December 14, 2007

NIC入学希望理由書 - 高知県立高校出身○自己推薦入試

私の将来の夢は二つある。一つは通訳者になり、来日した映画俳優の通訳を通じて日本の代表として接する事だ。もう一つはいろいろな国でボランティア活動をし、少しでも多くの恵まれない人の力になることである。それらに辿り着く過程として長年私の中での憧れとして大きなものとなっていたのが、留学だった。

私がNICと出会ったのは高校三年の五月で、それまでは日本の大学で一年間留学の出来るところに行くつもりだった。偶然見つけたNICの資料に目を通すうちに、NICへの興味がじわじわと膨らんでくるのを感じた。気が付けば私の口からは、「絶対ここに行きたい。」という言葉が出ていたのである。日本の大学や外国語系の専門学校を調べている時の迷いというものは一切感じなかった。私が感じたのは、自分はここでなら変われるかも知れないという大きな希望であった。

私は自分の気持ちを表に出すのが苦手で、人と話すのが得意ではない。ゆえに、私は日本の大学に行き一年間留学するという選択は、私にとって甘い環境であると思った。それは、語学を習得する事はおろか、決して私自身が思考的にも人間的にも大きく飛躍するのに十分だと考えられなかったからだ。私はNICで、留学という同じ希望を持って集まってきた多くの人々と出会い、切磋琢磨しながら死ぬほど勉強したいと思った。自分が変わるにはそれ相当の努力が必要であるし、もう私は努力する事から逃げたくない。

高校生活では、幸運にも学ぶ楽しさを知る事ができ、私の中で大きな自信となっている。きっかけは、嫌いだった数学を克服することだった。苦手なところはとことん放って置いた私だが、分からないのが悔しく感じ、一つ一つ理解して問題を進めることにした。粘り強く毎日やった甲斐もあり、全く分からなかったものが理解でき、自分のものにする事ができた。私は今でもその時の喜びを忘れる事ができない。それは私が初めて勉強で感動を味わった瞬間だったように思う。さらに、先生や周りの人に聞きに行くようにもなったため、探究心を養う事ができた。この経験で培ったものは、他の教科や部活動にも反映していった。そして、考える事の楽しさや大切さ、興味を持ち自分から学ぼうとする事の必要性を実感した。

私がNICで学びたいものは、日本の大学では学べないものである。それは自分を表現する力であったり、人との出会いを大切にする事や、死ぬほど勉強しても学ぶ楽しさを忘れない心であったりと、色々ある。しかし、そのどれもが私の人生に潤いをもたらすのに必要不可欠なものである。NIC生活を経てからこそ得られるものはとても大きい。周りの人達がどう言おうと、私はそう信じる。
  

Posted by ktukjp at 10:46

NIC入学希望理由書 - 群馬県立高校出身●AO推薦入試

私は小学校の頃から塾で英語を勉強していたためか、昔から英語が好きでした。それは中学・高校に上がっても変わらず、どの教科よりも一番真剣に勉強してきました。中学二年生の時に、ジェームズ・ディーン主演の「理由なき反抗」を観て映画の虜になった私は、将来は好きな英語を生かして映画関係の仕事に就きたいと思うようになりました。そんな時、偶然NICを知り、ほとんど直感的に私が進学するのはここだと思いました。

もともと、日本の大学に進学する気はありませんでした。何と言うか、どの大学のパンフレットを読んでもピンと来るものがありませんでした。ただ、留学したいという気持ちだけはありましたので、留学制度が充実しているといわれる大学のパンフレットはそれこそもう読みあさりました。それでも、何かが違うと思っていました。なので、NICのパンフレットを読んだ時はものすごい衝撃を受けました。

私が一番驚いたのは、“「英語を」学ぶのではなく「英語で」学ぶ”というNICの理念です。それまでは、留学して英語が話せるようになればいいなと楽観的に考えていた自分が恥ずかしくなりました。と同時に、ここなら本当に自分のやりたい事が出来ると思いました。語学専門学校のパンフレットもたくさん読みましたが、これほどまで自分が進みたいと思った学校はNICだけでした。

高校三年生になり進学先はNICと決めた私ですが、とうとう夢も決まりました。私は将来映画評論家になりたいと思っています。私は高校で映画研究部の部長をやっているのですが、どうしても映画研究部というと周りから敬遠されてしまいます。そうゆう流れを変えるため、私は「今週のオススメ映画」という形で毎週一本ずつ今まで見た映画の中からオススメの作品を紹介する事にしました。作品のストーリー紹介文も自分で考え感想も書き、A4の紙にまとめ各学年の掲示板に貼りました。最初は、三人ぐらい読んでくれたら嬉しいなと思っていましたが、様子を見に行ったら掲示板の前は各学年とも人だかりの山でした。こんな私のような素人が書いた文章でも皆読んでくれるのだと思うと、嬉しくて涙が込上げてきました。私自身、映画にはたくさんのことを教えられました。そういった想いを世界中の人に伝えたい。英語でならより多くの人に伝えられる。そういうわけで、私は映画評論家になりたいと思っています。

NICに入学したら、また渡米したら、前述した夢をかなえるため一生懸命勉強したいと思います。ありきたりな言葉ではありますが、今の私の気持ちを表すにはこの言葉しかありません。“一生懸命”。この気持ちだけは絶対誰にも負けません。

  
Posted by ktukjp at 10:23

NIC入学希望理由書 - 青森県立高校出身○自己推薦入試

幼い頃から、獣医師を夢見てきました。動物のお医者さんになって、病気の犬や猫を治療できたらどんなに素晴らしいだろう。そんな無邪気な理想を抱いていました。

貴校の存在を知ったのは、そんなときでした。しかし、その時はさほど興味も抱かず、「そんな学校もあるんだ。」程度で終わりました。高校二年のある日、後輩に借りた漫画を読んで、ものすごい衝撃を受けました。国内外にはびこる悪徳ブリーダー、内戦や戦争で略奪を受けた動物園、珍しい動物を飼育しているのに、その生態に関してあまりにも無知な飼い主達… 人間の身勝手ゆえに傷つけられ、世界中で今も苦しみ続けている動物達。私は、そのことに涙し、同時に、自分がいかに無知だったかを痛感したのです。どうしたら、彼らを救えるのだろう。そう思った時、私の中に、初めて「留学」という選択肢が生まれました。そして、貴校の名前を思い出したのです。

彼らを治療するには、もっと世界的な視点で物事を捉え、普通よりも多くの経験を積まなければならない。それには、日本を飛び出して、アメリカやオーストラリアでより進んだ獣医療を学ぶ必要がある。考えに考えぬいた末、私は貴校を受験する事を心に決めました。

海外留学機関が数多くの学校の中から貴校を選んだのは、パンフレットや書籍、ウェブサイトなどを見て、学生達が生き生きと充実した日々を送っている様子や、自由で開放的な空気に惹かれたからです。また、貴校に通っている姉が、電話するたびにめきめきと英会話が上手くなっていくのを目の当たりにして、「これは本物だ」と実感したことも決め手になりました。

世界中で、ありとあらゆる状況下にある、様々な種類の動物達を治療できる獣医師になる事。そんなとてつもない夢ですが、貴校ならば、その夢を叶えるための一歩を踏み出せると信じています。
  
Posted by ktukjp at 10:22

NIC入学希望理由書 - 北海道・私立高校出身●AO推薦入試

私が留学したい理由は三つあります。

一つ目は、英語が大好きなのでもっと学びたいと思ったのと、外国の人と話すことも好きなので、たくさん触れ合いたいと思ったからです。いろいろな国の学生とコミュニケーションをとり、英語力と国際感覚を身に付けたいです。大学ではホテル経営学部に入り、ホテルや観光に関することも学びたいです。そして、留学生活を通じて、多くのことを経験すると共に、様々な考え方や価値観を学び、視野を広げたいです。

二つ目に、自分の意見を言えるようになりたいからです。高校一年生の時に、七人で討論する機会がありました。皆意見をたくさん言っていたのに対し、私は一言も言う事が出来ませんでした。それどころか、自分がどう思っているのかも分からず、自分の意見を持つ事すら出来ませんでした。この時はとても悔しかったです。このまま社会に出ても上手くやっていくことは出来ないと思います。欧米での自分の意見を求められる事の多い環境に身を置く事で、そんな自分を変え、意見や考えを言うことが出来るようになりたいです。

三つ目は自分に自信を持てるようになりたいからです。私の将来の夢は国際線の客室乗務員になる事です。なるためには英語力や国際感覚に加え、コミュニケーション力、冷静な判断力、人に気を配れる事など様々な素質が必要です。留学での色々な経験を通して成長し、少しでもそのような人に近づき、内面からキラキラと輝いているような人になりたいです。そして、就職の面接の時に、学歴や資格ではなく、自分の中身を企業にアピールしたいです。

私がNICに入学したい理由は、留学のための事前準備がしっかりと出来ると思ったからです。ネイティブの先生によるレベル別で少人数の授業なので、安心して確実に英語力を身につけられると思います。それに、転換教育を行っていて、欧米式の授業スタイルへの対策もきちんとできるので、留学後も授業についていけそうだと思いました。

二つ目に、様々な人がNICに入るからです。成績優秀だった人や、そうでない人、二十代や三十代の人もいれば六十代の人もいます。このような学校は他にはないと思います。それぞれが色々な経験をし、異なったバックグランドを持った人がたくさんいるのは素敵な事だと思います。このことが私にとって最も魅力的な点です。NICの仲間達と一緒なら、お互いに刺激し合い励まし合って頑張っていけると思います。
  
Posted by ktukjp at 10:21

NIC入学希望理由書 - 神奈川県立高校出身○AO推薦入試

とにかくチャレンジしてみたい、そう思ったのがNICに入学を希望したきっかけでした。私の通う高校はもともと国際関係に力を入れており、英語はもとより、ドイツ語、スペイン語、中国語、フランス語などの第二外国語を学び、英語も毎日三時間以上と常に外国語に囲まれた生活を送ってきました。しかし、そんな生活を送っていても英語を話すと言う事はなかなか思う様に上手くいきません。ネイティブの先生に質問されてもすぐに答えられず、もどかしい思いをしていました。せっかく好きな英語だから自分のものにしたいと思い、一時期は一年間の語学留学なども考えたのですが、ただ語学を学ぶだけでは中途半端で、私にとって納得のいくものではありませんでした。そんなときに出会ったのがNICです。海外の大学に行けるうえに、一年間のNICの授業がとても充実しており、様々なサポートを見ても、これなら自分が納得のいく力をある程度身につけてから、安心して留学する事が出来ると思いました。

どうせ海外に行くのならば、語学だけでは足りないと思っていた私にとっては、海外の大学で自分の学びたい事を学びながら英語力を取得していくということは、まさに衝撃的でした。入るのは難しくても入ってしまえば楽な日本の大学と違い、海外の大学は当然、学びたい人間が行く学校です。ここで自分の力が試される、と私ははっきりと感じました。この大きな壁を乗り越えれば、きっと新しい自分に出会える。日本の大学に行くより、はるかに成長できる。そして語学留学よりも価値のあるものが得られると確信したのです。

特に私が身に付けたいと思っている力はディスカッション能力です。日本ではあまりすることがないディスカッションを学び、はっきりと英語で自分の意見を言う事、そして自分自身を表現できるようになる事が目標です。将来世界中に飛び回る事になっても、自分という人間をはっきりとアピールできるようになるためにも、受身の授業ではなく、参加型の授業で自分を鍛えていきたいと思ってます。
  
Posted by ktukjp at 10:20

NIC入学希望理由書 - 千葉県立高校出身●自己推薦入試

私は小さい頃から、外国人と話す日本人や国際的に活躍している人を見て憧れを抱いていました。高校では、英語科に入り英語を学んできました。二年生の時にオーストラリアへの二週間の研修に参加し語学学校に通いました。研修に参加して、将来留学して国際的に活躍できる人になりたいと本気で思うようになりました。しかし実際に海外の大学で現地の大学生と共に勉強する英語の自信はないと感じていた時、偶然NICの資料が目に留まり、一年間しっかりと勉強して海外の大学に進学するシステムに惹かれました。

留学するというのは、容易な事ではないけれど、一人で生活、勉強する事で、自立につながりたくさんの経験を得られると思います。「経験」はとても貴重なものだし、経験する事で自分のためになる事がたくさんあると思います。私の両親は留学する事に対してやりたいことをやりなさいと応援してくれるので、NICで一生懸命勉強して、その成果を両親に感謝として現したいと思いました。

私が初めてNICに行ったのは去年の冬、カレッジ・デイ(無料英語講習会+海外大学進学説明会)のイベントを行っている日でした。無料英語講習会でダニー先生の授業を受けてみて、授業がとても面白くて驚きました。最初、とても緊張していたのにダニー先生の話しやすい雰囲気のクラスのお陰で、何回も発表してトライした事を覚えています。高校の授業では、発表の機会があまりなかったりするので、発表する事に少し抵抗があるのが事実でした。ダニー先生の授業を受けて、また授業を受けたいと強く思いました。その後に、NIC在学の先輩達とお話しする機会がありました。先輩方一人一人が色々な部門へ興味があり、目標を持っていて、皆輝いて見えました。先輩が先生と話す時も、一生懸命英語を使って意見を述べたり、笑い合っているのを見て、素直にかっこいいな、私も色々なことを伝えられるようになりたい、そう思いました。

マイミッションを見ても、NIC生の方全員は宿題がたくさんあって毎日何時間も勉強すると書いてあり、どうして皆辛くないのだろうと思いましたが、実際に先輩たちを見ると、勉強することにやりがいを感じて楽しんでいるのだなと思いました。また留学という同じ目標を持つ仲間達と勉強する事は、励まし合い、刺激し合い、その中で勉強するから乗り越えられるのだと改めて思いました。廣田先生の「死ぬほど勉強する」という言葉のように、たった一度の人生だからこそ、死ぬ気で頑張りたいと思いました。これらの理由から私はNICに入学する事を希望します。


  
Posted by ktukjp at 10:19

NIC入学希望理由書 - 神奈川県立高校出身○AO推薦入試

私はヨーロッパが好きです。日本人がヨーロッパを好きというと、大抵の場合は憧れです。ここへ行ってみたいとか、あそこで何を食べたいとか。ですが、私の好きは他と少々毛並みが違っています。と言いますのも、どうやらこれは郷愁の念に近いものがあるんじゃないかと感じているからです。私は日本生まれの日本育ちである正真正銘の日本人です。ですから、私がヨーロッパに郷愁を感じるなど本来はありえないことです。ですが、私は本などで、その町並みを見るたびに懐かしい感じで胸がいっぱいになるのです。これを郷愁と呼ばずして何と呼びましょうか。これはひょっとしたら私の妄想でしかないのかもしれませんが、とにかくヨーロッパには深い思い入れがあるのです。

先ほどから「ヨーロッパ」とひどく広域なものについて話しています。郷愁などと言うからには、もっと明確に限定された地域を言うのが道理でしょう。しかし私はヨーロッパに一度も行った事がありません。そこの空気を吸わずにここが自分の故郷だ、というわけにはいきません。どうやらイタリアのあたりのようだ、と見当はついているのですが、外交の盛んな場所なだけに信用できたものではありません。それで、「ヨーロッパ」などとあいまいな言い方をしたわけなのです。

ここまでで私が何を言いたいのかと言いますと、大体検討はつくと思いますが、私はとにかくヨーロッパに行きたいのです。私が行こうとしているイギリスは学問にも発展していて、私の夢、つまり数学研究に関して役に立つ事もたくさんあるでしょうが、それはさほど重要ではありません。とにかく私はヨーロッパに行って、そこに住みたいだけなのです。そして、私の真の故郷、本当にあるかどうかすら疑わしいですが、探してみたいのです。

私がイギリスに行って一番やりたい事は、紳士の振る舞いを身につけることです。外見は勿論の事、中身まで洗練された格好よさを身に付けたいのです。


  
Posted by ktukjp at 10:18

NIC入学希望理由書 - 東京都・私立高校出身●特別奨学生入試

私は幼い頃から“いつか大冒険にでる”と思っていました。それは今でも変わっていません。私の夢は世界を見る事です。人を見て、文化を見て、自然を見て、私自身の変化を知り、もっともっと世界をはっきりとリアルに感じることです。本当の世界はとても大きく、私の知覚しているこの世界はほんの小さなカケラの一部でしかありません。しかし、少しでも近づきたいのです。私の色メガネで見たくないのです。クリアな眼で、広い視野を様々な人たちと眺めたいのです。そして、紛争や平和の中での子供の成長、国際関係と環境問題の関連、子供の自然環境教育に強く興味を持っています。なので、国際関係・平和について、子供の発達と教育、地球環境・自然について学びたいです。

やりたいことが一つではない私は、これからどの進路・分野を選び、どの大学に行けばいいのかと悶々としていました。そんな中で偶然手にしたのがNICのパンフレットでした。私はショックを受けました。なぜこの中の人たちはこんなにもキラキラと輝いていて、人生をとても楽しんでいるのだろうと思いました。同時にそれだけ苦労をして毎日を精一杯頑張っているから、後悔のない努力をしているからキラキラと笑っていられるのだと感じました。それは、私のなりたい理想の姿でした。もう私は心を奪われてしまっていたのです。私はベッドの中でNICに通っているところや、海外で学んでいるところを想像します。しかし、あまり上手に考えられません。今の私とかけ離れているからです。けれども、親への説得や高校での勉強やテストを一つ一つやり終えるうちに、どんどんとすごい速さでその時が近づいてくるのを感じます。それは好奇心でワクワクする事ですが、少し不安を抱えています。私の一生で一番の大冒険だからです。このまだ想像でしかない大冒険を、私は必ずやり遂げたいです。絶対にNICに入学し、真剣に“死ぬほど”勉強してキラキラと楽しく笑って、人生の大冒険のスタートを切りたいです。切ります!



  
Posted by ktukjp at 10:17

NIC入学希望理由書 - 静岡県立出身○自己推薦入試

私の夢は国連やNGO団体などに入って発展途上国の貧しい人々を救う事です。このような夢を持つようになったきっかけは、とあるテレビ番組でした。その国では、絶えず紛争が起こり、難民キャンプに来る人が後を断たず、食料や医薬品も全くもって足りない。十二歳くらいの男の子が国を守るんだと言って、銃を手に激戦の最中に繰り出して行く。私はその様子にひどく衝撃を受け、このような実状に気付くことなく、のうのうと暮らしていた自分にどこか腹立たしささえ感じました。そして、自分に何か出来る事はないのかと思い、辿り着いたのが国連やNGOの職員でした。

この自分の夢を叶える為に、英語は勿論のこと、広い観点から物事を考える事の出来るグローバルな思考力が必要だと思い、そこで行き着いたのが、留学という選択です。もともと海外留学に興味があり、高校留学も考えた事はあったのですが、結局できずに終わってしまい、それが実現できるのは今しかないと思いました。しかし、留学するにも英語力が足りず、どうしてよいのか全く分からない。たまたま、私の兄宛に届いたNICのパンフレットを見て、これだ、と思いました。

周りが国立一筋の中でこのような選択をとることに勿論不安を覚え、非常に悩みました。しかし、周りに流されやすい自分は国内の大学に行って、勉学に励むことが出来るのか。自分の学びたい事を本当に学ぶ事ができるのか。国内の大学でも一年間の短期留学がプログラムに組み込まれているところなどはありましたが、それはあくまでも短期留学で、向こうの大学の卒業資格をとることのできる正規留学とは違います。また、まだ専攻する分野をはっきりと決めていない私にとって、自分に合った分野を良く考えた上で選ぶ事の出来るアメリカの大学制度は非常に大きな魅力でした。色々と考えた上で、もしここでNICを諦めたら後で絶対に後悔するんだろうと思いました。

よって、貴校の素晴らしいサポートシステムのある環境下で、同じ目標を持つ仲間と共に「死ぬ気で」頑張ることが私の夢への一歩だと思い、貴校へ入学することを望みます。

  
Posted by ktukjp at 10:16

NIC入学希望理由書 - 鹿児島県・私立高校出身●自己推薦入試

僕がNICに入ろうと思った理由は、一つは高校三年になって最初の頃、僕は進路についてとても悩んでいました。パソコンで日本の大学を調べたりしましたが、全然行きたいと思うようなところがなかった時、先生から母がNICのことについて聞いてきました。母から話を聞いた時、「これだ。」と思い、すぐに先生に会いに行き、話を聞きました。そしてもっと行きたくなりました。とどめだったのが、廣田先生の書かれた本でした。親に相談したところ、賛成してくれNICに入ろうと思いました。

二つ目の理由は、中学三年頃から親に反抗ばかりして、自分が悪いのに謝れない。そんな自分がすごく嫌なんです。だから、親元を離れ、文化の違うところに行き、自分が今まで親にどれだけ甘えてきたのかを知ると同時に、親がどれ程大切で、かけがえのないものなのかを身をもって感じたいというのも大きな理由の一つです。

最後の理由は、アメリカでは自分がした分だけ自分に返ってくるという言葉を聞いたからでした。日本でははっきり言って報われない事のほうが多いと僕は思います。だから、これを聞いた時は、本当にすごいなと思いました。

入学したら僕は、最初の一年間、宿題とかを一生懸命頑張り、人前で話すのが苦手なので授業を通して苦手を克服し、友達をたくさん作りたいです。そして、アメリカに行ってからは、スポーツが好きなので、スポーツ関係の学科に入ろうと思います。

最後に、僕は本当にNICに心から入りたいです。英語は苦手ですが、嫌いではありません。自分はまだまだダメです。日本にいたら、親のすねをかじってばかりいると思うのです。自分がどんどんダメになっていきそうで怖いんです。だから、自分自身で考え、答えを出せる、そうゆう大人になりたいです。それにはNICという学校の力が必要です。頑張りますので、どうか宜しくお願い致します。

  
Posted by ktukjp at 10:15

December 13, 2007

NIC入学希望理由書 - 鹿児島県・私立高校出身○自己推薦入試

僕が進学を考えている時、先生や友達の親にNICのことを聞いたり、資料を見せてもらって興味を持ち始めた。僕は三年間部活動をしていて、ほとんど勉強をしていなく、部活を引退した時に、「ハードbut楽しい」という本を読んですごく共感を覚えた。そして僕も国際的な建築家になり国外で仕事が出来るという夢を諦めず実現するためにNICで学びたいと思った。

NICに入ったら、宿題はたくさん出ると思うし、学校の授業は英語で話されるので、最初はついていけないと思うけどそれは皆一緒だと思うから、人一倍予習、復習をしっかりする。そして普通に友達や先生方と英語で会話できるような英語力を身につけていきたい。あと大好きなバスケットボールも続けていきたい。○○高校のバスケットボール部の練習は、とてもきつくて辛かったけど、その中で何事にも諦めない精神力を付けた。だから、NICの厳しい環境についていける自信がある。

僕は、今まで数え切れないほど親に迷惑をかけてきた。特にこの高校3年間は、部活で夜遅くに迎えに来てもらったり、遠征で遠いところまで応援に来てもらったりして、とても迷惑をかけてきたような気がする。だから、大学を卒業して、自分の夢を実現したい。そして、今まで迷惑をかけてきた分、親孝行をして少しでも親を楽にさせてあげられるようにこれからも助けていきたい。

一年間という短い間だけど、充実し為になるようにする。さらにアメリカで約三年間技術などを学び、僕が設計した家を周りの人から喜んでもらえるようにする。これからの夢を叶えるためには、辛い事やきつい事がたくさんあると思うので、途中でくじけずに頑張っていきたいと思う。



  
Posted by ktukjp at 18:16

NIC入学希望理由書 - 宮城県立高校出身●指定校推薦入試

私がNICを受験する事を進路のひとつとして考え始めたのは今年の二月頃からです。三年生に進級する前に改めて自分の進路先を見直して、自分は大学に進学して一体何を学びたいのかを考えていました。私には中学校三年生の頃から英語という科目を好きになり、県内でも数少ない英語科のある高校に進学しました。高校では英語を話すということは自分を高めるという点で非常に役に立ち、何よりALTと話している時はとても楽しいひと時です。進学しても必ず英語力の向上は行いたいと考えていました。一方で、社会人になるまでに専門的知識、専門的技術を習得したいとも考えました。私の夢はエアラインのパイロットになることですが、専門的技術は基本的に大学卒業後に習得の予定です。パイロットとはまた別な知識を身に付けたいと考えましたが、日本の大学で英語を専攻すると四年間を通じて英語のみを勉強する大学が大半を占めます。確かに英語力を身につけるには良い環境なのですが、私には四年間を英語のみに費やす事は気が進みませんでした。そこで進路として考えたのは留学をする事です。留学をすれば英語を本場で学びながら、専門知識も学べ、まさに一石二鳥です。しかし、私の考えていた直接留学というのは非常に難しく、高い成績を得る事は困難なようです。やはり、日本の大学で英語をしっかりと四年かけて勉強するべきなのだろうかと考えていたちょうどその頃、NICに出会いました。

まず私の目に留まったのは1+3年のスタイルで勉強が出来る事です。日本で一年間基礎を固めて海外の大学に留学する。一年間で確かな力を身に付けているからこそ留学してもしっかりと学ぶ事ができ、さらに力を付けられる。このスタイルがとても気に入りました。次に説明会に参加してみてサポート体制が充実している点が素晴らしいと思いました。NICは理解できなかった事は必ず理解できるようになる環境が充分に整っていると思います。だからこそ、日本で一年間学ぶ事が力になるのだなと感じました。自分で向上する意志さえ持てばNICの全力のサポートが必ず自分を成長させてくれる。NICは私の中で迷っていた進路に答えをだす光となりました。

日本で二者択一の選択を迫られるよりも、留学する事で二つとも習得する。さらにNICで力を付けることでより高いレベルの教育から学び始められる。だからこそ、私はNICで学びたいと考えます。しかし留学するという事は自分の身を自ら厳しい環境に置くということです。必ず試練もあると思います。けれども一年間日本で学ぶ知識、たゆまぬ努力、強い心の三つを持つ事で必ず切り抜けて留学するということで自分を磨く絶好の機会とし、NICと共に夢への階段を確実に一歩ずつ歩んでいきたいと思います。
  
Posted by ktukjp at 18:15

NIC入学希望理由書 - 長野県立高校出身○特待生入試

私には夢があります。それは獣医師になって、動物の感染病を予防し、命を救える人間になる事です。私の家では、鶏、アイガモ、ウサギ、犬などたくさんの動物を飼っていて、物心つく頃には自然と動物と触れ合う事が好きになっていました。しかし同時に、何度も動物の死を見てきています。私はその度「大切なものを守れない」という悔しさを思い知らせれました。その気持ちは次第に、獣医師になろうという決意になっていき、今では私の夢です。そのため高校では、動物バイオテクノロジーを専門に勉強してきました。そして高校を卒業後には、次の夢を追う場を海外にと決めました。それを決定付けたのは、高校一年生にニュージーランドで農業と語学を学ぶために行った、一ヶ月の海外研修です。この時の私は英語が苦手で、毎日重い辞書を持ち歩かないと現地の人と会話が出来ませんでした。しかし、それがいつの間にか人と話すのが楽して、今まで知らなかった事の発見が嬉しくて仕方がなくなっていました。研修前の私は、ただ毎日を何となく過ごして、人のさりげない気配りや、日本のよさをあえて探す事はありませんでした。しかし、海外研修でそれが当たり前のようになると、帰国後明らかに毎日の色が変わったように思えました。

海外に行くメリットは2つあると思います。一つは英語が出来るようになれば、獣医師になった時、活動の場が広がる事、もう一つは海外で取った獣医師免許は日本では使えないものの、日本でそれをとる資格が得られる、ということです。海外留学を考え始めた時、貴校を知りました。早速見学へ行かせていただいたところ、卒業生の方々の努力と活躍、授業の仕方、そして貴校の学生の方々に感激しました。当たり前のように英語を話す姿、辞書を開くことなく細かな英文を読んでいる姿、さらには見ず知らずの年下の私に挨拶をしてくださった学生の方々は、とても魅力的に見えました。そして同時に、私も貴校の学生として勉強に励みたい、貴校なら私に海外で夢を叶えるための力を身に付けさせてくれると希望を抱き、特待生の枠を志望させていただきました。

特待生の枠を志望する理由は、やはり両親の負担を考えての事です。私の両親は自動車整備の工場を営んでいます。しかし、不景気のあおりで、年々右肩下がりの一途をたどっています。そして、既に進学している姉、留学を選択した私、さらにその次に進学を控えている妹を抱える両親の負担は、多大なものです。そこで、少しでも負担を減らせたらと思い特待生を志望させていただきました。


  
Posted by ktukjp at 18:14

NIC入学希望理由書 - 石川県立高校出身●特待生入試

世界中の人々の尊敬を大切にし、しっかりとした知識や技術を兼ね備えた国際公務員になる。これが私の夢です。世界に興味を持ち始めたのは、小学校二年生の時です。ある先生との出会いから、自分より年下で銃を持ち戦う少年の存在を知りました。その時は、「世界には、様々な境遇で生きる子供たちがいるのだ」と思いました。中学校でのユニセフ募金活動やカナダホームステイを経験し、歳を重ねるにつれて、その気持ちは変化していき、自分に出来る国際協力をしたいと思い始めました。

高校生になってからは、吹奏楽部に所属し音楽と触れ合う中で、音楽の力は世界共通語だと実感し、夢との共通点に運命を感じました。五月の定期演奏会では、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」で、マリア役を演じ、平和に対する思いがいっそう強くなっていきました。また、夢を叶えるためには、言語と専門技術が必要で、外国の大学なら両方学べると思い始めました。英語が好きで得意なので、「自分なら出来る。自分だけの道が必ずある。」と信じ、海外の大学への進学を夢見るようになりました。そんな時、高校の前校長先生から貴校を紹介していただきました。資料を読み、「世界市民として、広い視野を持って、自分に出来る事を見つける。」という考えに共鳴しました。一段と行きたい気持ちが強くなり、昨年11月にカレッジ・デイに参加しました。在校生や職員の皆さんにお会いして、夢を相談したところ、受け入れて下さいました。国際公務員になるためにはいろんな道があると、具体的に教えていただいて、夢の輪郭が見えてきました。

私は貴校において、英語のみならず三ヶ国語目も勉強し、さらに分析的思考力を養い、自分を表現する術を身に付けたいと思っています。様々な価値観を持つ人々と出会い話し合って、自分が世界に対してできることを、相手に応じて考えていくつもりです。そして、共に学ぶ仲間を一生の友として大切にしたいと思っています。最終目標は、国際社会で貢献できる専門分野をしぼり、自分の居場所を見つけていく事です。たとえばどんなに辛くても、吹奏楽で培った忍耐力、そしてピンチはチャンスという常にポジティブな性格を生かして、自分なら乗り越えることが出来ると思います。

今まで両親には、数々の経験をさせてもらい、また多くの迷惑をかけました。それをふまえ、少しでも両親の経済的負担を軽減するため、特待生制度を志願しました。普通の人生ではなく、自分だけの道を貴校で見つける事を強く志望します。
  
Posted by ktukjp at 18:13

NIC入学希望理由書 - 東京都・私立高校出身●特待生入試

私はアメリカに留学し、次のうちいずれかを学びたいと考えている。一つは航空宇宙工学であり、一つはホテル経営である。今の段階では決め兼ねているが、NICで学ぶ一年間でそれを見極めたい。いずれにせよ、アメリカに留学したい理由は、航空宇宙工学にせよ、ホテル経営にせよアメリカがその本場であるということだ。例えば航空宇宙工学は日本でも学べるかもしれない。しかし、航空宇宙技術が産業として成熟しているのはやはりアメリカだろう。また、ホテル経営について考えても、アメリカは世界をリードする国であり、ラスベガスという世界有数の娯楽都市が存在する点では、日本をはるかに越えている。その意味で日本はまだアメリカに学ぶべき事は多いはずであり、私もアメリカの大学で学びたいと考えている。

アメリカへの留学を考えた私は、いくつかの留学機関を調べ、そして見学をした。なかでもNICは、どの留学機関よりも強く印象に残った。全ての学生が授業のみならず、ロビーなどでも協力し合って熱心に学習していた。そして、先生方もその学生の熱意に応えるように親身になってご指導されていた。私もこのような環境の中で学びたいという気持ちが強くなった。その時、留学という漠然とした憧れが、明確な目標に変わった。加えて、NICは学習面ばかりではなく、留学前、留学後の支援体制も充実していて、安心して目標に向かって頑張る事が出来ると感じた。留学する事によって、私は多くのものを得ることが出来ると考えている。アメリカは多民族国家であり、多くの宗教、習慣を持った人々が多様な文化を形成している。その中で様々な体験をする事によって、国際的な広い視野を獲得する事が出来るだろう。また、アメリカ社会は徹底した実力主義であり、厳しい競争社会でもある。その環境の中で自分の力を試してみたい。諦めずに頑張りぬく事で、大きな自信を持つ事が出来るに違いない。

私は特待生としての入学を希望している。他の学生の模範となって緊張感を保ち学習する事で、自分自身をもっと大きく成長させたいというのがその理由だ。周囲の人々の期待に応えられる人となりたい。自らの能力を社会のために発揮できるリーダーとなれるよう、出来る限りの努力をする決意をしている。以上がNICを志望する理由である。
  
Posted by ktukjp at 17:46

NIC入学希望理由書 - 山口県・私立出身○自己推薦入試

ある日の夕方、テレビでニュースを見ていると活躍しているホワイトソックスの井口選手がアメリカの病院に入院している子供たちを励ますために病院を訪問したというニュースが流れていた。それは日本のプロ野球界でもよくあることだが、井口選手の「メジャーリーガーにとってプレーで活躍する事と同じくらい社会に貢献し、社会福祉活動を行うことは大切な事であり、当たり前の事だ。」というコメントを聞いて私はとても強い衝動を受けた。日本のプロ野球界でも福祉活動を行っているニュースを何度かテレビで見たことはあるが、私は明らかにアメリカと日本との社会福祉に対する考え方や行動の違いを感じた。例えば、マイクロソフト社の創業者であるビル・ゲイツがビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団という基金団体を設立し、ビル・ゲイツ夫妻の死後五十年以内に個人資産全てを寄付するという話がある。日本という社会の中でそれほどまで他人のために行動できる人がいるかと考えると私はほとんどいないと思う。日本人は内輪の人間はとても大切にするが、輪の外にいる人間に対しては、敵対心さえ抱きかねない風潮がある。だから、私はアメリカへの留学をし、アメリカにおける社会福祉の精神を学びたいと強く思っている。

留学をする際には英語力が不可欠であるが、私の英語力は非常に乏しいと思い、NICを選択するのに時間はかからなかった。私の親戚にNICの卒業生がおり、話を聞いてNICに進学したいと強く思うようになった。私と同じく留学したいという目標を持っている仲間に囲まれ、厳しい勉強環境の中に身を投じる事により、英語力の向上、そして人として成長する事が出来ると思った。NICに進学し私が持っている強い意志で一年間、精一杯努力をしたい。

日本特有の文化や国民性には素晴らしい面が多いが、今の日本は他人に対する思いやりの心が欠けていると感じる。留学中に、自らの中に他に対する思いやりの精神を十分に養い、日本人に欠けているアメリカの良い精神を身につけ、日本に帰ってきた際には少しでも日本人の心に社会福祉に対する考えが今以上に強くなるように、全力を尽くすのが最終的な目標であり、一番の夢である。


  
Posted by ktukjp at 17:44

NIC入学希望理由書 - 熊本県・私立高校出身●特待生入試

私は高校受験に失敗しました。「特待生になる。」その思いは両親への「罪」の意識からでした。両親は私がその高校にずっと入りたいと思っていたことを知っていたので、私を塾に入れてくれました。しかし、私は受験勉強に怠けてしまいました。父は自営業をしているので収入が安定していません。そんな少ない家計の中か何とかして費用をつくってくれた両親に、「何てひどいことをしてしまったんだ。」と心から反省しました。そして学ぶのにはそれだけお金がかかるのだから、責任重大なことなのだと思いました。従って私は貴校ひいてはアメリカの大学に入学したら日々、精進していき、少しでも家計を助けたいと思っています。

私は高校生の時に思ったことがあります。それは、芸術と化学の融合です。今までの学校の国語の教科書には、「科学の進歩が人間の精神生活を脅かす。」など、常にこの二つの分野を対峙して書いてあります。しかし、ある本に、「近世までは、天文学と占星術は同じだった。その証拠にこの二つを英語に訳すと、AstronomyとAstrologyとあまり変わらない。」とありました。今でこそ天文学は科学、占星術はオカルトとなっているようですが、もともとは天体の動きは地球上の人間の運命とつながっていると考えられていたそうです。また、十九世紀末に発明王、エジソンによって「映画」が発明されました。そんなことを考えていると、科学は芸術という創作者の思想を世に伝えるための手段となったり、統計などからもたらされた人間の本質的な姿を映す鏡的役割を果たすのではないかと思い始めたのです。

私が今、一番将来にしたいことは、「科学」と「芸術」とを融合させた新しいジャンルを切り開くことです。そのためにどんな分野を勉強すればいいのかよく分かりませんが、アメリカの大学では「ダブルメジャー」といって主専攻に直接関係していないものでも副専攻にできる制度があると聞き、非常に興味があり、その制度で学んでみたいと思っています。ただ、私は「科学」、「芸術」と言ってもそれらについてきちんと勉強した事がなく感動をあまり味わわずに生きてきました。小学生の頃は、何にでも感動できて、研究や意見交換が非常に楽しかった事を覚えています。しかし、中学生になってからは、成績に順位がつけられ、目のくらんだ私は勉強を順位争奪のためだけの道具にしてしまったのです。そして今になってようやく気付いたのです。自分には学校での成績しかない事を。テスト前だけの勉強で、深く学ぶ事がなかったことを。だからこそ、私はアメリカの大学へ留学し世界の大自然や道の場所への遭遇、様々な人と知り合い、自分の意志で学びたいと思った学問を夜が明けるまで勉強したいのです。今まで心が空の状態で勉強していた数年間を取り戻すかのように、貴校でそれこそ「死ぬほど勉強したい、それが今の私の素直な気持ちです。
  
Posted by ktukjp at 17:43

NIC入学希望理由書 - 滋賀県・私立高校出身○特待生入試

私には夢があります。国際化のめまぐるしい今日における、異文化間の衝突の原因と解決策を研究し、国際機関で働いて世界の平和に貢献するという夢。

私には憧れがあります。英語の美しさを教えてくれた「指輪物語」の著者トールキンが教鞭を執り、アダム・スミスや、トマス・モアなど世界史を動かしてきた学者の母校であるオックスフォード大学で学ぶことへの憧れ。

私がNICを志望する理由は、貴校がこの夢と憧れを叶えるために最良の一歩となると思ったからです。ここで、これまでの長く大変だった経緯を書きたいと思います。

私は高校1年生のときに、カナダに留学し、その多文化の共生に目を見張りました。あちこちからの移民が、仲良く暮らしている様子に、私は驚きを覚えました。なぜなら、普段メディアで、中東などを目にする限りでは、異なる文化には衝突がつき物のように思えたからです。その違いが生じる原因を、自分なりに考えてみました。人間の行動は、おおよそ人間関係や金銭的損得、道徳を照らし合わせて決まります。ならば、国際関係においても、政治・経済・哲学の三要素が格好を動かしているに違いないと考えました。しかし、大学で3つを勉強するのは無理だ、そう思ったときに、私はまさにその3つの要素が学べる大学を発見したのです。かの有名な、オックスフォード大学のPPEです。

この運命的な発見から、私は本気でその大学に行きたいと考えるようになりました。必要な書類や英語力はなんとかなりそうでしたが、一つ大きな壁が立ちはだかりました。Aレベルです。この試験を扱っている某機関に問い合わせたところ、ほとんど情報が得られず、毎晩遅くまでインターネットで検索していました。ようやく試験問題を入手し、通信教室も見つけ、試験科目も選択し終わり、いざ申し込もうとしたときに、某機関で「日本ではとても高額でややこしいので、イギリスやマレーシアで受験した方がいいかもしれません。」とあっさり言われてしまいました。わけがわからなくなり、結局断念してしまいました。

それから数ヶ月、不本意な受験勉強をしていたある日、またも運命的な出会いがあったのです。それが貴校、NICとの出会いでした。夢を追うことを諦めかけていた私に、NICは再び希望と活力を与えてくれました。また、説明会などで見た先輩達の夢に向かって頑張る姿を見て、この環境ならもう二度と夢を諦めたりはしないだろうと思いました。

私は以上のような、長い過程を経て、今日、夢に向かってこの作文を書いています。私は、夢の実現のためなら努力を惜しまないつもりです。そして、留学に続いて二度目の私のわがままを許してくれた両親には、感謝の気持ちでいっぱいです。そんな両親の負担を少しでも軽くするのが、今の私に出来る親孝行だと重い、特待生を志望しました。私は貴校で、そして、世界でたくさんの人と出会い、自分を高めていくことを楽しみにしています。

宜しくお願い致します。
  
Posted by ktukjp at 17:42

December 12, 2007

NIC入学希望理由書 - 北海道立高校出身○AO推薦入試

私には子供の頃からの夢があります。それは、パイロットになることですが、その実現のためには、貴校に入学することが最善であると考えます。私は、将来何か専門的なことを極めたいと思います。そう考えたときに頭に浮かぶのがパイロットなのです。そのために、私はアメリカにあるエンブリーリドル航空大学(以下EU)への入学を目標としています。
EUは、航空専門分野を始め、英語、数学、経済学などにおいても単位・学士号を取得することが可能です。こうした専門分野に偏らない学位の取得可能な点が、2年間で航空関係の分野のみを学ぶ、日本の航空大学校との違いであり、私はその点に強く惹かれ、EUへの入学を切望するに至ったのです。そのためには、直接アメリカの大学に行くのではなく、貴校での1年間の勉強を経て、留学することが好ましいと考えています。

では、なぜ貴校に入学したいかというと、それにはいくつかの理由があります。主たる理由は、貴校が標榜する「人間力」という言葉です。留学することで、数多くの困難に直面し、それを自分の力で解決しようと必死に努力することで、人間として大きく成長できる。私は、この言葉に感銘を受けました。少なくとも、今日までの私にはそのような経験がないです。日本の大学に通っていては、そのような経験をすることが困難であるため、留学という絶好の機会を逃したくないのです。また、志の高い貴校の学生とともに学習することで切磋琢磨し、優れた教師人の元で学ぶことが出来る環境は素晴らしく、頼もしく思います。その中で、自分という人間がどこまで出来るのか挑戦してみたいという気持ちもあります。前述したように、そこで多くの困難を経験し、乗り越えることが、自分が成長することにつながるのではないかと考えています。「勉強は辛い」とよく言われますが、実際に自分でもそう思っています。しかし、夢があればどんなに辛く大きな困難だとしても乗り越えられると信じています。

以上のことから、夢を実現するためには、貴校への入学が最善と考え、入学を希望します。

  
Posted by ktukjp at 18:35

NIC入学希望理由書 - 愛知県・私立高校出身●自己推薦入試

私が留学に興味を持ち始めたのは兄の一言でした。「一緒に留学しないか?」と言われ、私はその一言で留学しようと決心しました。兄からそのことを言われるまでは、自分の進む道が分からなくて、特に何かをしたいわけではなく、就職活動にも力が入らなくて、どうすればいいのか悩んでいました。自分の気持ちがあやふやのまま、社会に出ても絶対に長続きしないと思っていました。

私は中学1年から大学4年までの10年間、陸上競技の長距離を続けてきましたが、死ぬほど勉強をしたことがないと思いました。今まではスポーツばかりの生活だったので、勉強がいつもおろそかになっていました。だから、将来「あの時勉強していて良かった」と思えるように、今この一瞬を全力でやりぬいていきたいです。

私は今、ホテルでアルバイトとして働いていますが、お泊りなるお客様の3分の1くらいは外国人の方です。中国人、韓国人の方も英語で話しており、やはりこれからの時代は、英語が重要になると実感しました。数年後には英語が話せないと仕事が成り立たないのではと思います。私は英語を流暢に話せないので、周りの人が話しているのを見ると、「絶対に英語を話せるようになりたい」と、強い思いがいつも出てきます。英語が話せたら、今まで以上に大勢の人とコミュニケーションがとれるし、外国人の方と話せることでもっと自分を表現できるのではないかと思います。私の英語力はまだ未熟で、ただ単語をつなぎ合わせて相手に伝えようとしていますが、そこにジェスチャーを付け加えると、表現力が高まり、相手に自分の想いが伝わることを発見しました。伝わったときはとても嬉しくて、「英語って楽しい」と、心からそう思います。

昔は、英語がとても嫌で、覚えるのが苦痛でしたが、今の私は、勉強したい気持ちでいっぱいです。もし、NICに入学することが出来たら、絶対に後悔しないくらい勉強をして、社会に貢献できる人間になりたいと思っています。



  
Posted by ktukjp at 18:34

NIC入学希望理由書 - 東京都・私立高校出身○自己推薦入試

2006年3月、私はメコン川を渡るためにフェリーを待っていた。外に出ては危険だということで、私たちは車内にいた。すると、私たちの乗っていたジープは、何人もの子供たちに囲まれてしまった。そして彼らは、窓ガラスをたたき始めた。物乞いをしているのです。彼らの中には、手や足がない子、さらには両目がつぶれた子供までいた。それでも彼らは、車の窓ガラスをたたき続けた。彼らは、まさに骨と皮だった。このとき、キレイな服を着て、コーラ片手にパンを食べている私は、彼らと目を合わせることすら出来なかった。後で知ったことだが、彼らは栄養失調のため成長の止まってしまった大人たちであった。

これは、カンボジアに父達の寄付で立てられた小学校の視察に行ったときに、実際に起きたことです。この出来事の後で、言葉には出来ない、やり切れない感情で胸がいっぱいになりました。そして私は、「なんでこんな世の中になってしまったのだろう」という思いから、こんな世の中へと導いた先代の大人たちを恨みました。しかし同時に、「自分もすぐ大人になる。それなら、こんな世の中を変えたい。」と強く思い始めました。「起業家になる」という漠然とした「夢」だったものが、「予定」になった瞬間でもありました。なぜなら、「起業家」というのは、世の中を変えていくことによって、人々に感謝されるのが仕事だからです。父親が起業家と言うこともあり、小さい頃からなんとなく将来は、起業したいと思っていました。孫正義さんの本を読んだ影響もあって、行くならアメリカの大学の方がいいと思いました。高校生のうちに留学しようと、2年生の8月から1年間の交換留学に行ってきました。その留学では、アメリカの経済は、インターネットの普及率など環境の面、人々の考え方や高校での教育の内容などの面から見て、日本の何歩も先を行っていると確信を持ちました。そして何より、世界中の国々から人が集まってくるという点(私が行った高校には6カ国から)で、経済や経営を世界単位で学ぶにはうってつけの場所であることもわかりました。しかし、私の英語力では大学の講義には到底ついていけないということもわかり、卒業直後に渡米することにとても不安を持ちました。そこで、まずNICで学ぶことを考えました。

NICのことは、交換留学について調べているときに知りました。取得単位がアメリカで無駄にならないというのが魅力的で印象に残っていました。久しぶりにウェブサイトを見てみると、そこには「世の中のチェンジメーカーになろう!」と書いてありました。正直その一言で、ここにしよう!!と決心しました。そして、「死ぬほど勉強する」というフレーズも心の奥深くに響きました。貴校に入学できた際には、カンボジアの人たちや、そのほかの世界格好で教育を受けられない人の分まで、死ぬほど勉強します。そしてゆくゆくは、たくさんのチェンジメーカーたちとともに、世の中を変えていきたいと思います。
  
Posted by ktukjp at 17:32

NIC入学希望理由書 - 福岡県立高校出身●AO推薦入試

私はNICへの進学を希望しています。その理由は、貴校には高い目標を持った人達が集まるので、その中で学べば、様々な刺激を得て、自分が成長できると思うからです。また、人の意見や考え、周りの雰囲気に合わせる日本の風潮と違って、自分の意見や考えをはっきりと述べるアメリカやそのほかの国で学ぶにあたって、このような環境は自分自身を鍛える最高の場だと思うからです。

また、私の兄もNICで1年間学び、今年の6月に渡米しました。NICを卒業して帰郷したときの兄の様子に、私は驚きました。それまでの兄は少しシャイで、家族間の会話にもあまり積極的ではなかったのですが、その兄が、目をキラキラと輝かせて笑顔で帰ってきたのです。たったの1年間でこんなに人は変われるものなのかと、兄の変わり様とNICのパワーに感動しました。私自身、自分の考えに自信が持てず、はっきりと人に伝えることが出来ないときがあり、そこが私の改善するところだと思っています。NICで様々なことを経験し、時には挫折し、打たれ強い人間になりたいと思っています。

以前、自分がアメリカの大学に入学できても、果たして卒業できるのかと不安に思っていましたが、My Missionを読んで、高い目標と努力で大きな大きな夢を実現させることは不可能ではないかもしれない、とヤル気が出てきました。

今の時点で学びたい学科というのは、はっきり決めていませんが、将来は世界平和のために貢献できる仕事に就きたいと考えています。そう思ったきっかけは、以前テレビでヨーロッパやアジアで10歳程の子供が、その日をしのぐために、1日でも長く生きられるように、町の人にお金を求めたりゴミ処理場で食べ物を探したりしているという現状を見たからです。特に、10歳の小さな女の子がゴミの山から食べ物をあさっている様子は衝撃的で、大変心が痛みました。同じ世界で生きている人間として、こういう現実を知っているだけでいいのか、と強く感じたとともに、この問題解決のために、これから自分は何かしていかなければならない、そう思いました。また、自分に何ができるのか、深く考えさせられました。

世界で通用する人間になるためにも、世界の共通語である英語を使って学び、広い視野を持ち、世界で起きている出来事を様々な視点から捉えることが出来る人間になりたいと思っています。


  
Posted by ktukjp at 17:26

NIC入学希望理由書 - 兵庫県立高校出身○自己推薦入試

私が留学に関心を持ち始めたのは、高校2年生の12月末でした。それまでは意識したことのない留学でしたが、ある女の子との出会いがきっかけで興味を持ち始めました。その女の子は私より1つ年下でしたが、すでにアメリカへの留学を決めていました。その話を聞いたときに、私は高校生活を振り返りました。高校では生徒会活動にも参加しており、2年間やり終えましたが、満たされた気分にはなりませんでした。大事な青春がもったいないと感じました。

それから3ヶ月が過ぎたある日、私のもとに1枚のパンフレットが届きました。それはNICの学校資料でした。そこには、「死ぬほど勉強しなさい。そんなことでは死なないから。」とありました。その言葉にひかれて、どんどんパンフレットを読み進めました。でも、私にはNICの学生のようには頑張れないと思いました。数週間過ぎたころ、もう一度考え直しました。私の人生は、これまで何度も妥協を繰り返してきました。ここで諦めたら、これから先もずっとダメになると思いました。私もNICの学生のように、頑張れる人になろうと思いました。それから、NICに入学すること、そして留学することを強く意識し始めました。

4月末には、神戸ガイダンスに参加しました。そこで話を聞いて、漠然と考えていたことが一つ一つ身近に感じ取れるようになっていきました。この日のことで、2つ印象に残っていることがあります。1つは、説明を聞いてNICの学生は決して諦めない人達だと感じたこと。そして、卒業生や在学中の人達の話も聞き、より留学したいと思うようになりました。もう1つは、同じようにガイダンスに参加していた人と話をしたこと。不安だったことがなくなり、留学を決意することができました。その後も、6月には東京の本校へ見学に行きました。1年後には、自分もここで勉強しているのかと思うと、なぜか嬉しく感じました。教材を拝見し、量が多いことに驚きながらも、1年後には自分がこの量をこなせるようになると思うと、ますますNICで学びたいと思いました。パンフレットにも書いてあった、受身型の授業ではなく、積極的に発言する授業、それに強く惹かれていたことを、この日改めて思いました。

私は今、漠然ながらも、世の中のことに興味があります。特にお金の流れについて勉強したいと思いつつあります。高校に入学してから、経済関係の本をいくつか読んできました。自分でも気付かないうちに経済について興味があるんだと最近知りました。好きなこの仕事を出来るなら、それは素晴らしいことだと思います。正直、留学することにいまだに自信のないところもありますが、決して諦めず、より強い自分をつくり、成長したいと思います。
  
Posted by ktukjp at 17:25

NIC入学希望理由書 - 福岡県・私立高校出身●AO推薦入試

私は幼少の頃から、この町を出て自分の見たことのない世界に行きたいと思っていました。その気持ちは中学校へ行っても変わらず、修学旅行で海外に行けるという理由で、地元中学ではなく、家から少し離れた私立中学に通いました。実際にオーストラリアに行った私は、大きなカルチャーショックを受けて帰ってきました。目に映る全てが新鮮で、五感から入ってくる情報全てが、私に衝撃を与えました。このような経験をしたことにより、私が留学という選択肢を持つのは当然のことでした。

高校1年生のとき、すでに海外の大学で学びたいと思っていた私は、インターネットを使って、様々な海外大学の資料を調べていました。しかし、その活字からは私が思うようには情報収集が出来ませんでした。ましてや、留学した人が周りに居るわけでもない私にとって、本やインターネット、漠然とした高校の先生の話だけで海外の大学を選ぶのは、大変困難なものでした。そうやって、サイト上をさまよっていたと時に見つけたのが、NICでした。

1年間、東京で語学勉強した上で留学するというNICのシステムは大変魅力的でした。なぜなら、オーストラリアでのホームステイで、私は自分の英語能力の必要性を痛感していたからです。暖かく接してくれるホストファミリーに対して、自分の気持ちをうまく表現できなかったのが今でも心残りです。それに、NICに行きたいと思った点は、もう一つあります。それは、説明会等で感じられたスタッフの方たちの温かい対応でした。留学という難しい私の選択に苦難の表情をしていた両親も、スタッフの方のおかげで、ついにやっと賛成してくれたのです。今では、自分が行きたいと言っているほどです。

海外の大学で勉強するのは、日本の大学で勉強するのとは違い、勉強量が多く大変だと聞いています。しかし今、私はそういった環境の中で自分が耐えることが出来るかということよりも、自分が見たことも無いものばかりの環境の中で勉強できるということに、胸を躍らせています。NICに入学できたら、私は自分の信念を胸に、勉強に励みたいと思います。海外という特殊な環境の中で培うことの出来る、一つ一つの経験を心に刻み、自分自身を向上させたいです。
  
Posted by ktukjp at 17:24

NIC入学希望理由書 - 東京都立高校出身○AO推薦入試

私が貴校を志望する理由は、入学してから1年間、日本で英語を勉強してから留学できるという点にとても魅力を感じたからです。

私が最初に留学に興味を持ったのは、中学3年生のときでした。京都に修学旅行に行ったとき、土産物屋で外国人観光客に笛の吹き方を聞かれました。その時まで、私は勉強の中でしか英語と触れ合ったことがなかったので、頭の中が真っ白になり、何も言うことが出来ませんでした。その経験をきっかけに、実用的で生きた英語を勉強したいと思うようになりました。また、高校に入学してからは、連日のように報道されている国際紛争やテロのニュースに接しているうちに、国際関係にも興味を持つようになりました。英語を勉強しつつ、国際関係の勉強もしたい、そのようなことを考えているときに、貴校の存在を知りました。留学して英語で国際関係を勉強することが出来れば、自分のやりたいこと全てができると思いました。そして何よりも、1年間勉強してから留学できるという点は、英語が特別に得意というわけではない私にぴったりだと思ったのです。高校を卒業してすぐに留学することも考えていましたが、英語力はもちろん、いきなり世界に飛び込んでいくことに不安を感じていました。貴校は、勉強面や生活面においてサポートがしっかりしているので、私でも頑張ればやっていけると思ったのです。

私は将来、通訳ガイドになりたいと思っています。日本に来た外国人観光客に、日本は素晴らしい国だということを知ってもらい、そして世界中の人が日本に行ってみたいと思ってもらえるようになることが私の夢です。現在の日本では、英語は話せて当たり前です。そんな社会の中で生きていくためには、英語プラスα(アルファ)がとても大切だと思います。その「プラスα」として、私はネバダ州立大学リノ校国際関係学部で国際関係をはじめとする、いろいろなことを勉強していきたいと思っています。

私はずっと「頑張ること」は「恥ずかしいこと」とされる世の中に疑問を抱いてきました。テスト前に勉強していると白い目で見られたり、夢を語ればバカにされることもあったので、勉強が出来ないふりや、夢が無いふりをすることもありました。とても居心地が悪かったです。そんな時、廣田さんの本の中で、「死ぬ気で勉強しなさい」という言葉を見つけました。私はその言葉にとても衝撃を受け、私も死ぬ気で勉強したいと思うようになりました。そして、この言葉で私は貴校に行こうと決意しました。私が、貴校に入学できたら、これまで以上に積極的に勉強し、確かな英語力をつけ、その後の留学生活が実りの多いものになるように努力していきたいと思います。ただ英語が話せるだけではない、真の国際人を目指す私にとって、貴校は最高の環境が整っていると思います。これが私の志望理由です。
  
Posted by ktukjp at 17:22

NIC入学希望理由書 - 愛知県・私立高校出身●AO推薦入試

私がNICに興味を持ったきっかけは、自分の通っている高校で体験授業があり、その授業が受身の授業ではなく、何事も自分から積極的に発言していこうとする内容、自分もその中に入って学んでみたいと思ったことです。そう思った理由は、私はいつも、消極的であまり発言することができない自分に対して情けないと思っており、それを何とか改善して、自分の能力を高めて生きたいと日ごろから思っていたからです。また、東京で参加した体験授業のとき、分からないことなど質問があったときには、授業後などにチューターに質問し、答えてもらうことができることにも興味を持ちました。私は、チューターが熱心に生徒からの質問に答えている姿を見て、生徒の立場に立って、色々教えてくれているのだと魅力を感じました。

私がアメリカの大学に進学して学びたい理由は、アメリカの大学では、入学後、取得単位を無駄にせず、学部・学科の変更が出来るということ、また、選択肢が広いということです。現在の私には、一つの希望として、観光学を学び、出来れば、航空会社に入ってフライトアテンダントなどの仕事に就いて、世界中の人々と接する生活がしたいということです。しかし、本当にそれだけでいいのか、もっと別の可能性が自分にはあるのではないかと思い、迷っています。このような迷いを持っている私にとって、アメリカの大学は色々な学問を学ぶ機会を私に与えてくれると同時に、何が向いているのか、どのような能力があるのかなど、自分自身を良く考え、知る機会も与えてくれるのではないかと思います。

私は、アメリカの大学へ進学することで、自分自身の能力と可能性を知り、様々知識や技術も身につけ、世界に通用する人間になりたいと考えています。そして、より多くの世界の人々と関わりを持ちながら生きていけるようになりたいと思っています。そのために私は、NICでアメリカで学ぶために必要な能力と、自分自身の弱い点も改善していきたいと考えています。このように、私のアメリカ大学への進学と、自己改善を進めることを実現するために、NICが最も適していると考え、志望いたしました。
  
Posted by ktukjp at 17:21

NIC入学希望理由書 - 秋田県立高校出身○AO推薦入試

「スポーツトレーナーになりたい」これが私の夢です。

私は、幼い頃から様々なスポーツを経験し、選手、アスリートとしてではなくても、自分の好きなスポーツに携わる仕事をしたいと思うようになりました。また、栄養関係の仕事をしている母の影響から、栄養学にも興味を持っているため、スポーツトレーナーが自分に一番適していると思います。スポーツトレーナーとして今までの経験を活かし、フィジカル面でだけでなく、アスリートのメンタル面も支えていけるようになりたいです。また、アスリートだけではなく、一般の人々に対して健康維持や、ダイエットにも関わっていけるようになりたいと思っています。

最前線で働けるようなトレーナーになるために進路について調べていくうちに、日本の大学よりアメリカの大学の方が技術や研究が進んでいることを知りました。また、以前から留学について興味を持っていたので、アメリカで学ぶことが最適の環境だと思うようになりました。そして、直接アメリカの大学に留学できるNICの存在を知りました。

NICの魅力は、英語力を身につけるための留学ではなく、英語で専門分野を学ぶ留学だということです。一時期は日本の大学から留学することも考えましたが、それでは語学力を身につけるだけの留学で、専門分野をしっかり学ぶ環境ではありませんでした。また、昨年の夏休みにNICの特別講習を受けたとき、日本の受身型の教育スタイルとは違い、参加型の授業だったので、NICの1年間に得ることが出来るスキルは重要だと感じました。なぜなら、いきなりアメリカに行って、参加型の授業になれる苦労をするよりも、NICの1年間の後でアメリカに行ったとき、すぐに専攻分野の授業に集中できるからです。また、NICで授業のスタイルになれるという利点だけではなく、アメリカの大学での授業に必要な英語力を身につけることが出来るということも利点の一つです。

NICでの1年間は、なりたい自分になるために、そして夢に向かって確実に進んでいくためにも、私には必要な環境だと思い志望しました。
  
Posted by ktukjp at 17:20

NIC入学希望理由書 - 愛知県・私立高校出身●自己推薦入試

日本の大学に魅力を感じられないのです。

このように思い始めたのは、自分の中学生活の半ば頃からでした。その頃の私は、どこへ行くにも集団で、同じような意見を言い合いながら過ごしていた時でした。今でもそうしなくてはならない状況が多くありますが、昔よりは良くなりました。しかし、皆同じような行動をとるのは、一重にはぐれたくないからです。周りと一緒じゃないと不安でたまらないのです。でも、そうまでして一緒にいなくてはならないのでしょうか。その頃の私は、そのようなグループの中で、自分の意見を殺して、相手に合わせることに疑問を抱きながらも、一人になることを恐れて、周りに尽くしてしまいました。それは、もちろん授業でも同じことで、手を挙げて発言することを難しくしていました。でも結局、その生き方は自分には合わないとわかり、中学3年生の時に、浮いた存在になってしまったのです。すっかりヤル気をなくし、なぜ自分は生きているのか、わからなくなっていた時、母にふと「英語がやりたい」と言いました。

それから、英会話教室に通い出した私は、世界は日本だけではないんだ、ということに本当の意味で気がつきました。英語のおかげで、そこに「生き甲斐」を感じることができ、どんどん元気がわいてくるような気がしたのです。その後、英語がすっかり大好きになった私は、ついに憧れだった外国へ留学に行きました。高校1年生の時には、オーストラリアに、高校2年生の時にはアメリカへ行き、どちらも素晴らしい体験をしました。向こうの学校では、最初は戸惑ったものの、たくさん手を挙げて意見しあっていました。これは、様々だと思うのですが、先生がホワイトボードに内容を書いて、それをノートに写すということが少なく、ほとんどがクラスメイトと話し合って意見を出し合う時間でした。日本では先生の話を聞きながら、あくびをしていた私ですが、海外の学校では、自分でも驚くほど、積極的に授業に取り組むことが出来ました。初めて、本当の意味で楽しい授業を受けたと思いました。日本の学校を悪く言うつもりはありませんが、日本では授業や人間関係において、自分の意見が必要のないものに思えるのです。考えると、それは、存在自体が必要ないのではないでないでしょうか。私は、たとえその意見が間違ったものであっても、自分の考えていることをはっきりと言いたいです。むしろ、間違うことで学んでいくのではないかと思います。

私は海外で経験したような「生き甲斐」を感じられる授業を受けたい。自分は学校の一員なんだということを実感したいのです。NICのガイダンスに参加して、ここでは私の求めている授業を受けられるかもしれないと思いました。そう思った理由は「ハードbut楽しい」という言葉です。特にこの言葉に惹かれました。やれるところまで精一杯頑張りたい、やり甲斐のある授業を受けたい、だからNICに入りたいのです。

  
Posted by ktukjp at 17:19

NIC入学希望理由書 - 愛知県立高校出身○自己推薦入試

私がNICへの入学を希望する理由は、まず1つ目に、小さい時から英語に興味を持ち、上達したいと考えていました。そのためにはNICで英語力を高めてから、海外に行くというのが自分に合っていると思ったからです。2つ目は、説明会である先生が、「海外の学校への進学は、逃げじゃない。自分の目標に対しての挑戦状だ。」とおっしゃっていました。この言葉に刺激を受けたのです。

私は、高校では文系クラスで勉強していますが、将来は獣医になりたいと思っています。「日本の大学を受けられないから海外へ逃げる」のではなく、自分への挑戦として、自分の好きな学部を選べるアメリカの大学へ進学し、思いっきり勉強したいと考えた私にとって、この言葉は大きな意味を持ちました。獣医学部は並大抵の努力では入れないと分かっていますが、今でもその目標は変わっていません。

私は、努力することが好きです。私の通う高校は進学校なので、毎日勉強しないとすぐにおいていかれます。そのため、勉強に関しては、今まで努力することを怠りませんでした。どれほど部活が大変でも、提出物は期限までに出し、テスト週間に入ったらしっかり切り替えて勉強に専念するという日々を送っていました。NICでの勉強も、日々の努力が大切だと聞いているので、これまでと同様に努力を怠らずに頑張っていきたいと思っています。

私がアメリカの大学へ行きたいと感じるようになったのは、中学校3年生の時からでした。高校もその目標を前提に選びました。それから大学について色々調べていくうちにNICという国際機構があることを知り、説明会へ参加するようになりました。説明会で話を聞いていると、NIC生がどれだけ本気で勉強しているかということを知り、私も本気で自分の限界に挑戦したいと思うようになりました。また、卒業生の方々のメッセージなどを映したビデオが流され、その時の卒業生の方々の表情がとても輝いていたのが印象的でした。私も皆さんのように、NICを通して充実した時間を過ごし、輝けるようになりたいと思っています。ただし、それは自分の努力によって決まるものだと思うので、NICに入学したら、毎日必死に楽しく勉強し、自信を持ってアメリカに行きたいです。

NICの少人数クラスでの授業形態、英語での授業、プレゼンテーションなど、すべてが私にとって初体験となりますが、やったことのないことに挑戦することで、人間的に大きく成長できると思います。学力的にも人間的にも成長できるようにNICで精一杯頑張りたいです。

  
Posted by ktukjp at 17:18

NIC入学希望理由書 - 千葉県立高校出身●AO推薦入試

「幸せの多い生涯を送っていました」

私の人生の手記は、この言葉で始まってほしい。いや、誰だってこういう生涯を送りたいはずです。しかし、どうだろう。朝、電車に乗るとよく分かります。覇気がなく、不満いっぱいの顔で動かぬ大木のように立っているおじさんたち。人は幸せでないと、そのような顔になってしまうのだろうと思います。

では、幸せになるにはどうしたら良いのでしょう。やはり、自分の才能を活かせる仕事に就くことだと思います。私のアルバイト先のラーメン屋の店長は、いつも幸せそうな顔をしています。それは、彼の才能がその仕事に向いているからだと思うのです。

ここで、問題が出てきます。自分の才能をどうやって見つけるかということです。そのためには、色々な分野の学問を勉強するのが最適だと考えています。その点で、アメリカの大学は最適の場所だと思います。専攻を変えられる柔軟なシステムを採用しているからです。これは素晴らしいシステムだと思います。このような理由から、私はアメリカで自分の才能を見出したいのです。

私には勉強してみたいことが沢山あります。イタリア語、歴史、考古学、哲学、美術・・・。この中のどれから、私の才能の芽が出るだろう。美術だとしたら、画家になるかもしれない。イタリア語から芽が出れば、将来イタリアで働く可能性もある。少し考えただけでもワクワクします。

「明日とあさってが一度に来るといい。僕はもどかしい。」これは、「春に」という歌の一節ですが、今まさに私がこの状態です。早くNICに行きたい。早くアメリカに行きたい。そのためには、早く高校を卒業したい。「将来やりたいこととか、別に無いんだよね」と言うクラスメイトがいます。そのようなことを聞くと、とてももどかしいです。

たまに考えることがあります。数十年後、高校の同窓会に行くときのことです。人は年を重ねると、自分の人生が顔から染み出すようです。それなら、「やりたいことが特に無い人生を送ってきた」という人の顔と、「やりたいことをやってきて、まだまだ、沢山やりたいことがある人生を送っている」という自分の顔は、どのくらい違うのでしょう。

そして、その同窓会から帰った後、私は手記を開き、こう記したい。「幸せの多い生涯を送ってきました。今までも。そして、これからも!」
  
Posted by ktukjp at 17:16

NIC入学希望理由書 - 兵庫県・私立高校出身○AO推薦入試

私がNICに入学を希望する理由は、大きく分けて3つあります。

1つめは、英語力をアップさせ、外国の人々と対等にコミュニケーションをとりたいと思ったからです。これは日本の大学でも可能であり、ある程度の英語力はつくと思います。しかし、私は高校2年生のときに、1ヶ月間オーストラリアに語学留学し、その時に思ったのは、オーストラリアの人々の話すことがほとんど理解できず、また、自分の意見をきちんと伝えることが出来ないということでした。普段、学校でノートを取ったり、書くことはしますが、英語でコミュニケーションをとり、英語で話す機会が少ないからだと考えます。特に、相手の言っていることが理解できたとしても、自分の意見をうまく伝えることが出来ないのは、とても悔しく、私がもっと英語を使ってコミュニケーションをとりたいと思ったきっかけでもあります。私は、英語で異文化の人々と接することで世界を知り、もっと理解したいと思っています。

2つめは、私の将来の夢が、英語を使って国際的な仕事をしたいと思っているので、日本の大学で学ぶより、海外の大学で実際に世界を見て、体験しながら学ぶ方が自分のためになると考えました。それに、私自身が実際に世界に出て、どれくらい通用するのか挑戦してみたいと思っているのです。

3つめは、現時点で、まだきちんとした学部・学科などが決まっていなくてもよく、海外の大学に行ってからでも、自分に合ったものに変えることが出来るということに興味を持ちました。私は、経営学もしくは経済学専攻で大学に進みたいと考えていますが、もしかしたら、NICに入学して様々なことを勉強していくうちに、詳しく知らない学部や学科に興味がわき、進学先に大きく影響してくるかもしれません。そして、何よりも将来に就きたい職業に役立てることが出来ると考えたのです。私は自分の人生に後悔したくはありません。「あの時しておけば良かった」などの言葉をはかないように、一生懸命勉強して行きたいと思っています。

これらの理由で、私はNICへ入学することを強く希望します。

  
Posted by ktukjp at 11:40

NIC入学希望理由書 - 島根県・私立高校出身●AO推薦入試

現在、高校を卒業してから5ヶ月経ちました。ごく普通の高校生なら、高校を卒業してから大学や専門、短大に進学したり、社会の中に入って、一社会人として働いていることでしょう。しかし、僕は今、進学もせず定職にも就かず、毎日フリーターとして過ごしています。好きで今の生活をしているわけではありません。本当は、進学したいのです。さらに言うと、僕は、海外の大学に入って勉強してみたいのです。昔から人と違ったことをしてみたいと、ずっと思ってきました。日本人だから、生まれてから死ぬまで日本で暮らそう、そんな人もいます。その考えも素晴らしいと思います。しかし、僕はいつまでも日本という小さな殻にこもっているつもりは無いのです。世界を見るための広い視野がほしい。日本人以外の人ともコミュニケーションをとりたい。そんな気持ちから、海外に行って、日本では得られないことを勉強したいと思うようになりました。

前述したように、好きでフリーターをやっているわけではないのです。本当は僕も高校を卒業したら、すぐにアメリカに行って独学で英語を勉強し、いずれ留学するという計画でした。しかし、アメリカでホストファミリーになってくれると言った僕の知人から、全く返事が返ってこなくなりました。いつまでも指をくわえて返事を待っていてもダメだ、と思い、自分で学校のことを色々調べているときに、家のポストの中にNICのパンフレットとガイダンスの案内が入っていました。実は、前にレイクランドの方に資料請求したことがありました。一度はレイクランドに入学することも考えましたが、先生や親からの反対があったので、願書を出すことをやめました。NICのガイダンスが米子で行われることを知った僕は、父に米子でガイダンスがあるから、一緒に参加しようと言いました。父は嫌な顔せず「いいよ」と言ってくれました。当日のガイダンスで、1時間2時間、説明を聞いていると、NICに対して興味が沸いてきました。そして、ガイダンスが終わる頃には、僕も1年間死ぬ気でNIC生として勉強してみたいと思っていました。

米子のガイダンスで、大体のことは理解できたのですが、また別のスタッフの方の説明なら、違う話も聞けるのではないかと思って、今度は福岡の天神で行われたガイダンスに足を運んでみました。天神では、今年からスイス留学も可能になったということがわかり、行って良かったと思いました。

今、NICに入学するために、毎日英語の勉強をしています。NIC生の一日の勉強量がとてつもなく多いことにびっくりしています。はっきり言って、今の自分ではついていけるか分かりません。しかし、それを乗り越えれば自分も進化できると信じています。自分を変えたい、NICで勉強して打たれ強い自分に変わりたいです。入学したからには、本気で頑張っていこうと思っています。どうか宜しくお願いします。
  
Posted by ktukjp at 11:37

NIC入学希望理由書 - 神奈川県・私立高校出身○自己推薦入試

僕がNICへの入学を希望する理由は3つあります。

 1つめに、一度きりの人生なのだから、思い切ったことをしたいと僕は思っています。なので、僕は周りが受験勉強を始める中、日本の大学にあまり興味を持てないでいました。そんなときに、NICを知り、漠然としていた自分の将来に、一本の道が出来たように感じました。僕は幼い頃から、留学に強い憧れを持っていました。父がアメリカに留学していたことがあり、その話を聞いていて面白そう、なんかカッコイイ、自分も行ってみたいと常に思っていました。まだ自分が知らない世界や、まだ出会っていない人が沢山いると思うと本当にワクワクします。僕は、NICで一生懸命頑張り、自分にもっと自信をつけたいと思っています。そして、それは一生涯僕の心の支えになってくれるモノになると確信しています。

 2つめに、1年間しっかりと準備してから留学できることです。僕は、英語が得意とは言えず、特に聞くと話すということは本当に苦手です。NICには、ネイティブの先生がいらっしゃるので、より現地に近い英語を学べると考えています。授業もグループトーキングなどが多く、自分の意見を常に持ち、それを分かりやすく理論的に表現し、他の人の意見を聞いて、ものの見方の幅を広げていけると考えています。学校の雰囲気も明るく、スタッフの方々もとても気さくで、ここで勉強したいと強く思いました。また、周りは1年後に留学するという同じ目標を持つ仲間になるので、互いに刺激しあい、切磋琢磨していけると考えます。

 3つめに、僕はアメリカの大学でいろいろな国の事情や、人々の考えなどを学びたいと思っています。今、世界は様々な問題を抱えています。僕は、大学で学んだことを、「教育」という方法で社会に活かしていきたいと考えています。いくつもの人種が集まるアメリカでは、より多くのことを深く学べると考えています。

 僕は、小学生の頃からテニスをやっていて、一日の大半はテニスのことを考えていました。大会では準優勝した経験もあります。テニスを通じて、常に物事を逆算して考えていくこと、しっかりと自分を持つこと、そして何より、一つの目標に向かって一生懸命頑張る素晴らしさを教わりました。僕は、今まで得たものを活かして、幼い頃からの憧れを実現し夢を叶えるために、環境の整ったNICへの入学を強く希望します。



  
Posted by ktukjp at 11:24

NIC入学希望理由書 - 福島県立高校出身●特別奨学生入試

私がNICに進学しようと決心したのは、NICの体験入学に参加した時に、スイスのある大学に興味を持ち、また、自分の夢を実現するために本気で勉強したいと思ったからです。以前の私は、やりたいことが多すぎて、自分が本当にやりたいことは何なのか、他にもあるのではないかと迷っていました。そのような時、NICの体験入学に参加し、私が希望するスイスの大学に「ホテル・マネージメント」という仕事があることを知りました。母の影響もあってか、将来は英語にたずさわる仕事をしてみたいと思っていました。説明会でのお話を聞いていくうちに、再び、より強く興味を持つようになり、この仕事をしてみたいと思うようになりました。

NICでは全て英語の授業なので、常に英語に囲まれている環境は、将来英語を使う職業に就きたいと考えていた私にとって、一番の場所だと感じました。また、私の希望する職業は、相手の意見をしっかりと聞き取り、適切に対応することが大事なので、NICのように少人数授業の形態をとり、意見のやりとりや個人の考え方を大切にるいという方針に、強い共感を覚えました。ここでなら、今の自分にない個性を引き出し、人前に積極的に出て話すことができるようになると確信しました。

また、夢実現のために努力し、大きな壁にもまけずに一生懸命に学んでおられるNIC生の方々の姿がとても輝いて見えました。その姿は、今の自分にはないもので、目標に向かって本気で取り組もうという気持ちに欠け、自分に甘く接していた私とは違っていました。自分のやりたいことを見つけ、充実した生活を送っている姿に「私もこうなりたい。本当にやりたいことを自分の手でつかみたい」と思いました。そして、そのために英語を本気で勉強しよう、努力して、語学を確実に身につけて、自分の夢を自分で叶えたいと思いました。

私はNICで、本気で英語を学び、言葉を通して相手の心をしっかりと受け止め、理解できる人間になりたいです。そして、それをホテル・マネージメントという仕事を通して、多くのお客様や外国の人達の要求に素早く対応できるよう、気持ちよく生活できるように仕事をしていきたいと思います。




  
Posted by ktukjp at 11:22

NIC入学希望理由書 - 岐阜県・私立高校出身○特待生入試

私は、作詞・作曲家になり、海外で活躍したいという夢があります。そしてこの夢を叶えたいと決めたのは、二つの理由からです。

1つ目は、音楽が私を変えてくれたことです。私は中学生の頃、とても消極的でした。そのうえ、夢も目標も見つかっておらず、毎日友達と話をするために学校へ行き、家に帰ってから寝るまで好きな音楽を聴いて過ごす、という生活の繰り返しでした。自分が本当にやりたいことは何なのか、夢をかなえるために積極的に動けるのかと考えて、一番悩んでいた時期でもありました。そんな中、唯一私に影響を与えてくれたのが、音楽でした。作者の想いが直接心に伝わってくるストレートな歌詞。その歌詞に込められた想いを最大限に引き出している曲とが合わさった音楽は、私にとってとても魅力的に見えました。「私もこんな風に自己表現ができるようになりたい。」と強く思いました。音楽は、私に目標や積極的になるための勇気や自信を持たせてくれたのです。それからは人目ばかり気にしていた私は、自分自身のことを真剣に考えるようになり、高校生になって具体的な夢を見つけることができました。それが、作詞・作曲家です。今度は、私が音楽を通して少しでも夢を持ってくれる人を増やしたいと思っています。

2つ目は、英語が大好きだということです。きっかけは、中学1年生のときに通った、英語塾でした。最初は日本語の文法と全く違う英語を理解することは難しく、苦痛で仕方ありませんでした。しかし、今まで知らなかった単語や文法を知り、短い文を考え、会話していくうちに徐々に外国語で会話できる楽しさを覚えました。そのおかげで、海外に視野を広げ、色々な体験をして、世界をもっと知りたいという目標を持つことが出来たのです。

そして、夢を叶えるには留学することが一番良いという結論に至りました。海外で働きたい私にとって英語は不可欠なものです。日本でも英語は学べますが、やはり英語が母国語である国で学び、その国の人々の生活・考え方等を知ることで、音楽に活かせるのではないかと思います。それに加え、留学することにより、人間的に一層成長できればと思っています。今の私は完全に親に頼って生活をしています。「このままではいけない、一人の人間として成長していくには、親元から離れて全て自分で判断し、責任を持たなければいけない環境で、自立心を養うべきだ」と思うようになったのです。

日本の大学はNICと全く違い、座学中心の毎日だろうと思います。先日、パンフレットで読んだとき、NIC卒業生の皆さんが共通して「NICで学び自分は変わった」とコメントしていました。それを見て、NICの特徴はまさに個人の可能性を最大限に引き出すことを目的としており、年間2000時間もの勉強はそのためにあるのだと思いました。自分自身の夢をかなえたいという想い、そしてNICのしっかりとしたサポート体制のもと「NICなら全力で学べる」と確信しました。

私は今、音楽に対する感性や表現力を少しでも広げようと、多くの物事に興味を持ち、考えるよう努力しています。このような積み重ねをNICという素晴らしい環境の中で活かし、同じ夢を持った仲間と共に頑張り、自分の可能性を試しながら夢を実現させるための、第一歩を踏み出したいと思っています
  
Posted by ktukjp at 11:20

December 11, 2007

NIC入学希望理由書 -山形県立高校出身●特別奨学生入試

私がNICに入学したいと思ったのは、メッセージ集などを読んでいて、皆それぞれがとても生き生きしている様子が感じられたからです。「NICに入れば私も何か変われる気がする」と思いました。また、私はずっと前から外国に興味があり、将来は外国に出て色々なものや人と出会い、たくさんの交流を持ちたいなと思ってきました。そんな自分の夢を叶えるためにも、励まし合って頑張れる仲間や、親身になって指導してくれる先生方、スタッフの方々がいるNICを第一ステップとしたいと思いました。

私には今、やりたいと思うことがたくさんあります。何を一番に優先して学びたいのか決める事ができません。その点においても、途中からでも専攻を変えることができる海外の大学は魅力的でした。NICには、全国から様々な夢や考えを持った人達が集まると聞きました。実際私も、二年生の時に夏期英語講習会に参加させて頂き、NICには本当にあらゆる意味で尊敬できる、個性豊かな人達がたくさんいるのだと実感しました。たった二週間でしたが、お互いの考えを受け入れ合える多くの友人をつくることができ、いい刺激を与え合える友達になりました。また、慣れない生活と勉強の大変さを身にもって感じました。しかし、多くのNIC生が言っているように、そこには楽しさがありました。やるべきことを一生懸命にやりながら、その中に楽しさも見出す「ハードbut楽しい」という生活を送りたいと思いました。

私には、NICに入ったらぜひ身に付けたいと思うことがあります。それは、自分に自信を持つ、前向き・積極的になる、最後まで責任を持ってやり通すことができるようになる、ということです。高校では、やりたいと思ったことも、ただ頭の中で想像するだけで、自分から動いて実行することがほとんどできませんでした。そんな自分にいら立ちを感じ、情けなく思いました。その裏には、自分から始める事を恐れていたり、多分無理だろうと始めから諦めの気持ちが出てきたりしていたからです。行動を起こすには強い意志と勇気が必要だと思います。人目を気にしすぎたりしていては何も変わることが出来ません。私は今までのそんな自分から変わりたいと思いました。NICには、自分が変わっていける環境があり、人として成長できる仲間に会えると思ったので、私はNICにぜひ入学し、自分が輝ける何かを見つけたいと思いました。
  
Posted by ktukjp at 18:52

NIC入学希望理由書 - 東京都・私立高校出身○自己推薦入試

私は将来、海外で日本語教師として働くことを夢見ています。海外で教師になるには、その国の大学を卒業し、教員免許を取得する必要があることを知り、教員免許を志望校にすることを決めました。そう考えるようになったのは、中学生の時、英語の授業で、クラスメートの前で教科書を音読するテストがあり、読み終えた後に送られた拍手が、私に自信を与えてくれ、英語が好きになりました。それから、高校一年生の時、初めての海外生活となったオーストラリア語学研修に参加し、英語による会話はもちろん、現地の人たちとの交流、大自然に魅了され将来は海外で働きたいと思うようになりました。

私は、教える事が好きです。分からないところを聞いてきた友達が理解してくれた時に、私も役に立てたのだな、と嬉しくなり、自信がもてるからです。そして、何かを教えるとしたら、母国である日本を教える、日本語教師が良いと思いました。日本語教師という職業は、生徒に英語で日本語を教えます。中には、心に悩みを抱えた生徒、体に何らかの障害のある生徒にも接する事になるでしょう。生徒の気持ちに近づく事が大切です。私は大学で、手話を学び、コミュニケーション力をつけ、多くの生徒が楽しんで受けられる授業にしたいと思います。

数ある留学機関からNICを選んだ理由は、NICの授業は魅力的ということです。少人数による英語だけの授業スタイルで、ネイティブの学生と同じレベルで会話できる英語力が身に付くところです。また、周りのことを気にして構えてしまう授業ではなく、自分でよく考えて、素直に自分を表現できる授業です。自分の思いや考えを出す事に躊躇してしまう自分を変えられると思いました。ほとんどの高校生が、日本の大学に進学する中で、留学を決意し、同じ夢や高い目標に向う生徒と一緒に勉強をしたいです。

両親は、短期間の留学を経験した事しかない私が、異なる文化や習慣、治安、様々な人種のいる海外で生活していけるかを心配していましたが、母が説明会でサポート体制が整えられていると聞き、後押ししてくれて、父も賛成してくれました。また、同じ高校の先輩でNICの卒業生とコンタクトをとることができ、NICでの授業の様子や、留学先での生活、卒業後の活躍を聞けた事で迷いは消えました。
  
Posted by ktukjp at 18:50

NIC入学希望理由書 - 東京都・私立高校出身●自己推薦入試

私は将来、ホテルか空港で働きたいと思っています。毎日たくさんの人との新鮮な出会いがあり、その人達の旅をより楽しく、思い出に残るものにする手助けができる、という魅力があるからです。海外旅行がまったく珍しいことではなくなった今、普段の会話に困らない程度の英語力は必要不可欠であり、また、予想もつかないようなトラブルが起こった時に、素早く、臨機応変にその問題に対処するための判断力や行動力も、とても重要だと思っています。

同時に、それらの力を鍛えられ、自立心や責任感も養えて、さらに日本とは異なる文化や生活様式の中で、様々な価値観や考え方を知ることが出来る、そして何より、日本より進んだ教育が受けられる「留学」が、自分の夢を叶えるため、また自分を成長させるためにも最適だと考えました。

沢山ある留学機関の中で、私がNICへの留学を強く希望する理由は3つあります。1つめは、海外の大学で必要な英語力と学習スタイルを1年間の徹底した授業で身につけられるという点です。海外の大学へ正規留学するとは、英語が母国語である人達と、何の特別扱いもされずに、対等に学ぶことだと考えています。そのため、英語力もほとんどない自分が、個人の意見が重視される参加型の授業で、自分の意見を発言できるのか、授業の内容を理解することができるのか、という不安がありました。しかし、英語講習に参加させていただいた授業がとても楽しく、これなら自分の力も伸ばせ、学ぶことの楽しさも実感できると確信しました。

2つめは、学業面はもちろん、生活面や医療面でのサポートが整っている点です。親元を離れ、海外で一人暮らしをすることなど、勉強以外のことでも沢山不安がでてくると思います。そんな時、カウンセラーの方に話を聞いてもらえると、きっと気が楽になると思います。また、いつでも話を聞いてもらえるというだけでも安心でき、充実した学生生活が送れると感じました。

3つめは、夢や志をしっかり持ち、その夢を叶えるという強い意志をもった仲間に出会えるという点です。一人ではなかなか難しいことでも、仲間と励ましあい、助け合うことで、前向きに取り組め、達成できることもあると思うからです。日本での1年間や留学先で困難なことが沢山起こると思いますが、そんな困難に逃げることなく打ち勝っていき、自信をつけて色々なことに挑戦していきたいです。

以上の理由で、NICへの入学を希望します。
  
Posted by ktukjp at 18:38

NIC入学希望理由書 - 佐賀県出身・高認●自己推薦入試

やっぱり私はNICに行きたい。廣田先生の著書「ハードbut楽しい」を拝読し、それまで揺れ動いていた気持ちが固まりました。留学したい、というのは中学生の頃からの夢でした。ある時ふと、「外国人は日本のことをどう思っているのだろう。」と考えたことがきっかけでした。「世界の人々は日本のことをどのくらい知っているのだろう。そして私は?」と。そのときから、いつか海外に行って、世界から見た日本というものを知りたいと思い続けてきました。

中学生の頃は、色々な分野に興味があり、まだ自分が本当になりたいものが絞りきれずにいました。留学することが当面の目標であって、その先のことは留学中に考えればいいと思っていました。英語コースのある高校に進学し、どんな形で留学しようかと色々調べ、自分の将来に大きな希望を持っていました。NICを知ったのは、高校に入ってすぐだったと思います。その時は「こんな道もあるのか」と興味を持ちはしましたが、まさか自分がその道に進もうなどと簡単には考えられませんでした。日本の4年制大学に進み、その間に語学留学や交換留学などで海外へ行ければと考えていました。

ところが、高校1年生のときに、転機が訪れました。ある日の夜。突然頭に激痛が走ったことが始まりでした。すぐに救急病院に行きましたが、原因は不明。後日、脳神経外科で精密検査もしましたが、脳に異常はなく、偏頭痛だろうという診断。色々な病院に行き、色々な薬を試しましたが、有効な手段はなく偏頭痛の発作は頻繁になり、薬の副作用も手伝って、ついには学校へ通えなくなってしまいました。それからは本当に辛い時期でした。痛みに加え、学校に行けない悔しさやもどかしさ、皆から取り残されてしまう恐怖、友達への妬み、こんなはずじゃなかった・・・という、やり場のない悲しみや怒り。たくさんのマイナスの感情に押しつぶされてしまいそうでした。もう自分の望む進路に進むことなどはできないと、絶望しそうになりました。

しかし、そのときに私を支えてくれたのは、やはり「留学したい」という夢であり、その夢への道を照らし続けてくれたNICの存在でした。NICのパンフレットに目を通すたび、やり直すチャンスが与えられたのだと感じました。学校へ行けなくなって、「勉強したい」と強く思うようになり、自分の進路について、改めて深く考えました。そして、「児童英語教師になる」という夢を見つけました。

今では、頭痛に悩まされたことも、学校に行けず苦しんだことさえも、全てが私をNICのへ導くための出来事だったのだと思っています。そして私は、自分の気持ちに正直に、自分の望む道へ進んでいくことを決心したのです。
  
Posted by ktukjp at 18:37

NIC入学希望理由書 - 京都府・市立高校出身○自己推薦入試

私が「NIC International College in Japan」を選んだ理由は、進路を考え自分の将来を考えていくうちに、進路を考えたり自分の将来を考えていくうちに、「このまま、日本の大学に何も考えずに行ってもいいのか。」と疑問を抱き始めたのがきっかけです。当初、私は日本の大学に進学するという事しか考えていませんでした。しかし、どこの学校のガイダンスに行っても、私がいきたいと思える大学はありませんでした。何より行った大学でミニ講座が、すべて受身の授業であったことが衝撃でした。なぜなら、大学に行ったら、自分の意見を発言する方が多いと思っていたからです。

私は演劇(演技)について勉強したいと思っているのですが、日本の大学は大学の数に比べて演劇を教えてくれる学科はほんの少数しかありません。そこで「留学」という選択が浮き出てきました。単に語学留学となると、日本の外大でよかったのですが、演劇を学びたいという意志は変わらず、それならば「正規留学」しかないと思いました。そう思いつつも、何とか日本の大学で行きたい場所がないか探しました。なぜそんなに日本の大学にこだわったのかというと、私は母子家庭であまり裕福とはいえません。しかし、一度「留学」という言葉が出てきた時点で私はもう後戻りできないくらい、頭の中にその言葉が広がっていっていました。それに気付いてから、お金の事も含め、どうしたら正規留学に近づけるかを考えました。そして、ネットや進学情報誌をフルに使いながら探しました。

私の家には、たくさんの留学機関のパンフレットが送られてきました。だいたい、どこのパンフレットも似たり寄ったりでした。本当に困っていました。そのような中、私の家に一つのパンフレットが届きました。それは、輝きを放ちながら、私の元へ舞い降りてきたようでした。それが、NICのパンフレットでした。それは、ページをめくればめくるほど、眩しさがまし、ずっしりと重いもののように感じられました。なぜ、眩しいと重いという相反する言葉を感じたのか。もっとも眩しさを感じたのは、先輩方の書かれた「My Mission」でした。一人一人、いろいろな夢を持ち、それに向って頑張っている姿、そして叶っても尚、新しい目標を持ち、前に進んでいる生き様に感動しました。本当に一人一人輝いていました。それと同時に感じた重いものは不安です。このように眩しさを感じられるのは、それだけの努力を今までしてきたからだと思います。果たして甘ったれな自分に、それができるだろうか。しかし、甘ったれのまま、人生をずるずると送りたくはありません。新しい自分に変身するために、そして飛び立つための長く険しい滑走路に「NIC」を選びました。  
Posted by ktukjp at 18:35

NIC入学希望理由書 - 北海道・私立芸術高校出身●自己推薦入試

僕がNICに入ろうと思った理由は将来、英語関係の仕事に就くことが夢だからです。最初に英語の勉強を始めた中学生から英語は大好きで非常に関心があり、高校生になってからはよりいっそう英語への関心が高まり夏に両親にお願いして、ニュージーランドへ一ヶ月語学留学をしに行きました。そこでの生活は無論、自分一人で何もかも英語でこなしました。語学学校では日本から始まり中国、韓国、サウジアラビア、スイス等たくさんの国籍の方々と英語を通じてコミュニケーションをはかることができました。ホームステイでは母子家庭で小さい子供二人がいましたが、その子供たちとも、とても仲良くでき最終日には別れをとても惜しんでくれました。その一ヶ月で英語をもっと勉強したいという意欲がさらに増しました。

僕が英語を好きな理由の一つ目が、英語圏の国はとても外交的だと思うからです。僕が行ったニュージーランドでは朝、学校に行く途中に日本人である僕にもすれ違う人が笑顔で「Hi」と言ってくれてとても心温まりました。

二つ目に日本語は通じる範囲が狭いですが英語はとても広いから様々な国籍の方と話すことができると思うからです。もし入れたら半端じゃない時間、勉強すると聞いてとても不安になりましたが、ニュージーランドでは自主的に勉強してなかなかいい成績を残せたし、大好きな英語のためなら頑張ってみようと思います。

最後になりますが、何故わざわざ外国まで行き、英語を勉強したいのかと言いますと、英語に興味があるのはもちろん、進んでいる外国の学問にも興味あり、また、外国の文化というものも大学を通じ少しずつ学んでいきたいと思っています。日本という狭い国だけではなく、広い国に行きそこで勉強することによりいろんな価値観を持ち、また視野も広がっていくのだと思っています。  
Posted by ktukjp at 18:29

NIC入学希望理由書 - 福岡県立高校出身●AO推薦入試

「たったひとつのアツイオモイ」

最初は、ただ外国に行きたかっただけなのです。外国に憧れて、留学ってかっこいいなぁって思いました。その意思を持ち続けて1年が経ち、どうしてそんなに『外』を望むのか、どうして自分はNICという場所にわざわざ行くのか、自分は外国に行って何をしたいのか、そんな基本的で簡単なことすら答えるのに迷っていました。むしろ、一度固めた決意をその場の思いに任せたままで、自分の中の一本の芯すら、まだ見つけられていないことに気づきました。

ずっと考えていました。「俺の夢って何だ?」と。ずっと考えていました。「俺の幸せって何だ?」と。ずっと「何か」を追いかけていたはずなのに、ずっと「何か」が足りないように思えて、ずっと「何か」を求めて走っていたはずなに、でも本当はその「何か」のカタチすらわかってもいなかった。自分が何のためにこんなに頑張っているのかもわからなくて。たくさん迷いました。たくさん悩みました。考えても考えても、はっきりとした「答え」は見つからなくて、悩んでも悩んでも、一度出した「答え」に対し不安になって違うような気がしていました。

そんなグルグルとした変な気持ちが続いていたある日、僕はもう一度NICのホームページを開いてみたのです。「なんで俺はNICに行きたいのだろう?ここに何を求めているのだろう。」もう一度原点に戻れば答えが見つかるような気がして、そんな曖昧な気持ちで開いたページだったのです。そこにあったのは、ただまっすぐな力強い言葉の数々。ネガティブな自分でも、前に持っていたアツイ気持ちもそこにありました。でも、それはもう僕には分かっていて、理解もしていることであって、僕の求めていた「答え」ではありませんでした。求めていた「答え」は、そこにはないのかと落胆しつつ、ページをめくっていた時、そこにはとてもシンプルで力強い言葉ありました。僕は全身に鳥肌が立ちました。なぜこんな簡単な事に気づかなかったのだろう。なぜこの想いを忘れていたのかと。

 「先に延ばすと、飛べない気がしたのです。」

それだけでした。たったそれだけで、その人は僕の全てを一掃してくれました。それだけで、僕はもう一度前を向くことができました。ようやくわかりました。NICに行きたい理由はいくつもあります。ここにはアツイ奴らがいる。ここにはアツイ夢がある。ここにはアツイ出会いがある。ここにはアツイスピリットがある。いくつだって理由は挙げられます。でも僕がこの学校に最初に感じたものは、ただただ「憧れ」だけでした。しかし、「僕もこんな風になりたい!!」ただそれだけだったのです。理由でいいならいくつだって挙げられます。後からでいいなら、いくらだって後付けできるのです。でも、僕が感じたのは、ただの直感。自分のシックスセンス。自分の鳥肌。ただ全身を襲った、震えるほどの戦慄。単純なものなのです。僕はこの学校に、ただ惚れただけなのです。

「ここでなら俺は、自分の夢をもてる!」ただそれだけのアツイオモイ。大それた理由なんてありません。ただ「感じた」だけなのです。僕にとっては、ただそれだけでも、十分だったのです。悩み続けた1年よりも僕に必要だったのは、「俺はここに惚れたから、行きたいからいくんや!」というたったひとつの決意だったのです。

僕は、NICに入りたい!僕の憧れていた人たちが辿った道を、自分も身をもって体験したい。そして、夢を叶える。NICはそれができる場所だと思っています。これが、僕の入学希望理由です。
  
Posted by ktukjp at 18:08

NIC入学希望理由書 - 香川県出身○自己推薦入試

 僕はバイオに興味を持っていたので、バイオ系専門学校に入学しました。勉強の面では楽しかったのですが、卒業間近で中退しました。なぜ中退したかというと、学校の人間関係が一番の原因ではないかと、自分では判断しています。僕は団体行動が不得意でした。一匹狼タイプの人間だと思っています。

 学校の生活においても、友達がいなくてもそんなに苦にはなりませんでした。しかし、そのような性格が災いし、クラスの中で少し浮いた存在になってしまいました。そのような感じで、少し人間不信になってしまい、学校を中退したのです。学校を中退したことを後悔したことはありません。ただ、将来は研究者になろうと思っていたので、人生の目的を見失ってしまいました。その後の何年かは、僕にとってはむなしい日々でした。受験勉強やフリーターのようなことをしていましたが、なぜか満足することが出来ず、欲求不満な生活をしていました。

 年月がかなり過ぎてしまったので、手に職をつけるため調理学校に入学しました。学校生活は、前のような経験をせず自由だったので、とても楽しく、料理の道で行こうと本気で思っていました。ところがある日、偶然にもNICの雑誌の記事が目に飛び込んできました。そして何の気なく入学案内を請求しました。見終わった後、僕が行くべき場所だと確信しました。NICなら、一度諦めてしまったことをやり直せる可能性があるのではないかと思い、挑戦しようと決心しました。この、人生をやり直したいという気持ちが、NICを受験する動機になりました。

 僕は、変わりたいと思います。自分から人間関係を作る努力をしていきたいと思います。過去を振り返っても、自分から積極的に周りに溶け込もうとはしなかったと反省します。だから、NIC入学後は、自分から話しかけるなど、友達との関係を深めていき、互いに良い刺激を与え成長し、自分の目標や夢に近づけるよう努力を続けていきたいと思います。
  
Posted by ktukjp at 17:59

NIC入学希望理由書 - 埼玉県・市立高校出身●自己推薦入試

私が本気で留学を決意したのは今年の一月になってからです。それまではただの憧れでしかなく、むしろ大学の進学も考えてはいませんでした。進路は専門学校を希望していたので、受験に対し、何も対策をとっていませんでしたし、学校見学なども専門学校を中心にしていました。ただ、海外には小学校の頃からとても関心があり、将来は海外に携わる仕事に就きたいと漠然とした夢がありました。その夢と留学がつながった大きな要因として、昨年ホームステイ体験と知人の存在があげられます。

中学の頃からホームステイは何度か経験していて、どれも貴重な体験ばかりでしたが、去年のカナダへのホームステイは今までと全く違ったものでした。一昨年の夏に派遣されたカナダでお世話になった家に連絡をとり、去年の夏に今度は単身でカナダへ行きました。両親には全て一人でやりきると納得してもらい、夏休みの少し前から出発した一ヶ月間のホームステイでした。滞在中も現地の学校が開くサマースクールに一ヶ月通い、各国から集まる短期留学生と共に勉強していました。旅行会社から航空券を購入するのも、サマースクールの予約も、全て自分で決め行動していきました。現地でも自宅から学校まではバスで通うなど、頼れる人が近くにいないという状況でも、焦らずとても有意義に過ごせた一ヶ月となりました。日本とカナダでの両方の場で大きな自信をつけたこのホームステイが私に留学を意識させるようになりました。

もう一つの理由としては、NICの卒業生である知人から直接話を聞いたときに、その人がとても輝いた顔をしていたからです。元からしっかりとした人でしたが、留学後はさらにしっかりと自分というものを持っていて、余裕というものも感じました。内面から出てくる自信と、物事を違う視点で見る新しさと楽しさ、いろいろな経験がその人を輝かせていました。苦労した話もたくさん聞きましたが、何にもましてその人がまぶしく見えたのは、それ以上に留学で得たものが大きかったからだと思います。自分のカナダでの体験を重ね合わせ、とても憧れました。そして私も留学したいと心から思うようになったのです。

今までは留学をどこか遠ざけてきました。きっと恐怖心からです。しかし今はその恐怖心も、留学先での苦労も嫌ではありません。苦労してでも海外の環境で勉強したいと、初めて思ったのです。ここまで自分から勉強したいと思ったことはありませんでした。だからこそNICが自分の求めている環境に近いと思ったのです。日本一といわれる勉強量、豊富な進路選択の中から3年間の長期留学ができ、進路相談も充実しているこの学校なら、今の自分を一番伸ばす事ができると思い志望いたしました。

  
Posted by ktukjp at 17:54

NIC入学希望理由書 - 福島県立高校出身○特別奨学生入試

私は、将来恵まれない地域の子供たちのために教育関係の仕事に携わりたいと思っている。私は小さい頃から、クラスの友達と計算の速さを競ったりするのが好きで、勉強を苦としないで過ごしてきた。そして人に教えるということや、勉強の楽しさを知り、先生になりたいと強く思うようになった。

小学生の頃、学校で勉強したり運動をしたり、給食を食べたり、友達と遊んだりすることが当然のことと思っていた私は、あるテレビコマーシャルを見て、とても驚いた。そこには私と同じかそれより幼い歳の子供が、母親に抱きかかえられている様子が映し出されていたのだ。その子の周りには虫が飛び回り、手足はひどく痩せ細っているのに対して、お腹だけが大きく膨れていた。そのお腹の膨らみが飢餓によるものだと知って私は衝撃を受けた。それ以来、自分にできることはないだろうかと考えるようになった。高校生になって、ある国際支援団体であるNGO組織を知った。その組織は「子供とともに進める地域開発」というコンセプトをもとに活動している団体である。その団体を知ったことをきっかけに、今まで漠然と学校の先生になりたいと思っていた私は、「恵まれない地域の子供たち」の教育に携わる仕事がしたいと思うようになった。

今、世の中には勉強をしたいのに学校が充分になかったり、何らかの事情で学ぶ事ができない子供たちがたくさんいる。私はそういった子供たちの手助けになりたいのである。学校が整備されていない地域に学校を造ったり、子供に教育を受けさせる事の大切さを広めて、学びたいと思っている全ての子供たちに勉強が出来る環境をつくりたい。そして子供への充分な教育を通してその国自体の貧困や、劣悪な環境の改善などにつなげていきたい。

私は大学では、様々な国、文化の人々と意見を交換し合い、国際的な視野を広げていきたいと考えている。貴学は少人数制のクラス編成で、常に自分の意見を求められる授業だと聞いている。また国際的な分野で活躍することを目標にした学生がたくさんいる。高い目標を持つ仲間とともに切磋琢磨していきたいと考えている。貴学で学び、今自分に必要な力を身に付けたい。

そんな私を心配しつつも、応援してくれる両親の負担を少しでも少なくするために、今回奨学生推薦入試に応募した。普段は私に心配させまいと、経済的な問題について何も言わない両親だが、父が数年前に転職したこともあるので、私が奨学生になれれば経済的に助けることができると思う。そして両親に少しでも恩返しをしたい。以上私が貴学を志望する理由である。
  
Posted by ktukjp at 17:53

NIC入学希望理由書 - 静岡県立高校出身 ●自己推薦入試

私は高校1年生の後半からニュージーランドに焼く1年間留学しました。母国でない国で母語でない英語で授業やホストファミリーとコミュニケーションをとる時、自己嫌悪に陥る事が何度もありました。自分の言いたい事が言えない、伝わらない、表現ができない、何度も自分の英語力のなさに挫折しました。また、相手の言っていることは分かるのに、自分が相手に言葉を返して上げられない事が苦痛でした。日本の学校で習った英語は、実際海外では通用しないことを実感しました。

海外の学校と日本の学校に違いは、生徒が黒板に書かれているものをノートに写すのではなく、先生と生徒がフレンドリーい会話が出来る授業でした。生徒は自分の意見を主張し、先生も生徒の意見を大切にしていました。また、家族の間でもお互いを尊重しあい、家族と過ごす時間を特に大切にしていました。私は、これが文化の違いなのだと改めて実感しました。日本人は他人と同じことを好み、また論理的思考力や表現力が不足しているため、なかなか自分の意見を主張する事ができません。日本の文化との差異の驚きが刺激となり、私はもっと他国の文化を知りたい、また文化交流をしたいと思うようになりました。

帰国後、大学進学を考えたとき私には大きな問題がありました。将来やりたいこと、何を大学で学びたいのか決めることが出来ませんでした。まだ自分が本当にやりたい事が見つけられない中で、その時決めた学科で大学4年間を過ごしていけるのか不安になりました。そんな中、NICのガイダンスに参加したとき、自分のやりたい事が絶対に見つかるという言葉にとても興味を持ちました。ガイダンスを聞き、アメリカの大学とイギリスの大学の違いや仕組みなどを詳しく説明してもらい、海外の大学に惹かれました。また、入学してから学びたい学科、学部をじっくり考え選べることも大きな魅力でした。学校の先生は、高校生の間に1年間留学したのだから、高校卒業後直接海外の大学に行くことを勧めます。しかし、実際に留学生活を1年間過ごした私は「留学には準備が必要」だと感じています。過去と同じような過ちを犯さないため、NICでしっかり1年間勉強して英語を自分のものにし、また自分の考えを表現し主張できるよう努力し、胸を張って海外で大学生活を送りたいと思います。NICに行く事、留学する事、自分自身で選び納得して決めました。自分で作った壁は自分で乗り越える事が大事です。だからこそ、どんなに辛い事があっても挫折せず、自分を信じて本気でNICに通い、本気で留学を頑張りたいと思います。私はNICの1年間に挑戦したいと思います。  
Posted by ktukjp at 17:50

NIC入学希望理由書 - 宮城県立高校出身○AO推薦入試

私がNICに入学したいと思った理由は3つありあます。1つ目は、偶然NICのパンフレットと出会い「転換教育」という教育のシステムを見た瞬間に、「ここしかない!」と思ったからです。私にとってアメリカに行くことは幼い頃からの夢でした。きっかけは家族と一緒に見た映画に魅力を感じたからです。それがいつからか、アメリカに留学したいと思うようになりました。しかし、留学する方法は高校を卒業してすぐに留学、または日本の大学に行って短期留学をするなど考えればたくさんあります。でも、本当にそれで続けていけるのか、自分の身につく勉強ができるのかなど不安で、どうすればいいか迷っていました。でも、NICと出会ってからはもう迷いませんでした。そして両親を説得するために福岡と宮崎のガイダンスに参加し、そこで、学生寮と進学後のサポートが充実していることなどを聞いてもらいました。また、私がなぜNICにいきたいのかも分かってもらいたくて、毎日その理由を話していました。そして、やっと認めてもらう事ができ、自分の努力次第で道は開けてくるんだと自信につながりました。

2つ目は、自分の可能性を広げられる学校だと思ったからです。NICでは「個」を重要視し、「人間力」を育成する教育が行われています。この教育に大変魅力を感じ、今私はNICで勉強したいというやる気に満ち溢れています。そのせいか、勉強に対する考え方も変わってきました。「もっと英語が上手になりたい。」と思うようになり、今まで受けていなかった英語検定も2年生の時に、準2級に挑戦しました。NICに入学したら、もっともっとやる気を出して、色々な事に挑戦し、自分の可能性を広げていきたいです。

3つ目は、親元を離れて自立して生きていける人間になりたいと思ったからです。私は今まで親を頼ってばかりいました。でもNICでは、東京での1年間、海外での3年以上の生活の中で頼れるのは自分だけです。そんな中で、自立心を養っていきたいと思います。また、自分の意見を言う場面も増えて、人とのコミュニケーションも大事になってくると聞きました。さらに仲間と一緒に悩んだり、勉強したりして支えあう事ができるのもNICだとパンフレットやインターネットで知り、これらもNICの魅力だと思います。NICをこれからの私の原点にして、そこから自立への一歩一歩を刻んでいきたいです。

私は、NICに入学したいと思ってから本当に英語が好きになり、本気で海外に目を向ける事ができました。目標を見つけて、それに向かって頑張れる事が出来る世界が、NICには無限に広がっているということを知り、まずは合格という、夢へのスタート地点に立てるように努力をしてきました。結果を出すにはまだ力が足りないですが、結果が出せるようにさらに努力を重ねて、NICという学校を私の夢への第一歩にしたいです。  
Posted by ktukjp at 17:45

NIC入学希望理由書 - 東京都・私立高校出身 ●自己推薦入試

NICのことは、兄がNICを受験したことで知りました。兄と私はアメリカ大使館で空手を教えていて、最初は二人とも全然話せなかったけれど、兄はだんだんと話せるようになっていき、コミュニケーションを取れるようになっていくのを目の当たりにしました。それで私はNICで兄が実践的な英語を学んでいるのだと思いました。私は直接留学も考えていたけれど、今の自分の学力では、外国の大学に合格することは難しいと思ったし、兄がNICに入学してからの勉強をしている姿を見て、学力を高めてから留学する方がいいと思いました。私はNICは最適だと思いました。

留学をしたいと思った最初のきっかけは、「英語を話せるようになりたい」という事でした。私は以前、空手の遠征でハワイの大会に参加した事があり、その頃から、アメリカの生活に興味が沸いてきて、アメリカに留学して現地での生活をしてみたいと思いました。また、外国で空手を教えたり、技術を通じてコミュニケーションをとったり、日本の文化を伝えていけたらと思っています。

私は動物が好きで、小さい頃から獣医になりたいという夢があります。なので、外国で生活もしたいという事もあり、外国で獣医学を学びたいと思っています。でも、学力が全然無いので、経営でも学ぼうと夢を諦めかけたときもあったけれど、やっぱり夢を諦められず、獣医学を学ぼうと思っています。外国で獣医学を学ぶのは、日本より難しいと思うけれど、自分の夢をしっかりと確認することが出来たので、夢を諦めずに頑張りたいと思います。

NICに入ってからの勉強は大変だと思うけれど、自分の学力が上がると思うし、そして留学する事ができるので、NICは私に必要な場所であると思います。NICで学ぶことで、自分の夢をつかむ事ができると思います。そして、自分の中の世界が広がり、色々なチャンスがめぐってくると思います。また、留学する時にNICで学んだ事が自信につながっていくと思います。

私は、留学して獣医学を学ぶためには、NICしかないと思っているし、どんな事にもめげずに頑張れると思ったので、入学を希望しました。  
Posted by ktukjp at 17:40

NIC入学希望理由書 - 大阪府立高校出身○一般入試

僕がNICへの入学を決めた大きな理由は、3つあります。

まず1つ目は、外国に行って今までの暮らしやライフスタイルも全く違う人達と、共通の言語で接し、触れ合ってみたかったからです。僕はそもそも日本の大学へ入学したとしても、短期留学という形で外国へ行こうと思っていたのですが、「短くても1年、最低でも半年いないと英語が使えるようにならない」などの言葉をよく聞くので、それならば直接行ったほうがいいと思いました。それとアメリカの大学の単位の制度や、3年次までに学部を決定すればいいという制度が、まだやりたい事がはっきりとわからず、見つかっていない自分にはすごく魅力的に見えたからです。

2つ目の理由は、少し運命的な縁を感じたからです。というのも今年の5月頃までは、NIC自体まったく知りませんでした。日本の大学への進学を目指して浪人をしたのですが、受験勉強の意味を考えるとあまり勉強が進まず、4月頃は「現代の若者に訪れる無気力な時期」みたいのを感じていて、少しダラダラとした生活を送っていました。ですが、それではいけないと思い、とりあえず勉強が進まないならお金を貯めようと「リゾートバイト」(住み込みバイト)で岡山県の蒜山高原に行き、そこで働いていると、たまたまNIC17期の卒業生が帰国後、佐賀県から来ていて、偶然にも留学の話を聞きました。その後、自分で色々NICについて調べて、ガイダンス、ライブセッションに参加し、より興味が沸いてきているので、入学を決めようかと思いました。

3つ目の理由は、廣田先生の著書「君は変われる」を読んで、「人生で一度位しぬきで勉強するべき」という言葉にすごく感銘を受けたからです。実は、NICのことを知った後、NICについていろいろ調べていると、何処を見ても「NIC生はすごく勉強する」や「一日平均授業外で5時間」というのを見て、最初は自分には無理かもしれないと諦めえ居ました。ですが大学に入るためだけの勉強とは違う意味の有る自分のための勉強なら、やれるかもしれないと思い、そんな時に、「君は変われる」が家に送られてきて、それを読んでさらに感銘を受けました。

NICに入ってやってみたい事は色々ありますが、まずは無欠席で、最後までしっかりとやり遂げたいです。今まで高校などでは欠席する事が多かったので、NICでは無欠席で頑張りたいと思います。他にも、ネイティブの先生方に積極的に話しに行って、顔を覚えてもらい、できるだけ多くのコミュニケーションを取れる機会を作りたいと思っています。日本語で友人などに話したいと思う事を、英語でも積極的に話せるようになりたいです。また、少し日本の大学生活もしてみたかったので、サークル活動にも参加しようと考えています。とにかく、「やる時にやるべき事をやり、休む時は休み、遊ぶ時は遊ぶ、稼ぐ時は稼ぐ」をモットーにして頑張りたいと思います。  
Posted by ktukjp at 17:35

NIC-今年も早速合格者の『入学希望理由書』を公開します。

AO入試・特別奨学生入試・自己推薦入試・指定校推薦入試・特待生入試の出願書類の1つである【入学希望理由書】。
毎年、受験生が思いを込めて書き提出するこの作文は、とても印象的です。
昨年に引き続き、受験生から許可をいただいたものをここに掲載いたします。尚、プライバシー保護のため、個人が特定されうる箇所はあらかじめ修正をしております。  
Posted by ktukjp at 10:58