February 01, 2007

NIC入学希望理由書 - 愛知県私立高校出身●AO入試

私がNICに入学したい理由は三つあります。
 一つ目は、一年しっかり自分を試しながらアメリカの大学の勉強ができるからです。私は高校3年生をオーストラリアに留学して過ごしました。帰国してすぐに私は先生や周囲の人に直接海外の大学に行った方が、英語力も低下しないし、日本の生活のリズムに戻らないからいいといわれました。
 
しかし、約1年海外で生活してみて自分の英語力のなさを知りました。物理や歴史のクラスでは、専門用語が飛び交い理解できず、リベートのときには聞くことで精一杯でした。そんな状態の私が直接海外の大学へ行って、参加型の講義についていけるのか不安になりました。その点NICは、1年間の間にアメリカの大学で学ぶ為に必要な語学力や、学習スタイルを身につけることができると思ったからです。

二つめは、入学可能な大学の数です。私はまだ将来何になりたいのかがはっきり決まっていません。今もパイロットとホテル学と、どちらが自分に向いているのか決めかねています。今から一年間勉強していくうちに自分の進む方向が決まれば、ホテル学ならばネバダ州立大学、パイロットならば航空学の施設が整っている大学と、NICならばそのときの自分にあった学校が選べると聞いたからです。

三つ目は、NICのサポート体制の良さです。実は私がオーストラリアの高校に留学したのは、パイロットになるには英語力が不可欠だと思ったからです。日本の大学でパイロットになれる学部ができ、その入試に英語面接があるため、英語を母国語としている所で自分の英語力をつけようと考えたからでした。ところが、日本の大学では身体検査の中に矯正視力の規制があり、私では入学できないことがわかりました。留学先でその事実を知り落胆し、自分はこの先どうしようかと悩みました。幸い、ホテル学という分野があることを知り興味が持てましたが、パイロットになれないという悔しさがありました。

その後、日本に帰国した私は、NICを両親と共に訪れました。そして、NICの方が私がパイロットを諦めたことを覚えていてくれて、アメリカならば日本ほど矯正視力に規制が無く、私でもパイロットになれると調べてくれたのでした。諦めかけていた夢が叶えられるかもしれないという喜びとNICのサポートのよさに驚いた一日でした。また、その日は、私一人の為に学校を隅々まで案内してくれた対応、そのときに会った在学生の生き生きとした姿に、ここで勉強したいと思いました。

以上の理由から私はNICに入学して、同じ夢を持った仲間と共に、自分の決めた目標にチャレンジしていきたいと思います。  

Posted by ktukjp at 15:26

NIC入学希望理由書 - 東京都私立高校出身○AO入試

私は受験勉強を通して、ずっと遊んでいた人達に抜かれていく屈辱を味わいました。原因は私の怠惰な性格にあったのですが、そこで初めて自分の中の常識に合わせていてはだめだということに気付きました。全くあてにならない。自分がどんなに頑張った、完璧と思ってもそれは自己満足にすぎず、本来求めるべき結果を出さなければ何の価値もありません。

私の高校は法人名に夢学園とつくだけのこともあって、夢に関しては飽きるほど聞かされました。私の中三の頃までの夢は発明家で、日々新しいことを考えることに明け暮れていたのですが、ある日、考える方向性がワンパターン化していることに気付いてしまいました。

私がそこでしたことは、それまでの考え方を頭の片隅に置いておいて、多様なものの見方を身につけようといったものでした。そして、最終的に発明に必要な様々な分野の専門知識、どうせなら環境の良い大学で学ぼうと思い、東京大学を意識した勉強をし始めました。受験を意識する時期が早すぎたのが間違いだったと思います。まだ受験の厳しさも知らず、大半の人は遊んだり、部活をして受験のことを考えている人はほとんどいなかったため、私は完全に受験を甘くみていました。

今までを振り返ると、私の人生は喜びの無い、きわめて単調で苦痛なものでしかない。今の私は何も知らない。しかし、この世はいろんなことが複雑に絡み合っている。想像の及ばないこともたくさんある、私はこれから永井時間をかけてそれらの現実を理解していきたい。そして以前のように、この世に未だ無いものや考え方を見つけていきたいと思っています。

私が日本の大学ではなく留学することに最終的に決めることとなった理由は、留学は最終的に決めることとなった理由は、留学は今までとは違い甘えていられないということでした。知っている人は誰もいない。逃げ場の無い、自ら行動にでないと何もできない環境に身をおく必要があると思いました。生きる力さえあればその先はどうにでもなると考えています。
 
NICを選んだ理由は、NICが他のどこよりも留学する人のためを思ってやっているなと思ったからです。  
Posted by ktukjp at 15:23

NIC入学希望理由書 - 埼玉県・高卒認定資格●AO入試

初めて私がNICの話を聞いたとき、こんな都合のいい話があるかと、正直信じられませんでした。その時はすでに11月だったのですが、私は第一志望の大学も決められず、一人で焦っていました。高卒認定で抱き学受験資格を得た私は、自分が本当に好きな分野を学ぼうと決めていました。高校で少なかった分、大学では納得できるまで勉強をしたいからです。しかし、これといった大学を見つけられないでいました。そんな時にNICの事を知ったのです。

最初は誰でも1年で留学し、海外の大学でも優秀な成績を修められるということが半信半疑でした。しかし、一日5時間の自主学習のことや、様々なシステムなどの詳しい説明を聞くうちに、この学校に携わっている学生も含めた全ての人の努力の結果なのだと納得がいきました。無料英語講習会でも先生は親切で英語を使って勉強することが楽しく、元々勉強は嫌いではないせいか、素直にこんな授業にこれからも参加したいと思いました。そして憧れの留学を憧れではなく、目標にできるかもしれないと思うまでになったのです。

しかし留学に対しての不安もありました。両親は快諾してくれましたが、問題は自分です。私は高校にいた頃、部活で先輩が建前や他人への批判ばかりで自分を省みていないのがとても嫌でした。でも先輩達と話した時、自分は何もいえませんでした。私も人のことは言えなかったせいもあり、言葉がまったく浮かばなかったのです。情けなかったです。本当に自分は最低だと思いました。人間関係につまずいている自分や高校を辞めてしまった事実が大嫌いでした。今は普通に元気に生活していますが、また何かにつまずいて学校をやめてしまわないかと怖かったのです。

でもここで行動しなければ一生後悔すると気付きました。自分を嫌っているだけで何もしないのは進歩がないし、廣田和子先生がおっしゃって『夢を語る』こと、『死ぬほど勉強する』ことを今やれずにいつやれるのでしょうか。それにNICには全国から留学という同じ目標を持っていても、実に様々な人がいると思います。もし私が入学してその人たちと仲良くなれるかは心配ですが、様々な意見があることを本気で受け止めることができれば、ハードでも楽しい生活が遅れると思いました。

私は大学で演劇、特に脚本、演出を勉強したいと考えています。それに昔から本が大好きだったので、図書館学にも興味があります。それに勉強するならハイレベルの場所で世界という視点で勉強したいです。それが手を伸ばせれば届くところにあるのなら、私は精一杯努力をしたいと思いました。それにはNICが最適の場所ではないかと思います。

以上が私の入学希望の理由です。  
Posted by ktukjp at 15:20

NIC入学希望理由書 - 神奈川県立高校出身○指定校推薦入試

私が貴学を志望する理由は、貴学には私の夢を実現するための素晴らしい環境や制度が整い、お互いを励まし高め合える高い志を持つ仲間が集まっているからです。

私の夢は、国際線エアラインパイロットになって世界の空を飛び回ることです。この夢の実現の為には的確な判断力、巧みな語学力、優れた知性や統率力、クルーとの協調性、豊かな人間性など、様々な能力や要素が求められるでしょう。そして、貴学にはそれにふさわしい環境と制度があります。実際に貴学を見学した際、生き生きとした様子で勉学やサークル活動に励み、夢に向かって邁進する先輩方の姿を目の当りにしました。ネイティブの先生と英語だけを使って行われるディスカッション中心の授業形態は、より前向きな学習し生徒より深い理解をしてからの授業参加を必要とします。更に授業の中で優秀な仲間と切磋琢磨して真剣に学べば、語学力はもちろんのこと、深く定着した知識と、物事をつきつめて考える思考力としっかりとした自分の考えを持つ姿勢が身につくはずです。また、充実したコンピューター教育は社会人になってからのスキルとしても役立つことと思います。更に、貴学のシステムには非常に多くのオプションがあります。いろいろなことに興味があって専門分野を絞りきれていない私にとって、授業を受ける中でもっとも興味深い学問をさがしながら、最終的に航空大学へ行くかを時間をかけて選べるという点でとてもありがたいことです。

また、留学とは全てが自己判断、自己責任です。一人で生活する力を養い、判断力を鍛え、異文化の人々や共に留学したNIC生と協調的に生活していく必要があります。留学生活の中で遭遇する困難も事故の成長への大きな糧になることと思います。貴学での学習と留学経験を通して、人命を預かるパイロットにふさわしい人格をそなえた、人間的に素晴らしい人になりたいと思います。

そして留学をしたら日本文化を海外で伝えたいという気持ちも持っています。私はこれまで12年間剣道を続けてきて、高校3年生の時には関東大会に出場しました。日本独自の文化である剣道の交流の掛け橋になるのも、留学を機会に私にできる一つの役割だと思っています。既に様々な国で広がりつつありますが、単に勝敗が全てではなく、戦う中で相手を敬い礼儀を重んじ、『人間形成の道』であるとも言われる剣道の真髄を伝えることができたらと思います。
 
私の夢を実現できる環境を備え、様々な経験を積み、更には『人間力』を身につけられる学校は貴学しかないと考えています。そして、貴学での学びの中で、学ぶことの幸せを感じ、その幸せを社会に還元できる人間になることを目標に、貴学での学びに励みたいと思います。  
Posted by ktukjp at 15:17

NIC入学希望理由書 - 東京都立高校出身●特別奨学生入試

私には夢があります。それはいつの日か日本・中国・南北朝鮮の国民たちが、過去の戦争による感情の蟠りをとき、未来に向けて真のパートナーとなれる日がくるというものです。

このような夢を抱くようになったのは高校2年生の頃でした。父親に、『お前、将来何になりたいんだ。』と質問された時、言葉につまりました。考えてみると、今まで自分の将来について深く考えたことが無かったのです。それからは、本気でやりたいことを真剣に考え始め、徐々に東アジアの安定した平和のために日本と中国、そして南北朝鮮間の外交上の関係改善に役立とうとの思いが強まってきました。その背景には、中国国籍を持つ父親と、日本国籍をもつ母親の間に生まれた私が、近年父親の国と母親の国が一衣帯水の隣国でありながらも反日するのを目の当りにし、なぜ両国はもっと仲良くすることができないのか、そして、日中間だけではなく、南北朝鮮を含めた東アジアの国々がなぜ平和的に共存共栄できないのかという素朴な疑問があったからです。それがきっかけで、日本国民の一員である私は国家間の平和共存と発展を目指す国連の一職員となって、東アジアでの平和プロセスに携わっていこうと思うようになりました。

次に、それをどうやって実現していくかを考えた時に、アメリカへの留学が第一歩であるという結論に達しました。その理由は2つあります。

一つめは、アメリカは中国と友に国連の常任理事国であり、朝鮮戦争を経て、今や日本・中国などと共に朝鮮半島の平和と非核化に深くかかわっている国です。その国には国際関係学に強い大学が多数あり、大学より国際関係や平和創出と紛争処理に関する高度な知識を学ぶことができるからです。また、異なる考え方を持つ留学生達との交流を通じて、より客観的かつ多角的な視点に立って東アジア問題を観察することもできるからです。

二つめはアメリカには国連本部があり、そこでのインターンシップが可能とのことであるからです。

貴校への入学希望を持つ理由。
一つは、ネバダ・カリフォルニア州の大学と提携しておられ、かつ他の州の大学への入学もサポートしてくださるからです。
二つは、クリティカル・シンキングの教育を受けることによって、国際問題を考える力と国際視野を養うことができるからです。

貴校の学生になることがこれからの私の人生の出発地点となり、冒頭で述べた私の夢の実現への最初の一歩となりますので、ぜひとも入学させていただきたく宜しくお願い申し上げます。  
Posted by ktukjp at 15:16

NIC入学希望理由書 - 栃木県立高校出身●自己推薦入試

『ここしかない』これは私がはじめてNICをした時の感想です。

私がNICを知ったのは最近のことです。10月末の頃、偶然見ていた進学情報雑誌の留学のページに紹介されていました。

私が留学に興味を持ったのは、初めて海外へ行った時のことです。幼い頃に何度か義父の仕事でニューヨークへ行きました。初めて異国の地に立ったときの期待と不安の気持ちを今も忘れる事ができません。その後、私は英国文学に出会いました。世界で高く評価され、英国独特の雰囲気を持つ作品達に、私は心を奪われ、将来英国に留学しようと決心しました。

しかし高校に入ると『留学は大学へ入学してからでも出来る』と言われ、日本の大学に入学することを当たり前とする周りに流されてしまいました。そんな中、2年生の時に私は悪いことが重なり、自分を見失い全てが崩れてしまいました。学校へ行くこともままならなくなり、生きる希望を失いました。しかし私には支えてくれる人々がいましたので、何とか卒業をすることが出来ました。

私は一年間休養し自分を取り戻したいと思い、家で過ごすことにしました。しかし私の心は塞ぎ込んだままでした。そんな時でもハリーポッターが心の支えでした。難関なストーリーや魅力的な登場人物達は私を本の世界へ引き込んでくれるのです。こんな私の大好きなハリーポッターや、他の英国文学を深く学び、作品が生まれた国を全身で感じられたらどれ程幸せだろうと思いました。そして、再度留学したいと思うようになりました。

しかし、具体的にどのようにして留学すればよいのだろうと悩んでいた時、NICを知りました。私が求めていたのはまさにNICでした。『運命』という言葉を実感しました。資料請求をした日の夜は、ワクワクして眠れませんでした。何かが変わり始める気がしました。そしてNICの資料を見て、廣田和子先生の本を読んでからは、それが確信に変わりました。NICの様子やカリキュラムの転換教育に、日本の大学では感じない魅力を感じました。NICを受験しようという目標が出来た途端、勉強するのが楽しくなりました。勉強中は常に、NICへ入学して死ぬ程勉強し、私の大好きな英国で生き生きと勉強している将来の自分を思い描くのです。さらに、今まではあまり興味の無かった分野が魅力的に見え、やりたいことが増えていくのです。今までの自分が嘘のように、希望で溢れています。もちろん、私は全て叶えていきたいと思います。今の私は絶対に諦めることは出来ません。

高校時代の辛い経験を十二分に活かし、私に夢を持たせてくれたNICに入学して、夢を形にして行きたいのです。  
Posted by ktukjp at 15:13

NIC入学希望理由書 -埼玉県立高校出身・東京私立大学中退○自己推薦入試

私は今年の夏に、自分の通っている大学の短期留学プログラムに参加しました。その体験は本当に素晴らしく、あまりの楽しさにプログラム終了後、ホームステイ先の家族にお世話になりつつ一人でアメリカに2週間も残ってしまうほどでした。そのとき初めて自分という人間を少し理解できました。自分はパッションを体全体で表現したい人間だと思いました。アメリカにはそれを表現できる場があったのです。また、自分は英語を心から愛していると感じました。英語を通して人と会話することは自分の生き甲斐に感じました。

将来留学をしようと心に決め、日本に戻り、また普段の生活が始まりましたが、ここでは授業などで頑張れば頑張るほど浮いてしまいます。周りの学生は何に対しても無気力に見えます。今までは居心地が良いと思った環境にプログラムを境に嫌気がさし始めました。厚く語り合う場もなく、そんな中にいては大学を卒業した後、自分の手に何も残らないのではないかと急に不安と憂鬱になりました。実際に、2年間通学して何かを得たという感覚はありません。将来、自分は自分自身に満足できないまま人生を終えるのではないかと悩んでいました。

そんな時、父の友人の方から紹介されたNICと出会いました。そのとき、留学は夢でしたし、何より英語を一から勉強することによって『精神の満足』が得られると思いました。ここには私が望む学びの場があると感じました。私は今まで本気で勉強をしたことがありません。大学を中退してでもここで自分を追い込んで、死ぬほど勉強してみたいと思いました。

そこで、実際に学校の雰囲気などを見てみたいと思い、12月にガイダンスに参加しました。そこで、在校生の方々と話す機会がありました。3人とも自分の1つ下にもかかわらず目が輝いていて、この学校を選んで本当によかったという気持ちを聞くことができました。また、廣田和子先生をはじめ、スタッフの方は学生のことを思ってくれる、本当にいい人だなという印象を肌で感じることができました。またスタッフの方は自分ひとりの為に一つ一つ丁寧にキャンパスを案内してくださいました。困難や壁にぶつかったときに真剣に話を聞いてくださいます。本当の意味で相談できる相手がいるだけでどれほど心の支えになるでしょうか。私はNICで先生、スタッフ、そして仲間達と泣き、笑い、苦をお互いに共有し合って英語を学び、留学という目標に向かい、人生を笑顔とパッションで送れるように頑張りたいと思います。  
Posted by ktukjp at 15:11

NIC入学希望理由書 - 愛知県私立高校出身●特別奨学生入試

私がNICに入学を希望する理由は、小さい時から外国に興味があったからです。テレビやラジオ等で海外のニュースやスポーツを見ていた時に外国語を日本語に通訳している人を見ていた時に外国語を日本語に通訳している人をみて日本語以外に話せる言葉があれば外国に行ったとしても現地の人と話をしたり、コミュニケーションができることがいいと思いました。

高校3年生の部活中に、海外の有名なサッカーコーチが来日していて教えてもらう機会がありました。コーチは通訳を連れてきておりその人がいないと言葉が理解できないのでサッカーを教えてもらうことができなかったです。言葉の重要性を更に認識しました。また、中学1年生の時にアメリカにホームステイをする機会がありました。そのとき私はアメリカのイメージは拳銃を誰もが持っていて撃たれるから怖い、ニュースなどで感染症など様々な病気があると報道していたのでアメリカには行きたくないと思っていました。しかしせっかくの機会を無駄にしたくなく小さいときから興味があったので、何事にもチャレンジすれば経験になると思いました。

英語は中学で勉強していたので少しは通用すると思っていました。実際アメリカに行ってみると私が持っている英語は全く通じませんでした。英語が通じず本当にショックでホームシックになりかけていました。しかし自己紹介は練習していたので言葉が通じ、その時、言葉は大切と思いました。日が経つにつれて単語が理解できるようになり、言葉が通じる嬉しさを知りました。アメリカの怖いイメージはなく人々がとても自由にして時間を気にせずに生きていると思いました。アメリカに行き、言葉の大切さを知り、世界共通語の英語を将来勉強し世界に通用する人となりたいと思いました。

私がこのような経験があり、海外にとても興味を持っていて英語を話せるようになりたいと思っていますが、やる気だけでは負けないのですが、英語力が無いのです。英語の勉強をする学校を探していて、NICの情報を知った時はすぐに入学を決めました。なぜならNICを卒業して社会人として働いている先輩から直接話を聞けたり、授業中英語のみのルールなどたくさん厳しい環境があります。私は海外にいたとき周りに日本語を話す人がいなかったので頼る人がいなく、私一人の力だけで言葉を身につけなければいけないという厳しい環境だったからこそ単語を認識できたりしたと思います。夏期講習を受けたのですが、日が経つにつれ英語に慣れ、徐々に耳に入るようになっているのが分かります。

私の夢はまだ決まっていないので、NICに入ってから決めたいと思っています。強いて言うとサッカーをやっていたので、スポーツトレーナーに興味もあり、NICの先輩でプロサッカーチームで仕事をしている方もいらっしゃいます。英語を勉強し外国で身につけられる技術を身につけ、世界で通用する人間になりたいです。  
Posted by ktukjp at 14:00

NIC入学希望理由書 - 神奈川県立高校出身●自己推薦入試

『賽は投げられた』

留学するにあたってNICに通うことは、自分を大きく変えられるチャンスだと思います。私は高校に入ってから2年生の後半まで、勉強はおろか学校というものに何の興味も期待も、求めるものも気力もなくダラダラと過ごしていました。そうなってしまった理由は、特に、将来(近くも遠くも)の目標がなかったからだと思います。プロのパイロットになりたいという夢がありましたが、身体上の理由から日本でそれを叶えることは現時点では不可能でした。この、目標・夢がない状況は言ってみれば、ゴールのないエンドレスマラソンのようなものです。ゴールがなければやる気も失せ、今の状況に疑問を感じ、ついには走ることを止めてしまうでしょう。私も走ることを止めてしまいました。

しかし、もっと視野を広くして調べる内に、欧米では航空身体検査の基準が低く、私でも挑戦できることが分かりました。2年生の冬のことです。それを機に生活態度を改め、ラグビー部にも入部し、先月の引退まで全力で取り組み、レギュラーの一人としてチームを引っ張ってきました。

一所懸命。今は留学すること、プロのパイロットになることが目標なのでそれに向かって精進するだけです。ただ、それはあくまでも仮のゴールであって、ゴールの向こうに又いくつものゴールがあると思うし、留学を通じて他のゴールを目指す事になるかもしれません。何れにせよ、道の夢に向かってやる気でいっぱいです。 すぐにでもフライトトレーニングを受けたいという焦る気持ちがありつつも、フライトスクールではなく、大学に行って(コミュニティカレッジを経て)学ぶ理由は一つのことだけに固執しすぎないで、まだ、選択枠を広く持ちたいからです。また、いきなりアメリカに飛び込んでいくことを考えていましたが、他校のサマーセミナーなどを通じて、満足に自己紹介さえできないことを認識し、自分の英語力のなさを実感しました。ろくにコミュニケーションも図れないのに、大学で授業についていくことは困難であり、一人でそのレベルに持っていくのにも時間がかかると思い、まずは段階を踏もうと考えました。NICは留学するにあたっての基礎を学べ、さらに直結する一般教養も学べるので、その段階を踏むのに適していると思い志望しました。

 あとは自分次第。未来に向かってとにかく全力で走りきるだけです。

 絶対、一花咲かせてみせる  
Posted by ktukjp at 13:08

NIC入学希望理由書 - 島根県・高卒資格認定●自己推薦入試

私はツアーコンダクターになりたい。日本にしかない文化や習慣などを外国人に伝え、興味を持ってほしいからである。少しでも多くの外国人に伝えられる様に、まずは多くの言語を身につけたい。

小学4年生のとき、ペンパルサイトを見つけた事をきっかけに、いろいろな国の人と手紙やメールで情報交換する様になった。そのとき、どちらが決めたと言う訳でもないが、英語を使う事が基本であった。英語が共通語であることを実感させられる出来事であった。当時、私は英語を習っていたが、文章を書くとなると難しく、ほとんどを翻訳サイトに頼っていた。一方、英語を第二言語として使う外国人は同じ年齢にもかかわらず、私よりとても英語が上手であった。英語が話せない私は、世界中の人に見放されていくような気がした。英語を話せるようになりたくてたまらない気持ちになった。

以前に日本の宗教は何なのか質問された。しかし、私はどう答えるべきか分からなかった。家には仏壇や神棚があるが、年に数回しか拝んだことがなかった。無宗教ともいえず、日本の宗教について調べ、ようやく答える事ができた。外国文化を知る以前に、自分の文化を知らないでいたことに気付いた。外国の文化を知る以前に、情報交換をして外国について知る事は、日本についても知れる良い機会となった。日本を好きな外国人が多いことを、私はとても嬉しく思った。そして、もっと日本について知ってほしいと思うようになった。私の好きな語学を生かし、日本について伝えられる仕事はツアーコンダクターだと思う。

去年の夏休み、私はドイツにいるペンパルに会いに行った。文通も英語だったように、会話も英語であった。ペンパルの英語はとても上手で、私は聞き取ることで精一杯という状態であった。それでも、何とか知っている英語で会話した。その時、何度か私の発音が悪い為に伝わらないことがあった。学校で発音を教えられたり、注意されることはなかった。だから、どのように直すべきかさえ分からなかった。もっと実用的な英語を勉強しなければ意味がないのではないかと考えるようになった。そして、高校で一年間留学しようと考えた。次の年に受験を控えていた私は、毎日必死になって好きな教科も嫌いな教科も、志望校に受かりたいから勉強した。しかし、受かっていなかった。私のした受験勉強は、夢に関係のない退屈な勉強が多かった。これ以上退屈な勉強はしたくないと思った。志望校に合格する為でなく、夢を実現させる為に勉強をしたいと思った。

そんな私が見つけた学校がNICだった。ここなら夢に向かって一生懸命に好きな勉強ができると思う。  
Posted by ktukjp at 13:04

NIC入学希望理由書 - 岩手県立高校出身○AO入試

私は小さい頃から世界を知りたいと思っていました。自分がこうしている間にも、世界中で異なった言語・文化・宗教を持っている、自分の知らない何十億という人が暮らしていることにとても不思議を感じます。教科書や本でしか知らない風景を当たり前に見て、自分の生活とは全く違う生活を営んでいる人達がいるのだと思うと、世界の無限の広がりを感じるのと同時に、世界を知りたいと強く思うようになりました。そしてその気持ちが留学に向けられていきました。留学ならば、共通語である英語を学べるだけでなく、留学先の生活・文化・考え方を知り、沢山の人と出会い、多くのものを見て、様々な経験ができると思いました。さらに、留学は英語だけを学ぶのではなく、英語で専門分野を学ぶこと、ができるのでより多くの知識を得ることができると思い、留学を決意しました。

中学のときに、いつか留学したいという想いがあったので、市の海外派遣事業に応募しアメリカで2週間のホームステイを体験してきました。私は長女で、親戚の子供の中でも年が一番上だったこともあり、積極性はあるほうだと思っていました。しかし、アメリカでは緊張や遠慮ばかりで、また英語を話せないという思いから、全く積極的になれませんでした。地元の学校を訪問したときにも、私達日本人学生とアメリカ人学生の積極性の違いに愕然とし、もとお自分を伝えられるようになる必要があると強く感じました。そこで留学ではもっと自分を表現できるようになりたいと強く思っています。

貴校は学生一人一人へのきめ細かいサポート、留学先での医療体制、就職活動のサポートが整っています。また入学前の英語力のレベルアップや授業時間以外での勉強のサポートなど。学生のレベルアップを様々な点で図っており、安心して語学力を高めていけると思い、志望しました。

私は今、経済・哲学・ホテルマネージメント・旅行・観光学・ファッション関係など、専攻してみたいものがいくつかあり、まだ絞られないでいるので、640以上の分野から専攻できる点や、入学後でも専攻を変更できるところに魅力を感じます。

留学して、多くのことを感じ、知り、学び、グローバルな視野を持てるようになりたいです。そしてこれからの社会で必要になってくる個人の人間を身につけたいです。卒業後は世界をまわれるような仕事につきたいと考えています。

不安なことだらけですが、貴校での一年間と留学先で、世界を舞台とした仕事のための、力強い学力や行動力を身につけたいと思っています。  
Posted by ktukjp at 12:59

January 30, 2007

NIC入学希望理由書 - 千葉県私立高校出身○特別奨学生入試

私がNICを希望し関心を寄せているのは、日本の学校で他にはない授業形態があるのが大きな理由の一つです。日本語厳禁英語だけの授業。私が求めていたものがNICにありました。英語を英語で勉強するのは当たり前、英語以外の教科も英語で勉強できるのは魅力的です。言うまでもなく、私は英語が大好きです。NICの厳しい授業・課題で鍛えてもらうのが楽しみです。

英語を学ぶ目的として外国の大学で通用する英語を習得し、英語で他の言語を勉強することです。3つの言語を使いこなすのが私の将来の夢の第一段階です。

将来の仕事に言語を生かして言語を教える仕事に就きたいと考えていますが、これが私の本当の夢ではありません。私の本当の夢は、聖書を多くの言語で読み、多くの言葉で述べ伝えることに人生を費やすことです。聖書という書物は日本語で読んでも大変難しいものです。同じ表現を英語で読むことによって理解が深まることが多くあります。在日外国人への宣教活動も英語や他の言葉でできるのを楽しみにしています。毎週行われている在日外国人のための聖書を学び、研究する場、英語会などに出席し、英語に少しでも触れています。

私は一般の人とは違った大きな目的、夢を叶えるために、NICの授業と留学実績が必要です。他の中途半端な大学の外国語学部では留学から十分な益を得ることができません。

NICの授業と他大学との決定的な違いは授業のスタイルつまりNICの欧米スタイルの思考力・表現力を養い身につけること。このスタイルは本当に魅力的です。日本の大学にいくら通っても身につかない要素。これをNICで身につけます。そして他大学での留学で大きな問題点である、教育方法の違いを解決することが出来るという大きな魅力がNICにあるのを知りました。更に授業の内容だけでなく、生徒自身の学習意欲の高さもNICの魅力です。NIC生の平均勉強時間5時間と聞き驚きました。勉強とは自分自身でやることですが、仲間の影響は自分を大きく左右します。この数字には本当に励まされ、NICに入学したいと強く動かされました。課題の多さも私にとってはNICの魅力の一つです。実際に今NICに通っている友人からも話を聞いたりと、現役生の評判にも動かされました。

しかし、そうした数多くの魅力に必ずついてくる、学ぶ厳しさがあります。そうした厳しさでさえも楽しみに変えることの出来るNICに入学を希望します。
  
Posted by ktukjp at 13:52

NIC入学希望理由書 - 山形県立高校出身●自己推薦入試

私がNICに入りたい理由は3つあります。一つ目は、自分を変えたいからです。これは私のNICに入学したい理由の大部分を占めていて、必ず達成したいことです。なぜなら、今の私は、家族に身の周りのことを頼りっぱなしで迷惑をかけてばかりで、それなのに勉強を頑張っているわけでもなく、辛いことから逃げてばかりの努力しないダメな人間だからです。それに、私は人前で話すのがとても苦手で、言いたいことがあっても、他の人にどう思われるかがこわくて、自分の考えを言えません。何度ももっとちゃんとしようと思ったけど、毎回あきらめてしまっていました。そんな自分がちょっと変われたと初めて実感できたのが、NICの夏期講習会でした。初めはディスカッションで自分にふられた時だけでも答えるのが精一杯だったけれど、徐々に自分からも言えるようになったからです。その時私は、NICでなら自分を変えることができると確信しました。どこの大学に入ろうか、語学留学をしようか・・・などといった迷いが消え、私はNICに入る!と道が一本に決まりました。みんなが夢を持っていて、教室には楽しくも真剣な雰囲気がある学校は、きっと日本の大学にはないと思います。大量の課題や常に自分の考えを問われる授業は大変だと思うけど、私は自分の弱さに正面から向かって、自分が持っている可能性に最大限の力で挑戦したいです。

二つ目は、英語を話せるようになって、世界の文化などを知り、専門分野を身につけたいからです。部活でALTの先生から聞いた、先生の学生時代の話や、カナダ、アメリカの文化などの話はとても興味深く、私は日本から出て、様々な経験をしたいと思いました。また、私は外国から輸入されたお菓子や雑貨、家具などが大好きです。なので、貿易にかかわる仕事がしたいので、経営学を勉強したいです。他に発展途上国の子供のことに関心があります。以前、世界がもし100人の村だったら、という番組で、過酷な労働をし、学校へ行けない子供たちを見たとき、胸が締めつけられる思いで、私にできることはないのだろうかと考えるようになりました。援助の仕方やお金の使われ方など、今のままでいいのかと疑問に感じることがあり、研究してみたい分野の一つです。

三つ目の理由は、自信がほしいからです。今までを振り返ってみると、私には本気で努力してやり遂げたといえるものがありません。ピアノも書道も弓道もどれも中途半端にがんばって、途中で投げ出しました。今の私は中身が空っぽです。だから私は、絶対に留学を成功させて、堂々と「私は留学を全力でがんばってやり遂げた」と言えるよう、全身全霊をかけて勉強に打ち込むつもりです。そして精神面でも大きく成長して、家族の期待に応えたいです。「人間力」をつけるために、妥協せずベストをつくしたいです。
  
Posted by ktukjp at 13:48

NIC入学希望理由書 - 栃木県立高校出身○AO入試

私はアメリカに留学したいと考えている。そのために貴学の1年間の徹底された英語教育と、留学してもその環境に順応するための転換教育を受けたいと考えている。私は貴学の全面的なサポート体制、さらに、多彩な専攻分野、渡米後の滞在期間の短縮による学費の軽減といったシステム一つ一つに、魅力を感じた。

オープンキャンパスに参加した際には、他の学校にはない親しみやすさや安心感があり、授業に参加して難しいと感じた内容もあったが、楽しいと自然と思える授業内容に感激した。また、在校生とマンツーマンで話ができ、貴学で英語を学び留学したいという気持ちが一層強くなった。

私が留学を希望する理由は、小さい頃から外国というものに興味を持ち、日本とは違う宗教や文化、政治、考え方などを持つ世界を身近に肌で感じ、もっと広い世界を見たいと考えたからだ。また、私の知らない世界に触れ、新しいことにチャレンジしたいという思いもある。もっと自分の意思で自分の未来を切り開ける人間になりたい。そのためにはそうした環境で勉強することが必要だと考える。さらに、英語という言葉にも興味があり、会話を楽しみたいとも考えている。世界各国から来る人達と、自分の言葉でコミュニケーションをとり、国際的な友達も増やしたい。

また、私は外国で働きたいと考えている。アメリカの大学で理学療法士のことについて学びたいと考えている。取得した際には、病院、福祉施設等で働くことはもちろんのこと、地雷や戦争により手足を失い困って苦しんでいる人々のために機能の回復、改善の指導・支援に携われるような国際貢献がしたいと考えている。

国際社会に踏み出すために、英語で学ぶことは第一歩の手段であり、留学を通して世界を別の視点から眺め、視野の広い人間になりたいと考え、留学を志望する。

日本という国を離れ、外国で勉強するにあたり、自分が想像も出来ないような苦労や厳しい日々があるかもしれない。しかしそれを乗り越えられたときに味わえる達成感や充実感、喜びは、計り知れないと考える。またそうした苦労の中で、培ってきた自分への自信や忍耐力は私を大きく成長させ、貴重な財産になるだろう。

型にはまったままの人生ではなく、また他人を追い越そうとして自分を見失う人生ではなく、もっと自分自身の個性を伸ばし、自分がやりたいことを精一杯やりたい・そして世界を通して私を磨きたい。

以上のような点で、私は貴学を志望する。  
Posted by ktukjp at 13:47

NIC入学希望理由書 - 広島県立高校出身●AO入試

僕が留学について考え始めたのは2005年6月頃、つまり高校2年生の1学期のころで、それまでは、「海外で勉強したい」とかいう思いは米粒ほどにも抱いていませんでした。将来やりたいこともこれといって無かったので、進路はとりあえず有名国立大学にしておいて、「無事合格して母校の進学校としての評価アップに貢献しておくか」と生意気な考えを抱きつつ、受験戦争のまさに最前線で突っ立っていたわけです。

そんな中でも、やはり自分の将来を真剣に考えなければならない時もあり、その度にぶつかるのは、「国立大学を通り抜けた先に自分が見てみたい光景はあるのか」という思いでした。国立大学は就職には困らないでしょうが、それが一番よい選択だとはどうも思えませんでした。

そして高校2年生の1学期、今思うとあまりに無謀なことですが、「今から頑張ればハーバードいけるんじゃない?」と突拍子もなく思ったのです。本当にとんでもないことです。しかし、それをきっかけに留学のことについて色々調べるようになって、さすがに自力でハーバードは無理だと悟ったりもしながら、これまで知らなかった新たな進路の発見をうれしく思っていました。英語は好きでしたし、日本の大学に進むよりも楽しいんじゃないかと思えました。しかしその一方で、まったく見知らぬ土地に行って勉強するのはやはり非常に不安なものにも思えてしまい、「留学したい」と誰にも相談することなく一人で悩んでいました。そして優柔不断な僕が、「やっぱり留学しかない」と思って先生や親に相談したのは、3年生に進級した4月のことで、その時からやっとこさ海外で勉強することを自らの進路と見定めることができたのです。

そして僕は留学の成功を手助けしてくれるような学校を探し始めました。僕がNICを知ったのはその頃です。学校を選ぶにあたって金銭的な面に重点を置いていたのですが、正直に言うと、NICは少し割高なほうでした。「ここはちょっと選びづらいな」とか思いながら各学校の資料をかき集めて見比べてみました。適切な表現かは分かりませんが、NICは圧倒的でした。クリティカルリーディングなどの思考力は自分が伸ばさなければならない能力だと感じていたので、その必要性や、その強化のための具体的なプランが説明されていたことに大変魅力を感じました。宿題のことまで詳しく書かれているのは他校の資料にはありませんでした。これだけのものを知ると、NICに行きたいという思いは膨らみ、金銭面以外にも総合的に熟考した結果、こうして志望理由を書くに至ったのです。

まだ将来何かになりたいという思いは無いのですが、直感的に「楽しそう」と感じて選んだ留学という進路を必ず楽しいものにできると確信して、僕はNICを志望しました。  
Posted by ktukjp at 13:45

NIC入学希望理由書 - 長崎県立高校出身○AO入試

私は中学校で英語を習い始めた時、英語が最も好きな科目になり、それ以来将来は英語を使う職業につきたいと考えてきた。高校へ進学後には、海外でマスメディア関係の仕事をするという夢を持った。初めは、日本の大学へ進学後1年の留学を経験するつもりであったが、そのように少ない海外経験では大学卒業後に本当に自分の夢を実現できるのだろうかと、次第に疑問を持つようになった。語学の面はもちろん、自分が現地の人々と渡り合っていけるようになるのか不安に思っていた。そしてインターネットで色々な情報を探していた時、NICのホームページを見て、教育方針やカリキュラムに大変興味を持った。それがNICへの進学を考え始めたきっかけである。

私にとってNICの最大の魅力は、「英語を学ぶのではなく」、「英語を使って」学ぶことができるという点である。海外で英語を母国語とする人々と対等に渡り合い、私の夢を実現するためには、英語を話す能力だけではなく、英語で中身のある話をする能力が不可欠であろうと思う。また、NICの海外で学ぶためのしっかりとした土台づくりをするサポートが大変手厚いという点、具体的には、海外の教育を受ける上で身につけておくべきアカデミックスキルやクリティカルシンキングに重点を置いているという点にも魅力を感じた。

当然、今まで日本で生活してきた私が海外の大学へ進学するには、海外の学生との間のブランクを埋める大変な努力が必要になるであろうと思う。実際に、最近まで本当に自分がその大変な努力に耐えられるのかどうか不安に思っていた部分もあった。しかし先日講習会に参加し、少人数制の馴染み易い雰囲気の中で楽しく受講できた点、在校生の方や卒業生の方の生き生きとした姿を見て、「ここなら私も周囲と互いに刺激しあって、全力でやれるのではないだろうか」と思った。親も高校の先生方もずっと反対していたが、最後には私のNICへの進学、そして海外の大学への進学を認めてくれた。認めてもらったからには、私は親や先生方の支援を決して無駄にすることなく、自分の能力の限界まで全力で挑戦したいと思う。

ぜひNICで大変な努力を乗り越えて自分を高め、少しでも自分の夢の実現に近づきたいと強く思っている。私もNICの卒業生の方々のように、生き生きとした、世界の「出る杭」の一人になりたいと重い、NICへの出願を決意した。
以上の理由で、NICへの入学を志望する。  
Posted by ktukjp at 13:40

December 28, 2006

NIC入学希望理由書 −広島県・国立高校出身 ●特待生入試

私は将来国際機関で働きたいと考えている。そのためには高度な語学力、国際的視野、コミュニケーション能力が必要とされる。

しかし、日本の大学ではこれらの能力は身に付きにくいとされている。なぜなら、日本の大学では知識のつめこみを重んじるあまり、生徒が自ら考え意見を交換する機会が少なくなり、受身の授業になりがちだからである。一方、海外の大学では先生が生徒に問い、生徒どうしで議論し考えを深め、自分の意見を発表するという参加型の授業を多く設けている。その結果、論理的死闘力、表現力、広い視野などの能力が身に付くのである。

しかし海外の大学の授業についていくにはしっかりとした準備が必要であることを、私は高校一年生のときの留学で実感した。何の準備もせずに行ったので授業についていけず、三年間の予定が結局一ヶ月で帰ってきてしまった。その失敗から海外の大学で必要な能力は語学力だけでなく、論理的思考力、表現力、そして何より広い視野であることがわかった。それらは最初に述べた国際機関で必要な能力と非常に深くつながっているのである。

しかし帰国後も夢をあきらめられず、もう一度挑戦しようと思い留学関連の資料を調べているとき、貴校に出会った。以前の失敗は必要な能力が自分に付いてなかったからだとわかったので、高校ではサッカー部のキャプテンを通じてリーダーシップや積極性をつけようと努力したり、勉強面でもただの暗記ではなく常に論理的に考えることを意識した。それでも自分の能力はまだ完璧とは言えず、伸びる余地があり、貴校でなら十分に伸ばせると思う。ほかの留学機関では語学力対策のみに力を入れがちだが、貴校ではディスカッションやノートテイキングなどの本当に海外の大学で必要な能力を身に付けることができる。また、チュータリングなどサポート体制や日本でもアメリカの単位が取得できる点、海外の大学の選択肢が広い点にも魅力を感じた。さらに高い意識をもった仲間と共に海外の大学への共通の目標を持って一年間勉強することは、とても良い刺激となり後の人生においても大きな財産になると思う。

そして私は自分の能力面、経済面から特待生を希望する。まず能力面では、評定平均を高くキープしてきたようにコツコツまじめにがんばるのが得意であるし、これまで述べてきたように失敗からその原因を探し、前向きに次へ活かせることができる。貴校で身に付けることができる能力の重要性は身をもって実感しているので、それに対しては人一倍熱心に取り組むつもりである。そして経済面では、父の収入はあまり多くなく母も家計を助けるためにパートをしていて、さらに姉も現在私立大学の通っていて家計が苦しいからである。以上が私の志望理由、特待生希望の理由である。  
Posted by ktukjp at 10:42