June 08, 2010

<NIC1年を終えて>「自分自身が大きく変わるのを実感した1年。」

NIC_HirokiNIC22期生 天田 博基さん
群馬県・東京農業大学第二高等学校出身


カリフォルニア州立ディアブロバレー・カレッジへ進学


 自分自身が大きく変わるのを実感した1年。
 もし私が全ての年に題をつけるとしたら、この1年はこのような名前になるでしょう。それほど、NICでの経験は私に大きな影響を与えたと思っています。

 高校時代に部活に熱中したために勉強をおろそかにした自分にとってNIC進学はある意味、逃げだったと思うことがありました。そして、海外経験がなく、はっきりした計画もなかったので、自分の決めた道は本当に正しかったのだろうかと思うことが多々ありました。
 しかし、NICでの生活が始まり、英語だけの慣れない授業の中いろいろな不安と焦りに悩まされながら、目の前のことをしっかりこなしていくことで少しずつその考えが変わっていく自分がいました。

 私に大きな変化をもたらすうえで特に影響したのがNICで出会った個性のあふれる人たちのおかげだと思っています。
 入学時には、将来は何にするかしっかり決まっていませんでした。しかし、NIC生は自分自身の夢をちゃんと言える人が多く、そして自分自身の好きなことに向かっていく姿勢に力をもらいました。なので、今の私ははっきりと自分の夢を言えます。これは、入学前の自分には信じられないことだったでしょう。

 最後に、私は1年間いろいろな目標を作ってやってきました。達成できた目標、できなかった目標とありますが、その小さな目標でも確実にクリアしようとする姿勢、それに向かって努力すること、諦めないことをNICで身につけたことができたと思っています。
 今後、海外に渡っても、ここで手に入れた多くの習慣、自信、夢を忘れずに精一杯努力していきたいと思います。


  

Posted by ktukjp at 12:25

June 07, 2010

<NIC1年を終えて>「私はこれから変わります。」

ChihiroNIC22期生 酒井 千尋さん
高認

英国CATS Canterburyへ進学



私にとって、NICに通った一年は必要なものだったと思いますが、
当時その選択を後悔していないかは良く分かっていませんでした。

NICに通っている間も、制服を着た同年代の人を見るたび、
「高校に行っていた方が良かったのかもしれない。」と感じました。
最初に「NICに行きたい!」と思ったときの決意は固かったのに、
ちょっと失敗したり不安になっただけで「やっぱり自分は間違っていたんだ」と
考えるようになりました。

そんな弱い自分を何とか変えたくて、色々と悩んだりしましたが、結局最後まで何も変わりません。
周りの人は、「自分は変わった」とか、「NICに来て良かった」と言っている中、
そうは思えない自分に劣等感を感じていました。
私はどうしてNICに来たのか、留学できるのかもわからなくなり、焦っていました。
なんとか全ての授業を受け終わった後も、何だか一年を無駄に過ごしてしまったような気がして、
何とも言えない喪失感のようなものに襲われました。

そんな状態で迎えた修了式、そこで聴いたスピーチで、ぱっちり目が覚めました。
私が変わらなかったのは、周りが変わらなかったからではなく、
私が変わろうとしなかったからだと、初めて気が付きました。
今まで私は何かにつけて言い訳をし、甘えていたんですね。
今にしてみれば気付くのが遅すぎましたが、一生気付かないよりはマシです。

NICで「自分は変わった」という人達に比べれば出遅れてしまいましたが、
私はこれから変わります。
それがわかっただけでも、「この一年は有意義だった」と言えるのではないでしょうか。
NICという選択肢が正しかったのかはまだわかりませんが、後悔はしていません。

  
Posted by ktukjp at 11:45

May 20, 2010

<NIC1年を終えて>「二つの道があって、どちらに行こうか迷ったら、苦労の多いほうを選べば、まず間違いがない。」

mikako1NIC22期生 中田 実可子さん
茨城県立竹園高等学校出身


ネバダ州立トラッキーメドウズ・カレッジへ進学


NICの一年間が終わりました。
渡米が目の前に迫ってきて、毎日未来のことばかり考えてドキドキわくわく。
そしてちょっぴり不安になってみたりしています。でも、やっぱり泣きたくなる位行く前からもう幸せで仕方ありません。
自分の好きなことを、自分で選んだ未知の場所で目一杯やれる幸せ。両親に本当に感謝です。

高3の夏のサマーセミナーに参加した時から私のNIC生活は始まっていたのだと思います。
今でも忘れられないあのがむしゃらな二週間。

高校の先生の
「二つの道があって、どちらに行こうか迷ったら、苦労の多いほうを選べば、まず間違いがない。」
という言葉と自分の直感を信じて入ったNICでの一年。

自分の輪郭をはっきりさせるのが、本当の成長なんだって思えるようになりました。

忙しさの中でだからこそ、自分と向き合うことが出来た。
ギリギリの状態の中でだからこそ、本当の自分のアンテナが見えた。

ずっと諦めることの言い訳ばかり探していたけれど、成し遂げるための道を探す癖がついた。

何事も、完成してから進んだのでは遅すぎる。
未完成のまま進み続け、
だんだんに足りないところを補っていけばいいや。って。

「人を妬むのは、自分が完全燃焼していないから。」

その通りだと思います。

素敵な出会い×刺激的な環境=NICに感謝です。

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Posted by ktukjp at 17:24

April 20, 2010

<NIC1年を終えて>『1年かけて一生分の宝箱を探し当てた』それが私のNICでの1年だった

misaki1NIC22期生 角 美咲さん
福岡県立福岡高等学校出身


ネバダ州立大学リノ校へ進学


NICでの1年を振り返ると、出てくるものは、友達の顔、家族の顔、先生方やスタッフのみなさんの顔、泣いた思い出、友達と語った思い出…全てが大切で、全てが濃い。

私がNICに来た目的は、海外に行って看護師になって、かっこよくアメリカ暮らしをすることだった。そして簡単にそれが叶うと思っていた。

しかし、自分の手の届く範囲からは程遠いレベルの英語を話す友達を見、自分の成績の悪さに落胆し、何もかも、自分のことでさえも嫌いになった。毎日勉強で、休む間もない。アカデミックに入ってからは特に、睡眠時間さえも確保できなかった。そんな生活で精神的に辛いと感じることは、日常茶飯事。そんな時、私を支えてくれたのが友達で、家族で、NICに関わる全ての人だった。

「大丈夫だよ」その言葉の代わりに傍に居てくれて、私の悩みの種を吸い取るように接してくれた。

NICを選ばなかったら、日本の大学に行っていたら…金銭的負担は少なくて済んだかもしれない。しかし、それでは、こんなに辛くて、こんなに楽しくて、こんなに大切だと思える年月を、自分の懐に残すことは、確実にできなかっただろう。

NICのおかげで今の私があるだけでなく、今の英語力が身についた。『1年かけて一生分の宝箱を探し当てた』それが私のNICでの1年だったのだと、私は思う。


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Posted by ktukjp at 23:30

<NIC1年を終えて>私にとってNICは夢の始まりの場所です。

NIC22期生 上田 梨恵子さん
田園調布雙葉高等学校出身


ネバダ州立サザンネバダ・カレッジへ進学


一年間のNIC生活は長かったようで本当にあっという間でした。

最初はヘッドスタートに参加して、その時点で宿題の多さとプレゼンテーションの緊張感に私はやっていけるかどうか心配になりました。しかし、実際にNIC生活がスタートするとそんな心配もできなくなる程忙しくなり、朝方まで勉強をし、授業に参加し、金曜日はダンスのサークル活動、そして週末はアルバイトというスケジュールをこなしていけるようになりました。

私は高校生の時はテスト前だけ集中して勉強をしていたので、こんなに自分は集中力が持続するものかと驚きました。

時にはリサーチペーパーやエッセイを書くのが辛くなった時もありましたが、友達もみんな頑張ってるんだって思うと私も気合いが入りました。また授業で発言が出来た時や先生に提出物を誉められたら時は時間をかけてよかったと自信にもなりました。今までで一番嬉しかったことは、TOEFLの点数が一気に50点も上がったことと、アカデミックの授業で私の大の苦手な理系の科目でいい成績を取れたことです。数学のテストで100点を取った時はメジャーを変えようかと悩んだくらい驚きました。

充実していたのは勉強だけではありません。アウティングに向けてサークルメンバーみんなでダンスを練習したことも思い出の一つです。みんな勉強で疲れているはずなのにダンスをしている時の顔は一番キラキラしていました。この一年間私はNICのおかげで成長することができました。

NICに来て本当によかったと思います。私にとってNICは夢の始まりの場所です。  
Posted by ktukjp at 19:10

<NIC1年を終えて>今をどう生きるのかを決めるのは自分なのだから、変わるのは自分次第です。

NozomiNIC22期生 俣野 望さん
長崎日本大学高等学校出身


カリフォルニア州立サンタモニカ・カレッジへ進学


 「CHANGE」

 Change― NICでの一年は私にとって、まさに変化の年でした。
 
 長崎から上京し、初めての一人暮らし。

 高校生までは母がすべて身の回りの世話をしてくれて、自分はただ学校に行くだけ。勉強する目的を持てずにいた私はやらされているという意識が強く、授業中もいつも居眠りをして先生から呆れられるような生徒でした。
 
 そんなやる気のなかった私が、NICでは満員電車よりも早く家を出て学校に行き、課題をしたあとアルバイトをして授業に行きました。授業では必ず一列目の真ん中の席に座り、積極的に発言しました。授業の後は学校が閉まるまで勉強。また、テスト勉強や課題で妥協したくなくて徹夜をすることもたくさんありました。新聞配達の音を聞きながらエッセイを何度書いたことか…。本当にハードな生活でしたが、それでもあきらめずにやり遂げられたのは周りで同じように努力している友人に負けたくない、突然海外の大学に行くと言った私を何も言わずに送り出してくれた両親を悲しませるようなことは絶対にしたくないと思ったからです。そしてなにより、変わりたいと思った自分を裏切りたくありませんでした。

 NICでの一年がすべて終わった今では、頑張ったなと正直に思います。それと同時に、まだまだできるのではないかという予感もします。

 今をどう生きるのかを決めるのは自分なのだから、変わるのは自分次第です。私はもっともっと強くなりたい。今以上に勉強して、キラキラと輝いていたいです。

 アメリカでもその気持ちを忘れずに、常にchangeしていきたいです。

  
Posted by ktukjp at 01:10

<NIC1年を終えて> 「ハードbut楽しい」を思い出しながら、これからも進み続けます!

kana1NIC22期生 大和 加奈さん
長野県立長野吉田高等学校出身


カリフォルニア州立シトラス・カレッジへ進学


表現の仕方はたくさんあるけれど、やっぱり私にとっての一番しっくりくるNICを表す一言は「ハードbut 楽しい」だと、今振り返って思います。

だらしなかった高校生活が一変して勉強漬けの毎日。いままでいかに自分が勉強してこなかったかに気付いて恥ずかしくなって、同時にNICでできた素敵な友達たちに負けたくないという強い想いができました。両親にわがまま言って入学したからには、なるべく親への負担を減らしたいとアルバイトも頑張りつつ…。想像以上のハードさに、諦めてばかりだった昔の私に戻りそうにもなったけれど、努力の結果1学期はオールAをとることができました。”勉強する”というサイクルが身についた2学期、3学期は一転してOuting、学生会でいっぱいでした。でもこの時間がTime Management、協力の大切さなど、勉強面ではない将来に役立つ経験をくれました。

一番大切なのは「どこで行動するか」じゃなくて「自分が何をするか」だと教えられたことがあるけれど、NICの1年間で、それでも”環境”は何かにむかって進んでいくときに重要な要素の一つだと感じました。頑張っている、支えてくれる人がいたからこそある今のあたし。

長い人生の中たった1年だけど、この経験と、出逢えた人、友達は一生ものの宝です。悩むことはたくさんあっても、頑張れば何かかわっていく。「ハードbut楽しい」を思い出しながら、これからも進み続けます!


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Posted by ktukjp at 00:50

<NIC1年を終えて> 「当たり前」

IkketsuNIC22期生 林 逸傑さん
筑波大学卒業
東京都立青山高等学校出身


ネバダ州立大学リノ校へ進学


「当たり前」

Change. 私にとって、NIC での一年間は正に変化の年だった。

日本の大学に通っていた私の生活は、皆がイメージする一般大学生の例にもれず毎日遊びとバイトの日々を送っていた。学校にはよく遅刻し、授業中は居眠り。宿題は殆ど無く、勉強するのはテスト前のみ。それが私にとっては当たり前だった。

そんな自分を変えようと入学を決意したNIC、そこでの“当たり前”は私のそれとはかけ離れていた。当初私は午前中のEAPのクラスが終わるとそそくさと家に帰りテレビの前に何時間も座っていた。結果、宿題は夜になってから始めることが多く、睡眠不足で次の日にも悪影響を与えていた。

しかし、私は変わった。いや、NICに入ったことで変われたのだと思う。授業後も学校に居残って勉強する友達の姿。次第に私もそうするようになった。友達に誘われて行くようになった図書室。いつしかそこが私の勉強部屋となった。家では勉強できない弱い自分。だったら図書室で勉強すればいい。そう思い、よく閉館間際まで図書室に残って勉学に励んだ。それが今の私の “当たり前”。勉強せず堕落した毎日を過ごしていた私からしたら信じられないほどの変化である。

今ではそんな自分を変えてくれた友達とNICの勉強スタイルに出会えたことに非常に感謝している。
  
Posted by ktukjp at 00:44

April 19, 2010

<NIC1年を終えて>自分は周りの環境にとてもよく恵まれているということです。NICでも同様に友達や先生、スタッフの方々に非常によく恵まれていたと思います。

junichiNIC22期生 石川 淳一さん
森村学園高等部出身


カリフォルニア州立ディアブロバレー・カレッジへ進学








最近よく思うことは、自分は周りの環境にとてもよく恵まれているということです。NICでも同様に友達や先生、スタッフの方々に非常によく恵まれていたと思います。

正直、中学高校とほとんど勉強に触れなかった自分は、NICに入学した当初はまだまだ勉強に対しても留学に対しても意識は無に等しく、クラス分けテストもあまり真面目に受けずに、当然のように一番下のクラスからスタートしました。

最初は勉強の仕方もわからない状態で、毎日NICに行くことが苦痛に感じました。しかし、私はNICに入学したからにはやることはやると決めていて、課題だけは絶対にひとつ残らず片付けるようにしていました。そして次第に毎日の課題をこなすことがあまり苦痛ではなくなり、最後には課題を終えた後の達成感を感じることに嬉しさを見出すことができました。

2学期になるとさらに課題が増え、毎日5時前に起き、誰よりも早くNICに来て、朝も放課後も課題や勉強に費やすようになりました。しかし、それもあまり辛くはなくなり、2学期が終わったときに、自分の成績と次のクラスを見て自分の成長を少し実感することができました。

高校では勉強嫌いで先生にも親にも諦められていた自分が、これほどまで人間的にも成長できたのも、この一年私をサポートしてくださった両親、先生、スタッフの方々、そして多くの友達のお陰だと思います。

NICで、初めて一生の友達と思える友達ができたのも嬉しいことのひとつです。とにかく、最高に忙しくて最高に楽しい一年でした。
  
Posted by ktukjp at 23:28

<NIC1年を終えて>留学という大きな挑戦の前に、頑張り続けることの出来た自分を褒めてあげられるような一年間をNICで過ごすことができ、とても嬉しく思います。

NIC22期生 笹口 恵利衣さん
志学館高等部出身


ネバダ州立大学リノ校へ進学


NICでの一年間はあっという間であり、でも一日一日がとても充実したものでした。

入学前は毎日の勉強についていけるかなと不安なこともありましたが、なんとか課題をこなし、新しい友達と笑いあい、励ましあう日々が過ぎていきました。そんな毎日は大変ではありましたがそれ以上に楽しいと心から思えるものでした。

それはとても熱心で毎日楽しい授業をしてくれた先生方や、いつも笑顔で話しかけてくれたスタッフの方たちのおかげです。また、事務局バイトとして働いた経験も私にとってとても大きなものとなりました。お金を稼ぐことの大変さや仕事の責任の重さを学ぶ機会であっただけでなく、家族のように仲良くなったバイト仲間や担当スタッフとの忙しくも楽しい時間に何度も助けられました。人とのつながりの大切さや尊さを改めて感じました。

留学という大きな挑戦の前に、頑張り続けることの出来た自分を褒めてあげられるような一年間をNICで過ごすことができ、とても嬉しく思います。
NICでの経験をこれからの留学生活に生かし、精一杯楽しんできたいと思います。
  
Posted by ktukjp at 23:20

<NIC1年を終えて>NICで、殻から出て来る事に成功!

arisaNIC22期生 今村 有理沙さん
神奈川県立ひばりが丘高等学校出身


ネバダ州立サザンネバダ・カレッジへ進学


NICでの生活を振り返ってみると、本当に自分の変貌ぶりに驚くばかり。
まだ自分の殻に篭って世間を斜めに見ていたNIC入りたての頃。
個性は強いけど自分をしっかり持ってるクラスメート達・学生より個性強烈だろーって感じの先生達に出会って、何とかかんとか殻から出て来る事に成功!

今、すごく幸せです。
沢山の宿題をこなして、大好きな友達といっぱい話して、色んな事を学んでこれ
て。全てに感謝感謝でございます。NICに入るって決めて良かった、って心の底からそう思える。
今まで支えてくれた家族、友達、先生達、ジャパスタの皆さん、本当に有難うございました!!

今村有理沙  
Posted by ktukjp at 22:12

<NIC1年を終えて>日本の英語教育のもろさを実感するとともに、自分の傲慢さが身にしみた。

daisukeNIC22期生 山本 大介さん
北海道立岩見沢東高等学校出身

ネバダ州立トラッキーメドウズ・カレッジへ進学



NIC初日からの遅刻(教室を間違えた)、そして、自分の教室に入ったときのあの不思議な感覚は、今思い出しても笑える。

教室に足を踏み入れた時、まず思ったことは、みんな英語しゃべってる、だった。受験勉強で英語はいい成績をとっていて、少なからず英語には自信はあったので、はっきり言ってNICの授業をなめていた。いざ、英語を話そうとすると、口にでてこない。自分の言いたいことを言葉にしたいのに、英語にできない。
改めて日本の英語教育のもろさを実感するとともに、自分の傲慢さが身にしみた。

初日から出鼻をくじかれたことにより、自分を改める機会を設けることができた。それからというもの、毎日NICが閉まるまで残って勉強していた。言葉で表すとめまいがするようなことだが、実際にやってみて、楽しかった。

そのおかげか、DannyからHard Workerの称号を授かった。

こんなへなちょこだった自分が三学期通して、好成績をとることができ、二学期にはDean‘s Listにも入れてもらえた。やはり、努力は偉大だ。  
Posted by ktukjp at 20:50

<NIC1年を終えて> NICにはマニュアル本はないから、自分で経験して、感じて成長するところ。

akemiNIC22期生 島袋 明美さん
群馬県立伊勢崎高等学校出身


カリフォルニア州立ビュート・カレッジへ進学


「NIC = ハードbut楽しい」

一年間の課程を振り返ってみると、こんなにも一年という月日が早いのかと驚かされました。恐るべし、NIC。

やっぱり一番印象に残ることと言えば・・・宿題の量!毎日自分を追い込んで、睡眠時間を削りながら勉強してました。でも、何だかんだ言って、NICにはいつもお互いに励まし会える友達がいたからどんなに疲れてても、眠くても、全てが楽しく感じられました。辛いことも、楽しいことも同時に経験することができた自分は幸せ者ですね。

しかも高校生のとき、授業中いつも頬杖突いてダラダラと授業を受けていたのにNICでは、授業に釘付けで頬杖をしてなかった自分に驚いてます。

この一年で本当に私は大きく変われた気がします。
英語を話す、書く、読む、聞くにも自信がついて、自分が予想していた以上に英語力はアップしていました!それが嬉しくて、NICには感謝してます!

修了式を終えた今、NICに愛着がありすぎて、もの凄い寂しさを感じてます!!NIC生活では毎晩寝る前に、「明日の宿題でやり残したのないよね?」とか、「忘れ物ないよね?」と何回もチェックしてたのを思い出すと笑えてきます。

私にとってNICでの一年は大きな意味を持つ。

NICにはマニュアル本はないから、自分で経験して、感じて成長するところ。
例えるならジグゾーパズルみたいに、悩みながら、やり方を変えながら、楽しみながら、ひと休みしながら、見つめなおしながら、時間をかけながら自分自信で築いて、成長するところ!

NICは挑戦する機会をたくさん与えてくれました。
もう少しNIC生活したいけど、NICの友達、ジャパスタ、先生方ともうちょっといたいけど、新しいスタートをきるぞー!!頑張るぞーッ!!! NIC,ありがとう。

写真は、修了式にて。
  
Posted by ktukjp at 19:20

<NIC1年を終えて>NICでの一年間は私の人生の中で最も価値ある時間だと断言できます。

wadaNIC22期生 和田 知之さん
つくば開成高等学校出身


カリフォルニア州立ディアブロバレー・カレッジへ進学



 時が過ぎるのは早く、一年前にNICに入学した私はもう卒業生になりました。

 私がNICに入学した理由は、アメリカでスポーツ医学を学ぶためでした。しかし、今思い返すと私は自分自身を変えるために入学したのだとおもいます。NICではとにかく宿題をこなすことで精一杯でしたが、先生方とスタッフ方々、そして仲間達に助けられて自分が日々成長していくことが実感できました。

 私はNICでの一年間は私の人生の中で最も価値ある時間だと断言できます。

 今の私にはアメリカで生活することに少し不安がありますが、アマチュア野球界で有名な鍛冶舎巧さんはテレビで選手達にむかってこう言っていました。
 「不安だけはもつな。君達がやってきた練習は不安を持つほど少なくないから。」

 私はNICの一年間でたくさんの勉強(練習)をしてきました。なので、今の自分の力を信じ胸張って新たな生活に臨んでいきます。

 そして将来、NICの卒業生として社会に貢献できるよう頑張りたいです。一年間本当にありがとうございました。



  
Posted by ktukjp at 17:51

<NIC1年を終えて>私はこの先何があってもやっていけるし、将来、絶対に成功すると確信しています。

YukakoNIC22期生 久野 由香子さん
愛知県中京大学付属中京高等学校出身


ネバダ州立サザンネバダ・カレッジへ進学



 えっ、もう終わったの!?という感じです。無事、卒業できて何よりです。

 この一年間は宿題に終われる緊張感で毎日サバイバルだったけど、思い返せば楽しいことばかりが出てきます。

 特に3セメは、授業中も放課後もいつでもどこでも笑ってた(爆笑していた)気がします。授業中ギャグでも何でもいろいろ発言したり、積極的に授業に参加して、Dannyに褒められたり、KellyにAがもらえたのが嬉しかった!

 勉強以外では、よさこいをNICみんなで踊ろう企画や、フェアウェルパーティーに向けてのRENTのパフォーマンス、YEARSONG委員として曲を作るなど、たくさんのことに挑戦できました。実は、どれも私にはやりきれる自信がないものだったけど、企画・演出・練習を一緒に頑張る友達のおかげで、全て素晴らしい形で終えることができたと思います。クラス以外でも大切な友達がたくさんできました!
 まだ『もうすぐ渡米』というのが信じられません。どんなことが待っているのかも全然分かりません。でも、私はこの先何があってもやっていけるし、将来、絶対に成功すると確信しています。
 だってNICで1年間生き延びて、卒業できたから!
  
Posted by ktukjp at 10:19

April 18, 2010

<NIC1年を終えて>NICは自分を大きく成長させ、家族や友達の大事さを気づかせてくれた大切な場所。

asukaNIC22期生 福山あすかさん
千葉県立東葛飾高等学校出身

ネバダ州立サザンネバダ・カレッジへ進学



 4月9日、私のNIC生活が終わった。

 この1年間振り返ってみると、辛いことも大変なこともたくさんあって楽しいことばかりではなかったけれど、私がNICに出会って入学したことは運命だったと思う。
 NICに出会って、私は自分が探していたものをやっと見つけた気がした。NICに入学してからは、毎日膨大な量の宿題をこなし、自由に遊べる時間もすくなく、行きも帰りも電車の中は宿題するか寝るか・・・。
 こんなに辛いNICだったけれど、苦痛というよりもむしろ毎日が楽しかった。自分が好きなことをやることはこんなにも楽しいことなのだと実感した。

 また、NICの友達はみんなが夢をもったり目標にむかって頑張っていたり、自分の夢をどうどうと話せたり、そんな空間が私は大好きだった。

 私にとってNICは自分を大きく成長させ、家族や友達の大事さを気づかせてくれた大切な場所。何年たっても、このNICでの生活は私にとっての宝物だし、支えてくれた人、一緒に頑張った仲間に感謝したいと思う。  
Posted by ktukjp at 23:07

<NIC1年を終えて> NICにはマニュアル本はないから、自分で経験して、感じて成長するところ。

40d12acc.jpgNIC22期生 島袋 明美さん
群馬県立伊勢崎高等学校出身


カリフォルニア州立ビュート・カレッジへ進学


「NIC = ハードbut楽しい」

一年間の課程を振り返ってみると、こんなにも一年という月日が早いのかと驚かされました。恐るべし、NIC。

やっぱり一番印象に残ることと言えば・・・宿題の量!毎日自分を追い込んで、睡眠時間を削りながら勉強してました。でも、何だかんだ言って、NICにはいつもお互いに励まし会える友達がいたからどんなに疲れてても、眠くても、全てが楽しく感じられました。辛いことも、楽しいことも同時に経験することができた自分は幸せ者ですね。

しかも高校生のとき、授業中いつも頬杖突いてダラダラと授業を受けていたのにNICでは、授業に釘付けで頬杖をしてなかった自分に驚いてます。

この一年で本当に私は大きく変われた気がします。
英語を話す、書く、読む、聞くにも自信がついて、自分が予想していた以上に英語力はアップしていました!それが嬉しくて、NICには感謝してます!

修了式を終えた今、NICに愛着がありすぎて、もの凄い寂しさを感じてます!!NIC生活では毎晩寝る前に、「明日の宿題でやり残したのないよね?」とか、「忘れ物ないよね?」と何回もチェックしてたのを思い出すと笑えてきます。

私にとってNICでの一年は大きな意味を持つ。

NICにはマニュアル本はないから、自分で経験して、感じて成長するところ。
例えるならジグゾーパズルみたいに、悩みながら、やり方を変えながら、楽しみながら、ひと休みしながら、見つめなおしながら、時間をかけながら自分自信で築いて、成長するところ!

NICは挑戦する機会をたくさん与えてくれました。
もう少しNIC生活したいけど、NICの友達、ジャパスタ、先生方ともうちょっといたいけど、新しいスタートをきるぞー!!頑張るぞーッ!!! NIC,ありがとう。

写真は、修了式にて。
  
Posted by ktukjp at 19:20

April 17, 2010

<NICの1年を終えて>宿題が夜遅くまで終わらなくて大変だったりもしたけど、今までで一番充実していた1年間でした。

NIC22期生 山下由佳里さん
長野県立岡谷東高等学校出身


カリフォルニア州立ビュート・カレッジへ進学


NICでの1年間はとても充実していて、楽しかったです。

最初は、やりたくないことや苦手なこともしないといけなくて少しいやでした。人前で話すのが苦手できらいだけれど、プレゼンテーションやスピーチがあって、そういう時、いやだなと思いました。宿題も教科書を読んでも意味がわからなかったり、時間がかかって、適当にでいいやと思いました。けれど、スピーチとかが終わった後は、一応できて良かったと思ったし、うまくできない時は悔しかったです。

今まで苦手なことは避けようとしていたけれど、練習したら、少し出来るようになってうれしかったです。

練習や宿題を友達とやって仲良くなったりもして、楽しかったです。勉強のほかにもアウティングで夜中まで楽しんだり、ワークショップに参加していろいろな人に会ってものの見方が変わったりしました。

宿題が夜遅くまで終わらなくて大変だったりもしたけど、今までで一番充実していた1年間でした。  
Posted by ktukjp at 22:47

April 16, 2010

<NICの1年を終えて>NICで出会う仲間は、それぞれ、キラキラしていて尊敬できるから、たくさん学べるしお互いに高めあえます。

TomokaNIC22期生 岩田朋香さん
岐阜県立岐阜商業高等学校出身


カリフォルニア州立グロスモント・カレッジへ進学








 NICでの一年間。始めから「あっと言う間に終わってしまうだろう。」とは思っていました。なぜなら、毎日濃い日々を送って、目の前の課題に追われるだろうと思っていたからです。わたしの予想通り、NICでの毎日は、とても充実していました。

 わたしは、一番短いヘッドスタートプログラムから始めました。今までわたしが経験した事のない授業スタイルや課題だったため、とても苦戦したことを覚えています。2週間だったので、やっと慣れてきた頃にクラスのみんなと離れなければいけなくてとても寂しかったです。

1セメスターはLI-2でした。ヘッドスタートで少し慣れていたことと勉強したい気持ちに溢れていたので、毎日コツコツ課題をこなすことができました。この頃、土日にはよく宝塚、劇団四季、東宝などの舞台を観に行っていました。

 2セメスターは、IN-2でした。夏休みから、NICでの事務局アルバイトを始め、習い事も始めたので、勉強と両立することに苦戦しました。週2日で授業前に3時間アルバイトをしていたので、その日にテストがある日などは焦りました。しかし、どれも自分がやりたくて始めたことなので勉強ができない理由にはしたくありませんでした。だから、時間を有効利用して頑張りました。

 3セメスターは、HI-1でした。初めての午前クラスでした。もともと、わたしは朝方なので寝坊の心配はありませんでした。しかし、午前クラスは勉強以外の誘惑が多くて、楽しい半面勉強との両立が大変でした。その為、中間テストでは良くない結果でした。そこで、わたしは「今のわたしにとって大切なことは何か」考えました。その結果、授業の後に大好きな友達と美味しいお店にランチに行くこと、残り少ない東京生活を満喫することは勉強と同じくらい大切だと思いました。だから、勉強とのけじめをつけて後半は頑張ることができました。

 NICはたったの一年間ですが、とても濃くてセメスターごとに一年たったような気がしてしまう程でした。勉強はもちろんですが、「NICでの出会い」、これが本当にわたしにとって良かったです。なぜなら、みんな個性的で普通ではないからです。みんな自分の意見を持っていて一見自分勝手で頑固に見えますが、その分とっても優しくて友達のことを大切にします。それぞれ、キラキラしていて尊敬できるから、たくさん学べるしお互いに高めあえます。これから、みんな世界に羽ばたいていきますが、友情は一生ものだと思います。

 NICに入学して、本当に良かったです。お世話になったみなさん、ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。
  
Posted by ktukjp at 08:39