August 28, 2010

NIC第21期生より 〜 NICという場所は、私にいつも、新しい風を吹き込んでくれる学び舎です.

NIC第21期生、スイス・ホテルマネジメント・スクールで学ぶ箱崎 綾子さん(国分寺高等学校出身)が、2010年8月25日、NICに立ち寄ってくれました。
その晩、スイスでの様子を知らせるメールが届きました。

* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 *

こんばんは。昨日は突然のNIC訪問にも関わらず温かく出迎えてくださってどうもありがとうございました。

懐かしいスタッフの皆さんとの再会、チューターとして過ごした今やしきり?のとれたチュータリングセンター、そして遅くまで宿題をした思い出の図書館、、、夜には旧友の美穂やさきと語り、夜中家に帰れば早速、新しく頂いたMY MISSIONsを読み、、何か書かないではいられなくなりました。ので、昨日おざなりに書いた近況報告を改めてここに書かせていただきたいと思います。

はじめに、NICという場所は、私にいつも、新しい風を吹き込んでくれる学び舎です。
2008年、NICと出会った体験入学の夏、2009年春のヘッドスタート、2009年〜2010年、最も真剣に勉強した1年間、そしてスイスでの1セメ、ボラボラでのインターンシップを終え、OGとして戻ってきた今でも、海外生活の中で忘れかけていたなにかを思い出させてくれ、自分の中にある、燻っていた炎をもう一度点火させてくれます。なにがそうさせてくれるのでしょう?

それはJPスタッフだったり、眼をキラキラさせている現役生の姿だったり、また場所は違うけれど、一生懸命戦っている旧友の活躍が、NICにかかわるすべてのものが自分を勇気づけてくれるのだろうなと思います。こんな学校を母校にもてて私は幸せです。どうもありがとうございます

それでは、スイスの様子、そしてボラボラの経験を話させていただきます。

私がSHMS―LEYSINでは1年時に飲料部門、2年次にフロント、清掃部門、3年時に各分野に分かれ、それぞれの専門を進めていきます。
1年時ではキッチン、そしてサービスの実践授業に加え、ホスピタリティマネージメント、コストコントロール、アカウンティングなど、マネージメントの基礎となる授業も受けていきます。特に思い出に残っているのは4−5人のグループを作り、“レストラン”をコンセプト、店のレイアウト、メニューから、すべて自分たち決め、オープンに導き、そしてその3カ月後の売上を予想するというプロジェクトを約5カ月かけて行ったことです。すべての計画は自分たちが授業での実践や講義で学んだことから応用させ、毎晩のようにグループで集まり討論をしました。
SHMSは全寮制で、学校内に部屋があるので、それこそ期限前などは、皆徹夜で集まってジャージ姿のまま朝を迎え、急いで部屋に戻り着替えて授業にでる。。。などということもよくありました。
私のグループは韓国人、インド人、ベトナム人、そして私で成り立っており、各個人がそれぞれ役割を持っていました。(GM, レストランマネージャー、料理長、アシスタントマネージャー等ETC)その中で私はGMでしたが、多国籍の為、モチベーションや仕事の求めるEXPECTATIONの違いに苦労し、泣きながらメンバーと話したこともありました。しかし、SHMSの良いところは全校数が少ない+生活場所が一緒なので、どんなに馬が合わなくても共存していかなければいけません。
そして、半年間のNICに劣らないハードBUT楽しい時間を一緒に過ごすため、学校がどんどんAT HOMEに思えていきます。(というか、実際住んでいるのでまさに"AT HOME"なんですが、、、笑)
最終の発表の前にはチームみなでスーツに身を包み手を握り合ったのを覚えています。

また、学校ではクリスマスと卒業式に大きなパーティーが開かれるのですが、それはホテル学校、豪華さは半端ありません。ヨーロッパの伝統を思わせる荘厳なホールでゴージャスに盛り付けられた光り輝く料理の数々。。。皆がドレスとスーツに身を包みつかの間の談笑を楽しみます。卒業式パーティーでは私たちNIC21期生はJAPANESE TEAMとして500人分以上の寿司を握り、着物や法被姿でサービスをしました。


さて、インターンシップについてはこの前のメールでも書かせていただきましたが、インターンシップを通して、私の人生は大きく変わったと思います。

スイスとは180度違う、常夏の島、青い空、ヤシの木、エメラルドグリーンに輝くラグーン、、、、太平洋のど真ん中、ボラボラでの半年間の思い出はどれくらい年をとっても色あせることはないでしょう。

人生で初めての私のお客様はサイクロンで洗濯倉庫にスタッフと一緒に3日間も閉じ込められました。しかし、荒れたホテルを散策したり、簡易で作ったご飯を食べたり、夜には暴風雨の中、ビールを片手にトランプをし、暗いマットレスを敷き詰めた部屋の中でラジオニュースを聞いたり、、、修学旅行でも得られない経験を一緒にでき、彼らが帰国するときは、感謝と安堵と、そして一人取り残されるさみしさで号泣しました。

いざ、ホテルを変えるか日本に帰るかという選択を迫られた時、悩んだけれど残ってよかったと胸を張って言えます。なぜなら、わたしは残った5カ月間で、あの時逃げかえっていたら出会えなかった、素晴らしい人々、美しい自然、そして自分の夢が見えてきたからです。

私が研修させていただいたFOURSEASONSでの5ヶ月間は、失敗と反省と、自分のふがいなさに対する憤りの日々でした。しかし、ボラボラの人たちの「何とかなるよ」と冗談を言って笑わせてくれた彼らの温かい笑顔と底抜けの明るさ、時に厳しく、でも辛抱づよく優しく接してくれた同じフロントスタッフ、そして何よりも、すべてのミスをフォローして責任をとってくれたフロントオフィスマネージャー、トーマス。彼に私は相談したことがありました。「トーマス、私は英語もフランス語も日本語もろくにしゃべれないし、ミスばかりするし、フロントの仕事もなかなか覚えられないし、もう皆に迷惑しか掛けてなくていやなのです。」と。そんな私にトーマスは、

「綾子、人は仕事をしていくうえで大事なものがある。それはなんだろう。業務なんてものはいくら不器用な人でも年月をかければ習得できる。言語だって同じ。でも、PASSION(情熱)は違う。それはその人が持って生まれたもので、いくら後から上司が部下に植え付けようとしてもできるものではない。綾子、きみは 人には負けないPASSIONを持っている。そのPASSIONをいつまでも失わないでほしい。」

と言ってくれました。

ボラボラにはまた、小さいながらも日本人コミュニティーがあり、海外で働く日本人の先輩たちの話を聞くチャンスもたくさんありました。
インターンシップを通じてわたしは、まさに学校では得られない“生の世界”を見られました。

さて、最近気づいたことなのですが、ホテル業というのは私がうっすらと心に抱いていた夢をいろんな方面でかなえてくれるということです。

Q1) 世界中を見たい
A1) もちろん同じホテル系列であれば世界中にあるホテルに転勤も可能です。

Q2) INTERNATIONAL な環境で仕事したい
A2) はい。お客様もスタッフもまさにINTERNSTIONAL WIDEでございます

Q3) 海外にいる日本人の何か助けになりたい。
A3) 海外にいる日本人スタッフほど心頼もしいものはありません。それが自分の滞在するホテルならまさに。

Q4) 将来自分がマネージャーになりたい
A4)  今はたくさんの若手女性マネージャーが増えています(すでに25歳〜)

・・・・と軽く思いついただけでもどんどん出てきます。

まだ就職をどこにするという段階ではありませんが、今からあまり先のことについて悶々と悩んでもしょうがないので、目の前にあることを一生懸命やっていきたいとおもいます。そうすれば、おのずと先は見えてくると思うので。

今後は九月にまたSHMS2年次に戻り、2月からのインターンシップ探し、そしてクラス単位で計画される壮大なBANQUETING PROJECTが待っています。

次に戻ってきたときはまた新しい話を聞かせられたらなと思います。

それでは、お体に気をつけてSWISSへいってきてくださいまし。。。

ちなみに明後日、21期 おぐらみさとまたNIC遊びに行きますんで、もしいたら相手してくださいww

2010年8月25日  
箱崎綾子
  

Posted by ktukjp at 12:09

March 23, 2010

スイス・ホテルマネジメント・スクールに学ぶNIC第21期生のタヒチでのインターンシップの様子

NIC第21期生、スイス・ホテルマネジメント・スクールで学ぶ箱崎 綾子さん(国分寺高等学校出身)より、ボラボラ島でのインターンシップの様子が届きました。

* * * * * * * * * * * * * *

私は今、タヒチにあるボラボラ島のFOURSEASONSホテルのFRONT OFFICEにてインターンシップをしています。

南の島で働きたいという単純な思いからボラボラを選びましたが、行って早々、サイクロンにあい、最初に働く予定だったホテルはクローズ。1ヶ月内でインターン先のホテルを変えるか、日本に戻るかという選択を迫られることとなりました。

悩んだ末、やはりもう少し残って頑張ろうと、今働いてるFOURSEASONSの面接をうけました。

このとき、『自分は今後何があってもボラボラにのこったことに後悔はしない』と決めたので、その後、津波警報がきて高台に逃げた時も、フランス語(公用語)がさっぱりわからなくてむなしくになった時も、ボラボラに充満している野良イヌに追いかけられても、帰ろうとは思いませんでした。

インターンシップは、勉強で学ぶよりも違った面で本当に毎日勉強になります。
FOURSEASONSの一人になれたことは、ラッキーとしかいえません。
お客様のほとんどは英語で接客しますし、私は時に日本人のお客様、ドイツ語での対応もでき、言語の大切さを改めて感じます。

一緒に働く人々も、フランスのジョージサンクという世界でも指に入るBESTHOTEL, FOURSEASONSの代表のホテルから来た人や、長年世界各国のFOURSEASONSで働いてきた人たちで、彼らのプロフェッショナリティを間近で見れ、またとない経験です。彼らの背中をみながら自分にできることを毎日探しながらもがいています。

そして何よりボラボラのラグーン、綺麗な星空、そして温かい地元の人たち・・・、休みの日はダイビングをしたりして、過ごしています。

もしスイスで学ばなかったら、ここで働く機会もなかったと思うし、もしNICにいってなかったらSWISSにもいってなかったと思うし・・・と考えると
すべてが偶然なのか、必然なのか・・・
難しいことはよくわかりません。苦笑 

でも、FOURSEASONSのSECOND PRESIDENTが私に言ってくれた言葉があります。
~いい娘にはいい人たちが集まってくるし、
    一生懸命頑張っている人には、運も味方してくれるんだよ。~
その言葉は、とても自分を勇気づけてくれました。

彼女は、ドイツ人なんですけど、長年フランスのジョージサンクで働いてきました。
時には理想に敗れることもあったけれど、それでも彼女はまだホテルの信念を、理想を信じていると言いました。

私はとても感動して、世界には、大人になってもちゃんと目を開いていればキラキラしたものがたくさんあるんだと気づきました。

日本に戻るまであと3カ月、残りの時間を大切にしてすごしたいです。
NICで大切なことを教えてくれてありがとうございました。

夏休み、遊びに行きますね☆

MARURU、NANA(thank you and bye bye in tahitian)

綾子

海外でのインターン(21期生 箱崎綾子さん)
海外でのインターン(21期生 箱崎綾子さん) by (C)NIC  
Posted by ktukjp at 16:04

January 05, 2010

NIC第21期生よりアーカンソー州立大学ジョーンズボロ校からのレポート

アーカンソー州立大学ジョーンズボロ校へ進学したNIC第21期生 木村渓さん(北海道・旭川大学高等学校出身)から、大学のレポートが届きました。
大学では、アスレチック・トレーニング学科に在籍しています。

〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

昨年は、進路の相談から決定するまで、色んな話を聞いて下さり、ありがとうございました!!
Arkansasでは、元気に楽しくやってます★
いま、ちょうど雪がチラチラと降り出しました!!積もればィィのにぃ!!
田舎でドライ地域なので、残念がっている留学生もいますが、私は逆に勉強に焦点を置けて過ごしやすいです☆
誘惑に弱いので・・・・笑”

お正月は、St.Louisまでskiに行ってきました☆
骨折しなくてよかったぁ!!!!笑
来週からspring semeが始まります☆
ATのclassが入ってくるので、もっともっと難しくなりますが、その分やりがいがあって楽しくなると思います!!
dormを出てapartmentに住んだり、part time jobも始めるつもりなので生活がまたガラッと変わりますが、smileとpositiveさを忘れずに頑張ります☆

このように、楽しく刺激的な日々をおくれているのも、NIC staffs/teachersのおかげです!!!
ほんとうに有り難うございます!!

2010年も、NICにとってHappyな年になりますように☆

木村 渓(NIC21期)
  
Posted by ktukjp at 14:25

November 17, 2009

NIC第21期生より英国立ウォーリック大学からのレポート

英国立ウォーリック大学へ進学したNIC第21期生 小椋美紗さん(首都大学東京1年次中退、
都立白鴎高校)から、大学のレポートが届きました。

〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・

10月からイギリスのUniversity of WarwickでBiomedical Scienceを勉強している小椋美紗です。
近況報告が遅くなってしまってすみませんでした。

ウォーリック大学は2009年度のイギリス大学ランキングで、創立から50年足らずにもかかわらず、数ある伝統校を押さえて総合4位に上り詰めた素晴らしい学校です。伝統に縛られずに新しいことにチャレンジする姿勢が自分とマッチしていたと思ったので選びましたが、大成功でした。

私がいるバイオメディカルコースに関しては、イギリス人と他国留学生を含めて11倍の競争率だったようです。その中で日本人が1人というのはとても誇らしいです。

キャンパスは緑にあふれていて開放的で、天気の良い日は歩いているだけでリフレッシュになります。
Student Unionの建物も今年新しくなったなり、設備の充実にも力を入れているのは学生として嬉しい限りです。
まだ1ヶ月とちょっとしか経っていませんが、すでにウォーリック大学が好きでたまりません。

ダーウィン生誕200周年にちなんで、私の学部ではオクスフォードやケンブリッジ大学から生物の進化研究に携わっているトップクラスの研究者たちを招いて、毎週講義をしてもらう企画が催されています。

留学生へのケアも充実しています。大学全体のビッグイベントとしては、コースが始まる前の1週間を使ってのオリエンテーションプログラムがありました。キャンパスツアーから銀行口座の開き方、オクスフォードまでの小旅行など、バラエティにとんだ企画で楽しかったです。

さらに学部レベルでは、私の所属する学部が留学生用のランチパーティを開いてくれて、他の留学生と知り合う
良い機会を提供してくれました。

こんなところからもウォーリックが学生に、とくに留学生にとって魅力的で、かつ他大学にとっても注目すべき
存在と認められていることが実感できました。ほんとに一言、「良い大学」です。

自分も積極的に大学の運営に関わろうと思い、 Student Staff Liaison Committee (SSLC)という機関にバイオメディカルコースの代表として立候補しました。定期的に開かれる集会で学生のデマンドを教授会に伝えたり、大学全体が携わる「ライフサイエンススクールの設立」というプロジェクト
に対する学生の不安を大学側に伝える仕事をしています。

エキストラとして時間を作らなければ責任ある仕事はできませんが、教授達と早いうちから良い関係を築くことができるので、とても価値のある時間の使い方が出来ていると思います。

  
Posted by ktukjp at 17:02

October 05, 2009

NIC第21期生よりウィスコンシン州レイクランド・カレッジからのレポート

ウィスコンシン州レイクランド・カレッジ(NIC姉妹校、レイクランド大学本校)へ編入したNIC第21期生 貝森美帆さん(神奈川県立外語短期大学付属高校出身)から、
レイクランド・カレッジのレポートが届きました。

〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・

こんにちは、NIC21期の貝森美帆です。
最後の渡米組である私は8月25日にウィスコンシン州シボイガンにあるLakeland College, Wisconsinにやってきました。成田から約11時間でミネソタ州ミネアポリスへ。そこから約一時間半の飛行機でウィスコンシン州ミルウォーキー空港にたどり着きました。
サマーブリッジがなく、到着して4日後ぐらいからすぐに秋学期が始まって、いつのまに一ヶ月たっていました。

ウィスコンシン州はアメリカで「家族で住みたい州No.1」に選ばれたことのあるほど安全でのんびりした州。ぶっちゃけ、大学のあるシボイガンは本当に何もなく、学校から一歩でたら、牧草、教会、牧場、というような映画で見るような風景が広がっています。
最初は驚いたけれど、だんだん慣れました。

大学の面倒見は私立、ということもあってものすごく良いです。
手続き一つにしろ細かく教えてくれて「後回し」とかはあんまりないです。
生活指導スタッフ、心理カウンセラー、セキュリティースタッフなどなど、みんなお母さんみたいな存在です。

授業は、LCJで受けていた感じとほとんど変わらなく、大変だとは思ったことがないです、今のところ。また、12〜18単位は学費が一定なので18単位で今はやっています。そのせいか、ダブルメジャーの人、マイナーを設定している人もたくさんいます。私もInternational BusinessとBusiness Management学部の必修が7つしか変わらないのでダブルでいこうかなぁ、なんて考えています。
教授はみんなLCJに理解があるので、留学生だから大変、ということはないです。

Lakeland Collegeは、日本にジャパンキャンパスがあるように、世界各地に姉妹校を持っているので、それぞれの国からの留学生も毎年一定数います。
一番特殊なのはアフリカのマラウイから派遣されてきている留学生。彼らはすでに教師をしていたのですが、ここでさらにEducationで学位をとり自国に帰って、今度は教師を教育するのだそうです。彼らは、すでに子供もいる人たちでだいぶ年上なので学ぶことがたくさんあります。

市内に住むアメリカ人でさえ寮に住んでいるので、ほぼ全員の学生が寮暮らしです。寮にはいくつかクラスがあって、私は一番ベーシックな女子寮にいます!RA(寮長)もやさしいし、寮全体がみんな仲良しでいい感じです。他にも、一軒家をシェアしてるみたいなタイプの寮もあります。

学内バイトはほぼ全員が保証されています。というのは、大学がそれ用の予算を組んでいるから。私も仕事を持っていますが、ちょっと特殊。Music Fellowship Scholarship というオーディションがあって、ピアノで受けました。無事合格したので、同じくオーディション上がりの人たちで結成されたLakeland Singersという合唱団の専属ピアノ伴奏者として今年1年働きます。さっそく今週、大学のHomecoming Dayに先立って行われる教会でのミサでの讃美歌用のピアノ演奏全般を請け負っています。

その他には、Global Student Association, 全米で共通のビジネス学部の団体:SIFEなどに入っています。
一番、力を入れているのは学内新聞発行団体Mirrorでの活動で毎週新聞記事を書かせてもらっているので、英語力がつけばいいなぁ、と。数少ない留学生記者として独自の目線で記事を書かせてもらっています。
初回記事は結構レスポンスが大きく、たくさんの教授方から話が聞きたい、オフィスに遊びにきてくれ、といわれ嬉しかったです。
記事はこちら 

そんな感じで、日本からは久々のNIC生を迎えた、ということで暖かく見守られながら日々楽しく過ごしています。
リベラルアーツ教育を軸にしたアットホームな大学です。

冬の寒さで有名なウィスコンシン州。
すでに気温は一桁で、これからどんだけ寒くなるのか楽しみです(笑)

  
Posted by ktukjp at 17:16

August 28, 2009

サマーブリッジ便り(英国CATS Canterbury) - NIC第21期生 齊藤成幸さん

NIC21 Shige
NIC第21期生
齊藤 成幸さん
東京・文理開成高校出身
英国CATS Canterburyへ進学

〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・

7月4日にイギリスに到着し, 6日から始まったSummer Bridge も先週終わり、あっという間に一カ月が経ちました。一か月たった今でもまだまだ慣れないことばかりですが、毎日色んな経験ができてとても楽しいです。またSummer Bridgeを通して自分なりに沢山感じ、学べることがありました!!
 Summer Bridge は平日の朝8時50分から午後3時55分まであり、色んな教科を勉強できました。どの教科を勉強していても感じるのはNICでやってきたことが自分の糧になっているということ。Conversation とかSpeakingもNICで経験してきたこと100%活用でした。また、学校の先生達はもちろんイギリス英語だけど、アイリッシュ訛りがあったりして聞いていて楽しいです。今週はエッセイを書く週だったんですが、それもまたNICで習ったことが強みになって乗り切りました。NICの経験は本当にこの先でも自分を助けてくれると思います。それと同時にこっちで学べる事を沢プラスして、イギリスの色んな事吸収して成長していきたいです!!
 しかし、イギリスの、特にカンタベリーの英語はさっぱり分かないときがあります。なまりがすごくて、え?なんて言ったの??ってことも沢山あるけど、それもまたいい経験でめちゃめちゃ楽しいです。なんてたってイギリスの英語の中にどっぷり浸かれているから。ここにきて改めて英語で授業を受けられる楽しさを感じている今日この頃です。またこうして充実した日々を過ごせるのも家族の支えがあってこそのものなので凄く家族のありがたみを感じています。
 9月からは国際関係学、社会学、心理学を勉強するんですがですが今の気持ちを忘れずに心から楽しんで色んなこと学んでいきたいです。またNICにも遊びに行きます!!

NIC ShigeNIC21 Shige  
Posted by ktukjp at 13:01

サマーブリッジ便り(南カリフォルニア大学USC) - NIC第21期生 大槻沙織さん 

NIC21_Saori ONIC第21期生
大槻 沙織さん
東海大学付属望星高校出身
東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校卒
南カリフォルニア大学でのサマーブリッジを終え、
カリフォルニア州立サンタモニカ・カレッジへ進学
写真右: 大槻沙織さん
「ルームメイトとの写真です!とっても仲良くなりました(*^_^*)」

〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・

あっという間の一か月。すべての事が新しく本当に驚きの連続の毎日でした。
初めてのルームメイト、しかも外国人という環境には戸惑うことも多々ありました。やはり文化や生活習慣の違いはあるのですが、それにもまして彼女たちとの生活は刺激的で笑いの絶えないものでした。違う文化で育ってきたからこそ、違う意見を持ちそれをお互いに交換し合うことができるというのは日本にいてはなかなかできない経験です。一人のルームメイトは「私たちはもう家族だから!」と言ってくれるぐらい、私たちの関係は親密なものとなりました。
クラスには様々な国から来た年齢もバラバラな人たちがいました。みんな英語を勉強しようという意欲がとても強く、私は圧倒されながらも感化され、彼らの積極性を見習わなければならないと思いました。何よりも大切なことは、とにかく積極的に話す事だといま改めて実感しています。彼らの話す英語は決して完璧ではありません、けれど彼らの伝えようという意思が相手にきちんと繋がりコミュニケーションの輪がどんどん広がっていきます。世界中に友達ができるなんて、考えただけでワクワクしませんか?
私はOral のクラスの先生の推薦で修了式(ClosingCelemony)でスピーチすることになりました。これは私にとって本当に大きなチャンスであり、試練でもありました。というのも聴衆はネイティブスピーカと英語を学ぶ留学生たち。私がこんな大役を担っていいのかと悩みましたが、スピーチを終えた今は本当にやってよかったと思っています。スピーチを終えた私のもとに泣きながら駆け寄ってくれたルームメイトには本当に感激しました。
USCでの生活はとにかく本当に楽しくて、新しい生活が始まった今とても懐かしくてできることならもう一度戻りたいと思うぐらい恋しいです。きれいなキャンパス、陽気な先生たち、素敵なルームメイト、積極的なクラスメイト、そして何より日本から一緒に旅立ったNIC生たちに感謝の気持ちでいっぱいです。 
Thank you very much my friends and good luck!

  
Posted by ktukjp at 12:49

August 25, 2009

NIC第21期生よりニューヨーク州立ロックランド・カレッジからのレポート

カリフォルニア州立ディアブロバレー・カレッジ(DVC)でのサマーブリッジ・プログラムを終え、
ニューヨーク州立ロックランド・カレッジ(RCC)へ編入するNIC第21期生 岩月香衣さん(愛知県立岡崎高校出身)から、
ロックランドからのレポートが届きました。

〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・

今日でちょうどニューヨーク州にきてから1週間になりますが、まだ環境に慣れません;;
カリフォルニアの気候とは違うので、こっちの湿度に合わせるのが大変です。

学校は、もう3回くらい行きましたが、何度行っても本当にいい学校だな、と思わされます。
山の中にあって、自然がとても綺麗だし、summerの授業が終わったばかりからなのか、帰国してるのか、アジア人をあまり見ません。
話を聞くと、日本人はInternational Studentsの中で6分の1くらいだそうで、街自体でも、カリフォルニアで見たような、アジア人の多さを感じないので、基本的に日本人の少ないとこでやりたいと思ってRCCを選んだ自分にとっては、いい環境だと思います。

International Student Services OfficeのMariaとKimにも会いましたが、本当〜に、いい人たちです!!!!!!!!!!!
Kimとは、DVCでサマーセッションの授業を受けてるときからずっと連絡をとってて、housingのこととか、こっちに着いてからの手配とかをしてもらいました。
こっちに着いて、家が決まるまでの3日間ホテル住まいでした。
空港に着いてKimが手配してくれたリモに乗ってホテルに向かったんですが、リモもよかったし、そのホテルも、2人で割ったらすごい安くすんだしすごく綺麗でした。

ここまでは本当に順調だったんですが、RCCは、housingのことは直接学校に行ってからじゃないと決めれないっぽくて、今の家を見つけるまでが大変でした;
Kimとのメールのやりとりで、うちらはapartmentのがいいって希望をだしたんですけど、それも結局探せなかったっぽくて、homestayも4件しか見ることができなくて、とにかくこっちに着いてからの3、4日くらいはすごいばたばたしてました;
結局、着いたら家が決まるまでホテルに泊まるしかないので、その期間で決めなきゃいけないから、最初からアパートってゆうのは難しいかな、と思います。

今、host familyとしずかと一緒に住んでる街は、Nyackというとこで、Hudson Riverの近くで、ほんとにのんびりとした、安全な街です。
Main Streetに行けばかわいい店がいっぱいだし、ちょっと行けばめちゃくちゃでかいmallもあるので困ることはないです。
カリフォルニアと違って、rentが安いかわりにご飯とかは自炊なので、ほんとに部屋だけ貸してもらってる状態です。

勉強頑張ります;笑
また学校始まったらいろいろ報告できると思います。

とにかく、学校もスタッフもほんとーにいいです!!
NICの時、カリフォルニアにするのかニューヨークにするのかなやんだけど、今言えるのはこっちにきてよかったってことです。

挑戦するには素晴らしい環境です。
これから、授業とか始まって、またいろいろ大変なことあると思いますが、人生日々挑戦!!くらいの勢いで頑張りたいと思います。


長くなってしまってすいませんでした。
鳩飼さんはじめ、スタッフのみなさんもお体に気をつけて頑張ってください!!

岩月 香衣

DSC01487

5213_147913135608_590330608_3655472_2684377_n

第21期生 岩月香衣さん 2 RCC Campus

第21期生 岩月香衣さん 3 RCC Campus

第21期生 岩月香衣さん 5 RCC Campus

第21期生 岩月香衣さん 4 RCC Campus

第21期生 岩月香衣さん 6 RCC 留学生課のスタッフと

第21期生 岩月香衣さん 7 RCC近郊

第21期生 岩月香衣さん 8 RCC近郊
  
Posted by ktukjp at 13:42

NIC第21期生からニューヨーク州立ロックランド・カレッジからのレポート

カリフォルニア州立ディアブロバレー・カレッジでのサマーブリッジ・プログラムを終え、
ニューヨーク州立ロックランド・カレッジへ編入するNIC第21期生 宮島静花さん(東京都・東洋英和女学院高等部出身)から、
ロックランドでの様子のレポートが届きました。

〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・

ニューヨーク州立Rockland Community College(RCC)は緑や芝生が多く、校舎も綺麗で環境はとても良いです。
International Student Service CenterではMaria、Naleeni、Kimの3人が主に助けてくれます。
3人ともすごく親切で、質問は何でも親身になって聞いてくれます!
留学生は300人くらい、日本人は約50人居るみたいです。

私たちは、最初の3日間ホテルに滞在して、4日目の朝からホームステイ先に住み始めました。
ホテルに滞在している間に、RCCに行って何件かホームステイ先を見学して、その後に自分で好きなところを選べる仕組みです。

3日目に今のホストファミリーと出会って NYACKという町に住み始めました。
RCCまでは直通のバスで1時間かかりますが、ヨーロッパ調の綺麗な小さな街です。
でも環境はすごく良いです! 
ハドソン川がそばに流れていて、バスで駅まで行けばNYCまで川に沿って電車で行けます(まだ行ってません。。)
CAで行っていたモールの3倍大きいモールやスーパーまでバスで約10分で行けます。 
NYACKの町には スターバックス、サブウェイ、図書館や薬局、コンビニがあります。レストランや教会も多いです。日本食のお店もあります!

本当に住み始めたばかりなので 治安、他の町のこと、RCCについて・・・
まだまだ わからないことだらけですが、NYに来て本当に良かったと思ってるのは確かです。
DVC(カリフォルニア州立ディアブロバレー・カレッジ)でのSUMMER BRIDGE PROGRAMもすごくいい経験でした。カリフォルニアが恋しかったりもします! 

これからの予定は
19、20、21日に留学生のためのオリエンテーションがあります。
19日にPlacement testを受けます。 
25日には新入生のためのオリエンテーションがあります。

あとはNYCに遊びに行く予定です!!

では、またNY近況報告いたします!

第21期生 宮下静香さん 6 ニューヨーク州立ロックランド・カレッジ

NIC21期生 宮下静香さん 1 RCC International Officeにて 

NIC第21期生 宮下静香さん 3 NYACKの町並み

NIC第21期生 宮下静香さん 4 NYACKの町並み

NIC第21期生 宮下静香さん 2 ハドソンリバー

NIC第21期生 宮下静香さん 5 NIC同期の岩月香衣さんと作った肉じゃが。
  
Posted by ktukjp at 12:32

August 04, 2009

■イギリスに来てもうすぐ1か月が経とうとしています。

〜 NIC21期生 河内 咲紀さんからのメッセージ 〜
英国CATS Canterburyへ進学、東京都出身、高認、


イギリスに来てもうすぐ1か月が経とうとしています。
正直、新しい生活よりもイギリスに来る過程のほうがもの凄く大変だったと思います。VISA申請や入国審査、緊張の日々からようやく解放されたような感じで毎日楽しく過ごしています。

毎週土曜日はロンドンやブライトン、グリニッジ等の有名な観光地にも行けるので、今は新しい何かにただただ感動しています。ただ新しいだけでなく、大切にされている古い建築物、アートが良い刺激になっています。街の人もみんなオシャレです。

寒い朝に作るミルクティーもホットチョコレートも、カフェでキャラメルラテをtake away(テイクアウト)して街を眺めながら歩いて帰るのも最高です。
ただ、味噌汁も恋しくなります。

授業もだいぶ慣れてきたけれど、大変なことと言えばやっぱり英語です。British Englishというよりは先生の出身地が様々(イギリス、アイルランド、スコットランド、アメリカ、アフリカ etc...)なので、最初はその先生の英語を聞き取ることだけに集中して疲れたりすることです。
また、歴史の要素が含まれる授業(International RelationshipやLawなど)では自分の知識の無さにガッカリすることも多々あります。アート関連の授業では常にクリエイティブであることや機知に富んでいることを要求されて、授業が終わったあとに魂が抜けそうになる感覚さえも覚えます。

それでも授業のペースと宿題量はNICとは比較にならない(というか比較しちゃいけない)くらい、かなり余裕があります。Foundation programmeが始まったらそんな余裕は無いんじゃないかと思うと不安ですが、色んなものに触れられる今をいっぱい楽しもうと思います。
  
Posted by ktukjp at 11:58

July 14, 2009

サマーブリッジ09 UK組

2009年7月4日(土)、NIC第21期生 イギリスのサマーブリッジプログラムが渡航しました。

イギリスでの学生の様子です。
2009 Summer Bridge Program in UK
2009 Summer Bridge Program in UK by (C)NIC  
Posted by ktukjp at 17:26

July 07, 2009

サマーブリッジ09 USC組

2009年6月29日(月)、NIC第21期生 アメリカのサマーブリッジの最後のグループ、USC(南カリフォルニア大学)の学生が渡航しました。

渡航時~4日目朝までのアルバム
2009 Summer Bridge Program at USC
2009 Summer Bridge Program at USC by (C)NIC  
Posted by ktukjp at 14:27

June 24, 2009

サマーブリッジ’09 チコ組

2009年6月24日(水)、アメリカの第21期生 サマーブリッジ、チコ組が渡航しました。

カリフォルニア州立大学チコ校での学生の様子です。

2009 Summer Bridge Program at Chico
2009 Summer Bridge Program at Chico by (C)NIC  
Posted by ktukjp at 17:20

June 05, 2009

サマーブリッジ便り - 21期生 工藤 克訓さんより

カリフォルニア州立大学サンディエゴ校でサマーブリッジ・プログラムを行っているNIC21期生 工藤克訓さん(長野県立岡谷南高校出身、カリフォルニア州立クヤマカ・カレッジへ進学)からPhoto Letterが届きました。


NIC_SB_Katsu1
NIC_SB_Katsu2
NIC_SB_Katsu3
P1000540
P1000541
NIC_Katsu6
NIC_Katsu7
NIC_Katsu6
  
Posted by ktukjp at 17:36

June 03, 2009

サマーブリッジ09 リノ組

6月3日(水)、ネバダ州立大学リノ校組が渡航しました。

  
Posted by ktukjp at 17:25

May 25, 2009

サマーブリッジ09 サンディエゴ組

2009年5月25日(月)、NIC第21期生 サマーブリッジプログラムの最初のグループ、サンディエゴ組が渡航しました。

サンディエゴでの学生の様子です。

2009 Summer Bridge Program at SDSU
2009 Summer Bridge Program at SDSU by (C)NIC  
Posted by ktukjp at 17:01