April 28, 2011

NIC第13期生 70歳でサウス・ベーロ大学 東洋医学大学院 修士課程を卒業!

NIC第13期生 小林紀代子さん サウス・ベーロ大学 東洋医学大学院 修士課程の卒業が決まったという報告のメールが届きました。

小林さんは、1940年生まれで今年70歳になられた元都立高校教師です。


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NICの皆様

アナハイムの小林です。
いつもホットな近況メールと共に、全世界で活躍しているNICにつながる友人たちの情報をお送り下さり、とても励まされております。有難う御座います。

さて、NICを卒業し、サンタモニカカレッジ、そしてサウスベーロ大学と、早10年を経過しましたが、昨25日、無事に修士課程の卒業試験に合格し、来月の21日に卒業式を迎える運びとなりました。

6年間のマスターコースでの期間は、若者たちの2倍の学習期間でしたが、充実し、実り在る日々だったと確信を持ってお伝えする事が出来ます。
常に、ゼロからのスタートでしたが、多くの教授、スタッフ、友人たち、また、患者さんたちから、沢山の力と勇気を頂いた事を、心の底から、感謝致しております。

しかし、元はと言えば、NICの、あの凝縮された1年間があったからこそ、ここまで前進できたのだと肝に銘じております。本当に、私のルーツであり、故郷である場所だと、感無量の心境になります。なんと感謝申し上げたらよいか、わかりません。。。

現在、日本の3重の大災害の中にあっても、NICのスタッフの皆様は、休まずにお仕事をされている姿に頭が下がります。
私も、それに倣って、7月から進学する博士課程で、コツコツと研究を積み上げていくつもりでおります。(許されるなら、研究者としての道を歩みたいと願いおります。)

では、廣田先生をはじめ、全てのスタッフの皆様に、くれぐれも宜しくお伝え下さい
ます様に。。。


小林 紀代子

  

Posted by ktukjp at 12:36

April 21, 2011

<NICでの1年間を終えて> 「希望を持って旅をすることは、目的地につくことよりずっといい」

NIC第23期生 春日優佑さん
愛知県・名古屋高等学校出身


英国CATSカンタベリーへ進学


心理学者のデイヴィッド・マイヤーズは言いました。「望ましい環境の中で受動的に生きるよりも、価値ある活動に熱中して目標に向かって進んでいくことによって、幸福は大きくなる」、と。

僕もまた、1人の高校生でした。高校での勉強はとても望ましいものでした。授業では先生が全ての答えを与えてくれました。僕らが向き合うべき問題は、全て白黒つくものでした。答えにたどり着くための道も、全て用意されていた気がします。勉強するにはとても望ましい環境だったのかもしれません、ただ、心の奥底で、未知なるものを捜し求めたいと感じていました。結果として、僕はその望ましい環境に居続けることをやめました。僕にとって、価値ある活動に熱中して目標に向かって進んでいく場所はここ、NICでした。

NICでの勉強はすばらしいものでした。 先生一人ひとりが、学生一人ひとりの可能性を伸ばすために、必死に彼らの教育を与えてくれました。彼らが与えてくれた教育は、泥の中に飛び込んで、泥まみれになることでした。信じられないような量の宿題を出してくれました。僕らが向き合うべき問題は、白黒つくものばかりではありませんでした。ディスカッションやディベートで扱う内容は、どれも「正しい答え」など無いものばかりでした。だからこそ、答えの無いものについて考えることは容易なことではありませんでした。

何も勉強だけではありません。NICでの一年間で、何よりも僕は自分と向き合うことになりました。自分がわからなくて、悩み苦しむことは何度もありました。そして少しずつですが、乗り越えて進むことができました。それは、とても意義のあるものでした。

そして僕はここで大きな夢をもっている自分に気づきました。その夢は「教育者になって、次の世代に自分の持つ経験、知識、知恵を伝えて、この世界をよりすばらしいものにする力の一つになること」です。

僕と一緒にこの1年を過ごしてくれた皆さんに、1つメッセージがあります。この先、もしあなたが持っている夢に気づいたら、真剣に向き合ってください。僕は思うんです、皆さん一人ひとりが持っている夢は、全てどこかで繋がっているんじゃないかって。そしてもし皆さんが自分の奥底に持っている夢に真剣に向き合い続けたら、いつかまたどこかで会えるんじゃないかって。
そんな素敵なことに気づかせてくれたのも、みなさんです。

最後に、ある小説家、ロバート・ルイス・スティーブンソンが残した素敵な言葉をもってしめくくりたいと思います。
「希望を持って旅をすることは、目的地につくことよりずっといい」
  
Posted by ktukjp at 17:47

<NICでの1年間を終えて> 「あのとき踏み出した1歩は何よりも強くまっすぐで、これまでもこれからも、無数の人に支えられながら生きているということ。」

NIC第23期生 大治慶晃さん
桐朋高等学校出身


カリフォルニア州立ディアブロバレー・カレッジへ進学


「歩み」

自分を見つめ直す。2年半前に日本に帰ってきてから、絶えずしてること。それまで外向きだったベクトルを内側に畳んで、心の波を落ち着かせ、外の世界から自分を隔離して、真正面から向き合う。

自分はなぜ生きているのか。なにがしたいのか。なにをすべきなのか。

香港で育ち、シンガポールで学んだ自分にとって、その問いは常に意識のもとにあった。そして、確固たる答えでなくてもなにか方向性みたいなものを見つけないことには、それ以上前に進むことのできない場所にいた。

NICに来たのは、そんな中ある種のもがきだったのかもしれない。そして海外で生活した方いいだろうという直感を信じ、しかし半ば疑念を抱きながらその門をくぐった。

1年たったいまでも、いまだ薄明かりのなか手探りで進んでいるようなもので、答えはおろか方向性だってろくに定まってはいない。ただ、ひとつ確かに言えることは、あのとき踏み出した1歩は何よりも強くまっすぐで、これまでもこれからも、無数の人に支えられながら生きているということ。
  
Posted by ktukjp at 17:42

<NICでの1年間を終えて>「この一年間で本気でやればできるという事を肌で実感しました。」

NIC第23期生 鈴木彩里さん
ルネサンス高等学校出身


カリフォルニア州立ディアブロバレー・カレッジへ進学


私は心理学の進んでいるアメリカで勉学に励みたいと思うなか、登校拒否や通信制教育で学力に自信がなかった自分にチャンスをくれる場所だと思い、NICに入学することを決意しました。

はじめは、生まれて初めての勉強量や、全国から来る個性豊かな生徒と共に過ごす中、驚きの連続でした。

しかし二学期に入って、クラスのみんなと一気に溶け込むことができ、次第に仲間と家族のような仲になれました。気づけば本音で語れる仲間がどんどん増えて、熱い友情が生まれました。二学期は自分の成長に大きな変化がでた時期でもありました。勉強だけすればいいのだと思っていた私は、勉強とやりたいことを両立しているみんなの姿に大きく影響を受け、それ以来忙しさを理由にやりたいことをあきらめることはなくなりました。

三学期は単位の取れるアカデミックのクラスに入る事ができたものの、勉学を高校まで怠ってきた私は苦労の連続でした。しかし、NICの仲間が自分の勉強を後回しにしてでも、私のわからないところを必死に教えてくれて感動しました。

今振り返れば、NICは一言で言って家族のような存在です。

この一年間で本気でやればできるという事を肌で実感しました。アメリカに行ってもNICで培ってきたこの経験を生かし、もっと成長していきたいと思います。  
Posted by ktukjp at 17:07

<NICでの1年間を終えて> 「私は自分が本当に興味のある分野を勉強できる事を幸せに思います。」

NIC第23期生 大前明日香さん
大阪府立箕面高等学校出身


英国CSVPAへ進学


「NICでの1年をふりかえって」

NICで過ごした1年間は、今までで一番はやく過ぎていった気がします。その中でたくさんの事を経験し、吸収することができました。

夏休みが明け新しいクラスでは、自分の苦手な部分がたくさん見えてきて、できなさに悔しくて泣きながら暗くなった道を自転車で帰ったことをよく覚えています。はたから見るとおかしな人だったと思いますが、泣いたことですっきりし、出来ない自分を認めることができました。その後から勉強に対する気持ちが大きく変わりました。

さらに、周りには頑張っている友達がたくさんいて、刺激をうけました。自分の気持ちをしっかり持っている仲間がいる事が私にとってとても大きな支えになりました。

また、NICでの1年を乗り越えたことで、日本の大学へ進んでいたら絶対に選択しなかったであろう分野を勉強する決心がつきました。私は自分が本当に興味のある分野を勉強できる事を幸せに思います。

1年間ありがとうございました。

大前 明日香
  
Posted by ktukjp at 16:33

<NICでの1年間を終えて> 「今なら自分の口で言える、この一年間は今までの人生で最も実りある一年だったと。」

NIC第23期生 宮沢隆希さん
埼玉県・開智高等学校出身
東京理科大学中退


ネバダ州立大学リノ校へ進学


NICでの一年間はつねに自分発見の連続だった。

膨大な課題、生活費を稼ぐためのアルバイト、友人関係、あらゆることを両立していかなければならないめまぐるしい日々の中でとことん自分の弱さをつきつけられた。でも、そんな自分と逃げずに向き合えたとき必ずそんな生活をこなしている自分に気がつく。だからこそ今は人間やろうと思えば何でもできると思うし、やろうとしないからできないだけだと思える。

また、周りの個性的な仲間がそれぞれ何かに一生懸命になって取り組んでいる姿に尊敬とともに劣等感を感じたりもした。自分はみんなのようにがんばれているのか、自分のよさは何だとたくさんのクエスチョンで頭を悩ませた。でも、そんな刺激の中で考え、行動していくうちに確実になりたい自分に近づいてく自分がいたし、自分にも人とは違う良さがあると発見させられた。

入学前、卒業生のほんとかよと思うようなたくさんのNICでの輝かしい体験談に疑問を感じたけど、今なら自分の口で言える、この一年間は今までの人生で最も実りある一年だったと。  
Posted by ktukjp at 16:15

<NICでの1年間を終えて> 「“頑張っていれば道は開ける”」

NIC第23期生 松本千明さん
千葉市立稲毛高等学校出身


英国・CSVPAへ進学



「私の努力を認めてください。」
私は奨学金応募用紙にこう書きました。間接的に“奨学金くれ”と言っているようなものですね。露骨だったかな、と思いましたが、それだけ私にはNICを修了したという達成感と自信があったのでしょう。
だって天才肌の親友も、心配性な友人たちも家族もみんな「おまえはよくやってるよ。だって顔色が悪いもん。」と言って私の頑張りを認めてくれたのですから。
ですが、私のNIC生活の成功の一番の要因は自身の努力ではなく、友人たちの助けだったのだと思う今日この頃。なぜなら活動報告書に書いた4つのうち2つ、NICのチューターもLakelandでのSociologyのチューターも、友人たちのアドバイスがあってこそ。
片方は仲良しのTracy(友人、というか彼女は先生だ)が私に“後でこの経験を活かす時が来るはず”と機会をくれたから。もう一方は友人たちがエステルに私を推薦してくれたから。ありがたい。
自分から動くのが苦手な私はこうして周りの人たちに助けられてきたわけです。でももし私が頑張ってなければ彼らもそんなアドバイスはくれなかったでしょう。
つまり、“頑張っていれば道は開ける”ということです。  
Posted by ktukjp at 16:04

<NICでの1年間を終えて> 「NICを選んだことは、この私の人生の中でとても価値のあることだったと確信しています。」

Mami 1NIC第23期生 藤井まみさん
愛知工業大学名電高等学校出身


ネバダ州立トラッキーメドウズ・カレッジへ進学


「NIC一年を終えて」

いっぱい、いっぱいありがとうと伝えたいです。欠席しすぎで、高校卒業も危ぶまれた私がNICを無事、人生初の皆勤で、卒業できました。

NIC生活は本当に楽しくて充実していましたが、もちろん、ハードでした。うまくいかなくて、悔しくて泣いたこともありました。寝ていないのに、宿題が終わらない日もありました。そんなとき、いつも友人が支えてくれました。私が住んでいた寮は、NIC生が15、6人いましたが、みんな夜中の2、3時まで普通に食堂で勉強していました。楽をしてる人なんて誰もいない。みんな頑張ってる。だから、私も負けずにここまで来ることができました。

夜に寮や近くの公園で本気ではしゃいだり、夜9時まで、または朝6時半から学校で勉強したり、この1年は全力でした。楽しかったし、とても充実していました。

最後に、私をNICに行かせてくれた両親、いつも気にかけてくださったジャパスタの方々、いつもそばで楽しませてくれたり支えてくれた友人に心から感謝します。

NICを選んだことは、この私の人生の中でとても価値のあることだったと確信しています。本当に1年間、ありがとうございました。

Mami 3
Mami 2  
Posted by ktukjp at 15:48

<NICでの1年間を終えて> 「課題の荒波に揉まれて、溺れそうになりながらも何とか溺れずに泳ぎきった一年」

NIC第23期生 小早川美紀さん
神奈川県立住吉高等学校出身
東京都立医療技術短期大学卒業

ネバダ州立大学リノ校へ進学

「NICの思い出」

NICの思い出と言えば、恐らく学生の多くが感じているであろう、課題の荒波に揉まれて、溺れそうになりながらも何とか溺れずに泳ぎきったという一言につきます。

説明会やNICのパンフレット等の情報から、課題の多さとそれをこなす大変さは覚悟していたとはいえ、予想を遥かに超える課題の多さに、毎日目が回る思いでした。入学当初は授業についていけず、思い悩む日々が続きましたが、クラスメートが丁寧に教えてくれたことで何とか授業についていくことが出来るようになりました。

また、あまりの課題の多さにもうできないと諦めかけた時には、一緒に頑張ろうとクラスメートに励まされ、さらには、先生方やスタッフの方々による丁寧な指導や励ましもあり、頑張り続けることが出来ました。

一年間、課題に追われて大変だったと同時に、クラスメートと共に頑張ったこと、先生やスタッフの方々にお世話になったことはとても楽しく、かけがえのない大切な思い出となっています。有難うございました。
  
Posted by ktukjp at 15:23

<NICでの1年間を終えて> 「勉強だけでなく、大切だと思える友達と出会えたこと、大好きな先生に出会えたこと、全部濃い一年間だった!」

NIC第23期生 渡邉美里さん
千葉県・中央学院高等学校出身


カリフォルニア州立ビュート・カレッジへ進学


3月のヘッドスタートで挫折した私。
同じクラスの子達の英語力、勉強量に圧倒されて辛くなった。一気にやる気と自信がなくなって、もう学校にも行きたくないって毎日泣いてもがいて、両親、利一さん、近松さんに大迷惑をかけた。もう、入学する前に辞めたいって思っていたから入学式にも嫌々行って、クラスも最初は嫌々行った。

でも、実際クラスが始まってみると、楽しくて仕方なかった。ヘッドスタートの時よりも細かくクラスが分かれ、みんな同じレベルで勉強していたから辛いとか何も思わないで、ただひたすら授業受けて、宿題やって、の勉強尽くしな毎日だった。

毎日の時間も進むのが早く、1セメが終わり、2セメが終わり、3セメが終わった。この一年間、私は人生で初めてっていうくらいの勉強量と、睡眠不足を経験した。クラスが上がるごとに内容も難しくなっていった。でも、2セメで150文字(Words)のパラグラフを書くことすらすごい時間がかかって、お手上げ状態だったのに、3セメになって800文字のエッセイを書くようになった時には、自分の成長に感動した。自分自身で成長してるな、っていうのを感じたことがなかったからそれを感じたときはすごい嬉しかった。

NICでは、勉強だけでなく、大切だと思える友達と出会えたこと、大好きな先生に出会えたこと、全部濃い一年間だった!  
Posted by ktukjp at 15:15

<NICでの1年間を終えて> 「こんな時だからこそ、私たちは、海外に出て、多くのことを学んで帰って日本に貢献できるのだと信じています」

NIC第23期生 飯高衣理奈さん
沖縄県立首里高等学校出身


カリフォルニア州立ビュート・カレッジへ進学


「NIC を振り返って」

私にとってNIC の一年は、いろいろな面で成長させてくれた場所であり、生きているって実感させてくれた大切な場所です。

HBという一番下のクラスから始まった私は、悔しくて、上のクラスの人たちに対して恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。それでも同じ夢に向かう仲間達と一緒に英語で学んでいくうちに、クラスの順位なんか関係ないということを知りました。

2セメに入って 課題も1セメと比較にならないぐらい増えて、勉強とバイトの両立に何度も息が詰まりそうになりました。そんな時、私にとってライバルであり親友でもあった友だちが支え、励ましてくれました。彼女の存在はとても大きくて、私はいつも彼女の背中を追いかけ、負けたくなくて必死で喰らい着いていました。彼女がいなっかたら、今回の奨学金もいただけなかっただろうし、友達というのがこんなにも尊いこと知らなかったと思います。

3セメのダニーの授業は私にとって一生の宝物です。彼は、学生に対してとても熱心で情熱的で、私たち留学生が知っておかなければならない知識をたくさん、時間が許す限り教えてくれました。差別問題の授業では、いろいろな観点から、この問題にぶつかっていきました。彼の話す世界はとてもリアルで、彼の後ろのホワイトボードにとてもリアルなビジョンが思い浮かびました。あの時確かに私は世界を見ていたのだと思います。勉強がこんなにも楽しくて、刺激的であることに初めて気がついた時だったのです。

これから、私たちはたくさんの壁にぶつかっていくと思います。私は、その壁をいろんな方法で越えていきたいです。

今、日本は抱えきれない問題を沢山抱えています。こんな時だからこそ、私たちは、海外に出て、多くのことを学んで帰って日本に貢献できるのだと信じています。  
Posted by ktukjp at 15:00

April 12, 2011

<NICでの1年間を終えて> 「私の夢のひとつは、世界中で活躍するNICの友人の笑顔を撮ることです」

130e0033.jpgNIC第23期生 高橋 美由紀さん
秋田県立能代北高等学校出身


カリフォルニア州立ディアブロバレー・カレッジへ進学



「NICでの一年間を振り返って」

「ハードbut楽しい」の意味を入学早々思い知らされた。
寝る間もなく宿題をし、気づけば日々がどんどん過ぎていく。一年間を通して、体力的にも精神的にも追い込まれることが多かった。
ただ、そんな時間を過ごしていく中で楽しさを忘れることはなかったのも事実。それは友人達のおかげであると今振り返ると思うのです。朝から夜遅くまで学校に残って友達と勉強するだけあって、友達といる時間がとても多かった。結局、宿題を終えた後も同じ時間を共有し、語り合う。人生について、日本について、世界について。
一年間と言う短い時間だけれど、多種多様な人生観を感じて刺激を受けた。

NICの友人達は夢を持っていたり、夢を探そうと模索していたりと前向きに生きているのが印象的でした。
私の場合、具体的な目標はまだありませんが、23期生のMy Missionの写真を担当したことで将来への見方が変わりました。写真を撮るのは趣味程度でいいと考えていた私ですが、My Missionの写真を担当したことで、写真に対する思いが変わったのです。
「みゆきの撮る写真がすき」「将来専属カメラマンにしてあげる」友人、ジャパスタ、先生達の反応が純粋に嬉しかったのです。本当に誰かの専属カメラマンになっているかもしれませんね(笑)。
私の夢の一つ、それは世界中で活躍するNICの友人の笑顔を撮ることです。

一年間ありがとうございました。

高橋美由紀
  
Posted by ktukjp at 12:53