February 14, 2008

NIC入学希望理由書 - 福岡県立高校出身 ●特別奨学生

私がNICを志望する大きな理由はいろいろなことに積極的に挑戦する自分になりたいと思ったからです。私はもともと自分の意見を述べる事が苦手で、いつも誰かが発言するのを聞いているだけでした。何をするにも消極的な自分が嫌いで、もっと積極的にいろいろなことに取り組み、自分の意見を伝える事が出来るようになりたいと思っていました。私は高校で吹奏楽部に入部し、部長を務めました。人前に立つことが苦手なので、緊張して最初のうちは何を話したらいいのか、どうやって部員をまとめたらいいのかわからず、大変なこともありました。しかし、最後には緊張せず話せるようになり、コンクールに向けて部員全員の気持ちをひとつにまとめる事ができたと思います。辛いこともたくさんありましたが、今までにないくらい頑張りました。引退したときは達成感を得たと同時に、更に新しいことに挑戦し「今以上に成長し大きくなりたい」「自分の持つ可能性をのばしたい」という気持ちが湧いてきました。

私は中学生の頃から留学に憧れていて、どんな形でも留学したいと思っていました。高校1年生の進路学習の際にNICのことを知り、興味を持ちました。そして、3年生のときにガイダンスに参加しました。NICは渡航する前に、海外の大学で行われている対話型の授業において、自分の考えを発言するために必要な十分な英語力が養えます。このように、「自分の頭で考え、それを表現する能力」をつけるための教育が行われているところに魅力を感じました。海外の大学に進学することにより、ただ英語を学ぶのではなく、英語で専門分野を学ぶ事ができるのも他にはないものだと思いました。私は留学をすることで世界中の国の人々と出会い、自分と異なる考えの人の意見を聞き、もっと幅広く物事を考える事が出来るようになりたいです。勉強面だけではなく、生活面でも自分のことは自分でする力を身につけたいと思います。そのためにも、NICでの1年間で海外の大学で学ぶために必要なことをしっかり吸収し、行きたい大学に進学できるよう努力していきたいと考えています。そして、自分が本当にやりたいことを、アメリカの大学に進学し、640もある分野の中から探していきたいと思っています。

将来はポジティブに物事を考え、社会に出たときに自分の考えをはっきりと述べる事ができる人になりたいです。今までの自分を変えるためにもNICに入学したら、積極的にいろいろなことに取り組み、可能性を伸ばしていきたいと考えます。

以上の理由から、貴校を志望します。
  

Posted by ktukjp at 17:40

NIC入学希望理由書 - 新潟県立高校出身 ○自己推薦入試

私が貴校を志望する理由は、海外へ留学し、そこで様々な文化や人に触れたいと思ったからだ。

私は洋画や洋楽が大好きで、昔から海外への憧れを漠然と持っていた。私が高校2年のとき、友達とグランドでサッカーをしていると黒人の男性が片言の日本語で話しかけてきた。仲間に入れてほしいというので私達は快く受け入れた。その後、友達だという白人の男性も参加してきた。日本語では限界だと感じた私は、思い切って英語で話してみた。すると相手も英語で返してくれた。そうしているうちに、黒人の男性はブラジル人で、白人の男性はフランス人だということがわかった。その時、私は異国の人達と英語で話すのは楽しいことなのだという事がわかった。そのことが私が海外留学をしてみたいと思ったきっかけである。

多種多様な人達がいるアメリカやイギリスなどでは、考え方や価値観なども異なり、多くの刺激を受けるには打ってつけの場所だと考えている。そこで暮らせば、人間として大きく成長する事ができると思う。私の兄も貴校に在籍し、その後渡米したのだが、帰国してからの兄の姿は、服装は恐ろしいほどカジュアルで無精髭を生やしていて、周囲が驚くほど質素になっていたのである。仕事は夜遅くまでかかる大変な所なのだそうだが、真人間として休まず毎日頑張っているようだ。こんな兄を見て、海外留学がどれほど自分を変えてくれるのだろうと思うと、気が気でいられなくなる。

貴校の学校案内パンフレットに、「やりたい事がいくつもあって、ひとつに絞れない人」「英語力には自信が無いけれども、チャレンジしたい人」などに入学してもらいたいと書いてあった。私は正直、自分の英語力には全く自信が無く、大学で専攻してみたい分野も明確ではない。しかし、貴校に入る事ができれば、濃密な1年間を過ごせると思う。貴校こそが私が海外留学をするためのステップアップの場として最良の場所である。以上が私の志望理由である。  
Posted by ktukjp at 17:33

February 13, 2008

NIC入学希望理由書 - 宮城県・私立高校出身 ●AO推薦入試

「ハードbut楽しい」このような事があるのかと最初は不思議でたまりませんでした。

ハード=辛い。そんな経験しかした事が無かったからです。しかし、NICのホームページでの体験談を読んでいるうちに、私も「ハードbut楽しい」を体験したいと思うようになりました。

私は昔から自我が強く、何に対しても自分の意見を強く持っていました。しかし、意見があるのにもかかわらず、どうしても上手くまとめられず、相手にきちんと自分の意思を伝えられないことが多かったので、いつも悔しく思っていました。その様な中、高校2年生の時にアイルランドでホームステイをして、さらに悔しい思いをしました。相手の言っている事が分かるのに、自分の意見が伝えられない。まとめるどころではなく、きちんとした英語で話すことができませんでした。その時、私は自分の英語力のなさを実感させられ、今まで以上に英語の必要性を感じたのと同時に、自分の意見をしっかり英語で表現できるような英語力を習得し、世界中の人々と話がしたいという夢を持ちました。

その後、一度日本の大学へ進学したものの、自分は本当は何がしたいのかわからなくなっていて、勉強へのやる気がどこかなく、その上自分への甘さやだらけが増長し、大学を辞めてしまいました。大学を辞めてからは、挫折感だけが残り、最初は何もやる気が起きませんでした。しかし、高校2年生の時の悔しかった体験や自分の夢を思い出し、留学しようと決意しました。

それからは、インターネットで様々な学校を調べ検討し、クリティカル・シンキングを学びの原点においているNICは、私の夢を叶えるために勉強する場として適していると考えました。今までどこか中途半端だった自分を死ぬほど勉強して変えたいと思っています。挫折を知っているからこそ、私は次はそうならない自信があります。今度こそ夢を叶えたいのです。

以上が私がNICへの入学を希望する理由です。  
Posted by ktukjp at 12:22

NIC入学希望理由書 - 兵庫県立高校出身○自己推薦入試

今夏、貴校NICのホームページにたどり着けたとき、「ここで最後にしよう。」そう決意しました。

私は中学生のとき、生徒会長と合唱部の部長を務め、全国大会にも出場しました。何も悩むことなく地元の新学校に進学しました。「大学へ行くこと」これが高校入学時、私の全てでした。精神面が不安定になり始めたのもこの頃です。学校へ行く気がせず、遅刻・欠席が目立つようになりました。学校が嫌いなわけではありません。友人も先生も大好きでした。ただ毎日が憂鬱で、上手く言えないのですが、悶々と何かに悩んでいました。当初は五月病だろう。いずれ気持ちも晴れると言われましたが、後期になっても変わりませんでした。そんな勉強机にもまともに座ることの出来ない生活を送る中で臨んだ中間テスト、唖然としたことを覚えています。「わからない」という虚しい感覚と同時に、時間だけが無駄に過ぎている苛立ち、自分だけが取り残されているという不安感が一気に押し寄せ、涙が溢れ、白紙で出す始末になってしまいました。

この日、両親に学校を辞めたいと打ち明けました。「学校を辞めて何がしたいのか」と聞かれ、「わからない」と応えました。初めて本心を話せた安心感はさることながら、これだと気付きました。私は何のために高校へ行き、どんな人生を送りたいのか大事なことを何もわかっていなかったのです。

「発展途上国で開発援助に携わりたい」中学生のとき、恥ずかしくて口に出せず、高校になってからは考えもしなかった一つの夢を思い出しました。NICのパンフレットで希望・個性に満ちた先輩方、著書の言葉一つ一つに熱い思いがこみ上げてきました。もしかしたら、落ちこぼれの私にももう一度夢を追えるかもしれない。

人とは少し違う道を歩くことに不安はあります。しかし自分の人生と向き合うことから逃げたくはないのです。もう、その様な考えは最後にしたいのです。

そしていつの日か、夢を堂々と語る事ができ、この大衆の世の中にいても自分を見失うことなく精一杯輝かせる事ができれば・・・
1年後、こんな私に成長できると思い、逃げることは考えず、NICに志望させて頂きました。  
Posted by ktukjp at 11:58

NIC入学希望理由書 - 徳島県立高校出身●特別奨学生

「きみは変われる」僕はこの言葉に胸を打たれた。NICは僕にとって最高の環境に恵まれた学校だと感じている。その理由は主に3つある。第一に、僕は将来映画を作る仕事に携わりたいと思っている。映画は見た人の心を大きく動かし、楽しませ、感動させ、考えさせる事ができるからだ。映画を通じて自分の社会に対する思いや疑問を、同じ時代に生きる人達に投げかけ、訴えかけ、共に心を動かし考えたいと思っている。自分の仕事が、対象とする人々の反応となって実感できることは素晴らしい事がと思う。また、現在の映画界におけるコンピュータ・グラフィックス技術との出会いも僕が映画マンを目指すようになった大きなきっかけであり、原点ともいえる。非現実的な話や映像を実際にあるもののように映し出す事ができる。自分の夢に描いているような事が映し出されるのだ。この信じられないほど高度な技術は、僕にとって本当に衝撃的なものであった。人にはたくさんの生き方があるが、自分の人生は一度きり。僕は映画を通してその沢山の生き方を体験した。それを恵まれた環境の中で学びたい。その点で、アメリカは最高である。その中でも、南カリフォルニア大学の映画学部で学びたいと強く思う。

第二に、NICでは幅広い英語が学べるということだ。大学入試に向けての英語力だけではなく、本当に生活して話すための実用的な力だ。僕は以前から英語が好きでよく勉強していたので少しは話せると思っているが、実際の生活となるとまだまだ力不足であると思う。しかし、11月に体験授業に参加したとき、英語を話すことの楽しさを実感した。授業は少し難しかったが、僕はそれで落ち込むより、むしろこれからの学びに対しての好奇心が強くなったように思う。そして、何より実際にアメリカに行って英語に囲まれた生活は、自分にとってかけがえの無いものになると確信している。

第三に、本気で自分と向き合っている多くの人に出会えることだ。渡米して生活するということは、自分の生まれた国を離れるという事だ。NICに入学する人は、皆少なからず今年一年悩んだと思うが、それぞれ強い個性で大きな夢を持って決心したのだろうと思う。その様な人々に出会うことで、更に自分について深く考える事ができるし、自分の夢を打ち明けられる仲間ができる。お互いに切磋琢磨して成長しあうことが出来る。その上、NICの先生方の教育方針を実際に聞いたときに、僕は共感せずにはいられなかった。「出る杭を伸ばす教育」というのはまさに僕にとって嬉しい限りであると思う。皆それぞれ得意なことや夢、大志があるはずた。それを最大限伸ばすための手助けをしてくれるのがNICであると僕は思っている。以上のような理由から、僕はNICにぜひとも入学したいと思っている。  
Posted by ktukjp at 11:34

NIC入学希望理由書 - 三重県立高校出身○AO推薦入試

私はNICを知り、ここでなら大好きな英語を全力で学べる。そして今の自分を変えられると思いました。

私は高校で英語科のクラスに入り、英語が大好きになりました。英語が話せるようになれば他の国の人とも友達になれる。異なる文化、異なる生活を知ることができる。そう考えただけでワクワクします。いつか英語が話せるようになって、英語を活かした仕事に就きたい。これが今の私の夢です。しかし現実では、高校に入って人間関係に躓き、自分に自信が持てなくなりました。友達と話すのでさえ、嫌われるのが恐くなって緊張してしまいます。変われない自分に絶望する毎日でした。でも心の中では「このまま人生あきらめたくない!」と思っていました。

高校3年生になって進路のことを考えたとき、日本の大学進学という進路しか知らなかった私は、本気で行きたいと思える大学が見つけられずに焦っていました。大学生になった自分を想像してみても、今と変わらない自身を持てない自分しか思い浮かびませんでした。

海外進学という進路を知ったのは10月半ば頃でした。私はその瞬間に「やってみたい!」と思いました。そしてNICを知りました。パンフレットに紹介されている先輩達は、自信と充実感に満ち溢れていました。「辛いけど楽しい」という感覚を私も味わってみたいと思いました。カリキュラムの充実度にも驚きました。海外進学に向けての力と自信が、ここでなら身につけられると確信しました。私もこの学校でこの素晴らしい環境で、同じ「留学」という目標を持つ仲間と共に、頑張りたいと思いました。苦しくても耐え抜いて、自分無限の可能性を信じてやってみたいと思いました。そして、自分に自信を持って海外で学んでみたいです。

私が海外進学という進路を知ったのは、偶然遠足で会った友達に話を聞いたときでした。NICを知ったのも、偶然クラスの友達に海外留学のことを打ち明ける機会があったからでした。そしてNICという、英語が間全力で学べて自分を変えられる思える学校に本気で行きたいと思えるようになったのは、高校で偶然英語科に入り、偶然人間関係で躓いたことからでした。

私はNICに入り、充実した日々を送ることで、今の自分に導いてくれた全ての偶然に感謝できる日が来ると思っています。そして海外で沢山の人々と出会い、自分の狭い価値観を広げて、広い視野で物事を捉えられる人間になりたいです。  
Posted by ktukjp at 10:58

NIC入学希望理由書 - 東京都・私立高校出身 ●特別奨学生

無茶だと笑われた海外大学へ正規留学し、世界不思議発見ミステリーハンター・カメラマン・CMプランナー、これらのばらばらな職種を統一させたような職業を新たに築きたいと考えています。様々な学問を海外の大学で学ぶためにNICで転換教育を受けたいと強く志望します。

私は番組を観るためにテレビを観るのではなく、CMを観るためにテレビを観ます。CMは番組以上に自然と等しく春夏秋冬を伝えてくれます。例えば私の大好きなCMでJR東海の「そうだ京都、行こう」は四季折々の京都をとても美しい色彩、柔らかい声の表情で京都の歴史の一部を語ってくれる長塚京三さん、そして毎回違う音色で楽しませてくれる「マイ・フェイバリット・シングス」こんな洗練されたCMは観賞していて実に気持ちがいいのです。他にも現在では喜劇風のCMも沢山放映され、連続放送も増え、「東京ガス・ガスパッチョシリーズ」は歴史上の偉人達に風刺を交えユニークに創られています。それにインターネットが普及された現代では、CMの続きなどをWEBサイトで放送するようにもなりました。私はこれらの沢山のCMと出逢うにつれ、映像や画像、表現方法などに関心を抱くようになりました。

今後私は、映像に関する学問だけではなく、芸術学・心理学・環境学など、いろいろな種類の学問を正規留学して学び、経験し感覚を研ぎ澄ませ、多くの世界観を習得したいと思います。

そして固定的で新鮮味のない「地球温暖化防止」、流行語のように唱えられている「環境問題」、これらは人の偽善心や道徳的な部分に訴えかけてくるように感じられます。私は従来とは異なる心理をつき動かし、人類が知らぬ間に自然と調和の取れた共存生活をしていた!となるようなわくわくが止まらなくて、じっとしていられない感動的なCMや写真、キャッチコピーなどを生み出して、日本そして世界を少しでも刺激できるように展開していきたいと思います。

私は色々な学問を世界の大学で学ぶために、今自分の乏しすぎる英語力を少人数で自分に合った水準のクラスから始められ、しかも魅力的な討論型中心の授業が受けられるNICで、膨大な勉強量に必死で追いついていき、その中で大切な継続することを学びこれから始まる人生で出会うであろう物事を乗り越えるための下準備をしたいと思います。

これらの私のビジョンたちを暖めていく場所としてNICが私の知る中で最も適切な環境だと疑わないので私はNICを志望します。  
Posted by ktukjp at 10:42

February 12, 2008

NIC入学希望理由書 - 神奈川県出身・私立大学卒○自己推薦入試

私は、納得のいかない大学生活を何とかしようと悩んでいました。4年の前半、二足のわらじ踏むことを避けるべく、部活を中心に生活することを、前期試験が終わったときに決めました。しかし、自分自身に納得していない私は、その部活の練習を休み始めました。とても行く気になれませんでした。上手くいかない自分を責め、「相談してほしい」という周囲の助けの声にも上手く対応できませんでした。

本当に考え込んでいた私は、同期の部員達と相談し、部会で当時の役職であった指揮者を降りることになりました。しかし、それ以前に部活に納得できていなかった私は、自分の考えを貫きたい思いと、落ち着いて現状を考え直したいが為に、部活をや辞めることにしました。そして、それまでおろそかだった卒業論文を仕上げて、提出できるように努めました。そして今、自分が悩んでいることは何かを考えました。自分の中で何か恐れている事がありました。

一つは、周囲の人と世界観がほとんど合わせられないところまで自分が来てしまっている事。二つ目は、自分の意思で実らせるはずの実が、大学で6年間過ごした今、実っていない現実。

私は焦りを抱える中、今年再び個人的にNICを訪問しました。それは、自分の人生を立て直すことをしたいと思ったからです。様々な経験や考えを持つ人が大勢いて、再始動も可能な場が、ここには在ると思いました。

最後に説明を聞きに行ったときに「挑戦する」という言葉が耳に残りました。「是非チャレンジしてください」という言葉を聴いて、色々な悩みを振り返りました。私は白紙の気持ちで勉強する必要があると思います。留学を通じで好きなことを再開したいです。

私はずっと「自然に接すること」に焦点を置いてきました。だから目下の目標は、まず北米の自然を見ることです。自然の中で勉強し、解説できるような人になりたいです。「ガイド」「ライター」「写真家」「レンジャー」に興味があります。

私は「自然」を軸に英語を習得し、様々な背景を持った人達と共に英語で学び、将来すっきりした気持ちで「生きる」ため、貴校への入学を希望します。  
Posted by ktukjp at 13:28

January 11, 2008

NIC入学希望理由書 - 愛知県・私立高校出身 ●自己推薦入試

私は英語を本気で勉強したいと思い貴校を志望しました。初めて英語の勉強を始めた中学生の頃から英語が好きで、現在も英語コミュニケーションを専攻に大学に通っています。

私は高校で3年間、吹奏学部に所属しておりました。高校3年生の時に部活動の海外遠征でシンガポールに行きました。そこでは一緒に練習したりするため、現地の高校生と触れ合う機会が多くありました。私は言いたい事を相手に上手く伝える事が出来ず、片言の英語とジェスチャーで意志の疎通をはかりました。しかし、私が片言の英語ではなく相手の言いたい事を正確にとらえ、自分の意志もはっきり伝えられたらよりお互いを理解し合えたと思い悔しい気持ちでいっぱいでした。この頃から本気で英語を学びたいと考えるようになりました。そんな時、高校の英語の先生がNICの話しをしてくれました。その時、NICをとても充実したやりがいのある場だと感じ、是非この学校で勉強したいと思いました。さっそく資料を取り寄せ、父にも相談し説明会にも参加しました。しかし、東京に行くことも、留学する事も反対されました。理由は下宿代を払えないし、留学も費用がかかるからという事でした。どんなに話し合っても許してくれず、仕方なく愛知県内の四年制大学に入学しました。大学の前期を終了し、後期になってやはり、今の自分にとても物足りなさを感じるようになりました。このまま四年間大学に通って何か大きく得る事はあるのかと自分に迷いが出てきました。そして一年前の捨て切れなかったNICの資料を手に取りました。日本と海外の大学の学ぶことに対しての大きな違いを改めて感じ、NICで勉強したいと強く感じました。その時、高校生の頃には考えもしなかった新聞奨学生が頭を過ぎました。新聞奨学生なら親に学費の面で迷惑をかけずに済むと思い、再び父に頼みました。話していると自然に涙が溢れ、止まりませんでした。私の本気で勉強したいという思いに父もやっと許してくれました。

私は本気で勉強をし、何かを身に付ける為にはNICのような学ぶための徹底した環境が必要だと思います。そして、それ以上に学生のやる気と諦めない強い気持ちが大切だと思います。同じ気持ちや夢を持った学生が集まるからこそ、お互い協力し助け合い、ともに良きライバルとして目標に向かって一生懸命になれるのです。入学する事が出来たら、NICでの勉強は勿論新聞奨学生として少しでも親に負担をかけず自立した生活を送りたいと考えております。NICでの多くの勉強量と奨学生の両立はとても厳しいことだと思いますが本気で頑張りたいと思います。  
Posted by ktukjp at 13:10

NIC入学希望理由書 - 愛知県・私立高校出身○自己推薦入試

私の夢は今にない新しいビジネスを興して世界に貢献し、また自分で非営利機関を創って地球温暖化防止や世界の貧困に悩まされている人達や、その社会を自立させ、夢や希望の光を持ってもらえるようにすることです。そして先進国の人にもっと世界の問題となっていることを知ってもらって協力してもらうように、イベントやセミナーなども行っていきたいです。

そこで私は組織のトップに立つものは、リーダーシップ、協調性、自己主張力、マネンジメント、思いやりの心などが必要だと考え、また暗黙の了解や集団を好む日本より個が強い外国で学ぶ方がより良いという考えのもと、英語が必要だと思い留学することを決めました。

そして留学を決めた上でNICに進学することを決めたのは3つ理由があります。1つ目は、いきなり語学留学などするよりも、一度東京に出て日本のことを少しでも知りたいと思ったからです。そして2つ目は、NICに集まってくる個が強い仲間達との出会いが楽しみで、その中で共に成長しあい、生涯かけがえのない友人を作っていきたいからです。最後に3つ目は、自分は自分に甘いときが多々あるので「死ぬ紀で勉強する」「個を大切にする」などの風潮があるNICなら、一瞬一瞬の誘惑に負けずに夢に向かって着実に前進していく自分に変るための環境がとても整っていると思ったからです。

ご審査の上、NICに入学できましたら、海外のトップ校を目指して死ぬ気で勉強し、仲間との出会いを大切にし、今まであまり関心がなかった委員会や役員に積極的に参加して、少しずつ協調性やリーダーシップ、持続力や思いやりの心を磨いていきたいと思っています。

NIC卒業後はもちろん海外の大学に進み、卒業しましたら一度日本に帰国して日本の企業に就職しようと思っています。そして日本のビジネスを身を持って経験しましたら再び世界のトップビジネススクールに飛んで、そこでまた新たな人脈を広げると同時にMBAを取得したいと考えています。今にない新しいビジネスで勝負するにはハイレベルな知識が必要ですし、幅広い人脈も必要だと考えたのがMBAを取得したいという理由です。

NICの卒業生の方が世界でいろんな分野で活躍しているのを知って、私もNICに入って先輩方や仲間に負けないくらい世界で活躍したいと思いました。

最後に私自身の決めた進路を快く理解し、そして応援してくれている両親への感謝の気持ちを忘れないで、これからの人生を強く生きていきたいと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。  
Posted by ktukjp at 13:06

NIC入学希望理由書 - 埼玉県・私立高校出身 ●指定校推薦入試

私がNICを志望したのはもともと海外への進学に興味があったからです。私が海外への進学に興味を持ったのは小学生の頃アメリカへ旅行した時にアメリカの小学校を見たのがきっかけです。アメリカの学校では様々な国の人たちが一緒に勉強していました。日本の学校に通っていた私にとってはとても魅力的でした。一つの学校に様々な国の人がいることで、外の国のことにも興味を持てるだろうと思いました。しかし日本に帰ってきて高校生になり海外の大学に進みたいと思っていてもどのようにしていいか分かりませんでした。

そんな時NICと出会い資料を見て学生達の目標意識の高さとやる気、充実感を感じた瞬間に「ここしかない」と思いました。そして海外の大学により一層興味を持つようになりました。アメリカの大学では自由に興味のある学問を学べるので、私自身が本当に学びたい学問が学べると思いました。

私は将来、世界で活躍できる音楽ジャーナリストになることが目標です。世界で活躍するためには、自分の考えや信念をしっかり持ち自分を表現できる人間になる事が必要です。そのためにはNICでクリティカルシンキングを身に付けなければなりません。分析と思考力を築き、自分の頭で考え、それを表現し個性を発揮できる能力こそ世界で活躍するためには必要不可欠です。それだけではなく人としてより一層成長する事も大切だと考えます。人は壁を乗り越えることで成長できます。英語でしかコミュニケーションが図れないという自分自身を追い込める環境で壁を乗り越える事で、より大きく成長できると思います。その環境こそアメリカの大学だと思います。自分の努力が報われるアメリカの大学では自分の努力だけが頼りです。

私は毎日をいい加減に生きているような夢のない人間にはなりたくはありません。何か一つ誇れるものを持った人間になりたいと考えています。そのためにNIC、そして海外という環境の中で本気で学びたいと思っています。人生は一度なので自分の夢を実現させるためにも、他の国の文化に触れることで価値観を変え、人生を変える一歩として、また自分の可能性を日本だけで終わらせずに、外の世界に自分の可能性を求めるために、NICへの入学を強く希望します。  
Posted by ktukjp at 12:45

NIC入学希望理由書 - 静岡県出身・高認○自己推薦入試

 中学時代にストレスで心身の健康を損なった私は、高校入学後もしばらくの間は勉強も学校行事も満足できず、最低限の生活をこなすだけで精一杯だった。それでも様々な困難を乗り越えて、一年次を追える頃にはかなり復調できた。そして今年無事に二年生に進級し「さあこれから頑張ろう」と思った矢先、改めて自分の日常を見つめた時、自分の周囲に漂っていたものはぽっかりとした空虚感だった。

大学受験に翻弄される教師や生徒たち。その結果、学校は社会が見えない閉鎖的な環境のように見えた。私の目に、それまで気に留めていなかったことが一気に飛び込んできた。そして、私は彼らを否定する気はないが、ただ虚しく不健康な印象を受けるばかりであり、彼らと同じ道を歩みたいとは思わなかった。そんな周囲と私の意識の「ずれ」から学校に行くことに苦痛を感じ、六月についに不登校に陥り、塞ぎ込んだ生活を送るようになった。

この状況を打開したいと模索し、行き着いたのが留学だった。留学すれば今と違う世界が見つかるかもしれないし、ずっと学びたいと思っていた心理学も最先端のものを学べるだろうと思ったのだ。そしてNICのホームページを見つけた時、私ははっとした。NICの理念や方針はまさに私の求めていたものだったからだ。他の留学機関も調べてみたが、NICの転換教育カリキュラムや、留学中や卒業後のサポート体制の良さに勝るものは他に無く、ここなら安心して留学できると思い、迷わずNICに入学したいと思った。

その後、浜松で行われたガイダンスや、無料英語講習会やライブセッションに参加する度に、その思いは強くなっていった。特に在校生と卒業生の方々が自分の体験を目を輝かせて語ったり、励ましの言葉をかけてくださったりする姿からは、留学やNICで得た人間力の豊かさを感じ、私も彼らのような人間になりたいと強く思った。NICの一、二日間のイベントでも、私にとっては目の前がぱっと開けるような体験となった。

現在、留学という目標ができた私は、どん底から這い上がり、夢に向かって歩みだせるようになった。今は国際的な環境において多くの視点から自信の人間力を培う事と、海外の大学で得た知識や経験を将来に結びつける事を留学の主な目的と考えている。そして今の私にとってNICで次の一年間を送ることは、高校三年生として留まるよりも有意義であり、非常に必要だと思っている。もしもNICに入学できたら、この大切なチャンスを無駄にしないよう勉強や生活等何事も丁寧に取り組んだり、多くの仲間達との関わり合いから様々なものを吸収したりしたい。そして何が何でも大学卒業まで頑張り抜く強い意志を持ち続けたいと思う。
  
Posted by ktukjp at 12:26

NIC入学希望理由書 - 北海道・私立高校出身●特別奨学生入試

私がNICへ進学を希望する動機は、大きく数えて2つあります。

まず第一に、英語という語学に興味を持っていることは勿論、将来日本だけではなく、世界を通して大きく活躍するためには英語という語学が必要不可欠だと思うからです。私がそれを痛感したのは、中学三年生の時にオーストラリアで一ヶ月ホームステイをしたときでした。日本語が全く通じない外国人を相手にコミュニケーションをとることはとても難しく、英語を身に付けていなければ日常生活を送ることさえままならず、自分の気持ちを十分に伝える事すら出来ないのだと思いました。また、日本語が通じる国はほとんどなく、とてもマイナーな語学だと認識しました。世界で活躍するためには、英語を学ぶ事が大前提であり、その上で異文化に触れる事や、コミュニケーション能力、また専門知識を身に付けることが必要だと思いました。

二つ目は、周りの環境次第で大いに飛躍する可能性があり、様々な事をとても吸収しやすい多感な時期である今を、留学という経験をする事で、自分が成長できると思うからです。また、好奇心旺盛な性格もあり、学び続けたいものが一つに絞りきる事ができずにいる私にとって、幅広い可能性が多い海外の大学は、自分にぴったりだと思うからです。

NICには、これらの希望を実現するための私の理想とする様々な環境が整っていると思われます。例えば、他大学には見られないNICでの莫大な勉強量は、向上心の高い私にとって魅力的であります。なぜなら、知識はどれだけあっても無駄になることはなく、自分の能力を高めるためには必要な事と思えるからです。更に、周りの環境に影響されやすい大切な10代の時期を、同じような志を持ち、各々のモチベーションも高く、互いに刺激し合える仲間のいるNICで過ごせる事を熱望します。

また、留学先では、勉学に取り組む事は勿論、海外の文化に触れながら、現地の生活を通して日本では養う事のできない様々な体験をし、これからの人生の糧となる経験や知識といった自分への財産を増やしていきたいと思います。
  
Posted by ktukjp at 11:55

NIC入学希望理由書 - 佐賀県立高校出身○特別奨学生入試

私は中学生の頃、授業や図書館の本を通じて世界の負の側面―紛争、飢餓、テロ、貧困等―を知り、世界に対して問題意識を抱くようになりました。それがきっかけで国際関係に興味を持ち、その延長として、留学を通して日本からの視点以外のものを学びたいと思いました。

そして、留学につながる様々な情報を集める中で、生徒それぞれが勉強で苦労しつつも毎日を楽しみ、留学してからも成功を重ねているその姿に憧れを抱きました。そのまま、7月に福岡での貴校の説明会に参加し、努力次第で本当に充実した毎日を送れるとの確信を強めました。

そして8月、貴校の夏期講習会に参加しました。この体験で、貴校への曖昧だったイメージがはがれ、実際の苦労と楽しさを感じる事ができました。

私が苦労したのは、大量の課題と自分の英語力へのそれなりの自信が崩れてしまったことでした。毎日必死で課題に取り組んだものの、英語が分からない、自分の意見が見つからないの二重苦で、課題が終わらないこともしばしばでした。しかし、私は上から二番目のLAクラスでしたが、一番上のHAクラスでがさらに大量で高度な内容の課題が出ていたと知りました。これらを通して、自分の自己満足と妥協によって、英語が得意だとの自信を維持していたのだと思い知らされました。

しかし、授業が楽しかったのです。先生がリードしてくださるものの、生徒主体でグループディスカッションというのが授業の中心でした。英語はお互いに上手くはなくても、コミュニケーションをとりながらお互いの意見を出し合うことに楽しみを覚えました。また、間違ってもいいという雰囲気が心地よくて、本当に恐がらずに発言できました。

そのよう体験を経て、私は貴校での挑戦的な毎日に魅せられました。自分のうぬぼれを捨て、天井を取り払い、やるべきことに熱中する毎日。自分はまだまだだと常に思い続けられる、だからこそ毎日を無駄にしたくないと思って努力できます。同時に、自分も貴校で矢っていけるという自身も得ました。どんどん英語ができるようになっていったこと、ディスカッションで自分が引っ張っていけた事がそういう形にとなったのです。

そして、留学というのは、日本を出て、日本では気付かない自分の価値観を客観化し、外国の価値観に触れて、自分の人生の中で大切なものとは何かを考える機会だと考えています。だから留学を志します。

以上のように、貴校では苦労・努力・楽しさがぎっしりとつまった挑戦的な毎日を送る事ができ、それが留学という道に続いていることから、私は貴校を志望します。


  
Posted by ktukjp at 11:45

NIC入学希望理由書 - 神奈川県・私立高校出身 ●自己推薦入試

「私のNICへの思い」

私はNICで一生懸命勉学に励み、英語の習得に全力で取り組みたいです。

将来の夢は日本語の先生になることです。そのきっかけとなったのは高校生の頃にカナダでホームステイをしていた時でした。そのときにカナダの高校で日本語の授業を受けました。クラスの日本人は私だけで、先生の日本語はかなりおかしかったので私も先生と一緒に日本語を教える事にしました。カナダ人の生徒たちは、私の話すことを熱心に聞いてくれて、とても嬉しかったです。何よりも私の愛する母国である日本に興味を持ってくれていたことにとても感動しました。私は日本語を話せるようになりたいと努力する外国人に分かりやすく面白く日本語を教えていきたいです。そして日本の良さや、メディアや本では分からない日本のことを多くの人に伝えていきたいです。また教育の事だけではなく、生物学、音楽、法学、コミュニケーション学などにも関心があります。海外の大学に行って幅広い分野を学びたいです。

私がNICを知ったのは、つい最近11月に入ってからでした。日本の第一志望の大学に落ちて、浪人生としてコツコツと勉強をしていました。ある日インターネットで留学制度のある学校を探していました。そこで初めてNICのホームページを発見しました。私が本当に行きたかった学校はこれだと思い、すぐに説明会に行きました。学校は一年間しかないので小さくてアットホームな雰囲気に一目惚れしました。他の留学機関とは違い、一年間日本で全て英語の授業を受けられる事が魅力的でした。私は、海外の大学を卒業する事は夢のような話だと思い諦めていました。しかしNICについて調べると、私でも頑張れば海外の大学を卒業する事が出来るんだと思い、人生が明るくなりました。そのためにはまず絶対にNICに合格して、入学式で上のクラスに入れるように英語の勉強をしようと思いました。

私の長所は行動力があり積極的で好奇心が旺盛なところです。留学に向いている性格だと思っています。これから色々な経験を積んでさらに良い自分になりたいと思います。NICで、海外の大学で、効率良く勉強したいです。NICの先生方これから宜しくお願いします。  
Posted by ktukjp at 11:24

December 21, 2007

NIC入学希望理由書 - 和歌山県立高校出身○自己推薦入試

私がNICに入学したい理由は、「NICだったら、自分の将来が切り開けるかもしれない」と思ったからです。今年、現役の時に続いて再び公立芸大に落ちた私は、完全に行き詰ってしまいました。高倍率で受かる保障のない芸大を受験し続けるほどのお金もなかったし、そこまで気長にやる余裕も私自身になかったのです。だからと言って、他の大学や短大に行こうという気は全く起こりませんでした。いま現在、芸術・デザインを扱う大学はたくさんあります。おそらく、学校を選ばなければどこかしら入ることはできるでしょう。けれど、その「どこか」で充実した教育を受けられるとは、どうしても考えられませんでした。就職先を見ても、有名美術大学のそれとは異なって、半分以上が芸術と無関係の一般企業。こんな所に入学しても私が目指す将来の夢へはつながりそうもないと思ったのです。目指していると言っても、今はまだ漠然としたものです。

「何かデザイン関係の仕事に就いて、日本だけに留まらず、海を越えて仕事をする。家族を海外旅行に連れて行き、さらに世界中の苦しんでいる人々のために寄付をする。」

漠然としているけれど、絶対に叶えたい私の大きな夢です。この夢に結びつく一歩を踏み出すにはどうすればいいのか。そんな事を悶々と考えていたとき、インターネット上でNICに目が留まりました。後日届いた資料を見てみると、英語での参加型授業、プレゼンテーション、大量の課題と、これまでの学生生活で勉強そのものに対して決して積極的でなく、しかもできるだけ人前に出るのを避けてきた私にとっては、不安要素が盛りだくさんでした。しかし、それと同時に日本の教育しか知らないままでいいのかという思いが湧いてきました。このまま世界に飛び出しても、受け身の上に英語が話せない今の自分では、どう考えても通用しない。この先成功するためには、欧米スタイルの教育を受けておくべきだと感じたのです。

そして、NICでのハードな学校生活は、怠けていて何をするにも腰が重かった今までの私自身も変えることが出来ると思います。勉強の成績については、中学の頃から、いつも中の下から中の中あたりを漂っていましたが、そんな私でも勉強が好きになれるかもしれない、苦手な教科に面白いと思える面を発見できるかもしれない、そういう期待を抱いています。

「この学校でなら一からやり直せる、そして今度こそデザインを学ぶことが出来る。」
私はそう信じています。  
Posted by ktukjp at 13:09

NIC入学希望理由書 - 東京都立高校出身 ●自己推薦入試

私が外国に興味を持ったのは、中学生の時だ。最初にテレビで世界中の国々の建物や町並みなどの風景が映し出されて、この時私は、日本とは異なった風景にとても驚き、魅力を感じた。この思いが強くなっていくと、今度はなぜこのような作り方になっているのか、どうしてこのような環境が作り出されたのかと考えるようになった。これは、外国人から見た日本もそう思われているのだろう。では、なぜこのような風景などに違いが表れるのかということを学びたいと思っている。そして、これは建物、町並み以外にも、衣・食・宗教・音楽などにも違いがあるので、それらについても学んでいきたいと考えている。そして、これらを通して世界を舞台に活躍できる仕事を探していきたい。

また、大学はアメリカの大学に行きたい。なぜアメリカの大学かというと、アメリカは世界の中心であり、人種のサラダボウルと言われるほど多種多様な人々がいて、多くの違う価値観などを持っている。そんなアメリカは、いろいろな文化の違いなど体験できるので、私の学びたい環境としては最適だと考えたからだ。

このように、私はアメリカに行きたいのだが、この留学を成功させるためにはNICの1年間を必死に勉強しようと思っているし、英語を身につけるために最適だと思う。NICの授業体系は、これまでよりも勉強が必要なことや、発言をたくさんすることを求められてくるが、留学するため、何が何でもやり通す思いだ。また、サポート体制も良く、カウンセラーやチューターの方が大勢いらっしゃるので、勉強や留学についての不安を相談できることや、就職活動についてもサポートがあるので、安心できる。

最後に、決して裕福ではないが、それでもNICへの進学を許可してくれた両親への感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思う。  
Posted by ktukjp at 13:08

NIC入学希望理由書 - 神奈川県立高校出身○自己推薦入試

私は高校2年生の夏から1年間オーストラリアに留学しました。始めの頃は自分自身に自信が持てなかったため、英語で話すことも友人を作ることもできず、悩む日々が続きました。しかし、時が経ち、現地での生活に慣れてくると、英語力が身につき、自分から積極的に英語を話すことができるようになりました。会話が楽しくなり、また友人も徐々に増えていきました。1年という短い期間とはいえ、貴重な経験ができました。

その後は、現在の日本の高校での学校生活に戻りました。卒業後の進路を考えるにあたって、この経験を活かし、今度は違う国の大学に進学したいと強く思うようになりました。海外での生活を通して、今まで以上に語学に力を入れていきたいのです。そして、いずれは日本人同士の会話のように流暢でごく自然な会話が出来る力を身につけていきたいと思っています。また、国と国との隔たりをなくしノーボーダーの人間として、日本の伝統文化や優れた技術などを紹介し伝えていける活動ができたら、とも考えています。

日本人の真面目な性格や周囲に気を配れる心は、素晴らしいと思います。留学中のことですが、英語が満足に話せない留学生に対して、話の輪に進んで入れてあげようという気遣いをあまり感じられませんでした。その点、日本人はこのような留学生を気遣える心を持っていると思います。このような日本人のコミュニケーション能力を、私も一人の日本人として活かして、友好的な関係を海外で作っていきたいです。また、世界一長寿の国である日本の食文化も、世界に浸透していってよいと思います。肥満傾向のある欧米諸国に日本の食文化を取り入れたら、食に対してはもちろん、健康にも意識が高まると思います。

このような私の希望を叶えるためには、やはり英語力を向上させ、海外の政治や経済、文化などの知識が必要です。担任の先生から、貴校のことを聞き、すぐにカレッジデイに参加させていただきました。先生や学生の方々の話を聞いて、全授業ネイティブスピーカーによるレッスンは、私にとって有益なものになると思いました。また、体験授業では、ただ椅子に座りノートを取るのではなく、積極的に人前で話し、皆でディスカッションする形態に関心を持ちました。海外進学のための情報や環境が整っている貴校で、私のまだ不十分な能力を養っていきたいと思います。そして、入学できたらカリフォルニア州の大学への進学を目標に、勉強に励んでいこうと思っています。

I’m sure I’ll succeed whatever I decide to do.  
Posted by ktukjp at 13:08

NIC入学希望理由書 - 東京都・私立高校出身○自己推薦入試

私がNICを知ったのは最近の事です。それ以前は日本の大学への進学を目指していました。私は中学三年生時にカナダへ学校の研修で行く機会がありました。そして、一週間近くホームステイを経験しました。私はその時、自分の英語力のなさを痛感しました。また、日本を離れて初めて普段から話している言葉の重要性、人とのコミュニケーションの大切さ、生活スタイルの違い、文化的な価値観の違いなどを感じました。そして何より、自分の物事に対する視野の狭さを感じました。そして何より自分の物事に対する視野の狭さを感じました。十八年間、日本で暮らしてきた私にとって、日本以外の異なる環境で生活してみたいとその時初めて思いました。日本とは異なる様々な人種の暮らす国で様々な価値観や思想を持った人々と同じ環境で生活することで得られる事は、大きいと思ったからです。また、私の高校には帰国子女が多く、中には四ヶ国語も話せる友達もいました。私は研修などを通して彼らが他の国の人々と自由に話しているのを見て、とても羨ましく思いました。

また十二年間続けているボーイスカウト活動を通じて、何度か他の国のスカウトと交流する機会もありました。そのようなことから、私は留学したいという気持ちが強まりました。しかし、費用面で自分の中で無理な事だと決めつけていました。私は何か方法があるのではないかと思い、調べたところ、ワーキングホリデーという方法があることを知りました。私は、日本で一年間働き、その後現地で働きながら語学力を身に付けたいと親に相談したところ、時期的な事、計画的でないことから反対されました。私はその後、日本の大学の外国語学部を中心に進学を目指していたのですが、外国語学部の目的は四年間かけて英語を学ぶ事であり、それ以外の専門知識や教養を身に付けることができない事や、学校によっては一年間海外への提携校へ留学が可能な学校もあったのですが、ほとんどの場合、大学付属のESLなどで一年間生活するのがほとんどで、学部レベルでの知識や教養を身に付けることができない事が私にとってあまり魅力的には思えませんでした。そして、受験を数ヵ月後に控えたある日、突然母がNICの資料を持って帰ってきました。母は高校生新聞の仕事をしている知り合いの西口さんという方からNICの存在を聞き、廣田先生の教育に対する熱い姿勢や、一人一人を大切にする学校である事を教えてくれました。私は資料を読み、これだ!!と思いました。NICなら自分のやりたいことが出来ると思いました。

夢だったハリウッドで映画制作に携わり、世界中の人に感動や夢を与える事を実現するために必要な技術や知識を、映画学では世界トップレベルのアメリカの大学で学べる可能性がある事はとても魅力的でした。また、NICでの教育は私のように英語力が無くても、年間千時間以上の授業や、クリティカル・シンキングによる理論的思考の質を高められる事、ディスカッション中心の授業などから、海外の大学の授業に対応できる英語力を身に付けることができると同時に、可能性を広げてくれる場所だと思いました。私はNICとの出会いを「Serendipity」だと信じています。一度きりの人生、NICを第一歩として、人間的に成長して夢を実現したいと思います。  
Posted by ktukjp at 13:05

NIC入学希望理由書 - 岡山県立高校出身 ●自己推薦入試

私がNICを志願する理由は三点ほどあります。第一に、小学生の頃から留学をしたいと思っていました。祖父が外国好きだった事や、従兄弟の家族がカナダに何年か住んでいた事などがあり、外国のものに触れることが多かったからです。祖父の土産や写真は全部が素晴らしく、興味が湧きました。そして、従兄弟が日本に帰国した時、従兄弟は日本人ではなくカナダ人でした。英語と仏語を話していました。その出来事が私の外国に対する思いに火をつけました。この親族がいなかったならば私の進路に留学という選択肢はなかったでしょう。

第二に、NICの転換教育が実に面白いと思ったからです。私は進学校のような黒板を見本とした、寡黙の授業は合ってないと思います。寡黙の授業はつまりません。寝る人が出てくるのは当たり前だと思います。寝てしまうと予習・復習の意味がありません。しかし、NICの授業は寝られません。寝るともったいないと思います。ディスカッションは先生の見本だけでなく、他の生徒の意見も出てきます。他人の意見によって自分の意見が一遍いたり、吸収したりして広大します。これこそまさしく切磋琢磨だと思います。実はNICのようなディスカッション中心の参加型授業をしていた事があります。小学校六年の時にほぼ毎日していました。賛成、反対の意見に分かれて挙手なしで急に起立して、自分たちの意見を言い合っていました。熱中してくると一日で決着がつかない時もありました。なかなかハードでしたが面白かった記憶があります。だからNICの教育方法が面白いと思ったのでしょう。

第三に、私にはたくさんの夢があります。世界一の獣医師になること、映画を作り世界の人々に訴えたい、世界から戦争や貧困、環境問題を解決したい、世界の隅々まで見たいなどです。まだまだありますが、全てに共通している言葉は「世界」です。そのために周りの人に叶わないといわれる事があります。しかし、夢というものは叶わないかもしれないから努力をするものです。世界一の獣医になりたいのなら、獣医になることは必須条件です。夢は大きく難しいほうが得するのです。より大きく難しい夢を持つ人が夢を実現させている気がします。私の周りには夢のない人たちがたくさんいます。ただ大学には入れればいい。大学に入って遊びたい。先輩にもいました。先輩のキャンパスライフを聞いてみると、夢がないように思えます。ただ楽しいだけの生活は嫌です。だから、自分をより追い詰めるために留学を決意しました。留学というのはゼロからのスタートだと思います。まさに背水の陣です。もう夢に向かって進むだけです。夢を叶えるためには努力は必須条件です。私の叶わないかもしれない夢を叶うかも知れない夢に変えられるのは、私自身の努力も必要ですがNICのように個を重んじる場も必要です。NICは夢へと向かう滑走路だといえると思います。以上、私がNICを志望する理由です。  
Posted by ktukjp at 13:04

NIC入学希望理由書 - 奈良県立高校出身○自己推薦入試

僕は中学生の頃からアメリカの文化などに興味があり、将来はアメリカに留学に行くことが夢でした。しかし僕は、高校の後半にそれ以前の心のトラウマによって、精神的に自分を見失い、不登校になりました。その間、色々と本を読みました。その中にアメリカの大学で勉強されて、今は日本のある大学で教授をされている方が書かれた心理学の本がありました。僕はその本を読んで救われました。その時に、アメリカの大学で心理学を学びたいと、強く思いました。大学の進路を決める時、受験勉強もままならない状態だったので、留学の事は考える余地もありませんでした。高校を先生方や周りの人たちの助けもあり何とか卒業でき、大阪のある大学に入りました。しかし大学では勉強せずバイトばかりして、大学には行かなくなりました。その時は、バイトと遊ぶことばかりしていました。いつも心はどこか空虚でした。そして徐々に生きている意味さえ失っていきました。

そんなある時、お父さんからNICの事を聞きました。留学してみたいという気持ちはいつも心のどこかにあったので、すぐにインターネットでNICを検索して資料を取り寄せました。資料を読んでいくうちに心の高揚を感じていました。そしてもう一度、アメリカへの留学を考えようと思いました。そして、その年の冬に東京の新宿で行われたNICの説明会へ行きました。2時間ほどの説明会は自分にとって、とても有意義で新鮮でした。でもその年は、まだ自分の心の整理が出来てなくて受験に踏み切れませんでした。その後、自分なりに人生を振り返り、そして将来のことを考えました。考えた結果、このままではだめだと思い、今年の7月に行われた大阪でのNIC説明会に行きました。説明会を終えて、やっぱり留学したい。そしてNICのことをもっと知りたいと思い、思い切って8月に行われた夏期講習に参加しました。そして夏期講習を通してNICには勉強の出来る素晴らしい環境があること、そして素晴らしい先生方、スタッフの方々、学生の皆さんがいることを身をもって知りました。夏期講習の日々にすごく充実感を感じることもできました。

今NICに入学したいと強く思っています。NICで1年間学ぶ事ができれば、自分は変わることができ、アメリカに留学して心理学を学ぶという夢も実現できると強く信じています。入学する事ができれば、新聞奨学生をしながら勉強を頑張っていこうと思っています。NICでの一年間、死ぬほど勉強して、精一杯生きて、やり遂げたいです。  
Posted by ktukjp at 13:03

NIC入学希望理由書 - 東京都立高校出身 ●AO推薦入試

私がNICを志望する理由は二つあります。一つは、他とは違う留学方法にとても魅力を感じたからです。私の夢は難民キャンプで働き、戦争と関係のない民間の人たちを守ることです。そのような所では英語が使えることはもちろん、他国の人とも上手く付き合うことができ、違う環境の中でもやっていけるような人が求められます。語学力をつけるとともに、様々な人や文化に触れ、その違いを理解し受け入れられる人になるためにも留学をする事が必要だと考えています。しかし多くの日本の大学制度では、長くて一年程度しか留学ができず、それ以上は単位が認められません。また行くことができるのは三年時以降という条件もあります。これでは英語が得意とはいえない私は言葉に慣れる事に精一杯で、その間学部の授業をきちんと勉強することができないと思いました。そこで私はNICに興味を持ち、調べた結果こんなに自分の希望通りの学校は他にはないと思いました。NICでは一年で大学レベルの英語力を身に付け、それから海外の大学に入学をすることが可能なので、言葉の問題を留学前に解決する事ができます。やりたいことを英語で勉強するというのは、私にとって最も理想的な留学の形だったため、そこにとても魅力を感じました。

二つ目の理由は学校の雰囲気です。私は体験授業を受け、生徒全員が授業に参加しているという雰囲気がとても気に入りました。そして皆が強い意志を持って夢を追いかけているのをその中で感じ、とても刺激を受けやる気をもらいました。説明会で言われた「死ぬほど勉強」という言葉がとても印象に残っていますが、こういう環境だから、そのようなことができるのだとよく分かりました。だから私もこんな雰囲気の中で、死ぬほど勉強し、自信を持って留学したいと思い志望しました。

私はNICを卒業した後、カナダの大学に行きたいと思っています。なぜなら私のやりたい仕事はフランス語も使えた方がよいので、フランス語を話す地域があり、学費も安いカナダが一番条件がよいと考えたからです。そして紛争解決や平和、難民問題などについて勉強し、それを活かして働きたいと思っています。

夢を叶えるためにも、まず必要な英語力を身に付け、また人としてもっと成長できるようNICで頑張りたいと思います。  
Posted by ktukjp at 12:59

NIC入学希望理由書 - 東京都立高校出身 ●AO推薦入試

私がNICを志望する理由は二つあります。一つは、他とは違う留学方法にとても魅力を感じたからです。私の夢は難民キャンプで働き、戦争と関係のない民間の人たちを守ることです。そのような所では英語が使えることはもちろん、他国の人とも上手く付き合うことができ、違う環境の中でもやっていけるような人が求められます。語学力をつけるとともに、様々な人や文化に触れ、その違いを理解し受け入れられる人になるためにも留学をする事が必要だと考えています。しかし多くの日本の大学制度では、長くて一年程度しか留学ができず、それ以上は単位が認められません。また行くことができるのは三年時以降という条件もあります。これでは英語が得意とはいえない私は言葉に慣れる事に精一杯で、その間学部の授業をきちんと勉強することができないと思いました。そこで私はNICに興味を持ち、調べた結果こんなに自分の希望通りの学校は他にはないと思いました。NICでは一年で大学レベルの英語力を身に付け、それから海外の大学に入学をすることが可能なので、言葉の問題を留学前に解決する事ができます。やりたいことを英語で勉強するというのは、私にとって最も理想的な留学の形だったため、そこにとても魅力を感じました。

二つ目の理由は学校の雰囲気です。私は体験授業を受け、生徒全員が授業に参加しているという雰囲気がとても気に入りました。そして皆が強い意志を持って夢を追いかけているのをその中で感じ、とても刺激を受けやる気をもらいました。説明会で言われた「死ぬほど勉強」という言葉がとても印象に残っていますが、こういう環境だから、そのようなことができるのだとよく分かりました。だから私もこんな雰囲気の中で、死ぬほど勉強し、自信を持って留学したいと思い志望しました。

私はNICを卒業した後、カナダの大学に行きたいと思っています。なぜなら私のやりたい仕事はフランス語も使えた方がよいので、フランス語を話す地域があり、学費も安いカナダが一番条件がよいと考えたからです。そして紛争解決や平和、難民問題などについて勉強し、それを活かして働きたいと思っています。

夢を叶えるためにも、まず必要な英語力を身に付け、また人としてもっと成長できるようNICで頑張りたいと思います。  
Posted by ktukjp at 12:58

NIC入学希望理由書 - 長野県・私立高校出身○自己推薦入試

私はNICで自己を改革し、海外留学において様々な事を経験する中で自立の精神を育て、なおかつ少々変わった個性的な人たちと友人になりたいなどの理由で貴校を志望する。そして、中でも私が一番強く行いたいと思っていることは自己の改革である。以前から海外に強い憧れを抱いていた私は留学というものに心を動かされながらも、自分のないに等しい英語力を前に、そんな行為は到底無理であろうと考えていた。なにせ恥ずかしい事にその頃の私は、人の能力とは生まれつき決まっているものであり、今さら頑張ったところで、たかが知れてるし時間の無駄だと考えていたものだから、持続的な努力というものをしたことがなかった。また、自分の性格に関しても同様の考えを持っていたために心の中では何度も「変わりたい」と願いながらもなかなか行動に移せずにいた。しかし、あることをきっかけに物事に対する見方を変え始めていた私は、今までぼんやりとしか考えていなかった自分の進路に本気で向き合おうと決心した。

なんとかなる。そういった考えを捨て一生懸命現実と向き合った。途端に私は怖くなった。自分の足元があまりにも不安定な事に気が付いたのだ。生まれつきの能力で人は決まるなどと、言い訳を並べ努力する事から逃げてきた私は、果たして社会の中で生きていけるのかという不安が脳裏をよぎった。何とかしなければ。そう思っていたときに偶然、取り寄せていたNICの冊子が目に飛び込んだ。パラパラと冊子をめくりながら私は「ここしかない」と感じた。「死ぬほど勉強した。」この言葉に私ははっとした。どうせやるならばこのくらいやらなくてどうするのだ、と思った。今までの何事も中途半端であった自分から脱却し、ひとつの事を徹底的にやり遂げたという自信を胸に、海外の大学でこれまた徹底的に勉強するという未来を想像するとやる気が沸いてきた。実際、私は米国や英国で芸術の勉強をしたいという夢をまだ持っていた。そしてもう一つ、私はNICで積極性を身に付けたいと考えている。幼い頃から、いざというときに行動できず悔しい思いを重ねてきた。これからはやらないで後悔するよりもやって後悔する方を選びたい。NICの授業では発言が重視されるということなので、授業を通して人の意見をきちんと聞き、自分の意見もはっきりと言えるような人間になりたいと思っている。

NICの体験授業を受けた後の立食会で、ある先輩が「勉強してたらね、いつの間にか夜が明けてたりするんだよ。」と言っていた。こんなセリフをさらりと言える人間に私もなりたいと思った。

以上のように、私はNICで数多くの仲間達と切磋琢磨し、将来は何らかの形で世界に貢献できるような職業に就きたいと考え、NICを志望する。  
Posted by ktukjp at 12:57

NIC入学希望理由書 - 愛知県・私立高校出身○自己推薦入試

私はNIC International College in Japanへの入学を希望します。貴校を希望する理由は、第一に自分の夢に必要な力を付けてくれるからです。私は幼い頃から楽器を習っていて、身近に音楽と触れ合ってきたこともあり、将来は音楽に携わる仕事をしたいと思っています。高校でソロコンクールに出場した際、審査員の方から演奏面でのスケールの大きさを評価していただきました。その時から私は自分の表現力を活かせることに挑戦したいと思うようになりました。

貴校の説明会へ行った際、世界で活躍されている先輩の話を聞き、プロモーターという仕事を知りました。そして今、この仕事こそが自分の特性を活かしていくのに適していると考えます。この仕事ではクリエイティブさが要求されます。また、確かな英語力や様々な国の習慣、文化を理解しておく事も必要です。確かな英語力をつけるために、私は貴校の「授業を全て英語で行う」という甘えの許されない教育スタイルや、教師陣の多くがネイティブであるという恵まれた環境の中で、自分の英語力を最大限伸ばしたいと考えています。そして、クリティカル・シンキングを行うことで、互いの意見を批判するのではなく、そこから新たなアイデアを作り出していく創造的思考力をつけていきたいと思います。また、他国の習慣や文化についても、授業で深めていくのはもちろんの事、東京という立地条件を活用し、世界中の人々や情報が集う日常生活の中でも、積極的に文化や芸術に接していこうと思います。

貴校を希望する第二の理由は、自分の努力次第で可能性が切り開ける制度に魅力を感じたからです。考えた事を繰り返し書く・読む・聞く・話すと言う教育理念に基づき、私は日々努力に励み、学力向上の精神面での成長を目指します。そして貴校を卒業後は、コンサートホールや劇場が充実しているネバダ州立大学ラスベガス校への進学を考えています。そして、芸術学部で応用音楽を専攻し、様々な出会いや交流を通して自分の視野を広げ、音楽のセンスや国際的な視点を磨きたいと思います。同時に、プロモーターとしての発想の柔軟性や、人種を問わず打ち解けられるコミュニケーション能力を身に付けたいと思っています。その為に私は、単に「英語を学ぶ」語学研修生としてではなく、「英語で学ぶ」高い目標を持った貴校の卒業生として留学したいと考えます。実践的な英語力を開発する事に重点を置く貴校で、私は夢を叶える為に最大限の努力をする決意です。  
Posted by ktukjp at 12:56

NIC入学希望理由書 - 静岡県・私立高校出身○AO推薦入試

私は将来、海外でグランドスタッフとして働くこと目標としています。そのために、海外の大学で学び、卒業したいと思っています。それは、海外で仕事に就くには、海外で学ぶことが最適だと考えたからです。グランドスタッフを目指すきっかけは、中3の夏休みに一人で渡米した際に現地のグランドスタッフに助けていただいたことです。海外の大学で学びたいと思ったのは、高1の春休みにユタ州にホームステイをした時の印象があまりにも強かったからです。現地の大学生は日本の学生とは比べ物にならないくらい良く学ぶ姿を見て、甘えの多い日本にいてはダメだと思いました。

現在の就職状況に置いて、海外留学経験者は注目されていると聞きます。国内の大卒とは違い、常に自ら行動を起こさなければ先に進めないという事を知っている上に、精神的にもタフだがらだそうです。また、指示を待つのではなく積極的に自己アピールできることから、企業の側から見ると即戦力として期待できるそうです。

グランドスタッフという仕事は常に落ち着いて行動するだけでなく、語学力が必要とされています。海外でこの仕事に就くには、中途半端な語学力では通用しません。現地の人と対等に話せることと、教養を兼ねていることが必須条件となります。国内だけで通用する知識と語学力では、目標は達成できないと気付き、海外で学ぶ意識がさらに高まりました。

高い教養を身につけるため、海外の州立または国公立大で学ぶことを、考えています。グランドスタッフと言う仕事は国際理解やコミュニケーションを必要とします。そのため、国際関係学やコミュニケーション学、または、観光学を学びたいと思います。

貴校では英語研修と並行し、各大学各学部に共通する一般教育課程を学べることに魅力を感じました。科目が卒業単位として認められることは海外で学ぶ際の足がかりにもなり、大学へ編入したときも安心して講義に挑めると思います。また、教育レベルの高い先生方の講義が貴校で受講できる点にも魅力を感じました。レベルの高い先生方に教わることが出来れば、私自身の知識や意欲が高まると感じています。私の目標を達成するための条件が、これだけそろっている学校は貴校だけです。

貴校への入学が許可された際には、目標を達成するために、努力を惜しまない学校生活を送りたいと思います。カリキュラムに組まれているディスカッションやプレゼンテーションには本気で取り組むつもりです。貴校のスローガンである「ハードbut楽しい」授業を自分のものにしたいです。以上が、私が学校を志願する理由です。  
Posted by ktukjp at 12:54

NIC入学希望理由書 - 東京都・私立高校出身 ●指定校推薦入試

僕は以前から外国で学ぶことを希望していました。僕は小さい頃から両親と毎年のようにハワイに旅行をしていました。その分、普通に日本で過ごしている人よりは多く外国の人と関わりも持ち、嬉しさも感じました。恵まれた環境の中で外国に行きたいというきっかけでもありました。僕の周りでは高校のうちに留学をして、語学力を上げて帰ってきた人たちがたくさんいます。僕自身も高校のうちに外国に行きたいという気持ちはありました。しかし、僕にはやり始めたら遣り通したいという気持ちが強く、部活動で行っていたサッカーを最後までやりと通しました。サッカーは、小学校のときからやっていて、高校でのサッカーはサッカー人生の終止符として、仲間と一緒に最後までやり遂げたいと思い、高校時代での留学を諦めていました。この3年間、サッカーをやり通して悔いはありませんでした。むしろ本当にやっていて良かったと思いました。サッカーを通して自分自身を向上でき、周りの人との楽しい日々を過ごせました。

3年間のサッカー生活を終え、自分の中で1つの方向転換が出来、留学への意識が強くなりました。そして外国へ行くならば1年間だけの語学留学ではなく、しっかりと外国の大学に入りたいと思いました。そして大学を選ぶ中でこのカリフォルニア・ネバダ大学機構に魅力を感じました。なぜなら僕は、将来インテリア・空間デザイン関係の仕事に携わりたいと思い、日本の型にはまった美大ではなく、たくさんの110専攻分野から自分の望んだ学科を自由に選べ、なおかつ変更可能な外国の大学で勉強が出来ればと考えました。そのために外国で勉強できるステップとして、外国の大学へ行く目標を持ったNICに決めました。この学校では、大学へ行くための英語力をつける勉強のほかにも、留学先へのサポートもあり、自分の望んでいる英語とアートの2つの分野を目指せる可能性があり、夢を大きく広げられると思いました。そして、外国の大学で生活していくための知識を得られ、国際性に溢れる環境の中で、留学のことだけを一直線に考えられると思いました。この欧米スタイルに合わせたカリキュラムは、自分に合った勉強なので、自分を大いに向上させることが出来ると思いました。留学まで難しいカリキュラムとなっていますが、それが自分への良い後押しとなり、日本の大学へ入学するよりも充実した生活が送れると思います。

この学校を通じて、本気の外国生活を味わいたいと思います。それは日本では得られない勉強、国際的な視野を広められるものであると思います。外国という今までとは全く違う環境に投げ出される状況になっていますが、高校3年間で培った気力と体力で様々な困難も乗り越えて学力とともに人間としても大きくなりたいです。自分の夢へ進む、外国生活への架け橋として頑張っていける、自信をつけてくれるこの学校に志望しました。  
Posted by ktukjp at 12:52

NIC入学希望理由書 - 静岡県立高校出身○指定校推薦入試

私が貴校への入学を希望した理由は、貴校で研鑽を積むことによって、広い視野で物事をとらえ、考えることが出来る人間になれると思うからです。また、今まで私は保守的な考え方の中で育ってきました。「出るくいは打たれる」という日本の伝統的な考えを大切にし、周りの人々と同じようにという、ひとつの価値観に固定された世界です。反面、私は外国の方と交流する機会が多くあり、様々な考え方や話を聞くことが出来ました。国が違えば文化や考え方も生活も違います。私はその国ごとの周囲に対する考え方や物事の見方の違いに、とても驚いたと同時に、興味がわきました。その中には、私と同じ考え(でも、出るくいは打たれてしまうので、私には許されなかった考え)や、私にはどうしても理解できない考え方、見方がありました。私は今までの固定された価値観を捨て、多くの人たちから話を聞き、様々な見方で物事をとらえ、考えていく必要に迫られました。周囲とどうかするのではなく、自分で考え、行動することが大切になったのです。

しかし、そこには大きな壁がありました。1つは言葉の壁です。日常会話程度の英語なら理解できるのですが、その人の考えをより深く聞こうとすると、専門用語が飛び混じり、ついていけなくなってしまいます。もう1つは、文化や歴史、宗教の壁です。私は、壁にぶつかるたびに、自分の知識のなさに悔しい思いをしてきました。それでも私は、放り出すのではなく、学んで、理解し、最後まで知りたいと思うのです。

私が貴校への入学を希望した理由は、日本の大学と違い、専門門分野をまだ決めてなくても入学できるところ、提携している学校が多く、学科の選択肢が広いところ、そして一番の理由は、何の知識もなくいきなり海外の大学へ留学するのではなく、一年間しっかりと基礎を学んでから留学できるところです。今はまだ1つのことを学ぶのではなく、様々なことを学びたいのです。広い視野があれば、それだけ考えられることの範囲が広がるからです。考えの範囲が広がれば、行動できる範囲も広くなります。私は、様々なことに興味を持ち、自分から行動したいと思うようになったきっかけを与えてくれた人たちに恩返ししたいと思っているのです。私はその人たちと同じ見方で物事をとらえ、また違う角度から見て考えたら、多少なりとも一緒に頑張って問題を解決するように努力できると思うのです。人と人が互いに理解しあえるようになれば、もっと大きな事も出来るようになると思います。私はそれに、少しでも携わることの出来る人になりたいのです。以上のことから、私は貴校で学ぶことを切望します。  
Posted by ktukjp at 12:50

NIC入学希望理由書 - 熊本県立高校出身 ●指定校推薦入試

私がNICを志願した一番の理由は、海外の大学のスタイルで学んでみたいという思いです。私は高校3年間サッカーに明け暮れ、自主的に勉強することはほとんどありませんでした。部活以外に夢中になれることがなく、自分のやりたいことが見つからず進路で悩んでいました。そんな時、NICのことを知りました。小学校のころから海外に憧れ思っており、いずれ何らかの形で、海外で勉強したいと漠然と考えていた私は、廣田先生の著書を読んだり、新宿の本校の説明会に参加し話を聞いたりして、海外の大学の授業スタイルに関心を持ちました。自己表現を求められると聞く海外の大学に身を置き、厳しい環境の中で自己表現能力を身につけたいと思ったのです。私は物事について深く考えるときがありますが、大勢の中で積極的に自己主張することはあまりありません。留学を経験することで、人間的に成長したいと思っています。また、専門に勉強したいことがまだ決まっていないので、色々な科目を取りながら、本当に自分がやりたいことを見つけて学びたいと考えています。海外の大学は、それが可能だと聞き、それもNICを志願する理由の1つになりました。

しかし、留学経験のある兄に相談したところ、「日本語で勉強できない人間が外国語で勉強できるはずがない。興味本位で留学しても帰ってくるのがオチだ。」と言われました。確かに私は、英語が得意と言うわけではなく、留学レベルには到底及びません。そのため、兄に反発心を抱きながら理想ばかりが膨らみ、現実を見ていいなかった自分に気付かされました。それからは他の進路を模索することもありました。

それでも、海外で学ぶことへの憧れを捨てることが出来なかった私は、実際に海外に行ってみてから決めようと考え、一週間と言う短い期間ですが、今年の夏休みに一人でアメリカに行きました。そこではやはり、自分の英語力の乏しさを痛感し、悔しい思いをしました。自分の気持ちを相手に伝えることが出来ないことが、あれほど辛いとは思っていませんでした。そして、生半可な気持ちではいけないと感じました。それと同時に、今まで以上に英語を話したいと思うようになったのです。帰国後、数日悩んだ結果、NICに行って英語を勉強し、留学すると決意しました。日本の大学に進学して交換留学という道も考えましたが、正規留学をして、本当の力を身につけたいと考えています。

これらが、私がNICを志願した理由です。  
Posted by ktukjp at 12:49

NIC入学希望理由書 - 長崎県立高校出身○自己推薦入試

現在の私は、まだ将来の進むべき道を絞り込むことができていません。福祉関係に興味がありますが、どのように関わっていきたいか模索中です。また、発展途上国の子供たちを取り巻くエイズや労働問題を解決するために、教育関係にも大変興味を持っていますが、決定するまでには及んでいません。しかし、2点だけははっきりと自信を持って言えることがあります。「1点は、好きな英語を活かすこと」もう1点は「自己の可能性に挑戦して納得の出来る人生を歩むこと」です。この2点を満たしながら、将来の進むべき道を探し歩むために、私は貴校入学を強く希望します

私は幼い頃から英語と関わってきました。母の仕事の関係で、米国人家庭に8ヶ月滞在し、現地の幼稚園に通園しました。その後もオーストラリアの小学校に1ヶ月間通学しました。また、私の家族は、タイ・フィリピンなどのアジアからの留学生を受け入れていました。ですから、私にとっての英語はずっと「コミュニケーションのための大切な道具」でした。しかし、高校入学後、私は大学受験のための「音を発しない英語」に失望し、興味を失いかけました。それでも何とか、母の経営する英語教室で仲間達とディスカッションを続け、さらに貴校の英語講習会受講後は、「私は受発信する英語と関わっていきたい」という気持ちが確かなものになりました。幼い頃からの経験は、私のものの考え方に大変影響を与えていると思います。なぜなら、小さい頃から「なぜ日本人は外国の人に比べてシャイなのだろう」「なぜ外国の人は、意見をしっかり言えるのだろう」という疑問があり、その答えが学校での勉強方法の違いであることに気付いたときに、私も海外で勉強して彼らのようになりたいと思ったからです。ところが、進学校である私の高校は、国公立大や難関私立大進学が目標でしたので、三者面談の度に先生からは無難な国立大学進学を勧められました。この機会が私に将来の進路について深く考え、葛藤する機会を与えてくれました。結果として「みんなが行くから行く。みんなと同じがいい。とりあえず、今の偏差値で合格可能な国立大学へ行く。」といったような考え方にどうしても納得することが出来ませんでした。私は「大学で何を学びたいのか」しっかりと理由付けをして、納得のいく進学をするべきだと強く思うようになりました。

貴校に入学を許可していただいたら、私はこれまでに経験がないほど、勉強したいです。今まで一生懸命勉強した記憶がなく、限界までチャレンジしたことがありません。このままでは普通の人生を送り、何もないまま私の人生は幕を閉じることでしょう。だからこそ、今自分の可能性にチャレンジして、納得のいく人生を歩まなければいけないと思います。貴校で転換教育を受け、海外で納得の行く道を絞り込み、最終的には世界に羽ばたけるような人間になりたいと考えています。以上の理由により貴校を希望します。  
Posted by ktukjp at 12:48

NIC入学希望理由書 - 愛媛県・国立高専出身●AO推薦入試

僕がNICに入学したいと思った理由はいくつかあります。1つは、自分の人生を自分自身で有意義なものに変えたいと思ったからです。今までの高専生活で英語は毎日勉強していましたが、専門分野にはあまり興味がなく生活していました。しかし、僕は今のままでは自分の将来のためにならないと感じました。そんな時に、僕はNICの存在を知りました。そのときは、NICについてあまり分かりませんでしたが、説明会に行ってとても感銘を受けました。それは、学生が楽しそうに勉強をしているのを見たからです。一人一人が夢に向かって必死に勉強や、やりたいことに突き進むことは良いことだし、僕もその一員になりたいと感じました。

2つめは、英語を習得したいからです。将来は世界で活躍できる仕事に就きたいと思っています。例えば、通訳、外資系の企業に勤めることです。そのためには、世界で多く話されている英語はとても大事な要素になると思います。また、それ以上に英語を通じて様々な国の人と相互理解できればと思います。その夢に向かって、NICに入学する事が夢への第一歩だと考えています。

3つめは、日本以外の国を知りたいからです。僕は日本人ですが、日本が世界からどのような目で見られているのか、また、世界の国々のために何が出来るのかということに興味があります。特に僕の心に残っているのは、説明会のときに知った「今世界で1%の人しか大学にいく事ができない」ということです。これは、日本では考えられないことで、僕はそれをしっかり心に置いて、自分のやりたい事を勉強できる喜びを忘れてはいけないと思いました。そして結局は、僕が勉強して得たことを多くの人に広げていければと考えています。

また、NICに入学し多くのことを学ぶことにより、自分を厳しい環境におく事ができると考えたからです。NICやその後の大学では、勉強面や生活面で苦しいこともあると思いますが、それを乗り越えることにより、人として一回りも二回りも大きく成長できると思います。NIC卒業生の方も大変だったと思いますが、それを乗り越えて立派な社会人になられています。僕も目の前の壁が立ちはだかったとき、楽しみながら乗り越えられるように頑張ろうと思います。

これらの理由から、僕はNICに入学して自分を高めていきたいと考えています。もし入学できたなら、卒業時に「充実していた」と思えるように目一杯頑張ろうと思います。  
Posted by ktukjp at 12:46

NIC入学希望理由書 - 栃木県・私立高校出身○指定校推薦入試

私が強く英語を勉強したい、留学したいと思うきっかけとなった体験があります。それは、オーストラリア修学旅行です。私にとって海外に旅行するのは初めてであり、何もかも新鮮に感じました。生きた英語や外国文化に触れる良い機会でした。感動した事も多くありましたが、私にはこの修学旅行で悔しいと思ったことが三つありました。

一つ目はホームステイです。ファミリーの方々はとても親日家の方で、私たちのつたなくて単語を並べただけのような英語を理解してくれました。反対に私たちが聞く立場になった時は、分かりやすいように、少しゆっくり話してくれるなど配慮をしてくれました。単語が分からない時は電子辞書を使ったりもしました。ファミリーの方々は、日本のものや文化に興味を持っていて、様々な事を聞かれましたが簡単な質問にしか答えられませんでした。質問にはきちんと答えたいと思ったこと、もっと日本のことを伝えたいと思いましたが出来ませんでした。二つ目は、オーストラリアの学校との交流会です。現地の学生と好きな歌手や芸能人の話をしました。他にも話したいことはたくさんありましたが、話せませんでした。三つ目は、フライト・アテンダントの方々と話したことです。日本人のフライト・アテンダントの方が通訳をしてくださり、学校の事やオーストラリアの歴史などの話をしました。

この三つの体験を通して、自分の言葉で考えや感じたことを伝えられなかった事に、とても悔しい思いをしました。そこで私は英語を勉強したいと思いました。また、私が海外の大学に留学したいと思った理由は二つあります。一つ目は、専攻分野が多く、日本とは異なり入学後も学部学科の変更ができるという点に魅力を感じたからです。現在私は、国際関係学を学びたいと思っていますが、他の学問にも興味があるので、ぜひ様々な分野の学問も学びたいと思っています。二つ目は、海外に自分の身を置くことで、自分とは違う考え方や文化を知り、様々な人を受け入れられるようになり、視野を広げられると思いました。

最後に私が貴校を志望した理由は、いきなり海外へいくのではなく、一年間日本で英語の基礎や勉強の仕方を学べる事です。高校三年間で、私は英語を学ぶ機会が多くありましたが、まだ自信と言えるようなものはありません。また、学校説明会に行き、学生へのサポートも大変充実していると感じました。私は貴校の一年間で、徹底的に英語を学び、しっかりとした土台を作り、自分の力を高めたいと思い志望いたしました。  
Posted by ktukjp at 12:44

NIC入学希望理由書 - 神奈川県立高校出身 ●AO推薦入試

私は小学三年生の時に英会話教室に通い始めました。遊び感覚で英語を学ぶうちに、英語が大好きになりました。そして、漠然というか留学して英語を使いこなせるようになりたいと思うようになりました。しかし、英語を上達させたいと思いながらも、英語を学ぶ事は遊ぶ事や部活動の二の次になってしまっていました。そして、部活動が一段楽した時に、ふと、英語をしっかり学ぼうと思えば学べる環境にいながらあまり英語を勉強してこなかった自分に、なぜもっとちゃんと英語を勉強してこなかったのだろうと腹が立ちました。「このまま英語をちゃんと勉強しないと一生後悔する。今しかしっかり英語を学ぶチャンスはない!」とメラメラした気合が湧き起こりました。そんな時、NICの存在を知り、ライブセッションに参加しました。想像していた以上に内容の濃いお話しを聞くことができ、わくわくした気持ちで胸がいっぱいになりました。そして、舞台上の卒業生の方々は自立していて、しっかりとした自分の考えを持っている姿を見て、私もあんなふうにキラキラした人になりたいと思いました。家に帰るとすぐに廣田先生の著書の「ハードbut楽しい」を読みました。一文一文から感じられる教育に対する熱意や、生徒一人一人の個性を尊重する考え方に、感動しました。そして、私もNICで頑張りたいと思うようになりました。

私が数多くある学校の中からNICを選ぶのには、五つの大きな理由があります。一つ目は、ただ単に「英語を」学ぶのではなく「英語で」学ぶ事ができ、欧米の対話型の授業に十分対応する力を養えるからです。二つ目は、英語力のレベル別に少人数で授業が行われており、先生が日々の努力をしっかり見てくださるからです。一人一人の個性を大切にする教育方針に強く惹かれました。三つ目は、学習面や生活面のサポート体制が万全だからです。親身な進路相談や個別カウンセリング、そしてパーソナルアドバイザー制度が受けられ、問題を抱えた生徒を置き去りにしないところに魅力を感じました。四つ目は、とても課題が多いからです。課題をこなしていくのはとても大変ですが、その分達成感が味わえ、自信に繋がっていくと思います。それに忙しい方がマイペースな私の性格に合っていると考えたからです。五つ目は、NICには高い目標を持つ人が集まると聞いているので、自分ももっと頑張ろうという向上心を常にもつことが出来ると思ったからです。こんなに素晴らしい環境はNIC以外にはないと思います。NICで死ぬほど勉強し「ハードbut楽しい」を味わいたいです。
  
Posted by ktukjp at 12:43

NIC入学希望理由書 - 青森立高校出身○指定校推薦入試

私がNICを志望した理由は、「人間力の育成を教育理念として掲げているNICで、人間的に成長したい」と思ったからです。これまでの自分を客観的に見ると、ディベートの場で反論を恐れて自分の本当の考えを伝えられずにいました。その大きな原因はこれまで、物事を論理的に考えるという努力が足りなかったため、自分の意見に自信が持てなかったからだと私は考えました。そんな自分を本気で変えたいと思い、そのきっかけとしてNICの夏期講習に参加してみようと思いました。そこでの授業はまさに新鮮で魅力的なものでした。授業では常に自分の意見が求められ、生徒の意見が中心となって授業が展開していくという、自分が授業の中にいることを実感できる、今までに味わった事のない感覚でした。私がこの二週間を通して感じたことは、自分の意見を述べる際に、論理的に考え、相手に伝える難しさと、相手の意見を受け入れる大切さです。クラスの一人一人が個性的な意見を持っており、ディスカッションの授業は、自分の視野を広げられる興味深い内容でした。私は自分の意見を恐れずに発言できるこの環境で学んで生きたいと強く感じました。また、今年の七月に行われたライブセッションに参加した際にも、NICの卒業生である方々がおっしゃっていました。努力すれば努力するだけの道は広がっていくこと、やる前から諦めず何事にもチャレンジする事、という言葉が留学というものに不安を感じていた私の心を後押ししてくれました。

私は今後学びたい専門分野については、生物学や国際関係学、教育学など、分野がいくつかあり、まだ決めかねています。そこでNICでの一年間で、自分としっかり向き合い、何を専攻していきたいのかを探っていきたいです。そして将来は、その分野を生かした職業に就きたいと考えています。

私は留学を通して、授業の中で様々な価値観に触れ、自分の視野を広げ、自己の発見につなげていきたいと考えています。留学というあえて厳しい状況に自分を置くことで、自分自身を成長させることに繋がると考えています。そして、社会に出てからも自分の考えを主張していける、世界へ羽ばたくチェンジメーカーとなることを目標しています。そのためにも、NICで「ハードbut楽しい」を成し遂げられるよう、同じ視を持つ仲間とともに切磋琢磨していきたいです。

「意志のあるところには道は出来る」というNICのノートに記されていたこの言葉のように、何事にも挑戦していきたいです。  
Posted by ktukjp at 12:38

NIC入学希望理由書 - 北海道立高校出身●指定校推薦入試

私が貴校への入学を希望する理由は、主に3つあります。

1つめは、海外の教育機関で学ぶ準備をしたいからです。私は以前に海外旅行に行った経験があります。そこで見慣れぬ景色に惹かれたのはもちろん、その国独特の匂いにも魅力を感じました。また何度でも行きたいと思うようになりました。その後、私は外国文学や映画に出会い、外国語を意識し始めました。翻訳された媒体では、その作品本来の面白さが充分に分からないと気付いたからです。そして、旅行に行くにも外国語、特に英語を習得すれば、もっと自由に行きたい場所へいけると考え、結びついたのが留学です。貴校は、私にとって留学の準備をするには、最適であると考えています。

2つめの理由は、なぜ私が外国の教育機関を考えているかについてです。現在の日本の大学制度の中には、私が必要とする制度がありません。私は現在、美術全般に興味を持ち、先に挙げた通り、語学を学び、留学したい、と考えています。しかし、日本の美術大学では、留学できる可能性は低く、留学できる大学では、国際関係や語学が中心になり、私の望むものを学ぶことが出来ません。美術は、欧米では日本よりも人々に身近であり、留学とかけ離れたものではありません。それにもよらず、両方を選べないことが不思議でした。そのような中で知ったのが貴校です。貴校なら、私が考えることと合致し、最適だと考えました。

3つめは、貴校の資料に書かれている言葉、「君は変われる」に興味を持ったからです。私は留学して、広い視野で物事を見られるようになりたいと思っています。以前に外国に住んだ経験のある人から聞いた、「外国へ行くと変わる」という話も、視野が広くなり、考え方が変わることだと考えています。しかし、「変われる」という言葉を見たときに、私が考えている以上の何かがあると感じました。私が変えたいと思っている、自分に対する不満足な部分を変えられると感じたのです。そして、自分の中の、何がどう変わっていくのかを、他の人から聞くのではなく、自分自身で、体験したいと考えています。

以上のことから、私は貴校への入学を希望します。  
Posted by ktukjp at 12:35

NIC入学希望理由書 - 北海道立高校出身○自己推薦入試

私は、幼稚園の頃にニュージーランドの旅行に行ったことがあります。そのときに見た自然の美しさや、かわいい動物たちにとても感動しました。また、4年生の頃には、ニュージーランドのご夫婦をホームステイにお招きしたことがあり、それらをきっかけに、海外に興味を持つようになりました。そして、いつしか高校を卒業したら海外の大学に留学したいと考えるようになりました。しかし、高校卒業後すぐに海外の大学に留学しても、今の自分の英語能力では、言葉があまり理解できず、授業についていけないかもしれないと考え、日本で英語をもう少し身につけてから留学することに決めました。

日本で英語を勉強するのは、現地で勉強するよりも上達が遅いかもしれないと思いましたが、貴校では、全ての授業が英語で行われ、ネイティブスピーカーの方も多いと聞いています。また、海外の大学の授業を受けるために必要な、クリティカル・シンキングを身につけることが出来るとの事なので、現地の授業のような環境に慣れておくためには、とてもよいやり方だと思い、貴校への入学を希望しました。

学校説明会のときに、卒業生の方から山ほど宿題が出て、何時間やっても終わらないときがあると言う話を聞いたときは少し驚きましたが、それも現地へ行くと当たり前のような話なので、やり遂げなければならないと思いました。英語を身につけることはとても大変だと思います。しかし、大変だからと言って、そこで進むのをやめてしまったら何も起こりません。だから私は、目の前に大きな壁があっても、それを乗り越えるための努力をしていきたいです。どんな結果であっても後悔したくはないと考えています。

もし英語を身につけることが出来て、海外の大学に入学することが出来たら、生物や古生物についての勉強をしたいと考えています。子供の頃から特に鳥が好きで、よく観察したりしていました。だから、ニュージーランドのような固有の鳥がたくさんいる国に留学したいです。

夢の実現のために、ゆっくりでも着実に英語の力を身につけていきたいと思います。限界まで努力することの意味や、いかに良い人間関係を築くかも大切な事だと思うので、英語だけでなくいろいろなことについて学べたら嬉しいです。  
Posted by ktukjp at 12:33

NIC入学希望理由書 - 神奈川県・私立高校出身 ●自己推薦入試

私は、将来留学して、客室乗務員になることが夢でした。けれど、留学をするにあたって、強い精神力や自立心が必要になります。その力をNICで養い、小さい頃からの夢であった客室乗務員になりたいという想いを、海外に行ってぶつけたいと思います。まず、そこに必要となる英語力を身につけ、それを海外で活かし、英語で将来の種となるものを学びたいと思います。

けれど、NICに入ってからは、姉の姿を見ていても分かるように、本当に大変そうです。日々出される課題をこなし、睡眠時間も少ない中で、自分がどこまでやれるのか不安な気持ちもあります。なぜなら、私は自分の限界を知らないからです。いつも中途半端で、何か嫌なことがあるとすぐに投げ出し、自分には出来ないのだと決めつけて来ました。意志が弱く、いつも回りに流されてしまう自分が嫌で、このままではいけない、もっと自分を強く持ちたいと、いつも思っていました。

そんな時、NICに通う姉の姿を見て興味を持ちました。少しでも、今の自分を変えられたらと思い参加した夏期講習では、正直宿題の量も多く、英語だけの授業に挫折しそうになりました。けれど、自分がやりたいと言い出したことだから、最後までやり遂げようと約2週間続けた結果、確実に成長した自分を実感することが出来ました。勉強をする環境が整ったNICでは、放課後友達と一緒に宿題をしたり、英語で会話をしたりと仲間同士で高めあえる友達が出来ました。そして、母国語とは違う言語で自分の意思を伝えることの難しさや、それを伝えられたときの嬉しさを知り、楽しく英語に触れることが出来ました。また、自分の意志によって行動することや、自ら学ぼうとする向上心の大切さを学びました。

そして、初めて参加したライブセッションで、“ハードbut楽しい”と笑顔で語ってくれた先輩方の言葉の意味を、身を持って知ることが出来ました。その時、今までの自分を変えられるのは、ここしかないと感じました。短い時間ではあったけれど、夏に身につけた行動力と強い意思を持って、自分がどこまでやれるのか、自分の限界を越えるほど、努力したいと思い、貴校に志願しました。  
Posted by ktukjp at 12:30

NIC入学希望理由書 - 宮城県立高校出身○自己推薦入試

僕がNICの入学を希望する理由は、まず、第一直感で僕はNICに入るべきなのだと感じたからです。NICのパンフレットが自宅に届き中身を開いてすぐに入学を決意しました。迷いは全くありませんでした。進学校である僕の通う学校は授業はもちろん、日本の大学への進学を見据えた内容であり、留学という進路の選択を考えもしていなかった私にとって、NICとの出会いはとても刺激的だったから、迷いが無かったのだと思います。第二の理由は、NICそのものが魅力的だったからです。8月の2週間にわたる夏期講習に参加したことで、NICへの思いが直感から確信へと変わりました。自分で考え、主張するというNICの授業方針が、完全受け身の高校の授業しか受けたことのない僕にとって、とても新鮮でした。自分の英語力が足りないために、自分が主張したいことを充分にできなかったので、NICで1年間本気で学びたいと思いました。

僕が高校生活で頑張ったことはありません。部活にも入っていなかったので、これと言った業績もありません。それこそ1年生から2年生の秋までは、学校が嫌いで仕方ありませんでした。もちろん勉強も全くしていなかったので、成績も下がるところまで下がりました。なぜ勉強しなきゃいけないのか、なぜ偏差値の高い大学に入らなきゃ周囲から認められないのかなど、反発する気持ちが人一倍ありました。そして、無駄ともいえる1年半が過ぎ、2年生の秋、ふと疑問に思ったのが、「なぜみんなは勉強するのか」ということです。素直にみんなにこの疑問をぶつけてみました。すると、みんな僕にはない将来への強い気持ちがありました。いつもは何も考えていなさそうな人でさえ、僕にはない勉強にかける意志がありました。この時、自分がとても小さく、とても薄っぺらい人間なのだということが分かりました。これが、僕が大きな変化をするきっかけとなりました。今、1年半のブランクを埋めようと必死に勉強しています。夢や目標を見つけるのにかなり遠回りしたとは思いますが、これはこれで良かったのだと思っています。今、僕は、勉強はもちろん、書道家である祖父の影響でのめり込んだ書道と、毎週日曜に活動している海岸のゴミ拾いを友達と一緒に一生懸命やっています。苦しみ悩み続けた1年半の分も、今、充実した高校生活を送っています。

僕の将来の夢はフリーのジャーナリストになることです。目で見て、耳で聞き、心で感じた真実を写真と本を媒体として用いて、たくさんの人に伝えたいです。というか、伝えます。戦争放棄、世界平和、自然再生を僕なりに訴えて活動したいです。人を巻き込める強い影響力のある、そんな人間に僕はなりたいです。そのために、もっとたくさんのことを学びたいです。もっとたくさんのことを知りたいです。そのためには、英語力は必要だと感じたため、僕はNICへの入学を希望します。NICではどんどん自分を主張して、足らない英語力は行動力と決断力でカバーしたいと思います。宜しくお願いいたします。
  
Posted by ktukjp at 12:28

NIC入学希望理由書 - 千葉県・私立高校出身●自己推薦入試

私は昔から洋画が好きで、ずっと、全世界を魅了する映画作りに携わる仕事をしたいと思っていました。そのために、中学では、世界の共通語にもなっている英語を頑張り、そして、英語そのものにも興味を持つようになりました。また、中学1年生の時から、演劇部に入り、演劇にも興味がわきました。高校2年になってから、外から見た日本と、テレビや映画の中ではない本当のアメリカを見るために、アメリカへ留学しました。11ヶ月の間で、アメリカの社会や環境について知ることができました。アメリカでも演劇をやり、学校の授業の中に演劇のコースがあることを知り、感動しました。そこでの授業はとても分かりやすくやり甲斐もあり、私のほかにも演劇を習いたいという生徒が多かったのも印象的でした。舞台での発表は、決して大きな役ではないのですが、台詞のある役をもらい、とても充実した発表をすることができました。この体験を通して、私は更に演劇が好きになりました。

今、私は女優になるのが夢です。それも、今のところ世界でトップクラスのアメリカの映画業界で活躍したいと思っています。もしいつか、アメリカが世界のトップではなくなってしまっても、私はアメリカで演じていきたいです。また、もしアメリカで女優になったら環境問題に取り組みたいと思っています。身近な人からゴミ問題や地球温暖化について呼びかけていきたいです。少しでも何かを変えて、地球の環境を守りたいです。そのために、私はシアターアート、環境、そして心理学について学ぶつもりです。大学で学んだことを、社会を変えるために使いたいです。

外国の大学でしっかりとした教育を受け、それを理解するにはまず英語力が必要だと考えました。私は中学、高校、留学を通して、英語を勉強し、TOEICで800点をとれるようになりました。しかし、私は実践的なスピーチやライティングを磨きたいですし、ネイティブの人たちと全く同じレベルで話がしたいです。私は、貴校の、個人個人の能力を伸ばしてくれる校訓のもとで勉強したいと思っています。  
Posted by ktukjp at 12:23

NIC入学希望理由書 - 愛知県立高校出身○自己推薦入試

私は英語を身につけ、アメリカの大学で映画製作やゲーム製作について学び、将来は世界を舞台に仕事をすることを目標としているので、NICへの入学を強く希望する。小さい頃から、英語や外国に対して情味を抱いており、機会に恵まれ、中学・高校と約2週間ずつアメリカとオーストラリアでのホームステイを体験することができた。この体験の中で驚いたことがあった。現地での生活で「言葉の伝わらないもどかしさ」を戸惑いながらも楽しんでいる自分がいたのだ。日本で何不自由なく生活していた自分が、大げさに言えば、異国の地で生きるために頭を使うことに、楽しさを感じていたのである。

高校生活も半分が過ぎ、目標となる志望校を決めるにあたり、「英語をもっと勉強したいし、他の外国語にも挑戦してみたい」という思いと、「映画製作やゲーム製作を学びたい」と言う思いが私を迷わせた。昔は病弱で休んでいることも多く、そのときにはよく映画を見ていた。徐々に見る映画のジャンルも増え、洋画を好むようになっていった。きれいな町並み、澄んだ青い空、壮大な建造物・・・次第に映画の中の世界に引き込まれ、画面に映る「異国の風景」に憧れを抱いていたのだ。日本の、それも自分の周囲を知った程度で「世界」を知ったつもりでいた幼い私は、画面越しにも感じる新たな、広大な「世界」に胸を熱くしていた。

小学生の頃、あるゲームの映像とストーリーに子供ながらに感動を覚えた。まるで実際に存在するかのようなその映像に、何度も目を奪われた。現代社会に何かを訴えかける物語は、一つの完成された映画のようで、自分で操作して物語を進める間に、少なからず感情移入していた。映画やゲームを作る側に回りたいと考えるようになったのは、中学生のときである。国語の時間に出された「小説の続きを考える」という宿題。始めは嫌々やっていたものが、少しずつ考えるのが楽しくなり、夢中になって書き続けていた。それを提出した後に、何人かの先生から「感動した」と言われ、その言葉からは照れくささとともに嬉しさと、なんともいえない気持ちよさを感じたのだった。このときに、人を感動させるものを作る仕事がしたいと思うようになり、そこで考えついたのが、好きな「映画」や「ゲーム」であった。

日本の大学ではこの中のどれか1つしか選べないということが自分を悩ませ続けた。1年近くどうするかを考え続け、3年の夏休みを過ぎたころ、やっとNICの存在を知ることができた。パンフレットを読めば読むほど「自分にはここしいかない」という思いを募らせていった。しかし、周りからは「留学」に対して否定的な意見が多く、徐々に「これで本当にいいのだろうか」と不安になってきた。そんなときにNICの説明会に参加。廣田先生のお話を聞いたあとには、不思議とそれまでの不安は消え、「ここでいいんだ」と改めて決心することができたのだ。私に留学を決意させてくれた廣田先生に惹かれたのも、NICに決めた理由である。

私は将来、歴史に残るような作品を作りたいと思っている。多くの人に感動を与え、自分の名前と作品を、生きた証として後世に残したい。それは非常に大変で難しいことだが、実現できると信じている。これから年齢を重ねるにつれて、興味の対象はさらに増えていくだろう。夢を叶えるだけでなく、自分の可能性を広げるためにも、様々な選択のできるNICへの入学を強く希望する。  
Posted by ktukjp at 12:21

NIC入学希望理由書 - 新潟県立高校出身 ●AO推薦入試

私が、英語に興味を持ったのは、ほんの些細なことからでした。私は、幼少の頃から映画が好きで、緊迫感や感情が伝わるため吹き替えよりそのままで見る方が好きでした。ある日、ふと思いました。映画の中で英語を話しているのを見て、「私もいつかこんな風にすらすら英語が話せたらなぁ」と。他のことには全く興味を持てずにいた私も、このようなきっかけで英語に興味を抱きました。

中学の頃から、「海外留学」を考え始め、「高校は海外の学校にする」と決めていましたが、当時の私には海外で対応できるだけの英語力や精神力、体力がなく、高校での留学は断念せざるを得ませんでした。この出来事は、「海外留学」への想いをより一層強くしてくれました。そして念願叶い、高校1年生の時に9日間という短期間ではありますが、カナダで英語を勉強することができました。カナダでの経験は、私自身に強く影響を与えるものでした。現地の人々と交流したことは良い経験となり、自分の好きなことをすると有頂天外になることや、家族の大切さを改めて教えてくれました。その反面、言いたいことを英語で話すことができず、つくづく自分の英語の語彙力の無さを痛感しました。帰国した後に、たくさんの悔いが残ってしまい、英語を一生懸命に勉強するしかないと思いました。

NICの他にレイクランド大学や留学できる日本の大学を調べていました。その中でもNICは、他の大学に比べ留学期間が長く、全て英語で授業を行うところと、転換教育と言う「欧米の大学についていくための能力を身につける授業」のところに興味がわきました。私はこのとき、NICで1年間、膨大な量の宿題や授業を死ぬ気で勉強し、欧米の大学に必要な能力を身につけていく方が確実だと思いました。

日本の大学では、「英語」、一つの分野を学びますが、NICでは、英語を学ぶ上に、海外の大学でたくさんある分野の中から専攻を選べます。英語のほかに学べることができるなんて、素晴らしいことです。一番の決め手となったのは、廣田さんの「ハードbut楽しい」の本を読んだことです。一番印象に残ったのは、「キラキライズム」という言葉です。「内面・外面からも光り輝く人間になる」という主義だそうですが、自分もそのようになりたいと思いました。自分の好きなことをしていると、他人にはその相手が輝いて見えると思います。私にとって自分自身を輝かせてくれるのは、英語です。英語は「私の一部」であり、「私自身」だと言えるほど大切なものです。NICこそ、私にとって「キラキライズム」の第一歩だと考えています。

将来の夢はまだ定かではありませんが、海外で働きたいと考えています。NICを通じ、明確なものとしていきたいです。以上の理由で、貴校を志望します。  
Posted by ktukjp at 11:38

NIC入学希望理由書 - 福島県立高校出身○指定校推薦入試

私が英語に興味をもったきっかけは、海外に行ったとき、現地の人と思うように話すことができなかったため、うまくコミュニケーションを取れるようになりたいと思ったからです。そして、さまざまな国の人と関わり合い、異文化を肌で感じたいという気持ちから、留学を志すようになりました。多くの人と出会うことで新たな価値観を知り、自分自身の視野を広げたいです。また、生まれ育った日本という国を、内側から見るのではなく、外側からも見たいと考えています。そうすることで、故郷に対する誇りがより強くなり、人間として大きく成長できるのではないかと思います。

私は将来、バンケットスタッフになりたいと考えています。その理由は3つあります。1つめは、ホテル業とブライダルの仕事の両方に興味があるからです。2つめは、飲食店でのアルバイトを通じて、食事を提供する喜びや厳しさを学んだので、さらに勉強したいからです。3つめは、親戚の結婚式で、生き生きと働くバンケットスタッフの方々を見て、楽しそうだったからです。だから、私は、全米でトップランクと言われるホテル経営学部がある、ネバダ州立大学ラスベガス校で学びたいと考えています。その夢への第一歩を踏み出したく、貴校を志望しました。

廣田先生の著書や資料を読んで、自分にも夢を叶えられる可能性があると知り、夢のままにはしてはいけないと思いました。幅広い視点で物事を考える環境や、一人一人の個性を磨いていくと言う点に惹かれました。間違えることは恥ずかしいことではないと知り、自分の意見を積極的に発言したいと思うようになりました。たくさん間違えて、たくさんのことを学んでいきたいと思います。

「大変、だけど楽しい」勉強をしていくことが、自分自身を見つめ直すきっかけとなり、渡航後の自信にもつながっていくと思います。また、自立していく大切な時期に「死ぬほど勉強」することは、貴重な体験になるはずです。その日々で、芯の強さも培っていきたいと思います。貴校は、やる気を活かせる最適の場です。中途半端な勉強ではなく、本気の学びを思いきり体験し、新しいことを知る楽しさを味わいたいです。自分の夢を忘れずに、どんなに苦しく、厳しい困難も、乗り越えていく覚悟です。世界へ飛び出して行ったとき、日本人としての心や自覚を持っていられる人間になりたいと思います。そして、将来、自分から行動できる国際人に成長できるように、全力で励んでいきたいと考えています。  
Posted by ktukjp at 11:33

NIC入学希望理由書 - 岡山県・市立高校出身 ●指定校推薦入試

私がNICを志望したのは、留学に興味を持ったからである。私がなぜ留学に興味を持ったかというと、私は将来、客室乗務員になりたいからである。しかし、日本の航空会社では、なかなか正社員として雇ってもらえない。だから、客室乗務員になるために英語を勉強するなら、留学して欧米大学を卒業し、海外の航空会社に就職したいと考えているからである。

貴校の魅力の1つは、約1年間で留学生に必要な英語力を身につけられるうえに、欧米大学の授業に対応できる力を身につけられることだ。他にも、授業スタイルはディスカッション中心の対話型授業であったり、確実に実力を身につけるため、そして授業以外で毎日こつこつと勉強するクセを身につけるために宿題が多いこと、人前で自分の意見を述べる力、表現する力を伸ばすために年間10回以上の聴衆面前でのスピーチ・プレゼンテーションを行っていることに興味を持っている。

オープンスクールでは、会話だけでノートは一切使わず、英語を使って質問し、質問の返答に「Why?」と聞き返すといった応答の繰り返しをした。講師の先生も日本語を一切使わず、自分達も英語だけで会話をしなくてはならなかった。初めてこのような授業を受けて、自分の英語力のなさを改めて痛感した。そして、ノートに英語を書いて勉強するよりも、頭を使ってよく考えられたし、単語などが頭に入ってきた。何より、英語で会話をしようとすることがとても楽しかった。講師の先生方、貴校の学生の方々からは、ランチタイムを一緒に過ごす時間を頂き、貴重なお話を聞くことができた。そして、親切で丁寧なご対応を頂き、専門的な豊かさだけでなく、人間的な豊かさも実感した。

貴校の説明会では、貴校で留学に必要な英語力を身につけた後、様々な欧米大学で自由に自分の学びたい学科を選択することができるだけでなく、留学してからのサポートも充実していることを知り、安心して留学できると思った。貴校では、豊な人間性を身につけると同時に、英語力はもちろんのこと、自分を表現する力を身につけたい。

さて、私は高校在学中、軟式野球部、生徒会執行部に積極的に参加した。それらに参加する中で、協力して1つのことを成し遂げる喜びを学んだ。このように周囲の人々と強調し、目標に向けて努力する態度を、大学生活全般においても活かしていきたいと考えている。

そして、貴校を卒業した後は、貴校で培った日々の努力の大切さや、貴校で学んだ英語力を活かし、欧米大学へ留学したい。以上により、貴校を志望する。  
Posted by ktukjp at 11:28

NIC入学希望理由書 - 大阪府出身・高認○自己推薦入試

最初にNICを知ったのは、高校を中退した次の年、つまり今年の5月くらいでした。友達から「海外の大学に進学するために1年間勉強する大学」と聞きました。高校を中退していたけど、高認に合格して、日本のいわゆる「有名大学」に入学しようと思っていたし、海外の大学なんて経済的にも精神的にも自分には無理だと思っていたので、そのときは軽く聞き流すだけでした。でも友達が何度もその話をしてきて、NICのパンフレットをもらって読んでみると、「海外の大学のシステムの方が、日本よりも絶対いいなぁ。」と思い、徐々に気持ちが傾き始めました。このときには、アメリカの大学がいいと思っていました。少人数制、対話式の授業、自分のやりたいことを学べること、学部変更可能な大学が多いことなどが理由です。そして、海外大学のステップになるNICにも興味を持ちました。NICのDVDを見て、さらに行きたくなりました。座談会の話を聞いて、NICに自分が求めていたものがある気がしました。NICは、生徒それぞれの夢を大切にしてくれそうだと感じました。

僕は今やりたいことがありすぎて、何になりたいかは決まっていませんが、漠然と「忙しくても充実感があって、自分らしさを十分に表現できること」を職業にできたら最高だと思います。やりたいことがありすぎるからこそ、アメリカで学ぶ意味もあると思います。

僕の今までの人生は、かなり暗い面が多くて、それは「人が怖くて素の自分を出せない」などの様々なネガティブな性格につながりました。でも高校を辞めたのがきっかけだったのか、色々なネジが外れた感じで、少しずつ改善されつつあります。今年の8月頃には、自分から人との出会いや新しい環境を求めて、愛知県にリゾートバイトという住み込みのバイトに行きました。そこでの2ヶ月間は、かなり自分の力になっているし、自信にもつながりました。今は資金を貯めるために、また新しいバイトをしながら英語を勉強しています。また、良い本との出会いもありました。「神との対話」というタイトルで、この世に生きるうえでどうすれば人生が上向くかなど、全ての真理が書いてあります。実践していない部分も多々あるけれど、僕の強い支えとなっています。

そして、NICに入りたい一番の理由は、夢を持った仲間と一緒に頑張れるからです。海外を目指すとなると、中途半端な気持ちで来る人は少ないと思います。良い意味で、「変人が集まっている」というのにも惹かれました。しかもNICでは、そういう人も受け止めてくれる。ここなら僕も本当の自分を出せるかもしれない、最高の経験ができるかもしれない、そんな期待を持って、僕はNICに入学します。

  
Posted by ktukjp at 11:25

NIC入学希望理由書 - 埼玉県・私立高校出身●指定校推薦入試

私は、以前からコンシェルジュやツアーガイドのような観光関連の仕事に興味がありました。このような仕事を知ったのは、テレビ番組で紹介されたときです。お客様にその地を知り、楽しんでもらえるように最善のサービスを提供し、最後には「また来たい。」と笑顔で帰っていただくという仕事に魅力を感じました。

高校1年生の夏、私はラスベガスに留学している姉の所に一人で訪れました。初めての外国に、しかも一人で行くのは心細く、不安が絶えませんでした。特に入国審査では、質問が理解できずパニックになってしまいました。そのとき、現地の日本人の方が通訳してくださり、とても安心し、また、感動しました。ラスベガスでは、きらびやかなホテルがたくさんありましたが、どのお客様も笑顔で、ラスベガスを十分に満喫している様子でした。それを見て、いつか私もこのような地で、助けてくださったスタッフの方のように、お客様の手助けをしたい、その地を楽しみ笑顔で帰っていただきたい、多くの場面でお客様をサポートしていきたいと強く思いました。この体験を通して、留学したいという気持ちが強くなり、ますますコンシェルジュやツアーガイドになりたいと思うようになりました。

私は、アメリカの大学のシステムにとても惹かれています。日本の大学と違い、専攻途中でも取った単位を無駄にせず変更できることや、二つの分野を専攻できること、違う専攻の科目を選択できることなど、幅広く学べ得ることが、一つのことを学び始めたらついつい興味が広がっていってしまう私の性格に、ぴったりだと思いました。また、エクスプリエンタル・エジュケーション・プログラムやインターンシップなどの制度が確立されており、大学と社会がしっかり提携して、学生が在学中から、将来の目標に一歩踏み出すことができるよう配慮されていることは、とても素晴らしいことだと思います。早いうちから実社会を経験し、技術や専門性を高めて、就職のチャンスを広げて生きたいと考えています。

そのような外国の大学へと橋渡しをしてくださるNICの日本校を実際に訪れ、説明会に参加して、留学に対して安心感を持つことができるようになりました。特に、総合的な英語力を伸ばし、ディスカッション中心の外国の大学で必要なスキルを養うEAPプログラムなど、細やかな気配りが充実しているので、心強く思います。現在はラスベガス校への進学を考えていますが、NICの配慮の行き届いた環境の中、1年間日本で学ぶ間に、もっともっと視野を広げて、自分に最も合った進路を選択していきたいと思います。ぜひ、貴校に進学し自分の夢を叶えたいと思います。どうぞ、宜しくお願いします。
  
Posted by ktukjp at 10:30

NIC入学希望理由書 - 群馬県・私立高校出身 ○指定校推薦入試

私は高校2年の夏休みに、旅行会社を通して約2週間、アメリカに留学しました。それは本格的なものではありませんでしたが、普段とは違う環境や、新しい友達との生活が楽しく、刺激的な体験でした。また、少し引っ込み思案で、積極的でない私にとっては、知り合いがいない環境に入っていくことや、現地の人とちょっとしたお喋りすることでさえ、とてもいい経験になりました。お別れ会では、「世界にひとつだけの花」を一緒に留学した友達と歌いました。そのとき、先生に「さっきの歌はどんな歌なの?」と聞かれ、頭の中では「ナンバーワンよりオンリーワンの方がいい」という日本語での文は作れたのですが、英語に訳せず、結局近くにいた友達に答えてもらいました。友達は比較級を使っていて、どうして比較級を思いつかなかったのか、と自分の語学力のなさに気付き、ショックを受けました。日本に帰ってから、もっと現地の人と話していればよかったと後悔しました。その後、夏休みの留学に反対気味だった父が、英語を中心とした塾や、その塾の生徒の留学などをしている方と知り合い、留学に理解を示してくれたということで、留学という道が見えてきました。

短期留学の経験や、常に「外国に行きたい」と言っていた私に、母が「それなら外国に住めば?」と言ったことで、私は外国の企業に就職し、外国で生活したいと思うようになりました。そのためには外国人と同じくらいの語学力も必要ですし、日本の大学よりも外国の大学の方が外国で就職しやすいのではないかと思いました。そこで、進路を調べたところ、1年間日本で勉強し、その後外国の大学に留学するということが、貴校のホームページに書かれており、貴校に興味を持ちました。直接外国の語学学校に行くには、自分の語学力に不安があったので、レベル別のクラスでの授業やチュータリングなどのサポート体制が整っており、同じ夢を持った人がいる貴校のような環境ならば、途中で諦めることなく夢を実現することができるだろうと思いました。

現在は、英語をもっと身近なものにしようと思い、洋書を買い、少しずつ読み始め、外国の方とメールのやり取りも始めました。しかし、まだ本を読むために電子辞書を手放せず、メールも電子辞書や翻訳サイトに頼ったり、自分で書くものは簡単な文になったりしていますが、できるだけ自分の力で伝えようと努力しています。将来は、すらすらと英文を読んだり書いたりできるようになりたいと、強く思います。以前より外国に住むという夢がはっきりしてきたことによって、多少積極的になることができました。そして、英検準2級にも挑戦し、無事受かることができました。貴校に入り、外国の大学に進学することで、今の自分を積極的でしっかりとした人間に変え、夢を実現したいと思っています。  
Posted by ktukjp at 10:26

NIC入学希望理由書 - 神奈川県立高校出身 ●特別奨学生入試

私の夢は、国際公務員になることだ。こう思い始めたのは小学生の頃で、きっかけは、アフリカでの貧困を特集したテレビ番組を見たことだった。私と同じくらいの子供や赤ん坊、それ以外のたくさんの人々が苦しんでいる事実を知り、大きなショックを受けた。その思いを母に伝えると、一枚の紙を手渡してくれた。それは、ユニセフのギフトカタログだった。興味を持った私はすぐユニセフについて調べ、いつか国際公務員となり、世界で働きたいと強く願うようになった。

国際公務員になるためには、大きく3つの条件がある。この3つの条件を満たし、能力を身につけるために、私は留学という道を選んだ。1つめの語学力に関しては、大学院ではなく大学という早い段階で英語を浴びて、習得したいと考えた。それは、イギリスに留学した経験から、語学は嫌でも話さざるを得ない環境におかれて、初めて上達するものだと感じたためである。自分の能力を過信することなく、海外の厳しい環境の中で、常に語学力を客観視することができるだろう。2つめの職務経験に関しては、海外でより多くの人と出会い、インターンシップなどに参加するチャンスを広げたいと考えた。国際連合やそのほかの機関の本部も、地理的に近くなるので、情報も集めやすくなり、自分から積極的に行動範囲を広げることができるだろう。そして3つめが、修士号ないし学士号に相当する学歴だ。留学を決意する以前、日本の大学で今一番関心のある国際関係学や教育を専攻したいと考えていた。しかし、せっかく学ぶのなら、文化も価値観も歴史も異なる異国の地で、国際感覚を身につけながら挑みたいと思うようになった。教科書や机の上で習うことだけではなく、人種も考え方も違う環境で日常生活を送ることで、日本では決して気付くことのない新たな発見があるだろうと考えたのだ。

しかし、留学を決意したのが遅かったので、海外の大学の知識がなく、語学力も十分とはいえない状況だったので、大きな不安があった。また、専攻したい分野こそあるものの、具体的な大学が決まっているわけではないので、もう少し自分と向き合う時間が必要だと考えた。そこで、まずNICに入学し、じっくり自分の進路を見つめ直し、自分に一番合った大学に進みたい。周りも私と同じように、それぞれの夢に向かって留学を志す仲間なので、それがまた刺激となり、切磋琢磨していけるはずだ。NICでの1年間で、可能な限り知識や能力を身につけ、その後の留学生活をより充実したものにしたい。

将来への不安とは今後も向き合っていかなければならない。それでも、国際公務員になる夢を見失わずに、様々な場面で助けを必要としている世界の人々を、一人でも多く救う活動ができるように、最大限の努力をしていきたい。
  
Posted by ktukjp at 10:23

NIC入学希望理由書 - 千葉県・私立高校出身○自己推薦入試

私は、英語を話せるようになりたい、いろいろな国へ行ってみたいと強く思い、留学を意識するようになりました。高校2年生のときに、カナダでホームステイをしたのがきっかけです。そこで私は、ホストファミリーの十分すぎるくらいの親切に対して、満足にお礼も言うことができなく、とても歯がゆい思いをました。また、日本にいては知ることができなかったであろう、外国の文化や風土に触れ、とても感銘を受けました。

また、私は人と出会うこと・話すこと、皆で何かをすることが好きで、じっとしているよりも常に動いている方です。私の父は、整骨院の経営をしており、その影響で様々な人に会ったり、家に連れてきたりしていて、いつも忙しそうだけど、楽しそうな姿を見ていました。そのこともあって、国際的に活躍できる経営者になりたいと思うようになりました。そして、私が経営者にとって必要だと考えることは、責任感が強く、堂々としていて、何に対してもチャレンジ精神が旺盛であるということです。しかし、今の私はというと、責任感に欠け、自分の意見・考えを人に言うことが非常に苦手で、好奇心は旺盛なものの、実際行動には移せない性格だと思っています。理想と現実はほど遠く、ずっと「こんな自分を変えたい」と思っていました。そんな時、インターネットでNICという学校の存在を知り、説明会やライブセッションに参加し、NICの「積極的に困難に立ち向かい、壁を乗り越えたいという人」、「学ぶ意識・生きる意欲を身につける」、「積極的に行動する意欲や積極的に発言すること、間違いを恐れる前に、まず行動することを学び、学びの本当の喜びを知る」そして何よりも『ハードbut楽しい』という言葉は、まさに私に欠けているところであり、必要とする要素であると思いました。

私は、NICに入ったら、仲間達と日々切磋琢磨し、私の取り柄である元気なところを活かして、皆勤を目指すつもりです。そして、先ほど書いた「理想」に少しでも近づけるように、人として大きくなりたいです。また、留学を成功させるため、たくさんの人とコミュニケーションをとれるようになるため、特に文法と会話に力を入れていこうと思っています。夢を夢のままで終わらせたくありません。精一杯、頑張ります。  
Posted by ktukjp at 10:20

December 19, 2007

NIC入学希望理由書 - 東京都立高校出身 ●指定校推薦入試

私は将来、ミュージカルの舞台に立つことを目指しています。幼い頃から、歌うことも踊ることも好きで、人前でパフォーマンスしている人たちに憧れていました。自分も舞台に立って、歌も踊りも両方やりたいので、ミュージカルという道を選びました。そのために、高校2年からは、ミュージカルの基礎のあるバレエなども始めて、大学も日本の音楽大学のミュージカル学科などを目指すつもりでした。そんな中、NICに出会い、留学という方法でミュージカルを学べることを知りました。最初は英語を苦手に感じていたので、縁のないものと考えていましたが、説明会に行ってみて「クリティカル・シンキング」の自ら考えて行動する力や、ディスカッションしながらの授業の話を、身を乗り出して聞いている自分がいました。

私は、ミュージカル以外に関心のある、心理学や社会学を学ぶことは諦めていました。しかし、話を聞いて、留学することで日本とは異なる考えの人とも話せるし、外国のことも知ることができるので、ミュージカルを選んでも知識を広げられると考えました。また、苦手な英語と向き合うこと、知らない世界で多くの経験をしていくことで、精神的に強くなり、人間として成長できる機会になると思いました。

私がここ1年でであった大人の方々は、たくさん大変な思い、経験、努力をしてきて、その分、人として大きく輝いていました。私もこの1年でたくさんの経験によって成長できていることを実感しています。なので、NICに入学して多くのことを学び、多くの人の考え方を知り、多くの経験をすることで、強く大きく、いろいろな面を持っている人になりたいです。そして、舞台でもその経験を活かした、色々な味の出るパフォーマンスをできる舞台人になりたいです。

今はまだ確かな答えは出ていませんが、将来の目標がもう1つあります。私のできる何らかの形で、人が前向きになれる手助けをしたり、困っている人々の助けになったり、世界に向けて平和と協力を呼びかけていけるような活動をしたいと思っています。そのためにも、留学という日本を越えた、広い世界で学んでいきたいと考えています。



  
Posted by ktukjp at 12:37

NIC入学希望理由書 - 沖縄県立高校出身○指定校推薦入試

私は英語が大好きです。でも、得意かと言われるとそうでもないです。私は、異文化の人たちと交流したりするのに興味があります。実際、沖縄は外国人が多く住んでいて、話しかけられて道を聞かれることはよくあります。そんな時、私は何を言っているのか分からず、答えることができないでいました。流暢に英語を話せれば、どんなにカッコイイことだろうと思っていました。

高校3年生になり、とうとう進路を決める時期がやってきました。私は1つの大きな夢があります。それは、お金をたくさん貯めて、カンボジアなどの発展途上国へ行き、自分の力で学校を建てて、そこで子供たちに勉強を教えることです。大変だとは思いますが、絶対やりたいです。私はこの夢だけが膨らみ、行きたい大学は探せずにいました。ある日、私は気付きました。日本の中で英語を学んでも意味がないのではないかと。そして、私は海外の大学へ進学しようと決意しました。ネットサーフィンをしながら調べていると、偶然NICを見つけ、なんとなく見てみました。すると、最初はただ見ているだけでしたが、留学の体制や勉強の内容などを見て、興味がわいてきて、見終わるときには「ココしかない!」と思うくらい惹かれていました。学校の進路指導の先生にNICのことについて話すと、指定校推薦があることが分かり、すぐにそれを受けることを決心しました。両親にNICに行きたいと相談すると、すぐに賛成してくれて、頑張れと応援してくれました。

私は今、この作文にうまく自分のことを書き表すことができなくて、何が言いたいのか伝わりにくいと思います。でも、私はNICに合格したら、英語を本当に頑張って勉強します。絶対授業についていき、どんな課題にもくじけず、死ぬほどの勉強をやりとおしてみせます。そして、海外の大学へ進学し、卒業して、世界を羽ばたく男となって夢を叶えたいです。英語力はあまりないですが、ヤル気はかなりあります。本気で留学したいです。私には、この進路しか考えられません。以上が、私の入学希望理由です。


  
Posted by ktukjp at 12:16