August 26, 2009

第17回 NIC ザ・ライブセッション 報告

2009年7月26日(日)に実施された
第17回 NIC ザ・ライブセッションの様子を報告させていただきます。

〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・

第一部  講演 海外の大学で学ぶ意義
「夢を叶える方法 How to make your dream come true」
廣田 和子 教育学博士
NIC International College in Japan代表
米国TOEFL理事会理事(2001-05)
     <動画 その1>
     <動画 その2>
     <動画 その3>
     <動画 その4>
     <動画 その5>

第二部  ワークショップ 行動分析スペシャリストが直伝
「家族関係を良くする親子コミュニケーション術」
NIC 10期生 上村裕章さん
応用行動分析(ABA)スペシャリスト
日本心理学会認定心理士行動・教育コンサルティングジャパン[BECJ] エグゼクティブディレクター
カリフォルニア州パシフィック大学院心理学部応用行動分析学科卒業
ネバダ州立大学リノ校 心理学部卒業

第三部  ワークショップ 武道家がやさしく教える
「可能性を最大限に引き出す方法」
NIC第15期生 北野利一さん 心氣流武術 宗家(北野道場)
NIC International College in Japan勤務
カリフォルニア州立大学ノースリッジ校コミュニケーション学部卒業
     <動画>

第四部  パネルディスカッション・質疑応答
「卒業生・現役留学生と語る留学座談会」
     <動画>

  

Posted by ktukjp at 20:33

August 24, 2009

パネル・ディスカッション動画 【自己紹介】

【自己紹介】
赤字の名前の部分をクリックすると動画が見られます。

NIC第12期生 水島 剛さん
 (株式会社博報堂勤務・ボストン大学国際関係学部卒・石川県星陵高校出身)

NIC第10期生 西村 学さん
 (アウトバックステーキハウス六本木店総支配人・ネバダ州立大学ラスベガス校ホテル経営学部卒・栃木県佐野日大高校出身)

NIC第3期生 吉田美穂子さん
 (元・電通ニューヨーク勤務・株式会社テクノポート(自営業)・ネバダ州立大学ラスベガス校コミュニケーション学部卒・東京都立九段高校出身)

NIC第14期生 榎枝竜載さん
 (外資系証券会社勤務・京都大学大学院修了・カリフォルニア大学バークレー校 環境経済学部卒・佐賀県私立弘学館高校出身)

NIC第18期生 大庭絢也さん
(カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)グローバルスタディ学部在籍・愛知県菊理高校出身)

NIC第18期生 庄子麻那さん
(ネバダ州立大学リノ校 インターナショナル・ビジネス学科在籍・千葉県渋谷教育学園幕張高校出身)

NIC在校生第22期生 根田れいみさん(国際基督教大学高校出身)

NIC在校生第22期生 塩津恵理佳さん(香川県立高松商業高校出身)
  
Posted by ktukjp at 17:55

パネル・ディスカッション動画 【パネリストの高校時代】

赤字の名前の部分をクリックすると動画が見られます。

【Q: どんな高校生でしたか?NICに進学を決めたキッカケや理由は何ですか?】

大庭さん
  
庄子さん

西村さん
  
廣田代表

榎枝さん

根田さん
  
  
Posted by ktukjp at 17:23

パネル・ディスカッション動画 【周囲の反対をどう乗り越えたましたか?】

赤字の名前の部分をクリックすると動画が見られます。

【Q: 周囲の反対をどう乗り越えたましたか?】

大庭さん

榎枝さん

  
Posted by ktukjp at 17:22

パネル・ディスカッション動画 【ぶち当たった壁や辛かったこと、それをどのように克服できましたか?】

赤字の名前の部分をクリックすると動画が見られます。
【Q:ぶち当たった壁や辛かったこと、それをどのように克服できましたか?】

吉田さん

庄子さん

  
Posted by ktukjp at 17:21

パネル・ディスカッション動画 【留学前と留学後、または、NIC入学前と入学後で、どんな変化がありましたか?】

赤字の名前の部分をクリックすると動画が見られます。
【Q:留学前と留学後、または、NIC入学前と入学後で、どんな変化がありましたか?】

根田さん

庄子さん


  
Posted by ktukjp at 17:19

パネル・ディスカッション動画 【NICに入学してよかったと思った瞬間はどんな時でしたか?】

赤字の名前の部分をクリックすると動画が見られます。
【Q:NICに入学してよかったと思った瞬間はどんな時でしたか?】

西村さん

大庭さん
  
Posted by ktukjp at 17:18

パネル・ディスカッション動画 【在校生アンケート結果を見て、何か実感していることは何ですか?】

赤字の名前の部分をクリックすると動画が見られます。
【Q:在校生アンケート結果を見て、何か実感していることは何ですか?】

アンケート結果

塩津さん

庄子さん
  
Posted by ktukjp at 17:17

パネル・ディスカッション動画 【留学費用はどれくらいですか?】

赤字の名前の部分をクリックすると動画が見られます。
【Q:留学費用はどれくらいですか?】

庄子さん

庄子さん・寮長について

庄子さん・奨学金について

吉田さん  
Posted by ktukjp at 17:16

パネル・ディスカッション動画 【就職活動・状況はどんな風ですか?】

赤字の名前の部分をクリックすると動画が見られます。
【Q:就職活動・状況はどんな風ですか?】

NICスタッフ目黒

水島さん

廣田  
Posted by ktukjp at 17:15

パネル・ディスカッション動画 【過去にドロップアウトした学生はいましたか?】

赤字の文字の部分をクリックすると動画が見られます。
Q1:過去にドロップアウトした学生はいましたか?】

廣田



  
Posted by ktukjp at 17:14

パネル・ディスカッション動画 【カウンセラーがいるんですか?】

赤字の文字の部分をクリックすると動画が見られます。
Q2:カウンセラーがいるんですか?】

廣田
  
Posted by ktukjp at 17:13

パネル・ディスカッション動画 【勉強以外の課外活動はどんな事をしていますか?】

赤字の文字の部分をクリックすると動画が見られます。
Q3:勉強以外の課外活動はどんな事をしていますか?】

庄子さん

大庭さん
  
Posted by ktukjp at 17:12

パネル・ディスカッション動画 【住まいについて教えてください】

赤字の文字の部分をクリックすると動画が見られます。
Q4:住まいについて教えてください】

吉田さん

水島さん  
Posted by ktukjp at 17:12

パネル・ディスカッション動画 【専攻の数について教えてください】

赤字の文字の部分をクリックすると動画が見られます。
Q5:専攻の数について教えてください】

吉田さん

水島さん  
Posted by ktukjp at 17:11

パネル・ディスカッション動画 【アメリカ以外の国への進学について教えてください】

赤字の文字の部分をクリックすると動画が見られます。
【Q6:アメリカ以外の国への進学について教えてください】

廣田

NICスタッフ・舘「イギリスについて」

NICスタッフ・舘「オーストラリアについて」


  
Posted by ktukjp at 17:10

パネル・ディスカッション動画 【イギリスのアート系の大学について教えてください】

赤字の文字の部分をクリックすると動画が見られます。
Q7:イギリスのアート系の大学について教えてください】

NICスタッフ・舘



  
Posted by ktukjp at 17:08

パネル・ディスカッション動画 【メッセージ】

赤字の名前の部分をクリックすると動画が見られます。

【メッセージ】

NIC第12期生 水島 剛さん
 (株式会社博報堂勤務・ボストン大学国際関係学部卒・石川県星陵高校出身)

NIC第10期生 西村 学さん
 (アウトバックステーキハウス六本木店総支配人・ネバダ州立大学ラスベガス校ホテル経営学部卒・栃木県佐野日大高校出身)

NIC第3期生 吉田美穂子さん
 (元・電通ニューヨーク勤務・株式会社テクノポート(自営業)・ネバダ州立大学ラスベガス校コミュニケーション学部卒・東京都立九段高校出身)

NIC第14期生 榎枝竜載さん
 (外資系証券会社勤務・京都大学大学院修了・カリフォルニア大学バークレー校 環境経済学部卒・佐賀県私立弘学館高校出身)

NIC第18期生 大庭絢也さん
(カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)グローバルスタディ学部在籍・愛知県菊理高校出身)

NIC第18期生 庄子麻那さん
(ネバダ州立大学リノ校 インターナショナル・ビジネス学科在籍・千葉県渋谷教育学園幕張高校出身)

NIC在校生第22期生 根田れいみさん(国際基督教大学高校出身)

NIC在校生第22期生 塩津恵理佳さん(香川県立高松商業高校出身)

NIC代表 廣田和子
  
Posted by ktukjp at 17:07

第17回 NIC ザ・ライブセッション 「パネルディスカッション」報告

2009年7月26日(日)、第17回 ライブセッションが開催されました。
第四部 パネルディスカッション「卒業生・現役留学生と語る留学座談会」の様子を
動画でご覧下さい。

下記の赤字の部分をクリックすると動画が見られます。

【自己紹介】

【パネリストの高校時代

【周囲の反対をどう乗り越えましたか

【ぶち当たった壁や辛かったこと、それをどのように克服できましたか?】

【留学前と留学後、または、NIC入学前と入学後で、どんな変化がありましたか?】

【在校生アンケート結果を見て、何か実感していることは何ですか?】

【留学費用はどれくらいですか?】

【就職活動・状況はどんな風ですか?】

【参加者からの質問】
【過去にドロップアウトした学生はいましたか?】

【カウンセラーがいるんですか?】

【後輩へのメッセージ】
ライブセッション・カメラマン: NIC第11期生 鯉野 陽介さん
  
Posted by ktukjp at 15:06

July 26, 2009

今年も開催します!「卒業生と語る海外大学進学座談会」ザ・ライブセッション 7/26

今年も17年連続で卒業生と語る海外大学進学座談会 ザ・ライブセッション<アメリカ・イギリス・オーストラリア留学>を開催します。

詳しくはこちら⇒http://www.nicuc.ac.jp/livesession2009/

〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜

アメリカ・イギリスの大学で学び、夏休みで一時帰国中の現役日本人学生や実社会で活躍する卒業生の話を直接聴ける、年に1度のイベント。

今年で17年目を迎えるこのイベントには、毎年北海道から沖縄まで全国各地から、海外留学を希望する高校生やその保護者、高校教員など多くの方が参加しています。留学志望者であればどなたでも参加できます。

特に今年は、卒業生で第一線で活躍するスペシャリストによるワークショップを同時開催(家族関係を良くする親子コミュニケーション術・可能性を最大限に引き出す方法など)。一人でも多くの方の参加をお待ちしています。

●イベント名称:
「ザ・ライブセッション2009<アメリカ・イギリス・オーストラリア留学>【卒業生と語る留学座談会】

●開催日時:2009年7月26日(日)午後1時〜6時
※開始時間までにご入場ください。

●開催場所:ウェルシティ東京【東京厚生年金会館】
東京都新宿区新宿5−3−1
http://www.kjp.or.jp/hp_20
地下鉄新宿3丁目駅C7番出口徒歩10分

●当日のプログラム

1.海外で学ぶ意義「夢を叶える方法 How to make your dream come true」

講師:廣田和子
NIC INTERNATIONAL COLLEGE IN JAPAN代表 
TOEFL理事会理事(2001-05)/(財)国際教育協会常務理事

2.応用行動分析スペシャリストが直伝「家族関係を良くする親子コミュニケーション術」
- 子供の本当の気持ちを引き出す方法/自分の気持ちを上手く伝える方法

講師:上村裕章 氏
応用行動分析(ABA)スペシャリスト/行動・教育コンサルティング(BEC)エグゼクティブディレクター カリフォルニア州パシフィック大学大学院応用行動分析学修士号・ネバダ州立大学リノ校心理学部学士号・逗子開成高校出身・NIC第10期生

3.武道家がやさしく教える「可能性を最大限に引き出す方法」
- 集中力を高める方法「一心不乱」
- 本気の本気を出す方法「リミッターはずし」
- 決断力を高める方法「NO MORE 優柔不断」

講師:北野利一 氏
心氣流武術宗家・北野道場(空手・柔道・合気道・少林寺拳法・手等有段者)・NICスタッフ・カリフォルニア州立大学ノースリッジ校コミュニケーション学部卒・渋谷学園渋谷高校出身・NIC第15期生

4.卒業生・現役留学生と語る留学座談会

<パネリスト>
水島 剛さん(株式会社博報堂勤務・ボストン大学国際関係学部卒・石川県星陵高校出身・NIC第12期生)
西村 学さん(アウトバックステーキハウス六本木店総支配人・ネバダ州立大学ラスベガス校ホテル経営学部卒・栃木県佐野日大高校出身・NIC第10期生)
吉田美穂子さん(元・電通ニューヨーク勤務・株式会社テクノポート(自営業)・ネバダ州立大学ラスベガス校コミュニケーション学部卒・東京都立九段高校出身・NIC第3期生)
榎枝竜載さん(外資系証券会社勤務・京都大学大学院修了 カリフォルニア大学バークレー校 環境経済学部卒・佐賀県私立弘学館高校出身・NIC 第14期生)
庄子麻那さん(ネバダ州立大学リノ校 インターナショナル・ビジネス学科在籍・千葉県渋谷教育学園幕張高校出身・NIC第18期生)
大庭絢也さん(カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)グローバルスタディ学部在籍・愛知県菊理高校出身・NIC第18期生)
根田れいみさん(国際基督教大学高校出身・NIC在校生第22期生)
塩津恵理佳さん(香川県立高松商業高校出身・NIC在校生第22期生)

5.卒業生との個別相談会・保護者ガイダンス・ミニ体験授業
小グループに分かれて、卒業生との相談会・保護者ガイダンス・NIC専任講師ダニーハワード先生によるミニ体験授業です。それぞれ2セッションずつありますので、懇談会と体験授業の両方に参加することができます。

■□■□■□■□■□■□
問い合わせ・参加申込は

NIC INTERNATIONAL COLLEGE IN JAPAN 広報課
(旧称:ネバダ・カリフォルニア大学国際教育機構JAPAN)
東京都新宿5-9-16 http://www.nicuc.ac.jp
Email: infonic@nicuc.ac.jp
tel: 03-5379-5551 fax: 03-5379-5550  
Posted by ktukjp at 21:07

July 20, 2009

「ザ・ライブセッション」 講師紹介 北野利一さん

北野利一さん
カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 コミュニケーション学部卒業
渋谷教育学園渋谷高校出身
NICスタッフ

<どのような生活を送っていますか?>
平日はNICにて勤務、土日は道場で武術の指導を行っております。
NICでも道場でも日々新しい発見があり、自分で言うのもおかしな話ですが、非常に充実した生活を送っております。本当に皆さんに感謝です!

<高校時代の夢は>
高校時代にはただただ海外留学を夢見て生活しておりました。また、武道を通して真の強さを求めておりました。

<NIC時代の夢は>
親から言われて続けていたということもあり、国際弁護士をめざしておりました(笑)
ただ、それだけでは癪なので、自分の好きな武道を続け、武道のできる国際弁護士を目指しておりました(笑)

<どんな高校生でしたか?>
極真空手の全日本強化選手に選ばれていたということもあり、ひたすら空手の稽古をしておりました。1日6〜8時間、週7日の稽古をひたすら続けておりました。
このことからも容易に想像がつくとは思いますが、成績は地を這っておりました。学校は厳しい稽古からの休息の場ととらえていました… ただ個人的事情で英語は得意だったので、英語の成績は良かったです。

<留学しようとしたきっかけは?>
恥ずかしい話ではありますが、高校一年生のときにカナダ人のローラという女の子に一目惚れをしたことです。結局交際自体はうまくはいかなかったのですが… ただその娘のお陰で留学をしようと決心しました。

<NICを選んだ理由は何ですか?>
僕が高校3年生の時にNICが行っていたイギリスでのサマープログラムに参加したことが大きいです。こんなに楽しいことがあるのかと感動しました。また、引率して下さったNICスタッフの近松さんの献身的な人柄にもひかれました。近松さんには現在もNICでお世話になっております。

<NICの思い出>
やはり、何といってもサマープログラムでイギリスに行ったことです。あれから8年くらいたっていますが、その時に出会った海外の友達とは今でも付き合いが続いております。

<NICで変わった事は何ですか?>
何か一つが変わったのではなく、すべてが変わりました。NICに入っていなかったら今の僕はないと思います。NICを通して本当に大切な人たちに出会えました。

<留学時代の苦労した事、挫折した事など教えて下さい>
特にございません。

<奨学金はもらった事がありますか? 種類と金額を教えて下さい>
奨学金はもらいませんでしたが、Golden Key International Honour Societyに入っていました。

<留学中、アルバイトはしていましたか?>
極真会館ロサンゼルス支部にて空手指導員をしておりました。

<留学中、クラブ活動・課外活動などしていましたか?>
極真空手、合気道、ボクシングなど、武道・格闘技の稽古は週7日行っておりました。

<親御さんや高校教師から留学を反対されましたか?どんな風に説得しましたか?>
一度決めたら梃子でも動かない頑固な性格なので、誰も何も言いませんでした(笑)
ただ、祖母からは「青い目の女の子とは結婚をするな」というようなことを言われておりました(笑)

<高校生へのメッセージ>
自信というのはConfidenceではなくBelieve in yourself、自分を信じるということではないかと思います。
僕は自分を信じ続ければ実現できないことはないと思います。
ウォルト・ディズニーも”If you can dream it, you can do it.”と言っていますしね。


<ライブセッションに参加のNIC同窓生のプロフィール>

第2部 応用行動分析スペシャリスト直伝「家族関係を良くする親子コミュニケーション術」
      講師:上村裕章 氏

第4部 卒業生・現役留学生と語る留学座談会・パネリスト

水島 剛さん(株式会社博報堂勤務・ボストン大学国際関係学部卒・石川県星陵高校出身・NIC第12期生)
西村 学さん(アウトバックステーキハウス六本木店総支配人・ネバダ州立大学ラスベガス校ホテル経営学部卒・栃木県佐野日大高校出身・NIC第10期生)
吉田美穂子さん(元・電通ニューヨーク勤務・株式会社テクノポート(自営業)・ネバダ州立大学ラスベガス校コミュニケーション学部卒・東京都立九段高校出身・NIC第3期生)
庄子麻那さん(ネバダ州立大学リノ校 インターナショナル・ビジネス学科在籍・千葉県渋谷教育学園幕張高校出身・NIC第18期生)
大庭絢也さん(カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)グローバルスタディ学部在籍・愛知県菊理高校出身・NIC第18期生)
根田れいみさん(国際基督教大学高校出身・NIC在校生第22期生)
塩津恵理佳さん(香川県立高松商業高校出身・NIC在校生第22期生)

  
Posted by ktukjp at 16:08

July 14, 2009

「ザ・ライブセッション」 講師紹介 上村裕章さん

上村 裕章さん
星槎大学 共生科学科 科目等履修生/神戸医療福祉専門学校 精神保健福祉士科
パシフィック大学大学院 心理学部 応用行動分析学専攻 修士課程卒業
ネバダ州立大学リノ校 心理学(大学院準備課程)・人間発達&家庭学(副専攻)卒業 
神奈川県・逗子開成高校出身
行動・教育コンサルティング [BEC] エグゼクティブディレクター

<どのような生活を送っていますか?>
休日を返上して、障がいのある子どもたちとその親御さんのQOLを向上するため、行動セラピー、コンサルテーション、スクールシャドー、ワークショップ、講演会、独学等をしています。

<高校時代の夢は>
小児外科医になって世界中の子どもたちを救う事

<NIC時代の夢は>アメリカで医学部に進学し、小児外科医になって世界中の子どもたちを救う事

<どんな高校生でしたか?>
中学1年から始めた芸能活動を続けながら高校に通っていましたが、3年時は受験勉強に集中していました。男子校だったので「花」はありませんでしたが、友達とも仲良く、楽しく過ごせました。

<留学しようとしたきっかけは?>
アメリカで医学博士の学位をとり、世界中で活躍出来るドクターになりたいと思ったので。

<NICを選んだ理由は何ですか?>
家から通えて、1年で渡米出来るシステムと、英語を集中して勉強できる環境であるところに惹かれて選びました。

<NICの思い出>
英語で授業を受けれたことと友達との交流。

<NICで変わった事は何ですか?>
渡米後のアカデミック準備ができ、自信がついた。英語力が更に身に付いた。

<留学時代の苦労した事、挫折した事など教えて下さい>
大学時代:勉強、RA、クラブ、課題活動などとにかく毎日が忙しかったので睡眠時間があまりなかったこと。留学当時はコミュニケーションがうまくとれずに、自分の思いをストレートに表現出来なかったため、また意見がはっきりしないことが多く、授業中のグループワークやディスカッションの時間が苦痛だった。
大学院時代:勉強(かなりペースが早い!)もインターンの両立がかなり大変で、ここでも睡眠時間があまりなかった。

<奨学金はもらった事がありますか? 種類と金額を教えて下さい>
大学時代: IELC Scholarship&Grand-In-Aid Scholarship ($2,000/semester)
大学院時代: Graduate Assistantship (75% of tuition covered)

<留学中、アルバイトはしていましたか?>
大学時代はRA(Resident Assistant:寮のフロアーリーダー)を週20時間していました。
大学院時代は幼稚園や保育園、リージョナルセンター(地区センター)で行動コンサルタントインターン、心理学部クリニックでクリニックインターン、CRP(=Community Re-Entry Program)でコーディネーターとして週20時間していました。
またRA(=Research Assistant:教授や他の大学院生とともに研究をし、学会発表をするアシスタント)もしていました。

<留学中、クラブ活動・課外活動などしていましたか?>
大学時代:
 VIP (Volunteers in Progress)クラブに所属し、ボランティア活動を企画、参加
 St. Mary’s HospitalのERでボランティア。
 Psi Chi(Psychology Honor Society)に所属
 AED (Pre-Medicine Honor Society)に所属
RA (Research Assistant)としてプロジェクト研究に参加した。
RA (Resident Assistant)を3年間した。
 Fraternity (Delta Chi)に所属
学部生ティーチングアシスタント(パーソナライズシステムインストラクション(PSI)を 用いた約600人が受講している心理学入門クラスの個人チューターを担当。
 毎週のグループディスカッション、試験の復習、課題の評価など。)
行動トレーナーとして心理学部にある行動分析学プログラムに参加し、大人の発達障がいの方たちに様々なスキルを教えた。

<親御さんや高校教師から留学を反対されましたか?どんな風に説得しましたか?>
母親からは反対されましたが、1年間日本にいる間にしっかり勉強をして英語のスキルを身につけ、何かしらの形で結果を残すと約束し、説得しました。

<高校生へのメッセージ>
留学という貴重な経験によって、今あなたが持っているビジョンが更に広がり、スキルの向上に繋がります。
チャンスがあれば失敗するかもしれないということを恐れずに、何でもトライしてみてください。
成功/失敗、勝ち負けに関わらず、あなたの「トライ」で人生の経験値が上がり、Self-Esteemも高まり、自信がつきます。
今のあなたの行動が未来のあなたを創るのです。
JUST DO IT(やってみる)とMISSION POSSIBLE(可能になるさ)の精神でたくさんの事を体験し、楽しんでください。
一度きりの人生なのだから、楽しまないと損ですよ!


<ライブセッションに参加のNIC同窓生のプロフィール>

第3部 武道家がやさしく教える「可能性を最大限に引き出す方法」
      講師:北野利一 氏

第4部 卒業生・現役留学生と語る留学座談会・パネリスト

水島 剛さん(株式会社博報堂勤務・ボストン大学国際関係学部卒・石川県星陵高校出身・NIC第12期生)
西村 学さん(アウトバックステーキハウス六本木店総支配人・ネバダ州立大学ラスベガス校ホテル経営学部卒・栃木県佐野日大高校出身・NIC第10期生)
吉田美穂子さん(元・電通ニューヨーク勤務・株式会社テクノポート(自営業)・ネバダ州立大学ラスベガス校コミュニケーション学部卒・東京都立九段高校出身・NIC第3期生)
庄子麻那さん(ネバダ州立大学リノ校 インターナショナル・ビジネス学科在籍・千葉県渋谷教育学園幕張高校出身・NIC第18期生)
大庭絢也さん(カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)グローバルスタディ学部在籍・愛知県菊理高校出身・NIC第18期生)
根田れいみさん(国際基督教大学高校出身・NIC在校生第22期生)
塩津恵理佳さん(香川県立高松商業高校出身・NIC在校生第22期生)
  
Posted by ktukjp at 12:14

July 13, 2009

「ザ・ライブセッション」 パネリスト紹介 吉田美穂子さん

吉田美穂子さん(NIC第3期生)
ネバダ州立大学ラスベガス校コミュニケーション学部卒業 広告学科 副専攻:スペイン語
東京都立九段高校出身
株式会社テクノポート(自営業)

<どのような生活を送っていますか?>
現在は自営の会社(商社)を手伝いながら、中1と小5の息子達の子育てを両立して頑張ってます。
仕事面では、海外、主にイギリスとのメールのやり取り、在庫管理、入・出荷、などを手がけています。
子供たちは親の影響か、海外に非常に興味を持っていて、母校UNLVも3年前に訪れ、その後ますます留学への夢を膨らませています。自分が留学で得た経験を生かして、子供への教育を心がけています。とくに勉強面は目標を常に持つこと。とくにその目標は目先のものではなく、将来何になりたいか、どういう大人になりたいか、などです。そのような目標を持つと、自ずから今何をすべきか、なんの為の勉強なのか(受験の為の勉強ではないということ)、受身ではなく自分から行動を起こすことができるようになります。
息子たちは幼稚園から英会話教室に通っていますが、これも英検を取る為でもなく、中学・高校・大学でアドバンテージを取る為でもありません。教室の先生は欧米人の先生がいる教室にこだわり、決して私のような英語が話せる日本人の先生の教室は選びませんでした。これもやはり、将来を思えば、英語はツールでしかなく、外国人とどういう風に接すればよいか、NON JAPANESEに会ったときに怖じ気ずかないということが1番大切だと自分が留学を通して痛感したからです。得点にこだわる日本の教育になれてしまうと、まずは有名大学に合格することがかっこよいため、本当に<学ぶ>という姿勢の観点がずれてしまうのです。ちなみに息子たちの将来の夢は、長男は英語が話せる科学者・次男の夢は国際線パイロットになることです。
このように毎日の子育てにもアメリカ留学経験はとても役立っています。

<高校時代の夢は>
バリバリの国際的なキャリアウーマンになること。

<NIC時代の夢は>
アメリカの4年制大学を卒業して、好きな仕事をすること。

<どんな高校生でしたか?>
勉強と部活(バスケットボール部)の両立が、第一目標でした。
とにかく忙しい日々を送っていたと思います。なぜなら、私は当時は日本の大学合格を目指していましたので、普通の受験生のように塾へ通い、夜遅くまで勉強し、学校へ行き、部活をしていました。今思い返せば、有名大学合格がゴールのように考えていたかもしれません。

<留学しようとしたきっかけは?>
普通の大学生にはなりたくなかったから。行きたい大学が不合格だったので浪人という選択も出来たのですが、大学に入学する為の勉強に後1年を費やすのがもったいないと思いました。

<NICを選んだ理由は何ですか?>
当時はたくさんの日本校がありましたが、ネバダだけでなくいろいろな州へtransfer 出来るシステムがあるのはNICだけでした。(プレースメントシステム)

<NICの思い出>
授業がとても楽しかったです。高校までの授業とは全く異なり、一歩教室に入るとそこはアメリカンな雰囲気でした。先生がたもすばらしかったです。当時は浜松町の小さいビルでしたが、そこでの友達との勉強や、夢を語り合った時間はほんとに良い思い出です。今でもそのときの友達が宝物です。

<NICで変わった事は何ですか?>
夢を持って生きていくこと。
あのまま日本の大学に合格していたら、普通に勉強して、遊んで、就職活動して、あたりまえに卒業して・・・と普通だったと思います。
NICに入ったら、自分の将来について考えている友人がほとんどでした。夢や希望をかなえる為にNICに来ているのです。とりあえず大学合格がゴール、親が行けというから大学へ行っておこうかとか、有名大学なら何学部でもいいから複数の学部を受ける、など、そのような考えの同世代の人とは見ている視点が違うのです。もっと長いスパンで物事をとらえるようになりました。

<留学時代の苦労した事、挫折した事など教えて下さい>
苦労は紙面だけでは到底語りつくせません。いろんなことがありました。何度日本に帰ろうかと思ったことか・・・ 
とくに大変だったのは、Oral Communicationのclassでした。全員アメリカ人のクラスメイトの前で、自分の意見を発表、スピーチをする授業です。自分の言いたいことをうまく伝えられず、悔しくて何度泣いたか・・・でもこの授業を取らないと、他の単位を取得できないので、とにかく一生懸命やりました。そのおかげで、最後にはA を取ることが出来たのです。これが自信につながったと思います。あの授業のことを思えば、どんな舞台に立っても切り抜けられる度胸みたいなものがつきました。
就職活動のとき、NYの電通に入りたくて、自分からNYの地元日本語新聞社に電話して、電通の人を紹介してほしいと直談判したり・・・今思うとすごくずうずうしいですが、その積極性を評価され、まずはトレーニングということで採用してもらいました。NYへ引越しするときは知人を頼りにしましたが、東と西の文化の違いなどでもずいぶん苦労しました。そのときは苦労とは思っていなかったみたいです。

<留学中、アルバイトはしていましたか?>
日本語チューター、観光ガイド

<高校生へのメッセージ>
自分の人生は1度きり。
とくに10〜20代は一瞬です。その一瞬で培ったものを手にして、武器にして生きていくのです。
子供にもよく言うのですが、自分の将来をイメージしてください。私もそうですが、何年後には何をしている、何年後はこうなっている、と想像してください。そうすることで、今何をするべきかがわかってきます。


<ライブセッションに参加のNIC同窓生のプロフィール>

第2部 応用行動分析スペシャリスト直伝「家族関係を良くする親子コミュニケーション術」
      講師:上村裕章 氏

第3部 武道家がやさしく教える「可能性を最大限に引き出す方法」
      講師:北野利一 氏

第4部 卒業生・現役留学生と語る留学座談会・パネリスト

水島 剛さん(株式会社博報堂勤務・ボストン大学国際関係学部卒・石川県星陵高校出身・NIC第12期生)
西村 学さん(アウトバックステーキハウス六本木店総支配人・ネバダ州立大学ラスベガス校ホテル経営学部卒・栃木県佐野日大高校出身・NIC第10期生)
庄子麻那さん(ネバダ州立大学リノ校 インターナショナル・ビジネス学科在籍・千葉県渋谷教育学園幕張高校出身・NIC第18期生)
大庭絢也さん(カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)グローバルスタディ学部在籍・愛知県菊理高校出身・NIC第18期生)
根田れいみさん(国際基督教大学高校出身・NIC在校生第22期生)
塩津恵理佳さん(香川県立高松商業高校出身・NIC在校生第22期生)


  
Posted by ktukjp at 17:28

「ザ・ライブセッション」 パネリスト紹介 塩津恵理佳さん

塩津恵理佳さん(NIC第22期生)
NIC在校生
香川県立高松商業高校出身

<どのような生活を送っていますか?>
平日は学校と寮の往復です。朝3時ごろに起きて宿題をして、7時に寮を出発して学校に向かいます。8時半から1時まで授業を受け、6時までは学生バイトやチューターをして、8時ごろに寮に戻ります。夕食をとった後、11時くらいに就寝します。
土、日曜日は宿題をしたり、平日に出来ないことをします。時間の流れが早いように感じます。

<高校時代の夢は>
中学生の時からフライトアテンダントになって色々な国を訪ねることが夢でした。
しかし、高校2年生から将来を本格的に考え始め、英語を職業にするのではなく外国(英語を使う場所)で何か1つ自分に自信が持てるようなスキルを持って働きたいと思いました。
ファッションに興味があったのでデザイナーやペインターにも憧れましたし、テレビ番組“世界ふしぎ発見”の世界の秘境を訪ねるミステリーハンターにもなりたかったです。

<今の夢は>
“シャネル”でインターンシップとして働くこと、世界中を旅すること、スペイン語を話せるようになること、自分がしたい職業を見つけることなど、したいことが沢山あります。

<どんな高校生でしたか?>
勉強は英語しかして無かったです。長期休業の旅にホームステイをしたり、英語の弁論大会に出たり、とにかく“外国にかかわること”に取り組んでいました。
その半面、興味のない科目にはほとんど手をつけていませんでした。

<留学しようとしたきっかけは?>
小さいころから外国が好きで、将来外国で職業を持ちたいと思ったからです。

<NICを選んだ理由は何ですか?>
高校3年生のとき、何かを一生懸命に取り組めることを探していました。
また、以前にアメリカに行ったとき同年代の現地の子と話していて、“もし私に十分な英語力があったとしても、話についていける力がない”と感じました。
それに、東京で親元から離れて一人暮らしをする必要もあったからです。

<NICの思い出>
授業でスピーチをするのが本当に楽しいです。
準備する時間が十分ではないまましなければいけないときもあるけれど、終わったときはほっとします。
また友達のユニークなスピーチを聞くのも楽しいです。

<NICで変わった事は何ですか?>
話すことが上手になりました。NICの子はみんな話を聞いたり、自分を表現することが上手だと思います。自分の話を聞いてもらったり、おんなじ目標に向かって毎日一緒に勉強している友達といることで、以前は苦手だった自分を表現するのが上手になりました。

<NICで苦労している事、挫折した事など教えて下さい>
宿題をしている途中で1時間だけ寝ようと思って朝まで寝てしまうことがあります。目覚めた瞬間、終わってない宿題を見てあせります。

<アルバイトはしていましたか?>
学校で学生バイトと、チューターをしています。

<親御さんや高校教師から留学を反対されましたか?どんな風に説得しましたか?>
高校の先生からは留学ではなく日本の外語大学にいってから留学することを進められました。
色んな大学を見学したのですが自分は外国が本当に好きだということを周りの人は知っていたので、反対はされませんでした。

<高校生へのメッセージ>
周りの意見は参考に。
でも、自分の決めたことは可能なことだと信じてがんばって欲しいです。無駄のように思えることがあったとしても、絶対にその時間は無駄ではないと思います。


<ライブセッションに参加のNIC同窓生のプロフィール>

第2部 応用行動分析スペシャリスト直伝「家族関係を良くする親子コミュニケーション術」
      講師:上村裕章 氏

第3部 武道家がやさしく教える「可能性を最大限に引き出す方法」
      講師:北野利一 氏

第4部 卒業生・現役留学生と語る留学座談会・パネリスト

水島 剛さん(株式会社博報堂勤務・ボストン大学国際関係学部卒・石川県星陵高校出身・NIC第12期生)
西村 学さん(アウトバックステーキハウス六本木店総支配人・ネバダ州立大学ラスベガス校ホテル経営学部卒・栃木県佐野日大高校出身・NIC第10期生)
吉田美穂子さん(元・電通ニューヨーク勤務・株式会社テクノポート(自営業)・ネバダ州立大学ラスベガス校コミュニケーション学部卒・東京都立九段高校出身・NIC第3期生)
庄子麻那さん(ネバダ州立大学リノ校 インターナショナル・ビジネス学科在籍・千葉県渋谷教育学園幕張高校出身・NIC第18期生)
大庭絢也さん(カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)グローバルスタディ学部在籍・愛知県菊理高校出身・NIC第18期生)
根田れいみさん(国際基督教大学高校出身・NIC在校生第22期生)
  
Posted by ktukjp at 12:51

「ザ・ライブセッション」 パネリスト紹介 根田 れいみさん

根田れいみさん(NIC第22期生)
NIC在校生
国際基督教大学高校出身

<どのような生活を送っていますか?>
平日は8:30から1:05まで授業に出ています。
そして授業のあと、月曜日はチューターとしてNICで働いています。その日はいつも18:00近くまで学校にいます。
あとNICの事務局バイトも週2日、基本18:00まででやっています。
家に帰ってからは宿題をして寝るだけなのですがそれがなかなか大変です。水曜日と金曜日は授業のあと何もない日!!でも緊急でシフト外にバイトに出ることも結構あるので、気は抜けません。
なので今はチューターと事務局バイトと勉強とを、頑張って上手くやっています。ただ運動不足なのが少し気になります…。

<高校時代の夢は>
とにかく動物に関係した仕事をして世界を飛び回りたいと思っていました。

<今の夢は>
高校時代と変わっていません。ただ獣医とか野生動物保護とか、いろいろ具体的になってきました。

<どんな高校生でしたか?>
学校や勉強に対してはまじめでした。
たまに嫌になることもありましたが投げ出す勇気はなかったので三年間しっかり通いました。あと、どんなにつまらなくても授業中は眠らないと決めていました。眠ったらそこからもうやる気がなくなりそうだったので。
学校以外では器械体操に励んでいました。高校時代は勉強と運動と、とてもいいバランスがとれていました。

<留学しようとしたきっかけは?>
小学校時代にアメリカに住んでいたため、英語はそれなりに話せていました。
でも、中学校、高校と進んでいくうちに自分の英語の未熟さに気がつき、このまま中途半端なのは嫌だと思い、もう一度英語の環境に自分を戻そうと思って留学を考え始めました。

<NICを選んだ理由は何ですか?>
留学をしたいと思っていても、不安なことがありすぎて、なかなか決断ができませんでした。また、留学をするのだったら、本当に海外で自分が学びたいことがないと、やっていけないと先生に言われたので怖くなってしまいました。ただ動物が好きというだけで、まだ自分が何がしたいのかピンとこなかったので。
でもNICは違いました。まだ決まってなくてもきっと見つかるから、とにかく海外に行こう!という、すごく応援してくれる姿勢に惹かれました。ここに通ったら、英語にも自分にも自信がついて、もっと明るく留学ができると思いました。

<NICで変わった事は何ですか?>
確実に忙しくなりました。毎日やることがあって、ゆっくり自分の好きなことをする時間があまりありません。
でも前よりいろんな人と関わるようになりました。人と話す機会が増えました。

<NICで苦労している事、挫折した事など教えて下さい>
今は、どういう方向に進むか決めるのに苦労しています。自分が本当にしたいことは何かまだよくわかりません。
以前は、気楽に獣医になりたいとか野生動物を保護したいとか漠然と思っていたのですが、だんだん具体的に決めなければいけない時期に迫ってきて急に迷いはじめました。気持ちが定まらないのでとても心配です。

<アルバイトはしていましたか?>
NICに入ったばかりの頃は近所のスーパーで働いていたのですが、夕方4時から9時だったので時間的にきつくなってやめました。今はNICでのチューターと事務局バイトだけやっています。

<親御さんや高校教師から留学を反対されましたか?どんな風に説得しましたか?>
親からは反対は受けませんでした。担任の先生も反対はしなかったのですが、NICに対して少し疑いをもっている感じでした。
NICのパンフレットを見せて、一年間ここに通って損はないと、説得しました。

<高校生へのメッセージ>
できないと思っていたことが案外上手くいくことって結構あると思います。
だから、きっと無理だろうとか、これは絶対できないとか、自分で勝手に決め付けて物事をあきらめないほうがいい。
まずはやってみるべきです。
本当に本当に本気でやろうと思ったら人間なんだってできるはずなんです。


<ライブセッションに参加のNIC同窓生のプロフィール>

第2部 応用行動分析スペシャリスト直伝「家族関係を良くする親子コミュニケーション術」
      講師:上村裕章 氏

第3部 武道家がやさしく教える「可能性を最大限に引き出す方法」
      講師:北野利一 氏

第4部 卒業生・現役留学生と語る留学座談会・パネリスト

水島 剛さん(株式会社博報堂勤務・ボストン大学国際関係学部卒・石川県星陵高校出身・NIC第12期生)
西村 学さん(アウトバックステーキハウス六本木店総支配人・ネバダ州立大学ラスベガス校ホテル経営学部卒・栃木県佐野日大高校出身・NIC第10期生)
吉田美穂子さん(元・電通ニューヨーク勤務・株式会社テクノポート(自営業)・ネバダ州立大学ラスベガス校コミュニケーション学部卒・東京都立九段高校出身・NIC第3期生)
庄子麻那さん(ネバダ州立大学リノ校 インターナショナル・ビジネス学科在籍・千葉県渋谷教育学園幕張高校出身・NIC第18期生)
大庭絢也さん(カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)グローバルスタディ学部在籍・愛知県菊理高校出身・NIC第18期生)
塩津恵理佳さん(香川県立高松商業高校出身・NIC在校生第22期生)

  
Posted by ktukjp at 12:21

July 09, 2009

「ザ・ライブセッション」 パネリスト紹介 西村 学さん

NIC_Manabu N西村 学さん(NIC第10期生)
ネバダ州立大学ラスベガス校 ホテル経営学部 卒業
栃木県・佐野日本大学高校出身
アウトバックステーキハウスジャパン

<どのような生活を送っていますか?>
目標に向かって邁進する日々。考えて行動することで「意識しない時間」がなくなり、充実しています。仕事にも家庭にも100%全力で!

<高校時代の夢は>
漠然としていましたが国際舞台で活躍できる人間になりたいと考えていました。

<NIC時代の夢は>
早く海外に飛び立ちたい気持ちでいっぱいでした。

<どんな高校生でしたか?>
英語以外は全くでした。時間に流されて何となく過ごす日々でした。

<留学しようとしたきっかけは?>
中学生時代に出会ったAETの先生との文通がきっかけです。

<NICを選んだ理由は何ですか?>
海外留学とうい夢を実現できると一番強く感じさせてくれたからです。

<NICの思い出>
成績は中の下くらいだったと思います。なかなか成績は伸びず、意識が先行して実力が伴わない状態であったと思います。でも大きな志はありました。

<NICで変わった事は何ですか?>
自分で考え、自分で行動し、自分で責任をとるということです。

<留学時代の苦労した事、挫折した事など教えて下さい>
今思い返せば、学生時代の苦労は全て楽しい思い出ですが、HOTEL LAW(ホテル法律学)のクラスは勉強がハードで本当に泣かされました。「石にかじりついてでもパスしてやる」と意気込んでも毎日膨大な量の宿題に気が遠くなりました。徹夜して全て読み終えても果たしてクラスでディスカッションできるかどうか?不安でした。しかし、アメリカの社会はがんばっている者に対しては必ず誰かが見ていてくれて手を差し伸べてくれる社会でして、担当の教授に励まされたことを今でも思い出します。

<留学中、アルバイトやインターンシップをしていましたか?>
はい。ツアーコンダクターやホテルでのインターンシップをしていました。

<留学中、クラブ活動・課外活動などしていましたか?>
いろいろなイベントが各大学であります。そうしたものには積極的に参加していました。

<親御さんや高校教師から留学を反対されましたか?どんな風に説得しましたか?>
特に父親には反対されました。
理由としては大卒の資格が日本では認められないのではないかということでした。何度も説得して得られた結論は「これからの時代はどの大学を出たかではなく何ができるか」ということでした。高い専門知識と経験ができるアメリカの大学が今後の国際舞台で活躍できる力を育んでくれると分かってもらえたのです。

<高校生へのメッセージ>
これからの時代求められてくる人間性とは、常にポジティブな考えを持つことと、明るく逆境に負けないオプテミィストであるということ。他の人間が君の元に集まりたくなるような、こうした人間性と国際感覚を身につけることは留学することが一番の近道であると断言します。自分自身の強みを前面に出して社会で活躍できる「自分の売り」を持つことが大切です。


<ライブセッションに参加のNIC同窓生のプロフィール>

第2部 応用行動分析スペシャリスト直伝「家族関係を良くする親子コミュニケーション術」
      講師:上村裕章 氏

第3部 武道家がやさしく教える「可能性を最大限に引き出す方法」
      講師:北野利一 氏

第4部 卒業生・現役留学生と語る留学座談会・パネリスト

水島 剛さん(株式会社博報堂勤務・ボストン大学国際関係学部卒・石川県星陵高校出身・NIC第12期生)
吉田美穂子さん(元・電通ニューヨーク勤務・株式会社テクノポート(自営業)・ネバダ州立大学ラスベガス校コミュニケーション学部卒・東京都立九段高校出身・NIC第3期生)
庄子麻那さん(ネバダ州立大学リノ校 インターナショナル・ビジネス学科在籍・千葉県渋谷教育学園幕張高校出身・NIC第18期生)
大庭絢也さん(カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)グローバルスタディ学部在籍・愛知県菊理高校出身・NIC第18期生)
根田れいみさん(国際基督教大学高校出身・NIC在校生第22期生)
塩津恵理佳さん(香川県立高松商業高校出身・NIC在校生第22期生)


  
Posted by ktukjp at 17:29

July 08, 2009

「ザ・ライブセッション」 パネリスト紹介 大場絢也さん

大庭絢也さん(NIC第18期生)
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)在学中
専攻: 国際開発学
名古屋市立菊里高校出身

<どのような生活を送っていますか?>
勉強に多くの時間をとられながらも、課外活動と就職活動を両立させようと毎日がんばってます!

<高校時代の夢は>
総理大臣になること。漠然と世間の「停滞感」を打ち破りたかった。

<NIC時代の夢は>
凄腕ビジネスマンになって社会によい影響をあたえること。
政治家にならなくても政治家以上のことをやれると気づいたから。

<どんな高校生でしたか?>
まじめを絵に描いたような高校生でした。
学力ではクラスメートに劣っていたのでやみくもに努力していました。
学生の模範になろうと生徒会役員になったりしましたが、理想と現実のギャップに悩んでいました。

<留学しようとしたきっかけは?>
高校二年生のとき和歌山に一人旅をし、現地のおじさんおばさんと会話したり、少し違った景色を楽しむことはとても新鮮でしたが、思ったより何も起きない。一人旅でもハプニングがない。とにかく張り合いがなかった。もっと冒険をしたかった。
人生を旅だと考えれば、張り合いのない人生ではなく、刺激的で挑戦しがいのある人生を歩みたいと思った。
その「刺激」「挑戦」は日本の大学ではなくて留学にあるのではないかと考えた。

<NICを選んだ理由は何ですか?>                       
私は石橋を叩いて渡る方なので、留学を確実に成功しようと考えた場合、東京で一年間英語を勉強したほうが間違いなく安全だと考えた。

<NICの思い出>
週末を迎える金曜日の授業後に「TGIF!(Thank God It's Friday!)」と友人と叫んでカラオケにいきました。
忙しい勉強のあとの開放感はたまりません。苦労をともにしたNICの友人との思い出は宝ですし、留学したときの心の支えにもなりました!

<NICで変わった事は何ですか?>
全国から多様な世代の学生が集まるNICで、多様な個性や考え方を尊重して自分の常識を相手におしつけないようになった。

<留学時代の苦労した事、挫折した事など教えて下さい>
アメリカの文化等慣れてきて自分の適応能力に自信を持ち始めた頃、生活習慣が合わないルームメートと部屋を共有することになり、いかにルームメートとうまく付き合っていくか苦労した。互いにストレスを感じ、互いに直してもらいたいところがありながらコミュニケーションのタイミングが噛み合わずにどんどん悪い方向へいってしまった。
「違ったもの」を受け入れる難しさを改めて痛感した。

<奨学金はもらった事がありますか? 種類と金額を教えて下さい>
Lucatelli International Education Scholarship $3000いただきました。

<クラブ活動.課外活動などしていますか?>
現在、UCLA日本人学生会の幹部をしています。会員のための交流の場を提供することと共に就職支援をしています。

<親御さんや高校教師から留学を反対されましたか?どんな風に説得しましたか?>
父は最初から留学に肯定的で、母はかなり心配していました。
高校の進路指導の先生は最初留学に反対して先生の日本での大学経験や教え子の留学経験談を話してくれましたが、自分の気持ちが変わらないのを知って最後には「そこまで気持ちが強いなら思い切って飛び込んでみなさい」と背中を押してくれました。

<高校生へのメッセージ>
もし今留学をしたいと思いながらも、留学したら後で後悔するのではないかと恐れるなら、たとえ日本の大学を選んでも留学しておけばよかったと後悔し、留学を選んでも同じように後悔するでしょう。結局、後悔するかしないかは自分の決断に責任をもつかどうかです。
もしあなたが留学をしたいと考えるなら今すぐすべきです。自分の決断に責任をもって頑張れば「留学」はあなたの期待に答えてくれます。


<ライブセッションに参加のNIC同窓生のプロフィール>

第2部 応用行動分析スペシャリスト直伝「家族関係を良くする親子コミュニケーション術」
      講師:上村裕章 氏

第3部 武道家がやさしく教える「可能性を最大限に引き出す方法」
      講師:北野利一 氏

第4部 卒業生・現役留学生と語る留学座談会・パネリスト

水島 剛さん(株式会社博報堂勤務・ボストン大学国際関係学部卒・石川県星陵高校出身・NIC第12期生)
西村 学さん(アウトバックステーキハウス六本木店総支配人・ネバダ州立大学ラスベガス校ホテル経営学部卒・栃木県佐野日大高校出身・NIC第10期生)
吉田美穂子さん(元・電通ニューヨーク勤務・株式会社テクノポート(自営業)・ネバダ州立大学ラスベガス校コミュニケーション学部卒・東京都立九段高校出身・NIC第3期生)
庄子麻那さん(ネバダ州立大学リノ校 インターナショナル・ビジネス学科在籍・千葉県渋谷教育学園幕張高校出身・NIC第18期生)
大庭絢也さん(カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)グローバルスタディ学部在籍・愛知県菊理高校出身・NIC第18期生)
根田れいみさん(国際基督教大学高校出身・NIC在校生第22期生)
塩津恵理佳さん(香川県立高松商業高校出身・NIC在校生第22期生)

  
Posted by ktukjp at 12:32

「ザ・ライブセッション」 パネリスト紹介 庄子麻那さん

NIC_Mana庄子 麻那さん(NIC第18期生)
ネバダ州立大学リノ校(University of Nevada, Reno)在学中
専攻: International Business
千葉県・渋谷教育学園幕張高校出身

<どのような生活を送っていますか?> 
思いっきり勉強して、思いっきり友達と遊んで、思いっきり働いていました!
今学期で終了しましたが、ここ2年は寮長として働いている間にできた友達と遊んだり、勉強したり、悩みを相談したり、されたり…。もちろん学生なので勉強を優先させていますが、それと同じくらい周りのものや人や出来事とも関わっていました。

<高校時代の夢は>
正直、高校時代に夢はなかったです。まだまだ何も体験できてない、知識もないで、とても将来やりたいことを見つけることなんてできてませんでした。でも、あえて言うなら「自分が一生分の情熱をかけてでもやりたい事」を『見つけること』が夢だったと思います。

<NIC時代の夢は>
とにもかくにも「挑戦する」こと。高校時代は何もやらずに諦めてしまうことが圧倒的に多かったので、NICでは何にでも挑戦する、100%の力を出しきる、という目標で通っていました。

<どんな高校生でしたか?>
たぶん、カテゴライズするなら落ちこぼれだったと思います(笑)
自分でも「なんで?」と思うような進学校に行っていたのもありますが、今まである程度できていたものが、まったく通じなくなって。
成績が落ちる=自信がなくなる=外に出なくなる人と会わなくなる=自信がなくなるでどんどん悪循環にはまっていました。自分の持ってた自信とかセルフ・エスティームをことごとく砕かれて、正直生きるのすら放棄しそうになっていました。

<留学しようとしたきっかけは?>
実は最初は、全く考えてませんでした。
普通に大学受験して、そこそこの大学に入って、なんとなく生きていこうかな、ぐらいの気持ちでいました。
でも日本の大学って、一度専攻を決めたらもう変えられませんよね。そんな高校時代のあの状態で、これから先3年4年と学んでいくことをひとつになんてとても絞れないって思ったのがきっかけです。
その点アメリカなら、専攻は入ったあといくらでも変えられるし。ひとつの分野にこだわる必要なんて全くなくて、自分の興味のあるもの、気になる分野にすぐ飛び込める。
私のような「これだ!」という夢がない人間、「夢探し中」人間にはとっても理想的なシステムだと思いました。
もうひとつは、「今行かなくちゃ絶対あとで後悔する」と思ったからです。
どうするかな、ってなったときに、10年20年たった自分を想像してみて、「ああ、あのとき留学しとけばよかったなあ」って思ってる自分が想像できたからです。やり直しが効かない人生で「ああ、あれをやっておけばよかった」っていう後悔だけは一番したくありません。
だって戻ってやることはもうできなんだもの!その時から今日まで、「あとで後悔しない選択をする」のが私のライフテーマになっています。

<NICを選んだ理由は何ですか?>
アメリカの大学のシステムが、日本の大学とはまったく違うんだということ知っていたので、いきなり飛び込んで失敗しないように知識だけは持っておきたいと思ったから入学しました。エッセイの書き方だったり、プレゼンの仕方だったり…いきなり留学したら二進も三進も行かなくなっていたであろう基本的知識を身につけることができました。

<NICの思い出>
今までの投げやりだった人生から180度一転、すべてのことに全力投球していました。
ほぼ毎日、暇があれば勉強勉強…私は実家から片道2時間かけて通っていたので、その間も電車のなかで教科書読んだり…夜3時まで勉強して朝6時に起きて通学、とか。とにかく、できることはすべてやっていました。
そしてディーンズリストに載ったり奨学金をもらったときに、「ああ、自分でもこんなにできるんだ!」という自信を取り戻しました。目の前で自分と全く同じ立場で張り合う友達がいたのも効果的だったと思います。
あとは、ダイエットも…(笑)NICに通いながら-20kgに成功したのは、勉強だけじゃなくて、周りのすべてのことに対して全力投球をしていたからだと思います。NICに入ってはじめて、私って負けず嫌いだったんだと気づかされました。

<NICで変わった事は何ですか?>
自信を取り戻しました。自信が出てくると、何事にも挑戦してみようという前向きな気持ちになります。そうするとまた自信が出てきて、という、すごくいいサイクルに乗ることができました。
今でも、NICでの経験は私にとっての自信に繋がっています。

<留学時代の苦労した事、挫折した事など教えて下さい>
やっぱり日本人なので、同じ日本人の輪から抜け出す、ということが最も難しいことだと思いました。
確かに居心地もいいし、同じ境遇の仲間同士、安心するというのもあったんですが、それじゃあ日本にいるのと変わらない。もちろん日本人同士の交流も現地では大事なんですが、もっと生のアメリカを身近で感じられるようにならなきゃ!そう思って、思い切って寮長という役柄についてからは、周りは全員アメリカ人、インターナショナルスチューデントで、ほとんど毎日英語、英語、英語で、ものすごく楽しい毎日を送れるようになってました。

<奨学金はもらった事がありますか? 種類と金額を教えて下さい>
International Student Awardという奨学金を2回頂きました。$2000ほどだったと思います。

<留学中、アルバイトはしていましたか?>
寮長(RA)と、Student Unionというビルでグラフィックデザイナーのバイトをしていました。

<留学中、クラブ活動・課外活動などしていましたか?>
Japanese Student Action Network(JSAN)に所属していました。
寮長になる前までは、広報として働いていました。課外活動では、考古学のラボのアシスタントだったり、ボーイスカウトキャンプの通訳をやったりしていました。

<親御さんや高校教師から留学を反対されましたか?どんな風に説得しましたか?>
私は小さい頃から親の仕事の関係で海外にグルグル行かされていたので、特に反対はありませんでした。
むしろ、親よりも学校やその周囲のひとの反対(というより、反感?)は多かったです。
でもそれは私の人生に対する私自身の決断なので、とくに気にしたりはしなかったです。自分に対する自分の決断に、他の人の許可は必要ないと思いました。
「遊びに行きたいだけでしょ」と言ってくる人の言葉は、留学して思いっきり頑張って成功して見返してやるという強いモチベーションにしました。

< 高校生へのメッセージ>
皆さん、留学しようか迷ってる方もたくさんいると思います。
私は、アメリカに行った方がいいよとか、行かない方がいいとか、とくに意見する気はありませんし、むしろ両親や他のひとが何を薦めてきても、気にしないでいいと思います。

行きたいか、行きたくないかは、自分で決めることだと思います。
ただ、それを自分で決める上で、良い点と悪い点両方とも知っておく。悪い点を把握した上で、それでもまだやりたいか考える。それはとても大切なことだと思います。
やっぱりやりたい!て思ったら、周りにどう言われようが思われようが挑戦するべきです。

私がお答えできる範囲の質問であれば、どんどん気軽に聞いて下さい。知ってる範囲で精一杯お答えします。

ぜひ、後悔しない決断をしてほしいです。留学するにしろしないにしろ。

興味があるんですよね?行ってみようかな〜って少しは考えてるんですよね?
何がその気持ちを引き止めてるんですか?

そこを解明できたら、何を知りたいのか、何を聞きたいのか、何をすればいいのか等がわかってくるのではないでしょうか。



<ライブセッションに参加のNIC同窓生のプロフィール>

第2部 応用行動分析スペシャリスト直伝「家族関係を良くする親子コミュニケーション術」
      講師:上村裕章 氏

第3部 武道家がやさしく教える「可能性を最大限に引き出す方法」
      講師:北野利一 氏

第4部 卒業生・現役留学生と語る留学座談会・パネリスト

水島 剛さん(株式会社博報堂勤務・ボストン大学国際関係学部卒・石川県星陵高校出身・NIC第12期生)
西村 学さん(アウトバックステーキハウス六本木店総支配人・ネバダ州立大学ラスベガス校ホテル経営学部卒・栃木県佐野日大高校出身・NIC第10期生)
吉田美穂子さん(元・電通ニューヨーク勤務・株式会社テクノポート(自営業)・ネバダ州立大学ラスベガス校コミュニケーション学部卒・東京都立九段高校出身・NIC第3期生)
大庭絢也さん(カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)グローバルスタディ学部在籍・愛知県菊理高校出身・NIC第18期生)
根田れいみさん(国際基督教大学高校出身・NIC在校生第22期生)
塩津恵理佳さん(香川県立高松商業高校出身・NIC在校生第22期生)


NIC_Mana2
NIC_Mana1






  

June 26, 2009

「ザ・ライブセッション」 パネリスト紹介 水島 剛さん

水島 剛さん(NIC第12期生)
ボストン大学 国際関係学部卒業
石川県・星稜高校出身
株式会社博報堂 勤務

<どのような生活を送っていますか?>
自由で、我侭で、無邪気で、まるで赤ちゃんのような生活。

<高校時代の夢は>
(高校時代に成し遂げる夢として)
空手道でインターハイ出場

<NIC時代の夢は>
器の大きな人になること(坂本龍馬的な)

<どんな高校生でしたか?>
僕がこの世界に生きている意味をずっと考えていました。

<留学しようとしたきっかけは?>
国内大学進学も就職も留学も、ラーメンか牛丼か焼魚定食を食べるかの選択と同じようなものだと思っていました。なので、大きなきっかけは特になく、その時に食べたいものを食べてみたというような事でしょうか。

<NICを選んだ理由は何ですか?>
本気で勉強した時に自分がどう変化していくか、に興味があった。

<NICの思い出>
教授から授業ジャックして、ハロウィーンパーティーをしたこと。

<NICで変わった事は何ですか?>
髪の毛が金色になりました。

<留学時代の苦労した事、挫折した事など教えて下さい>
卒業すること(マジで!)

<留学中、アルバイトはしていましたか?>プエルトリコ人と一緒にピザを作ってました。

<留学中、クラブ活動・課外活動などしていましたか?>
小旅行とかよく行ってました。

<親御さんや高校教師から留学を反対されましたか?どんな風に説得しましたか?>
まったく反対されませんでした。多分、反対しても無駄だと思ったのでしょう。

<高校生へのメッセージ>
アタマで考えることは大事だけれど、ココロで感じることも大切。
嬉しいとか、悔しいとか、愛しいとか、苦いとか、熱いとか、気持ち悪いとか。
ウキウキとか、ワクワクとか、チクショーとか、ヤッターとか、ドキドキとか、ゾクゾクとか。
そういう、教科書のないベンキョーをたくさんしてください。
そう、赤ちゃんに戻ったみたいにね。


<ライブセッションに参加のNIC同窓生のプロフィール>

第2部 応用行動分析スペシャリスト直伝「家族関係を良くする親子コミュニケーション術」
      講師:上村裕章 氏

第3部 武道家がやさしく教える「可能性を最大限に引き出す方法」
      講師:北野利一 氏

第4部 卒業生・現役留学生と語る留学座談会・パネリスト

西村 学さん(アウトバックステーキハウス六本木店総支配人・ネバダ州立大学ラスベガス校ホテル経営学部卒・栃木県佐野日大高校出身・NIC第10期生)
吉田美穂子さん(元・電通ニューヨーク勤務・株式会社テクノポート(自営業)・ネバダ州立大学ラスベガス校コミュニケーション学部卒・東京都立九段高校出身・NIC第3期生)
庄子麻那さん(ネバダ州立大学リノ校 インターナショナル・ビジネス学科在籍・千葉県渋谷教育学園幕張高校出身・NIC第18期生)
大庭絢也さん(カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)グローバルスタディ学部在籍・愛知県菊理高校出身・NIC第18期生)
根田れいみさん(国際基督教大学高校出身・NIC在校生第22期生)
塩津恵理佳さん(香川県立高松商業高校出身・NIC在校生第22期生)

  
Posted by ktukjp at 21:37