December 19, 2007

NIC入学希望理由書 - 埼玉県・私立高校出身●自己推薦入試

貴校を志望した理由は、私には夢があるからです。小さい頃からの夢は、看護士になることでしたが、特に理由はなく、母が看護士をしているので自然に自分も看護士になろうと思っていました。その夢は高校1年生のころまで続いていましたが、2年生になるころ、看護士になりたいという思いが消え、私が本当にやりたいのは、英語を使った仕事だと思うようになりました。小学生のときに英語教室に通っていたせいか、英語が好きで、外国に興味を持つようになったからです。そして、お菓子のグミがとても大好きな私は、特に好きなHARIBOというグミ会社に勤めたいと思いました。しかし、HARIBOはドイツの会社で、どうしても英語がいい私は、本社で働くことは諦め、HARIBOのグミを輸入しているアメリカの会社で働こうと思いました。これが、私の1つめの夢です。

もう1つの夢は、アメリカのマーチングパーカッションを扱っているお店で働くことです、高校に入ってマーチングバンドに出会い、私の人生にたくさんの影響を与えてくれました。そして、マーチングの素晴らしさ、特に担当していた打楽器の魅力を知った私は、これからもマーチングバンドに携わりたいと思い、本場アメリカでそのような楽器を取り扱うお店で働きたいというのが夢になりました。

さらに他の夢もあります。それは、両親と海外旅行をすることです。いつも迷惑をかけてしまい、毎日私達のためには働いてくれている両親に、感謝の気持ちを込めて、私が通訳のようになって、様々なところへ連れて行ってあげたいと思っています。

この3つ夢のどれを叶えるにしても、英語が必要不可欠です。しかし、今はまったくといってよいほど、英語ができません。皆と同じように日本の大学に進学することも考えましたが、日本の大学の話を聞くと、何も身につかず、本当に英語ができるようになるとは思えませんでした。しかし、アメリカの大学は勉強に力を入れている人が多く、少人数で常に対話の授業だと知り、アメリカの大学に進学したいと思いました。そして、いくつかの留学機構を調べましたが、どこも最初から英語力を求めるところが多く、今英語ができなくて困っている私には難しく、私にはやはり無理なのだろうかと諦めかけていたとき、貴校を知りました。本気で勉強したい人の集まったところで、日本にいるときからアメリカと同じような授業スタイルや対策をしており、レベル別のクラス編成で、何よりも英語ができない私にもチャンスがあるというところに、とても喜びを感じました。説明会に行ったときは、在校生の姿を見て、死ぬほど勉強をしているのに、何でこんなにも生き生きしているのだろうと思ったときに、それは一人一人のヤル気や意志が強く、学校の環境やサポート体制が整っているからだと思いました。そのような素晴らしい貴校なら絶対に夢が叶えられると思い、貴校を志望しました。
  

Posted by ktukjp at 12:03

NIC入学希望理由書 - 東京都立高校出身○自己推薦入試

私は小学生の頃から、海外に憧れを抱いていました。外国には異質な言語や日本とは違う文化など、初めて触れるものが多くとても興味があります。

将来の目標は、外国のホテルで日本人スタッフとして働くことです。ホテルで働こうと思ったのは、4歳のとき、プーケット旅行で泊まったホテルの客室係りの仕事ぶりをみたことがきっかけです。滞在中、私達家族に不便がないか気を使って声をかけてきてくれたり、幼かった私を抱き上げてかわいがってくれたりしました。それが大切な思い出になり、私もホテルのスタッフになって、人々の思いでつくりを手助けしたいと思うようになりました。英語を学び、観光地として有名なアメリカに留学し、ホテルビジネスについて知識を得たいと思います。また、日本と異なる文化や習慣に触れ、視野を広げたいとも考えています。

私は、友人からNICのことを聞いて知り、今年の夏期講習に参加しました。みんな英語が大好きで、上達したいという情熱を感じました。授業では、みんな進んで発言し、わからないことがあったらすぐ手を挙げて質問する、私の学校ではあまり見られない光景だったので、少し驚きました。講師は、分からない単語の意味をそのまま使うのではなく、使われる状況などを教えてくれ、自分で考えなければならない授業となり、スピーチやディベートなど、会話をしなければならない場面も用意され、分からない単語を事前に調べておくなどの予習も必要でした。私は、今まで自分から進んで勉強する方ではなかったので、講習期間中は苦労しましたが、何より自分で勉強する楽しさを知りました。理解できて発言するときの楽しさ、スピーチで皆が真剣に話を聞いてくれるときの嬉しさ、勉強だけでなく様々なことを学びました。私はNICに入って勉強したい、もっと成長したいと思います。ぜひ、入学を希望します。  
Posted by ktukjp at 11:21

NIC入学希望理由書 - 東京都立高校出身 ●自己推薦入試

私がNICへの入学を希望しているのは、貴校から海外の大学へ留学すれば、自分を変えられるかもしれないと感じたからです。

私が貴校で1年間やりきり、海外での大学生活を乗り切ることができれば、自分に自信を持てると思います。なぜなら、NICでの勉強はとても大変だと聞いているからです。私は自分に自信が持てなくて、今日のことさえ信じられないと思い悩んでいました。ですが、NICで夢に向かって頑張る人や、私と同じく自分を変えたいと思っている人と、その大変なことに打ち勝てたならば、きっと毎日が楽しいと思える人生を歩むことができるようになると思います。

私の将来の夢は、ヒーローを造りだすことです。どのような形でも良いのですが、子供や大人を夢中にさせるヒーローを作る仕事がしたいと思っています。私が「ヒーロー」にこだわる理由は2つあります。1つは、皆を助けることができる彼らに、私は強く憧れているからです。もう1つは、彼らは私達に夢を与えてくれるからです。自分もいつかこうなれる、大きくなったら強くなれると、子供たちに信じさせるからです。しかし、それほどの影響力を持つキャラクターに関わるには、私自身も強くならなければできないでしょう。私は、自分の弱いところを克服するために、死ぬ気で勉強する環境であるNICに入学し、臆病で意気地なしの自分を変えるために留学したいと思っています。

貴校の生徒一人に対する学業や現地生活のサポート体制、6段階の学力別クラス編成等が私を後押ししてくれました。ですが、何より私にNICへの入学を希望させている理由は、ガイダンスでお会いした現役生や卒業生の方々の生き生きした様子と、つまらない私の話を根気よく聞いてくださったスタッフの方々です。今まで、自分の悩みの奥底を誰かに話すということはありませんでした。バカにされると思っていたからです。しかし、スタッフの方は少しもそんな様子もなく話も聞いてくださって、とても感動しました。こんな良い環境が整っているNICへ、ぜひ入学して皆と一緒に頑張りたいと思っています。
  
Posted by ktukjp at 11:09

NIC入学希望理由書 - 宮城県立高校出身○AO推薦入試

私が留学したいと思ったのは、積極的になりたいということと、確実に英語を話せるようになりたいからです。私は人からよく「おとなしい」と言われ、自分でも消極的な性格だと思っています。人の前で話をするのが本当に苦手で、自分から考えや意見を話すことが出来ません。また、私は小学生のころから保育士になりたいという夢を持っていますが、保育士は積極的に子供たちに関わっていくことが必要なので、今のままでは本当に保育士になれるか不安です。

留学は中学生の頃から憧れや興味を持っていました。昨年の夏休みには、ロサンゼルスで2週間ホームステイをすることができました。中高生15人と引率者が一緒だったので、何の不安もなく、ホストファミリーも優しく接してくれたので、とても楽しく過ごすことができました。しかし、自分が言いたいと思うことをなかなか話すことができず、何か聞かれても単語で答えるくらいで、大体は引率者の人に通訳をしてもらっていました。英語をうまく話せなくても、もっと自分から積極的に話しかけてればよかったと思い、英語が話せないことを悔しいと感じました。そういうこともあり、英語を話せるようになりたいと強く思い、ますます留学したいと思うようになりました。

最初は語学留学だけでもできればいいと思っていましたが、NICを知り、アメリカの大学で勉強したいと思うようになりました。NICで1年間しっかり勉強して、大学で必要なレベルの英語力を身につけてから留学ができるところがいいと思いました。夏期講習にも参加してみて、ディスカッションが本当に多いと感じました。このような勉強方法の中で、自分の言いたいことをしっかり言えるようにしていきたいです。もしこのまま日本の大学に進学しても、積極的になれない気がします。NICでの1年間は厳しいと思いますが、その中に自分をおき、高い英語力を身につけて自分に自信を持ち、留学してからも一生懸命に勉強をしていきたいです。以上が、私がNICを志望する理由です。
  
Posted by ktukjp at 11:04

NIC入学希望理由書 - 静岡県立高校出身 ●AO推薦入試

私はアメリカの大学で、デザインや建築を学びたいと思っています。そのために、アメリカへの留学を希望しています。物を作り出すためには、広い視野が必要となります。だから、私は世界中から多くの留学生が訪れるアメリカの大学に留学することで、自分の視野を広げようと考えています。

私には、ブラジル人の友人がいます。彼女が高さ20センチくらいの卵形のチョコレートを見せてくれました。それは、大きなチョコレートの塊のように思えました。まさに私のイメージする外国のチョコレートにぴったりでした。しかし、実際に食べようとしたとき、彼女は卵型のチョコレートの上部を、少し机の角にぶつけヒビを入れ、ゆで卵の殻をむくように、上部のチョコレートでできた殻を少しむいて、中に入っていた黄色い紙に包まれたチョコレートのお菓子を取り出してくれました。私は、それまでその中にお菓子が入っているとは思っていませんでした。そして、私が食べると思っていたチョコレートが、殻の役割を果たしていたと知ったときは、大変な驚きでした。私の思い込みという、先入観にとらわれていたことに気づかされました。

このように、体験しないと分からないことがたくさんあるので、私はアメリカに留学して世界中の文化に触れ、自分の視野を広げたいと思います。しかし、留学と言うのは簡単なことではなく、とても厳しい世界です。そのための英語力を身につけるために、NICへの入学を希望します。私にはNICが行っている「転換教育」が必要だと感じました。欧米の教育は、参加型・対話型の授業スタイルです。そして自分の意見をしっかり英語で伝える必要があります。私は、英語で自分の意見を伝えられるか不安に思っています。だから、NICでしっかり英語力を身につけて渡米したいと思っています。

私は高校3年間、テニス部に所属していました。そこで仲間の大切さを学びました。「県大会出場」という目標に向かい、日々の練習や辛い合宿に励んできました。そして、東部予選でベスト16に入ることができ、県大会へ出場することが出来ました。このような結果が残せたのも、皆で切磋琢磨し、みんなの応援があったからだと思います。NICには全国から「留学」という目標を持った人達が集まってきます。だから今度は、NICで多くの仲間と切磋琢磨し、アメリカの大学で学ぶのに必要な英語力を身につけたいと思います。

前述のように、私は将来、自分の手で物を作る仕事がしたいと考えています。コロンブスの卵のように、違った視点でものを見ることによって、新しいものを作ることが出来ると思います。そして、世界中の人に使ってもらえるものを作りたいと思います。
  
Posted by ktukjp at 11:01

NIC入学希望理由書 - 東京都・私立大学出身○Pre-Master入試

まず、なぜ海外留学を目指すのかについて述べたい。戦略や安全保障など、私が修士課程において取り組みたいテーマは、国内ではあまり研究が盛んではなく、海外の方が資料の数も豊富である。私はこの専攻に取り組む上で、英国の安全保障体制に強い関心を抱いている。具体的には、リデルハートの戦略、政治思想についての考察や、英国の安全保障としての大陸関与の歴史と日本のそれとの比較分析などに取り組みたい。したがって、軍事学や安全保障といった専攻が望ましいが、こうしたテーマに取り組むことが可能であれば国際関係や歴史も視野に入れて考えている。いずれにせよ、私にとって英国留学は理想的な研究環境である。

また、私は大学生活の中で、何度か海外へ渡り、様々な文化圏の生活に触れ、多くの外国人と接することを通して、大きな刺激を受けてきた。そうした中で、今後何に挑戦するとしても、英語で情報を受信・発信し、高度なコミュニケーションが出来る能力がなければ勝負にならないと感じた。

次に、なぜ貴校を志望するのかについて説明したい。第一に、英語力を効果的に伸ばすためである。英国において修士号を取得するには、私の現在の英語力では到底及ばないと認識している。しかし、貴校のシステムなら自分の努力次第で、一年間で最も効率よく大学院進学に適した英語力の向上に努めることができるという印象を受けた。第二に、時間的なメリットである。1年間で修士号を取得できる英国の大学院への入学が保証されている貴校のシステムは、非常に魅力的である。

最後に、個人的な意気込みについて触れておきたい。私は、大学生活では非常に密度の濃い日々を過ごしてきたが、満足な結果を出すことが出来なかったので、次のステップでは、確実に結果を出したいと決意している。その「次のステップ」は、就職ではなく進学を選んだ以上、社会に出るのが20代後半となるため、これからの3年間で相当の成長が必要となると理解している。そしてその3年間の最初の1年を最も有意義に過ごすことが出来る環境が貴校であると感じたことから、私は貴校を強く志望している。
  
Posted by ktukjp at 10:58

NIC入学希望理由書 - 熊本県立高校出身 ●特別奨学生入試

私は将来、映画監督になりたい。また、留学することで自らの見聞を広め、人間として、映画人として、大きくなりたいと思っている。

私は、物心ついたころからディズニー映画などをよく観ていた。高校生になった今も一番の趣味であり、最も興味がもてることでもある。私は、映画を見ていく中で、始めのうちは単に楽しむだけで満足していた。しかし、映画「アルマゲドン」を観たときに、これまでにない感動を覚えた。この映画が上映されていた頃はちょうど世紀末で、世間ではノストラダムスの大予言から地球の滅亡まで語られていた。そのため幼い私は、それまで以上に感情移入して観ていたのだと思う。父親が子供に「愛している」と言った映画のラストシーンで、私は映画を観て初めて涙が出た。映画とは、こんなにも人を感動させられるものかと思った。また、BGMと映像がよく合い、その世界の完成度に強く感動した。この頃から、私の映画を見る視点が変わり、製作者の観点を意識するようになった。このようにして、映画を作ることに惹かれるようになった。私は自分が映画を観て感じたような感動を、自分の作った映画を観た人に伝えたいと思っている。

日本にも映画監督になる勉強を教える学校はある。しかし、アメリカのUSCなどでは、実際にハリウッドの映画監督が教えに来てくれる。世界の第一線で活躍する人から直接学べる機会は、日本ではほとんど期待できない。多くの感動を呼び起こせるような作品を作るためにも、最先端の技術や考え方を学びたい。是非ともアメリカで映画を学びたいのだ。

また、私は小学生のころから、外国の言葉や文化、日本と異なる暮らしなどに憧れを抱いていて、いつかは外国を飛び回るような仕事に就きたいと思っていた。留学して、知らない事や戸惑う事に出会い、そこで多くのことを学び、人間として大きくなりたいと思っている。多くの人が集まるアメリカだからこそ、様々な人に出会うことができ、自分の視野が広がるような考え方を知ることが出来ると思う。どこの国にも通じる普遍的な愛など、共通する心を感じ取り、考えていきたい。これは、世界に通用する映画を作るために必要なことだと思う。決して自己満足の映画ではなく、世界中の人に感動を与えられるような映画を作りたいのだ。そのためにも、留学後は積極的に人と交流を持ち、自分を高めていくつもりだ。

もし、単に語学留学をするだけなら、すぐにでも留学した方が良いだろう。しかし私は、留学してすぐに映画の勉強がしたい。そのためには、貴校で学び、留学することが一番であると考える。講演会や授業の内容も、自分の力を伸ばすことが期待できるものであった。貴校で精一杯努力して、自分の夢に向けて第一歩を踏み出したいと思っている。
  
Posted by ktukjp at 10:48

NIC入学希望理由書 - 埼玉県・私立高校出身○自己推薦入試

私が貴校への入学を希望する理由は、貴校の教育プログラムに強く惹かれたからである。私は、幼稚園に入る前からアメリカへ何度か家族で旅行してきたため、その自由な雰囲気や気さくな国民性に憧れて、中学生の頃はとにかくアメリカの高校へ進学することばかり考えていた。だが、実際のところ私はアメリカを表面的に見ていたに過ぎず、行ってしまえば全てうまくいくと考えていたのだ。もちろん両親は私の高校3年間の留学を認めてはくれなかった。

しかし、私は留学と言う夢を諦めきれず、3ヶ月留学コースのある高校へ進学した。高校での学習は今までとは比べ物にならないくらいほど質が高く、中身の濃いものであった。国内の大学に進学するにせよ、留学するにせよ、自分には学ぶべきことが多く残されていることに気づいた。得意科目だったはずの英語も、文法事項や語法、抽象的な語彙が不十分だと思った。3ヶ月留学に向けた高校のプログラムでは、英会話のみならず、和食を中心とした調理実習、茶道、浴衣の着付けなどの講習を受け、日本文化について学んだ。その結果、アメリカでの生活は高校で得たものがとても役に立った。

この体験を通して私は、学問だけに限らずもっと日本で知るべきことがある、学ぶべきものがあると強く感じた。同時に、経験豊富な先生のもと、貴校で1年間アメリカの大学の授業や生活についてしっかりと準備をすれば、その分留学が充実したものになると思った。貴校は、留学実績や提携大学が大変豊富である。そのほかにも、夏季特別英語講習会に参加して分かったことであるが、高い志を持った仲間がここに集まってくる。彼らと切磋琢磨することで、着実に自分を鍛え上げられると強く感じている。

アメリカへの家族旅行や3ヶ月留学で何度となく添乗員の方々の活躍ぶりを見てきた。そして、私は海外でツアーコンダクターとして働きたいという夢を抱くようになった。たくさんの観光名所を見て回り、現地の人々と交流する中で知る異文化に触れることの素晴らしさや、感動を多くの人に伝えたいと思っている。ツアーコンダクターになるために、多くの国から優秀な学生が集まるアメリカに留学して、「観光」をグローバルな視点から見られるようになりたい。更に、アメリカはジャーナリズムについての学問が進んでいるので、観光ビジネスについての知識を基礎から身につけたいと思っている。

このような私の夢を実現するための第一歩として、貴校に入学することを強く希望する。そして、貴校での学習や経験は決して一時的なものではなく、その後の留学や卒業後の人生に必ず役に立つと思い、志望することを決めた。
  
Posted by ktukjp at 10:32

December 17, 2007

NIC入学希望理由書 - 東京都・私立高校出身●指定校推薦入試

私はアメリカに留学し、映画、TV制作に関わる専門的、実践的な勉強をしたいと思っています。そして、将来は映像作品の制作に携わりたいという希望を持っています。私が留学を希望する理由の一つが、アメリカでの授業スタイルにあります。私はこれまで日本で教育を受けてきましたが、そこでの授業は先生から生徒へ一方的に知識の伝達を行うというものでした。教室に集う生徒たちはそれぞれ授業へのモチベーションが異なっており、その中で効率よく知識の伝達を行うためには、生徒参加型の授業を行うことが難しい事は、私にもよく分かっています。ただ、私はそのような授業の中でいつも物足りない思いを抱えてきました。私は、学ぶ事の基本は対話の中にあると思っています。ただ、知識を受容するだけでは、それは無味乾燥なものでしかありません。その知識が他の様々な知識とどのように関わってくるのか、その知識の背景にあるものは何か、その知識が私たちの生きる現実にどのように結びついているのか。こういったことは対話の中で深められるものだと思います。そして、それが出来る環境がアメリカの大学にはあります。あちらでの授業は、とても大変なものだと聞いています。下調べを入念にして授業に臨まないと先生からの問いかけに答える事も出来ない、クラスメイトとのディスカッションについていくことも出来ない。でも、それこそが私の望んでいるものです。私は、意欲を持って授業に臨む事で、ただ知識を受け取るより、何倍もの物を吸収する事が出来る環境の中で、自分を磨いていきたいと考えています。

さらに、アメリカの大学には映像制作を専門的、実践的に学ぶ事ができる学部があります。映画やTVでは一度も顔を合わせたことがない多くの人を笑わせたり、感動させたり、時にはたった数時間の作品が見た人の人生すら変えることもあります。それは素晴らしい事に違いありませんが、決して簡単な事ではありません。まず製作者の中に、自分が伝えたいと思うものがしっかりと確立されていなければなりません。ただ、それだけでは作品は独りよがりなものになってしまいます。どうしたら自分の伝えたいものを効果的に伝える事が出来るのか。そのためには映像に関わる様々な効果、技術を統合的に学ぶ必要があります。これがアメリカの大学でこそ可能であると考え、私は留学を決意しました。

留学を決意するに当たって、NICを志望した理由は、一年間の転換教育です。向こうの大学の授業についていくための英語教育だけでなく、海外の大学で学ぶために必要なアカデミック・スキルを身に付けさせてくれるという点に私は惹かれました。私は、自分の将来を切り開くための第一歩として、NICに進学する事を切望しています。


  
Posted by ktukjp at 12:15

NIC入学希望理由書 - 鳥取県立高校出身○自己推薦入試

私は将来、世界を舞台にして働きたいという思いがあり、留学してアメリカの大学を卒業し、その足掛かりにしたいと考えます。なぜアメリカなのかというと、祖国を離れ、慣れない土地で生活し勉強するというのは想像以上に大変な事ですが、そのような状況できちんと卒業するという事で、精神的な面でも大いに成長でき、就職の際、役立つに違いないと考えたからです。

私は小さい頃からフライト・アテンダントになって、各国を飛び回りたいと夢見ていました。なぜなら、フライト・アテンダントといえばやはり空港の華というイメージがあり、憧れていたし、単に華やかなだけでなく意外と体力を使う大変な仕事で、やりがいがあると思ったからです。しかし、高校生になってから身体的な理由からフライト・アテンダントは諦めなければいけないことが分かりました。とてもショックで落ち込みました。けれど、やはり世界を舞台にして活躍したいという気持ちは変わりませんでした。また様々な国の人々と交流して世界中に人脈を広げたいと考えます。

アメリカの大学で学びたい事は、文化人類学です。アメリカは様々な人種が集まっているので、生で異文化に触れたり他国の人と交流できるという点で、文化人類学を学ぶには最高の国だと考えます。様々な国の文化や習慣などにどのような意味があるのかなどを調べたいのです。また、客観的な立場から外国の文化と日本の文化を比較してみる事で、今まで気付かなかった自国の独自性なども分かるようになるだろうし、知識を得る事によって無知から生じる偏見などをなくすことにつながると思います。

アメリカの大学に進学する方法を模索していた時、NICのパンフレットを読み、説明会に行って分かった事は、NICに入ったら勉強量が半端ではないし、宿題も膨大な量であり、本当に必死に勉強しないとついていけないということです。実を言うと私は勉強が不得意で、今までもそれ程勉強してきませんでした。けれど、このままでは絶対に留学など成功しない、今のままではいけないと思いました。世界へ羽ばたくためにも自分は変わらなければなりません。人生で、今が一番頑張る時期だと気付きました。そういった意味から、自分を追い詰めるのにはNICは最良の場所だと考えています。

NICには本気で勉強できる環境、感化し合える仲間、学生一人一人のやる気があります。そのような学校は日本で探してもどこにもなく、今の私に必要不可欠です。NICの授業は全てが英語で行われ、ノートテイキングの仕方やディベート、クリティカル・シンキング、プレゼンテーション等々、学ぶこと全部が後の留学生活に直結します。今までの学校での授業では体験した事がないことばかりなので不安ではありますが、とても興味があるし楽しみです。また自分の努力次第で、日本でアメリカの大学の単位を取れるのは、NICだから出来る事です。NICに入学する人のほとんどが、一年後の留学を目指した意識の高い人ばかりでしょう。そういう同じ目標を目指した仲間がいれば、お互いに切磋琢磨しあえるだろうし、よい刺激としてモチベーションをあげたいのです。

NICに入学したら、死ぬほど勉強を頑張って「ハードbut楽しい」を経験したいです。そして、一年後の留学生活を充実させ、私の目標を絶対にかなえて見せるつもりです。

  
Posted by ktukjp at 12:09

NIC入学希望理由書 -神奈川立高校出身 ●指定校推薦入試

私がNICを志望した理由は、海外のラグビー文化を学ぶためです。現在私は女子ラグビー日本代表選手です。十六歳で代表入りをし、国際試合を経験してきました。なぜ私が海外のラグビー文化を学びたいかといいますと、先ず日本のラグビーは練習をする環境が少なく、ラグビーの人口が年々減少しつつあります。その環境に私は物足りなくなり、「もっとラグビーをやりたい」と思いました。そのため、本場の海外でラグビーのスキルを高め、その国の州代表、そして代表を目指したいと強く思いました。もう一つの理由は、ラグビー引退後、英語を生かし、ラグビーのコーチを務めたいと思いました。ラグビーは英国のスポーツのため、プレーをするうえでもコーチをする上でも、英語を話せるのと話せないのでは、天と地ほどの差があります。だから私は英語を武器にして、海外とコンタクトをとり、日本の女子ラグビーをより多くの人に知ってほしいです。そしてもっと多くの人にこの素晴らしいスポーツ、ラグビーをやってほしいと思っています。私が日本の女子ラグビーを変えたいと思っています。

海外と日本を繋ぐラグビー界の架け橋となり、女子ラグビーのために、自分のためにNICに入学し、留学する事を決意しました。海外で生の英語を学びながらラグビーをするということは、決して容易なものではないと思います。想像以上に、多くの困難が待ち受けていると思います。しかし、私は本気で挑戦する覚悟があります。NICの先輩のように努力をし、素晴らしい未来があると信じ、どんな事も諦めずに、突き進む事を約束します。NICで夢を実現します。





  
Posted by ktukjp at 12:01

NIC入学希望理由書 - 神奈川県立高校出身○指定校推薦入試

僕は、小学校4年生の時に初めて英語の勉強をしました。それ以来、僕は英語に興味を持ち、今まで一生懸命勉強してきました。僕は、以前はそのうち英語が少しでも話せるようになればいいかな、という考えを持っていましたが、学校の授業やテレビでのニュース、新聞で発展途上国などの貧しい国々の事や外国の国際関係をよく聞かされたことをきっかけに、海外での仕事に興味を持ち始め、自分もそのような分野で活躍したいと強く思うようになりました。それを実現させるためには、今以上の英語力を身につける必要があると考えました。

そのためには、どのような勉強方法が一番良いのかと悩んでいたところ、私が通っている高校が貴校の指定校推薦になっているのを発見しました。僕はとても興味を持ったので、まず説明会に参加することにしました。説明会に参加してみると、今まで自分が知らなかった海外大学の情報や、入学するために必要な学力など様々な事を知りました。これらの情報を得た事でより海外の大学に興味を持ち、留学を希望する気持ちが強まりました。また、今年の夏に貴校で行われた夏期講習にも参加しました。この夏期講習では、今までに経験した事のない授業を受けました。僕がこの授業についていけず困っていた時に、先生方はとても熱心に指導してくださりました。また、この夏期講習に一緒に参加していた他の生徒たちも皆真剣に勉強に取り組んでいて、お互いに刺激し合うことができ、とてもよい環境の中で勉強できました。

この様な真剣に勉強する環境が整っている貴校に入学すれば、自分の目標を達成するために一生懸命勉強できると思いました。海外の大学に行きたいという事を担任の先生に相談したところ、快く賛成してくれませんでした。そのような反対もあり、留学しても成功しないな、と思うこともありました。しかし、その不安以上に、貴校で勉強すれば確実に成功させられると思っていたので、貴校への進学を希望しました。貴校では通常の4年制大学よりも多い量の勉強をするようですが、将来の目標を達成するために、1年間貴校でしっかりと勉強したいです。
  
Posted by ktukjp at 11:59

NIC入学希望理由書 - 東京都・私立高校出身 ●AO推薦入試

始めに私が海外の大学に行きたい理由を述べたいと思います。私が初めて海外に行った時、様々な人と出会い、日本とは違った習慣、文化に触れ、とても感銘を受けました。また、母国語では母国の人としか交流がないが、母国語以外の言語で話すことによって、自分の夢の可能性が広がるのを感じていました。そして、いつか留学しようと決めていました。しかし、海外に一人でいくことに不安を感じ、なかなか実行に移すことが出来ませんでした。けれどもNICの先輩が言っていた、「やらなきゃ良かったと言うなら、やってから言いなさい。やってもないのに、やらなくて良かったと言うのはおかしい」という言葉を聞いて、当たり前のことなのですが、実行に移すことの出来なかった私には圧倒される一言でした。そして、海外の大学で勉強する事を決めました。私がNICを志望する理由は、NICでは日本の大学では学ぶ事の出来ないたくさんのことを経験できると思ったからです。

NICの少人数のクラス編成、また全て英語で行われるディスカッション中心の授業があるということにとても驚きました。今までもそうでしたが、日本の大学ではNICのように密度の濃い授業を受ける事は出来ないと思います。そして、今私に欠けていて、将来必ず必要になる創造的思考を身に付けることが可能だと思ったからです。NICの説明会に参加した時、これらを習得しているNICの先輩たちは意見を明確に述べていました。また、夢を語る先輩はとても生き生きとしていました。私はまだ大学で何を専攻するか決めていませんが、先輩たちのように胸を張って夢を語れるようになりたいと思っています。また、今焦って決めて、将来後悔する事はしたくありません。それなのでNICで自分に合った学校を選びたいと思います。以上の理由から、私はNICを希望します。
  
Posted by ktukjp at 11:56

NIC入学希望理由書 - 東京都・私立高校出身 ●AO推薦入試

私が留学に興味を持ち始めたのは、英語を学び始め、話す時に感じる楽しさの自由を知った時以来でした。その後、将来について模索していても、これといったビジョンがあるわけでもなくしっくりと来るものはありませんでした。ただ自分の中で決まっていたのは、人と同じことをしたくないという思いでした。

高一の時にNICと出会い、日本の大学に入りそれから留学をすればいいという私の考えは一変させられました。最初に惹かれた事は、自分の意見を言えるようになるというところです。私は人前で話すとすぐにあがってしまうような体質だったので、それが自分のコンプレックスの一つであり、また変えたいと切望するものでした。ですが、今年のNICの夏期特別英語講習会に参加してそのコンプレックスも結構解決する事ができました。

次に本気で勉強をする、そしてそれが苦じゃないというところに惹かれました。私は勉強をする事が苦手ですが、自分の可能性を信じているという皮肉な人間です。それに、今しかない集中的な勉強時間を無駄にしたくない、後で後悔したくないという気持ちがあるため勉強せざるを得ない環境に自分をおきたいと思ったからです。そんな私がNICで勉強をする事により、自信が付けられるとともに、留学する準備や転換教育、同じ目標に進む仲間と出会える事。それらが私には魅力的でした。

そして私は留学自体の無限性に惹かれました。留学を通して、今いる日本の社会だけでなく、外からの日本、他の文化などに触れ、外の世界を知り、視野を広げたいからです。また、私には現時点では確実な夢がなく、ただ単に人として輝いている人間になりたいという目標しかないので、留学を通じて学ぶとともに多くを経験し、自分のやりたい学科、就職を見つけたいと思っています。

私にとって今最も大きな課題は自分を成長させ、また内面的に強くなる事です。これらの、まだ書き足りない私のわがままを全て達成できる可能性のあることが、私のNICへの入学希望理由です。そして私にはそれらを達成していく自信があります。  
Posted by ktukjp at 11:54

NIC入学希望理由書 - 茨城県立高校出身○指定校推薦入試

私は、幼少の頃からパイロットになりたいという夢を持っていました。現在も世界中の国々を飛び回り、国際社会の発展に尽くしたいと考えています。パイロットという職業では、語学、機械の構造、気象、地理、そしてコンピューター等に関する知識、また瞬時の判断力、身体機能などが重視され、それがパイロットになるための必須条件とされています。私は、機械やコンピューター関係に大いに興味があり、コンピューターなどには常に接していますが、語学力に対してはそれ程自信が持てず、それが自分の中でパイロットになる夢を少し諦めさせていました。しかし、貴校に入学すれば努力次第で夢が達成できる事を知り、挑戦したいと考えるようになりました。

そこで私は、自分の語学がどのくらいのものかを現地で確かめたいという希望もあり、民間の旅行会社が主催するアメリカへのホームステイの募集に応募しました。今年の七月下旬から八月上旬にかけて約二週間、ロサンゼルス市内でのホームステイという、貴重な体験をする事が出来ました。私は、市内の小学校で教師をしている家庭にホームステイをしたのですが、そのときもやはり私の予想通り、英語の力が不足している事を実感させられました。ホストファミリーの方がゆっくり話してくれたのでどうにか聞きとる事が出来ましたが、こちらから話しかけようとするとなかなか単語が出てこなく、とても悔しい思いをしました。ある日、ハイウェイを北上し、一時間以上かけてロサンゼルス市北部郊外の乾燥地帯へ連れていっていただきました。その壮大な自然を目のあたりにした私は、筆舌に尽くしがたいほどの衝撃を受けました。突き抜けるような青空の下、大きな茶褐色の岩石がいたるところに転がっており、しかも草木はほとんどなく、丘陵と呼ぶにふさわしい低い山々が地平線の果てまで永遠に続き、その自然のダイナミックさにとても驚かされました。また、この小旅行中にもそうでしたが、ホストファミリーの方々は、いつも陽気でジョークを言って私を笑わせてくれました。

私は今日まで、日本という島国の狭い世界で、いろいろな事に悩んだり苦しんだりしてきました。しかし、このような大きな自然に接した事により、私の価値観は大きく変化し、この上ない影響を受ける結果になりました。またこの壮大なアメリカの地で人種を越えてさらに多くのユニークな人たちと知り合い、多様な文化というものを学びたいという意識も大変強くなりました。そしてこれらの体験は、是非パイロットになって世界を飛び回りたいという私の夢を強固にしました。

私は、語学力を身につけ、世界という大きな舞台で活躍するためにも、貴校に入学し一歩一歩努力を重ねていきたいと考えています。  
Posted by ktukjp at 11:50

NIC入学希望理由書 - 神奈川県・市立高校出身○指定校推薦入試

私が貴校に入学を希望した理由は、自分の夢に向かって勉強する環境が整っており、アメリカの大学に進学するには最も理想的な学校だと思ったからです。私は将来、音楽関係の仕事に就き、海外のバンドのマネージメントや来日の際のサポートなどをしたいと思っています。そして、この仕事には英語の力が不可欠だと思ったので、日本の大学で英語を学び、あわせて経済経営関係の勉強もしようと思っていました。しかし、偶然貴校のことを知り、アメリカの大学には、日本にない様々な学部があると知りました。そして、その中の音楽ビジネスという学科にとても興味が湧きました。

もともと私は留学に興味があり、日本の大学でも交換留学制度を利用したいと思っていました。早速私は貴校のパンフレットやホームページを見て、体験授業にも参加しました。そして費用も余りかからないことを知り、アメリカ正規留学への気持ちがますます強まるようになりました。アメリカへ英語だけを勉強しにいくのではなく、英語をツールとして他の勉強が出来ると言う点に強い魅力を感じました。英語中心の勉強をするために日本の大学へ進むのは時間がもったいない、また学べる英語のレベルにも限界があるとさえ感じるようになりました。そして何よりも貴校へ入学を希望する大きなきっかけとなったのは、体験授業で出会った先輩方です。輝くような笑顔を浮かべ、「勉強が楽しい。」と言っていたその表情がとても印象的でした。勉強への意欲がとても強く、毎日必死に勉強に励んでいるということがひしひしと伝わってきました。周りがそのような学生ばかりであれば、自分のモチベーションも上がるでしょう。勉強するのには本当に素晴らしい環境だと思いました。

そして、そんな仲間が出来れば、アメリカへ行った後も心強いとも思いました。私は貴校の夏期特別講習にも参加したのですが、たくさんの宿題に追われながらも、一週間で終えてしまうには残念だと思うほどの充実感を味わうことが出来ました。周りの友人も意欲的で、「自分も負けていられないな」と焦りを感じるほどでした。これ以降、貴校への入学の意志がしっかりと固まりました。このようにアメリカ留学や貴校の魅力を知ってからは、勉強面で日本の大学の良い点が見つけられないのです。幅広く学べるアメリカの大学でこそ、自分の望む勉強が出来、私には一番向いていると確信しました。勉強以外でも何か一生懸命に取り組める事に出会い、それを達成させたいという意欲もあります。貴校はキャンパスライフも充実していてそのチャンスが数多くありそうです。他にも留学準備の学校は数多くありますが、こういった様々な理由で貴校への入学を希望しました。もし貴校に入学することが出来たら誰にも負ける事のない熱意で勉強をしていく決意があります。  
Posted by ktukjp at 11:47

NIC入学希望理由書 - 東京都・私立高校出身●特別奨学生入試

私には中学生の頃から「ホテルで働きたい」という夢がありました。私は幼稚園に入る前から、年に何度も舞浜にあるとても広くて綺麗なリゾートホテルに家族旅行をしていて、その頃からホテルのフロントやラウンジで生き生きと働いている人たちをたくさん見てきました。そして、そのホテルマンの方々に憧れて、中学生の頃から自分もホテルで働いてみたい、と思うようになりました。全てのお客さんに笑顔で接し、様々なサービスをしているあの方々がキラキラと輝いて見えました。しかし、ホテルで働くには英語を話せることは当たり前と聞きました。私は中学生の頃から英語が得意ではなかったので、ホテルで働くのは無理だろう、諦めるしかないかな、と思っていました。そして、私の好きな科目である数学と物理を生かそうと、高校に入り理系の科目を選択していました。

しかし、高校二年生の夏の終わりに身近な人で留学すると決めた人がいました。そして、私はこの時、留学という方法もある、アメリカの大学には日本の大学にはほとんどない“ホテル経営学部”があると知りました。けれども英語が苦手な私にとって、留学し海外の大学で勉強するなんて100%不可能だと思いました。しかし、夢を諦めきれず悩んでいた時、NICに出会いました。私にとってNICはとても魅力的でした。それは、一年間で海外の大学でやっていくのに必要な大切な土台となる英語力を身につけられるからです。英語が話せない私は、日本できちんとした準備をし、夢を叶える為にアメリカの大学へ進めるNICを知った時、「私にはNICしかない」と強く感じました。それは、日本の大学の見学に行ったり、説明を聞いても感じることのなかった思いでした。NICは、私にとってアメリカの大学へ進み、ホテルで働くという夢を叶える道の第一歩だと思っています。NICでなら、アメリカの大学でやっていかれるだけの英語力と精神力と、自信をつけられると思います。NICでの一年間で自分を大きく成長させ、アメリカで夢の実現のため、精一杯努力したいです。私にとってNICでの一年間は、大切な準備をする場として最も良い所です。ですから私はNICに入学する事を強く望みます。  
Posted by ktukjp at 11:44

NIC入学希望理由書 - 長野県立高校出身○指定校推薦入試

私には夢がある。それは、発展途上国などの人々の病気を治す手助けをする事だ。こう思うようになったのは、あるテレビを見てからだ。自分よりも小さい子供たちが決して良いとはいえない環境で、懸命に生きているドキュメントを見た。一人一人が幼いながら、しっかりしていて、夢も持っていた。私には皆がすごく光って見えた。心に打ち寄せてくるものがあって、涙が止まらなかった。自分自身が恥ずかしかった。こんなに裕福な国で幸せに暮らしてきた人間として、何か役に立ちたい。健康面だけでも、手助けしたい。苦労してきた分、幸せになって欲しいと思った。

そんな中、家にNICのパンフレットが届いた。早速パンフレットに一通り目を通した。私がなりたいと思っている看護師として働いている先輩がいることを知った。土日にガイダンスが行われるのを知って、参加することにした。今思うと、とても運命的だったと思う。始めに見たDVDで先輩方のコメントの一言一言が、私もこの学校で色々学んでみたいという気持ちに駆り立たされるのを感じた。「やらなきゃ良かったは、やってから言いなさい。やってもいないのに言うのは見当違いだ。やりたいことがあるなら挑戦してみるべきだ」というような言葉が今も心に残っている。講師の方は説明をしてくださった後に、いつも優しく声をかけてくださった。その時に、私の夢を親身になって聞いて、アドバイスまでしてくださった。自分の思っていることを聞いてもらえて嬉しかった。これ以来、度々ガイダンスに参加した。実際に学校を見て、無料英語講習会にも参加した。講習会の先生は、聞き取れないとゆっくり言いなおしてくださった。初めは緊張していたが、楽しくなり気付いた頃には終わっていた。自分の思っていることを英語で言うのは難しかった。一緒に参加した人たちは、はっきり話しているのに対して、自分ときたら話せない。私も話せるようになりたいと思うようになった。また、先輩方とお話しする機会があった。皆さん気さくな人柄で、自分が受験した時の心境、学校生活、質問した内容について話してくださった。夢に向かって胸を張って、頑張っているのが伝わってきた。

私は英語が得意ではない。でも、実現させたい夢がある。それに、色んなところに行って、人々と出会って、たくさんのことを吸収して胸を張って生きていきたい。だから、世界共通語である英語を自分のものにするためにNICで学びたい。

  
Posted by ktukjp at 10:33

NIC入学希望理由書 - 愛知県・私立高校出身 ●特別奨学生入試

学生時代から英語に興味を持ち始め、英語検定を受けたり、英会話にも通っていました。しかし、英語が身につく感触をあまり感じないので、勉強方法に悩んでいました。とにかく、留学すれば道は開けるだろうと思い、ニュージーランドに一週間のファームステイに行きました。言葉の問題がありましたが、ホームステイ先の老夫婦や近所の人達にとても親切にしてもらいました。ニュージーランドの首都オークランドへ行き、町並みを巡りました。都会にもかかわらず、とても穏やかな雰囲気なので、ニュージーランドの人柄が出ていると思いました。山や海の散策、乗馬、羊の世話なども経験しました。自然がとても美しいので、こんな新鮮な経験をしたのは初めてでした。この旅行で留学への興味がさらに強まり、英語を話せるようになりたいと思いました。

大学卒業後、留学をするために準備をしている中、ある日新聞に留学に関しての対談が掲載されていました。それは、NICの廣田さんと創価大学の副学長の対談でした。二人とも世界平和のために尽くしている事に共感し、NICに興味を持ちました。名古屋でのガイダンスに参加し、話を伺いました。その中で印象に残った言葉がありました。「人生は不戦勝。周りの人たちはライバルではなく、同士である。自分自身に勝ち、人間力を養う。」これを聞いて、NICを受験しようと心に決めました。NICの無料英語講習会に参加して、自分が発言する機会が多い事に驚きました。大変でしたが、充実していて楽しかったです。無料英語講習会の最後に在校生との交流会がありました。英語を流暢に話している姿を見て、「私もこうなりたい」と思いました。

NICの学生達は、自分の意志をしっかり持ち、目標に向かって頑張っています。そして、海外で力を身に付けて、日本を変えていく志にとても感動しました。私は、今まで自分のことだけで精一杯でした。自分の欲だけを考えているので、人が気になり、苦しくなります。人と比べて一喜一憂している自分がとても嫌いです。NICは人間力を養い、世界のために、人のために尽くせる自分に変えてくれると思いました。良い環境の中に身を置き、NICで頑張りたいです。


  
Posted by ktukjp at 10:32

NIC入学希望理由書 - 愛知県・市立高校出身○指定校推薦入試

私がNICへの進学を希望した理由は、名古屋で開かれた説明会に参加させていただき、この学校でなら頑張ってみようと思えたからです。NICという学校の存在は、高校の先生から勧めていただいて初めて知りました。先生は、「宿題の量も多いし、本気でやらないと無理だよ」とおっしゃっていました。始めは地元から離れた東京に学校があることや、かなりの費用がかかるという点であまり本気で考えていなかったのですが、とりあえず見るだけ見てみようと思い、お借りしたパンフレットを読んでいるうちに興味を持ちました。NICで色々な場所から来た先輩たちが、それぞれ自分の夢に向かって頑張っていく姿がとてもかっこいいなと思いました。宿題の量や勉強する時間は、パンフレットや先輩たちのメッセージを読んで、本当に多いんだなと思ったけれども、やった分だけちゃんと自分に返ってくるし、NICでの海外のスタイルの授業を受けたいと思いました。

私が高校二年生の冬休みを利用して、ホームステイという形で海外に行った時に向こうの学校で受けた授業が、NICのパンフレットを読んでいると強く思い出されます。クラスの中で小さなグループをつくって自分たちで話し合い、何かを作り上げたり、簡単な物語を耳で聞いてそれをノートに書いたりと、中学の時のような先生が書いたり言った事をただ写す授業ではない新しいスタイルの授業で、自分で発表をするのが苦手だったし、英語も思ったとおりに上手く喋れなくて大変でしたが、カタコトにつなげた言葉でも通じたのが嬉しくて、もっと勉強して話せるようになりたいです。

私は商品の輸出入などの貿易関係に興味があります。しかし、中学校の時に読んだ国語の教科書やテレビ、本の影響で発展途上国などに住む、教育を受けたくても受けられない子供たちに学校を造ったり、自分が教えられる何かを教えてあげたりと、何か出来たならなとも思っています。

はっきりと一直線にやりたい事が定まっていませんが、入学できたら様々なアドバイスを聞いてしっかりと自分の目標に歩いていきたいです。そして、NICの先輩たちのように輝いた人になりたいです。
  
Posted by ktukjp at 10:31

NIC入学希望理由書 - 高知県・私立高校出身○指定校推薦入試

私が貴校を志望した理由は、「映画」を海外で学びたいと思ったからです。幼い頃から映画に触れてきて、いつからか映画を作りたいと思うようになりました。しかし、その当時は漠然とした憧れで、どのように対処したらよいかも分からず、毎日をただ怠惰に過ごしていました。ですが、高校1年生の時に観た「キューティーブロンド」という映画で、私は本気で映画を作りたいと思うようになりました。その理由は、映画に出てきた「自分を信じて」という言葉に感動したからです。その当時の私は自信が持てずに悩んでばかりでしたが、この一言で私は「自分を信じてみよう」と思えるようになりました。それから私は、映画を勉強するにはどうするべきか考えました。その時、私は「どうせやるからにはこの映画が作られた所で勉強がしたい」と思いました。そんな時、ふと開いた進学雑誌に貴校が載っていました。最初は気にも留めずにいましたが、急に気になりだして資料請求をしました。そして、初めて映画学部があることを知りました。その時、私は「貴校へ行かないと後悔する」と思いました。そんな風に思ったのはその時が初めてで、貴校には私が求めていた映画への可能性がたくさん詰まっていたのです。早速両親に貴校へ進学したい旨を伝えると、快く賛同してくれたので、是非ともこのチャンスを活かしたいと思います。

私は、高校3年間ESS部と美術部へ入部していました。ESS部では副部長を務め、部長の補佐をし、人をまとめる事がどれだけ大変かを知りました。美術部ではたくさんの作品に触れ、インスピレーションの大切さを学びました。私はできるだけ多くの作品に触れ、見る目を養い、豊かな感性の持ち主になりたいと思います。そして、「誰かの心に残る映画を作りたい」と思っています。理由は、私自身がとても心に残る映画を見たからです。それは2001年にアメリカで起きた同時多発テロを題材にした「ワールドトレードセンター」という映画です。私はこの映画を見て、真実を伝える事の大切さを感じました。そして、二度と同じことが起こらないように願いました。

私が貴校へ入学を許可されたなら、より一層精進し、自分の夢のために一生懸命に勉学に励みたいと考えています。

私には、物事をあきらめそうになった時に思い出す言葉があります。それは、貴校のパンフレットに載っていた「やらないで後悔するより、やってから後悔せよ」という言葉です。その言葉に出会った時、行動を起こさずに最初からあきらめてしまうのは、もう辞めようと思いました。そして、もっと自分を成長させていきたいと思いました。以上の理由により、貴校への入学を志望します。

  
Posted by ktukjp at 10:30

NIC入学希望理由書 - 鹿児島県出身・高認○自己推薦入試

私は、2歳の頃からジャズダンスを習い続けています。私が通っているダンススクールでは、年に一度大きな発表会があり、私はその舞台に立つのが大好きです。そこには、普段の練習とは全く違う雰囲気があります。発表会では、本格的な舞台装置をセットして、カラフルな照明が焚かれます。皆が化粧や髪型を派手にして、ダンサーになりきって踊ります。本番で、もし失敗する事があっても誰も何も気にしませんし、発表会が終わった後の皆の顔はどれも、とてもすがすがしいです。私はそんな舞台が大好きで、将来もずっと立ち続けられたらなと思います。

私は、小学1年生から英語教室に通っていました。そこでネイティブの先生に6年間英語を習って、私はいつか海外に出てみたいと漠然と思うようになりました。その後、高校1年生になって、同じダンススクールに通う友達とダンスコンテストに出場しました。一生懸命練習して、その大会で優勝する事ができました。それは鹿児島で最も大きな大会だったので、とても嬉しかったです。その頃、中学生の時に2年間ダンスを教えていただいた先生が、アメリカにダンス留学しました。それを知って、私も海外で勉強したいという気持ちが強まりました。留学について調べると、アメリカの大学では、2つの分野を同時に専攻できる事が分かりました。それに途中で専攻を変えられるので、ダンスの他にも舞台芸術全般や映画などに興味のある私にとって、とてもよい制度だと思いました。アメリカへ留学する前にNICで1年間勉強する事で、今の私に欠けている積極的に発言する力も身に付けられると思います。また、NICは学生へのサポートが充実しているので、勉強や東京での生活に行き詰まっても乗り越える事が出来ると思います。卒業まで諦めずに頑張りたいです。

私は、アメリカの大学でダンスや舞台芸術全般の事、映画、心理学など、様々な事を勉強して、自分にあった道を探したいです。

  
Posted by ktukjp at 10:28

NIC入学希望理由書 - 北海道・私立高校出身 ●自己推薦入試

初めてNICという海外の大学の日本校があることを知ったとき、私はすごくワクワクしました。それは、私が考えている進路にすごく合っていたからです。アメリカに交換留学していたとき、私は日本で感じたことのない「新しい自分」がそこに居て、毎日が充実していたことから、私は日本ではなく、海外の生活の方が刺激的でのびのびと視野を広げながら成長できる場所だと、身をもって感じることが出来ました。海外に居たとき、大きな壁にぶつかることが幾度となくありました。でも、日本にいる家族や、友達、海外で出会ったホストファミリーや、友達がいつも私を支えてくれました。日本にいると、それが当たり前だと思っていたことも、心から感謝する気持ちを持てるようになりました。だからこそ、やり遂げることが出来たのだと思います。まだまだ、私には出来ることがたくさんあるはず。それを教えてくれた「留学」は、私にとって人生の挑戦であり、始まりに過ぎないと思います。今度は、新しい自分を見るだけではなく、海外に行って自分のできる可能性を信じて夢をつかみたい。限界に挑戦してみたい。日本の限られた世界から、抜け出してみたいのです。

私が留学を通して学んだことは、人に自分の意思を、自信を持って表現することの大切さです。意志を伝えることは難しいことではないし、むしろ新しい道を開く鍵になるということを学びました。だから、いつも私は自信を持って次に挑戦できるのだと思います。NICには、それを認めてくれる先生や、仲間がいると思いました。

また、そんな留学をしてみたいと思ったときに出会ったNICは、私にとって希望に満ちた生活になると、そう感じました。直接留学することも考えましたが、海外の高校に留学するのと、大学に留学するのでは、全く別ものであり、実際私の実力ではついていける自信があまりなかったのです。英語で話すのは好きだけど、文章を書くのは苦手です。これでは、海外の大学に行っても、新しいことに挑戦していくことは厳しいだろうと思い、まずは進学先を考え、大学の授業についていけるほどの力を身につけたいと思い、NICに行くことを決意しました。

私は将来、ウエディング関係の仕事に就きたいと考えています。人の幸せを一緒に祝福できる素晴らしい職業だと思います。人の一生の中で、とても大事な日です。その仕事をするには、私にも大きな責任と、誰も思いつかないアイディアを提供し続けなければなりません。日本で出来る仕事だからこそ、平凡には終わらせたくないです。留学していた間支えてくれた家族や、友達、周りが笑顔になれる仕事を精一杯やり遂げたい。だからこそ、今の私に出来る全てのことに全力で取り組みたいと思います。NICで、私は夢をつかみ取りたいのです。
  
Posted by ktukjp at 10:27

NIC入学希望理由書 - 山口県立高校出身○特別奨学生入試

私は中学生のときから、世界にはたくさんの大学があるのに、なぜ多くの人は日本の大学に行きたがるのか疑問に思っていました。ホテル経営学、旅行学、スポーツ医学など、アメリカには魅力的な学部がたくさんあることを知り、私はアメリカの大学で学ぶことを真剣に考えるようになりました。しかし、高校の授業だけでは英会話もできないし、ましてアメリカで生活し、アメリカの大学の講義を受けられるほどの語学力を身につけることは出来ません。まず、どのようにしてアメリカの大学に入学すればいいのか分かりませんでした。

私はインターネットで集めたたくさんの情報の中から、貴校のカリキュラムが一番だと思いました。貴校のキャッチフレーズである「本気の留学」に惹かれました。また、貴校の転換教育にも惹かれました。少人数で編成されたクラスで、全て英語で行われる参加型の授業は、高校まで黙って席について受身型の授業を受けた私には必要だと思いました。

そこで、夏休みに貴校の説明会に行き、新宿校を見学させていただきました。そして、職員の方のアツイお話を聞き、私の進むべき道が見えました。絶対にここで勉強したいと思いました。貴校は、私のように留学を希望する学生が、夢を夢だけで終わらせるのではなく、現実のものに出来る場所だと信じています。

私は中学、高校の6年間を通し、体操競技に打ち込んできました。厳しい練習の中、学校の成績も維持しながら、国体やインターハイを経験することが出来ました。これは、たくさんの人達が見守ってくださり、ご指導してくださったから出来たことだと思います。私はこの感謝の気持ちを忘れずに、世界に羽ばたき、社会に貢献したいと思います。また、これらの経験で得たパワーを、これからの学業に注ぎたいと思います。

高校に入ってからは、勉強や部活動などやるべき仕事に追われ、また集団生活中心の高校の中で、自分が本当にやりたいことを見失いかけているような気がします。貴校に入り、個性豊かな仲間達と留学という同じ目標に向かって切磋琢磨し、人間としても成長したいと思っています。


  
Posted by ktukjp at 10:26

NIC入学希望理由書 - 北海道・私立高校出身●特別奨学生入試

私がNICへの入学を希望している理由は、「NICは、私が夢を叶える手助けとなる」と信じているからです。

私は将来、アスレティックトレーナーになりたいと考えています。幼い頃から剣道に親しんでおり、たくさんのことを学ぶ一方で、中学高校では多くの故障に苦しめられました。また、同時に英語にも興味を持っており、好んで勉強したり、AETと会話を楽しむなどしていました。高校三年間の剣道に打ち込む日々を終え、ついに自らの進路を決める日がやってきました。

「英語を学びたい。でも、剣道やスポーツの世界にも居つづけたい。」

結局、そのように身勝手な望みを叶えるすべを見つけることができず、私は外国語学部のある国公立大学を受験することに決めました。NICのことは高校1年生のときから知っていたのですが、金銭的な問題により親からは国公立大学しか認められていなかったため、頭からNIC入学は無理だと諦めていました。しかし、受験勉強に打ち込む一方で、やはり私の心の中では、別の想いが大きくなってきました。

「剣道の世界が、スポーツの世界が、どんどん遠いものになってしまう。」
「英語を学んで、将来何をしたいんだ?」

そんな想いを持ったまま受験を終え、高校を卒業していました。結局、受験には失敗してしまい、浪人して来年再チャレンジするか、私立大学の入試を受けるか迷っていたときに、私の頭にNICが浮かびました。「NICなら大好きな英語で様々なことが学べるし、アメリカに行ってトレーナーの資格を取得できれば、スポーツの世界で自分と同じように故障に苦しむ人達をサポートできるかもしれない。」そう思った瞬間、目の前のモヤモヤが晴れ、気づいたら、親に1年間自分で学費を貯めて、東京では新聞奨学生をやりながらNICに行くと宣言していました。新聞奨学会からは内定をいただきました。ぜひ、NICの特別奨学制度も活用させていただければと思っています。

私がトレーナーの夢を抱いてから半年も経っていませんが、やっと理想の夢を見つけられたこと、その夢を叶える術に出会えた今、前に突き進んで、アスレティックトレーナーになるために努力を惜しまない自信があります。

「NICは、私の夢を叶えるための術である」それが、私の入学希望理由です。
  
Posted by ktukjp at 10:25

December 14, 2007

NIC入学希望理由書 - 愛媛県出身・高認○自己推薦入試

色んな世界を見たい。いつからかそんな風に思うようになりました。高校一年の夏休み、私は学校を自主退学しました。高速が嫌だという単純な理由です。辞めてからは、高卒認定試験合格のために学校に通いましたが、英語以外の科目を合格したところで、その学校も辞めました。その後、その時していたバイトも辞めてしまいました。何もなくなって、私は自分が空っぽだと言う事に気付きました。それからは、自分の知らなかった、見ていなかった嫌な自分がどんどん出てきました。家族とは話したくない。友達と遊んでも、悲しくなる。もしも学校を辞めていなかったら。そんなことをずっと考え、後悔し続けている日々でした。今、もう私は高校を辞めた事を後悔していません。たくさんの大切な事に気づく事ができたからです。何もない自由は、本当の自由ではないと言う事。学校に行っている時は、ずっと休みであって欲しかったし、校則もなくなって欲しかった。でも何もなくただ続く日々は、嫌だと思うことも無くなるかわりに、楽しい事もなくなる。外見も好き放題できるけど、ある程度すると何も思わなくなる。学校というところは色んな面倒くさいことや、辛いことがたくさんある。だからこそ、友達と馬鹿笑いする時間がものすごく輝く!とてもシンプルな事でした。そして、周りのことをよく見、考えるようになりました。私の周りには素敵な人がたくさんいます。友達、今まで少しでもお世話になった人、祖父、祖母、兄、姉、そして父と母。私がとにかく落ち込んで、いくら当り散らしても、それを全部受け止め、必死で立ち直らせようとしてくれました。そんなかけがえのない人達がここにいること、それに気づけた事を私はとても幸せに思います。そして、深く心から感謝しています。
 
素敵な人になる。これから、色んな形で感謝を伝えていきたい。変わらなきゃ。そう思うようになった時、私はこの学校を見つけました。ここでなら、自分を変えることができるのではないか、いろんな人に出会い、色んな世界を見ることができるのではないか。やりたいことはいっぱいある!でも、英語が一番苦手。手を挙げて意見を述べるなんて絶対しない。私が今まで避けてきた事ずくめの学校。正直、不安でいっぱいです。でも、この学校を選べると言う事は、すごく恵まれていると言う事。そのことに感謝し、変わるんだと決意した自分を信じ、突き進んでいきたい。色んな世界を見てやるんだ。そう思い、私はNIC入学を希望しました。
  
Posted by ktukjp at 12:56

NIC入学希望理由書 - 神奈川県・私立高校出身●自己推薦入試

私は将来、世界を舞台に音楽関係の仕事に携わりたいと思っています。そのために、大勢の留学生を世界に送り出している貴校にてしっかりと学びたいと考えています。私は、現在通っている高校と同じ系列の初等学校、中学校で、ほとんどの授業が英語によって行われるバイリンガルコースに在籍していましたが、高校への入学と同時に普通科のクラスへ進学しました。なぜなら中学校の時に英語に対する興味を失ってしまったからです。しかし、いざ普通科へ進学するとそこで行われる英語の授業よりもさらに、英語の溢れる環境を求める自分に気付きました。そこで高校二年生の夏から一年間カナダへ留学したのです。留学先でのホストファミリーや学校の先生方や友人との出会い、そして英語によるコミュニケーション、生活は私にとってかけがえのないものとなり、是非また英語圏へ留学したいと思うようになりました。

貴校の説明会に参加させていただき、一番関心を持ったのは英語のみで行われる授業です。日本で行われている受身的な授業形式ではなく海外で実際に行われている授業形式と同じでしたので、現地の大学に行ってから戸惑うことなく授業に入っていけるようになると思います。また貴校では、勉強方法や英語の書物の速読法を具体的に指導してくださったり、カウンセラーやチューターのシステムもあり、学生一人一人が安心して学問と向かい合うことができる点も、魅力の一つだと考えています。日本の進学校では、先生が黒板に書いた事を書き写して覚えたり、与えられた入試の過去問題に取り組んだりするような受身的な作業が中心となりますが、貴校において学生は全く異なる方法で授業を受けています。グループに分かれて一つの問題を討論したり、クラスが半分に分かれてディベートをとり行うなど、私がカナダに留学した学校で行われていた授業のスタイルと似ており、今は早く貴校に入学し、授業を受けたいという気持ちでいっぱいです。

私は自分の性格を考えると、椅子に座り先生の言ったことを覚えたり、質問された事に答えたりするより、人と協議したり、話し合ったりすることの方が、より集中して主体的かつ積極的に授業に取り込むことができ、自分にも合っていると思うのでそのような環境で英語を学びたいのです。

私の将来の夢を実現させるために、是非貴校の恵まれた環境で英語力やコミュニケーション能力を高め、海外の異文化の中でしっかりと学んでいける基礎的な力を習得したいと思います。

  
Posted by ktukjp at 12:55

NIC入学希望理由書 - 新潟県立高校出身○自己推薦入試

私の夢は建築家になる事です。この夢は私が小学校6年の時になくなった母方の祖父の仕事でした。私は小さかったために祖父との思い出はありませんしかし、その中でも一つだけすごく印象に残っているものがあります。それは、私が小学校1、2年の時私がLEGOで作った家について話して、褒めてくれた事です。普段私は祖父と話す機会がなかったのですごく嬉しく感じました。この頃から私は建築家になりたいと思うようになりました。

小さい頃はただ漠然と家を建てたいとしか思っていませんでした。しかし、高校一年生の時に世界史を勉強してゴシック様式やロマネスク様式の建物の写真を見て、こういった建築を学びたいと思いました。しかし、その時はまだ留学という選択肢はなく地元私立のデザイン系の建築学科の大学に行こうと思っていましたが、自分の学びたい建築はそこで学べるのかと不安でした。他の大学を考えてみても、自分が学びたいデザインを重視したような大学は少なく心から行きたいと思える学校はありませんでした。それに日本の今の早く安く作る建築にもあまり興味は湧きませんでした。そんな時母がそれとなく姉の通っていたNICの存在を示唆してくれました。そして夏休みの最後の学校説明会に行ってきました。私はそこですごく驚きました。それはNICの説明会がすごく面白かった事です。今まで私は自分の興味のある大学のオープンキャンパスに行きましたが、興味のある建築の話ですら余り面白くありませんでした。それに比べ、NICの説明会はすごく惹き付けられました。普段人の話を聞く事が苦手な私にとってすごく衝撃でした。それに加えNICの在校生はすごく辛い勉強をしているはずなのに、そんなことを感じさせないくらいとても楽しそうに学校の事や勉強の事を語ってくれました。私は今まで勉強が楽しいなんて思う瞬間はほとんどなかったので、すごく驚きました。そして、NICの転換教育、サポート体制なら辛くても一年間頑張れるかもしれないと思いました。しかし、父にNICに行きたいというと新聞奨学生になることを条件に承諾してくれました。正直、新聞奨学生をやりながらNICの一年間をやり過ごすのはとても不安です。しかし、この一年をやり過ごす事ができたら大きな自信になるだろうと思い、受験する事を決めました。私はこの一年間自分自身の力を信じて頑張っていきたいと思います。
  
Posted by ktukjp at 12:27

NIC入学希望理由書 - 神奈川県・私立高校出身●自己推薦入試

私が英語を好きになったのは中学二年生の時でした。それは外国から招いた先生との授業で、初めてネイティブの英語に触れ、積極的に自分から先生と会話をしようとしていたことを今でも覚えています。高校に入ってからさらに英語を勉強する事が増え、決まってテストの成績の中で一番いいのは英語でした。そして、初めてのホームステイを高校二年生の夏に経験し、それが自分の将来を考え直す大きなきっかけにもなったのです。カナダへ三週間も滞在でき、その上友達と一緒に観光もできるということで、最初は少し旅行感覚で行っていた私でした。しかし、気が付けば人一倍英語を話し、皆と通っていいた語学学校では、一つでも上のクラスへ上がるため積極的に授業に取り組んでいました。学校で友達と日本語で話をできても、家へ帰れば一日中英語だけの生活。けれども、少し文法が苦手でもリスニングや英語を発音する事が得意な私にとっては、自分の英語力を試し伸ばせるいい機会になりました。初めての海外生活を体験してさらに英語が好きになっていた私は、帰国してすぐに母と留学についての説明会へ行きました。先生に三学期だけでも留学したいと言い出すほど、すぐにでも“英語で過ごす生活”を始めたくなっていました。

中学生の時から行きたい大学を決めていた私は、大学生になってから一年間ほど留学をするつもりでした。それがある日を境に一変したのです。高校二年生の冬、郵便物の中にあった「本気の留学特集号。」それが初めてこちらの大学を知ったきっかけでした。今までに見たことのなかったこの学校の仕組みに私は目を輝かせ、いつの間にか自分の希望する進路が「海外の大学を卒業する事」になっていたのです。高校を卒業していきなり留学をするのは、とても不安で英語力にも自信がない。そんな私には、一年間日本でしっかりと英語を勉強でき、土台を作り上げてから留学ができる仕組みはとても理想的なものでした。

また、この夏には初めてこちらの夏期特別英語講習会に参加しました。外国人の先生方や地方から参加している生徒さん達とも仲良くなり、日本語禁止という環境の中でとても充実した十一日間を過ごす事ができました。初めての経験もたくさんでき、先生方を始め事務の方や学校のアットホームな雰囲気がとても自分に合っているなと感じ、より一層こちらの学校へ入学したいという気持ちが大きくなりました。

大学では幼児教育を学び、将来小さな子供に英語を教える仕事をしたいと思っています。そのためにもしっかりと頑張り、一歩一歩着実に進んでいきたいです。



  
Posted by ktukjp at 12:25

NIC入学希望理由書 - 神奈川県・私立高校出身○AO推薦入試

私がNICに入学を希望する理由は、今までの自分自身の経験と体験からです。私は中学校の3年間バスケットボール部に所属し、高校に入っても続けていましたが、高校1年生の夏休みが終わった頃部活をやめました。理由は、同じ部の部員と人間関係がうまく行かず部活内ではいつも一人になってしまい、行きたくない気持ちが強くなってしまったからです。そこで私は、初めて挫折感を味わいました。学校生活で夢中になれたバスケットを失ってしまいましたが、私はあんなに辛い場所から離れられて、気が楽になると思っていました。しかし、実際は全く逆でした。私は、部活を途中で辞め、逃げ出したというなさけない気持ちや、後悔の気持ちでいっぱいになりました。それとともに、強い喪失感が生まれ、ほかに何もやる気になれませんでした。

ずっと逃げ続けている気持ちを抱え目的を失った私は、高校にも行かなくなり、高校3年生になった春、通信制のサポート校に転入しました。そこで出会った先生が紹介してくれたのがNICでした。先生から話を聞かせてもらい、とても興味がわきました。どのような学校なのかもっと知りたくなり、学校の説明会や体験授業に参加させてもらいました。そこで私が感じたのは、とても大変で、中途半端な気持ちでは絶対にやっていけないということでした。けど、それ以上に体験授業はとても楽しく、ここで1年間やり遂げられたらどんなにいいことなんだろうと思い、それから先月NICで行われた2週間の夏期講習に参加しました。挫折してから一度もなれなかった「本気で夢中になる」ということを見つけました。2週間の夏期講習はとても大変で辛かったです。しかし、夏期講習を受けていた私自身、とても充実していて頑張るんだ!という気持ちがわいてきました。NICでもっと英語を学びたいと思ったのです。また、夏期講習の中でともに頑張りあえる仲間もできました。私はもう挫折したくないです。何からも逃げたくないです。何よりも、今まで逃げ続けてきた自分を変えたいと思っています。NICでの1年間がどんなに辛く、どんなに厳しいことがあったとしても、決して逃げ出さず、今度こそやり通したいです。

私は、日本に生まれたからこうして自由な選択が出来、NICにも出会うことが出来たと思っています。だから、将来私は、アフリカやパキスタン等の貧しい、発展途上国などで苦しい生活をしている、自由な選択が出来ない人々に対して、少しでも協力できるような国際支援団体に参加したいと思っています。そのためにも、NICで1年間、一生懸命英語の勉強をして、私自身が変わり、成長し続けたいと思っています。


  
Posted by ktukjp at 12:24

NIC入学希望理由書 - 東京都立高校出身●自己推薦入試

将来、私は何になりたいか、まだ決まっていませんが、英語に携わる仕事に就きたいと思っています。

中学校に入りたての頃、英語の通信教育を通じて、外国の人達とメールを始めたのがきっかけです。そのときから、英語に興味を持ち、学校の勉強の中でも得意な方だったと思います。そういうわけで、中学生の頃から英語関係の仕事をやろうと思っていました。

また、そのやりたいという気持ちから、少しでも将来の夢に近づくために英会話を始めたのです。ますます英語に対する気持ちが強くなり、外国の人達と話すことをとても楽しく思いました。そこから私は、日本という狭い範囲ではなく、世界のいろいろな人達ともっと沢山話して、外国でも通用する人になりたいと最終的にそう思いました。具体的になりたい仕事はまだ決まっていませんが、これからは国際化の時代といわれています。なので、英語関係の仕事は強いと私は思います。

また、日本に来る外国の人達も、最近、増えていると聞いたことがあります。今は、国と国との壁が以前よりも低くなったので、壁のない今、そしてこれからの時代、様々な言語を使って話せたらいいと思います。なので、私は、英語だけではなく、他の言語にも興味を持ち始めました。特に興味のある仕事はありませんが、色々な言語を話したいという気持ちは確かです。また、言語だけではなく、国際関係、ホテル経営学を学んでみたいとも思います。

なぜ国際関係を学びたいかというと、もっと世界のことが知りたいからです。そして、何より、色々な視点で世界を見ることが出来るからです。ホテル経営学を学びたいという理由は、いろいろな言葉を話せる仕事の一つだと考えるからです。また、丁寧な言葉使いや態度に憧れていることも、理由の一つです。私には、やりたい学問が沢山あるので、NICに入学したいと思います。NICで、自分を変えたいのです。今までの受身の態勢から、自分から意見を言えて、自分を豊かに表現できるようになりたいと思います。また、NICは、日本の大学にはない特色を持っていることも魅力です。海外の大学は、入学した後でも、学部学科が変更できます。日本の大学は、学部変更は出来ないので、将来やってみたいことが沢山ある私としては、勉強できる範囲が狭くなってしまう日本よりも、アメリカのような制度の中で勉強したいと思います。そして、海外の大学で、自分の将来をじっくり考えたいと思います。以上の理由で、私はNICを志望します。
  
Posted by ktukjp at 12:08

NIC入学希望理由書 -東京都立高校出身○自己推薦入試

私が初めて途上国の事を知ったのは小学生の頃でした。両親が途上国の子供たちに援助をしていて、家に時々届く手紙を見て自分と同じくらいの歳なのに全く異なる生活をしている子供たちがいることを知り、次第に途上国に興味を持ち始めました。また、英語を学び始めたのも小学生の頃で、始めはただ仕方なくやっていただけでしたが、中学校に入学して初めて英語のテストで百点を取り自信がつき英語を勉強する事が楽しいと思えるようになりました。高校も国際理解教育を重視している学校に進学し、英語関係の教科を多く選択しました。二年次の夏休みには二週間という短い期間でしたがオーストラリアへのホームステイに参加しました。その時初めて英語しか通じない環境におかれ、自分の意志を上手く伝えられない事にもどかしさを感じ、英語でコミュニケーションがとれる様になりたいと強く思うようになりました。

貴校を志望したのは留学したいという考えと自分を変えたいという思いがあったからです。留学はずっと考えていたわけではありませんが、二週間のオーストラリアでのホームステイで得たものはとても多く、それ以来もっと長い期間海外で生活・勉強をして多くのことを学びたいと思うようになりました。また、海外の大学は自分がしっかりしなければ卒業するのは難しいと聞き自分に厳しくするためにはとてもいい場所だと思いました。私は留学したいという気持ちはありましたが部活動を理由にしてあまり勉強をしていませんでした。貴校のことを初めて知った時は自分がこの学校に入ってちゃんと勉強できるのだろうかという不安もありましたが、ガイダンスや夏期講習に参加して在校生の方のお話を聞いたり、留学という同じ目標を持った人と一緒に授業を受けて貴校なら今の自分を変えられると感じました。

貴校で一年間学んだ後はオーストラリアの大学に進学したいと考えています。そして、文化や宗教、各国の情勢を学んで将来はNGOなど国際的に途上国の支援をしている団体に入って世界に貢献したいです。今はまだどのように支援するのかは決めていませんが、そういった具体的なことも大学で勉強しながら決めていきたいと思っています。また、現在学校でスペイン語を学んでいるので英語以外にスペイン語も話せ得るようになって出来るだけ多くの地域で多くの人に貢献したいです。

  
Posted by ktukjp at 12:00

NIC入学希望理由書 - 兵庫県・私立高校出身●AO推薦入試

私が貴校を志望した理由は、留学を通して専門的にホテル・マネージメントを学びたいと思ったからです。今日の日本の大学では、アメリカやスイスなどの大学に比べて専門的に学べないというのが現状です。欧米の大学に挑戦するためには、「アカデミックスキル」という欧米の大学で通用する高度な英語力や「クリティカルシンキング」という理論的に物事を考える力が必要不可欠です。だから、貴校での1年間の転換教育でこれらのスキルを身につけることは、留学をする上で、とても意義のあることだと思います。

私は正直、英語力が高いとはいえません。だから、一人一人のレベルにあった授業というのは、とても魅力的に感じます。貴校の少人数教育カリキュラムは、一人一人、確実に欧米の大学に挑戦するために必要なスキルを修得できるものだと思います。先日、貴校のカレッジ・デイで受けた英語講習会で、「ノートテイキング」や「ディスカッション」などを体験し、難しいと感じたけれど、普段体験する機会がないので、とても新鮮に感じました。これらを通して、貴校についても良く分かり、留学に対するモチベーションも高まりました。ここでなら1年間、真剣に頑張れると思いました。

私は将来、ホテルマンとして働きたいと思っています。今までの家族旅行を通して、質の高いホテルのサービスを体験していくうちに、私も将来、このようなホテルのサービスをお客さんに伝えたいと考えるようになったからです。それには、外国語の修得がとても重要です。高校2年生の時に、語学研修で2週間オーストラリアでホームステイを体験しました。そのときに、「なんでこう思うのか」などという自分の意見をはっきり言うことが難しく感じました。だから、留学を通して、ホテル・マネージメントを学ぶこと以外にも、一つの国だけの視点ではなく、様々な国の国際的な視点で物事を見て、触れて、考えられるようになりたいです。

貴校での転換教育を通じて、留学に必要な力を身につけ、自分自身に挑戦したいと思い、貴校を志望しました。  
Posted by ktukjp at 11:54

NIC入学希望理由書 - 山形県立高校出身○自己推薦入試

狭い日本ではなく、広い世界へ出て自分の視野や可能性を広めたかった私が、NICを希望するきっかけとなったのは、「死ぬほど勉強する」という言葉でした。部活を引退するまでの約2年間、部活ばかり熱心にやっていたので、大学ではとにかく自分の好きな分野の勉強に燃えたい、と思っていました。NICの先輩方が言っている全ての言葉が強くて、私もこんなふうに強くなりたいと思いました。

私は、NIC夏季特別英語講習会に参加しました。そこでは、今まで味わったことのない刺激がありました。高校の授業にはない挙手制や、スピーチ、間違っても褒めてくれる先生、一つ終えるごとにたっぷり達成感を味わえる宿題、すべてのことが新鮮で、とにかく楽しかったです。何かを見ただけでは答えは出てこない、常に自分の頭で考えなくてはならない難しさ、それらをすごく実感しました。たった2週間でしたが、毎日「勉強してる」という感覚を肌で感じたあの経験は、今でも忘れられません。あの2週間を通して、改めてNICの良さをわかったような気がします。

初めてNICのパンフレットを読んだとき、直感で、ここは自分を成長させてくれる、そう思いました。本気で何かをやることは、とても素晴らしいことだと思います。パンフレットの中の先輩方も、夏に校内で目にした先輩方も、皆ひたむきで忙しそうに輝いていて、その姿にすごく影響を受けました。本気で勉強し、本気で夢を語り合い、本気で留学する、そんな環境にものすごく刺激を感じるし、自分でそれをやりきりたいと思います。何かを決めるとき、何かをやるときに一番大事なのは、妥協しないことだと思います。本当の意味で、自分を鍛えてくれると思う場所であるNICで、何事にも妥協せず、勉強したいと思います。自分の意志と、パンフレットの先輩方の言葉と、充実していた夏期講習を改めて思い出して、NICで勉強し、自分の夢を叶えたいと強く思っています。

  
Posted by ktukjp at 11:43

NIC入学希望理由書 - 長野県立高校出身●自己推薦入試

僕は将来、長野県の中学校で英語の教師になりたいと考えています。

なぜ中学校の教師かというと、3年間の思春期の中学生は初めての受験などを経験するため、何かと精神的に不安定な時期で、そんな生徒を精一杯支えてあげたいと思ったので、中学校の教師を目指しています。

僕は中学2年生のときに、一番荒れていました。腰パンは当たり前、講演会では全く話を聞きませんでした。中学3年生の初めにあった修学旅行も、先生といざこざがあり、旅行中は先生の言うことを無視して行動していました。このように先生に反発した理由は、しっかり叱ってくれる先生もいましたが、理由を十分に聞かず、罵声を浴びせて怒る先生に対して、反発していたのだと思います。このような自分の経験を元に、生徒の立場で考えることを、実際の教育現場で活かしたいと考えています。さらに、最近ではイジメなどの問題も複雑化してきています。このような思春期の学生との接し方や心理をもっと知りたいので、大学では教育学や心理学を専攻したいと思っています。

なぜNICなのかという理由は、中学校の教師は、専攻科目が必要だからです。日本の大学で学ぶより、海外で教育学を学べば、より実践的な英語力も身につくと考えて、NICに興味を持ちました。他にも、留学を目的とした機関や外国語大学という留学の手段はありますが、NICを選んだ理由は、今夏、NICで行われた夏期講習に参加して、実際にその授業を体験したことです。夏期講習では、何より宿題の量に圧倒されました。それは覚えるという宿題ではなく、考えないとこなすことが出来ない宿題で、とても疲れました。授業では、先生に何度もしつこく質問したのですが、全く嫌な顔をせず、逆に一生懸命教えようとしてくれて、とても感動しました。また、この期間中に、NICは自分が最も望んでいる環境であると感じたことがあります。それは、授業も宿題も大変だと思うだけで、やりたくないとは全く思わなかったことです。なぜなら、周りには、勉強と第一に考え、授業の後に一緒に勉強して、分からない問題は手分けして調べるなど、協力し合える友達がNICには沢山いたからです。そして、夏期講習が終わったあとには、NIC以外考えられなくなりました。

以上の理由により、貴校を志望しました。
  
Posted by ktukjp at 11:41

NIC入学希望理由書 - 三重県立高校出身○特別奨学生入試

私は四歳の時からクラシックバレエを習っています。小学生の時までは、ただ踊ることが楽しくて、とにかく少しでも上手く踊れるようになりたい一心で練習に励んでいました。ところが、中学にあがった頃から、踊っているときに楽しい、と思える感覚がどんどん分からなくなっていき、バレエそのものが好きかどうかも自分でよく分からなくなりました。自分が好きでやっているはずなのに、好きとも楽しいとも思えないことがとても悔しく、そんな自分自身がふがいなく思えて仕方ありませんでした。このまま続けていっても、将来何の役に立つのかも分からない上に、お金と時間を浪費しているだけではないのか、という思いが常に自分の中にあり、こんな気持ちのままやっていても何のためにもならないし、お金を出してくれている両親にも申し訳ないので、いっそやめたほうがいいのかもしれないと考える事も良くありました。しかし、実際はやめる事はできず、このままバレエを続けるか、それともすっぱりとやめるかどちらにするべきかを悶々と悩んでいた頃に、NICのことを知りました。それぞれが自分の好きなことに向かって学んでいる姿に、私自身も自分の好きなことを思い切り勉強してみたいと思いました。このとき、自分の好きなことはなんだろうと改めて考えてみて、思い浮かぶ事はやはり「踊る事」で、以前から漠然とではあるものの憧れを抱いていた、「留学」という機会を通して自分の好きなことを学べたらとても幸せだろうと思いました。そのために、一年間しっかりと勉強してから海外の大学へ行くというNICのシステムにも惹かれ、志願しました。

正直、このまま踊る事を続けていって、それが本当に自分のためになるのだろうか、という不安は今でもあります。でも、この不安に負けて何もやらないでいるよりは、自分がやってみたいと思うことには挑戦してみようと思います。今はバレエしかやっていませんが、大学ではバレエだけでなく、あらゆるジャンルのダンスを学んでみたいと思っています。この願いを実現させるためにも、NICでは一年間、全力を尽くして勉強したいと思っています。




  
Posted by ktukjp at 11:23

NIC入学希望理由書 - 愛知県・私立高校出身●AO推薦入試

私がNICを志望する理由は、将来の夢にあります。それは、留学帰りの飛行機でのことでした。機内は国際線というインターナショナルな場であり、仕事や旅行、私のように留学だったりと、世界各国の乗客で溢れていました。そんな中、常に笑顔で乗客をもてなし、時には軽く会話をする姿に視線がいきました。英語を主とした職場の中、誠心誠意サービスする乗務員の仕事は魅力的に感じ、私は決心しました。

私にとって留学は、将来の夢に対するステップであり、挑戦でもあります。高校の留学では、異国の地での慣れない生活、言葉の壁に苦しんだり悔しい思いをすることもありました。しかし、それ以上に、意思疎通が出来たときの喜びと、人々の温かさに感動した日々でした。これらは、人一倍努力をしなければ、同等に他人とやっていけないことを改めて気づかせてくれました。その結果、消極的だった私が積極的になり、今では負けず嫌いにまでなりました。帰国後、NICの特別授業が高校で行われました。授業は全て英語、リスニングはもちろんディスカッション中心で、いままで経験したことのない授業でした。学校説明では、少人数制のクラス、先生全てが外国人教師、その上、生徒個人に対しての充実したサポートなどに、他の学校にはない絶対的な魅力を感じました。また、DVDを見た中で、「やりたいと思っていることは、経験してから。やらなきゃよかったは、やってから言いなさい。」という言葉に背中を押されたような気がします。夏季特別講習会では、同じ志を持つ友達と出会い、良い刺激を受け、ここでやっていきたいと強く思いました。

NICでの夏季授業、留学など、高校3年間で得た力を、この先最大限に発揮し、1年後にはアメリカ州立大学ラスベガス校へ進学したいと考えています。そこで、ホテル経営学を専攻し、実践的な環境で知識を身につけていきたいと思います。さらに、現地の生徒や世界各国の生徒と友達の輪を広げ、異文化をも吸収したいと思います。卒業後は、学び、得た全てのことを活かして、キャビンアテンダントになりたいです。自信を持って、笑顔でお客様と接し、誠心誠意サービスを提供したいと思います。

これらのことを口で言うのは簡単だけれど、必ずやり遂げると決心しています。親元や友達とはなれて生活するのに少し不安はありますが、どんなことも目標や夢があるからやっていけると思います。NICでやっていくと決心したからには、一日一日の限られた時間の中で、精一杯勉強し、人間性の向上に励んでいきたいと思います。そして、自分に甘えたりせず、他人には負けないように頑張りたいと思います。一生に一度の人生を、日々周りの人々に感謝し、何事にも挫けず、挑戦し続けたいです。NICの先輩のように、しっかりと自分を持ち、いつまでも輝いていたいと思います。

  
Posted by ktukjp at 11:17

NIC入学希望理由書 - 沖縄県立高校出身○自己推薦入試

私が貴校を志望する理由は、留学を通して自分の視野を広げたい、そして、世界共通語である英語を身につけ、将来の夢の実現に活かしたいと思っているからです。

私は、世界の困っている人々のために働きたいという夢を持っているので、留学して学びたいことは、国際関係です。中学生のころ、マザー・テレサの活動を知り、それについての本を読みました。彼女の言葉、活動は私利私欲のない素晴らしいものばかりでした。こんな人が居るのかと始めは驚きましたが、このことがきっかけで、私は世界の情勢に興味を抱くようになりました。

私が、世界のために何かしたいと思うようになったのは、パキスタンの子供の言葉でした。「あなたの願い事は何ですか?」という質問に対する答えです。

「隣の国と戦争しないでほしい」

私がもしこの質問を受けたら、このような言葉は出てきません。その子供と私は、育った環境も言葉も違いますが、同じ地球に生きている、同じ命なのです。世界のために、この子達のために、私には何が出来るのか。今はまだわかりません。それを知るためにも、国際関係を学び、私に出来ることを模索していきたいと考えています。

私は進学するにあたって、目標とすることが2つあります。まず、一生懸命勉強したい、ということです。「死ぬ気で勉強」をしたい、自分を奮い立たせたい、そう思っています。2つめに、私は海外に強い関心を持っているので、世界に通じる国際人間になりたい、ということです。そのために留学し、色々な価値観、考え方に触れたい、異文化を肌で感じたい、というのが、私の夢の実現のために欠かせない条件です。

貴校に魅力を感じる点は、パンフレットやインタビュー集で、どの言葉を見てもヤル気があふれている点です。海外に行ったことがなく英語の苦手な私が、はたして授業についていけるか、本当に留学できるのか、という不安はありますが、誰でも挑戦できる制度がNICでは整っています。カウンセリングもしっかりしています。留学中や就職活動のケアも含めて、どこにもない制度ばかりで、より未来への意欲を掻き立てられます。

私はあまり英語が得意ではありません。高校時代も、勉強しても身についていなかったように思います。そんな私が留学を目指したのは、自分への挑戦です。それまでは漠然とした1つの夢でしたが、貴校と出会い、留学は夢を叶えるための通過点だという意識が芽生えました。

「なしば何事んないる事やしが、なさぬ故からどならん定み」
これは、「てぃんさぐぬ花」という沖縄の教訓歌です。やらなければ何も始まらない。やれば何でも出来る。この歌は、そういうことを歌っています。本当の力をつけるために、夢を現実に変えるために、始めの一歩をぜひ貴校で過ごしたいと思っています。

いま私が誇れることは、高校3年間皆勤したこと、多くの大切な人達に出会ったことです。高校ではバレーボール部に所属し、1年間はキャプテンとして、たくさんの貴重な経験や挫折を味わいました。部活動を通して「自分が動かなかったせいで後悔したくない」ということを学びました。しかし、そのおかげで、私を支えてくれている周りの人間に感謝できるようになりました。高校を卒業してからは、接客業で働き、当たり前ですが、挨拶の大切さを学びました。

高校を卒業して2年経ち、勉強のブランクもあります。一時は進学を諦めようと思ったこともあります。しかし今では、出来ると信じ、成長していきたいと思っています。私の人生の目標にしている言葉は「遮二無二」です。私はこの言葉を、「一生懸命頑張る」と捉え、仲間達と切磋琢磨していきたいと思います。  
Posted by ktukjp at 11:15

NIC入学希望理由書 - 愛知県出身・高認●AO推薦入試

私がNICに入学したいと思う理由は2つあります。

1つ目に、普通の大学が年間30週の授業量に対し、NICに年間42週と多いところです。友達で何人か大学生の人がいますが、いつ大学に行っているのか分からないほど遊んでいるように見えるのです。それに、「遊べるのは今しかないから遊んだ方がいいよ」と言われたことがあります。そのときはなんとも思いませんでしたが、今考えるとなんともおかしな考えだと思います。逆に勉強できるのは今しかないと思うのです。私の母も「年とってからいくらでも遊べる。」とよく言っています。別に、私は勉強がすごく好きなわけではありませんが、やるからには沢山、少しでも多く、と考えているので、その点でNICはいいなと思っています。

もう1つは、授業が参加型だということです。私はあまり自己主張が得意な方ではありません。言いたいことはあるのですが、相手にどう思われるか、嫌われないか、と色々考えてしまい、結局言えないでいることが多いのです。「お前はネガティブすぎる」とよく言われます。自分でも良く分かっているのですが、何かダメなんです。授業が参加型なら嫌でも自分の意見を言わないと進まないし、それで自分も少し積極的になりたいと思っています。

私は中学3年生のとき、高校に行きたいとあまり思っていませんでした。でも、大学には行きたかったので、しょうがないから高校へ行こうと思っていました。でもNICの説明会で、高校卒業認定試験でも入学資格があると聞いて、これしかないと思いました。スタッフの方には、とても優しい言葉をかけて頂きました。そのとき、とても嬉しかったのを覚えています。

NICには、高校卒業認定試験のことを教えてもらったり、スタッフの方から元気をもらったり、入学する前から助けてもらっています。ここでなら、自分が変れる気がするのです。
  
Posted by ktukjp at 11:12

NIC入学希望理由書 - 茨城県立高校出身○自己推薦入試

貴校に入学したい理由は、どんな小さなことでもいいから一人でも多くの人を幸せにしたいことと、一生の中で一人でも多くの人と出会いたいからだ。一生の中で一人でも多くの人と出会いたいと思い始めたのは、小学六年生の時だ。幼稚園生の頃から英会話教室に通っていて、始めはただの遊びの感覚で行っていたが、段々英語が話せるようになれば世界のいろんな人と話せるんだと分かってきた。世界中の人と友達になれるってすごく素敵な事だと思った。これが私の英語を話したいと思った動機である。

皆を幸せにしたいと思い始めたのは、今から二年前。高校留学を決めた時からである。私は一年間イギリスでホームステイをしてきた。その時が私にとって初めての海外で、不安でいっぱいだった。初めの三ヶ月は、自分の伝えたい事が伝わらない、相手の言っている事が分からない、そんな毎日。言葉が通じないほど辛い事はないと思った。しかし、いつもホストママとパパが助けてくれ、二人の存在がなければ、一年間辛い留学を耐えられなかっただろう。常にイギリスで出会った人達に「私と一緒にいて少しでも幸せになってくれるといいな。」と思いながら接し、自分の気持ちを相手に伝える方法は言葉だけではないんだと実感した。しかし、言葉ほど簡単に自分の気持ちを伝えられる方法はない英語ができたことに越した事はない。一年間留学して常に「なぜ私は留学する前に英語をもっと勉強しなかったのか。」と思っていた。もっと話せたら、すぐにホストファミリーと仲良くなれたのに。友達がすぐにできたのに。後悔ばかり。そこで、イギリスに留学している時に、海外の大学に正規留学したいと思った。日本できちんと勉強してから行こうと思い、色々調べていくうちに貴校に辿り着いた。資料を自分で取り寄せ、「ハードbut楽しい」を読み、私が思っている大学の理想像だと思った。先日行われた夏期講習にも参加し、ここしかないと思った。あんなに生き生きとした授業はイギリスで受けた授業以来である。ここは本当に日本なのかと思うほど、貴校の授業は海外の学校の授業に勝ると思った。たった二週間でもすごくハードだったが、それがとても楽しかった。初めて勉強していて楽しいと思った。貴校で一年間みっちり勉強して土台を作り、正規留学をしたら、大学を卒業した後に、なりたい自分になれるような気がする。

将来の夢は、出会えた一人一人に「あなたにあえて幸せになれた。」と思ってもらえるような人になる事である。そのためにも、絶対貴校に入学したい。


  
Posted by ktukjp at 11:10

NIC入学希望理由書 - 茨城県立高校出身●特待生入試

最初は、日本の大学しか考えてなかった。しかし、何故日本の大学に行くのか分からずに悩んでいた。そんな時、取り寄せていたNICの資料や廣田さんの本を読んで、自分の学ぶべき所はここだと思い、ここで学びたいと思った。これは自分にとってSerendipityだった。実際に今年の夏期講習に参加してみて、皆やる気に満ち溢れていて、授業は毎回新鮮で楽しく、ここで学び、自分を変えたいとさらに思うようになった。今まで自分は、「今」という瞬間を大切にせずに、自分の将来について深く考えてこなかった。何か受け入れがたい結果に自分と向き合うのが怖かった。しかし、恐れては何も始まらない。自分にも夢があり、その夢を叶える一歩として、ここで学びたいと思い選んだ。やりたい事は色々あるが、主に三つ。まず、宇宙関係の勉強がしたい。アインシュタインやホーキングの本を読んで、宇宙に見せられ、宇宙の神秘を解き明かしたい。そして、NASAの職員もしくは宇宙飛行士になりたい。教育関係の勉強がしたい。人の様々な考えを受け入れ、心の支えとなる。人を思いやれる人間になりたい。人の夢をかなえる人の成長に関われる仕事をしたい。最後に、映画制作の勉強がしたい。ライブセッションに参加し、そのときのパネリストだった依田浩一さんと話しをして、映画制作に興味を持ち、依田さんのやる気満ち溢れる姿にパワーをもらった。洋画に興味あるので、制作に携わる仕事がしたい。

もしNICに入る事ができたら、自分の夢に向かって本気で勉強し、そこには挫折や色々な困難が待ち構えているが、それが自分を成長させてくれる良い機会だと思い、それを乗り越えて人間として大きくなりたい。また、積極的に委員会、クラブ活動に参加し、何事にもチャレンジしていきたい。また、喜びや苦しみ、感情を共有できる仲間を作りたい。そして、親に迷惑ばかりかけているので、親を安心させたい。特待生制度の応募理由は、家の収入が少なく、そんな中、留学したい思いを捨てきれずに両親に話しをした。最初は断られたがNICで学びたい思いを伝えたら両親も納得してくれた。そのとき、僕は子供のわがままを聞き入れてくれた両親に親のありがたみ、優しさを感じた。僕は両親を尊敬している。自分をここまで育ててくれ、謙虚で何一つ文句も言わずに子供のために働き、養ってくれて、そんな両親に親孝行したい。楽させてあげたい。家では祖父母と共に暮らしており、祖父母、父母と四人で農業を営んでいますが、祖父母は七十を過ぎ、腰も曲がり、昔のように働けなくなってしまった。祖父母にも楽させてあげたい。NICに入学したら自立し、多くの人と出会い、体験し、そこから何かを学び、自分を成長させたい。また、規律を守り、皆の模範となるように態度、行動を示したい。例え困難に陥っても、決してくじけず、その困難は自分で乗り越えられる壁、自分を成長させる糧と思い、諦めない精神で一歩一歩確実に進んでいきたい。一度しかない人生を後悔したくないし、自分の使命を全うしたい。

  
Posted by ktukjp at 11:05

NIC入学希望理由書 - 神奈川県立高校出身○特別奨学生入試

私は初め海外の大学への直接入学を希望していました。しかし、色々と調べていくとまだまだ実力が足りないという事を思い知らされました。そんな時、NICを知り、体験授業説明会、ライブセッションと参加してすごく興味を持ちました。そこで先輩たちの話を聞いてみると皆さんすごくキラキラ輝いていて、本当に入ってよかったと心から思っているなと思いました。高校の先輩にも会い、「高校の勉強とは比べ物にならないほど大変」と聞き、「今の英語ですら大変なのにこれ以上って」とビックリさせられました。本当に必死にやらなければついていけないけど、同時にワクワクもしました。好きな英語を勉強としてだけでなく、趣味としてもとらえられると思ったからです。今までの“勉強”という形で強制させられていた英語を一つの“Tool”として見ていくことが出来ると思います。

更に希望するきっかけをくれたのが夏期講習です。そこで私は運良く一番上のクラスに入る事ができました。しかし、今までこんなに勉強した事ないと思うくらい必死にやりました。これが、もし一年間続いたら確実に英語力も伸びるだろうし、今までの中途半端な自分を変えられると思いました。また、ここでできた友達が皆真剣で、同じように寝る間も惜しんで勉強してるはずなのに辛い顔を一切見せず、毎日頑張っている姿を見て、こんな仲間達がいたら私の今後の人生がすごく充実すると思いました。この仲間達と一年間やり遂げたら、きっと何でも諦めず出来ると思います。

NICに入りたいと希望している人たちは、皆計り知れない可能性と夢を持っています。こんな仲間達と共に勉強し、自分もその一員になりたいと思いました。NICに入れたら、今までの自分を変え、新しい自分を見つけたいです。また、先生やスタッフの方々も本当にフレンドリーで、本当に学校かなと思うほどでした。何でも相談できると思いました。

NICでたくさんの仲間を作り、皆と目標に向けて頑張りたいです。私の大きな夢の一歩を実現するために、NICで一年間勉強し、自分を変えたいと思います。NICは私にとって大きな一歩であり、またチャンスでもあります。このような理由から入学を希望しました。

  
Posted by ktukjp at 11:02

NIC入学希望理由書 - 福岡県・私立高校出身●特別奨学生入試

私の部屋の隅には地球儀がある。毎日見ているわけではないが、たまにふと思い出すと何となく気になることがある。地球が縮小された地球儀。取り出して眺めて、そこにあるたくさんの国々について思いを馳せてみる。その中には未だ紛争状態にある国、豊かさのゆえに多くの問題を抱え持つ国、名前すら知らないような小さな国もある。そこに暮らす人々はもっと様々で、今この瞬間にもこの地球上には、きれいなプールで泳ぐ人、食べ物を求めて走り回る人、ゆったりとタバコをふかしている人、寒さに震え身を縮める人。夢を追いかける人、殺しあう人。もっともっと色々な人々がいるのだ。同じ地球という地面の上に立っているのに、何でこんなに違うんだろう。彼らは何を考えているのだろうか、何も考えていないのだろうか。今日を生きるのに必死なのだろうか、愛情に飢えているのだろうか。自分達が生きるのに精一杯で、食料や愛情に飢えている人々のために何もできないかも知れないけれど、知らなくてもいいのだろうか、彼らを。違う場所で違う文化で違う生き方をしている人々のことを。

(中略)それにこのコインは、同じ地球上で生きている、見たこともない、会うこともできない誰かと私をつなぐ、小さな小さな架け橋となってくれるのだ。例え全く知らない人でも、こんな風にどこかでつながることができる。それなのに私たちは、知らない。この地球上で生きている、何十億もの人々のことを、何も知らない。この小さなコインによってつながることができた人々のことさえも。違う場所で違うスタイルで生活しているからといって、そんなことでいいのだろうか。知らないまま、気にも留めないままで毎日を過ごしていても、いいのだろうか。学校で、教会で、道端で募金箱を手に伸ばす、そのときに、ほんの少し考えるだけで、手の中にあるコインは息づいてくるのに。(後略)

これは、私が高校二年生の時に弁論大会のために書いた作文「地球儀」からの抜粋です。少し長いので全部書けないのを残念に思います。この頃から今でも、私がこの文章に込めた思いは少しも変わっていません。私は自分を高め、大きくしてくれることならそれがどんなに小さなことでも、知りたいと願います。自分の可能性を信じて、常に何かを学んでいたいと思います。そして、NICには私が望む「学び」がある、と感じました。本や教科書からだけではない、人との関わりや自分の目で見、耳で聞く事からの学びが出来るのは、ここだけだと思いました。それが、私がNICを選択した理由です。そのとき自分に出来るベストを尽くして、出来るだけ大きく自分の世界を広げていくことを忘れずに、いつの日か世界へ飛び立つ事を思い描いて努力したいと思います。
  
Posted by ktukjp at 11:01

NIC入学希望理由書 - 青森県立高校出身○AO推薦入試

私が留学に興味を持ち始めたのは、高校に入学してからです。姉が留学し、更に親しかった友人も海外の高校に入学し、それから海外に憧れ始めました。高校二年になり、自分の進路を本格的に考える段階になって、学びたい学問をいくつか絞り込もうとしたのですが、自分が本当に学びたいものは何なのか分からず、一つに決められずにいました。その時に、姉や友人から以前聞いた、アメリカの大学では入学後の学部の移動が自由で、他大学への編入も日本と比べて可能性が広がるという話を思い出し、自分もそのような環境の中でじっくりと将来を考えていきたいと思い、留学を志すようになりました。

そこで、留学に関する情報を収集していく中で、NICのシステムに魅力を感じるようになりました。姉は私が高校に入学した直後にアメリカに渡りましたが、語学学校を出るのに長い時間を要し、大学に入学したのは翌年の一月でした。それに対しNICでは、一年間日本で英語力向上の研究を受けた後に、海外の大学に二年目から編入できると知りました。

私がNICを志望した大きな理由は、留学をするにあたって、このように日本でしっかりとした土台を作ることができるという点にあります。更に、同じ期間に大学での講義を受けるにあたって必要なアカデミックスキルというものも学ぶことができると知り、強く惹かれました。実際にNICに入学した先輩方は、一日十時間以上勉強し、自分の目標に向かって真剣に取り組み、大学卒業後は皆さんがそれぞれ社会の一線で活躍している事も知りました。私は、NICとは、単に海外留学の手助けをして下さるだけではなく、努力する姿勢と幅広い教養を身につけた立派な人材を生み出す事に、力を注いでくださるのだと考えました。このような理由で、私はNICを志望いたしました。

これからの時代は日本国内でも、また海外においても、自分の意見をしっかりと他人に伝え、主体的に物事を判断し、行動できる人材が必要とされていくと思います。私は先輩方のように精力的に学習に取り組み、幅広い教養を身につけていく中で、自分の将来設計を主体的に行い、その実現のための努力をすると共に、社会に貢献できる人間になれるよう自らを磨き、高めていきたいと考えていますので、宜しくお願いします。



  
Posted by ktukjp at 11:00

NIC入学希望理由書 - 沖縄県立高校出身●指定校推薦入試

私の将来の夢は、アメリカの大学で観光学と英語を学び、沖縄に戻ってきて、そこで学んだ知識と語学力を活かして沖縄の観光産業をさらに発展させる事です。独特な沖縄の文化や、この青い空と海を、より多くの人に感じてもらいたいので、国内のみならず海外からの観光客をもっと増やして、国際的にも有名な観光地にしたいと思っています。

私がアメリカの大学を希望する理由は、アメリカへ行けば高い英語力と専門知識という社会へ出たら大きな武器になるであろう二つの素養が得られるからです。それに、アメリカは多民族国家、世界中から留学生が集まってきているので、多くの人との交流より、様々な国の情勢や文化などを身近に感じることができると思うからです。

去年の夏休みに、カリフォルニアのある大学へ短期語学研修に行ってきました。世界各地から留学生が来ており、そこでの体験や目にした環境が私の留学への意志をさらに強いものにしました。しかし、両親の目は厳しく、今の英語力では大学の授業についていけるわけがない。大学での授業に参加する知識や生活知識も無いのだから無理だ。と反対され、自分には無理なのかと諦めようとした頃、アメリカの大学を卒業したばかりの貴校の先輩から話を聞く事ができました。そのことが私の留学への夢を大きく前進させたのです。

私が貴校を選んだ理由は、授業の全てが英語で行われているからです。英語を通して語学力の向上を図るという方針や、大学の授業を受ける際のノートのとり方など、初歩的なステップから教えてくれる事が大きな魅力です。私は、アメリカの大学で勉強するための基礎を十分に固めた上で渡米したいと考えているので、貴校の授業内容は私にとても適していると感じました。

また、他の学校とは大きく異なる授業内容や勉強時間にも驚かされました。私は両親にできるだけ経済的負担をかけたくはなく、どうすればよいのか悩んでいました。貴校では大学の一般教養過程の単位をとることができ、努力次第で早く卒業できるということを知り、私の留学への道はここしかないと実感したのです。また、一年間という短期間で集中して多くの課題か授業をやり遂げられるのは、貴校の先生方や生徒の高い意識と恵まれた環境の中でしかできないと思ったからです。

私が貴校で学びたい事は、アメリカの大学の授業に対応できる英語力。また、貴校が重視しているクリティカル・シンキングを学びたいです。欧米の大学での対話型授業を受けるための「転換教育」の中で、現地の学生とも対等に討論できるような分析的思考力と表現力を身に付けたいと思っています。またアメリカへ渡っても、英語力が乏しく、授業についていけないというような事がないように、貴校卒業までにはTOEFL550点を目標に頑張る決意です。


  
Posted by ktukjp at 10:59

NIC入学希望理由書 - 千葉県立高校出身○AO推薦入試

私が貴校を志望する理由は、留学という目標に向かって「死ぬほど勉強」したいからです。高校入学当初、私は国内の大学への進学を希望していました。しかし、有名大学に進学し、大手の企業に就職する事が人生の成功であるかのような日本の風潮に納得がいかず、自分の将来に不安を感じていました。受験生になり、友人は皆、予備校に通い始めましたが、大学に合格するためだけに勉強に励む彼らを見て、これは私の進むべき道ではないと確信しました。卒業が簡単な日本の大学では、入学という目標を達成すると、学業よりもサークル活動やアルバイトに精を出す学生が大多数ですが、これでは、大学に進学できない世界人口の九十九パーセントの人々に失礼ではないでしょうか。私は、自分が残りの一パーセントの人間である事に感謝し、大学に進学するからには、多くのことを学び一歩一歩成長したいと思います。そして、本当の世界の現状を肌で感じるとるために、日本を離れ、世界各国の仲間と共に学んでいきたいのです。

留学の決意は固めえたものの、現在の私の英語力は、海外の大学で高度な学問をするレベルには到底及びません。だからこそ、貴校の転換教育によって自分自身を鍛え上げる必要があります。日本の暗記型の授業を飽き足りなく思っている私にとって、対話型の授業を行い、大学の授業で必要な英語力やクリティカル・シンキングを習得できる貴校は、「死ぬほど勉強」してみたいと感じられた唯一の学校です。

また、「My Mission」を読み、先輩方の人間性にとても感銘を受けました。高いモチベーション、並々ならぬ努力、そして周囲の人への感謝の気持ち。私は紙面の中から伝わってくる先輩方の力強いエネルギーに圧倒され、私も変わりたい、と思わずにはいられませんでした。実際に貴校を見学させていただく度に、挨拶の飛び交う校内の活気に胸が躍りました。部活動で挨拶の大切さを学んできた私にとって、この環境は大変魅力的で、貴校へ入学したいという気持ちがますます強まりました。

貴校での一年間を通じて、同じ目標を持つ友人と切磋琢磨し合い、全て英語で行われる授業と致死量の宿題を乗り越えれば、必ず道は開けると確信しています。もちろん、その道には、様々な困難が私を待ち構えていることでしょう。しかし、私は、皆の夢の宝庫である貴校で、その辛く厳しい道を留学実現に向かう喜びと楽しさに溢れる道に変えたいと考えています。



  
Posted by ktukjp at 10:58

NIC入学希望理由書 - 東京都・私立高校出身●特別奨学生入試

私がNICに入学を希望する理由は、この学校なら自分の夢を実現することが出来ると思ったからです。私の夢は、パリやミラノ、ニューヨークのコレクションに出ているようなトップブランドの広報として働く事です。

中学三年生の頃から、漠然と雑誌「ヴォーグ」の中の世界で仕事がしたいと思っていました。しかし、どうすればそのような仕事に就けるのかも分からず、日本流の教育にも納得する事ができず、日本の大学のパンフレットを片端から取り寄せて読みあさっても全く魅力を感じず、自分の将来がどうなるのか不安でたまらなくなりました。そんなある日、家に届いたNICの手紙を発見し、資料を取り寄せました。そして届いたパンフレットを読んでいたら、なぜか涙が出そうになりました。自分でも気付かなかった、本当に自分が求めていたものがそこにあったからだと思います。さらに、就職先の一覧を見ていくと、シャネルやグッチ、ルイ・ヴィトンなど私が憧れている会社の名前がありました。その瞬間、「もうこの学校しかない。これは運命だ。」と思いました。それに、NICの勉強はとても魅力的です。実際に夏期講習会に参加して、宿題の量はとても多いけれども、今まで経験した事がないほど毎日充実していて楽しいです。

私はアメリカの大学に行ったら、広報のことやマーケティングを勉強したいです。それに、興味のある写真とジャズも勉強したいです。しかし、海外の大学へ進学する理由は、勉強は勿論の事、自立した一人の人間になることです。今まで色々な人たちに助けてもらいながら生活してきました。でも私は精神的に自立した強い人間になり、色々な人たちと出会い、日本にいたら得る事のできないたくさんのことを経験したいと思っています。そのためには、海外の大学で学ぶ事は良い方法だと考えました。

以上が、私がNICへの進学を希望する理由です。海外の大学で勉強する事は、とても努力が必要な事だと思います。私は、自分の夢のために精一杯の努力をしたいです。そして、人生を自分で納得のできる素晴らしいものにしたいです。








  
Posted by ktukjp at 10:57

NIC入学希望理由書 - 宮城県・私立高校出身○特待生入試

私が貴校を志望する理由は三つあります。

一つ目の理由は、英語をしっかりと身に付けたいからです。私の通っていた幼稚園には一つの組に日本人とアメリカ人の二人の担任がいたので、幼い頃から外国文化や英語に触れる機会に恵まれていました。また、私は以前より洋楽が好きで、歌詞を聞きとったり、英詩を自分なりに和訳するという事を行ってきました。そのような経験を通じて、授業の内容をスムーズに理解できるようになり、英語を使うのが楽しく、英語への学習意欲も高まりました。そして現在、英検二級取得に至っています。こうして身につけてきた英語を、コミュニケーン手段としてしっかり確立したいのです。そのためには、貴校が最適だと考えました。

二つ目の理由は、貴学での留学で国際社会に通じる人間になりたいからです。そのためには、英語を自在に操る事ができるだけでなく、世界を客観的に見られる広い視野と専門的な知識が必要となります。そのような意味で、貴学での留学は理想的であると考えます。

三つ目の理由は、絶対に留学を成功させたいからです。貴学でなら、海外へ行く前に留学に必要なスキルをしっかり身につけることができると確信しました。このような理由から私は貴学入学を強く希望します。

特待生を希望する理由は、やはり経済的な面で貴校での学習が困難だからです。私は四人兄弟の末で、既に兄と妹は大学を卒業し自立していますが、もう一人の姉と私は双子ですので一度に二人分の学費が必要になります。自分のやりたいことをする以上、できるだけ親に負担をかけたくはありません。そこで、特待生入試に挑戦しようと考えたのです。もちろん、入学後も勉強に励み、留学先でも奨学生に挑戦したいと考えています。また、特待生として気を引き締めて日々努力する事で、留学までの一年間をより一層内容の濃いものとすることができます。ですから、私は貴学に特待生として入学する事にとても意義を感じています。

海外への正規留学は思っている以上に努力が必要だと考えます。しかし、私は自分の目標を達成するために決して努力は惜しみません高校三年間、バスケットボールと勉強の両立で培ってきた体力と精神力で、どのような困難も乗り越えて行く自信があります。ぜひ貴学に入学し、私の夢の実現への第一歩を踏み出したいと思います。

  
Posted by ktukjp at 10:56

NIC入学希望理由書 - 富山県立高校出身○AO推薦入試

私は、NICに行きたいです。NICは、一年間みっちり英語を勉強して海外へ留学する人の手助けをする学校です。NICでの勉強は大変で、学生の平均睡眠時間は約三時間と言われています。でも、だからこそやりがいがあると思います。私は二度渡米をして、日本が世界の全てではないと感じ、留学をしたいと思いました。渡米して初めて、日本のよさ、悪さを見つけました。留学をして日本と外国の互いの長所を生かす繋ぎになりたいです。英語を使って対等に話がしたいので、私はNICに行きたいです。

NICでは、自分の意見を持ち、伝える事、討論する事、話すことなどに力を入れています。現地の人と同じように授業を受けたり生活をするためには不可欠です。また、生活面や内面でも成長したいです。一つは、寮生活で自立する事です。家事をしなかった点や、何かと自分に甘い点を絶対に直したいです。もう一つは、継続して勉強をすることです。私は、何かを続ける事が苦手です。幼い頃からそうでした。NICで、自分を追い込んで、一日一日を大切にする人になりたいです。この二つを達成したいです。

私は将来デパートを経営し、そこで託児所を作り、社内で死亡する子供の数を減らしたいです。もう一つは、学校を建て紛争で勉強ができない子供たちを招き自立できるようになるまで、その学校で育てる事です。アメリカにはスーパーに託児所があります。これは渡米して知りました。日本にはありません。アメリカでは地域ごとにゴミ箱の数が異なっています。一つの所があれば四つの所もあります。ゴミ箱が一つの地域では、燃えるごみもペットボトルも生ごみも全て一緒のゴミ箱に捨てます。このことも私が渡米して知りました。

世界には知らない事がたくさんあることを知りました。きっと知らない事のほうが多いのだと思います。NICで英語を身に付け、まだ私の知らない事をたくさん知りたいです。世界中の長所を知り、考え方の違いを知り、自分ができることを見つけたいです。そして、世界がより良くなるように、悲しむ人がいなくなるように貢献したいです。

  
Posted by ktukjp at 10:50

NIC入学希望理由書 - 東京都立高校出身●特別奨学生入試

“Es ist nicht wichtig was Du machst, souderu ob Du es mit em Herzeu tust”(大切なのは君が何をしなければならないかでなく、君が心からしたいことをすることだよ。)・・・

私のもう一人のお父さん、ドイツのhost fatherが贈ってくれた言葉だ。私は去年の夏から一年間高校留学でドイツにいた。夏に日本に帰ってきてから、日本文化への再適応、高校卒業、志望校や学部決めなどやらなければならないことが津波のように襲い掛かってきて私は混乱していた。とにかく大学を決めなければ・・・学部を絞らなければ・・・焦りが先行した。

私には夢がある。私の夢、それは発展途上国、紛争地域に行き、傷ついた人々のリハビリテーション、またその技術を普及する、というものだ。それには理学療法だけでなく、医学、国際関係学、そして語学力も必要になってくる。昔から国際貢献がしたいという思いはあった。じゃあ、まずは異文化というものを体験してみよう!とドイツにポンッと行ったが、案の定、挫折の日々だった。偏見や差別も受けた。勿論どこにでも幼稚な考えを持った人はいるが、とことん大人しかった自分にも非がある。馬鹿にされるのが怖くて、言葉を発する事ができなかった。こんな弱い自分を見るのは初めてで、自己嫌悪に何度も陥った。しかし、一年間終えた今、心に大きく残っているものは、辛さよりも自分を支えてくれた人々が与えてくれた、心の温かさだ。言葉では表しつくせない彼らの優しさがあったから私は頑張れた。だから、今度は苦しんでいる人の手助けをしたい、その気持ちはただ単純に心に浮かんできた。

さて、話は戻るが、自分のしたいことがあるけれども何学部かに絞らなければ・・・無理だ、決められない!と悶えていた私の元にhost fatherからE-mailがきた。そうか!目から鱗が落ちたとはこのことだ。今無理に進路を絞るより時間をかけてゆっくり納得いく道を探そう。そう決めた直後、NICのことを知った。運命なのではないかこれは、と思った。

NICはまさに私がやりたい事を全て兼ねそろえていた。アメリカに行けば好きな教科を選べる、そして日本ではまだ歴史の浅い理学療法や国際関係学など最先端の授業を受けられる。また、もう一回留学生活をして大人しかった自分にリベンジができる。今度こそ逃げないで立ち向かう。NICを知ってすぐ私は受験を決めた。申し込んでいた河合の夏期講習も即座に取り消した。今私は英語の本や映画、音楽を聴き、読むことが楽しくて仕方がない。NICという存在は、雲の間から差し込む光、いや空いっぱいに広がる青空だ。

一年半後、host fatherに、“Hi, now I enjoy my life to do what I want. ”とUSAからair mailを送ることが、今私が心からしたいことである。


  
Posted by ktukjp at 10:46