September 02, 2010

【報告】 NIC第18回 ザ・ライブセッション・パネルディスカッション「卒業生・現役留学生と語る留学座談会」

Posted by ktukjp at 19:01

【報告】第18回ザ・ライブセッション<アメリカ・イギリス・オーストラリア留学>「卒業生と語る海外大学進学座談会」

2010年7月25日(日)に実施された
NIC第18回 ザ・ライブセッション・パネルディスカッション「卒業生・現役留学生と語る留学座談会」の様子を報告させていただきます。

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第一部  講演 海外の大学で学ぶ意義
「夢を叶える方法 How to make your dream come true」

廣田 和子 教育学博士
NIC International College in Japan代表
米国TOEFL理事会理事(2001-05)
  
  
  
  
  
  

第二部  ワークショップ 行動分析スペシャリストが直伝
「家族関係を良くする親子コミュニケーション術」

NIC 10期生 上村裕章さん
応用行動分析(ABA)スペシャリスト
日本心理学会認定心理士行動・教育コンサルティングジャパン[BECJ] エグゼクティブディレクター
カリフォルニア州パシフィック大学院心理学部応用行動分析学科卒業
ネバダ州立大学リノ校 心理学部卒業  

第三部  ワークショップ 武道家がやさしく教える
「可能性を最大限に引き出す方法」

NIC第15期生 北野利一さん 心氣流武術 宗家(北野道場)
NIC International College in Japan勤務
カリフォルニア州立大学ノースリッジ校コミュニケーション学部卒業

第四部  講演 新聞奨学生からバイオ研究者へ 「夢を夢で終わらせない!」
NIC第10期生 岩井優和さん
独立行政法人 理化学研究所 
ライブセル分子イメージング研究チーム 基礎科学特別研究員
カリフォルニア州立大学ハンボルト校理学部卒
北海道大学大学院生命科学院博士課程修了
  
  
  
  
  
     
第四部  パネルディスカッション・質疑応答
「卒業生・現役留学生と語る留学座談会

     <動画>


ライブセッション・カメラマン: NIC第11期生 鯉野 陽介さん


  
Posted by ktukjp at 19:00

July 25, 2010

7/25 第18回ザ・ライブセッション<アメリカ・イギリス・オーストラリア留学>「卒業生と語る海外大学進学座談会」

今年で18年目を迎える「卒業生と語る海外大学進学座談会」 ザ・ライブセッション<アメリカ・イギリス・オーストラリア留学>を開催します。

詳しくはこちら⇒http://www.nicuc.ac.jp/livesession2010/

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アメリカ・イギリスの大学で学び、夏休みで一時帰国中の現役日本人学生や実社会で活躍する卒業生の話を直接聴ける、年に1度のイベント。

今年で18年目を迎えるこのイベントには、毎年北海道から沖縄まで全国各地から、海外留学を希望する高校生やその保護者、高校の先生など多くの方が参加しています。留学に興味のある方であればどなたでも参加できます。

特に今年は、卒業生で第一線で活躍するスペシャリストによるワークショップを同時開催(自閉症・多動障害児セラピストによる「家族関係を良くする親子コミュニケーション術」・心気流武術家による「可能性を最大限に引き出す方法」、環境科学者による「夢を夢で終わらせない方法」など)。一人でも多くの方の参加をお待ちしています。

●イベント名称:
「ザ・ライブセッション2010<アメリカ・イギリス・オーストラリア留学>【卒業生と語る海外大学座談会】

●開催日時:2010年7月25日(日)午後1時スタート
※開始時間までにご入場ください。

●開催場所:ハイアットリージェンシー東京(新宿)B1F 平安
東京都新宿区西新宿2-7-2
http://www.hyatteregencytokyo.com/index_pc.html
地下鉄大江戸線都庁前駅A7番出口C4連絡通路直結
※新宿駅西口小田急ハルク前より、ホテルまで、シャトルバス(無料送迎

●当日のプログラム

1.海外で学ぶ意義「夢を叶える方法 How to make your dream come true」

講師:廣田和子
NIC INTERNATIONAL COLLEGE IN JAPAN代表 
TOEFL理事会理事(2001-05)/(財)国際教育協会常務理事

2.応用行動分析スペシャリストが直伝「家族関係を良くする親子コミュニケーション術」
- 子供の本当の気持ちを引き出す方法/自分の気持ちを上手く伝える方法

講師:上村裕章 氏
応用行動分析(ABA)スペシャリスト/行動・教育コンサルティング(BEC)エグゼクティブディレクター カリフォルニア州パシフィック大学大学院応用行動分析学修士号・ネバダ州立大学リノ校心理学部学士号・逗子開成高校出身・NIC第10期生

3.武道家がやさしく教える「可能性を最大限に引き出す方法」
- 集中力を高める方法「一心不乱」
- 本気の本気を出す方法「リミッターはずし」
- 決断力を高める方法「NO MORE 優柔不断」

講師:北野利一 氏
心氣流武術宗家・北野道場(空手・柔道・合気道・少林寺拳法・手等有段者)・カリフォルニア州立大学ノースリッジ校コミュニケーション学部卒・渋谷学園渋谷高校出身・NIC第15期生

4.環境科学者が楽しく伝授「夢を夢で終わらせない方法」

講師:岩井優和 氏
独立行政法人 理化学研究所基幹研究所
先端光科学研究領域 基礎科学特別研究員
エクストリームフォトニクス研究グループ
ライブセル分子イメージング研究チーム
カリフォルニア州立大学ハンボルト校理学部卒
北海道大学大学院生命科学院博士課程修了
奈良育英高校出身・NIC第10期生


5.卒業生・現役留学生と語る留学座談会

例えばこんなことについてお話します。
●勉強が大変だというがどれくらい大変なのか ●学費はどれくらい?●どれくらいの英語力が必要なのか ●アルバイトについて ●奨学金について ●留学してよかったと思うことは ●どうやって親や先生を説得したのか などなど

<当日のパネリスト(予定)>
西村学さん アウトバックステーキ六本木店総支配人
ネバダ州立大学ラスベガス校ホテル経営学部卒業 佐野日本大学高校出身 第10期生

○木村真樹子さん JICA(国際協力機構)勤務 カリフォルニア州立大学チコ校国際関係学部卒業
イギリス国立ブラッドフォード大学院国際紛争解決学修士課程卒業 跡見学園高校出身 第13期生

鉢嶺沙幸さん NIC勤務 ネバダ州立大学リノ校国際情勢学部卒業 沖縄県立球陽高校出身 第15期生

○榎枝竜載さん 外資系証券会社勤務 カリフォルニア大学バークレー校環境経済学部卒業 国立京都大学・大学院修士課程卒業
佐賀県・弘学館高校出身 第14期生

川島彩子さん 第一三共株式会社勤務 カリフォルニア州立大学サンディエゴ校国際紛争解決学科卒業
神奈川県立希望ヶ丘高校出身 第19期生

渡邊奈緒さん NIC勤務 イギリス国立ロンドン大学SOAS校言語学部卒業 同大学・大学院応用言語学修士課程卒業
群馬県立太田女子高校出身

その他計10名のパネリストプラス現役NIC生の参加を予定しています。
※都合によりパネリストが当日変更になる場合もあります。


5.卒業生との個別相談会・保護者ガイダンス
小グループに分かれて、卒業生との相談会・保護者ガイダンス・スタッフとの個別相談会です。立食による軽食もご用意しています。

■□■□■□■□■□■□
問い合わせ・参加申込は

NIC INTERNATIONAL COLLEGE IN JAPAN
東京都新宿5-9-16 http://www.nicuc.ac.jp/livesession2010/
Email: infonic@nicuc.ac.jp
tel: 03-5379-5551 fax: 03-5379-5550  
Posted by ktukjp at 10:34

June 16, 2010

NIC第18回 ライブセッション パネル・ディスカッション動画 【自己紹介】

【自己紹介】

NIC第10期生 岩井 優和さん
独立行政法人 理化学研究所基幹研究所
北海道大学大学院生命科学院博士課程修了
カリフォルニア州立大学ハンボルト校理学部卒
奈良県・奈良育英高校出身


NIC第10期生 西村 学さん
アウトバックステーキハウス六本木店総支配人
ネバダ州立大学ラスベガス校ホテル経営学部卒
栃木県・佐野日大高校出身


NIC第10期生 上村 裕章さん
行動・教育コンサルティング [BEC] エグゼクティブディレクター
パシフィック大学大学院 心理学部 応用行動分析学専攻 修士課程卒業
ネバダ州立大学リノ校 心理学(大学院準備課程)・人間発達&家庭学(副専攻)卒業
神奈川県・逗子開成高校出身


NIC第15期生 鉢嶺 沙幸さん
NIC勤務
ネバダ州立大学リノ校国際情勢学部卒業
沖縄県立球陽高校出身


NIC第15期生 渡邉 奈緒さん
NIC勤務
イギリス国立ロンドン大学SOAS校言語学部卒業
イギリス国立ロンドン大学SOAS校大学院応用言語学修士課程修了
群馬県立太田女子高校出身



NIC第19期生 川島 彩子さん
第一三共株式会社勤務
カリフォルニア州立大学サンディエゴ校国際紛争解決学科卒業
神奈川県立希望ヶ丘高校出身



NIC在校生第23期生 梶村 佳加さん
福岡県・筑紫女学園高校出身



NIC在校生第23期生 原田 由莉佳さん
青山学院大学国際政治経済学部中退
愛媛県・済美平成中等教育学校出身



NIC校長 廣田 和子
  
Posted by ktukjp at 13:20

NIC第18回 ライブセッション パネル・ディスカッション動画 【高校時代、留学・NICを決めたきっかけは?】

【高校時代はどんな風でしたか?留学・NICを決めたきっかけは?】

NIC第10期生 西村学さん



NIC第19期生 川島彩子さん



NIC第15期生 渡邉奈緒さん



NIC第10期生 岩井優和さん



NIC第15期生 鉢嶺沙幸さん



NIC第10期生 上村裕章さん



NIC第23期生(在校生) 梶村佳加さん



NIC第23期生(在校生) 原田由莉佳さん



【高校時代はどんな風でしたか?NICを設立した理由は?】
NIC校長 廣田和子
  
Posted by ktukjp at 13:12

NIC第18回 ライブセッション パネル・ディスカッション動画 【留学前と留学後、または、NIC入学前と入学後で、どんな変化した経験がありましたか?】

【留学前と留学後、または、NIC入学前と入学後で、どんな変化した経験がありましたか?】

NIC第19期生 川島彩子さん



NIC第10期生 岩井優和さん



NIC第23期生(在校生) 梶村佳加さん



NIC第15期生 鉢嶺沙幸さん



NIC校長 廣田和子
  
Posted by ktukjp at 13:11

NIC第18回 ライブセッション パネル・ディスカッション動画 【NICや留学先でぶち当たった壁や辛かったこと、それをどのように克服できましたか?】

【NICや留学先でぶち当たった壁や辛かったこと、それをどのように克服できましたか?】

NIC第15期生 渡邉奈緒さん



NIC第15期生 鉢嶺沙幸さん



NIC第10期生 西村学さん
  
Posted by ktukjp at 13:11

NIC第18回 ライブセッション パネル・ディスカッション動画 【NICに入学して、また留学して良かったと思うことは何ですか?】

【NICに入学して、また留学して良かったと思うことは何ですか?】

NIC第15期生 渡邉奈緒さん



NIC第19期生 川島彩子さん



NIC第10期生 西村学さん



NIC第10期生 上村裕章さん



NIC第15期生 鉢嶺沙幸さん

  
Posted by ktukjp at 13:09

NIC第18回 ライブセッション パネル・ディスカッション動画 【就職活動はどんな風でしたか?】

【就職活動はどんな風でしたか?】

NIC第19期生 川島彩子さん



NIC学生広報課 近松修一



NIC校長 廣田和子



  
Posted by ktukjp at 13:08

NIC第18回 ライブセッション パネル・ディスカッション動画 【新聞奨学生で大変なことはどんなことでしたか?】

【新聞奨学生で大変なことはどんなことでしたか?】

NIC第10期生 岩井優和さん



NIC第19期生 川島彩子さん



NIC校長 廣田和子
  
Posted by ktukjp at 13:04

June 16, 2010NIC第18回 ライブセッション パネル・ディスカッション動画 【海外でのアルバイトや奨学金、授業料について】

【海外でのアルバイトや奨学金、授業料について】

NIC第15期生 鉢嶺沙幸さん



NIC第10期生 上村裕章さん



NIC第15期生 渡邉奈緒さん



NIC学生広報課 近松修一



NIC第10期生 西村学さん
  
Posted by ktukjp at 13:03

NIC第18回 ライブセッション パネル・ディスカッション動画 【理系から文系、文系から理系への転部はできますか?】

【理系から文系、文系から理系への転部はできますか?】

NIC第15期生 鉢嶺沙幸さん
  
Posted by ktukjp at 13:03

NIC第18回 ライブセッション パネル・ディスカッション動画 【睡眠時間が少ないようですが、どのようにタイムマネジメントしますか?】

【睡眠時間が少ないようですが、どのようにタイムマネジメントしますか?】

NIC第15期生 渡邉奈緒さん
  
Posted by ktukjp at 13:03

NIC第18回 ライブセッション パネル・ディスカッション動画 【今、人生を楽しんでいますか?それはNICを通してからですか?】

【今、人生を楽しんでいますか?それはNICを通してからですか?】

NIC第10期生 岩井優和さん



NIC第15期生 鉢嶺沙幸さん



NIC第23期生(在校生) 梶村佳加さん
  
Posted by ktukjp at 13:02

NIC第18回 ライブセッション パネル・ディスカッション動画 【NICの入学・分類は?】

【NICの入学・分類は?】

NIC校長 廣田和子 Part1



NIC学生広報課 近松修一



NIC校長 廣田和子 Part2
  
Posted by ktukjp at 13:01

NIC第18回 ライブセッション パネル・ディスカッション動画 【後輩の皆さんへのメッセージ】

【後輩の皆さんへのメッセージ】

NIC第10期生 西村学さん



NIC第19期生 川島彩子さん



NIC第15期生 渡邉奈緒さん



NIC第10期生 岩井優和さん




NIC第15期生 鉢嶺沙幸さん



NIC第10期生 上村裕章さん



NIC第23期生(在校生) 梶村佳加さん



NIC第23期生(在校生) 原田由莉佳さん



NIC校長 廣田和子
  
Posted by ktukjp at 12:58

June 10, 2010

「ザ・ライブセッション」 講師・パネリスト紹介 岩井 優和さん

NIC第10期生
岩井 優和さん

奈良育英高等学校出身
カリフォルニア州立大学ハンボルト校理学部卒業後、
北海道大学大学院 生命科学院 博士課程修了。
独立行政法人 理化学研究所勤務

<どのような生活を送っていますか?>
自分の好きな研究をして、不思議を追求し、そして夢に向かって、毎日楽しく過ごしています。

<高校時代の夢は>
お花屋さん

<NIC時代の夢は>
アメリカ留学

<どんな高校生でしたか?>
毎日、陸上部の練習のことばかり考えていました。大学進学のことは何も考えておらず、勉強は二の次でした。自分の身体の調子だったり、その日の練習の反省点だったり。勉強したのは、テスト前だけだった気がします。でも、やる時はしっかりやっていたので、落第点は取ったことはなかったです。至って普通の成績でした。

<留学しようとしたきっかけは?>
高校3年生の夏休みに、偶然、中国から奈良に観光に来ている人と英語で会話をしながら、奈良公園を案内したことが、一番最初のきっかけです。その時は、めちゃくちゃな英語でしたけど、日本語と異なる言語を話すという体験が自分にとって初めてであり、衝撃的でした。それが英語もっと話せたらな...と思い、留学に興味を持ったきっかけです。

<NICを選んだ理由は何ですか?>
大学進学リクルート「留学編」にいくつか学校が載ってあって、直感でNICに決めました。

<NICの思い出>NICでの思い出は、とにかく英語漬けの毎日。でも、それは高校3年までに習っていた大学受験英語ではなく、実践英語であり、毎日が新鮮でキラキラしていた思い出しかないです。でも、僕の場合は、新聞配達をしていたので、NICの思い出よりも、薄暗い朝靄の中を配達していた情景のほうが強く脳裏に焼き付いていますね。どちらも僕にとって、かけがえの無い思い出です。

<NICで変わった事は何ですか?>
目標をクリアしていく喜びを知った。それが自信に繋がっていることも実感した。

<留学時代の苦労した事、挫折した事など教えて下さい>
特にないです。勉強はもちろん大変でしたけど、それは自分で決めたことだし、自分がやりたいことなので、それを苦労だと思ったことはありませんでした。

<奨学金はもらった事がありますか? 種類と金額を教えて下さい>
廣田さんにNIC2年目(Lakeland College in Japanで一般教養を受講)の設備費43万円を奨学金として免除していただきました。

<留学中、アルバイトはしていましたか?>
数学と生物のチューターをしていました。

<留学中、クラブ活動・課外活動などしていましたか?>
特にしていなかったです。

<親御さんや高校教師から留学を反対されましたか?どんな風に説得しましたか?>
高校の担任の先生からは、「そんなん無理やからやめとけ」と言われましたが、まったく気にしませんでした。自分のやりたいことだし、僕の自由なので、説得はしませんでした。母親には、反対されるのを分かっていたので、勝手に新聞奨学生の申し込みをして、手続きもして、強行突破しました。最終的に、話した時には「もう勝手にしい」とあきらめ半分でしたけど、NIC時代に新聞配達して、ちゃんと留学実現のための費用を貯めたので、留学前には両親ともに理解を示してくれていました。困った子どもでしたね…。

<高校生へのメッセージ>
自分の足で生きて、自分の進む道を信じていれば、自ずと道は拓けます。  
Posted by ktukjp at 15:34

「ザ・ライブセッション」 講師・パネリスト紹介 上村 裕幸さん

NIC第10期生
上村 裕章さん
神戸親和女子大学 発達教育学部 児童教育学科 通信教育課程 在籍中
神戸医療福祉専門学校 精神保健福祉士科修了
パシフィック大学大学院 心理学部 応用行動分析学専攻 修士課程卒業
ネバダ州立大学リノ校 心理学(大学院準備課程)・人間発達&家庭学(副専攻)卒業 
神奈川県・逗子開成高校出身
行動・教育コンサルティング [BEC] エグゼクティブディレクター

<どのような生活を送っていますか?>
休日を返上して、障がいのある子どもたちとその親御さんのQOLを向上するため、行動セラピー、コンサルテーション、スクールシャドー、ワークショップ、講演会、独学等をしています。

<高校時代の夢は>
小児外科医になって世界中の子どもたちを救う事

<NIC時代の夢は>
アメリカで医学部に進学し、小児外科医になって世界中の子どもたちを救う事

<どんな高校生でしたか?>
中学1年から始めた芸能活動を続けながら高校に通っていましたが、3年時は受験勉強に集中していました。男子校だったので「花」はありませんでしたが、友達とも仲良く、楽しく過ごせました。

<留学しようとしたきっかけは?>
アメリカで医学博士の学位をとり、世界中で活躍出来るドクターになりたいと思ったので。

<NICを選んだ理由は何ですか?>
家から通えて、1年で渡米出来るシステムと、英語を集中して勉強できる環境であるところに惹かれて選びました。

<NICの思い出>
英語で授業を受けれたことと友達との交流。

<NICで変わった事は何ですか?>
渡米後のアカデミック準備ができ、自信がついた。英語力が更に身に付いた。

<留学時代の苦労した事、挫折した事など教えて下さい>
大学時代:勉強、RA、クラブ、課題活動などとにかく毎日が忙しかったので睡眠時間があまりなかったこと。留学当時はコミュニケーションがうまくとれずに、自分の思いをストレートに表現出来なかったため、また意見がはっきりしないことが多く、授業中のグループワークやディスカッションの時間が苦痛だった。
大学院時代:勉強(かなりペースが早い!)もインターンの両立がかなり大変で、ここでも睡眠時間があまりなかった。

<奨学金はもらった事がありますか? 種類と金額を教えて下さい>
大学時代: IELC Scholarship&Grand-In-Aid Scholarship ($2,000/semester)
大学院時代: Graduate Assistantship (75% of tuition covered)

<留学中、アルバイトはしていましたか?>
大学時代はRA(Resident Assistant:寮のフロアーリーダー)を週20時間していました。
大学院時代は幼稚園や保育園、リージョナルセンター(地区センター)で行動コンサルタントインターン、心理学部クリニックでクリニックインターン、CRP(=Community Re-Entry Program)でコーディネーターとして週20時間していました。

<留学中、クラブ活動・課外活動などしていましたか?>
大学時代:
 VIP (Volunteers in Progress)クラブに所属し、ボランティア活動を企画、参加
 St. Mary’s HospitalのERでボランティア。
 Psi Chi(Psychology Honor Society)に所属
 AED (Pre-Medicine Honor Society)に所属
RA (Research Assistant)としてプロジェクト研究に参加した。
RA (Resident Assistant)を3年間した。
 Fraternity (Delta Chi)に所属
学部生ティーチングアシスタント(パーソナライズシステムインストラクション(PSI)を 用いた約600人が受講している心理学入門クラスの個人チューターを担当。
 毎週のグループディスカッション、試験の復習、課題の評価など。)
行動トレーナーとして心理学部にある行動分析学プログラムに参加し、大人の発達障がいの方たちに様々なスキルを教えた。

<親御さんや高校教師から留学を反対されましたか?どんな風に説得しましたか?>
母親からは反対されましたが、1年間日本にいる間にしっかり勉強をして英語のスキルを身につけ、何かしらの形で結果を残すと約束し、説得しました。

<高校生へのメッセージ>
留学という貴重な経験によって、今あなたが持っているビジョンが更に広がり、スキルの向上に繋がります。
失敗するかもしれないということを恐れずに、チャンスがあれば何でもトライしてみてください。
成功/失敗、勝ち負けに関わらず、あなたの「トライ」で人生の経験値が上がり、Self-Esteemも高まり、自信がつきます。
今のあなたの行動が未来のあなたを創るのです。
JUST DO IT(やってみる)とMISSION POSSIBLE(可能になるさ)の精神でたくさんの事を体験し、楽しんでください。
一度きりの人生なのだから、楽しまないと損ですよ!
  
Posted by ktukjp at 14:55

「ザ・ライブセッション」 パネリスト紹介 川島 彩子さん

NIC第19期生
川島 彩子さん

神奈川県立希望ケ丘高等学校出身
カリフォルニア州立大学サンディエゴ校 国際安全保障&紛争解決学学部卒業後、
第一三共株式会社勤務

<どのような生活を送っていますか?>
昨年12月に卒業・帰国し、4月からボストンキャリアフォーラムでご縁のあった製薬会社に勤めています。
製薬会社といえばMRか研究開発が一般的ですが、留学生枠はグローバルを目指すという意味でコーポレートスタッフ職の募集で、経営管理部門に配属になりました。これから、主に海外管理を担当していくことになりますが、周囲は入社10年以上の優秀な、しかも男性ばかり、いきなり経営トップレベルの方々と関わる機会が多く、社会人1年目のひよっこには正直荷が重過ぎる感もあります。
日本とアメリカの逆カルチャーショックに苦しんだり、満員電車に辟易したりもしていますが、何十年勤めるうちの数ヶ月、長い目で見ようと心がけています。戸惑いもあり、緊張もあり、悩みながら手探りで進む日々ですが、ようやく仕事以外の時間に余裕が出てきました。
会社帰りにジムに通ったり、古い友人と会ったり、家族との時間を大事にしたり、教養を深めたりと、毎日を乗り切るだけでなく充実させられるよう、いろいろ挑戦を始めたところです。

<高校時代の夢は>
なんとなく日本を飛び出してみたい、と考えていた気はしますが、あまり定まってはいませんでした。昔から正義感が強かったので、人のためになる仕事がしたいという思いだけは常に持っていたと思います。国際機関や、NPO・NGOで活躍したい、と漠然と考えていたこともあれば、次世代を担う子供たちの教育に関わりたいと、教師になると宣言していたときもあります。アプローチの仕方は模索中でしたが、高校時代の夢は自分の力を人のために役立てること。それは今もつながっています。

<NIC時代の夢は>
留学をすれば、自分のやりたいこと、自分なりのアプローチが見えると思っていたので、考えていたことといえばとにかく大学をきちんとでること。在学中に卒業後のことまでは、まったく考えていなかったような気がします。このときはまだ自分が本当に海外の大学へ行けるとも、卒業できるとも信じていませんでした。日本では学べない分野を修得して、しかも日本の大学に進学した同級生よりも先に卒業できたらすごいんじゃないかと、今思えば非常に近い将来を夢見ていました。

<どんな高校生でしたか?>
部活やボランティアなど課外活動に打ち込みつつ、勉強もおろそかにすることなく、高校生らしく申し分のない生活を送りました。部活は部長を務めた弓道部に加え、フィリピンの支援をしているボランティア団体に片足を突っ込んだり、図書委員、生徒会、合唱部の有志などをかけもちし、毎日走り回っていました。大学に進学するつもりでしたので勉強はほどほどにしていました。ちなみに、得意科目は現代文、古典と世界史でした。

<留学しようとしたきっかけは?>
本気で留学を考えはじめたきっかけは、当時話題だった安全保障問題です。911があって、戦争があって、自衛隊が派遣されて、という時期でしたが、どうやら日本は戦後軍事学がタブーとなり、これを修めている人が政策決定に関わっていない、という話を耳にしました。誰も知らないなら、仕方がないので私がその知識を海外で身につけ、日本に持ち帰って役立てていただこうなどとたいそうなことを考えたのがきっかけです。
同時に、私は日本の大学受験のシステムに反発を覚えていました。大学名にこだわりたくない、といいつつも、いわゆる有名大学、名門校に入れなかったらと考えると、不安でした。学歴や肩書きにとらわれてしまう、そんな自分に限界を感じていたので、この限界を超えるためには、絶対に自分のような「普通の人」にはできっこない留学という「偉業」を成し遂げるしかないと思いました。

<NICを選んだ理由は何ですか?>
留学を決めた時点で、私は自分が本当に留学できるとは思っていませんでしたし、自力で行くという選択肢はまず自分の中になかったので、とりあえずいくつか留学斡旋をしてくれるところを回りました。努力次第で4年以内で卒業ができる、というシステムが魅力的だったこともありますが、純粋に、直感です。他校を何件かまわった後、NICの説明会に参加し、すぐに気持ちは固まりました。強いて言うならば、英語「を」、ではなく英語「で」勉強して、大学を卒業したいという私のニーズに一番あっていたからだと思います。入学手続きやビザの申請などのサポートが充実していたことと、留学期間の目安がわかっていたことは、両親を説得するのにも効果的でした。

<NICの思い出>
クラスに加え、学生会の副会長、図書館でライブラリアンのバイト、学外での塾講師のバイトをしており、とにかく忙しく、あっという間に過ぎました。とにかく必死でしたが、みんなも必死で、お互い大変ながらも協力し合い、励ましあい、一緒に乗り越えたその日々の過程が、特定のイベントよりも思い出されます。休日にクラスメイトのいる学生寮まで行ってプレゼンの準備をしたり、授業の合間にお昼を一緒に食べながら励ましあったり、授業中、グループワークでお互い必死に考えを伝えあったり。みんながみんな努力をし、結果に結び付けていたので、仲間に恥じるようなまねはできない、と今でも思い出しては、心の糧としています。

<NICで変わった事は何ですか?>
NICでの、かなりのハードワークを通じて、ある意味楽観的になったと思います。しかしこの楽観的とは、ただのお気楽ではなく、「これだけがんばってきて、これだけがんばれて、結果を出せたのだから、どんな困難でも必ずなんとかなる、なんとかする」といった意味での楽観です。どんなに無理だと思ったことでも、仲間と励ましあいながら、先生やスタッフや家族に支えられながらなんとかやり遂げてきた。やれば、できる。それを信じられるようになり、経験に基づいた、強さに裏付けられた楽観主義を手に入れたと思います。

<留学時代の苦労した事、挫折した事など教えて下さい>
やはり異文化間の違いで苦労したことがあります。模擬国連に参加したとき、同じ学校からの参加者とチームとしてまとまって行動することができず、他校からも顰蹙を買ってしまいました。引率の教授は結果的にイベントの趣旨をきちんと理解し行動できていたのは私だけだと言っていましたが、それを伝え、リーダーシップを発揮し、まとめるような英語能力も力量も度量も、当時の私にはありませんでした。主張したいことがあるのにうまく伝えられなかったのは、単純に言葉の問題だけではありません。NICで培ったコミュニケーション能力を活かせば何かを変えられたかもしれないのに、自分の力を信じられず怖気づいてしまい、自分が正しいと信じていることを突き通せませんでした。今でこそインターンの経験などもあり彼らに対するマイナスイメージは払拭されましたが、分かり合えないという失望感を、かなり引きずることになりました。


<奨学金はもらった事がありますか? 種類と金額を教えて下さい>
4年制大学に編入後、ISCOR Scholars Scholarshipを受賞しました。学部生向けの奨学金で、入学・編入1年目に応募し、2年目以降に受給できます。額は2学期にわたり$500ずつ計$1000でしたが、編入後1年半で卒業したため1学期分のみ半額の受給となりました。(交渉しましたが残念ながらだめでした。)

<留学中、アルバイトはしていましたか?>
していませんでした。

<留学中、クラブ活動・課外活動などしていましたか?>
短大時代に”Global Citizen’s Club”というクラブの立ち上げに参加し、ファンドレイジングや模擬国連に参加しました。すぐにメンバーが卒業・編入などで散り散りになってしまいクラブを定着させることはできませんでしたが、特に模擬国連での経験は自身の成長と卒業後の進路決定に大きな役割を果たしました。日本語のTAもしていました。
SDSUでは、卒業単位のためのインターンシップで、SCHAP (Sustainable and Comprehensive Humanitarian Assistance and Planning)という、できたばかりのNGOに週に3日、片道2時間半かけて通いました。創立者が同じ学部の出身で、メンバーはそれぞれ自分で仕事を持ちながら、空いた時間と稼いだお金をすべて報酬なしで、ケニアでの独自のコミュニティ開発プロジェクトにつぎ込んでいました。私は忙しいメンバーに代りアフリカから仕入れた商品の管理や事務・雑用を手伝いました。地味な仕事でしたが、とても感謝してもらい、やりがいを感じました。

<親御さんや高校教師から留学を反対されましたか?どんな風に説得しましたか?>
両親には悪いのですが、すべて決めた後に事後報告しました。言いたいことはたくさんあったようですが、私の人生は私の人生、意見することはできても止めることはできないとあきらめたようでした。大学のシステムはわかりにくく、実際にかかる期間やお金を調べるのはむずかしいかったのですが、できるだけ理解し両親にも説明し、3年で帰ってくることを強調しました。また、両親に認めてもらえるようにとNIC在学中2・3学期のアカデミックのクラスではオールAをとり、NICJスカラーシップとあわせ修了式ではステージに上がり表彰される姿を見せることができました。高校の担任の先生は、私の決意が固まっていることを確認し、英語の先生だったこともあってか応援してくださいました。私の高校で留学を選ぶ人は非常にまれでしたので、今思えば応援していただけたのは幸運だったかもしれません。

<高校生へのメッセージ>
留学をしてみたい、という人は多いものの、実際に行動に移せる人はまだまだ少ないのではないかと思います。少しでも興味を持ったのであれば、怖がらずにぜひ行動に移せる人になっていただきたいと思います。できるかできないか、といえば、私は誰にだってできると思います。問題は、あなたがやるかやらないかです。正規留学を目指すのであれば、ぜひ心に留めておいてほしいことがあります。それは、英語は、そして日本語もほかの言語も、あくまで何かをなすための「ツール」だということ。英語ができる人は、実は国内でも育つし、語学留学で事足りるのではないでしょうか。しかし英語「で」専門性を身につけた人は、貴重です。海外で何を学びたいのか、英語「で」何がしたいのか。留学をするだけですごい、ということはないと思います。しかし、留学は自分を変えるきっかけにはなると思います。何かに限界を感じているのならば、何かを成し遂げたいのならば、ぜひ留学を足がかりとして考えてみてください。



  
Posted by ktukjp at 12:58

「ザ・ライブセッション」 パネリスト紹介 渡邉 奈緒さん

NIC第15期生
渡邉 奈緒さん

英国立ロンドン大学SOAS校 日本語応用言語学 修士課程修了
英国立ロンドン大学SOAS校 言語学部 卒業
群馬県立太田女子高等学校出身
NIC International College in Japan勤務

<どのような生活を送っていますか?>
夢や目標を持った志高い学生と共に、日々刺激に溢れた毎日をここNICで送っています。

<高校時代の夢は>
日本語教師 海外に出ること

<NIC時代の夢は>
日本語教師 海外に出ること

<どんな高校生でしたか?>
お笑いが大好きな女子高生でした。皆でわきあいあいと、勉強に対する危機感等感じることもなく、好きな英語・英会話の勉強と中学から続けていた硬式テニスに没頭していた。英語が大好きで仕方なかったので、早く英語を話せる様になりたくて、週2日英会話教室にも通っていた。

<留学しようとしたきっかけは?>
中学2年生の時に出会った、English Assistant Teacher (EAT)の先生との交流を通し、彼が母国語を教える為に海外に来ている事に対し、私も日本語を広めに海外に出たいと思ったことがきっかけです。

<NICを選んだ理由は何ですか?>
留学は高校進学時からの夢であり目標でありましたが、直接留学をしても「現地で自分一人でやっていけるんだろうか?」と、自信がなかった。そんな時にNICの存在を大学情報雑誌を通して知り、冊子内でそれぞれの目標に向かって突き進んでいる先輩方の輝かしい姿や、ガイダンスでの廣田先生を始めとするスタッフの方々の凛々しい姿を目の当たりにし、私もここで自分自身の英語力や人間力を磨いて海外に飛んでいきたいと、心に決めました。

<NICの思い出>
それぞれの夢や目標を恥じることなくシェア出来る仲間、辛い時は互いに助け合い支え合える仲間との出会いの思い出でいっぱいです。

<NICで変わった事は何ですか?>
以前は、限られた友人との付き合いのみだったが、NICに来てバックグラウンドが豊かな仲間達と何でも話したり、交流をする様になった。

<留学時代の苦労した事、挫折した事など教えて下さい>
表現力・語彙力の乏しさが原因で、会話に自信が持てず、ネイティブと話すことが怖く感じたこと。

<奨学金はもらった事がありますか? 種類と金額を教えて下さい>
NIC卒業時に、イギリス側から奨学金を頂いた記憶がありますが、金額や名前までは覚えていません。すみません。。。

<留学中、アルバイトはしていましたか?>
はい。イギリス大学1年次、3年次・・・日本食レストランでウェイトレスとしてのアルバイト。イギリス大学院・・・日本語教師として学内ではボランティアとして、学外では1レッスン£20〜30で教えていました。

<留学中、クラブ活動・課外活動などしていましたか?>
大学1年次は硬式テニス部に所属。ロンドン大学の学生達に交じってブレイクダンスサークルにも参加していた。UCLAに交換留学をした2年次には、HipHopダンスクラス、Yogaクラスに参加。大学3年次〜院では、Language Exchangeサークルに所属し、日本語を教える代わりに韓国語等を教えてもらったりもした。

<親御さんや高校教師から留学を反対されましたか?どんな風に説得しましたか?>
両親や高校の担任の先生からは、全く反対はされませんでした。高校に入ってからは、オーストラリア・ケアンズへのホームステイを体験したり、英会話学校に通ったりと、「海外に行きたい」という意思をずっと示していたので、両親も先生も自然と理解をしてくれました。

<高校生へのメッセージ>
何かに興味をもったら、まずはやってみることです。やってみなければ結果も何も分かりません。がむしゃらに一生懸命やれば自然と結果はついてくるので、結果をもって初めて自分の自信となります。自分の中の何かを変えたい方、好きなことをとことん追求したい方、まずは最初の一歩を踏み出しましょう。  
Posted by ktukjp at 12:52

「ザ・ライブセッション」 パネリスト紹介 鉢嶺 沙幸さん

NIC第15期生
鉢嶺 沙幸さん

ネバダ州立大学リノ校 国際関係学部卒業 
沖縄県立球陽高等学校出身
NIC Interntaional College in Japan勤務

<どのような生活を送っていますか?>
日々大きく成長するNIC生と毎日接することの出来る環境で働けることに感謝しています。

<高校時代の夢は>
国連もしくはJICAで働くこと。

<NIC時代の夢は>
沖縄と世界の架け橋になること。

<どんな高校生でしたか?>
成績は良かったですが、自分に自身が持てず、とにかく目立つことが大嫌いな高校生でした。英語の弁論大会も出たいと思っているのに、もう一歩が踏み出せなくて断念しました。。

<留学しようとしたきっかけは?>
小さい頃から「いつかは留学しよう」と考えていましたが、国内大学に入学してから短期留学するという選択肢しか頭にありませんでした。ところが高校3年生の夏休みにNICを見つけ、短期・交換留学などと中途半端なことしないで、正規留学しようと決意しました。

<NICを選んだ理由は何ですか?>
他と比べて厳しそうだったから&先輩たちが輝いていたから。

<NICの思い出>
NICは大切な仲間と夢に出会えた場所です。また「死ぬほど勉強した」という経験は私にとって大きな財産です。

<NICで変わった事は何ですか?>
自分で限界をつくらなくなった。

<留学時代の苦労した事、挫折した事など教えて下さい>
NICの勉強が一番きつかったので、留学時代は大変なことがあっても「NICよりはマシ」と自分に言い聞かせて乗り越えられました。

<奨学金はもらった事がありますか? 種類と金額を教えて下さい>
Grant-in-Aidという留学生対象の奨学金(40万円程度)をほぼ毎学期いただいていました。
他に、学部からの奨学金(10万円程度)を何度かいただいたり、Golden Keyという全米オナーズ・ソサエティに選出されたりしました。

<留学中、アルバイトはしていましたか?>
アルバイトではありませんが、RA(Resident Assistant)という寮のアシスタントを務めました。RAになると、寮費と食費が全額免除されます。それと並行して、学食でアルバイトをしていました。

<留学中、クラブ活動・課外活動などしていましたか?>
International Clubという各国からの留学生が集まるクラブに所属し、毎月さまざまなイベントを企画・運営をしていました。

<親御さんや高校教師から留学を反対されましたか?どんな風に説得しましたか?>
NICに合格後も、進路の先生が「国立大学に行け」としつこかったので、国立大学を受験し合格書類を先生に提出したら、何も言わなくなりました。「私のためじゃなく、高校の進学実績を上げるために国立に行けと言っていたんだ」と気づきました。

<高校生へのメッセージ>
可能性は無限、人生は一度きり。国際化社会において外に出ないなんてもったいない!世界は想像以上に広いですよ。  
Posted by ktukjp at 11:51

「ザ・ライブセッション」 パネリスト紹介 西村 学さん

NIC第10期生
西村 学さん

ネバダ州立大学ラスベガス校 ホテル経営学部 卒業
栃木県・佐野日本大学高校出身
アウトバックステーキハウスジャパン

<どのような生活を送っていますか?>
目標に向かって邁進する日々。考えて行動することで「意識しない時間」がなくなり、充実しています。仕事にも家庭にも100%全力で!

<高校時代の夢は>
漠然としていましたが国際舞台で活躍できる人間になりたいと考えていました。

<NIC時代の夢は>
早く海外に飛び立ちたい気持ちでいっぱいでした。

<どんな高校生でしたか?>
英語以外は全くでした。時間に流されて何となく過ごす日々でした。

<留学しようとしたきっかけは?>
中学生時代に出会ったAETの先生との文通がきっかけです。

<NICを選んだ理由は何ですか?>
海外留学とうい夢を実現できると一番強く感じさせてくれたからです。

<NICの思い出>
成績は中の下くらいだったと思います。なかなか成績は伸びず、意識が先行して実力が伴わない状態であったと思います。でも大きな志はありました。

<NICで変わった事は何ですか?>
自分で考え、自分で行動し、自分で責任をとるということです。

<留学時代の苦労した事、挫折した事など教えて下さい>
今思い返せば、学生時代の苦労は全て楽しい思い出ですが、HOTEL LAW(ホテル法律学)のクラスは勉強がハードで本当に泣かされました。「石にかじりついてでもパスしてやる」と意気込んでも毎日膨大な量の宿題に気が遠くなりました。徹夜して全て読み終えても果たしてクラスでディスカッションできるかどうか?不安でした。しかし、アメリカの社会はがんばっている者に対しては必ず誰かが見ていてくれて手を差し伸べてくれる社会でして、担当の教授に励まされたことを今でも思い出します。

<留学中、アルバイトやインターンシップをしていましたか?>
はい。ツアーコンダクターやホテルでのインターンシップをしていました。

<留学中、クラブ活動・課外活動などしていましたか?>いろいろなイベントが各大学であります。そうしたものには積極的に参加していました。

<親御さんや高校教師から留学を反対されましたか?どんな風に説得しましたか?>
特に父親には反対されました。
理由としては大卒の資格が日本では認められないのではないかということでした。何度も説得して得られた結論は「これからの時代はどの大学を出たかではなく何ができるか」ということでした。高い専門知識と経験ができるアメリカの大学が今後の国際舞台で活躍できる力を育んでくれると分かってもらえたのです。

<高校生へのメッセージ>
これからの時代求められてくる人間性とは、常にポジティブな考えを持つことと、明るく逆境に負けないオプテミィストであるということ。他の人間が君の元に集まりたくなるような、こうした人間性と国際感覚を身につけることは留学することが一番の近道であると断言します。自分自身の強みを前面に出して社会で活躍できる「自分の売り」を持つことが大切です。

  
Posted by ktukjp at 11:22