February 20, 2008

NIC入学希望理由書 - 東京都出身●自己推薦入試

「未来が楽しみ!」

アメリカに行ったら・・・・それを考えるとすごく楽しくて幸せな気持ちになります。

毎日大学に通って、まだ何をしたいかは決められないけど、沢山勉強したいです。英語で論理的なレポートをいっぱい書いて、英語でいろいろな国の人と議論がしたいです。日当たりがいい小さな部屋にキレイなカーテンをして、かわいい家具を置いて暮らしたいです。新しい友達に、おいしい和食を作ってあげたいです。お休みの日には散歩や少し遠出もして、色々なところに行ってみたいです。日本に居る家族や友達の誕生日や記念日には、アメリカンでかわいいプレゼントと手紙を送ってあげたいです。

私は今まで、将来のことをこんなに楽しみに思えた事はありませんでした。むしろ自分の将来なんて迷いや不安だらけで、考えたくないようなものでした。私には心から勉強したいと思えるものがなくて、しかし気が付けば進路の選択は迫っていて、焦るばかりでした。どうしても中途半端な気持ちのまま大学や学部を選ぶことは出来ず、動けないままでした。やりたい事が決まっていなくても「大学に入ってから見つけていこう」ときちんと気持ちを整理して受験勉強を頑張っている友達も多くいて、私は甘えているだけだとその姿に思わされ、それでもまだ迷い続けていました。自分が嫌いで、ずっと苦しかったです。

だけど今年の夏にNICを知り、全く新しい選択肢が自分の中に飛び込んできて、私は本当に前向きになれました。様々な授業を履修できるアメリカの大学に行って、もっと大きく広い世界に触れたいと強く思いました。海外の大学に行きたいと話したとき、母が全く笑ったり反対したりせず、「勇気があるなぁ」と言ってくれた事が忘れられません。悩んで悩んで選んだものを認めてくれて、応援してくれた事がすごく嬉しくて、その言葉は私の背中をもう一度押してくれました。自分の未来を自分で選べて、それを応援してくれる人がいるなんて本当に幸せなことだなぁ、だから一生懸命勉強しようという思いが、私の中にぱぁっと広がっていきました。そんな気持ちになったのは初めてのことでした。

今、私は未来が楽しみです。NICに入って新しいことを学ぶのも、アメリカに行っていっぱい勉強することも。それから、その先も。

まだ夢のようなことでも、一つ一つ叶えていけるように頑張りたいです。  

Posted by ktukjp at 13:46

NIC入学希望理由書 - 東京都・私立高校出身○自己推薦入試

父の仕事の都合で、イギリスのロンドンに約1年半過ごしたのは、今から8年前の、小学4年生の時だった。アルファベットも読めない状態だった私にとって、初めて耳にしたと言っていいほどに交錯される現地の英語の衝撃は、今でも忘れられない。そして同じくらい忘れられないのは、自分の意志が伝わらなかったときの悔しさ、伝わったときに喜びである。これは外国に行った事がある人なら誰もが感じる事だろう。もっと英語を勉強したい。この時から私の外国意識は始まったように思える。

ところが日本に帰ってきてからの私は、英語を勉強したい、海外へ行きたいと強く思いながらも、何一つ行動に移せなかった。やった事と言ったら、不定期に英会話スクールに通ったことぐらいである。高校進学後も、ある程度の勉強でそれなりにとれた成績に満足し、大学受験時も、たいした努力もせずに「入れる大学に入る」という考えだった。

ところがその大学に入学して、大変な後悔をすることになったのである。出席をすれば単位を取れる。たとえ寝ていようが、携帯をいじっていようが途中退出しようが、とりあえず出席をしていれば、また出席していなくても5回までの休みならば、簡単に単位がとれ、進級し、卒業できる。始めは「大学なんでこんなものだ」と考えていた私だったが、そんな大学生活を続けて半年ほどたった頃、「何のために大学にいるのか」こんな疑問が常に私の頭の中を行ったり来たりするようになった。「自分は何がしたいのだろう」と、自問する日々が続いた。そして軽い気持ちで、留学について調べてみようと思ったところ、NICのホームページにたどりついたのである。少しの興味から説明会に参加した私は、涙が出そうになった。私がしたかったこと。それは英語だった。そして、それを道具として扱い、世界中で頑張っている先輩方を見て、「私はこの人たちになりたいんだ」と強く心に思うようになった。

自分の行きたいところ、やりたい事が見つかり、準備を進める上で悩んだこともあった。今の大学で出会った大切な仲間、サークルの先輩方との別れを意味するこの選択、本当に良いのだろうか。しかし、そのたびに思い直すのである。「自分のやりたいことをやろう。No pain, No gain・・・」と。

人生80年と言われているこの人生の中でたった3年や4年くらい本気の勉強をしてみても良いのではないか。説明会で見た、あの輝いた先輩方に私もなりたい。

以上が、私がNICに入学を希望する理由です。
  
Posted by ktukjp at 13:21

NIC入学希望理由書 - 神奈川県・私立高校出身 ●自己推薦入試

私は将来、人気の有るハリウッドの映画や海外ドラマの美術スタッフチームに身を置くプロップメーカーになりたいと思う。幼少のことから、「スターウォーズ」などといったSF・ファンタジー映画が好きで、よく映画館に観に行っていた私は、いつしか自分が関わった映画で、観た人を楽しませ、感動させたいと思い始めた。

中学3年生のとき、日ごろから愛読している雑誌「ROADSHOW」の業界人のコラムで見つけたプロップメーカーの方の文章を読み、美術スタッフの技術の高さに改めて感動し、プロップメーカーになりたいと切に願い始めた。また、人気のあるSF・ファンタジー映画を観ると、日本人の名前を美術や衣装・特殊メイクなどの多種にわたってエンドロールでよく目にする。そんな日本人のハリウッド映画進出を目にすると、どうしても本場の映画製作を身を持って経験したいと思った。

学校行事の外国語発表会では率先して美術全般を担当し、校内ではなかなかの好評価を得た。そんな評価を得たため、より一層私はプロップメーカーになりたいという願望が強くなっていた。そんな時、つい最近両親からアメリカへ留学すると日本にはない、映画を学問として学べる最先端の専門知識を得る事ができるということを知り、受験を決意した。

最近テレビCMで目にする映画はCGが多様に使われすぎていたり、またその多様さを売りにしている。確かにCG技術は年々高度に成り、リアルさが増しているが、私は手先の熟練による細かさをプロップで表せるのではないかと思う。細部までコンピュータで製作できるのは手間が省けて多少は楽であろうが、私はあえて手間をかけてプロップを作り上げたいと思っている。

私はUSCやUCLAなどのトップスクールに入学し、映画・演劇の舞台デザイン科に所属した暁には、専門的な技術を身につけて、実際の映画製作に携わり、プロップ製作の手間の多さや、スクリーン越しにはどう映るのかなどといった事を、自分自身で経験してみたいと思う。

私は、この夢の実現のためなら、アメリカでの生活や、厳しい授業に耐える自信があり、また、その為の努力は惜しまない。現地の大学に入学し、成功することができる一握りの学生に私はなりたいと思う。
  
Posted by ktukjp at 13:16

NIC入学希望理由書 - 鹿児島県・私立高校出身○AO推薦入試

私は中学生の頃から、学校というものが好きではありませんでした。靴下の色まで決まっていて、先生達はやる気がなく、授業は大半が寝ている。私は次第にそんな学校に通う意味を見出せなくなりました、なんとなく進学した高校でも、みんなが学校裏サイトで悪口の言い合い・・・。そういう事が当たり前になりつつある社会全体にも嫌気がさし始め、ついには家に引きこもり始めました。

そんな時、自宅に届いたパンフレットで貴校の存在を知りました。ページをめくっていくうちに、「私の求めていた学校はこういう学校だったんだ。」と気付きました。そして昨年の夏にサマープログラムに参加しました。でも、引きこもりが癖になっていた私は毎日通うことができず、最後までやり遂げることが出来ませんでした。もう、何をやっても同じだと、諦めることを決めました。

それから約1年、結局日々の生活は何も変らず、貴校に対する憧れは大きくなっていくだけでした。「もう1度だけサマープログラムに挑戦しよう。今年もダメだったら完全に諦めよう。」と心に決めました。そして今年の夏、サマープログラムに再挑戦しました。それがラストチャンスと決めた私は、とにかく必死でした。毎日通い、睡眠不足で宿題をこなすことも、新しくできた友達と将来の夢を語ることも、何もかも新鮮でそんな普通の生活ができている事が嬉しくて、楽しくて仕方がありませんでした。結果、なんとか毎日通うことができました。たった2週間だけだったけど、私にとっては、初めて最後までやり遂げられたものとなりました。

その2週間で、貴校の受験を決めた理由は2つあります。1つめは、欧米式の授業が受けられることです。受け身ではなく、先生と生徒の一体型の授業はとても意欲の湧くものでした。2つめは、皆が留学という同じ目標を持ち、しっかりと勉強できる場所であることです。新しくできた友達と通った2週間で、何でも話し合える深い関係になれたと思います。そんな大切な友達と一緒に渡米したいと思いました。

貴校に入学することができたとしても、日々の中でたくさんの壁にぶつかると思います。迷いや、失敗が避けられないときもあると思います。それでも絶対に自分を卑下することや、諦めることはせずに、前に進んでいきたいと思います。

最後に、私はまだ具体的な学部などは決まっていないけれど、留学によってやりたい仕事を見つけ、日々を忙しく過ごし、充実した留学生活を送ることが目標です。  
Posted by ktukjp at 13:13

February 14, 2008

NIC入学希望理由書 - 福島県・私立大学出身●自己推薦入試

私がNICの受験を決意したのは、本当に最近のことでした。NICのことは知っていましたが、費用がかなりかかる為、はじめは進学することは考えていませんでした。決意できたのは、自分の年齢と集中して英語を勉強したいと強く思うようになったからです。海外の大学院に進学したいと打ち明けたとき、母からは就職してほしいと言われました。親の期待に応えたいと思っていましたが、私は今まで、何かをやりきったといえるものが無いことがとても嫌で、自分に自信が持てずにいました。友人たちが、一生懸命仕事や子育てに奮闘する姿を間近で見て、このままやりたいことに向き合わず後悔するだけで終わってしまう自分ではいけないと思いました。これから、どう生きていきたいのかを真剣に考え、英語・教育に関わる仕事に就きたいという自分の思いを再確認しました。

昨年1月、通教生を対象に行われた海外スクーリングに参加し、英語を学ぶには持続する事が大切だと実感しました。2週間アメリカ○○大学の大学院に滞在し、現地の先生から講義を受けました。はじめはあまり理解できなかった英語も、1週間程経つと、耳が慣れ、授業も楽しくなりました。スクーリングが終わる頃には、離れて日本語を話していた友人の会話が英語に聞こえてしまうということもありました。おそらく私を含め、友人も、リアクションやイントネーションがアメリカ風になっていたからだと思いますが、「英語づけ」の環境はとても大切だと感じました。

スクーリングを終え、自分の意見を英語で話すには相当な勉強が必要だということも痛感し、通信講座を受けようと考えました。大学を通信教育で卒業した私にとって、自分を鍛えてくれるものであることは分かっていますが、海外の大学院進学ということで、授業に充分についていいけるだけの語彙力を身につける為には、継続的に学べる環境に自分を置くしかないと思いました。

私にとってNIC進学は、夢への第一歩であり、なりたい自分に近づける嬉しいステップになります。今まで、こんなに勉強した事が無いというぐらい勉強し、語彙力、精神力を鍛えぬく1年間にしたいと思っています。  
Posted by ktukjp at 18:21

NIC入学希望理由書 - 埼玉県・私立高校出身○AO推薦入試

私は中学のときからずっと留学に憧れていました。海外で専門分野を学べるだけでなく、視野を広げて、人間として大きく成長できるというのは、とても魅力的です。私の夢の実現をサポートしてくださるのがNICだと思います。NICを知ったのは今年の春頃です。留学に対する両親の反対があったので、最初は日本の大学に進学することも考えていました。しかし、どうしても留学を諦める事ができず、頑張って両親を説得し、その結果、留学を認めてくれました。

海外の大学で観光学を学びたいと思っている私にとって、インターンシップ制度は、授業では学べない様々なことを職場で体験でき、将来の進路においても、とても役立つと思います。

NICを卒業した先輩方は、世界のトップ校や有名大学に進学していて、すごいと思います。就職に向けてのサポートがあることや、カウンセリングが充実していることなども、私がNICに入りたいと思った理由の一つです。外国人の先生方が多く、授業が少人数制なので効率よく英語を学ぶ事ができると思います。また、英語ができるようになるだけではなく、自分の意見を積極的に述べる訓練もするということなので、海外の授業の形式にもなれることが出来て、実際に留学した時に役立つと思います。また、自分の意見を述べるということは、将来就職して社会に出るときにも必要なので、今から慣れておくことは大切だと思います。

もちろん留学するには自分自身の努力がまず必要です。NICを見学したときに、1日当たりの勉強時間や、教科書の厚さに驚きました。しかし、夢を叶えるためには毎日の積み重ねが必要不可欠です。将来の目標や、海外で何を学びたいかは一人一人違っても、留学という同じ夢を持つ学生と一緒に頑張ることで、毎日の勉強を辛いものではなく、充実したものに変える事ができると思います。留学経験者は、勉強は大変だったけれど、日本では出来ない様々な経験が出来たので、行って良かったと言います。旅行だけでは味わえない海外の良さについて知る事ができたり、海外に行くことによって今まで気付かなかった日本の良さもわかると思います。

私も、『行って良かった』と言えるように、NICに入って頑張ります。
  
Posted by ktukjp at 18:18

NIC入学希望理由書 - 山口県立高校出身 ●指定校推薦

私は将来、国際線のキャビンアテンダントになりたいです。そのためには、英語でコミュニケーションをとったり、国際社会を理解したりしなければなりません。それがNICを志望する理由です。

私は中学3年生の夏休みに、市の中学生海外派遣事業に参加しました。その時乗った飛行機で、笑顔で、様々なことに気を配り、英語を使って仕事しているキャビンアテンダントに憧れました。英語で意見を言ったり聞いたりできるということに、とても魅力を感じ、現在の国際社会の中での英語の必要性を考えさせられました。

私は国際線のキャビンアテンダントになったら、外国の文化や生活習慣を理解したうえで、外国の方とコミュニケーションをとりたいです。言葉では親切に接しているつもりであっても、文化の違いから相手にとって気分の悪いことをしてしまってはいけません。だから、頭で理解するよりも、実際に自分が外国の文化を体験して学びたいです。そして、留学をする前に、貴校でしっかりと自分の力を、最大限に発揮する事ができるよう、準備をしたいです。パンフレットに紹介されていた廣田先生の、「留学は、人生を変える」という言葉に、とても感動しました。今まで育ってきた環境を離れて、自分の知らない世界へ行くのは不安でもあるけれど、私が想像している以上の価値のある時間を過ごすことが出来ると思います。その中で、人生を変えられるような出来事や、人や物との出会いがあると信じています。

貴校には、高校までの授業から海外大学進学のための転換教育を行っています。だから、海外大学の授業に慣れることができ、英語での発言や表現力を磨く事ができます。私は1年間、英語に親しみ、楽しみながら自分の能力の向上に努めたいと考えています。
  
Posted by ktukjp at 18:12