権エージェントとして書籍に関わる仕事がしたいと思っています。司書として働いている伯母の影響で、私は幼い頃から本が大好きです。自分が読んで面白いと感じたり元気が出た本を、沢山の人に読んでもらいたいと思い、この仕事に就きたいと考えるようになりました。日本の出版社と外国の出版社の仲立ちをするこの仕事には、英語力が必要不可欠です。

私は、日本で英語の勉強をしても、その場の暗記にしかならないのではないかと感じています。なぜなら、日本の英語教育は、喋るための学習ではなく、ペーパーテストのための書くための学習だと感じるからです。イギリスで過ごした3週間、「教科としての英語」ではなく、生活の中の「生きた英語」を感じることが出来ました。周りに日本語があったら私は日本語に頼ってしまうでしょう。そこで、現地で過ごす事で少しでも英語によるコミュニケーション能力を高めていきたいと考え、私は少しでも日本語から離れられる環境を探してきました。そしてNICを見つけたのです。NICでなら、知識を正しく使う力を必ず身に付けられると思っています。  
Posted by ktukjp at 12:38

NIC入学希望理由書 - 北海道立高校出身○AO入試

私が貴校に入学を希望する理由は大きく分けて三つあります。
一つは、高校1年生の時の出来事がきっかけです。当時の私は英語が一番苦手で一番嫌いな科目でした。なぜなら、『日本人は日本語ができれば生きていける』という考えで、苦手な教科から逃げていたし、日常生活の中で全く英語を使った事が無かったからです。

しかし、その高校1年生の冬に、親戚から高校の入学祝にアメリカに招待されました。初めてのアメリカで、全てが楽しみでした。思ったとおり、親戚が色んな所に連れて行ってくれて、とても楽しい毎日でした。ある日、近所のショッピングモールに行くことになりました。親戚のおばさんに言われました。「今日はここで一人で買い物をしておいで。これも社会勉強!」と。私はこれまで、ずっと親戚に側にいてもらって、完全に親戚に頼っていました。一人になって、それを改めて実感しました。一人になってからの買い物は、何とも悲惨なものでした。買う時は、レジの値段の表示だけ見て、店員の言っている事には、笑顔で返すしかありません。「Thank you」だけです。それに小銭もどれが何なのか、全く解りませんでした。買い物が終わって、親戚に会った時は、とにかく安堵感でいっぱいでした。その後のアメリカでの日々でも、全然英語を使いませんでした。全部あわせても、5つの単語しか使っていなかったと思います。日本に帰って、もっと英語を勉強しなきゃいけないと思いました。ですから、貴校に入学して、英語を身につけたいというのが一つ目の理由です。

二つ目は、その出来事がきっかけで英語を勉強したいと考えた私ですが、他にも勉強したい事があるということです。近年、少年犯罪が良くニュースなどで耳にします。自分と同じくらいの年齢の人達が、起こしていく犯罪を聞いて、どうしてそんな事をしてしまうんだろう、どんな事を思っているんだろうと考えました。そして、そういった事を犯してしまった人たちの心を少しでも知って、罪を償う手伝いのような事がしたいと今思っています。

日本の普通の大学では英語と犯罪について一緒に勉強する事は出来ません。それが出来る。私の夢を叶えられるのはここしかないと思ったんです。それが二つ目の理由です。

三つ目の理由は、貴校では、自分に似た目標の人達が集まって、勉強しているということです。みんな一生懸命勉強していて、とても生き生きしていると伺いました。今の日本の大学では、入ったらほとんど勉強しなくなると耳にしていて、それならあまり意味が無いと思いながら、大学の資料を見ていたのですが、貴校のページだけが、なぜか気になりました。そして資料を取り寄せたりしていくうちに、ここしかない、ここ以外に考えられないと思うようになったのです。自分の夢も、英語を身につけるという目標も叶えられる学校は、他には無いと思っています。もちろん努力を怠ったりせずに、夢のため、自分のために頑張ります。  
Posted by ktukjp at 12:37

NIC入学希望理由書 - 愛知県私立高校出身○指定校推薦入試

私は、NICへの入学を志望します。
私が英語に興味を持ち始めたのは、高校2年生の時にオーストラリアへ8週間語学研修に行った時です。その時は現地の人々の内容が十分に理解できず、自分の言いたいことも英語でうまく伝えられなくてとても悔しい思いをしたので、これから一生懸命英語を勉強して、世界中の人に自信を持って自分の気持ちを主張できるようになりたいと思いました。2006年6月、高校にNICのダニー先生が来校されて、貴校の存在を知りました。その時にダニー先生のNIC風の簡単な英語授業を体験させていただき、ダニー先生の授業は笑うときは大いに笑い、考えるときはしっかり集中して考えるというメリハリのある授業だったので、今でも深く印象に残っています。でも私は、英語が大好きな反面、英語力には自信がないので、ダニー先生の話を真剣に聞いても、内容をほとんど理解することができませんでした。私はダニー先生にわからないなどと一言も口にしていないのに、ダニー先生は、話の内容を簡単な単語でわかりやすく、面白く、丁寧に教えて下さり、すごく嬉しかったことを覚えています。ダニー先生はもちろん、私にも貴校の学生さんに教えるように、普通に教えてくださったことと思いますが、私はそんな貴校の授業形態に惹かれ、ダニー先生をはじめ、貴校のレベルの高い優秀な先生のもと本気で英語を勉強したいと強く思いました。

私は将来、外国に日本感覚あふれる和風なカフェを開いて、もっと日本の文化を世界に広めていけるような仕事がしたいと考えています。こんな漠然とした夢は今はまだ具体性がなく、最初にどんな学部・学科をとって何から勉強したらいいか分からない状態です。もし、日本の大学を受けて自分が決めた学部・学科が自分の想像していた勉強内容と違ったら、変更はできないけど、アメリカの大学は、学部未決定で入学でき、学部・学科の変更もできるとおっしゃるとお聞きしたので、もうアメリカの大学に行くしかないと思いました。アメリカの大学に入学できたら、価値観の違いや異文化を学んで、自分の視野を広げたいです。貴校の『ハードbut楽しい』しっかりとしたカリキュラムを全国から集まった同じ目的を持つ友達と一緒に学ぶことにより、夢が叶えられると信じています。

私は高校で2年半バトミントン部で活動していました。部活で得たことは、目標に向かって努力することのすばらしさです。これは自分が高校時代に得た最大の財産です。貴校に入学することができたら、この時の体験を活かし、目標を達成する為に自分に妥協せず、勉強面、生活面でも精一杯努力しつづけます。上京して今と全く違う環境の中で自分がどこまでできるか試したいです。辛いことがあっても、目の前のこととしっかり向き合って夢に向かって突き進みたいです。最高に濃い一年が送れるようにがんばります。  
Posted by ktukjp at 12:34

NIC入学希望理由書 - 北海道私立高校出身●AO入試

私がNICへの入学を希望した理由は、大きく分けて3つあります。
1つは、『自分を変えたい』という気持ちが大きくあったことです。今までの私は、特に何の苦労もなく、努力もせずに生きてきた気がします。きっとこれから生きていく中でたくさんの困難があると思います。しかしこのままの私ではきっとその困難を乗り越えることができない、と思い、今まで何もしてこなかった分、これから精一杯頑張ってみよう、と決意したのがNICに入り留学することを私に真剣に考えさせたきっかけです。

2つ目は、『英語をもっと上達させたい』という大きな希望です。私は小さい頃から英語を習っていて、英語はずっと私の近くにありました。高校も英語科に入り、まさに英語漬けの毎日で、気が付けば英語しか自分にとって誇れるものはありません。英語は唯一私が長い間続けてこれたものだし、唯一頑張ったものでもあるからです。ですが、このままでは、『ただ少し人より英語ができる人』で終わってしまう!と感じ、自分の英語にもっと磨きをかけて、英語を母国語のように話せるようになりたい!と強く思ったのがNICへの入学決心のもっとも大きなキッカケになりました。

3つめは、『夢を見つけるため』です。私には、まだはっきりとした夢がありません。昔から、あなたの夢は?と聞かれるといつもキャビンアテンダントとか看護士と適当に答えていました。今は、英語を活用できる仕事であれば何でも良い、という気持ちからキャビンアテンダントやグランドスタッフ、外国人観光客のガイドなどと答えています。しかし、これらの仕事が本当に自分のやりたい事なのかよく分からない状態にいます。そんな中途半端な気持ちで夢を語るのは、本当にキャビンアテンダントになりたい、と真剣に目指している人に失礼だと思うし、このような気持ちでその夢を目指しても、決して成功しないし、きっと後悔してしまうでしょう。しかし英語を活かした仕事に就きたいと思う気持ちは本物です。NICならいろんな夢を持っている人がたくさんいるだろうし、お互い刺激しあっていく内に私のやりたいことも見つかるのではないかと思っています。

この3つの思いが、私をNICに導いてくれました。NICで『本気で学ぶ』ということの素晴らしさを感じ、自分に力をつけたいと思います。

人付き合いも下手だし、勉強もあまりしてこなかった私がNICに入ってついていけるかな?私で大丈夫かな?という不安は数え切れないほどあります。むしろ今は不安のほうが大きいです。しかし、NICに入って学んでいく中できっと私は変われる、今よりもっと輝ける、という希望もあります。NICに入り、人生の厳しさや、頑張ることを学び、自分の本当にやりたいことを見つけ、楽しくしっかり歩んでいきたいと思います。  
Posted by ktukjp at 12:32

NIC入学希望理由書 - 千葉市立高校出身○自己推薦入試

私はNICに入って自分を変えたいと思っています。それは今の自分に自信がないからです。自分の意思を伝える的確な言葉を知らず、世間で言う常識もあまりないように思います。人に何かを伝えたい時、相手に納得してもらうには手段としての言葉が必要で、またある程度の知識が不可欠だと思います。私にはそのような力が不足しているのを自覚して自分を変えていきたいと思うようになりました。

しかし、自分を変えようと思ってもなかなかきっかけを掴めずにいました。そんな時、NICを知って『ここしかない!』と思いました。

きっと他の大学にあるマニュアルのようなものがないからだと思います。NICは“今の自分”を受け入れてくれるという安心感があります。進路が定まらない私に“大丈夫”と言ってくれます。少し興味のあることを話すと“いいね”と言ってくれます。決して否定しないで受け入れてくれました。
 
NICに入りたいという進路を選んだことによって、当然のことながら学校の先生方には『何を勉強したいのか。』という質問をされました。私は正直なところはっきりとした将来の進路が決まっていません。そうするとやはり、『それでは志望動機が弱い。もう一度ちゃんと考えなさい。』という言葉を頂きました。

しかしいくら考えても答えがでてくるはずがありません。私はNICでたくさん勉強し、色々な人々との出会いの中でその答えを見つけたいのです。けれどもそのような考えでは受け入れてもらえないのではないかとても不安になりました。そして自分が情けなくなり、誰にも相談できず苦しかったです。

ところが、そんな私を救ってくれたのはやはりNICでした。意を決してNICに直接相談に伺いました。そこで今の不安な気持ちを受け入れて頂き、どれだけ救われ、安心したか分かりません。改めて、NICに入りたいという気持ちが強くなり、また信頼感が増しました。 

私はNICに入学が許されたら、とにかく一生懸命勉強したいと思います。これはNIC生にとっては当たり前のことかもしれませんが、もし私が日本の大学に進学してもそのようには思えないのではないかと思います。それはNICの体験授業に参加して強く感じました。今までの学校の授業では感じたことのない“勉強する楽しさ”を知ったからです。

勉強するのが当たり前という環境で、死ぬほど勉強し、また、色々な個性を持つ人々が集まるNICで今まで知らなかった世界を見聞して、自分が本当にやりたいと思うものを見つけ、探求していきたいと思います。  
Posted by ktukjp at 12:30

NIC入学希望理由書 - 北海道私立高校出身●特別奨学生入試

NICを初めて知ったのは中学校のとき映画監督になりたいという夢があり、映画監督になるためにはどうしたらいいのかということをインターネットを使って調べていたときです。色々な学校のサイトを見ていたのですが何か自分の中で惹かれるものがなくどうしようかと迷っていたときに、南カリフォルニア大学はスピルバーグが落ちた学校とテレビで言っていたのに気付き、私はここだと思いすぐに南カリフォルニア大学と調べ、NIC OBのコメントが載っていたサイトを見つけました。

私はこのとき、NICは南カリフォルニア大学の略だと思っていて、そう思い込んだまま高校2年の夏の終わりまで知らないままいました。NICであることに気付かせてくれたのは、高校先生で、その時私は留学したいと強く思っていて、でも全くどうしていいかわからず、先輩から聞いた学校の資料を見せてもらおうと先生のところへ行った時、これも見てみるといいよと渡してくれたのがNICの資料でした。その資料を見ていたとき、南カリフォルニア大学で勉強していた、NIC OB生が載っているページを見つけ、なぜかすごく嬉しい気持ちになったのです。

そこで私は初めて自分が見ていたサイトがNICという日本にある学校だと知りました。私はこの時心の中で、この学校を中学の時から見ていてここに行きたいと思っていた。これは何かの縁だと思いガイダンスに参加することにしました。

ガイダンスに参加した私は何度涙が出そうになったかわかりません。DVDを見ている間も、NICスタッフが説明してくださっている間もなぜか涙がでそうになりました。私は、自分の中でぐっとくるところがあるから泣きそうになるんだ、自分らしくいれる場所、自分の求めていたなにかがここにはある。ほかの学校とは違うなにかがあるような気がする。私ならここで受け入れてもらえるかもしれない、私はここに入りたい。どうしてもここに入りたい。と強く思ったのです。

ガイダンスに行って以来、私は資料が来るのが楽しみになり、特にMy Missionを読むのがすごく楽しみで、一言しか書いていないのにそれぞれにすごく深い意味があって、一つ一つその人の気持ちが込められていて納得できたり、希望が持てたり人の気持ちを動かせれるような言葉で、これはすごいことだなといつも思っていました。

NICに入ったら自分も今の自分のような子に希望を与えられる言葉を言えるようになりたいという気持ちが湧いてきました。学校を見学させていただいた時、私は学生の方が生き生きとしていて光って見え、一生懸命頑張っていて笑顔ですごく楽しそうに授業を受けている姿を見て感動し、びっくりしました。私はこんな雰囲気の学校は他にない、一番したからでいいからここに入って頑張りたい。絶対ここに入ると強く思いました。これが私のNICを志望した理由です。  
Posted by ktukjp at 12:27

NIC入学希望理由書 - 東京都立高校出身●自己推薦入試

私は、貴校に入学することを希望します。そして、1年間語学力や精神面の向上に励み、留学後も努力を惜しまず、全力を尽くしたいと思っています。

私が貴校を知ったのは、高校2年生の6月頃でした。ただ漠然と、日本の四年制大学への進学を考えていた私は、大学の資料請求のカタログで偶然に貴校の名前を目にしました。小さい頃、父の仕事の都合で2年半程度アメリカに住んでいた事があったので、興味を持って資料を請求しました。届いた資料を拝見して、更に興味が強まり説明会にも参加しました。

説明会での様々なお話には、驚くと同時に胸が熱くなりました。そのときの私には特にやりたい事も無く、進学したい大学もありませんでした。私はそんな自分が嫌でした。友達が自分の夢について語る姿を見る度に、気持ちが焦り、またそんな友達が羨ましく思えました。友達の目は、とても輝いて見えました。説明会で流れていたビデオの中の先輩方も、とても活き活きとしていて、熱い心を持っているように見えました。その先輩方も前までは不登校だったり、内気な性格だったりして、それでも一生懸命に頑張って変われたのだというお話を聞きました。その時に、何かが私の背中を叩いた気がしました。私は人見知りで、人前に出て、思った事を言うのが苦手です。自分に自信もありません。時々、自分が情けなくて、悔しくて、涙が出ます。胸を張って、自分の夢を熱く語ることができたら、どんなに素敵だろうと、その時思いました。自分を変えたい、夢を見つけたい、熱い心を持ちたい、本気で勉強がしたい、歯を食い縛って努力して、自分自身を認めてあげたい。言葉で表せない程の様々な想いが、一度に私の胸に押し寄せました。その時、偶然に廣田和子先生と目が合いました。ほんの数秒の事でしたが、私に『あなたにもできる。』と言って下さった気がしました。

  ― 私は、私自信の可能性を信じていいんだ ―

その言葉が頭に浮かび、自分でも驚いたことに、涙が出ました。留学したい、と強く思いました。

その後の数ヶ月間は本当に自分に留学ができるのだろうかと、徹底的に悩みました。自分の気持ちがわからなくなると説明会に参加し、その度に自分の気持ちが変わらないことを確認しました。

他の誰の為でもない私の人生ですが、今まで後悔ばかりでした。現実から逃げてばかりでした。でも、もう逃げません。弱い自分も受け止めて、たとえ苦しくても、一歩一歩進んでいきたいです。『やってみせる』、『やるしかない』と今はそう思っています。強くなりたいです。何か夢中になれることを見つけて、本気で取り組みたいです。そのために精一杯頑張ります。全力を尽くします。

是非宜しくお願いします。  
Posted by ktukjp at 12:25

January 16, 2007

NIC入学希望理由書 - 岡山県・私立高校出身○特別奨学生入試

私は留学がしたい。日本を出てアメリカのトップスクールで高度な学問を学びたい。そのためにNICを選んだ。

まず、私はアメリカに強い憧れがあった。とりわけ、私は音楽に興味を持っている。そして、その音楽をきっかけに世界情勢にも興味を持つようになった。昨年開催された世界的音楽イベント「LIVE8」音楽を通して貧困撲滅を目指すものである。日本でも話題となった。セレブたちが出演するCM、街でもそのイベントの一環であるホワイトバンドを腕につけた人をよく見かけた。私も好きなミュージシャンが出演している事もあり音楽イベントとしてみていた。その中で世界を知り大変な衝撃を受けた。自力では立ち直れない第三世界、世界の不平等さを目にした。しかし、ただの同情では済まされないし、私たちがそれを変える事ができる事も知った。自分なりに勉強もしてみた。そして、かねてからの漠然とした留学の憧れは、明確な目標へと変わった。その目標とは自分の足で世界へ出て何か貢献することだ。

そう、今、世界は変革の時である。もちろん、世界中の人がそれに気づいているはずだ。環境問題、人口爆発、戦争、密売、テロリズム、そして南北問題。これら全てを貧困のせいにはできないが関与を否定することはできない。つまり私たちが今なすべきことだということだ。以前の私を含め、知ってはいても遠いほかの国で起こる問題だと思っている人も多い。しかし、結果的には先進国も被害をこうむることになる。だから先進国も一人一人この問題に取り組まねばならない。そして、現状を知り、行動をしなければ意味がない。私も英語はもちろん、様々なことを学び、人々に知らせていきたい。そして、海外では様々な人と出会うだろう。いろんな国の人と接することも非常に楽しみにしている。同じ目的を持つ仲間を見つけたい。

その中で私はまだ知らないことも多い。実際に目で見てはいない。自分に何ができるかは具体的に分からない。もっと自分の可能性を見出したい。もっと世界を知りたい。そのために留学すると決断した。そのために私はNICへの進学が最善の方法だと確信した。日本人としての特徴を生かす。「出る杭」として人をリードしていく人材を育てるというところには深く共鳴した。自分が苦境に立ち、それを死ぬほどの努力で乗り越える。そこで、人間力は鍛えられると言うのも納得した。また、自分を最大限に生かすと言う点でもアメリカ留学が最適だと考えた。多様な学部、変更可能、併用可能なシステム、そして熱心な学生達。やはり私が目指すところだと確信した。以上が私が留学を決心し、NICを志望する経緯である。
  
Posted by ktukjp at 18:55

NIC入学希望理由書 - 山梨県立高校出身○指定校推薦入試

私の通っていた幼稚園は、外国人の先生がいる特別な幼稚園でした。そこでは、普段の会話はすべて英語で行われていました。そして、一日に一回だけの日本語の授業がありました。当時の私は英語が難しいなどと思ったことがなく、普段外国人の先生方が話すことを聞き取り、自然に話すことが出来ていたと感じています。現在と完全に異なることは、英語をただ機械のように黙々と詰めこむ勉強ではなく、楽しく、抵抗なく学んでいたということです。

この幼稚園に通っていたためか、中学校入学後に新しい教科として習い始めた英語に私は全く抵抗を感じませんでした。そして、英語が得意教科になっていきました。その後、英検などにも積極的に挑戦するようになりました。何回落ちても英語に対する気持ちを失うことはありませんでした。逆に英語に対する興味が更に高まっていったと思います。そして、現在では英検2級も取得しています。現在の私が自信を持って言えることは英語には人一倍興味があるということです。

進路に関しては、私は中学後半の頃から留学したいという気持ちに向かっていきました。英語の勉強をしていくうちに、本場での英語や文化、人間性、土地、物事の捕らえ方などにきょうみがわいてきたからです。そして、高校に入り自分の進路を確実に決めていくため、留学について調べる機会が多くなっていきました。そんな中、貴学の留学機関に目が止まりました。留学機関にも様々な機関がある中、NICは他の留学機関にはない充実した教育プログラムや、生徒に対してのカウンセリングがあり、また何より一番貴学に興味をそそられたのは実績のある伝統と渡米率でした。そして、今、私はこの学校から留学すれば充実した留学生活を送ることができると確信しています。

日本では学べないことがアメリカにはたくさんあります。私は自分自身で、日本では体験できない様々な事柄にアメリカで挑戦してみたいと強く思っています。それが現在の私の夢になっています。文化の違いや人間関係、勉強などに不安はあります。しかし、不安などを気にしていたらどんな進路でも前に進めないと考えています。その不安を自分で取り除いてみせると、貴学のパンフレットに書かれていた卒業生のみなさんのメッセージを読み、勇気をもらいました。

私は、好きなことなら最後までやり通せる自信があります。海外へ一人で行くことや現地で学ぶことは難しいと思いますが、持ち前の精神力で乗り越えることが出来ると考えています。是非、貴学へ入学させていただき、自分の力を日々つけていき、夢であるアメリカへの留学をし、アメリカでの学生生活を実現させたいと思っています。
以上のことから私は、NICへの入学を熱く希望いたします。
  
Posted by ktukjp at 18:52

NIC入学希望理由書 - 北海道・大検●自己推薦入試

今回、NICへの出願に至るまでに、私は人とちょっとだけ違う道を歩いてきました。
小学生の頃、「未来の街」というお題で絵を書く授業があり、私は宇宙に浮かぶ未来都市を書きました。それが市の最優秀賞をとり、先生からは地球を飛び出して宇宙の街を書いたのは私だけだと言われたのを覚えています。

いつだったかNHKの連続ドラマで、女の子が宇宙飛行士を目指すという番組があり、いつも見ていました。ただただ宇宙が好きだったのです。そして、その番組の中の
 「50年かけて叶えられない夢はない。」
という彼女の覚悟と信念に、子供ながら胸を打たれて、「夢」ということばに強い憧れを持ちました。

留学を志し始めたのは中学の後半です。アメリカで教育学を学んできた英語塾の先生の影響でした。高校一年生の頃、大学生に混ざって、語学留学に参加し、現地では、授業への積極的な態度が評価され、プログラム最後の英語劇ではヒロインにも推薦されました。帰国してからのTOEICの点数も伸び、実りのある留学でした。

その経験から受け身型の教育に興味をなくし、市内1位2位を争う進学校を辞め、大検を取るために独学で勉強しました。自分の意志で選んだことなので勉強は苦はなく、逆に学ぶことを楽しいと感じていました。大検に合格した後は、働きながらTOEFLやGEDの勉強をし、お金を貯め、留学を目指していました。この頃、NICの資料を請求し、夢に向かって勉強する姿や、参加型の授業に目を輝かせていました。しかし、その一方で私はいったい海外の大学で何を学びたいのか?それを生かしてどんな職につき、どんな人間になりたいのか?留学が夢ではなく、長い目で見たい夢はなんなんだ?と疑問に思ったのです。さらに働くことでお金の本当の価値を知って、何百万のお金を親に負担してもらって行くのだから、このままの気持ちでは、留学できないと思った私は、まず将来自分のやりたいことがなんなのか探ることにしました。

私は読書が好きで、色々読むのですが、中でも宇宙を舞台にしたSF小説や、ホーキングの宇宙論などを読んでいました。それで、思いついたのですが、ケネディー宇宙センターの見学です。一ヶ月の語学留学も計画し、19歳の冬に単身渡米しました。このとき初めて、宇宙と将来の仕事を結びつけて考え、未来が広がりました。宇宙開発の進んでいるアメリカで学び、ゆくゆくは研究員、技術者、設計士、宇宙センター、観測所…夢となると際限なく想像してしまいます。宇宙に行ってみたい?と聞かれると、もちろん宇宙に行ってみたい、この目で地球を見ることが出来たら死んでもいいくらいです。「夢は宇宙飛行士、50年かけて叶えられない夢はない。」と私も信じてみたいのです。

やっとここまできました。明確な目標を見つけた今の私に必要なのは、NICで勉強することです。最後に、こんな私を理解し、応援してくれている両親には、留学後に成長した姿を見せたいと思っています。  
Posted by ktukjp at 18:50

NIC入学希望理由書 - 茨城県立高校出身○自己推薦入試

私がNICを知ったのは、丁度1年前のことでした。始めは日本の大学に進学しようとしていた私が海外留学を視野に入れてすぐのことです。どのような学校なのか知りたくて、早速オープンキャンパスに参加させていただきました。失礼な話しですが、その時のクラスは自分のレベルにあったものではなく、私にとって満足のいくものではありませんでした。私は自分を厳しい環境下に置きたいと思っていたので、その時から現地の語学学校を考えるようになりました。もちろん自分の英語力が低いのは百も承知の上でのことです。しかし一度その道を貫くという信念を持った以上曲げることもできず、今までのその道だけを考えてきました。

ところが今年の夏、その信念が揺らぐ出来事がありました。少しでも英語の勉強になれば、と軽い気持ちで参加したNICのサマープログラム(夏期講習会)。様々な夢を持ったクラスメイト、そして、その夢を応援してくださる先生方との出会いが私を変えました。今まで、私の周りには同じ夢を持った仲間も、心から応援してくれる大人もいませんでした。初めて自分の夢を受け止めてもらえて、本当に嬉しかったです。授業に関して言えば、正直とてもハードでした。クラスのレベルも高く、自分の不甲斐無さに嫌気が射すこともありました。けれども、授業を受ける度に辛さよりも楽しさが勝り、皆に負けずに頑張りたいという気持ちになりました。それに、辛いのは周りも同じだったので、皆で一緒に乗り切ることができたような気がします。時間的にはたった二週間という短い時間だったかもしれません。しかし、私にとっては自分の英語力への挑戦であり、かけがえのない思い出でもあり、また、今後の自分の進路を決める上での大切な経験でもありました。このような素晴らしいプログラムに参加できた事を、本当に、心から嬉しく思います。

先に述べましたが、私はNICの仲間と出会うまで周りから自分の夢を受け入れてもらえませんでした。正しく言えば、私が自信を持って話す事ができませんでした。それは自分の弱さゆえ、誰かに理解されないことが怖かったのです。今まで、将来に対する気持ちばかりが自分の中で膨らんで、行動に移すことができませんでした。しかしNICと出会った今、私は、ようやく始めの一歩を踏み出せるような気がします。様々な夢を持った仲間たちに出会い、ここが自分の進むべき道なのだと感じました。私もNIC生になって、皆と一緒に頑張りたい。この道を貫いてみたい。ここから羽ばたいていきたい。それが私の願いです。いくつもある道の中で、この道を選ぶと決めたのは誰でもなく、私だから。  
Posted by ktukjp at 18:46

NIC入学希望理由書 - 東京都立高校出身●自己推薦入試

私が留学したいと思ったのは中学三年生の時オーストラリアへ行きホームステイをしたのがきっかけでした。ホームステイをした家族の中に私と年の近い男の子がいて、毎日その子と一緒にいました。その子とはよく釣りをしたり、スーパーへ買い物へ行くなど、とても楽しい思い出を作ることができました。しかし、とても残念だったことは言葉の壁で、思ったことが言えなかったり、通じなかったりして歯がゆい思いをたくさんし、満足できなかったことです。

日本に帰って来てからは英語だけはできるようになりたいと塾に通ったりしましたが、なかなか成績が伸びず、一番好きな科目から一番苦手な科目に変わっていきました。時間が経つにつれて、英語だけの授業についていけるか不安になり、貴校に行くのも諦めかけていました。しかし、先日の説明会に行き、貴校に入る前は英語が苦手だったという学生の話を聞いて、私にも出来るのではないかと思いました。

私の夢は、アメリカンフットボールに何らかの形で関わって生きていくことです。そうなろうと思ったのは、中学三年生の時初めて見に行ったアメリカンフットボールの試合で、私の体中に衝撃が駆け巡ったことがきっかけです。それから私はアメリカンフットボールの虜になり、それに関するスポーツ番組や雑誌を見るようになりました。そして、日本人でも本場アメリカで、チアリーダーやトレーナーなど活躍している人たちがいることを知り、私もトレーナーを目指すため、スポーツ医学を学びたいと思い始めました。

私が貴校を志望した理由は、日本で海外の大学の授業についていけるだけの学力を付けてくれる点がとても魅力的だったからです。他にも、授業についていけなくなった学生に放課後に補修を行っていたり、勉強がなかなかできずに精神的に追い詰められた学生に対するカウンセリングを実施する点など、とても魅力を感じました。

私と同じ夢、目標を持った人達と一緒に勉強できるというのはモチベーションを保ち続けることができると思います。モチベーションを保ち続けるのは、簡単なことなどでないと思いますが、心の中に不安、危機感、緊張感だけでなく期待、希望も常に持ち続ければ不可能でないと思います。

日本を離れ、海外で生活していくことは決して甘くはなく、過酷であることも充分に承知しています。しかし、私は自分の夢をどうしても実現したいという強い思いがあります。そうした私の夢を達成するためには、貴校の環境は理想的であると考えています。4年後の自分によくやったと言えるような学生生活を送りたいです。
  
Posted by ktukjp at 18:42

NIC入学希望理由書 - 東京都立高校出身○指定校推薦入試

私がNICを志望する理由は、大きく分けて三つあります。まず一つ目は、昔から留学するのが夢であったということです。小学四年生から高校一年生まで、クラシックバレエを習っていたのですが、その頃から外国で学ぶということにとても憧れを抱いて抱いていました。しかし病気の為バレエを止めることになってしまい、それから三年間程、「やりたいこと」がない状態で、なんとなく毎日を過ごしていました。

そんな中、姉がアメリカに留学したのですが、これが二つ目の理由です。昔私の憧れであったことを実際にやってのけた人、それも身近な人がいたことが、とても大きいと思います。勿論この時はまだ、私も留学するなんて考えてもなく、ただ羨ましいとだけしか思っていませんでした。姉が家を出て三年近くたった頃、三つ目であり、最も大きな理由となるダンスに出会いました。再び踊りの世界に戻ることができ、夢中になれるものがあることをとても幸せに感じました。チャンスにも恵まれ、ダンスを始めてからこの半年間にプロの方々と舞台に立つこともでき、充実した日々を送っていました。しかしそれと同時に、学校には楽しさを感じられなくなっていました。夏休みに入る少し前のことです。

様々な苦悩がありましたが、辞めるということにはならずに済みました。それは、母が提案してくれた「留学」が、私の更なる目標となったからです。大好きなダンスを異国の地で学ぶ。英語力のない私なのに、不安を感じるよりも行きたいという気持ちが強く、すぐに「NICに行きアメリカに留学しよう。」と決めました。進路を決めなくてはならない時期だったので焦っていた、というわけではなく、目の前にあった壁が突然なくなり、光の中に放り出された気分でした。

この唐突な進路を許してくれた両親に、応援してくれる友達と先生、周りの皆に、深く感謝しています。多くの人に出会い、支えられて生きてきた今までですが、今度は自分の足でしっかり立ち、人を支えられるほど強くなりたいと思います。「NICに入ると変わる。」この言葉が本当だというのはNICの先輩でもある姉を見ていたのでわかります。私がなんとなく過ごしていた三年間も、決して無駄ではなかったと思っていますが、目標を持って過ごす一年間はきっと、とても濃い日々になると思います。その中で、どれだけのモノを吸収し、どんな新しい自分を発見できるか。それをNICに入り、自分の肌で感じたいです。  
Posted by ktukjp at 18:40

NIC入学希望理由書 - 東京都・私立高校出身○AO入試

私は将来レコード会社に勤めたいと思っています。なぜなら洋楽が好きだからです。私にとって洋楽を聞いてるときは、楽しい時間でもあり落ち着く時間でもあります。そして聞くことによって、楽しく単語を覚えることができ、リスニングの勉強にもなりました。歌詞からは宗教や生活環境を学ぶことができました。音楽によって、楽しむだけでなくたくさんのことを学べるものだと分かりました。

将来のために音楽ビジネスを学びたいです。現代では楽曲をインターネットからダウンロードしたり、MP3の普及によって音楽配信が盛んです。私は楽曲を知る方法として音楽配信を利用するよりも、CDを利用する方が好きです。実際に商品を手にすることで、アーティストがアルバムに込めたメッセージやテーマを感じることができます。CDのジャケットや歌詞カードなど、CDに付いてくるすべてのものを通して初めてわかることだと思います。

音楽配信は便利ですが、そのことでCDに何か影響を与えるのでしょうか。音楽配信を利用する人が増えることによって、CDを買う人が少なくなり、売上が減ってしまわないのでしょうか。このような、経済面に与える影響や、この先CDと音楽配信の関係性がどうあるべきかを学びたいです。

海外のアーティストが日本でデビューする前にショーケースライブをします。私は何度か見に行った事があります。初めて聞く曲ばかりだけど、好きになってCDをかったことがあります。コンサートをすることは、曲を聞いてもらい、CDを買ってもらえる一つの手段だと思います。アーティストが歌を歌える環境をつくり、多くの人が音楽を聞くことのできる環境をつくりたいです。たくさんの海外アーティストのコンサートの企画や開催をしたいです。そしたら、多くの人に音楽を聞いてもらい、CDを買ってもらうことができると思います。

音楽は人にたくさんの影響を与えます。楽しませたり元気付けたりします。以前病気で意識がなかった子供が、毎日好きな曲を聞いていたら意識を取り戻すということもありました。音楽には見えない力を持っていると思います。私は洋楽を聞くことによって、勉強やストレス発散になったりしました。私は幼稚園からピアノを習っています。音楽を聞く側ではなく、ピアノを実際に弾くことで演奏する楽しみも知りました。このすばらしい様々な種類の音楽をたくさんの人に聞いてもらい、音楽の楽しさなどを知ってもらいたいです。

アメリカの大学でトップクラスの授業を受け、自分の将来につなげたいです。NICでは、進学する大学の決定や現地でのサポートがしっかりしているので、自分の夢をかなえることができると思い入学を希望しました。   
Posted by ktukjp at 18:37

NIC入学希望理由書 - 静岡県立高校出身○自己推薦入試

私が貴校を志望した理由としましては、モチベーションを高く持ち続けたいということが最大の理由です。学校の友人達に進学について聞きますと、「とりあえず○○大学くらいに入っとけばよくない?みんな大学行くし。どっか就職できるら。」「俺は県内の大学でいいや。そんなに偏差値ないし、一生地元で平凡無事に暮らせればいいや。」という様な意見が多く出てきます。そのような動機付けで大学へ行っても、何をするのかを考えることもしないまま、なんとなく4年間を過ごし、毎日親の金で遊びまわるだけになってしまうのではないだろうか、という危機感があります。私は大学生活を人生の中でも重要な岐路であると位置付けておりますのでそんな安易な理由で進路選択をすることに耐えられません。

遅ればせながら当然私はまだ、自分の将来の夢、目標というものがはっきり決まっていません。しかし、だからこそ、その選択肢が豊富、且つ決めるまでの猶予を与えてくれる環境である、米国の大学に身を置きたいのです。さらに学びたいことを見つけた後に学ぶことができる環境が非常に高いレベルで整っているのも大きな理由の一つです。しかし、米国の大学への正規留学ですから当然のことながら、安易なことではなく、多くの壁や困難の連続なのだろうと思います。しかし、その一つひとつの壁を乗り越えることでしか、人は成長することができないのもまた事実だと思います。私は、そのような困難や壁に積極的に立ち向かい、乗り越えてゆきたいのです。

これから世界はますますグローバル化が進み、インターネットによりどこでもいつでも人々がコミュニケーションをとれる世の中になっていますから、世界共通語である英語を使いこなすことができるということは国際人としては、最早必須の能力になってきていると思います。

語学ほど現地で学ぶことに実り多いものはないと言われます。効率的であり正確さや、民族の風習によるニュアンスの正確な理解等々、言語共共その国の文化を吸収することこそ必要であると考えております。だからこそ貴校への入学に期待し、米国の大学で必要なアカデミックな英語力を身につけ、学びの基礎となるクリティカルシンキングの能力を身につけることを実践してゆきたく考えています。その為にまずは貴校に入学することを目前の目標として努力しております。  
Posted by ktukjp at 18:20

NIC入学希望理由書 - 神奈川県私立高校出身●自己推薦入試

幼い頃から、海外で働きたいという気持ちがあった。そのきっかけとなったのは幼稚園時代から業で英語を学んでいたことだと思う。しかし、小学校三年生頃までは英語が好きではなかった。その当時は、英語による会話の内容がある程度は理解することができていても、英文を読み取ることができなかったからだ。しかし、小学校四年生から始めた英会話教室では、以前では困難であった英文の読解ができるようになり、英語の楽しさを味わうことができた。今までは、理解できなかった英語の文章が読めるようになり、大変嬉しく思ったことを今でも覚えている。何かきっかけをつくれば、何事も楽しくなるということを改めて認識した。

大学で何かを学びたいかは、自分でも以前は明確ではなかった。とにかく海外で働き、暮らしたいと漠然と思っているだけであった。しかし、中学三年生の時、一つの明確な理由が自覚できた。家族で海外旅行に出かけた際、現地でツアーコンダクターとして働いている日本人女性に出会った。私はその人が非常に心がひきつけられ、憧れを抱いた。それ以来ずっと私もその日本人女性のような職業に就きたいと思っていた。その後、留学経験をしたことがある方と出会い、留学の話を多く聞く機会を得た。その方は、海外のホテルスタッフとして働いていたことがあったそうだ。海外のホテルで働くと、英語力もつくし、数多くの人とコミュニケーションがとれ、様々な刺激が受けられるということを聞いた。それにより、海外のホテルで働きたいという意欲がより一層強くなった。海外のホテルスタッフとして働き、世界各国の人たちとコミュニケーションをとりたいと思うようになった。

アメリカへ留学したいと強く願うようになったのは、アメリカでは生の英語に触れることができるし、多くの人と異文化交流を図る中で、様々な刺激を受けられ、そして多様な知識を吸収できるからである。

私がNICを選んだ理由は二点ある。一点目は、他の留学機関とは異なり、一年間の日本における専門課程で必要な知識を身に付けることができることだ。そして、二点目は、生の英語を学ぶためには、その国の文化と歴史を背景とする日本からでは見えなかった本当の姿を理解しないと生の英語を学ぶことができないと思ったからだ。

先日、学校説明会に参加させていただき、それが可能であるということと、卒業生の方の体験談を聞いて就職率が高いことがわかったため、安心して決心した。入学後は、多くの事を吸収し、決心したことを実現するために努力し、あらゆる知識を身につけたい。  
Posted by ktukjp at 18:16

NIC入学希望理由書 - 福島県立高校・東京都国立大学出身●AO入試

貴校との初の接点となった七月のライブセッションから早三ヶ月、いよいよ受験の時が来たなという思いでおります。私は、英語教授法や日本・海外の外国語教育について勉強し、それらの分野に寄与できる人間になりたいと考え、貴校を受験いたします。

私は、外国語の勉強が昔から好きだったのですが、それを仕事にできたり、理想とする流暢さではなく、それをはがゆく思っていました。その一方で、「外国語はあくまで手段、専門分野があってこそ」といわれる中、語学の勉強と同等もしくはそれ以上に興味の持てる分野が見つからないことが同時にコンプレックスでもあったのです。語学が好きな分野であるにもかかわらず、今まで専門的に専門的に勉強してこなかったのには、そのような気持ちがあったからでした。

私は大学を卒業し、就職して三年目となります。良質な商品を製造販売する化粧品会社であり、私はそこでカタログ製作や台湾への輸出、お客様窓口等々の仕事を担当しました。「肌」については興味のある分野でしたし、様々な勉強をさせてもらいましたが、長くこの会社で働きたいという考えには残念ながら至りませんでした。特に取引先の台湾人の方が台湾語、北京語、日本語、英語と流暢に使いこなす姿を目の当たりにし、その分野で自分の力を発揮したいという思いを強くしました。

そのような中参加したのが貴校のライブセッションでした。視野がぱっと開けるようでした。自分さえ一歩を踏み出せば求める先に道はあるのだ、と。また、今回の挑戦は自分のためにはもちろんですが、両親への思いも混ざっています。大学名を言えば「すごいね」という言葉が返ってくるような大学を、特にアルバイトの必要に迫られることもない十分な援助により卒業させてもらったにもかかわらず、その後どこか満足の行かない生活を送っていることは、両親に対しても申し訳なさを感じます。好きな分野に打ち込むことは、自分にも周囲にも何かを返すことにつながるのではないかと思います。

私は、ただ英語を話せるようになりたいのではなく、より専門的な勉強をしたいと考えていますし、またすでに大学を卒業していますので、大学院への進学を希望しています。しかし、そのような専門的且つ高度な勉強を海外でするのには、その方法に不慣れという点や英語力の点等、現在の私の力では到底足りません。その点を十分に高めて留学できる貴校のカリキュラムはとても魅力的であり、心強いと感じました。ぜひ貴校で勉強することから新しい一歩を踏み始めたいと思っています。  
Posted by ktukjp at 18:11

NIC入学希望理由書 - 栃木県立高校出身●指定校推薦入試

私は将来の夢であるアスレチックトレーナーになるためNICの入学を希望しました。
中学高校とバスケットボールを続けてきて、レベルの高い練習環境に恵まれ、全国でも活躍できる県内一位のチームでプレーすることができました。練習はとても厳しく、気を抜くことができない雰囲気は心身ともに負担が大きいものでしたが、やりがいがあり、自信を持たせてくれる部活動でした。

ある時、怪我で運動するのが困難になり、一人で焦り、悩み、何をしていいのか分からず、無気力な気持ちになってしまいました。その時、トレーナーの方にその時期にしかできないこと、これからの怪我の予防のためにしなくてはならないことなど、たくさん教わりました。そのおかげで、正規の練習とは違うメニューをこなしながら目標に取り組み、今後に生かすことのできる有意義な時間を過ごすことができました。そのトレーナーはチーム全体の良き理解者で、引退した今でも私にとってなくてはならない存在となっています。身体的に支えて頂いたのはもちろんのこと、精神面も支えられ最も頼りにしています。バスケットボールはチーム競技であり、何をすればチームにとって一番いい方法なのか、いつも一緒に考え、冷静に物事を判断し、導いてくれたのです。

このような経験から、私は身体的に選手をサポートしていくのはもちろんのこと、精神面で支えていくことができるトレーナーになりたいと考えるようになりました。それに伴い次第に私は、自分の中にたしかなものがないと対応に困るのではないかと不安になってきました。実際に、チーム内に落ち込んでいる仲間がいても、どう声をかけていいのか、悩むことがよくありました。それは、自分の言ったことに対しどう思われるかなどを気にしてしまったり、自分自身に余裕が持てなかったりしていたからです。いくら支えてあげたいといっても、器量がなければできないと感じました。そしてその器量を高めるため、たしかな技術と共に自信も身に付けたいと考えました。

そこで私は多くの人々と関わり、見方や考え方を広げることができる海外へ行き、自分を厳しい環境において、チャレンジしてみようと決意しました。その決意を持たせてくれたのがNICの存在です。目標は決まっているものの、日本の大学に進路を見出せずにいた時、NICを知りました。そして熟意のある先生方や様々な方面で活躍されている卒業生の方々に出会い感動を受けました。こうして私はこここそ自分の進む大学と思うようになりました。

私は言葉の違いという壁を乗り越えることができれば、その後に得るものは大きいと思っています。だからこそ常に高い目標と、夢に向かって着実に進んでいけるNICにぜひ入学したいと、私は考えています。  
Posted by ktukjp at 18:09

NIC入学希望理由書 - 静岡県私立高校出身●AO入試

私は中学二年生の時、市主催のオーストラリア語学研修プログラムに参加しました。フレンチ島という小さな島に行きましたが、島を離れる前一人一本ずつ、自然保護のため苗木を植えました。ガイドの方は私に「今はこんな小さな木でも、オーストラリアの美しい自然を守るためにはとても大きな役割を果たしてくれるの」と話してくれました。私はガイドの方の知識の豊富さと、自然を愛する心に強い憧れを抱きました。この体験を通して、オーストラリアの素晴らしい自然を永遠に守り続けてもらいたいと思い、生態系、自然保護に興味を持つようになりました。

高校2年次に参加した三ヶ月のオーストラリア語学研修は、今までの自分を見つめ直し、自分の将来について熟考する良い時間となりました。ホストファミリーは牧場を経営し、自室から青々とした牧草地、馬達の姿、夜は満天の星空を眺めることができるという、私にとってこれ以上無いほど恵まれた理想の環境でした。まるで本当の家族のようにとても暖かく、私を受け入れてくれたホストと有意義な時間を共有する事ができました。

中でも印象深かったのは、ホストに家から五時間ほども離れた海に連れて行ってもらった時のことです。手を伸ばせば届いてしまいそうな低く真っ青な海。空との区別がつかないほど青々と透き通った海。言葉では言い表せない、何度美しいといっても言い足りないほどの風景でした。圧倒される大自然を前に、あまりにも小さな自分に気付きました。この時、私は自然と涙を流していました。人は心が動かされるほどの美しさを肌で感じると、自然と涙を流してしまうものではないかと感じた瞬間でした。それはオーストラリアの自然を「守り続けてもらいたい」という気持ちから「守っていきたい」という気持ちに変化した瞬間でもあります。そこで、一人でも多くの人に涙を流すほどの感動を味わって欲しいと思い、自然保護を目的とした生態系・自然系のプロとしてエコツーリズムのツアーガイドに携わりたいと考えるようになりました。エコツアーを通して、自然環境や文化を身近に感じてもらい、一人でも多くの人にオーストラリアの自然・動物達がどれだけ素晴らしく尊いものか、またそれらが直面している危機的状況を理解してもらいたいです。

私の夢を叶えるためには、エコツーリズム先進国のオーストラリアに大学留学するのが最善であると考え、正規留学できる学校を探すうちにNICの存在を知りました。NICには“留学したい”という強い気持ちを持っている人達が入学してくるので、自分にとって良い刺激・良い仲間となると思いました。また年間、千時間も英語付けになるとの事で、ネイティブの学生と同等の英語力を養いたい私には理想的であると感じました。

NICで自分の可能性・視野を広げ、自分の夢を実現させたいと考え、志望いたします。  
Posted by ktukjp at 17:18

NIC入学希望理由書 - 東京都私立高校出身○特別奨学生入試

私はNICの特別奨学生を志望します。貴校で一年学んだ後、University of NevadaのLas Vegas校でホテルマネージメントを学びたいと思っております。祖父母がホテルを経営しており、幼少の頃より見聞きし、自然と興味を持つようになりました。そして、年を重ねる毎に自分のホテルというサービス業の現場で働きたいと確信するようになりました。University of Nevadaのホテルマネージメントは世界的にも名をはせており、全米では二位のランクに位置しており、またLas Vegasという全米最大の観光地に位置している事も現地に接しながら学べる素晴らしい環境であると考えます。そして貴校で学ばせていただく事は、そこにいたる一番の方法だと考えます。四月から翌年の三月まで日本で学び、その中で約一年分のアメリカの大学の単位が取れ、今年の九月に直接入学する方法と最終的な時間差はなく、さらに大勢のスタッフの方が渡米へ向けての計画を立てるサポートや、手続きなどの手伝いを全面的にしていただけるのも貴校の志望理由です。

また、費用もとても良心的でアメリカの州立大学とほぼ同じであり、さらに奨学金も充実しており安心と信頼ができました。以前、アメリカの私大への入学を考えていたのですが、年間四百万円ほどかかるので、それならば最終的に編入するにしても初めは州立大学で一生懸命に学ぶ事が両親への負担も軽減させられると考えます。このように費用の面から考えても貴校への志望を確信しました。

さらに、貴校での勉強量はとても多く日本の大学とは比べ物にならないほどで、上のクラスの生徒が下のクラスの生徒が分からないところを教えるというシステムも良いシステムだと思いました。学ぶからには、頑張らなければならないという考えなので、一日四時間近くの量の宿題が出るというのもやる気をかきたてられます。そして、図書館なども充実しており、学ぶのに最適な環境だと考えます。このようなことは学校という名にふさわしく、よって貴校で学ばせていただきたいです。

また、貴校の卒業生は幅広い分野で活躍しており、またそこに達するまでのサポートを大学卒業後もしていただけるのも、貴校を受験させていただく要因の一つです。多くの会社の一時審査を自動的にパスするという信用のあり方も実績があるからこそであり、トップクラスのホテルにも多数卒業生を輩出しており、私も是非貴校で学べ、そんな方々に続ければと思います。

これらの事から私は貴校を強く志望します。一年間こちらで充実した日々が送れることを願っています。  
Posted by ktukjp at 17:16

NIC入学希望理由書 - 埼玉県立高校・埼玉私立大学卒業●自己推薦入試

私がNICへの入学を希望した理由は、私が自分の限界に挑戦し、自分を変えることのできる場所だと確信したからです。

まず、NICで話を聞いた時、アメリカに留学したいという事を前提に考えて、ここまで準備をしていける事に感動しました。日本にいながら、ネイティブの先生方の完全に英語を使った授業を受けられるという事。周りにも、留学する事を目標に勉強している仲間達と、刺激をしあいながら勉強できる事。実際に10ヶ月現地に行ったのに、出来なかった事ですら、日本にいながらできるということに驚き、心の準備をしてからアメリカの大学へ進学できる安心感がありました。初めてNICを訪ねた時、スタッフの方が当然のように「NICを卒業するときには、この本が一冊読めるようになるよ」と言ったのです。実際にそれと同じくらいの本にトライしていた私には、衝撃的でした。それがどれだけ大変な事かを知っていたからです。それなのに、全員ができるようになると自信いっぱいに言われ、唖然としました。しかし、それだけの努力が私自身に必要な事は承知ですが、全員がそれを達成できるような環境を提供してくれる場所なのだと感じました。

私のアメリカに行きたいという気持ちには、「自分に自信をつける」という根本的な理由があります。高校を卒業してから、自分に向き合う時間が多くあり、自分の弱いところを沢山見てきました。その弱さは、「自分に自信がどこかもてない」というところから出てきているのだと思います。その自信のなさは、私が今までずっと英語に関わってきたのにも関わらず、中途半端な状態にいるという事。英語という言語が好きで、関わっていたいと思っているのに、納得のいくところまで、英語を身につけられていない自分なのだ。と答えを出しました。しかし、日本にいるNICの一年間で、そこまでの英語力がつけられるという事で、私の自信は日本にいる間につけられるのかもしれないという風に感じました。その事は、私が今まで思っていた事よりもすごい事で、英語を習得する事がゴールではなくて、アメリカにそれ以上の挑戦をしに行けるということです。それには、アメリカに行った時の悔しい思いが関係しているのだと思います。その時、アメリカの大学の授業をとる事ができたのですが、宿題で出される教科書も読めず、授業で聞く先生の話も、生徒の意見も、全くといっていいほど理解できず、授業を受けたという経験という程度にしかなっていないのだと思います。今回NICで勉強してからアメリカへ行く事で、前回のようにそこにいるだけではなく、アメリカの大学に通っている生徒と同じ立場で、同じように授業に参加するのだと強く思っています。

そして、これだけの大変な勉強をするんだよ。と言われても、嫌な気持ちはなく、とても楽しみにしている自分がいるという事。私は本当に英語が好きなんだなぁと実感しています。現在のNIC生の楽しそうな姿やスタッフの方々と触れ合って、さらに英語を勉強していく楽しみと、それを達成した時の喜びと、達成した後の挑戦に、期待を膨らませています。何事にも時間のかかってしまう私ですが、このように挑戦したいと思える事、NICという学校に出会えたからなのだと思います。  
Posted by ktukjp at 17:14

NIC入学希望理由書 - 群馬県私立高校出身○自己推薦入試

私が今の高校を選んだ理由は本格的に陸上に専念したかったからです。小学五年の時にたまたま駅伝で県優勝をしたのをきっかけにのめり込んでいきました。中学では全国上位の成績を修める事が出来ました。気がつくと陸上は自分の存在価値そのものになっていました。どうしてもやめることが出来なった。負けたら自分は何者でもなくなってしまう、そう思い、今の高校をただ陸上をするためだけに選び陸上部に入部しました。高校一年では全国・関東・県大会などで常に上位についていました。記録や成績を出す事だけが唯一自分を認めてもらえるのでした。そのためなら何を排除しようやく家族や友達を傷つけようとかまいませんでした。一位にならなければ・・・記録を出さなくては・・・と私は追い詰められていました。

しかし、ある頃になると、精神的に疲れ果てたのか無気力になりました。もうこれ以上は走れない、休みたい、このまま続けて何が得られるのだろうかと思い、体調不良になり、退部しました。退部してからしばらくは、もう一度陸上をやり直すのだと思い、勉強もせず目的もなく過ごしていました。やがて二年生になり、クラスも変わりました。自分のことを知ってる人はほとんどいません。だから「あの子、部活もしないし勉強もしないしなにやってるの?」と中傷されるようになりました。その時私はやっと気付きました。陸上部をやめた私は何物でもない。何のとり得もないただの怠け者なんだ。今まで部活中心できた私は友達と遊んだり会話したりする事もうまくなかったし、一人一人の友達をどんな子か見つめる事なども知りませんでした。テストの点数も悪く、派手な友達とつるむ事もない私は、いても意味のない様に思われていたのか、沢山の中傷をうけました。

そんな時に自分を救ってくれる事はただひたすら勉強する事でした。勉強は裏切らない。危うく学校へ行けなくなりそうでしたが、過去のプライドがあったのか勉強で勝つしかないと目覚めました。進級してクラスが変わるまで・・・と思い勉強し続けました。三年生になっても、しばらくは人間不信のような感じでしたが、新しい友達もでき、彼氏もでき、勉強しながら楽しい日々が送れました。しかしやはり自分は陸上であそこまでやれたのに・・・という思いがあり、大学も納得できるところにいきたいと欲が出てきました。目標としていた大学は自分の能力ではどうしても追いつける大学ではありませんでした。

そもそもネームやイメージだけで志望校を決めて特に学びたい事もなく、将来に繫がるのだろうかと考え始めました。そして自分はどんな大人になって、何の職業に就きたいのか、見つめなおしました。小さい頃から憧れていたCAになりたい。自立したキャリアウーマンになりたい。広い世界を見たい、と思い始めました。それから進学はどうしたらいいのだろうと考え、英語力が必要だとわかり、留学を思いつきました。でも急では難しいだろうと思い、留学情報をインターネットで調べました。そこでNICの一年間みっちり日本で英語力をつけてからの海外進学というプロセスに安心できるなあと思い、両親を説得して模擬授業と説明会に参加しました。模擬授業は全て英語で楽しかったです。パンフレットを沢山もらい、一つ一つ読んでみると皆が生き生きしていました。色んな目標を持った人の集まりで、自分の視野が広がりそう、と思い魅かれていきました。勉強は大変かもしれない。だけど、沢山の人が卒業しているのだから自分だって出来るはず。人間としても強く変われるかもしれない。一生に一度の選択だし得るものは大きいと考えチャレンジする事にしました。

高校三年間で多くの事を学びました。でも、今の自分に満足できなく、結局、未だに過去の栄光にとらわれていて、負けたくないのです。後悔したくない。自分をもっと成長させたいし大きくしたい。過去の自分にも誰にも負けない強い人になりたいです。私がNICに進学したいと思った理由は、自分を成長させたいし、将来の夢を叶えるためです。そのためにNICで勉強していきたいです。十年後の自分に期待したいです。  
Posted by ktukjp at 17:11

NIC入学希望理由書 - 新潟県立高校出身○自己推薦入試

私は幼い頃より英語や海外の文化に興味を抱いていました。五歳の時、約一年間アメリカ滞在をして現地の学校で授業を受けたのを今でも覚えています。その時の事は大きな衝撃となり、英語への興味と未知なる文化への探究心の礎となったのです。

アメリカという国はヨーロッパに比べて歴史の浅い国でありながら現代の様々な風俗・文化に大きな影響を与えています。特に日本はアメリカの影響を最も受けている国で、街中にそれが垣間見られます。それらの文化の源に直接触れて、自らの見識を広げ、新しい世界を構築するというのがアメリカへの進学理由の一つです。

二つ目は、アメリカで仕事を持つというのが夢だからです。そのために現地で生活し自然な会話能力を身に付け、習慣・制度等を勉強するのが目標です。
貴校を志望進学先に選んだ理由は、徹底した学生へのサポート、大勢の生徒がいることで、より沢山情報を交換し合えると思ったからです。説明会を訪ねた時、校舎も綺麗で良い雰囲気の中で勉強が出来ると感じました。

貴校入学後の目標は基礎英語の向上と、より深く諸外国の知識を得る事にあります。現在の英語力には自信がないので、入学後の授業についていけるよう、高校の復習を中心に、またアメリカの歴史学の学習を進めています。

アメリカの大学入学後の目標は前述の通り自然な会話表現や現地の生活に慣れること、また、志望学科の映画についての知識を得る事です。著名な監督・俳優・技術者の輩出したニューヨーク大学において映画人を招いて公聴会をする等、日本では経験できない体験をするのが楽しみです。さらに見知らぬ土地で暮らすことで自立心を養い、精神力の向上を図りたいと考えています。最後に、最大の魅力は様々な人種の人たちと出会えるという事です。実際に対面して今まで知りもしなかったことについて話し合い、日本人にはない芸術観・思想を議論しあうという事は大変刺激的なことです。

将来の目標は海外で映画に関係する仕事に就き、海外で培った経験を日本に発信し、新たな形態の思想・手法・作品を広める事です。現代の日本は、いわゆる「売れる」ものが主体となり市場に蔓延していて、大衆は皆満足しているように見せかけられています。自分は本当に伝えなくてはならないメッセージ、物事の根底の最も大切な事を表現するというのが目標です。そのために広い世界に足を向け、納得できる作品を作る為、留学したいと思います。  
Posted by ktukjp at 16:47