October 06, 2010

10/17【NIC】カレッジデイスペシャル(説明会+体験授業)

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    10月17日(日)はNIC海外大学進学ガイダンス+体験授業
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チャンスは自らの手で掴もう!

●10月17日(日)カレッジデイスペシャル(説明会+体験授業)
東京・新宿キャンパスにて
http://www.nicuc.ac.jp/event/

※ 当日のスケジュール

- 13:00〜15:00 NIC-海外大学進学ガイダンス
- 15:10〜16:40 無料英語講習会
(アカデミックスキル&TOEFLセミナー)
★保護者の方は、保護者向けガイダンス+授業見学
- 16:50〜 個別相談会

参加費は無料です。当日は開始時間までにご来校ください。
高校生の方はなるべ親御さんとご一緒にご来校ください。
在校生とも直接話ができます!

お申し込みはこちら↓
https://www.nicuc.ac.jp/event/

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      全国各地でNIC海外大学進学説明会開催中
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全国各地にてNIC海外大学進学説明会を開催しています。
日程は

10月10日- 名古屋 10月11日- 金沢 10月17日- 大阪
10月23日- 広島  10月24日- 福岡

詳細は http://www.nicuc.ac.jp/zenkoku/をご覧ください。

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【人生を変える、『本気の留学』】
NIC INTERNATIONAL COLLEGE IN JAPAN
07年、ネバダ・カリフォルニア大学国際教育機構Japan(NIC)から発展。
〒160-0022東京都新宿区新宿5-9-16
Tel: 03-5379-5551 Fax: 03-5379-5550
http://www.nicuc.ac.jp
Email: infonic@nicuc.ac.jp
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Posted by ktukjp at 17:48

September 02, 2010

【報告】 NIC第18回 ザ・ライブセッション・パネルディスカッション「卒業生・現役留学生と語る留学座談会」

Posted by ktukjp at 19:01

【報告】第18回ザ・ライブセッション<アメリカ・イギリス・オーストラリア留学>「卒業生と語る海外大学進学座談会」

2010年7月25日(日)に実施された
NIC第18回 ザ・ライブセッション・パネルディスカッション「卒業生・現役留学生と語る留学座談会」の様子を報告させていただきます。

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第一部  講演 海外の大学で学ぶ意義
「夢を叶える方法 How to make your dream come true」

廣田 和子 教育学博士
NIC International College in Japan代表
米国TOEFL理事会理事(2001-05)
  
  
  
  
  
  

第二部  ワークショップ 行動分析スペシャリストが直伝
「家族関係を良くする親子コミュニケーション術」

NIC 10期生 上村裕章さん
応用行動分析(ABA)スペシャリスト
日本心理学会認定心理士行動・教育コンサルティングジャパン[BECJ] エグゼクティブディレクター
カリフォルニア州パシフィック大学院心理学部応用行動分析学科卒業
ネバダ州立大学リノ校 心理学部卒業  

第三部  ワークショップ 武道家がやさしく教える
「可能性を最大限に引き出す方法」

NIC第15期生 北野利一さん 心氣流武術 宗家(北野道場)
NIC International College in Japan勤務
カリフォルニア州立大学ノースリッジ校コミュニケーション学部卒業

第四部  講演 新聞奨学生からバイオ研究者へ 「夢を夢で終わらせない!」
NIC第10期生 岩井優和さん
独立行政法人 理化学研究所 
ライブセル分子イメージング研究チーム 基礎科学特別研究員
カリフォルニア州立大学ハンボルト校理学部卒
北海道大学大学院生命科学院博士課程修了
  
  
  
  
  
     
第四部  パネルディスカッション・質疑応答
「卒業生・現役留学生と語る留学座談会

     <動画>


ライブセッション・カメラマン: NIC第11期生 鯉野 陽介さん


  
Posted by ktukjp at 19:00

July 25, 2010

7/25 第18回ザ・ライブセッション<アメリカ・イギリス・オーストラリア留学>「卒業生と語る海外大学進学座談会」

今年で18年目を迎える「卒業生と語る海外大学進学座談会」 ザ・ライブセッション<アメリカ・イギリス・オーストラリア留学>を開催します。

詳しくはこちら⇒http://www.nicuc.ac.jp/livesession2010/

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アメリカ・イギリスの大学で学び、夏休みで一時帰国中の現役日本人学生や実社会で活躍する卒業生の話を直接聴ける、年に1度のイベント。

今年で18年目を迎えるこのイベントには、毎年北海道から沖縄まで全国各地から、海外留学を希望する高校生やその保護者、高校の先生など多くの方が参加しています。留学に興味のある方であればどなたでも参加できます。

特に今年は、卒業生で第一線で活躍するスペシャリストによるワークショップを同時開催(自閉症・多動障害児セラピストによる「家族関係を良くする親子コミュニケーション術」・心気流武術家による「可能性を最大限に引き出す方法」、環境科学者による「夢を夢で終わらせない方法」など)。一人でも多くの方の参加をお待ちしています。

●イベント名称:
「ザ・ライブセッション2010<アメリカ・イギリス・オーストラリア留学>【卒業生と語る海外大学座談会】

●開催日時:2010年7月25日(日)午後1時スタート
※開始時間までにご入場ください。

●開催場所:ハイアットリージェンシー東京(新宿)B1F 平安
東京都新宿区西新宿2-7-2
http://www.hyatteregencytokyo.com/index_pc.html
地下鉄大江戸線都庁前駅A7番出口C4連絡通路直結
※新宿駅西口小田急ハルク前より、ホテルまで、シャトルバス(無料送迎

●当日のプログラム

1.海外で学ぶ意義「夢を叶える方法 How to make your dream come true」

講師:廣田和子
NIC INTERNATIONAL COLLEGE IN JAPAN代表 
TOEFL理事会理事(2001-05)/(財)国際教育協会常務理事

2.応用行動分析スペシャリストが直伝「家族関係を良くする親子コミュニケーション術」
- 子供の本当の気持ちを引き出す方法/自分の気持ちを上手く伝える方法

講師:上村裕章 氏
応用行動分析(ABA)スペシャリスト/行動・教育コンサルティング(BEC)エグゼクティブディレクター カリフォルニア州パシフィック大学大学院応用行動分析学修士号・ネバダ州立大学リノ校心理学部学士号・逗子開成高校出身・NIC第10期生

3.武道家がやさしく教える「可能性を最大限に引き出す方法」
- 集中力を高める方法「一心不乱」
- 本気の本気を出す方法「リミッターはずし」
- 決断力を高める方法「NO MORE 優柔不断」

講師:北野利一 氏
心氣流武術宗家・北野道場(空手・柔道・合気道・少林寺拳法・手等有段者)・カリフォルニア州立大学ノースリッジ校コミュニケーション学部卒・渋谷学園渋谷高校出身・NIC第15期生

4.環境科学者が楽しく伝授「夢を夢で終わらせない方法」

講師:岩井優和 氏
独立行政法人 理化学研究所基幹研究所
先端光科学研究領域 基礎科学特別研究員
エクストリームフォトニクス研究グループ
ライブセル分子イメージング研究チーム
カリフォルニア州立大学ハンボルト校理学部卒
北海道大学大学院生命科学院博士課程修了
奈良育英高校出身・NIC第10期生


5.卒業生・現役留学生と語る留学座談会

例えばこんなことについてお話します。
●勉強が大変だというがどれくらい大変なのか ●学費はどれくらい?●どれくらいの英語力が必要なのか ●アルバイトについて ●奨学金について ●留学してよかったと思うことは ●どうやって親や先生を説得したのか などなど

<当日のパネリスト(予定)>
西村学さん アウトバックステーキ六本木店総支配人
ネバダ州立大学ラスベガス校ホテル経営学部卒業 佐野日本大学高校出身 第10期生

○木村真樹子さん JICA(国際協力機構)勤務 カリフォルニア州立大学チコ校国際関係学部卒業
イギリス国立ブラッドフォード大学院国際紛争解決学修士課程卒業 跡見学園高校出身 第13期生

鉢嶺沙幸さん NIC勤務 ネバダ州立大学リノ校国際情勢学部卒業 沖縄県立球陽高校出身 第15期生

○榎枝竜載さん 外資系証券会社勤務 カリフォルニア大学バークレー校環境経済学部卒業 国立京都大学・大学院修士課程卒業
佐賀県・弘学館高校出身 第14期生

川島彩子さん 第一三共株式会社勤務 カリフォルニア州立大学サンディエゴ校国際紛争解決学科卒業
神奈川県立希望ヶ丘高校出身 第19期生

渡邊奈緒さん NIC勤務 イギリス国立ロンドン大学SOAS校言語学部卒業 同大学・大学院応用言語学修士課程卒業
群馬県立太田女子高校出身

その他計10名のパネリストプラス現役NIC生の参加を予定しています。
※都合によりパネリストが当日変更になる場合もあります。


5.卒業生との個別相談会・保護者ガイダンス
小グループに分かれて、卒業生との相談会・保護者ガイダンス・スタッフとの個別相談会です。立食による軽食もご用意しています。

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問い合わせ・参加申込は

NIC INTERNATIONAL COLLEGE IN JAPAN
東京都新宿5-9-16 http://www.nicuc.ac.jp/livesession2010/
Email: infonic@nicuc.ac.jp
tel: 03-5379-5551 fax: 03-5379-5550  
Posted by ktukjp at 10:34

July 08, 2010

この夏のホットなステージをNIC特別割引で

キョードー東京に勤務する第10期生 兵藤 哲史さん(カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校卒)より
「ドラムライン・ライブ」と「ハバナ・ラカタン」NIC生特別料金のお知らせです。

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ドラムライン・ライブ

NIC_ドラムラインわずか1週間で26,000人を動員した脅威のステージ、『ドラムラインLIVE』 再来日公演決定!!
映画「ドラムライン」をベースに、ブラックミュージックの歴史を魅せる2時間ノンストップのショー。
楽曲はマーチング音楽だけでなく、アフリカンドラム、モータウン、ゴスペル、スウィングジャズなどブラックミュージックの名曲の数々が登場!
大興奮のブラスアンサンブル、衝撃的なダンススタイル、打ち鳴らすパーカッション、アメリカ黒人文化が今、力強さと共にステージ上を駆け巡る!
誰にも止められないハーフタイムバトル!

【日程】 2010年8月11日(水)〜8月14日(土)
【会場】 東京国際フォーラムホールA (有楽町駅そば)
【料金(税込・全席指定)】
  S\7,800 A\6,800 B\5,800 (税込・全席指定)
  S席¥7,800⇒ NIC特別割引に
  (NIC特別割引料金は、kyouhokai@nicuc.ac.jpにお問い合わせ下さい。)

<ご案内の公演日時>
 8月11日(水)19時
 8月12日(木)14時・19時
 8月13日(金)14時・19時
 8月14日(土)18時

各公演、先着20名様まで

申込締切: 7月19日(月)
申込は、kyouhokai@nicuc.ac.jp まで


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ハバナ・ラカタン

NIC_ハバナ・ラカタンキューバのトップカンパニー・Ballet Rakatanによる魅惑のダンスステージ“ハバナ・ラカタン”。
ハバナ直輸入の情熱がサルサ、マンボ、ジャズ、ボレロ、ソン、チャチャチャ、ルンバなど、きらびやかなダンスのオンパレード!
キューバの暑い夏の魂と生バンドの演奏が劇場を熱気の渦に巻き込み、観ているだけでリズムを刻みたくなってしまう。
ロンドンでコンテンポラリーダンスを生み出し続けるサドラーズウェルズ劇場での公演では、完売になるほどの大好評を博した魅惑のステージ、初来日公演!

【日程】 2010年8月6日(金)〜8月15日(日)
【会場】 東京国際フォーラムホールC (有楽町駅そば)
【料金(税込・全席指定)】
  S\7,800 A\6,800 B\5,800 (税込・全席指定)
  S席¥7,800⇒ NIC特別割引に
  (NIC特別割引料金は、kyouhokai@nicuc.ac.jpにお問い合わせ下さい。)

<ご案内の公演日時>
 8月6日(金)19時
 8月7日(土)13時・18時
 8月8日(日)13時・18時
 8月11日(水)14時・19時
 8月12日(木)14時・19時
 8月13日(金)19時
 8月14日(土)13時・18時
 8月15日(日)13時

各公演、先着10名様まで

申込締切: 7月19日(月)
申込は、kyouhokai@nicuc.ac.jp まで

対象: 両公演とも、NIC関連の方でしたらNIC特別料金が適用されます。

  
Posted by ktukjp at 17:31

May 20, 2010

<NIC1年を終えて>「二つの道があって、どちらに行こうか迷ったら、苦労の多いほうを選べば、まず間違いがない。」

mikako1NIC22期生 中田 実可子さん
茨城県立竹園高等学校出身


ネバダ州立トラッキーメドウズ・カレッジへ進学


NICの一年間が終わりました。
渡米が目の前に迫ってきて、毎日未来のことばかり考えてドキドキわくわく。
そしてちょっぴり不安になってみたりしています。でも、やっぱり泣きたくなる位行く前からもう幸せで仕方ありません。
自分の好きなことを、自分で選んだ未知の場所で目一杯やれる幸せ。両親に本当に感謝です。

高3の夏のサマーセミナーに参加した時から私のNIC生活は始まっていたのだと思います。
今でも忘れられないあのがむしゃらな二週間。

高校の先生の
「二つの道があって、どちらに行こうか迷ったら、苦労の多いほうを選べば、まず間違いがない。」
という言葉と自分の直感を信じて入ったNICでの一年。

自分の輪郭をはっきりさせるのが、本当の成長なんだって思えるようになりました。

忙しさの中でだからこそ、自分と向き合うことが出来た。
ギリギリの状態の中でだからこそ、本当の自分のアンテナが見えた。

ずっと諦めることの言い訳ばかり探していたけれど、成し遂げるための道を探す癖がついた。

何事も、完成してから進んだのでは遅すぎる。
未完成のまま進み続け、
だんだんに足りないところを補っていけばいいや。って。

「人を妬むのは、自分が完全燃焼していないから。」

その通りだと思います。

素敵な出会い×刺激的な環境=NICに感謝です。

mikako2  
Posted by ktukjp at 17:24

May 07, 2010

「トリニティ・アイリッシュ・ダンス」のNIC割引のお知らせ

12期生 小野寺(現:森田)真弓 さん(UNR在学中「和風」「J-SAN」で活動)から
「トリニティ・アイリッシュ・ダンス」のNIC割引のお知らせ

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「トリニティ・アイリッシュ・ダンス」

1987年に世界アイリッシュ・ダンス・コンクールで優勝して以来、現在までに実に18回もの世界タイトルを獲得!
「トリニティ・アイリッシュ・ダンス」はまさにアイリッシュ・ダンス界最高のグループで、
今回の待望の来日は実に4年ぶりとなります。

アイルランドで400年続いた英国支配のもと、窓の外から監視する兵隊に見えないように、
上半身を動かさず足を踏み鳴らすことだけで伝えられてきたアイリッシュ・ダンス―その逆境の中で育まれた表現は
ジャズにも共通する生命力を持ちます。

躍動するタップの洪水と整然とした群舞の美しさ、肉体の極限に挑むひたむきな舞台は
「人間」が織りなす表現の可能性に感動する稀有な瞬間を作り出します。

観る者の心までもが躍りだすビタミンのようなこの舞台をぜひあなたの大切な人と味わってください。
公演終了後には満足度200%となること請け合いです。

完売必至の公演ですので、座席の確保はお早めに!

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【NIC関係者・特別料金のお知らせ】

【日程】
2010年7月17日(土) 14:00/19:00、18日(日)、19日(月・祝)12:30〜
※東京公演は4回。開場はいずれも30分前。 

【会場】 Bunkamura オーチャードホール

【料金(税込・全席指定)】   S席 ¥10,000⇒8,500円

なお、特別割引につき、座席は当方で指定させていただきますので、あらかじめご了承ください。

各公演、先着20名様まで
申込希望者は、kyouhokai@nicuc.ac.jp までご連絡下さい。


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NIC卒業生の皆さま、こんにちは!お元気ですか?

私は帰国後、日本各地を住み込みバイト(仲居や牧場)で転々とし、
JAXA(調布)の広報で翻訳・英語ガイドなどをしながらエイサー&演劇活動をしてきました。

そして2007年からは青年海外協力隊でメキシコへ2年間派遣、
現地で様々な障害を持つ子どもたちを中心とした劇団を立ち上げ巡回公演などを行っていました。
(現地で企画した日本祭には、同期の歌姫かんなちゃんにも日本から参加してもらい、大盛り上がりでした!)

そしてちょうど帰国のタイミングで、青年海外協力隊の仲間が
音楽マネジメント会社を設立しその勢いで入社、現在はまったく未知の分野で、
悪戦苦闘しながらも元気に走り回って、早1年になります。

先日、久々に本公演の話でNICを訪れたら、相変わらずスタッフが同じ笑顔で迎えてくれて、
10年の月日の流れを感じず、地上から海の底に戻った浦島太郎のような気持ちになりました。
アットホームで、自由にお話ができて、ほんとに気持ちよかったです。

本公演「トリニティ・アイリッシュ・ダンス」の割引は東京公演のみですが、
北海道から沖縄までダンサーたちのマネージャー兼通訳で全国行脚しますので
(各地ツアーの詳細はこちら⇒ http://www.trinity-irishdance.jp )
お近くの公演があったら是非いらしてください!

久々にお会いできたら本当にうれしいです。

小野寺(現:森田) 真弓
  
Posted by ktukjp at 19:48

May 01, 2010

TOEFLメールマガジンにNIC校長廣田和子インタビュー掲載

TOEFLメールマガジン4月号に、NIC校長 廣田和子インタビューが掲載されました。

http://www.nicuc.ac.jp/new/pdf/TOEFL-MAILMAGAZINE100420.pdf

ファイルが少し重いですが(PDF)、ぜひお読み下さい。  
Posted by ktukjp at 19:01

April 21, 2010

NIC第23期生 入学式・新入生代表スピーチ

4月20日(火)、ANAインターコンチネンタルホテルにて
NIC第23期生の入学式が海外からの来賓を迎え、
荘厳かつ盛大に執り行われました。

23期生の皆さん、おめでとうございます。

NIC教職員一同、これから始まる“ハードbut楽しい”学生生活を充実したものにしていく事をサポートしていきます。宜しくお願い致します!

<新入生代表スピーチ>
近松瑛真さん 東京都立国立高等学校出身
英語スピーチ


日本語スピーチ
  
Posted by ktukjp at 11:55

April 20, 2010

<NIC1年を終えて>『1年かけて一生分の宝箱を探し当てた』それが私のNICでの1年だった

misaki1NIC22期生 角 美咲さん
福岡県立福岡高等学校出身


ネバダ州立大学リノ校へ進学


NICでの1年を振り返ると、出てくるものは、友達の顔、家族の顔、先生方やスタッフのみなさんの顔、泣いた思い出、友達と語った思い出…全てが大切で、全てが濃い。

私がNICに来た目的は、海外に行って看護師になって、かっこよくアメリカ暮らしをすることだった。そして簡単にそれが叶うと思っていた。

しかし、自分の手の届く範囲からは程遠いレベルの英語を話す友達を見、自分の成績の悪さに落胆し、何もかも、自分のことでさえも嫌いになった。毎日勉強で、休む間もない。アカデミックに入ってからは特に、睡眠時間さえも確保できなかった。そんな生活で精神的に辛いと感じることは、日常茶飯事。そんな時、私を支えてくれたのが友達で、家族で、NICに関わる全ての人だった。

「大丈夫だよ」その言葉の代わりに傍に居てくれて、私の悩みの種を吸い取るように接してくれた。

NICを選ばなかったら、日本の大学に行っていたら…金銭的負担は少なくて済んだかもしれない。しかし、それでは、こんなに辛くて、こんなに楽しくて、こんなに大切だと思える年月を、自分の懐に残すことは、確実にできなかっただろう。

NICのおかげで今の私があるだけでなく、今の英語力が身についた。『1年かけて一生分の宝箱を探し当てた』それが私のNICでの1年だったのだと、私は思う。


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Posted by ktukjp at 23:30

<NIC1年を終えて>私にとってNICは夢の始まりの場所です。

NIC22期生 上田 梨恵子さん
田園調布雙葉高等学校出身


ネバダ州立サザンネバダ・カレッジへ進学


一年間のNIC生活は長かったようで本当にあっという間でした。

最初はヘッドスタートに参加して、その時点で宿題の多さとプレゼンテーションの緊張感に私はやっていけるかどうか心配になりました。しかし、実際にNIC生活がスタートするとそんな心配もできなくなる程忙しくなり、朝方まで勉強をし、授業に参加し、金曜日はダンスのサークル活動、そして週末はアルバイトというスケジュールをこなしていけるようになりました。

私は高校生の時はテスト前だけ集中して勉強をしていたので、こんなに自分は集中力が持続するものかと驚きました。

時にはリサーチペーパーやエッセイを書くのが辛くなった時もありましたが、友達もみんな頑張ってるんだって思うと私も気合いが入りました。また授業で発言が出来た時や先生に提出物を誉められたら時は時間をかけてよかったと自信にもなりました。今までで一番嬉しかったことは、TOEFLの点数が一気に50点も上がったことと、アカデミックの授業で私の大の苦手な理系の科目でいい成績を取れたことです。数学のテストで100点を取った時はメジャーを変えようかと悩んだくらい驚きました。

充実していたのは勉強だけではありません。アウティングに向けてサークルメンバーみんなでダンスを練習したことも思い出の一つです。みんな勉強で疲れているはずなのにダンスをしている時の顔は一番キラキラしていました。この一年間私はNICのおかげで成長することができました。

NICに来て本当によかったと思います。私にとってNICは夢の始まりの場所です。  
Posted by ktukjp at 19:10

<NIC1年を終えて>今をどう生きるのかを決めるのは自分なのだから、変わるのは自分次第です。

NozomiNIC22期生 俣野 望さん
長崎日本大学高等学校出身


カリフォルニア州立サンタモニカ・カレッジへ進学


 「CHANGE」

 Change― NICでの一年は私にとって、まさに変化の年でした。
 
 長崎から上京し、初めての一人暮らし。

 高校生までは母がすべて身の回りの世話をしてくれて、自分はただ学校に行くだけ。勉強する目的を持てずにいた私はやらされているという意識が強く、授業中もいつも居眠りをして先生から呆れられるような生徒でした。
 
 そんなやる気のなかった私が、NICでは満員電車よりも早く家を出て学校に行き、課題をしたあとアルバイトをして授業に行きました。授業では必ず一列目の真ん中の席に座り、積極的に発言しました。授業の後は学校が閉まるまで勉強。また、テスト勉強や課題で妥協したくなくて徹夜をすることもたくさんありました。新聞配達の音を聞きながらエッセイを何度書いたことか…。本当にハードな生活でしたが、それでもあきらめずにやり遂げられたのは周りで同じように努力している友人に負けたくない、突然海外の大学に行くと言った私を何も言わずに送り出してくれた両親を悲しませるようなことは絶対にしたくないと思ったからです。そしてなにより、変わりたいと思った自分を裏切りたくありませんでした。

 NICでの一年がすべて終わった今では、頑張ったなと正直に思います。それと同時に、まだまだできるのではないかという予感もします。

 今をどう生きるのかを決めるのは自分なのだから、変わるのは自分次第です。私はもっともっと強くなりたい。今以上に勉強して、キラキラと輝いていたいです。

 アメリカでもその気持ちを忘れずに、常にchangeしていきたいです。

  
Posted by ktukjp at 01:10

<NIC1年を終えて> 「ハードbut楽しい」を思い出しながら、これからも進み続けます!

kana1NIC22期生 大和 加奈さん
長野県立長野吉田高等学校出身


カリフォルニア州立シトラス・カレッジへ進学


表現の仕方はたくさんあるけれど、やっぱり私にとっての一番しっくりくるNICを表す一言は「ハードbut 楽しい」だと、今振り返って思います。

だらしなかった高校生活が一変して勉強漬けの毎日。いままでいかに自分が勉強してこなかったかに気付いて恥ずかしくなって、同時にNICでできた素敵な友達たちに負けたくないという強い想いができました。両親にわがまま言って入学したからには、なるべく親への負担を減らしたいとアルバイトも頑張りつつ…。想像以上のハードさに、諦めてばかりだった昔の私に戻りそうにもなったけれど、努力の結果1学期はオールAをとることができました。”勉強する”というサイクルが身についた2学期、3学期は一転してOuting、学生会でいっぱいでした。でもこの時間がTime Management、協力の大切さなど、勉強面ではない将来に役立つ経験をくれました。

一番大切なのは「どこで行動するか」じゃなくて「自分が何をするか」だと教えられたことがあるけれど、NICの1年間で、それでも”環境”は何かにむかって進んでいくときに重要な要素の一つだと感じました。頑張っている、支えてくれる人がいたからこそある今のあたし。

長い人生の中たった1年だけど、この経験と、出逢えた人、友達は一生ものの宝です。悩むことはたくさんあっても、頑張れば何かかわっていく。「ハードbut楽しい」を思い出しながら、これからも進み続けます!


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Posted by ktukjp at 00:50

<NIC1年を終えて> 「当たり前」

IkketsuNIC22期生 林 逸傑さん
筑波大学卒業
東京都立青山高等学校出身


ネバダ州立大学リノ校へ進学


「当たり前」

Change. 私にとって、NIC での一年間は正に変化の年だった。

日本の大学に通っていた私の生活は、皆がイメージする一般大学生の例にもれず毎日遊びとバイトの日々を送っていた。学校にはよく遅刻し、授業中は居眠り。宿題は殆ど無く、勉強するのはテスト前のみ。それが私にとっては当たり前だった。

そんな自分を変えようと入学を決意したNIC、そこでの“当たり前”は私のそれとはかけ離れていた。当初私は午前中のEAPのクラスが終わるとそそくさと家に帰りテレビの前に何時間も座っていた。結果、宿題は夜になってから始めることが多く、睡眠不足で次の日にも悪影響を与えていた。

しかし、私は変わった。いや、NICに入ったことで変われたのだと思う。授業後も学校に居残って勉強する友達の姿。次第に私もそうするようになった。友達に誘われて行くようになった図書室。いつしかそこが私の勉強部屋となった。家では勉強できない弱い自分。だったら図書室で勉強すればいい。そう思い、よく閉館間際まで図書室に残って勉学に励んだ。それが今の私の “当たり前”。勉強せず堕落した毎日を過ごしていた私からしたら信じられないほどの変化である。

今ではそんな自分を変えてくれた友達とNICの勉強スタイルに出会えたことに非常に感謝している。
  
Posted by ktukjp at 00:44

April 19, 2010

<NIC1年を終えて>自分は周りの環境にとてもよく恵まれているということです。NICでも同様に友達や先生、スタッフの方々に非常によく恵まれていたと思います。

junichiNIC22期生 石川 淳一さん
森村学園高等部出身


カリフォルニア州立ディアブロバレー・カレッジへ進学








最近よく思うことは、自分は周りの環境にとてもよく恵まれているということです。NICでも同様に友達や先生、スタッフの方々に非常によく恵まれていたと思います。

正直、中学高校とほとんど勉強に触れなかった自分は、NICに入学した当初はまだまだ勉強に対しても留学に対しても意識は無に等しく、クラス分けテストもあまり真面目に受けずに、当然のように一番下のクラスからスタートしました。

最初は勉強の仕方もわからない状態で、毎日NICに行くことが苦痛に感じました。しかし、私はNICに入学したからにはやることはやると決めていて、課題だけは絶対にひとつ残らず片付けるようにしていました。そして次第に毎日の課題をこなすことがあまり苦痛ではなくなり、最後には課題を終えた後の達成感を感じることに嬉しさを見出すことができました。

2学期になるとさらに課題が増え、毎日5時前に起き、誰よりも早くNICに来て、朝も放課後も課題や勉強に費やすようになりました。しかし、それもあまり辛くはなくなり、2学期が終わったときに、自分の成績と次のクラスを見て自分の成長を少し実感することができました。

高校では勉強嫌いで先生にも親にも諦められていた自分が、これほどまで人間的にも成長できたのも、この一年私をサポートしてくださった両親、先生、スタッフの方々、そして多くの友達のお陰だと思います。

NICで、初めて一生の友達と思える友達ができたのも嬉しいことのひとつです。とにかく、最高に忙しくて最高に楽しい一年でした。
  
Posted by ktukjp at 23:28

<NIC1年を終えて>留学という大きな挑戦の前に、頑張り続けることの出来た自分を褒めてあげられるような一年間をNICで過ごすことができ、とても嬉しく思います。

NIC22期生 笹口 恵利衣さん
志学館高等部出身


ネバダ州立大学リノ校へ進学


NICでの一年間はあっという間であり、でも一日一日がとても充実したものでした。

入学前は毎日の勉強についていけるかなと不安なこともありましたが、なんとか課題をこなし、新しい友達と笑いあい、励ましあう日々が過ぎていきました。そんな毎日は大変ではありましたがそれ以上に楽しいと心から思えるものでした。

それはとても熱心で毎日楽しい授業をしてくれた先生方や、いつも笑顔で話しかけてくれたスタッフの方たちのおかげです。また、事務局バイトとして働いた経験も私にとってとても大きなものとなりました。お金を稼ぐことの大変さや仕事の責任の重さを学ぶ機会であっただけでなく、家族のように仲良くなったバイト仲間や担当スタッフとの忙しくも楽しい時間に何度も助けられました。人とのつながりの大切さや尊さを改めて感じました。

留学という大きな挑戦の前に、頑張り続けることの出来た自分を褒めてあげられるような一年間をNICで過ごすことができ、とても嬉しく思います。
NICでの経験をこれからの留学生活に生かし、精一杯楽しんできたいと思います。
  
Posted by ktukjp at 23:20

<NIC1年を終えて>NICで、殻から出て来る事に成功!

arisaNIC22期生 今村 有理沙さん
神奈川県立ひばりが丘高等学校出身


ネバダ州立サザンネバダ・カレッジへ進学


NICでの生活を振り返ってみると、本当に自分の変貌ぶりに驚くばかり。
まだ自分の殻に篭って世間を斜めに見ていたNIC入りたての頃。
個性は強いけど自分をしっかり持ってるクラスメート達・学生より個性強烈だろーって感じの先生達に出会って、何とかかんとか殻から出て来る事に成功!

今、すごく幸せです。
沢山の宿題をこなして、大好きな友達といっぱい話して、色んな事を学んでこれ
て。全てに感謝感謝でございます。NICに入るって決めて良かった、って心の底からそう思える。
今まで支えてくれた家族、友達、先生達、ジャパスタの皆さん、本当に有難うございました!!

今村有理沙  
Posted by ktukjp at 22:12

<NIC1年を終えて>日本の英語教育のもろさを実感するとともに、自分の傲慢さが身にしみた。

daisukeNIC22期生 山本 大介さん
北海道立岩見沢東高等学校出身

ネバダ州立トラッキーメドウズ・カレッジへ進学



NIC初日からの遅刻(教室を間違えた)、そして、自分の教室に入ったときのあの不思議な感覚は、今思い出しても笑える。

教室に足を踏み入れた時、まず思ったことは、みんな英語しゃべってる、だった。受験勉強で英語はいい成績をとっていて、少なからず英語には自信はあったので、はっきり言ってNICの授業をなめていた。いざ、英語を話そうとすると、口にでてこない。自分の言いたいことを言葉にしたいのに、英語にできない。
改めて日本の英語教育のもろさを実感するとともに、自分の傲慢さが身にしみた。

初日から出鼻をくじかれたことにより、自分を改める機会を設けることができた。それからというもの、毎日NICが閉まるまで残って勉強していた。言葉で表すとめまいがするようなことだが、実際にやってみて、楽しかった。

そのおかげか、DannyからHard Workerの称号を授かった。

こんなへなちょこだった自分が三学期通して、好成績をとることができ、二学期にはDean‘s Listにも入れてもらえた。やはり、努力は偉大だ。  
Posted by ktukjp at 20:50

<NIC1年を終えて> NICにはマニュアル本はないから、自分で経験して、感じて成長するところ。

akemiNIC22期生 島袋 明美さん
群馬県立伊勢崎高等学校出身


カリフォルニア州立ビュート・カレッジへ進学


「NIC = ハードbut楽しい」

一年間の課程を振り返ってみると、こんなにも一年という月日が早いのかと驚かされました。恐るべし、NIC。

やっぱり一番印象に残ることと言えば・・・宿題の量!毎日自分を追い込んで、睡眠時間を削りながら勉強してました。でも、何だかんだ言って、NICにはいつもお互いに励まし会える友達がいたからどんなに疲れてても、眠くても、全てが楽しく感じられました。辛いことも、楽しいことも同時に経験することができた自分は幸せ者ですね。

しかも高校生のとき、授業中いつも頬杖突いてダラダラと授業を受けていたのにNICでは、授業に釘付けで頬杖をしてなかった自分に驚いてます。

この一年で本当に私は大きく変われた気がします。
英語を話す、書く、読む、聞くにも自信がついて、自分が予想していた以上に英語力はアップしていました!それが嬉しくて、NICには感謝してます!

修了式を終えた今、NICに愛着がありすぎて、もの凄い寂しさを感じてます!!NIC生活では毎晩寝る前に、「明日の宿題でやり残したのないよね?」とか、「忘れ物ないよね?」と何回もチェックしてたのを思い出すと笑えてきます。

私にとってNICでの一年は大きな意味を持つ。

NICにはマニュアル本はないから、自分で経験して、感じて成長するところ。
例えるならジグゾーパズルみたいに、悩みながら、やり方を変えながら、楽しみながら、ひと休みしながら、見つめなおしながら、時間をかけながら自分自信で築いて、成長するところ!

NICは挑戦する機会をたくさん与えてくれました。
もう少しNIC生活したいけど、NICの友達、ジャパスタ、先生方ともうちょっといたいけど、新しいスタートをきるぞー!!頑張るぞーッ!!! NIC,ありがとう。

写真は、修了式にて。
  
Posted by ktukjp at 19:20

<NIC1年を終えて>NICでの一年間は私の人生の中で最も価値ある時間だと断言できます。

wadaNIC22期生 和田 知之さん
つくば開成高等学校出身


カリフォルニア州立ディアブロバレー・カレッジへ進学



 時が過ぎるのは早く、一年前にNICに入学した私はもう卒業生になりました。

 私がNICに入学した理由は、アメリカでスポーツ医学を学ぶためでした。しかし、今思い返すと私は自分自身を変えるために入学したのだとおもいます。NICではとにかく宿題をこなすことで精一杯でしたが、先生方とスタッフ方々、そして仲間達に助けられて自分が日々成長していくことが実感できました。

 私はNICでの一年間は私の人生の中で最も価値ある時間だと断言できます。

 今の私にはアメリカで生活することに少し不安がありますが、アマチュア野球界で有名な鍛冶舎巧さんはテレビで選手達にむかってこう言っていました。
 「不安だけはもつな。君達がやってきた練習は不安を持つほど少なくないから。」

 私はNICの一年間でたくさんの勉強(練習)をしてきました。なので、今の自分の力を信じ胸張って新たな生活に臨んでいきます。

 そして将来、NICの卒業生として社会に貢献できるよう頑張りたいです。一年間本当にありがとうございました。



  
Posted by ktukjp at 17:51

<NIC1年を終えて>私はこの先何があってもやっていけるし、将来、絶対に成功すると確信しています。

YukakoNIC22期生 久野 由香子さん
愛知県中京大学付属中京高等学校出身


ネバダ州立サザンネバダ・カレッジへ進学



 えっ、もう終わったの!?という感じです。無事、卒業できて何よりです。

 この一年間は宿題に終われる緊張感で毎日サバイバルだったけど、思い返せば楽しいことばかりが出てきます。

 特に3セメは、授業中も放課後もいつでもどこでも笑ってた(爆笑していた)気がします。授業中ギャグでも何でもいろいろ発言したり、積極的に授業に参加して、Dannyに褒められたり、KellyにAがもらえたのが嬉しかった!

 勉強以外では、よさこいをNICみんなで踊ろう企画や、フェアウェルパーティーに向けてのRENTのパフォーマンス、YEARSONG委員として曲を作るなど、たくさんのことに挑戦できました。実は、どれも私にはやりきれる自信がないものだったけど、企画・演出・練習を一緒に頑張る友達のおかげで、全て素晴らしい形で終えることができたと思います。クラス以外でも大切な友達がたくさんできました!
 まだ『もうすぐ渡米』というのが信じられません。どんなことが待っているのかも全然分かりません。でも、私はこの先何があってもやっていけるし、将来、絶対に成功すると確信しています。
 だってNICで1年間生き延びて、卒業できたから!
  
Posted by ktukjp at 10:19

April 18, 2010

<NIC1年を終えて>NICは自分を大きく成長させ、家族や友達の大事さを気づかせてくれた大切な場所。

asukaNIC22期生 福山あすかさん
千葉県立東葛飾高等学校出身

ネバダ州立サザンネバダ・カレッジへ進学



 4月9日、私のNIC生活が終わった。

 この1年間振り返ってみると、辛いことも大変なこともたくさんあって楽しいことばかりではなかったけれど、私がNICに出会って入学したことは運命だったと思う。
 NICに出会って、私は自分が探していたものをやっと見つけた気がした。NICに入学してからは、毎日膨大な量の宿題をこなし、自由に遊べる時間もすくなく、行きも帰りも電車の中は宿題するか寝るか・・・。
 こんなに辛いNICだったけれど、苦痛というよりもむしろ毎日が楽しかった。自分が好きなことをやることはこんなにも楽しいことなのだと実感した。

 また、NICの友達はみんなが夢をもったり目標にむかって頑張っていたり、自分の夢をどうどうと話せたり、そんな空間が私は大好きだった。

 私にとってNICは自分を大きく成長させ、家族や友達の大事さを気づかせてくれた大切な場所。何年たっても、このNICでの生活は私にとっての宝物だし、支えてくれた人、一緒に頑張った仲間に感謝したいと思う。  
Posted by ktukjp at 23:07

<NIC1年を終えて> NICにはマニュアル本はないから、自分で経験して、感じて成長するところ。

40d12acc.jpgNIC22期生 島袋 明美さん
群馬県立伊勢崎高等学校出身


カリフォルニア州立ビュート・カレッジへ進学


「NIC = ハードbut楽しい」

一年間の課程を振り返ってみると、こんなにも一年という月日が早いのかと驚かされました。恐るべし、NIC。

やっぱり一番印象に残ることと言えば・・・宿題の量!毎日自分を追い込んで、睡眠時間を削りながら勉強してました。でも、何だかんだ言って、NICにはいつもお互いに励まし会える友達がいたからどんなに疲れてても、眠くても、全てが楽しく感じられました。辛いことも、楽しいことも同時に経験することができた自分は幸せ者ですね。

しかも高校生のとき、授業中いつも頬杖突いてダラダラと授業を受けていたのにNICでは、授業に釘付けで頬杖をしてなかった自分に驚いてます。

この一年で本当に私は大きく変われた気がします。
英語を話す、書く、読む、聞くにも自信がついて、自分が予想していた以上に英語力はアップしていました!それが嬉しくて、NICには感謝してます!

修了式を終えた今、NICに愛着がありすぎて、もの凄い寂しさを感じてます!!NIC生活では毎晩寝る前に、「明日の宿題でやり残したのないよね?」とか、「忘れ物ないよね?」と何回もチェックしてたのを思い出すと笑えてきます。

私にとってNICでの一年は大きな意味を持つ。

NICにはマニュアル本はないから、自分で経験して、感じて成長するところ。
例えるならジグゾーパズルみたいに、悩みながら、やり方を変えながら、楽しみながら、ひと休みしながら、見つめなおしながら、時間をかけながら自分自信で築いて、成長するところ!

NICは挑戦する機会をたくさん与えてくれました。
もう少しNIC生活したいけど、NICの友達、ジャパスタ、先生方ともうちょっといたいけど、新しいスタートをきるぞー!!頑張るぞーッ!!! NIC,ありがとう。

写真は、修了式にて。
  
Posted by ktukjp at 19:20

April 17, 2010

<NICの1年を終えて>宿題が夜遅くまで終わらなくて大変だったりもしたけど、今までで一番充実していた1年間でした。

NIC22期生 山下由佳里さん
長野県立岡谷東高等学校出身


カリフォルニア州立ビュート・カレッジへ進学


NICでの1年間はとても充実していて、楽しかったです。

最初は、やりたくないことや苦手なこともしないといけなくて少しいやでした。人前で話すのが苦手できらいだけれど、プレゼンテーションやスピーチがあって、そういう時、いやだなと思いました。宿題も教科書を読んでも意味がわからなかったり、時間がかかって、適当にでいいやと思いました。けれど、スピーチとかが終わった後は、一応できて良かったと思ったし、うまくできない時は悔しかったです。

今まで苦手なことは避けようとしていたけれど、練習したら、少し出来るようになってうれしかったです。

練習や宿題を友達とやって仲良くなったりもして、楽しかったです。勉強のほかにもアウティングで夜中まで楽しんだり、ワークショップに参加していろいろな人に会ってものの見方が変わったりしました。

宿題が夜遅くまで終わらなくて大変だったりもしたけど、今までで一番充実していた1年間でした。  
Posted by ktukjp at 22:47

April 16, 2010

<NICの1年を終えて>NICで出会う仲間は、それぞれ、キラキラしていて尊敬できるから、たくさん学べるしお互いに高めあえます。

TomokaNIC22期生 岩田朋香さん
岐阜県立岐阜商業高等学校出身


カリフォルニア州立グロスモント・カレッジへ進学








 NICでの一年間。始めから「あっと言う間に終わってしまうだろう。」とは思っていました。なぜなら、毎日濃い日々を送って、目の前の課題に追われるだろうと思っていたからです。わたしの予想通り、NICでの毎日は、とても充実していました。

 わたしは、一番短いヘッドスタートプログラムから始めました。今までわたしが経験した事のない授業スタイルや課題だったため、とても苦戦したことを覚えています。2週間だったので、やっと慣れてきた頃にクラスのみんなと離れなければいけなくてとても寂しかったです。

1セメスターはLI-2でした。ヘッドスタートで少し慣れていたことと勉強したい気持ちに溢れていたので、毎日コツコツ課題をこなすことができました。この頃、土日にはよく宝塚、劇団四季、東宝などの舞台を観に行っていました。

 2セメスターは、IN-2でした。夏休みから、NICでの事務局アルバイトを始め、習い事も始めたので、勉強と両立することに苦戦しました。週2日で授業前に3時間アルバイトをしていたので、その日にテストがある日などは焦りました。しかし、どれも自分がやりたくて始めたことなので勉強ができない理由にはしたくありませんでした。だから、時間を有効利用して頑張りました。

 3セメスターは、HI-1でした。初めての午前クラスでした。もともと、わたしは朝方なので寝坊の心配はありませんでした。しかし、午前クラスは勉強以外の誘惑が多くて、楽しい半面勉強との両立が大変でした。その為、中間テストでは良くない結果でした。そこで、わたしは「今のわたしにとって大切なことは何か」考えました。その結果、授業の後に大好きな友達と美味しいお店にランチに行くこと、残り少ない東京生活を満喫することは勉強と同じくらい大切だと思いました。だから、勉強とのけじめをつけて後半は頑張ることができました。

 NICはたったの一年間ですが、とても濃くてセメスターごとに一年たったような気がしてしまう程でした。勉強はもちろんですが、「NICでの出会い」、これが本当にわたしにとって良かったです。なぜなら、みんな個性的で普通ではないからです。みんな自分の意見を持っていて一見自分勝手で頑固に見えますが、その分とっても優しくて友達のことを大切にします。それぞれ、キラキラしていて尊敬できるから、たくさん学べるしお互いに高めあえます。これから、みんな世界に羽ばたいていきますが、友情は一生ものだと思います。

 NICに入学して、本当に良かったです。お世話になったみなさん、ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。
  
Posted by ktukjp at 08:39

March 01, 2010

<NIC第12期生より後輩の皆さんへ> 演劇学部では、社会人になって役立ついろいろな能力を総合的に学ぶことができます!

NIC第12期生 絵美さん(都内でコンサートプロモーターとして勤務、カリフォルニア州立大学サンディエゴ校舞台演劇学部卒、北海道出身)より、後輩の皆さんへのメッセージが届きました。

* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 *

1)現在のお仕事のご様子などを教えて下さい。

現在、都内のコンサートプロモーターに勤務しています。勤務時間、お休みも不規則なので、大変ですが、
英語のスキルを活かしつつ、エンターティメント業界で働けることにやりがいがあります。
仕事内容は、オフィスで海外とのメール・電話でのやり取り、
また、実際にアーティストが来た際に、ツアーマネージャー兼通訳として同行します。


2) NICでの思い出、あるいはあなたにとってNICとは・・・?

日本という国を離れるのに、その首都を知らないのは、いけない?と思ったのと、
いきなりの渡米ではなく、一度親元を離れての生活が、よい練習になったと思います。
また、同じ目標の友人と一緒に勉強したり、遊んだり、いまでも仲が続いています。
NICでの授業は、初めはわからないことが多かったのですが、
大学の授業を実際に受けていく上で、役に立ったことは多かったと思います。


3) 留学中はどんな風に過ごされましたか?

学部に留学生があまりいなかったので、自分を英語を話さなければいけない環境に置くことができました。
コミュニティーカレッジから4年制大に編入した時に、International Houseという、
留学生とアメリカ人の学生が2Bedのアパートを4人でシェアする寮に1年住みました。
多様な国の人・文化と交流でき、生涯の友達ができました。
演劇は一見、遊んでる?学部に見られがちですが、社会人になって役立ついろいろな能力を総合的に学ぶことができます。
コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力、一つのプロダクションを創るということは、会社で言う社員でいることと変わりありません。
大学にいる間に、その要素を学べたのは貴重だと思います。
英語も、聞く力・話す力・Improvisationも、この学部で学んだから、強みになったことだと思います。


4) 学生時代には、何をしておけばよいと思いますか?

人にどう思われようと、自分の信念を貫き、自分のスタイルで留学生活を楽しんでください。
留学したいと思っていても、実際にできる人が意外にも少ないことを知りました。
自分にとっては当たり前でも、他の人にとっては難しかったりするものです。
ただ、自信を持って、前に進めば(ときどき立ち止まっても)よいと思います。
今の会社に入る前は、日本企業に2年働いていて、規律・規則に縛られる毎日でした。
アメリカから帰ってきてからの私にとっては、逆カルチャーショックばかりでしたが、
学ぶことに、無駄はないので、嫌なことになって、嫌な人に会っても、
将来自分がそこから学んで、人に嫌な事をしないように、自分が自分を好きでいられるハッピーに人生を過ごせたらよいと思います。
  
Posted by ktukjp at 12:30

NIC廣田代表、3月7日(日)、ラジオ(文化放送)に登場。

NIC廣田和子代表、3月7日(日)、ラジオ(文化放送)に登場。

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NIC廣田代表が、文化放送に登場します。

■日時:2010年3月7日(日)
■時間:7時00分 〜 7時30分
■放送局: 文化放送 AM1134kHz
■番組:世相ホットライン ハイ!竹村健一です

次の日曜の朝は、AM1134kHzを要チェック!!
御家族の皆さんにもお知らせ下さい。  
Posted by ktukjp at 07:36

February 19, 2010

<NIC第11期生より後輩の皆さんへ>自分にとってNICは、全ての始まりですね。NIC→UNR卒業が無かったら、今の自分自身もいなかっただろうと思います。

NIC第11期生 多保 健太郎さん(本田技研工業 購買本部 四輪購買二部に勤務、ネバダ州立大学リノ校心理学部卒、静岡県・静岡学園高等学校出身)より、後輩の皆さんへのメッセージが届きました。

* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 *

1)現在の仕事、プライベート

本田技研工業蝓々愬稻槁瑤剖侈海靴討い泙后
自動車の電気系統を司っているワイヤーハーネスや、コンビメーター、スイッチ、エアコン、ナビゲーションシステム等の新規部品の物流業務(デリバリー)を担当しております。
国内外問わず、出張で飛びまわっております。
取引先様⇔製造現場のパイプ役として、コミュニケーションを取りながら、日々業務に励んでおります。
インサイトの窓口(デリバリー)を務めました。

プライベートでは、ボクシングジムに通い、プロボクサーライセンス取得に向けて、練習に励んでおります。(今まで、プロテストは2回挑戦し、2回不合格ですので、次こそ合格したい所存でおります。)
日本ランカークラスの選手のスパーリングパートナーを務めたりもしております。

その他では、留学時代の勉強癖が残っている為、資格を取得したりしています。

実用漢字検定2級、貿易実務検定C級、乙種4類危険物取り扱い、富士山検定3級(ご当地検定ですが。。。)を取得しました。

次は、日商簿記を取得すべく、図書館で受験生に混じって勉強しております。


2)自分にとってのNIC

全ての始まりですね。NIC→UNR卒業が無かったら、今の自分自身もいなかっただろうと思います。
面白い仲間との友情は、10年以上経った今でも、健在です。



3)留学時代の生活

アメリカ人ルームメイトと一緒に暮らしたり、テスト前に一緒に勉強したり、プライベートで遊んだりと、アメリカの生活を心底楽しむことができました。
古着に魅了されたので、よく古着屋に行っては、掘り出し物を見つけたりもしていました。当時、入手した服は今でもよく着ています。
両親に誓った、『4年で卒業』を達成できたことが自信に繋がりました。


4) 学生時代には、何をしておけばよいと思いますか?

自分らしさと夢を忘れずに!
それと、家族、友達、恩師を常に大事に思いながら、過ごして下さい。一生の宝ですので。
留学時代は、何でも良いので、とにかく自分が思い切り没頭できたり、思い切り笑えることを精一杯楽しんで下さい。
不器用でも不慣れでも、人に何と言われようと、楽しんだもの勝ちです。
NIC_Taho  
Posted by ktukjp at 19:48

<NIC第12期生より後輩の皆さんへ> 留学は、あくまでその先に続く人生をより豊かにするための通過点。留学の向こうにある自分像こそをしっかりとビジュアライズする事が必要。

NIC第12期生 由美さん(都内で特許法律事務所に勤務、カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校心理学部卒、広島県出身)より、後輩の皆さんへのメッセージが届きました。

* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 *

1)現在のお仕事、様子などを教えて下さい。

現在は、都内の特許法律事務所で翻訳者兼弁理士のアシスタントとして働いています。
少し前までは特許事務で、実際に特許庁に提出する書類の作成や、お客さんとのコレポン、期限の管理など、事務処理を行っていました。
翻訳業務を担当するチャンスを頂いて、今は初めての技術翻訳、法律翻訳などに苦労しつつも、以前よりさらに何倍も楽しく仕事をしています。
翻訳・アシスタントも事務も、特許自体が比較的特殊で奥も深い分野なので、毎日充実しています。


2)NICにどんな思い出・思いがありますか。

NICの前に、高校で一度アメリカに留学しましたが、その時の経験から、ダイレクトに大学に行くのは厳しいと思っていました。
NICではノートテイキングやリーディングから、ディスカッションまで、大学生活に必要なスキルを一通り勉強できて、本当に助かりました。
新聞奨学生をしていたので、学生生活をエンジョイしたという記憶はほとんどなく、とにかく授業と仕事の記憶しかないですが、
東京は魅力的なので、むしろ目標がぶれなくて良かったかもしれません。
NIC出身でアメリカでルームシェアしていた友達と、今も都内でルームシェアしています。
気の合う人がたくさんいて、長く付き合える友達と出会えたこともNICでのいい思い出です。


3) 留学中はどんな風に過ごされましたか

短大はDVC⇒Southwestern Oregon Comm. College⇒DVCと、コロコロ移動しました。
写真など趣味的なクラスも楽しめました。日系人やメキシコ人、日本人、アメリカ人と色々な人種の人と住んで、文化交流も楽しんでいました。
留学関係の雑誌に枠を設けてもらって定期的に投稿したりもしていました。
大学では2ベッド2バスに6人で住む荒技で二年間過ごしました。勉強も大変でしたが、心理学だったので、
福祉系のボランティアも週に2回〜3回携わっていました。
卒業後はアメリカ人の友達とシェアしながら、薬物中毒と精神病の患者さんの更生施設で、カウンセラーとして一年働きました。
かなりハードで、常に誰かが病気の影響で乱れているような緊迫した職場だったので、一年経つ頃には、寝られないしアトピーなど体にガタが来ましたが、
仕事自体はとても楽しかったです。今でもまたカウンセラーとして働きたいなと思います。


4) 学生時代には、何をしておけばよいと思いますか?

私は留学時代、アメリカで英語を使ってカウンセラーの仕事をすることが目標でした。
OPTで正にやりたかったフィールドでカウンセラーとして採用してもらい、Visaはサポートしてもらえなかったものの、アメリカでやりたかった事は全て達成して日本に帰国しました。

帰国後に苦労したのは、帰国してからの事を、何一つ考えていなかったため、日本でこれから何をしていいか、本当に全く分からなかったことです。
地元に戻って某英会話学校でインストラクターになるも、すぐに辞め、都内に戻り旅行の添乗員、そして現在の特許事務所に転職しました。
この脈略のない経歴からも分かるように、自分がこれからどうしたいのか分かっていなかったために、
日本での生活に充実感を得られるようになるまで、かなり時間が掛ってしまいました。
これは帰国後の明確な目標があれば、もう少し違っていたかもしれません。

留学は、あくまでその先に続く人生をより豊かにするための通過点であり、留学中から留学の向こうにある自分像こそをしっかりとビジュアライズして、さらに漠然とでもいいので、こういう30歳、40歳になりたいというビジョンも持っておくと、私が経験した類の迷いは経験しないで済むと思います。

  
Posted by ktukjp at 12:41

February 15, 2010

<NIC第10期生より後輩の皆さんへ> 何かに全力を注ぎ、突っ走った時間は人生の宝になりました。

NIC第10期生 スペード那奈恵(旧姓 植木)さん Ms. Nana Spade(カリフォルニア州Cupertino在住、カリフォルニア州立シャスタ・カレッジ卒、東京都立竹早高等学校出身)より、後輩の皆さんへのメッセージが届きました。

* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 *

1)現在の様子などを教えて下さい。

アメリカに移住して家庭を持ち、三人の子供(6歳、4歳、2歳)を子育て中です。
育児に専念できることに感謝しています。
その分、無償でも学校や地域のボランティアに積極的に参加していくことで社会に貢献できるように頑張っています。
毎日の食生活、遊び、人間関係など、子供の成長に大切なことを学びながら、実はこれって人生の勉強だと気付いたのが育児3年目。
「子育て10年」はベストを尽くして家庭と将来の社会人達を築きます。


2)NICにどんな思い出・思いがありますか。

学費を自分で貯めていたため、後期からの入学だったので、クラスメイトに追いつくのが大変でした。初めてのライティングのクラスでエッセイを書いたとき、クラスメイトがきちんと段落をつけながら文章をまとめて書いていたところ、私ひとり、一文ずつの箇条書きで提出していました。

費用の関係でもう1年は働いて留学を延期させなければいけなくなったとき、泣きながらスタッフの近松さんとお話しした覚えがあります。「乗り越えられない試練は与えられない」という言葉にすごく励まされ、1年後の渡米にこぎつけることができました。


3) 留学中はどんな風に過ごされましたか?

とにかく念願の留学だったので、「日本語は使わない」「日本人でつるまない」を信条に突っ走っていました。留学中は1度も日本に帰国せず、親に手紙は書いても、電話はしませんでした。卒業後、帰国便の日系飛行機で、フライトアテンダントの方に「日本語が話せない日系人」だと思われたくらい、日本語がスムーズに出てこなくなるまでどっぷり英語に浸かっていました。

とにかく自分の興味のあることをお腹いっぱいやった、という気がします。



4) 学生時代には、何をしておけばよいと思いますか?

何かに全力を注ぎ、突っ走った時間は人生の宝になりました。ただ私の場合、留学そのものに情熱を注ぎ、照準を合わせていたため、卒業して帰国後、燃え尽きた感があり、そこからまた人生の「やる気」を見つけるまでに時間がかかりました。短期目標も大切だけれど、その先や長期の目標を描いておくことで、より充実した今を過ごせると思います。失敗から学んだ私は、10年ごとの人生の展望を見すえて過ごすようにしています。

自立したことを粋がっていた当時の自分を幼く思います。自立は大切な過程ですが、もっと大切なのが人とどう関わり、共に生きていくかだと今学んでいます。なので、人と積極的に関わり、大切に関係を築いていってほしいです。
  
Posted by ktukjp at 16:32

February 12, 2010

<NIC第14期生より後輩の皆さんへ> NICでの勉強はハードだと思いますが、本当に役に立ちますし、「あの時頑張ってよかった!」と思える日が必ず来ると思います。

NIC第14期生 井上奈保子さん(国立大学法人に勤務、カリフォルニア大学ロサンゼルス校言語学部卒、福岡県福岡雙葉高等学校出身)より、後輩の皆さんへのメッセージが届きました。

* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 *

1)現在のお仕事、様子などを教えて下さい。

大学内の国際関係の部署で、留学生の住宅に関するお世話やビザ申請に関する業務、
日常生活でのトラブルに関するカウンセリングなどを行っています。
自分自身がアメリカでの留学生活で、留学生として経験したこと、感じたことが、
留学生に対応する際に生かせていると思います。


2)NICにどんな思い出・思いがありますか。

NIC時代は一言で言えば、「がむしゃら」で、
いつもギリギリな感じでした。

何であんなに切羽詰ってたのか今となってはわかりませんが、
「先生の言ってることが聞き取れない」と言っては泣き、「テストでAが取れなかった」と言っては泣き、
という感じで、お恥ずかしい限りですが、本当によく泣いた日々だったと思います。
でも、毎日充実していて幸せだったし、とても楽しかったです。

スタッフの目黒さんの前ではカウンセリングで、「もう私は駄目だ!」と叫びながら号泣したこともありました。
スタッフの方々には本当にたくさんご迷惑をおかけしたなあ、と今でも思います。

それから、NICでは本当にたくさんのよい友人ができました。
今でも頻繁にやりとりをしていて、私の宝物です。


3) 留学中はどんな風に過ごされましたか?

言語学を専攻していましたが、授業のレベルが高く、
毎日クラスメート10人位と深夜までファミレスや学校の図書館や研究室に
缶詰になって研究や宿題などをしていました。
また、クラスの合間には学内の図書館でアルバイトもして、週末には、
ラジオ局や新聞社で記者補助のようなインターンシップもしていました。

また、空いた時間で友人達とビーチバレーをしたり、ドライブをしたりと
遊びに行くことも多かったです。

とにかく自分の興味のあることをお腹いっぱいやった、という気がします。



4) 学生時代には、何をしておけばよいと思いますか?

フットワークを軽く、出会いを大切にして欲しいと思います。
国籍を問わずいろんな人と関わってコミュニケーションの幅を広げて欲しいですね。

あと、長期的な目標を意識しつつも、目の前の課題やクラスに全力で取り組んでください。
常に、「A+」を取りに行くつもりで。
NICでの勉強はハードだと思いますが、本当に役に立ちますし、
「あの時頑張ってよかった!」と思える日が必ず来ると思います。
実際、今でも職場でプレゼンをする際には、ダニー先生のアドバイスを思い出します。

あと健康には気をつけてくださいね。何だかんだ言っても、これが一番大事です。
いつも、皆さんを応援しています。

  
Posted by ktukjp at 12:46

<NIC第17期生より後輩の皆さんへ> 自分のために「自分の人生を自分で生きる」事、それが本当の意味で「誰かのために生きる」事なのだと思います。

NIC第17期生 津田麻美恵さん(カリフォルニア州立大学フレズノ校生物学部卒業、大阪府・履正社高等学校出身)より、後輩の皆さんへのメッセージが届きました。

* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 *

1)現在の様子などを教えて下さい。

12月に大学を卒業し、日本に帰国しました。
4月からはメイクスクールへ通学予定です。
家族は心配して、色々と言われプレッシャーもかかりますが、
ようやく自分の方向が決まり、毎日が充実しています!


2) NICでの思い出、あるいはあなたにとってNICとは・・・?

NICでは、本当に宿題の量が多くて大変でした。
毎日夜中まで起きて必死で宿題をしていたのを覚えています。
だけど、そのおかげで、大学でも沢山の宿題がありましたが
効率よくこなすことができました。
本当に、「NICで必死に勉強していてよかった!」といつも思いました。

勉強を効率よくこなす事が身についていたので、
アパートに住んでいるときも自炊など勉強以外の事も
こなす時間を確保できました。


3) 留学中はどんな風に過ごされましたか?

留学2年目頃から「自分はこの先どうしたいんだろう?
そもそも、どうして留学しているんだろう?」など、色々考えました。
生物学は好きだけれど、私は大して勉強の出来る学生ではなく、
ただ純粋に「科学が好き。もっと知りたい。」その思いだけでした。
「学部(生物学)を活かした就職」なんて、何も考えていませんでした。

卒業したら、自分はどうなってしまうんだろう?どうしたいんだろう?と
不安になり、毎日シャワールームで泣いていました。

今思うと、高校生で鬱になり、自分の存在意義も、
生きる価値や目的もなくなっていました。
とにかく親戚や教師から離れ、自分1人で過ごす時間が必要だと思い、
「逃げるために留学した」という自分の本音を認めました。
最初は、「逃げるための留学」という事実を受け入れられず、
スゴク悩み、落ち込みました。
だけど、両親や世間の「しがらみ」から解放され、
ようやく自分を向き合う時間を持つ事が出来、
「今までの自分/これからの自分」について沢山考える事もできました。
「留学していなければ、きっと私は自殺していたんだろうな。」と、
そんな事さえ思います。

そして、ようやく、自分を縛り付けていた周囲の目や期待、
無理にでもそれに応えようとしていた「無理して生きる自分」を捨てて、
自分の気持ちに正直になる事も出来ました。

そうやって辿り着いたのが、
「女性の生き方を『キレイ』の力で応援したい」という気持ち、
そして、「科学が人の心と生活を豊かにする」という科学への情熱。
自分の中に渦巻くこの2つの思いを自分の生き方にすべく、
メイクアップアーティストという道を見つけ、僅かですが、踏み出す事が出来ました。

ただし、両親にはもう暫く心配をかけそうです。。。


4) 学生時代には、何をしておけばよいと思いますか?

生きろ!!
本気になって、必死になって、何が何でも「生きる」ということ。
生きているからこそ、辛い事もありますが、喜びもあります。
自分と本気で向き合い、「本気で自分を生きて」ほしいと思います。

そのためにはどうするか?
「自分はこの一瞬を、この一生を、どう生きたいのか?」と、
常に自分に問いかけてください。

NICの二度目の面接の際、廣田先生と永田理事長の前で
泣きながら「これ以上、人のために生きたくない!!」と必死に訴えた事、
今でも覚えています。
そして、その気持ちは今でも変わりません。
人の利益や夢のために、まるで誰かの人生を生きるように生きるのではなく、
自分のために「自分の人生を自分で生きる」事、
それが本当の意味で「誰かのために生きる」事なのだと思います。

これから世界へ羽ばたく後輩のみなさんには、必死になって生きてほしいと思います。

あと、科学の力を侮るなかれです。
迷った時には、茂木健一郎先生か、養老孟司先生の本がお勧めです。
科学的、理論的、だけど、「心」にひびく科学の力。
生きる力を与えてくれると思います。  
Posted by ktukjp at 10:57

February 10, 2010

<NIC第16期生より後輩の皆さんへ> NICは志を共にする仲間と、切磋琢磨する場所。日本国内における多様性を学び、不要なステレオタイプを見直す機会でした。

NIC第16期生 渡橋剛(おりはし つよし)さん(福岡県立八幡高等学校出身)より、
後輩の皆さんへのメッセージが届きました。

NIC第16期生 渡橋剛(おりはし つよし)さん
San Diego State University. B.A. with emphasis in Graphic Design
カリフォルニア州立大学サンディエゴ校卒業 グラフィックデザイン専攻
勤務先: (ロサンゼルスで勤務中)L.A.Link Corporation


* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 *

1)現在のお仕事、様子などを教えて下さい。

現在は、graphic designer / office clerk として貿易会社に勤務し、定時で退
社。その後の時間を使い、その他自分の関わる活動に力を注いでいる。


2)NICにどんな思い出・思いがありますか。

志を共にする仲間と、切磋琢磨する場所。日本国内における多様性を学び、不要
なステレオタイプを見直す機会。


3) 留学中はどんな風に過ごされましたか?

卒業後に必要な能力を身につけるため、専攻メイン。
一日を楽しむより、一生を
楽しむための方法を探した。出れる集まりには顔を出し、積極的に知り合いを増やした。


4) 学生時代には、何をしておけばよいと思いますか?

二点。
卒業後の人生の大部分を占めるお金という価値ーーーそれ以外の価値(知
識、友達、自己表現等)をしっかり身に付ける事。自分自身と、それを取り巻く
環境がどういった状態のときに、最高のパフォーマンスを発揮、そして維持でき
るのか。
および、充実感や達成感を感じるのか。を色々と試しながら、
失敗と成功を通じて、
確かめる事。学生時代が終っても、それらの要素を身の回りに、
再集結させる事で、ずっと楽しんでいける。

  
Posted by ktukjp at 19:21

<NIC第16期生より後輩の皆さんへ>人間、時間があるからいい友人に出会えるわけでもないのです。

NIC第16期生 小川順慈さん(埼玉県立与野高等学校出身)より、
後輩の皆さんへのメッセージが届きました。

NIC第16期生 小川順慈さん
The University of Liverpool: Evolutionary Anthropology
イギリス国立リバプール大学 進化人類学卒業
勤務先: 株式会社日本翻訳センター

* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 *

1)現在のお仕事、様子などを教えて下さい。

現在は翻訳会社に勤務中です。特許翻訳の管理などをやってます。
この不況のご時世ですが、結構忙しく働かせていただいています。

プライベートは休みの日は比較的取れてますが、特許の勉強もしなくてはならないため、
なかなか完全に羽を伸ばせる時間というのが取れていないですね。
少し余裕を持てるよう効率的に仕事もできたらとは思っているのですが。


2)NICにどんな思い出・思いがありますか。

とにかく上手くいかなくて、なんだかいつももがいていたような印象です。
成績も人間関係ももう一歩及ばないというか、そんな感じで。

ただ、当時の友人から連絡が来たりすると嬉しいですね。
今考えると苦しんでいても、自由な時間も結構あって恵まれていたと思います。


3)留学中はどんな風に過ごしていましたか?

渡英組だったのですが、今考えればファウンデーションの頃はまだ旅行気分。
大学入って一年目もなんだか暇があれば遊んで飲んで。
二年目から徐々に勉強が厳しくなり始め、
三年目には卒論でとにかく死ぬ目にあっていたように思います。

ただ、忙しくても毎日の生活や人間関係は2〜3年目のほうが充実していたように思います。
人間、時間があるからいい友人やいい良い異性に出会えるわけでもないのです。いやほんとに。


4)学生時代、何をしておけばよいと思いますか?

英語の勉強に関して言えば基礎的な練習が結局後になっても一番役に立ちます。
基礎単語のスペル、時制の一致、単純で初歩的な文章でも
相手に伝わるなら繰り返し練習してものにしたほうが確実です。
なんだが、じじいみたいなアドバイスですけど、
複雑な文章作ろうとするほど結果失敗が増えますから。

仕事になってからも結局この基礎部分でプロ意識の有無が分かれます。
レベルが高い翻訳は決して複雑な文章を書けることではないですから。

後、文法の中でもhave+過去分詞の完了形をよく分からないと敬遠しがちですが、
しっかり練習して覚えておくと会話も楽になります。(特にイギリス)
早いうちにネイティブの会話を真似してものにしてしまうとぐっと助かります。

まぁ、何が複雑で何が単純なのか分かるまで私も何年もかかりましたので、
いかんともしがたい部分もなきにしもあらずですが。
  
Posted by ktukjp at 14:09

February 02, 2010

<NIC第11期生より後輩の皆さんへ> やらなくて後悔することは世の中たくさんありますが、やってしまってあとで後悔することは、そんなに多くはないです。

NIC_Keiko ShimadaNIC第11期生 嶋田桂子さん(都立八王子東高等学校出身)より、
後輩の皆さんへのメッセージが届きました。

NIC第11期生 嶋田桂子さん
カリフォルニア州立ディアブロバレーカレッジ リベラルアーツ卒業
(その後、カナダの大学へ編入)ブリティッシュ・コロンビア州立大学 文学部学際学科卒
勤務先: 株式会社 デビューウェイズ(外国人招聘会社)

* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 *

1)現在のお仕事、様子などを教えて下さい。

留学を終えて転職を2度しました。
現在の職場では、アメリカ・短大留学と
カナダ・大学留学の経験を生かすことができる環境で働くことができます。
とはいえ、机の上の勉強を日々の業務に生かすことができるというわけではなく、
留学時代に培った経験値を最大限利用しています。

英語は毎日使っていますし、
留学後も少しではありますが、英語の勉強を続けています。


2)NICにどんな思い出・思いがありますか。

とにかく、たくさん勉強をしました。
そして、たくさん悩みました。
それは、勉強ができる環境がよく整っていたし、
いろんな悩みを相談できる人がたくさんいました。たとえば、
先生だったり、クラスメイトだったり、カウンセラーだったり、
さらには家族もそうでした。
一人ではどうしようもできないことを、
NICのみんなに助けてもらったから、今があると思います。

同じ「夢」や「目的」を持った人間が集まってくる場所がNICですし、
その目的を実現できるのがNICの良さだと思います!


3)留学中はどんな風に過ごしていましたか?

今思うことは、
「留学時代が一番勉強していたなぁ」
「またアメリカには住みたいけれど、
勉強は十分やったなぁ」って、いうことです。
毎日、1分1秒無駄にせず、教科書開いて
PCに向かってエッセイを書いていました。
本当に勉強ばっかりしていましたが、
やっぱり、海外に住んで2,3年経つと、勉強のスタイルに
限界がくるんですよね。
ある教授から、「一人で勉強せず、グループスタディをしてみなさい。
クラスメイトに授業の復習を手伝ってもらいなさい。
毎日ではなくてもいいから、テスト前になったら誰かと一緒に勉強しなさい」っていうアドバイスをもらいました。
私は、自分のために人の大切な勉強時間を使わせてしまうことにためらいがあったので、
「悪いなぁと思います。」っていったら、
「いいのよ。教えることも勉強になるのだから。
コーヒー1杯ごちそうすれば、みんな嬉しいんだよ」って言われて。
それで実際にやってみたら、
お互いにメリットがあって、コーヒーなんて買わずに済んでしまいました。

そういう感じで、
留学中は、向上するために、いろんな勉強スタイルを試しました。
そんな中で培った、
教授やチューターとのコミュニケーション方法は、
ビジネスの中でとっても重宝しています。


4)学生時代、何をしておけばよいと思いますか?

私も、留学時代には、就職先を意識して、どんな仕事がしたいかといろいろと考えて
もちろん、大好きなカナダに残る選択肢ももっていたので、
手に職をつけるべく、大学の休みを利用して、
専門学校でパラリーガルみたいな資格をとってカナダの就職に有利な方法を試しました。
結局、いろんなことがあって卒業後は日本に帰国しましたが、
今は仕事にもプライベートにも毎日満足していますよ^^
帰国した後、通信教育で公立学校の教員の免許状を取得しました。
今すぐには教員にはなるつもりはなく、
英検1級をとってから、という目標でやっています。

卒業することを目標として勉強するのではなく、
就職して10年後、20年後、どんな自分でいたいかを常に思い描き、
そのために今できることを精一杯やることが本当に大切だと思います。
「今しかできないこと」はたくさんあるかもしれませんが、
時間が許す限り、本当にいろんなことに挑戦し、
苦労し、挫折し、また這い上がって挑戦し、達成・成功すれば
それは自分の力になりますよね。
「勝つ」だけが成功ではないです。
そこまでの道のりや経過で自分が考えたこと、実際に行動したことが
本当に大切で重要だと思います。

留学している3、4年間はあっという間です。
人と違う経験をたくさんして、
自分の道を是非歩んでいってください。

やらなくて後悔することは世の中たくさんありますが、
やってしまってあとで後悔することは、そんなに多くはないですよ。

NIC_Keiko ShimadaNIC_Keiko Shimada  
Posted by ktukjp at 14:41

January 16, 2010

赤西仁さんが映画初主演する映画「BANDAGE-バンデイジ-」に携わるNIC第13期生

NIC第13期生 高橋信一さん(カリフォルニア州立サンタモニカカレッジ卒)がアソシエイトプロデューサーを務めている映画「BANDAGE-バンデイジ-」が、2010年1月16日(土)公開になります。

是非、ご覧になってください。


<高橋信一さんからのメッセージ>
私がアソシエイトプロデューサーとして関わった映画「BANDAGE-バンデイジ-」が
明日1月16日から全国東宝系で公開されます。
企画、制作、宣伝、と3年以上かかりましたが、
先行発売したシングル、アルバムともにオリコン1位となり、
『スワロウテイル』以来の希有な音楽映画として
やっとみなさんにご覧になって頂けるのがうれしくて仕方ありません。

皆さん、新宿では新宿バルト9で上映しておりますので、ぜひご覧ください。

下記、作品情報です。


--------------------
「BANDAGE-バンデイジ-」
赤西 仁   北乃きい   高良健吾  柴本 幸  笠原秀幸  金子ノブアキ
杏  伊藤 歩 ・ 斉藤由貴(特別出演)  長谷川初範  近藤芳正  財津和夫

プロデュース:小林武史・岩井俊二     監督・音楽:小林武史
原作:菅 知香「グッドドリームズ」     脚本:岩井俊二・菅 知香
主題歌:LANDS「BANDAGE」(ジェイ・ストーム)


2010年1月16日 全国東宝系劇場にて公開
公式ホームページ http://bandage-movie.jp/index.html

NIC_Bandage  
Posted by ktukjp at 01:03

January 07, 2010

春休みホームステイ英語研修 in イギリス・カンタベリー 早期申込割引実施中!

■ □ ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ □ ■
          春休み 本氣のホームステイ英語研修プログラム
              in イギリス・カンタベリー

■ □ ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ □ ■

http://www.nicuc.ac.jp/homestay/          
新高校2年生、3年生限定!スペシャルプログラム「本氣のホームステイ」!

寒さ厳しい冬が終わり、3月から4月のイギリスは、花と草木の香りに
包まれた一年でもっとも美しいといわれる季節を迎えます。「イングランドの庭」といわれる美しいカトリックの聖地「カンタベリー」で、本場の英語を勉強してみませんか? 

多くのホームステイプログラムが週10〜20レッスン程度の授業数で、遠足や課外活動、観光とのパッケージが多い中、本プログラムは、授業時間が週30レッスンと、みっちり詰まったプログラム。まさに「本氣のホームステイ」です。世界各国から集まった同世代の若者達と交流し、意見を交わし、思い出を作りませんか?あなたの人生のターニングポイントになること間違いなしです。

1月19日までにお申込の方には早期割引が適用されます!

(募集要項は下記リンクをクリックしてください。)

http://www.nicuc.ac.jp/homestay/

プログラム特長:
●16歳〜18歳の青少年を中心とし、世界各国からの若者が集う国際色豊かなプログラム
●週30レッスン(一日約6時間)と、勉強には妥協なし!の集中プログラム
●ホームステイでイギリス人家庭で生活し、イギリス人の習慣や文化を体験!
●休日には観光やスポーツ、遠足など各種プログラムが用意されています。
●コース修了者には全員に修了証書を授与!

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Posted by ktukjp at 16:50

January 05, 2010

Amazon.co.jp 第3位にランクイン!魔法の英語学習法 NIC代表/校長 廣田和子著

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Amazon.co.jp 第3位ランクイン!魔法の英語学習法
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使える英語が一気に身につく!

「魔法の英語学習法/Magical English Learning (NIC代表/校長廣田和子著)」

が青春出版社より12月14日に全国の書店で発売されましたが、全国各地から
読後の感想を多数いただいています。現在インターネット書店 Amazon.co.jp
のカテゴリー別ランキングで 第3位にランクイン!(1月4日付け)


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なぜNIC生は1年で英語をマスターし海外の大学で成功しているのか。
今の皆さんの英語学習にも役立つヒントが満載です。

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Posted by ktukjp at 15:24

January 01, 2010

NIC-冬休みのお知らせ -12月27日〜1月3日まで、校舎および事務局ともに冬休みとなります。

12月27日(日)〜1月4日(月)まで、事務局および校舎施設ともに休館となります。入学案内業務および学事業務に関してご用のある方は、12月26日まで、および1月5日より受付しています。

ご迷惑をおかけしますが、何卒どうぞよろしくお願いいたします。

  
Posted by ktukjp at 19:33

December 25, 2009

NICゴールデンエイジ生より、英国立ノッテンガム大学院からのメッセージ

20期生 塚元 佐千代さん(NICゴールデンエイジ生、英国立ノッテンガム大学院)から
近況のお知らせが届きました。

〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜

<塚元 佐千代さんからのメッセージ>

NICの皆さま

ご無沙汰しています。
渡英直前まで、たいへんお世話になりました。

The University of Nottingham、School of Politics and International Relationsの、Social and Global Justice MAで学んでいます。コースが始まってからというもの、ものすごい量のリーディングアサイメントと、エッセイライティングに追われ、あっという間に秋学期の授業が終了しました。現在は、休み明けに控えている期末テストの準備中です。

どの授業も、テキストはなく、レクチャーとディスカッションがメインのセミナーで、構成されています。政治・国際関係を初めて、しかも英語で学ぶ私にとっては、大学院の授業はかなり難しく、基礎的な知識を得るための、さらなるリーディングも必要です。結果、ひたすらリーディングの毎日でした。休みに入って、時間的余裕ができ、別々のクラスで学んだことがつながってきた現在、少し楽しめるようになってきたように感じます。NICに通っていなかったら、途中でギブアップしていたかもしれません。

ノッティンガム大の政治学部は、法学部・社会学部と同じビルに同居しており、それらの学部の授業も受講できます。私は、社会学部の、Globalization, Citizenship and Identityという授業を受講しました。大学に志願する際に、社会学部の同名のコースと、現在学んでいるコースのどちらにするか迷っていたのですが、結果的に両方学べて、非常に得をした感じです。春学期も、社会学部のHuman Rightsの授業を受ける予定です。

写真は、寮のキッチンメイトと開いたクリスマスパーティです。彼女たちの母親世代になる私ですが、いつも助けてもらっています。

みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。

NIC_Sachiyo  
Posted by ktukjp at 15:04

December 21, 2009

世界のトップスクール、イリノイ大学アーバナシャンペーン校 経済学部に編入

NIC20期生 河合 真吾さん(三重県立津高校出身)
4年制大学編入ニュース

カリフォルニア州立ディアブロバレー・カレッジ在学中の河合 真吾さんから
University of Illinois, Urbana-Champaign
(イリノイ大学アーバナシャンペー校) 経済学部に編入を決めたという報告が届きました。


河合 真吾さんは、
編入申請した
University of Wisconsin, Madison(ウィスコンシン大学マディソン校)
University of Maryland, College Park(メリーランド大学カレッジ・パーク校)
University of Minnesota, Twin Cities(ミネソタ大学ツィン・シティー校)
University of Illinois, Urbana-Champaign(イリノイ大学アーバン・シャンパン校)
など、全ての世界の有名大学から合格をもらいました。


NIC20_Shingo_KawaiPhi Beta Lambdaというディアブロバレー・カレッジのStudent Business Organizationのパーティーでの写真。
河合さん(写真右)は、この学生団体でオフィサーをされています。
  
Posted by ktukjp at 13:32

December 17, 2009

NIC- 動画メッセージ 続々アップ中

http://www.nicuc.ac.jp/alumni/message/

パンフレットではわからない、学生の生の声が聞けます!

  
Posted by ktukjp at 19:37

NIC第20期生がタイ国立ランジット大学へ交換留学!

NIC第20期生 渡辺聖也さん(国立広島大学附属高校出身)から、カリフォルニア州立大学チコ校よりタイ国立ランジット大学へ交換留学すると報告がありました。

〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・

こんにちは、NIC 20期の渡辺聖也です。
ファイナルもあと明日の一つを残すだけです。

連絡が遅れてしまったのですが、次のセメスターはタイのバンコクで勉強することになりました。1月から約4カ月間です。
Rangsit Universityというところで、international universityなので授業はすべて英語で行われます。取得した単位はChico Stateにトランスファーされます。

それに伴って専攻がInternational Relationsに加えてAsian Studiesとのダブルメジャーになりました。
Fall 2010のセメスターにまたChicoに帰ってきて、もう1年で卒業できる予定です!

またタイでの生活について連絡します。
それでは、Have a good holiday!

  
Posted by ktukjp at 12:52

December 10, 2009

『使える英語が一気に身につく「魔法の英語学習法」』が発売!

廣田校長の新刊 
使える英語が一気に身につく「魔法の英語学習法」(青春出版)が、12月14日に発売されました。全国有名書店にて購入できますが、

Amazonでも購入できます。


本当に、英語の学習法の本は数あれど、
巷にあふれるHow-to本とは、一味もふた味も違い、
単なるHOW-TOに終らない、今まで誰も書いたことがないの切り口の本です。
知っていたはずなのに、と思っていても新たに、マジカルなNICの英語学習法が満喫できます。

「英語を学びたい」「英語はちょっとにがて」「英語はOK」 
どんなタイプの人でも一度は読んでもらいたい本。

本物の英語学習の心意気と学び方をその根底に流れる何かを含めて伝えています。

ぜひ、お友達、お子様、お仲間に紹介してください。
(本当に読むと変わります!)

皆さんからのご感想をお待ちしています。
宛先: infonic@nicuc.ac.jp

<本の袖にはいるキャッチコピー>

英語の勉強というと、「覚えること」だと思っていませんか。

日本のTOEFL平均スコアは、世界最低ランク。
10年間英語を学んでも
「使えない」「話せない」ワケは、じつは“学び方”にあります.。

YES・NOがはっきりした英語では、
はっきりした意見を持つこと――論理的思考(クリティカルシンキング)が上達の要になるのです。

Be動詞もわからなかった “落ちこぼれ”も、
東大を蹴ってきた“浮きこぼれ”も、NIC式で劇的に変わりだす…。

英語教育を通して、世界の第一線で活躍する若者の「夢実現」を指導してきた
国際教育の第一人者が、感動あふれる英語学習の極意を初めて明かします。

NIC_Maho  
Posted by ktukjp at 12:49

December 07, 2009

NIC第10期生 サイエンス・プレゼンテーション・コンテストで優勝!

岩井優和小10月31日(土)、東京お台場の国際研究交流大学村で行われた独立行政法人科学技術振興機構主催の「サイエンスアゴラ2009」、「サイエンス・プレゼンテーション・コンテスト2009」で、NIC第10期生 岩井優和さん(奈良育英高校出身)が見事優勝しました!

理化学研究所HPでの紹介

写真説明:
「今年の9月に屋久島に縄文杉を見に行った時の写真です。植物学者なので、やっぱり縄文杉は見ておかないとと思って見に行きました。(岩井)」

〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・

岩井さんは新聞奨学生をやりながら、NICで1年間の課程を修了しました。その後、さらにお金をためるためにもう一年間、一般教養科目を履修しながら新聞奨学生を継続しました。
その後、カリフォルニア州立シャスタ・カレッジに編入し卒業、カリフォルニア州立大学ハンボルト校理学部3年次修了後、一時帰国しさらに1年間新聞奨学生をやってお金をため、ハンボルト校4年次に戻り、卒業したという苦労人です。卒業後、北海道大学大学院 生命科学院 博士課程に入学、卒業後
今年4月より独立行政法人理化学研究所(理研)で基礎科学特別研究員(理研 基幹研究所 先端光科学研究領域 エクストリームフォトニクス研究グループ リアルタイム生体イメージング研究チーム)として光合成タンパク質機能の可視化というテーマで研究に従事されています。

また、北海道大学大学院 修士課程在学時に、植物の神秘「光合成」の研究を始め、その間成し遂げた業績が独立行政法人日本学術振興会に認められ、同大学大学院 博士課程では特別研究員(DC1)として研究に従事し、博士号(生命科学)を取得しました。


<岩井さんからのメッセージ>
今回、お台場日本科学未来館で開催されたサイエンス・プレゼンテーション・コンテストは「光合成の大切さをたくさんの人に知ってもらいたい」という思いから参加しました。このコンテストでは、普段の学会発表とはまったく異なり、スライドを一切使わず、5分間で僕の思いを伝えて、会場の観客の心を掴み、そして評価してもらわなければなりませんでした。難しいことを抜きに、でも最新の光合成研究のトピックを僕なりに「情熱」をこめて語りました。そして、有り難いことに優勝させていただきました。

僕が通ったカリフォルニア州立大学ハンボルト校は世界最長の巨木「Redwoods」が生息する自然溢れる緑豊かな大学です。Redwoodsの高さは最長で115メートルにまで成り、それを支える力はまぎれもなく光合成によって得られた太陽の光エネルギーです。大切な自然を支えるのは光合成であり、そして人類含め全ての動物はこの自然に依存しています。

自然環境破壊、地球温暖化、エネルギー問題などの言葉が飛び交う昨今、私たちが生活する地球環境は劇的に変化しています。約30億年かけて光合成生物が溜め込んできた太陽の光エネルギー(化石燃料や木材など)を私たちはたった数十年で使い切ろうとしています。昔は世界中に分布していたRedwoodsも、今やそのほとんどはハンボルト校の周辺にしか生息していません。

植物は強い。でも、人はそれを簡単に壊す力を持っています。でも同時に、人はそれを助ける力も充分に持っているんです。

植物は当たり前のように二酸化炭素を吸い、酸素を生み出してくれる。その「当たり前」に私たちは生まれた時から依存しているせいか、それが当然のように感じてしまいがちです。でも、その「当たり前」の光合成は地球史上、奇跡的なことであり、決して「当たり前」なことではないんです。光合成の大切さを知れば、植物に対する見方、接し方が変わる気がします。そして、それが地球環境を考えるきっかけにもなり、次世代のための住み良い地球環境に繋がる気がします。

みなさんは、自分の将来を見据え、留学に挑戦する勇気と力を持っている方達です。
みなさんで少しだけでも植物のため、地球のためになることをすれば、その影響力は大きなものになると思います。
一人一苗。
自分の夢と一緒に大切に育ててみてはいかかですか?







  
Posted by ktukjp at 11:19

November 27, 2009

バラク・オバマ第44代アメリカ合衆国大統領・スピーチプレゼンテーション from Steve Berghoff, NIC EAP Director

NIC_Obama_Steve11月14日(土)のバラク・オバマ第44代アメリカ合衆国大統領の初講演会に参加したNIC EAP Dirdctor, Steve Berghoff先生にオバマ大統領のスピーチプレゼンテーションについて、コメントしてもらいました。

* * * * * * * * * * * * *

On November 14, 2009, President Barak Obama gave a speech at Suntory Hall in Tokyo. I was fortunate to attend this speech, and as I watched and listened to him, I couldn’t help but think of how good a speaker he really is. He is one of the American Democratic Party’s great contemporary orators. This is perhaps one thing that Barack Obama’s fans and foes do agree on, that he’s an impressive and inspiring orator. Which then lead me to think about our NSD class presentations and your EAP teachers training you on giving a good speech. President Obama is a good example of a good speaker: presenting a good Introduction (using Attention getters such as telling a good story, or using humor), Delivery, not using your notes (or how to use them effectively and as little as possible), considering your Audience (their beliefs, opinions, and values), and identifying with the audience speaking about what they have in common with the speaker.

Toastmasters International (an elite international speech club) lists 4 ways to be an eloquent speaker:

# 1 - Be vocal

Barack Obama often raised his voice at precisely the right time especially when he wanted to emphasize a certain point. Voice fluctuations lead to emphasis key words that allow the listener to perk up. If you want to improve your speaking skills – work on this point the most. Be vocal.

#2 – Pause for persuasion

When you are speaking and you want a strong point to come across to the audience, force yourself to pause for persuasion. Pause and allow your important ideas to sink in.

#3 – Make direct eye contact

While this principle is important for one on one communication, it’s important to show whom you are speaking with the proper eye contact. This conveys confidence. If you look down or away from the audience, the perception is one of weakness. That is NOT eloquent.

So, when I watched and listened to President Obama , I observed that he often turned to the right to make a point with a rise, then he turned to his left with a fall of his head to finish his point. His arms moved, his body orientation did not change and he didn’t let his arms get too far away from his body. His gestures and his posture were all controlled. At all times, he looked directly at the audience and did not read any notes.

#4 – Show empathy

Finally, take the time to show empathy. In this way, you draw your audience in that much deeper. Barack Obama has mastered this skill.



On November 14, President Barak Obama eloquently followed the Toastmasters advice. The audience laughed at his humor, appreciated his empathy when he spoke about the abducted Japanese by North Korea and the global threat of nuclear weapons.

In short, like President Obama, be vocal, pause for persuasion, make direct eye contact and show empathy – practice all of these and they will lead you to higher levels of success in your speaking endeavors.
  
Posted by ktukjp at 20:13

November 16, 2009

バラク・オバマ第44代アメリカ合衆国大統領の初講演会

11月14日(土)に東京赤坂にあるサントリーホールにて、バラク・オバマ第44代アメリカ合衆国大統領の初講演会があり、特別ご招待を受けて、廣田代表を筆頭に、スタッフ、先生、学生などが参加してまいりました。
会場には、岡田外相や菅副総理など各大臣や元首相など多数の来賓者や拉致問題の横田御夫妻など約1500名の方が参列され会場は歓迎ムードの熱気に包まれていました。

2009.11.14 オバマ大統領
2009.11.14 オバマ大統領 by (C)NIC  
Posted by ktukjp at 15:56

November 05, 2009

NIC第16期生より 【旭硝子株式会社 UCSDキャンパスリクルーティング】のお知らせ

NIC第16期生でカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)に通う工藤愛理さん(長野県・佐久長聖高校出身)から、旭硝子株式会社によるUCSDキャンパスリクルーティングのお知らせ
が届きました。

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NICのメルマガをいつも楽しく読ませて頂いております。

さて、今回UCSDにてLighthouse(日系人材斡旋会社)のスポンサーのもと、
キャンパスリクルーティングが11月10日(火)に開催されます。
旭硝子という、三菱グループの一角でグローバル展開している企業です。

現在、PageOneというサンディエゴの就職支援団体のオフィサーをしておりまして、UCSDの日本人留学生に声をかけているところです。
今回のキャンパスリクルーティングに一人でも多くの学生に参加してもらえるよう、ご協力いただけると幸いです。

工藤愛理  Airi Kudo
カリフォルニア大学サンディエゴ校
(University of California at San Diego)
コミュニケーション学部 4年

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11月10日(火)に行われる旭硝子(AGC)キャンパスリクルーティングの告知をします。

参加をご希望の方は添付されているエントリーシートにご記入の上、
今週の土曜日までにkamazuka@lighthouse-ce.comまでお送りください。

当日ご記入でも構いませんが、エントリーシートは先方に渡るので、
イベントの前に提出しておくことをお勧めします。

【三菱グループ:旭硝子株式会社キャンパスリクルーティング】

◆キャンパスリクルーティング第二弾◆

三菱グループのアサヒガラス(グローバルなNo1製品を数多く持つ総合素材メーカー)
がUCSD生対象に、選考を兼ねた企業説明会を開催します!
★グローバルマーケットで活躍できる人材を積極的に採用している会社です★

·日時と場所
11月10日(火):Sun God Lounge Bear Room & Red Shoe Room
5:00pm〜7:00pm

·内容
-旭硝子・人事による会社説明
-質疑応答
-グループ懇談 ※希望者には個別面接もあります。

·募集職種
■事務系総合職/営業、総務人事、法務、経理、購買・物流など
※職種別採用あり

■技術系(職種別採用)/研究開発、商品開発、設備設計・プラントエンジニアリング、
製造マネージメント、生産技術開発、システム設計など

·説明会後の選考プロセス
説明会・一次面接(UCSD)⇒2009年12月二次面接(日本)⇒⇒内定

·服装
スーツまたはそれに見合うもの

旭硝子は昨年までボストンキャリアフォーラムにも参加していましたが、
特定の大学の学生と個別面談やグループ懇談を設け、
より深いコミュニケーションを図りたいということで、
今回日本から来て説明会を開いてくださいます!

文系理系は問いませんので、いずれは国際ビジネスパーソンとして活躍したい!
と思われる方にはとても良いチャンスだと思います。

参加申し込みはお早めに!

ご質問などありましたら、jcapageone@gmail.com or ucsdjsa@gmail.comまで。

旭硝子株式会社について詳しく知りたい方は添付されたpdfファイルをご覧ください。
PageOne -サンディエゴ就活支援団体-
  
Posted by ktukjp at 17:21

September 30, 2009

1940年生まれ、元都立高校教師の海外留学挑戦                           〜ワクワクする毎朝「今日は何が起こるんだろう?!」〜

NIC13_紀代子NIC第13期生 小林紀代子さん
サウス・ベーロ大学 東洋医学大学院在学中



小林紀代子さん(写真中央)


1940年生まれ、元都立高校教師の海外留学挑戦
〜ワクワクする毎朝「今日は何が起こるんだろう?!」〜


目の前の答案用紙に没頭し、ふと気がつくと、静まり返った教室に残っている学生は自分だけ。そこに教授が歩み寄り、じーっと顔を見て優しい声でそっと言った。
「キャシー(紀代子さんのニックネーム)、オーケー。もう十分だ。がんばっているんだから」

出来具合は50点ぐらいだということはわかっていた。普通だと落第である。
でも教授がくれたのは合格点。
「アメリカの教育は、私を見捨てない」
都立高校の教師を定年まで勤め上げてから留学に挑戦した「教育者」の目に映ったのは、そんな「心の通った教育」だった。

「私は何十年も教職の身でしたから、カンニングだけは絶対にやらないと決めてたんですけどね」
そう笑う紀代子さんだが、ほかのテスト中にも、教授のところに質問に行くとヒントをくれるし、周りの学生たちも「寄ってたかって(笑)」答えを教えてくれる。それは、クラスでは常に一番前に座り、一生懸命学んでいる姿をみんなが理解して助けてくれているわけだが、それに甘えてばかりいるわけでもない。テストの後には常にレビューを行って知識はしっかり習得するし、人一倍の努力もする。そして念のために、こう付け加えた。
「もちろん普通の学生のカンニングには日本以上に厳しいのも、アメリカの教育ですよ」

◆NICとの出会い

実は紀代子さんがNICと出会ったのも、「テスト中」だった。
「進路部にいて、生徒の色んな進路相談にのっているうちに、自分自身の進路も色々考えるようになったんですよ。でも、どの学校のパンフレットを見てもピンと来ないし、満足できない。そんなある日、テストの監督をしながらふと目に留まったのが、教室の後ろの棚に置いてあったNICのパンフレットだったんです」
もともと52歳のときに試しに受けた英語テストの結果が「中二レベル」。そこで毎週末、英会話学校に通い始めて8年近くが経ったころだった。
「パンフレットには、『手厚いサポート』があると書いてあったし、載っている学生たちの写真や文章から真剣さも伝わってきたから、ここなら、と思いました」
そして定年1年前の夏休み、NICの夏期講習に参加。
「パンフレットの内容が本当かどうか『チェック』に来たんですけど、先生も学生も私を自然に迎え入れてくれて、『やれる』と確信しましたね」
そして無事に定年を迎えた翌年、紀代子さんの姿がNICにあった。

◆すべての原点となった1年間

「いまの日本には厳しさがない」
そう嘆く紀代子さん。
戦後、養女にも出され、本当の厳しさの中を生きてきたからこそ、その言葉には重みがある。でも、NICでの1年間は特別だった。
「世界のどこに行っても、これだけの厳しさはないですよ。今の時代、ちょっとした英語力とお金さえあれば、留学は簡単にできます。でも、母国で仲間たちとハードな1年間を体験して、それぞれの志望先へと羽ばたいていくという過程は、短いながらも人生の中で必ず計り知れない大きさをもってきますよ。私は思うんです、NICの1年間は10年分の価値があると」

そんなハードな1年間を共にした仲間とは、いまでも連絡を取り合っている。そこにはもちろん年齢の壁はない。
「NICから羽ばたき、海外では様々なサポートで守られ、帰国したときには気軽に戻ってこれる。ここはまさに私の原点です」

◆夢に向かって

いま紀代子さんが通うのは、ロサンゼルス郊外にあるサウス・ベーロ大学(South Baylo University)の大学院。東洋医学を専門的に学べる大学である。渡米当初はまだ英語力が足りなかったため、UCLAの女子寮に住みながらESLクラスへ通学。サウス・ベーロには2004年に入学してきた。
もともとは、教師時代に演劇部の顧問をやっていたこともあり、スタンフォード大学で演劇療法(サイコドラマ)を学ぼうと考えていたという。でもESL時代に学内のカフェで脂っこいものばかりを食べていたりしたせいか、医者から「このままでは肝臓がやられますよ」と言われて、資金的な事情もあり進路変更を考えた。そして医学の道、とくに東洋医学に興味を持ち、いろいろ学んでいくうちに、のめり込んでいった。

「東洋医学というのは、西洋医学に見放された患者が頼ってくるところです。だから、東洋医学の知識だけではなく、西洋医学の知識も持っていないと話にならない。ここでは4年間で両方を学ぶんです。マッサージも、針治療も、太極拳も全部です」
そしていま、紀代子さんが目指しているのが2つの博士号(Oriental Medical DoctorとPhd.)の取得。その後は、クリニックを開く道もあるが、後進の指導にも興味がある。

「いまは大学の中にあるクリニックでインターンをしてますから、目標達成まであと一息です。でもまだまだこれからですよ。いまの私はカイコみたいなものです。毎日毎日桑の葉を食べて絹を作っている。やがてサナギになり、そしてチョウになって羽ばたいていく。この分だと、100歳まで生きないと、もったいない!」

ここ数年、本気で学びたい社会人が増えている。
NICにもそんな「Young at Heart」な学生が増えているし、親子留学の例も増えている。これはアメリカを始め欧米では普通のことであるし、サウス・ベーロ大学にも入学当初は年上の学生(73歳)がいたという。
「とにかく私が今一番言いたいのは、年をとっていても夢さえ持っていれば『やれる!』ということです。いつでも、だれでも、どこでも、自分が望みさえすれば学ぶことは出来るんです。そして頑張っていれば、周りのみんなが助けてくれるし、夢が向こうからやってくる。夢が降ってくるんです!」
最後に紀代子さんはすべての「学びたい人」へそんなメッセージを残して、ふたたびアメリカに飛び立っていった。

  
Posted by ktukjp at 16:28

August 05, 2009